JPS62152019A - サ−ボ信号処理方式 - Google Patents
サ−ボ信号処理方式Info
- Publication number
- JPS62152019A JPS62152019A JP60292059A JP29205985A JPS62152019A JP S62152019 A JPS62152019 A JP S62152019A JP 60292059 A JP60292059 A JP 60292059A JP 29205985 A JP29205985 A JP 29205985A JP S62152019 A JPS62152019 A JP S62152019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- analog
- control amount
- tracking control
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)等に好適な
サーボ信号処理方式に関する。
サーボ信号処理方式に関する。
[発明の技術的背景コ
従来、VTRは、回転ヘッドを駆動するドラムモータと
テープを搬送するキャプスタンモータを有し、それぞれ
のモータに自動位相制御(APC>と自動周波数制御(
AFC>とを施こして、安定で且つ目標位相に同期した
前記モータの回転を実現している。また、APC及びA
FCループにおける検波処理には、水晶発娠器等の安定
なりロックをカウントして周期あるいは位相差を検出す
るデジタル処理が用いられ、安定な制御特性が得られて
いる。今後は、更にデジタル化が進み制御ループの特性
を保証する所謂ループフィルタをデジタルフィルタで実
現する方式等が要請されている。
テープを搬送するキャプスタンモータを有し、それぞれ
のモータに自動位相制御(APC>と自動周波数制御(
AFC>とを施こして、安定で且つ目標位相に同期した
前記モータの回転を実現している。また、APC及びA
FCループにおける検波処理には、水晶発娠器等の安定
なりロックをカウントして周期あるいは位相差を検出す
るデジタル処理が用いられ、安定な制御特性が得られて
いる。今後は、更にデジタル化が進み制御ループの特性
を保証する所謂ループフィルタをデジタルフィルタで実
現する方式等が要請されている。
これらデジタル処理が可能な主要因は、前記モータから
の帰還信号が元々パルス列であるので、所謂サンプリン
グが既になされ且つその処理スピードが低周波のため、
スピードの面で母子化が容易に行えることにある。とこ
ろが、帰還信号がパルス列でなくアナログ量として検出
される場合が存在し、例えば811III&VTR等の
キャプスタン系トラッキング用としてのA T F (
Automat ic TrackF i ng i
ng )制御方式の場合がこれに当たる。このATF方
式とは、例えば4つの異なる周波数(fl〜f4)を有
するパイロット信号をトラック毎に順次記録しておき、
再生時に両隣接トラックからの再生パイロット信号のレ
ベルが等しくなるようにキャプスタン制御系にAPCを
施こすものでおる。しかし、このATF[おける検波は
基本的にアナログ検波であり、デジタルサーボ系とは相
いれないものである。
の帰還信号が元々パルス列であるので、所謂サンプリン
グが既になされ且つその処理スピードが低周波のため、
スピードの面で母子化が容易に行えることにある。とこ
ろが、帰還信号がパルス列でなくアナログ量として検出
される場合が存在し、例えば811III&VTR等の
キャプスタン系トラッキング用としてのA T F (
Automat ic TrackF i ng i
ng )制御方式の場合がこれに当たる。このATF方
式とは、例えば4つの異なる周波数(fl〜f4)を有
するパイロット信号をトラック毎に順次記録しておき、
再生時に両隣接トラックからの再生パイロット信号のレ
ベルが等しくなるようにキャプスタン制御系にAPCを
施こすものでおる。しかし、このATF[おける検波は
基本的にアナログ検波であり、デジタルサーボ系とは相
いれないものである。
第2図は従来の8MVTRにおけるキャプスタンサーボ
系の一例を示したブロック図でおる。キャプスタンモー
タ1には周波数発電機2が設けられており、この周波数
発電機2はキャプスタンモータ1の回転に同期したFG
パルスを出力する。
系の一例を示したブロック図でおる。キャプスタンモー
タ1には周波数発電機2が設けられており、この周波数
発電機2はキャプスタンモータ1の回転に同期したFG
パルスを出力する。
このFGパルスは波形整形回路3にて波形整形された後
、速度検波器4に入力される。速度検波器4は入力され
るFGパルス列の周期をクロックで母子化することによ
り速度制御量を作出し、この制御ffiを加算器5に出
力する。一方、位相制御系では、記録時に、波形整形回
路3から出力されるFGパルス信号が分周器7によりド
ラムサーボ系の基準信号の周波数と同周波数までに分周
されてPGパルス信号となった後、位相検波器8に入力
される。位相検波器8は入力されるPGパルス列と前記
基準信号との位相差をクロックにより母子化して位相制
muを作出する。この制御量はループフィルタ9により
適切な制御特性を有するように変換された後、スイッチ
10(記録時には端子a側に切換えられている)を介し
て加算器5に入力される。加算器5ではこの位相制御系
の位相制御量と前述した速度制御系の速度制御量とが加
算されモータ駆動アンプ6を介してキャプスタンモータ
1に帰還される。これにより、記録時のキャプスタンモ
ータ1はその回転速度及び位相が所定値にロックされ、
正確且つ安定にキャプスタンを回転させることができる
。
、速度検波器4に入力される。速度検波器4は入力され
るFGパルス列の周期をクロックで母子化することによ
り速度制御量を作出し、この制御ffiを加算器5に出
力する。一方、位相制御系では、記録時に、波形整形回
路3から出力されるFGパルス信号が分周器7によりド
ラムサーボ系の基準信号の周波数と同周波数までに分周
されてPGパルス信号となった後、位相検波器8に入力
される。位相検波器8は入力されるPGパルス列と前記
基準信号との位相差をクロックにより母子化して位相制
muを作出する。この制御量はループフィルタ9により
適切な制御特性を有するように変換された後、スイッチ
10(記録時には端子a側に切換えられている)を介し
て加算器5に入力される。加算器5ではこの位相制御系
の位相制御量と前述した速度制御系の速度制御量とが加
算されモータ駆動アンプ6を介してキャプスタンモータ
1に帰還される。これにより、記録時のキャプスタンモ
ータ1はその回転速度及び位相が所定値にロックされ、
正確且つ安定にキャプスタンを回転させることができる
。
ところで、再生時には、ビデオヘッド11はテープ12
からパイロット信号を作成し、このパイロット信号はA
丁F処理回路13に入力されてここでアナログ検波され
る。このATFffi理回路13から出力されるトラッ
キング制御量はループフィルタ14により適正な制御特
性を有するように変換された後、切換スイッチ10(再
生時には端子す側に切換ねっている)を介して加算器5
に入力される。加算器5ではこのトラッキング制御量を
前述した速度制御系からの速度制御量と加算し、モータ
駆動アンプ6を介してキャプスタンモータ1に出力する
。このため、再生時には上記トラッキング最によってキ
ャプスタンモータ1の位相が制御されトラッキング制御
が行われる。
からパイロット信号を作成し、このパイロット信号はA
丁F処理回路13に入力されてここでアナログ検波され
る。このATFffi理回路13から出力されるトラッ
キング制御量はループフィルタ14により適正な制御特
性を有するように変換された後、切換スイッチ10(再
生時には端子す側に切換ねっている)を介して加算器5
に入力される。加算器5ではこのトラッキング制御量を
前述した速度制御系からの速度制御量と加算し、モータ
駆動アンプ6を介してキャプスタンモータ1に出力する
。このため、再生時には上記トラッキング最によってキ
ャプスタンモータ1の位相が制御されトラッキング制御
が行われる。
[背景技術の問題点]
ところで、上記したキャプスタンサーボ系のデジタル化
を進める上で、点線で囲んだ部分はFGパルスあるいは
PGパルス等のパルス信号を扱っているため、デジタル
化が容易に可能であるが、更にループフィルタ9.14
のデジタル化を進める際には、ATFffi理回路13
がアナログ検波を行っているため、ループフィルタ14
のデジタル化を行うことができない。また、再生時加算
器5には切換スイッチ10を介してトラッキング制御ω
(アナログ量)が入力されるため、この加算器5もデジ
タル化を行うことができないという問題点があった。
を進める上で、点線で囲んだ部分はFGパルスあるいは
PGパルス等のパルス信号を扱っているため、デジタル
化が容易に可能であるが、更にループフィルタ9.14
のデジタル化を進める際には、ATFffi理回路13
がアナログ検波を行っているため、ループフィルタ14
のデジタル化を行うことができない。また、再生時加算
器5には切換スイッチ10を介してトラッキング制御ω
(アナログ量)が入力されるため、この加算器5もデジ
タル化を行うことができないという問題点があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、モータサーボ系で
アナログ量を扱う回路を容易にデジタル化して回路のデ
ジタル化を促進することができるサーボ信号処理方式を
提供することにある。
アナログ量を扱う回路を容易にデジタル化して回路のデ
ジタル化を促進することができるサーボ信号処理方式を
提供することにある。
[発明の概要]
本発明は、デジタル化したい回路に供給されるアナログ
価を、アナログデジタル変換器にてデジタル口に変換し
て供給することにより、モータサーボ系でアナログ量を
扱う回路を容易にデジタル化して回路のデジタル化を促
進する目的を達成するものである。
価を、アナログデジタル変換器にてデジタル口に変換し
て供給することにより、モータサーボ系でアナログ量を
扱う回路を容易にデジタル化して回路のデジタル化を促
進する目的を達成するものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照して説明する。第1図は本発明のサー
ボ信号処理方式を適用したキャプスタンサーボ系の一実
施例を示したブロック図である。1はキャプスタンを駆
動するキャプスタンモータ、2はキャプスタンモータ1
の回転に同期したFGパルス信号を発生する周波数発電
機、3はFGパルス信号の波形整形を行う波形整形回路
、4は入力されるFGパルス信号の周期をクロックで母
子化して速度制御量を作出する速度検波器、5は速度検
波器4から入力される速度制御量とデジタルフィルタ1
6から入力される制御量とを加締する加算器、6は加算
器5から入力される制御量に基づいてキャプスタンモー
タ1を駆動するモータ駆動アンプ、7は波形整形回路3
から入力されるFGパルス信号を分周してPGパルス信
号とする分周器、8は入力されるPGパルス信号を同時
に入力される基準信@100と位相比較し、得られる位
相差をクロックによりω子化して位相制御量を作出する
位相検波器、10は記録時に端子a側に切換わり、再生
時に端子す側に切換わる切換スイッチ、11は再生用ビ
デオヘッド、12は4周波パイロット信号等が記録され
ているテープ、13はビデオヘッド11から入力される
4周波パイロット信号をアナログ検波してトラッキング
制御量を作出するATF処理回路、15は入力されるア
ナログトラッキング制御量をデジタル四に変換するアナ
ログデジタル変換器、16はスイッチ10から供給され
る制御量に適切な制御特性を付与するデジタルフィルタ
、17はデジタルフィルタ16の定数をスイッチ10に
連動して切換えるスイッチである。
付して図面を参照して説明する。第1図は本発明のサー
ボ信号処理方式を適用したキャプスタンサーボ系の一実
施例を示したブロック図である。1はキャプスタンを駆
動するキャプスタンモータ、2はキャプスタンモータ1
の回転に同期したFGパルス信号を発生する周波数発電
機、3はFGパルス信号の波形整形を行う波形整形回路
、4は入力されるFGパルス信号の周期をクロックで母
子化して速度制御量を作出する速度検波器、5は速度検
波器4から入力される速度制御量とデジタルフィルタ1
6から入力される制御量とを加締する加算器、6は加算
器5から入力される制御量に基づいてキャプスタンモー
タ1を駆動するモータ駆動アンプ、7は波形整形回路3
から入力されるFGパルス信号を分周してPGパルス信
号とする分周器、8は入力されるPGパルス信号を同時
に入力される基準信@100と位相比較し、得られる位
相差をクロックによりω子化して位相制御量を作出する
位相検波器、10は記録時に端子a側に切換わり、再生
時に端子す側に切換わる切換スイッチ、11は再生用ビ
デオヘッド、12は4周波パイロット信号等が記録され
ているテープ、13はビデオヘッド11から入力される
4周波パイロット信号をアナログ検波してトラッキング
制御量を作出するATF処理回路、15は入力されるア
ナログトラッキング制御量をデジタル四に変換するアナ
ログデジタル変換器、16はスイッチ10から供給され
る制御量に適切な制御特性を付与するデジタルフィルタ
、17はデジタルフィルタ16の定数をスイッチ10に
連動して切換えるスイッチである。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、周波数発
電機2から出力されるキャプスタンモータ1の回転に同
期したFGパルス信号は波形整形回路3で波形整形され
た後、速度検波器4にて速度制御量となって加算器5に
入力される。また、記録時には切換スイッチ10が端子
a側に切換ねっているため、位相検波器8が出力するデ
ジタル位相制御量がデジタルフィルタ16に入力され、
ここで適切な制御特性を付与された後、加締器5に出力
される。加算器5では入力されるデジタル速度制atと
デジタル位相制御量とを加算して得られるデジタル制御
量をモータ駆動アンプ6に供給する。モータ駆動アンプ
6はこのデジタル制御量に基づいてキャプスタンモータ
1の速度と位相を所定のものに制御する。次に、再生時
切換スイッチ10は端子す側に切換ねっている。この時
、ビデオヘッド11がテープ12を再生して得られる4
周波パイロット信号をATF処理回路13でアナログ検
波して1qられるアナログトラッキング制御量が、アナ
ログデジタル変換器15によりデジタルトラッキング制
′重量に変換された後、切換スイッチ10の端子すに供
給される。このため、このデジタルトラッキング制am
がフィルタ16に入力され、ここで適切な制御特性を付
与された後、加算器5に出力される。従って、再生時に
は加算器5は速度検波器4から入力されるデジタル速度
制御量にフィルタ16から得られるデジタルトラッキン
グ制御量を加算して1qられるデジタル制御量をモータ
駆動アンプ6に出力する。このためモータ駆動アンプ6
は、このデジタル制御量に基づいてキャプスタンモータ
1の速度を制御すると共に、1〜ラツキング制御但に基
づいた位相制御を行う。
電機2から出力されるキャプスタンモータ1の回転に同
期したFGパルス信号は波形整形回路3で波形整形され
た後、速度検波器4にて速度制御量となって加算器5に
入力される。また、記録時には切換スイッチ10が端子
a側に切換ねっているため、位相検波器8が出力するデ
ジタル位相制御量がデジタルフィルタ16に入力され、
ここで適切な制御特性を付与された後、加締器5に出力
される。加算器5では入力されるデジタル速度制atと
デジタル位相制御量とを加算して得られるデジタル制御
量をモータ駆動アンプ6に供給する。モータ駆動アンプ
6はこのデジタル制御量に基づいてキャプスタンモータ
1の速度と位相を所定のものに制御する。次に、再生時
切換スイッチ10は端子す側に切換ねっている。この時
、ビデオヘッド11がテープ12を再生して得られる4
周波パイロット信号をATF処理回路13でアナログ検
波して1qられるアナログトラッキング制御量が、アナ
ログデジタル変換器15によりデジタルトラッキング制
′重量に変換された後、切換スイッチ10の端子すに供
給される。このため、このデジタルトラッキング制am
がフィルタ16に入力され、ここで適切な制御特性を付
与された後、加算器5に出力される。従って、再生時に
は加算器5は速度検波器4から入力されるデジタル速度
制御量にフィルタ16から得られるデジタルトラッキン
グ制御量を加算して1qられるデジタル制御量をモータ
駆動アンプ6に出力する。このためモータ駆動アンプ6
は、このデジタル制御量に基づいてキャプスタンモータ
1の速度を制御すると共に、1〜ラツキング制御但に基
づいた位相制御を行う。
ここで、アナログデジタル変換器15はATFループ自
体が低速であるため、低速の変換器(@価)で十分であ
る。また、その分解能は記録時の位相制御系のヒツト精
度だけあれば十分である。デジタルフィルタ16は記録
時には、位相制御系のサンプル毎即ち、PGパルス信号
の到来毎にそのデジタル油筒を行い所望のフィルタ特性
が得られるようになっている。一方、再生時には、デジ
タルフィルタ16はATF検波系のデジタルトラッキン
グ制御量を処理することになるが、この制御量は上記デ
ジタル制御位相1に比べて連続的に到来(勿論アナログ
デジタル変換器15における変換タイミング毎であるが
)するが、この場合も特に再生時のループ応答を高域ま
で考える必要がない場合には、上記PGパルス信号の到
来に同期したタイミングにてデジタル演鐸を行えば所望
のフィルタ特性を得ることができる。更に、フィルタ1
6における記録時と再生時とのフィルタ特性が異なる場
合には、その演鐸定数を切換スイッチ10に連動して切
換わるスイッチ17等により切換えることにより、容易
に変更可能である。なお、このデジタルフィルタ16か
ら出力されるデジタル制御量は加算器5にて適切な加算
比で速度検波器4から出力されるデジタル速度制御量と
デジタル制御量され、キャプスタンモータ1への適切な
帰還囚が決定される。
体が低速であるため、低速の変換器(@価)で十分であ
る。また、その分解能は記録時の位相制御系のヒツト精
度だけあれば十分である。デジタルフィルタ16は記録
時には、位相制御系のサンプル毎即ち、PGパルス信号
の到来毎にそのデジタル油筒を行い所望のフィルタ特性
が得られるようになっている。一方、再生時には、デジ
タルフィルタ16はATF検波系のデジタルトラッキン
グ制御量を処理することになるが、この制御量は上記デ
ジタル制御位相1に比べて連続的に到来(勿論アナログ
デジタル変換器15における変換タイミング毎であるが
)するが、この場合も特に再生時のループ応答を高域ま
で考える必要がない場合には、上記PGパルス信号の到
来に同期したタイミングにてデジタル演鐸を行えば所望
のフィルタ特性を得ることができる。更に、フィルタ1
6における記録時と再生時とのフィルタ特性が異なる場
合には、その演鐸定数を切換スイッチ10に連動して切
換わるスイッチ17等により切換えることにより、容易
に変更可能である。なお、このデジタルフィルタ16か
ら出力されるデジタル制御量は加算器5にて適切な加算
比で速度検波器4から出力されるデジタル速度制御量と
デジタル制御量され、キャプスタンモータ1への適切な
帰還囚が決定される。
本実施例によれば、ATFffi狸回路13が出力する
アナログトラッキング制御量5−アナ口グデジタル変j
灸器15にてデジタルトラッキング制御量に変換してキ
ャプスタンモータ1のフィードバック系に供給すること
により、第1図中破線で示した部分を全てデジタル化す
ることができ、サーボ系のデジタル化を促進させること
ができ、このデジタル化した回路のLSI化を図って安
定且つ外付は部品の少ない安価なサーボ回路を製作する
ことが可能となる。また、上記トラッキング制御量のデ
ジタル化によりデジタルフィルタ16を位相制御系と共
通にすることが可能となり、この面でも部品点数を減ら
して装置のコスト低減化に寄与することができる。
アナログトラッキング制御量5−アナ口グデジタル変j
灸器15にてデジタルトラッキング制御量に変換してキ
ャプスタンモータ1のフィードバック系に供給すること
により、第1図中破線で示した部分を全てデジタル化す
ることができ、サーボ系のデジタル化を促進させること
ができ、このデジタル化した回路のLSI化を図って安
定且つ外付は部品の少ない安価なサーボ回路を製作する
ことが可能となる。また、上記トラッキング制御量のデ
ジタル化によりデジタルフィルタ16を位相制御系と共
通にすることが可能となり、この面でも部品点数を減ら
して装置のコスト低減化に寄与することができる。
なお、上記実施例のデジタルフィルタ16ではPGパル
ス信号発生毎にデジタルトラッキング制御量のフィルタ
演算を行うようにしであるが、より高速の応答を必要と
する場合には、別のクロックを使用してデジタルトラッ
キング制′n量のフィルタ演締を行う高速フィルタ演算
を行っても良い。
ス信号発生毎にデジタルトラッキング制御量のフィルタ
演算を行うようにしであるが、より高速の応答を必要と
する場合には、別のクロックを使用してデジタルトラッ
キング制′n量のフィルタ演締を行う高速フィルタ演算
を行っても良い。
この場合、この高速フィルタ演算に対応した記録時とは
異なるフィルタの定数を用意しなければならない。また
、本発明は一部にアナログωが存在するシステムに対し
てはどのようなものにも適用することができ、例えばド
ラムサーボ系、あるいはデジタルオーディオシステムの
サーボ系等にも適用して同様の効果を得ることができる
。
異なるフィルタの定数を用意しなければならない。また
、本発明は一部にアナログωが存在するシステムに対し
てはどのようなものにも適用することができ、例えばド
ラムサーボ系、あるいはデジタルオーディオシステムの
サーボ系等にも適用して同様の効果を得ることができる
。
[発明の効果コ
以上記述した如く本発明のサーボ信号処理方式によれば
、デジタル化したい回路に入力されるアナログ聞をアナ
ログデジタル変換器にてデジタル量に変換して供給する
ことにより、モータサーボ系でアナログωを扱う回路を
容易にデジタル化して回路のデジタル化を促進し得る効
果がある。
、デジタル化したい回路に入力されるアナログ聞をアナ
ログデジタル変換器にてデジタル量に変換して供給する
ことにより、モータサーボ系でアナログωを扱う回路を
容易にデジタル化して回路のデジタル化を促進し得る効
果がある。
第1図は本発明のサーボ信号処理方式を適用したキャプ
スタンサーボ系の一実施例を示したブロック図、第2図
は従来の8mVTRのキャプスタンサーボ系の一例を示
したブロック図である。 1・・・キャプスタンモータ 2・・・周波数発電機 4・・・速度検波器5・・・加
算器 7・・・分周器8・・・位相検波器 1
0.17・・・切換スイッチ13・・・ATF処理回路 15・・・アナログデジタル変換器 16・・・デジタルフィルタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘
スタンサーボ系の一実施例を示したブロック図、第2図
は従来の8mVTRのキャプスタンサーボ系の一例を示
したブロック図である。 1・・・キャプスタンモータ 2・・・周波数発電機 4・・・速度検波器5・・・加
算器 7・・・分周器8・・・位相検波器 1
0.17・・・切換スイッチ13・・・ATF処理回路 15・・・アナログデジタル変換器 16・・・デジタルフィルタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘
Claims (1)
- デジタル回路をサーボループの全部又は一部に含むサー
ボ装置において、アナログ帰還量をアナログデジタル変
換器にてデジタル帰還量に変換し、このデジタル帰還量
を前記デジタル回路に供給することを特徴とするサーボ
信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292059A JPS62152019A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | サ−ボ信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292059A JPS62152019A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | サ−ボ信号処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152019A true JPS62152019A (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=17777006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60292059A Pending JPS62152019A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | サ−ボ信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152019A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267764A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
| JPH02304761A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
| JPH03137849A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60292059A patent/JPS62152019A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267764A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
| JPH02304761A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
| JPH03137849A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
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