JPS62150919A - スイツチドキヤパシタフイルタ - Google Patents
スイツチドキヤパシタフイルタInfo
- Publication number
- JPS62150919A JPS62150919A JP29054485A JP29054485A JPS62150919A JP S62150919 A JPS62150919 A JP S62150919A JP 29054485 A JP29054485 A JP 29054485A JP 29054485 A JP29054485 A JP 29054485A JP S62150919 A JPS62150919 A JP S62150919A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- capacitor
- circuit
- operational amplifier
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- Pending
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- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、スイッチドキャパシタフィルタに関するも
ので、例えば、特定の周波数信号を抽出する回路に利用
して有効な技術に関するものである。
ので、例えば、特定の周波数信号を抽出する回路に利用
して有効な技術に関するものである。
MOSFET (絶縁ゲート型電界効果トランジスタ)
からなるモノリシックフィルタの実現に適した方法とし
て、スインヂドキャパシタを使用するMOSサンプルド
データフィルタ(以下、スイッチドキャパシタフィルタ
と称する)が研究されている[例えば、アイニスニスシ
ーシー(I 5SCC)1978年、頁82の” In
tegral Hlgh−OrderNMOS Sa
mpld Data Ladder Fillter″
参照〕。
からなるモノリシックフィルタの実現に適した方法とし
て、スインヂドキャパシタを使用するMOSサンプルド
データフィルタ(以下、スイッチドキャパシタフィルタ
と称する)が研究されている[例えば、アイニスニスシ
ーシー(I 5SCC)1978年、頁82の” In
tegral Hlgh−OrderNMOS Sa
mpld Data Ladder Fillter″
参照〕。
従来のスインチドキャパシタフィルタにあっては、標本
化の定理よりサンプリング周波数の1/2以下の周波数
帯の信号を扱うものである。上記周波数以上の高い周波
数帯においては、サンプリング周波数の奇数倍の周波数
の折り返しノイズが発生する。したがって、これらの折
り返しノイズは、CRフィルタ等によって除去される。
化の定理よりサンプリング周波数の1/2以下の周波数
帯の信号を扱うものである。上記周波数以上の高い周波
数帯においては、サンプリング周波数の奇数倍の周波数
の折り返しノイズが発生する。したがって、これらの折
り返しノイズは、CRフィルタ等によって除去される。
本願発明者は、上記スイッチドキャパシタフィルタにお
ける折り返しノイズに着目して、この特性を用いて狭帯
域のバンドパスフィルタを構成することを考えた。
ける折り返しノイズに着目して、この特性を用いて狭帯
域のバンドパスフィルタを構成することを考えた。
この発明の目的は、新規な伝達特性を持つスイッチドキ
ャパシタフィルタを提供することにある。
ャパシタフィルタを提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、入力端子の信号をその信号周波数帯に含まれ
る特定の周波数の1/ (2N+1)の周波数に設定さ
れたサンプリング信号に従って動作するスイッチドキャ
パシタフィルタに供給し、上記サイブリング信号の奇数
(2N+1)倍にされた上記特定の周波数信号を伝達さ
せるようにするものである。
る特定の周波数の1/ (2N+1)の周波数に設定さ
れたサンプリング信号に従って動作するスイッチドキャ
パシタフィルタに供給し、上記サイブリング信号の奇数
(2N+1)倍にされた上記特定の周波数信号を伝達さ
せるようにするものである。
〔実施例1〕
第1図には、この発明の一実施例の回路が示されている
。同図の各回路素子は、公知のCMOS(相補型MO3
)集積回路の製造技術によって、特に制限されないが、
単結晶シリコンのような半導体基板上において形成され
る。
。同図の各回路素子は、公知のCMOS(相補型MO3
)集積回路の製造技術によって、特に制限されないが、
単結晶シリコンのような半導体基板上において形成され
る。
入力信号Vinは、スイッチ手段S1を介して入力キャ
パシタC1の一方の電極に供給される。このキャパシタ
C1の他方の電極は、演算増幅回路OPの反転入力端子
(−)に結合される。演算増幅化OPの非反転入力端子
(+)は、特に制限されないが、回路の接地電位のよう
な交流的接地点に接続される。上記演算増幅回路opの
反転入力端子(−)と出力端子との間には、帰還用のキ
ャパシタCfが設けられる。また、その一方の電極が回
路の接地電位に接続され、他方の電極が切り換えスイッ
チ手段S2によって上記演算増幅回路OPの反転入力端
子(−)と出力端子とに交互接続されるキャパシタC2
が設けられる。すなわち、上記スイッチ手段S2の接点
aは、演算増幅回路OPの反転入力端子(−)に接続さ
れ、接点すは出力端子に接続される。上記演算増幅回路
OPの出力端子から出力信号Voutが送出される。
パシタC1の一方の電極に供給される。このキャパシタ
C1の他方の電極は、演算増幅回路OPの反転入力端子
(−)に結合される。演算増幅化OPの非反転入力端子
(+)は、特に制限されないが、回路の接地電位のよう
な交流的接地点に接続される。上記演算増幅回路opの
反転入力端子(−)と出力端子との間には、帰還用のキ
ャパシタCfが設けられる。また、その一方の電極が回
路の接地電位に接続され、他方の電極が切り換えスイッ
チ手段S2によって上記演算増幅回路OPの反転入力端
子(−)と出力端子とに交互接続されるキャパシタC2
が設けられる。すなわち、上記スイッチ手段S2の接点
aは、演算増幅回路OPの反転入力端子(−)に接続さ
れ、接点すは出力端子に接続される。上記演算増幅回路
OPの出力端子から出力信号Voutが送出される。
この実施例回路の伝達関数H(Z)は、次のようにして
求められる。
求められる。
演算増幅回路OPの反転入力端子(−)は、非反転入力
端子(+)に接地電位が与えられているので、仮想接地
電位となる。したがって、信号の伝達動作は、入力信号
Vinから見た電荷の変化と、出力信号Voutからみ
た電荷の変化とに分けて考えることができる。
端子(+)に接地電位が与えられているので、仮想接地
電位となる。したがって、信号の伝達動作は、入力信号
Vinから見た電荷の変化と、出力信号Voutからみ
た電荷の変化とに分けて考えることができる。
スイッチ手段S1がオン状態で、スイッチ手段S2が接
点す側に接続された状態により、上記キャパシタC1に
入力信号Vinが供給され、キャパシタC2に出力信号
Voutが供給された状態を現在とし、スイッチ手段S
1がオフ状態で、スイッチ手段S2が接点a側に接続さ
れた状態を1つの前の状態として考える。
点す側に接続された状態により、上記キャパシタC1に
入力信号Vinが供給され、キャパシタC2に出力信号
Voutが供給された状態を現在とし、スイッチ手段S
1がオフ状態で、スイッチ手段S2が接点a側に接続さ
れた状態を1つの前の状態として考える。
入力側回路においては、次式(1)により表すことがで
きる。
きる。
CI・ (vin−〇) ・・・・・・・・・(1
)一方、出力側回路においては、次式(2)により表す
ことができる。
)一方、出力側回路においては、次式(2)により表す
ことができる。
C2(Vout −0) +Cf (Vout −V
out −Zll) ・・12)上記電荷の変化
量は、入力側と出力側とが等しくなるから、上式(1)
と(2)から次式(3)が求められる。
out −Zll) ・・12)上記電荷の変化
量は、入力側と出力側とが等しくなるから、上式(1)
と(2)から次式(3)が求められる。
Vln(C1)=
−(Vout (C2+Cf−Cf−zll) )
(31したがって、この実施例回路における伝達関数
H(Z)は、次式(4)により求められる。
(31したがって、この実施例回路における伝達関数
H(Z)は、次式(4)により求められる。
H(Z) =Vout /Vln
就−CI/ (C2+Cf−Cf−Zll)・・・(4
) 上記(4)式において、直流付近の入力周波数に対して
は、Zl+がほり−1であるから、その伝達関数Gdc
は、次式(5)により求められる。
) 上記(4)式において、直流付近の入力周波数に対して
は、Zl+がほり−1であるから、その伝達関数Gdc
は、次式(5)により求められる。
Gdc=−CI/2Cf +C2・・・15)上記伝達
関数H(Z)において、上記スイッチ手段S1と82を
切り換えるサンプリング周波数と等しい周波数の入力信
号Vinに対しては、現在と1つ前の状態とが常に等し
くなるから、その時の伝達特性(ゲイン)は、−CI/
C2となる。
関数H(Z)において、上記スイッチ手段S1と82を
切り換えるサンプリング周波数と等しい周波数の入力信
号Vinに対しては、現在と1つ前の状態とが常に等し
くなるから、その時の伝達特性(ゲイン)は、−CI/
C2となる。
これに対して、例えばサンプリング周波数の2倍の周波
数の入力信号Vlnにあっては、上記スイッチ31.3
2の状態において1周期の信号が供給されることより、
その実効値は上記のような直流成分に等しくされる。し
たがって、サンプリング周波数に対して、奇数倍の周波
数の入力信号Vinは、上記高いゲイン(−C1/C2
)となり、これ以外の偶数倍等の周波数の入力信号Vi
nに対しては、低いゲイン(−CI/2Cf+C2)を
持つものとなる。したがって、その周波数特性は、第2
図に示すよううに、サンプリング周波数fsの奇数倍の
入力信号Vinに対して急峻な伝達特性を持つものとな
る。
数の入力信号Vlnにあっては、上記スイッチ31.3
2の状態において1周期の信号が供給されることより、
その実効値は上記のような直流成分に等しくされる。し
たがって、サンプリング周波数に対して、奇数倍の周波
数の入力信号Vinは、上記高いゲイン(−C1/C2
)となり、これ以外の偶数倍等の周波数の入力信号Vi
nに対しては、低いゲイン(−CI/2Cf+C2)を
持つものとなる。したがって、その周波数特性は、第2
図に示すよううに、サンプリング周波数fsの奇数倍の
入力信号Vinに対して急峻な伝達特性を持つものとな
る。
この実施例では、特に制限されないが、上記スイッチド
キャパシタフィルタの出力側に、第2図に点線で示すよ
うな伝達特性を持つロウパスフィルタLPFを設け、上
記サンプリング周波数faより高い周波数の信号を遮断
させることにより、入力信号Vinの中からサンプリン
グ周波数fsに等しい周波数信号を持つ信号を出力端子
OUTから得るものである。この実施例回路は、例えば
振幅変調における搬送信号と等しい周波数のサンプリン
グ周波数を用いることによって、その搬送信号を得るこ
と、言い換えるならば、同調動作を行わせることができ
る。
キャパシタフィルタの出力側に、第2図に点線で示すよ
うな伝達特性を持つロウパスフィルタLPFを設け、上
記サンプリング周波数faより高い周波数の信号を遮断
させることにより、入力信号Vinの中からサンプリン
グ周波数fsに等しい周波数信号を持つ信号を出力端子
OUTから得るものである。この実施例回路は、例えば
振幅変調における搬送信号と等しい周波数のサンプリン
グ周波数を用いることによって、その搬送信号を得るこ
と、言い換えるならば、同調動作を行わせることができ
る。
〔実施例2〕
第2図には、この発明の他の一実施例の回路図が示され
ている。
ている。
第1図の実施例回路において、スイッチ手段S1、S2
は、並列形態にされたNチャンネルMO3FETとPチ
ャンネルMO3FETからなる公知のCMOSスイッチ
回路が用いられる。これにより、例えばスイッチ手段S
2に着目すると、接点a、bとキャパシタC2と間に、
それぞれCMOSスイッチ回路が設けられる。このCM
OSスインチ回路の共通接続点、言い換えるならば、キ
ャパシタC2に接続されるMOSFETのソース。
は、並列形態にされたNチャンネルMO3FETとPチ
ャンネルMO3FETからなる公知のCMOSスイッチ
回路が用いられる。これにより、例えばスイッチ手段S
2に着目すると、接点a、bとキャパシタC2と間に、
それぞれCMOSスイッチ回路が設けられる。このCM
OSスインチ回路の共通接続点、言い換えるならば、キ
ャパシタC2に接続されるMOSFETのソース。
ドレインと基板との間に存在する寄生容量によって、電
源線(電源電圧又は回路の接地電位線)からのノイズが
、上記演算増幅回路OPの反転入力端子(−)に伝えら
れる。このノイズに含まれる上記サンプリング周波数の
奇数倍に対応する成分が、上記伝達特性に従った出力さ
れて、S/N(信号対雑音比)を悪くする。
源線(電源電圧又は回路の接地電位線)からのノイズが
、上記演算増幅回路OPの反転入力端子(−)に伝えら
れる。このノイズに含まれる上記サンプリング周波数の
奇数倍に対応する成分が、上記伝達特性に従った出力さ
れて、S/N(信号対雑音比)を悪くする。
そこで、第2図においては、キャパシタC2の両電極を
、切り換えスイッチ手段S2°、32“により、上記演
算増幅回路OPの反転入力端子(−)、出力端子と共に
回路の接地電位に切り換えて接続させるものである。
、切り換えスイッチ手段S2°、32“により、上記演
算増幅回路OPの反転入力端子(−)、出力端子と共に
回路の接地電位に切り換えて接続させるものである。
これにより、両スイッチ手段32’ 、32″の寄生容
量からの信号が上記キャパシタC2の両電極間に同相で
伝えられるため、相殺させることができる。これによっ
て、S/Nの改善を図ることができるものである。
量からの信号が上記キャパシタC2の両電極間に同相で
伝えられるため、相殺させることができる。これによっ
て、S/Nの改善を図ることができるものである。
なお、この実施例においても、上記第1図の実施例と同
様に、ロウパスフィルタLPFを設けることによって、
サンプリング周波数fs以上の高い周波数を遮断させる
ものである。
様に、ロウパスフィルタLPFを設けることによって、
サンプリング周波数fs以上の高い周波数を遮断させる
ものである。
なお、サンプリング周波数fa以上の奇数倍の周波数3
fS*5ts等の信号を抽出する場合には、それに対応
されたバンドパスフィルタ、又はロウパスフィルタとバ
イパスフィルタt−縦列接mして、上記奇数倍の周波数
信号3fs、5fs等の中から特定の周波数帯の信号の
みを伝達させるようにすればよい。
fS*5ts等の信号を抽出する場合には、それに対応
されたバンドパスフィルタ、又はロウパスフィルタとバ
イパスフィルタt−縦列接mして、上記奇数倍の周波数
信号3fs、5fs等の中から特定の周波数帯の信号の
みを伝達させるようにすればよい。
(1)スイッチドキャパシタフィルタにおける折り返し
ノイズ特性を利用し、サンプリング周波数の奇数倍の信
号を含む周波数帯を持つ入力信号を供給することによっ
て、その中からサンプリング周波数の奇数倍の周波数信
号のみを伝達させるという狭帯域、言い換えるならば、
選択特性のよい周波敗弁別回路を得ることができるとい
う効果が得られる。
ノイズ特性を利用し、サンプリング周波数の奇数倍の信
号を含む周波数帯を持つ入力信号を供給することによっ
て、その中からサンプリング周波数の奇数倍の周波数信
号のみを伝達させるという狭帯域、言い換えるならば、
選択特性のよい周波敗弁別回路を得ることができるとい
う効果が得られる。
(2)上記スイッチドキャパシタフィルタがMOSFE
Tにより構成できるから、簡単な構成により周波数弁別
回路を半導体集積回路に内蔵できるという効果が得られ
る。
Tにより構成できるから、簡単な構成により周波数弁別
回路を半導体集積回路に内蔵できるという効果が得られ
る。
(3)上記(1)ないしく2)の効果により、スイッチ
ドキャパシタフィルタの用途の拡大を図ることができる
という効果が得られる。
ドキャパシタフィルタの用途の拡大を図ることができる
という効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることばいうまでもない。例えば、スイッチ手段
はアナログスイッチ回路であれば何であってもよい。ま
た、演算増幅回路OPの具体的回路は、種々の実施形態
を採ることができるものである。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることばいうまでもない。例えば、スイッチ手段
はアナログスイッチ回路であれば何であってもよい。ま
た、演算増幅回路OPの具体的回路は、種々の実施形態
を採ることができるものである。
この発明は、スイッチドキャパシタフィルタとして広く
利用できるものである。
利用できるものである。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、第2図は
、その周波数特性図 第3図は、この発明の他の一実施例を示す回路図である
。 31、S2,32’ 、32″・・スイッチ手段、OP
・・演算増幅回路、LPF・・ロウバスフィルタ
、その周波数特性図 第3図は、この発明の他の一実施例を示す回路図である
。 31、S2,32’ 、32″・・スイッチ手段、OP
・・演算増幅回路、LPF・・ロウバスフィルタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力端子の信号をその信号周波数帯に含まれる特定
の周波数の1/(2N+1)の周波数のサンプリング信
号に従って第1のキャパシタの一方の電極に伝える第1
のスイッチ回路と、上記第1のキャパシタの他方の電極
が反転入力端子に結合され、非反転端子が回路の交流的
接地点に結合された演算増幅回路と、この演算増幅回路
の反転入力端子と出力端子との間に設けられた第2のキ
ャパシタと、上記サンプリング信号に同期して上記演算
増幅回路の出力信号を受けて入力側に帰還させる第2の
スイッチ回路及び第2のキャパシタとを含むことを特徴
とするスイッチドキャパシタフィルタ。 2、上記スイッチドキャパシタフィルタは、その入力又
は出力にサンプリング周波数の奇数倍の中の1つの周波
数帯の信号のみを伝達するフィルタが設けられるもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスイ
ッチドキャパシタフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29054485A JPS62150919A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | スイツチドキヤパシタフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29054485A JPS62150919A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | スイツチドキヤパシタフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150919A true JPS62150919A (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=17757397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29054485A Pending JPS62150919A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | スイツチドキヤパシタフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62150919A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240130A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Canon Inc | 垂直磁気記録媒体 |
| JPH0240128A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Canon Inc | 垂直磁気記録媒体 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29054485A patent/JPS62150919A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240130A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Canon Inc | 垂直磁気記録媒体 |
| JPH0240128A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Canon Inc | 垂直磁気記録媒体 |
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