JPS62151702A - 円筒状物の芯出し方法 - Google Patents

円筒状物の芯出し方法

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JPS62151702A
JPS62151702A JP29580585A JP29580585A JPS62151702A JP S62151702 A JPS62151702 A JP S62151702A JP 29580585 A JP29580585 A JP 29580585A JP 29580585 A JP29580585 A JP 29580585A JP S62151702 A JPS62151702 A JP S62151702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
material wood
log
pedestal
surface detection
cylindrical object
Prior art date
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Pending
Application number
JP29580585A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Yamazaki
山崎 政敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taihei Machinery Works Ltd
Original Assignee
Taihei Machinery Works Ltd
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Publication date
Application filed by Taihei Machinery Works Ltd filed Critical Taihei Machinery Works Ltd
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、横断面が真円状の円筒物、横断面が疑似楕円
状の疑似円筒物、或いは横断面が疑似楕円状に近い多角
柱等の円筒状物の軸芯を求める方法に関するものであり
、特に、ベニヤレースによって原木を回転切削する際、
原木の旋削中心となる軸芯を、まず、上面検知体の下降
によって原木径7を得、その後、原木を移乗する受台を
上昇させて決定するものである。
「従来の技術」 一般に原木は、円柱とか、円錐等の単純な形状ではなく
、比較的複雑な形状を含んだ柱状をしている。そして、
ベニヤレースによって単板切削するときは、成る長さに
切断されて両端に切り口のある柱状をしいる。
従って、一定長に切断された原木のどの部分に最大径部
が存在するか、その原木の形状によって異なるが、多く
の場合には、両端の切り口部に最大径部が存在するもの
である。これは、通常の原木では、根元から頂部にかけ
て徐々に径が細くなるため、切断後の原木においても、
両端の切り口の何れかに、最大径箇所があることに基づ
いている。
そこで、一般的には、この両端の切り口の各々において
径を測定し、それらの中の最大値を求めれば良いことに
なる。
このため、従来より、原木のベニヤレースにおける旋削
中心を決定するには、適宜長さに切断した原木の雨氷口
端面に共通する最大内接円を算定し、この円の中心を求
めることによって行なわれている。
具体的には、各合板工場等において、作業者が原木の雨
水目端面に物差しをあてて、直交する長短径の長さを測
定した後、各長短径の中線を計算して白墨で印し、中線
の交点を求めて旋削中心としていた。
また、他の方式として、原木を一対の昇降自在で、且つ
前後動自在な受台により支持し、上方の雨水日延長上に
配置された一対のプロジェクタから、原木の雨氷口端面
に投影される同心円に基づき、原木の雨氷口端面のX軸
上においては受台の上下動、また、X軸上においては受
台の前後動によって調整し、雨氷口端面の外形に内接す
る任意の同心円中心を旋削中心としていた。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記記載した各種方式のうち、前者の方
式は、作業者の主観によって、原木端面の長短径を独自
に設定しており、測定された長短径より中線を算出する
に際しては、必然的に誤差が生じ、正確を間することは
困難である。
後者の方式においても、雨水目端面に投影される同心円
図は、一定距離を隔てたプロジェクタからの映像である
ため、複数の同心円は拡幅された状態となり、作業者に
よる端面輪郭と、任意同心円との識別は困難となる。
「問題点を解決するための手段」 本発明は叙上に鑑み、円筒状物の上方位置に、長手方向
に亘って一対待機する上面検知体が下降して、その上面
に到達するまでの距離から、円筒状物の半径を算出し、
一方、一対の受台が円筒状物を載置しながら上昇する途
上、その下面に当接している下面検知体から上昇起点の
信号を得、中心停止部に円筒状物の軸芯が一致するまで
、受台を上昇させるものである。
「実施例」 以下に、本発明方法の実施例を、添付図面に基づいて説
明する。
チェンが搬送方向に複数条平行して配置されたコンベヤ
1の両側延長位置には、ベニヤレース2まで敷設された
一対の上梁3が、支柱4を介して門型状に立設され、各
支柱4の上端から突出されたブラケット5に、昇降用流
体シリンダ6を逆向きに設置する。
この昇降用流体シリンダ6のロッド7の先端に、コンベ
ヤ1上より、原木8を移乗して載置するV型状の受台9
を取着し、この受台9を昇降自在としている。また、こ
の受台9の移動量は、マグネスケール、或いは図示例の
ように、前記昇降用流体シリンダ6に内蔵されたエンコ
ーダ等よりなる移動機検知器10によって、その下限位
置から上昇世に応して逐次発信されるパルス量を、検知
している。
次いて、前記チェンの近傍位置には、コンベヤlの搬送
面11に対して、スプリング、流体圧等によって、原木
8下面に当接しながら、一定距離だけ起伏自在とした下
面検知体12が各々配置されており、また、コンベヤl
の近傍位置には、各下面検知体12を任意位置にて検知
する検知器13が、各々設置されている。
一方、前記受台9の上方位置には、前記ベニヤレース2
のスピンドル14中心と同一高さに設定された中心停止
部15を通過し、任意位置を待機位置とした一対の上面
検知体I6が、螺動、或いは図示例のように検知用流体
シリンダ17のロッド18に接続され、昇降自在に保持
されている。
また、これら各上面検知体16の下降量は、前記記載と
同様、前記検知用流体シリンダ17に内蔵されたエンコ
ーダ等よりなる下降量検知器19によって、その待機位
置から原木8の上面に到達するまでを、逐次発信される
パルス量を検知している。
さらに、一対の上梁3上には、走行台2oが懸下されて
おり、前記ベニヤレース2のスピンドル14と受台9間
を、その四隅部に配置した車輪21によって、往復動自
在としており、搬送方向の両側に、芯出し後の原木8の
雨水口を把持するフック22を備えている。
第3図乃至第4図に示すブロック図には、左右一対に各
々配置された上記作動機構のうち、その一方が模式的に
示されており、次に、本発明に係る作動原理を、これら
ブロック図の各実施例に基づき説明する。
尚、図中、Cは前記搬送面IIから中心停止部15まて
の距離、Hは前記搬送面11から上面検知体16の待機
位置までの距離、Jは前記搬送面11から検知器13ま
での距離を示している。
まず、原木8をコンベヤl上の前方芯出し位置まで搬送
すると、下面検知体12は、原木8の下面と接しながら
、自重によってほぼ搬送面11まで倒伏し、この位置で
コンベヤlが一旦停止する。この時、原木8が図示例の
ように、前段工程の荒剥きレースによって、外表部の断
面不整形部分が削除され、はぼ真円状である場合には、
その周縁を受台9が接して上昇し、コンベヤ1上の原木
8を移乗して載置することにより、X軸上(横方向)の
原木8の芯は決定される。
次いで、一対の上面検知体16を、その待機位置から下
降させると、下降量検知器19から発信されるパルスに
よってその下降1が各々検知され、このパルス量は上面
検知体16が原木8の上面に到達するまで積算され、上
面検知体16の待機位置から原木8の上面までの距離、
即ち、下降ff1Kを得、前記距離Hからこの下降ff
1Kを減算することによって、原木8の直径りを算出す
る。尚、下降量検知器19を減算カウンタとして、前記
距離Hから上面検知体16の下降に伴うパルスを、逐次
減算する方式としても良い。
この原木8の直径りより半径を求め、前記距離Cからこ
の半径を減算した量だけ、受台9を上昇させる。
しかして、受台9が下限位置から上昇を開始ず ・れば
、移動量検知器IOからのパルスが各々検知されること
になるが、第3図においては、減算の起点となる検知器
13の位置が、搬送面11の上方へ前記距離Jだけ離隔
しているので、受台9の継続上昇に伴い、下面検知体I
2が検知器13によって検知される時、即ち、原木8の
下面が検知器13の位置に至る時、上昇起点の信号が発
信され、演算器23から前記受台9の上昇量が、移動量
検知器10へ出力される。
また、第4図においては、減算の起点となる検知器13
が、既に下面検知体12に当接した状態であるので、受
台9が下限位置から上昇を開始して、コンベヤl上より
原木8を移乗すれば、直ちに上昇起点の信号が発信され
、演算器23から前記受台9の上昇量が、移動量検知器
lOへ出力されることになる。
受台9の上昇量は、第3図においては、中心停止部15
までの距MCから、検知器13まての距離Jを減算し、
さらに、原木80半径を減算して得られ、また、第4図
においては、前記距離Cから原木8の半径を減算して得
られるものであり、これらに基づき、受台9が上昇して
、移動量検知器IOによってカウントアツプした時に、
受台9を停止させれば、原木8の軸芯と中心停止部15
は合致することになる。
従って、図示例のように、原木8がほぼ真円状であれば
、受台9の上昇量がほぼ同一となるが、前記記載のよう
に、根元部分と頂部の径が異なる円錐台状の原木8であ
れば、小径部分に位置する上面検知体16の下降@には
多く、且つ受台9の上昇量も根元部分に比べて多くなり
、円錐台状の軸芯を中心停止部15と、合致させるもの
である。
尚、実施例においては便宜上、円筒状物を横断面が真円
状の原木8として説明したが、これを円錐台状、或いは
前記疑似円筒物、多角柱等であっても、成る程度までの
芯出しが可能である。
r効果」 以上のように本発明によれば、円筒状物の上方位置に、
長手方向に亘って一対待機する上面検知体が下降して、
その上面に到達するまでの距離から、円筒状物の半径を
算出し、一方、一対の受台が円筒状物を載置しながら上
昇する途上、その下面に当接している下面検知体から上
昇起点の信号を得、中心停止部に円筒状物の軸芯が一致
するまで、受台を上昇させるので、円筒状物は受台が上
昇する以前に、既にその上昇量が得られことになり、そ
の軸芯を高精度で中心停止部まで合致させることかでき
る。
しかも、受台はその途上、一度も下降することなく、絶
えず上昇しており、一方向制御による作業効率の向上を
期し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第1
図の平面図、第3図乃至第4図は本発明方法の作動原理
を示すブロック図である。 l・・・コンベヤ、8・・・原木、9・・・受台、10
・・・移動量検知器  11・・・搬送面、12・・・
下面検知体、  13・・・検知器、15・・・中心停
止部、  16・・・上面検知体、19・・・下降量検
知器、 23・・・演算器特許出願人 株式会社太平製
作所 葛3屁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒状物の上方位置に、長手方向に亘って一対待機する
    上面検知体が下降して、その上面に到達するまでの距離
    から、円筒状物の半径を算出し、一方、一対の受台が円
    筒状物を載置しながら上昇する途上、その下面に当接し
    ている下面検知体から上昇起点の信号を得、中心停止部
    に円筒状物の軸芯が一致するまで、受台を上昇させるこ
    とを特徴とする円筒状物の芯出し方法。
JP29580585A 1985-12-26 1985-12-26 円筒状物の芯出し方法 Pending JPS62151702A (ja)

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JP29580585A JPS62151702A (ja) 1985-12-26 1985-12-26 円筒状物の芯出し方法

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JPS62151702A true JPS62151702A (ja) 1987-07-06

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