JPS62149352A - 粉砕機 - Google Patents
粉砕機Info
- Publication number
- JPS62149352A JPS62149352A JP28925485A JP28925485A JPS62149352A JP S62149352 A JPS62149352 A JP S62149352A JP 28925485 A JP28925485 A JP 28925485A JP 28925485 A JP28925485 A JP 28925485A JP S62149352 A JPS62149352 A JP S62149352A
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- JP
- Japan
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- disk
- ceramic
- cross
- outer periphery
- liner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 37
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 12
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N haloperidol Chemical compound C1CC(O)(C=2C=CC(Cl)=CC=2)CCN1CCCC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産檗−トの+1 タデ
この発明は各種鉱物、セラミックス等の各種人工原オフ
1、入りtI7の(+/1勘等15そjや砂利などの堅
い材料を粉砕するための粉砕機に関するものである。
1、入りtI7の(+/1勘等15そjや砂利などの堅
い材料を粉砕するための粉砕機に関するものである。
1迷」日1(
従来、粉砕機は数多くの線類が知られている。たとえば
、ショークラッシャー、コーンクラッシャー、ロールク
ラッシャー、インパクトクラッシャー、ハンマークラッ
シャーなどのクラッシャー形式の粉砕機と、ロッドミル
、ボールミル、ローラーミル、インパクトミル、円板型
ミルなどのミル形式の粉砕機がよく知られている。
、ショークラッシャー、コーンクラッシャー、ロールク
ラッシャー、インパクトクラッシャー、ハンマークラッ
シャーなどのクラッシャー形式の粉砕機と、ロッドミル
、ボールミル、ローラーミル、インパクトミル、円板型
ミルなどのミル形式の粉砕機がよく知られている。
このような従来の粉砕機の中でも、前記摩耗性の大きい
材r1や石や砂利などの破砕のために、最近は、水平に
配置した回転軸と、その回転軸の一端に固定した円板と
、その円板に同心固状に取っ付番プだ多数のセラミック
ピンと、それらの円板や亡ラミックビンを包囲するり一
シングを備えた形式の扮砕改が数多く使用されている。
材r1や石や砂利などの破砕のために、最近は、水平に
配置した回転軸と、その回転軸の一端に固定した円板と
、その円板に同心固状に取っ付番プだ多数のセラミック
ピンと、それらの円板や亡ラミックビンを包囲するり一
シングを備えた形式の扮砕改が数多く使用されている。
この種の粉砕機において、従来は、高速で回転する円板
の摩耗対策として、円板の表面に硬化肉盛溶接や板状の
セラミック部材をカバーとして設けていた。特に、円板
の外周部は摩耗が激しく、その対策が重要視されていた
。
の摩耗対策として、円板の表面に硬化肉盛溶接や板状の
セラミック部材をカバーとして設けていた。特に、円板
の外周部は摩耗が激しく、その対策が重要視されていた
。
たとえば、従来は、円板の外周部に単純な六面体のセラ
ミック板を接着剤で張り付けていた。
ミック板を接着剤で張り付けていた。
第1図に示−J J、うに、円板1の両側面に複数のヒ
ラミック製の保護部材2.3を設けるとどもに、イの円
板1の外周面に平板状の六面体4をライナーとして張り
付けていた。
ラミック製の保護部材2.3を設けるとどもに、イの円
板1の外周面に平板状の六面体4をライナーとして張り
付けていた。
r!Iが ′1しようとJる 、」
このような構)告のライナーを円板1の外周に設ける場
合には、六面体4と円板1との接触面積が小さい欠点が
ある。しかも、円板1が回転したとさ、六面体4に遠心
力が動くが、その際、六面体4はillに引っ張り力の
みによって円板1の外周部に固定されているにすぎない
。
合には、六面体4と円板1との接触面積が小さい欠点が
ある。しかも、円板1が回転したとさ、六面体4に遠心
力が動くが、その際、六面体4はillに引っ張り力の
みによって円板1の外周部に固定されているにすぎない
。
周知のように、接着剤の接着強度は引っ張り力に対して
はさほど大きくないという欠点がある。そのため、円板
1を高速回転さした時、円板1の外周部にライナーとし
て設けた六面体4が剥離する危険がある。
はさほど大きくないという欠点がある。そのため、円板
1を高速回転さした時、円板1の外周部にライナーとし
て設けた六面体4が剥離する危険がある。
(1墾1江
この発明は前述のような欠点を解消して、円板の外周部
に設けるセラミック製ライナーを強固に固定した粉砕機
を提供することを目的としている。
に設けるセラミック製ライナーを強固に固定した粉砕機
を提供することを目的としている。
ILの」L且−
このような目的を達成でるために、この発明は水平に配
置した回転軸と、該回転軸の一端に固定した円板と、該
円板に同心円上に取りつ【プた多数のセラミックピンと
、前記円板およびセラミックビンを包囲するケーシング
を備えた粉砕機において、前記円板の外周部の断面を凸
形状又は凹形状に形成し、その断面形状に対応する凹形
状又は凸形状の断面を有するセラミック製ライナーを前
記円板の外周部に接着剤により固定したことを特徴とす
る粉砕機を要旨としている。
置した回転軸と、該回転軸の一端に固定した円板と、該
円板に同心円上に取りつ【プた多数のセラミックピンと
、前記円板およびセラミックビンを包囲するケーシング
を備えた粉砕機において、前記円板の外周部の断面を凸
形状又は凹形状に形成し、その断面形状に対応する凹形
状又は凸形状の断面を有するセラミック製ライナーを前
記円板の外周部に接着剤により固定したことを特徴とす
る粉砕機を要旨としている。
隔 1、を ンするための 段
円板10の外周部の断面を凸形状又は凹形状に形成し、
ぞの断面形状に対応する凹形状又は凸形状の断面を有す
るセラミック製ライナー13を円板10の外周部に接着
剤で固定する。円板10の両側面にはレラミック製の保
護部材11.12を必要に応じて設ける。
ぞの断面形状に対応する凹形状又は凸形状の断面を有す
るセラミック製ライナー13を円板10の外周部に接着
剤で固定する。円板10の両側面にはレラミック製の保
護部材11.12を必要に応じて設ける。
江四−
円板10が高速回転した時、しラミック製ライナー13
は遠心力の作用を受けるが、その際、セラミック製ライ
ナー13の断面が凸形状又は凹形状となっているため、
セラミック製ライナー13を固定する接着剤は引っ張り
力のみでなく、剪断力も受ける。それにより、従来に比
較して大ぎな接着力によりセラミック製ライナー13は
円板10に強固に固定されることになる。
は遠心力の作用を受けるが、その際、セラミック製ライ
ナー13の断面が凸形状又は凹形状となっているため、
セラミック製ライナー13を固定する接着剤は引っ張り
力のみでなく、剪断力も受ける。それにより、従来に比
較して大ぎな接着力によりセラミック製ライナー13は
円板10に強固に固定されることになる。
&JJL肱浬−
この発明によれば、セラミック製ライナー13を固定す
る接着剤は、引っ張り力のみでなく!7g所力9も受け
るため、仝休として、セラミック製ライナー13は円板
10の外周部に強固に固定されるのである。一般に知ら
れているように、接着剤の剪断強度は引っ張り強度の約
8〜10 (r<もあるとされており、そのことからし
て、この発明による粉砕機において、セラミック製ライ
ナー13が円板10の外周部にいかに強固に固定される
が明白である。
る接着剤は、引っ張り力のみでなく!7g所力9も受け
るため、仝休として、セラミック製ライナー13は円板
10の外周部に強固に固定されるのである。一般に知ら
れているように、接着剤の剪断強度は引っ張り強度の約
8〜10 (r<もあるとされており、そのことからし
て、この発明による粉砕機において、セラミック製ライ
ナー13が円板10の外周部にいかに強固に固定される
が明白である。
従って、セラミック製ライナー13の剥離防止効果は顕
aである。
aである。
凋皿臣
第2図〜第5図を参照して、この発明による粉砕奢幾の
好ましい実施例としてピンミルの例を説明する。
好ましい実施例としてピンミルの例を説明する。
回転軸15は水平に配置されている。この回転軸15の
一端には円板10が固定しである。回転軸15の他端は
L−タ(図示せず)に連結されており、必要に応じて所
望の回転速度で所定方向に回転されるJ:うになってい
る。
一端には円板10が固定しである。回転軸15の他端は
L−タ(図示せず)に連結されており、必要に応じて所
望の回転速度で所定方向に回転されるJ:うになってい
る。
円板10には同心円上に多数のセラミックビン16が取
り付けである。これらのセラミックピン16は一列又は
複数列に等しい間隔で環状に配置されている。これらの
円板10およびセラミックピン16を包囲するようにケ
ーシング17が設()である。円板10に対向するケー
シング17の内壁面17aには多数のピン18が環状に
交互に固定しである。
り付けである。これらのセラミックピン16は一列又は
複数列に等しい間隔で環状に配置されている。これらの
円板10およびセラミックピン16を包囲するようにケ
ーシング17が設()である。円板10に対向するケー
シング17の内壁面17aには多数のピン18が環状に
交互に固定しである。
このような円板10側のセラミックピン16と、それに
対向ザる内壁17aに固定したピン18との間で石や砂
利などを粉砕するものである。
対向ザる内壁17aに固定したピン18との間で石や砂
利などを粉砕するものである。
以上説明した粉砕機の構造は従来のものと実質的に同一
に構成することができる。また、前述の構造以外の故多
くの変形構造を採用できるものである。
に構成することができる。また、前述の構造以外の故多
くの変形構造を採用できるものである。
さて、この発明においては、円板10の外周部10aの
断面が凹形状となっている。そして、その外周部10a
の断面形状に対応させてセラミック製ライナー13の断
面が凸形状となっている。それにより、セラミック製ラ
イナー13を円板10の外周部10aに嵌合した際、互
いに密に接触できるようになっている。
断面が凹形状となっている。そして、その外周部10a
の断面形状に対応させてセラミック製ライナー13の断
面が凸形状となっている。それにより、セラミック製ラ
イナー13を円板10の外周部10aに嵌合した際、互
いに密に接触できるようになっている。
第3図に示しであるように、このような凸形状の断面を
有するセラミック製ライナー13が円板10の外周部1
0aの全周にわたって連続して密に配置しである。
有するセラミック製ライナー13が円板10の外周部1
0aの全周にわたって連続して密に配置しである。
各セラミック製ライナー13は接着剤により円盤10に
固定しである。接着剤としてはエポキシ樹脂等の有機樹
脂が好適である。
固定しである。接着剤としてはエポキシ樹脂等の有機樹
脂が好適である。
また、円板10の両側面には板状のセラミック製の保護
部材11.12が密に配置しである。それにより、ピン
16の部分を除いて、円板10はセラミック製の保護部
材11.12とセラミック製ライナー13とにより全体
的にカバーされているのである。
部材11.12が密に配置しである。それにより、ピン
16の部分を除いて、円板10はセラミック製の保護部
材11.12とセラミック製ライナー13とにより全体
的にカバーされているのである。
前述の実施例においては、円板10の外周部10aの断
面が凹形状で、それに対応してしラミック製ライナー1
3の断面形状が凸形状となっていたが、この発明はこの
ような形状に限定されるものではない。たとえば、円板
10の外周部10aの断面を凸形状にし、それに対応さ
せてセラミック製ライナー13の断面を凹形状にしても
、同様の作用効果が得られるものである。
面が凹形状で、それに対応してしラミック製ライナー1
3の断面形状が凸形状となっていたが、この発明はこの
ような形状に限定されるものではない。たとえば、円板
10の外周部10aの断面を凸形状にし、それに対応さ
せてセラミック製ライナー13の断面を凹形状にしても
、同様の作用効果が得られるものである。
第1図は従来の粉砕機に設けられた高速回転用の円板の
外周部の断面形状を示す概略断面図、第2図はこの発明
による粉砕機の内部構造を示す概略断面図、第3図は第
2図に示した粉砕機の回転円板の外周部とピンを示す概
略斜視図、第4図はそれらの回転円板とピンとを示す概
略側面図、第5図は第4図のX−xr;tに沿った概略
断面図である。 10、、、、、円板 11.12.、 セラミック製保護部材13、、、、、
セラミック製ライナー 15、、、.0回転軸 16.、、、、ビン 17、、’、、、ケーシング ・’j’l”:”・・′ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
外周部の断面形状を示す概略断面図、第2図はこの発明
による粉砕機の内部構造を示す概略断面図、第3図は第
2図に示した粉砕機の回転円板の外周部とピンを示す概
略斜視図、第4図はそれらの回転円板とピンとを示す概
略側面図、第5図は第4図のX−xr;tに沿った概略
断面図である。 10、、、、、円板 11.12.、 セラミック製保護部材13、、、、、
セラミック製ライナー 15、、、.0回転軸 16.、、、、ビン 17、、’、、、ケーシング ・’j’l”:”・・′ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平に配置した回転軸と、該回転軸の一端 に固定した円板と、該円板に同心円上に取りつけた多数
のセラミックピンと、前記円板およびセラミックピンを
包囲するケーシングを備えた粉砕機において、前記円板
の外周部の断面を凸形状又は凹形状に形成し、その断面
形状に対応する凹形状又は凸形状の断面を有するセラミ
ック製ライナーを前記円板の外周部に接着剤により固定
したことを特徴とする粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28925485A JPS62149352A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28925485A JPS62149352A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 粉砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149352A true JPS62149352A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0412191B2 JPH0412191B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=17740774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28925485A Granted JPS62149352A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149352A (ja) |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP28925485A patent/JPS62149352A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412191B2 (ja) | 1992-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |