JPS6215434B2 - - Google Patents
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- JPS6215434B2 JPS6215434B2 JP19122481A JP19122481A JPS6215434B2 JP S6215434 B2 JPS6215434 B2 JP S6215434B2 JP 19122481 A JP19122481 A JP 19122481A JP 19122481 A JP19122481 A JP 19122481A JP S6215434 B2 JPS6215434 B2 JP S6215434B2
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- signal
- refueling
- nozzle
- generated
- circuit
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油装置に関するものである。
ガソリン等の給油所における給油装置には、そ
れが地上設置式のものであれあるいは天井吊下式
のものであれ、給油量(および必要に応じて給油
金額)を表示する表示器が備えられている。この
表示器の表示値は、当該給油操作が完了しても消
去されないで、次の給油に際してノズルをノズル
ケースから外すか(地上設置式給油装置の場
合)、あるいはノズルを上方の給油待機位置から
下方の給油位置まで下降させるか(天井吊下式給
油装置の場合)すると、給油ポンプのモータが付
勢されるとともに表示器の前回の表示値が帰零さ
れるようになつているのが普通である。なお、以
下においては説明の便宜上地上設置式給油装置を
例として説明する。
れが地上設置式のものであれあるいは天井吊下式
のものであれ、給油量(および必要に応じて給油
金額)を表示する表示器が備えられている。この
表示器の表示値は、当該給油操作が完了しても消
去されないで、次の給油に際してノズルをノズル
ケースから外すか(地上設置式給油装置の場
合)、あるいはノズルを上方の給油待機位置から
下方の給油位置まで下降させるか(天井吊下式給
油装置の場合)すると、給油ポンプのモータが付
勢されるとともに表示器の前回の表示値が帰零さ
れるようになつているのが普通である。なお、以
下においては説明の便宜上地上設置式給油装置を
例として説明する。
上述のような構成では、特に給油所で客の多い
朝夕の混雑時に作業員がうつかりして前回の給油
量(または金額)を確認せずに次回の給油のため
にノズルをノズルケースから外してしまうことが
あると表示器の表示が消えてしまうので、前回の
給油量の確認が不可能となり給油客との間のトラ
ブルの原因となる。
朝夕の混雑時に作業員がうつかりして前回の給油
量(または金額)を確認せずに次回の給油のため
にノズルをノズルケースから外してしまうことが
あると表示器の表示が消えてしまうので、前回の
給油量の確認が不可能となり給油客との間のトラ
ブルの原因となる。
本発明は以上の点にかんがみ提案されたもので
この種の給油装置において一旦表示器から消去さ
れた前回給油の表示値を、簡単な構成および操作
によつて再表示させることができるようにしたも
のである。
この種の給油装置において一旦表示器から消去さ
れた前回給油の表示値を、簡単な構成および操作
によつて再表示させることができるようにしたも
のである。
図面を参照して実施例を詳細に説明する。
第1図は地上設置式給油機の概略図で、1は給
油機ハウジング、2は地下貯油タンク(図示省
略)からの油汲上管、3は給油ポンプ、4はポン
プ用モータ、5は流量計、6は給油ホース、7は
給油ノズル、8はノズルケース、9はノズル検知
スイツチである。
油機ハウジング、2は地下貯油タンク(図示省
略)からの油汲上管、3は給油ポンプ、4はポン
プ用モータ、5は流量計、6は給油ホース、7は
給油ノズル、8はノズルケース、9はノズル検知
スイツチである。
ノズル検知スイツチ9はノズル7の給油待機位
置であるノズルケース8への掛け外しに応動し、
ノズル信号Cが変化する。すなわち、ノズルをノ
ズルケースから外したときノズル信号Cが立上り
(低(L)レベルから高(H)レベルとなり)、ノズルをノ
ズルケースに戻し(掛け)たときノズル信号Cが
立下る(HレベルからLレベルとなる)。
置であるノズルケース8への掛け外しに応動し、
ノズル信号Cが変化する。すなわち、ノズルをノ
ズルケースから外したときノズル信号Cが立上り
(低(L)レベルから高(H)レベルとなり)、ノズルをノ
ズルケースに戻し(掛け)たときノズル信号Cが
立下る(HレベルからLレベルとなる)。
10は流量計による計測値に対応する流量パル
スを発信する発信器、11は制御部、12は給油
量(および必要に応じて給油金額等)を表示する
表示器、13は給油ノズル7の近くに付設した表
示器帰零スイツチ、14は電線取出ボツクスであ
る。
スを発信する発信器、11は制御部、12は給油
量(および必要に応じて給油金額等)を表示する
表示器、13は給油ノズル7の近くに付設した表
示器帰零スイツチ、14は電線取出ボツクスであ
る。
Sはノズル7による給油作業関連動作を検知す
るセンサーである。第1図の実施例におけるセン
サーの配置の詳細を第4図に示す。すなわち、7
aはノズル7の内蔵弁を開閉する操作レバーで、
センサーSはレバー7aの末端がセンサーSに当
接離反可能にレバーガード7dに配備されてい
る。ノズルの弁を開くべくレバー7aを引くとそ
の末端がセンサーSから離反してセンサーSが検
知信号g(以下単に信号gという)を発生する。
レバー7aを戻すとその末端がセンサーSに当接
して信号gは消失する。
るセンサーである。第1図の実施例におけるセン
サーの配置の詳細を第4図に示す。すなわち、7
aはノズル7の内蔵弁を開閉する操作レバーで、
センサーSはレバー7aの末端がセンサーSに当
接離反可能にレバーガード7dに配備されてい
る。ノズルの弁を開くべくレバー7aを引くとそ
の末端がセンサーSから離反してセンサーSが検
知信号g(以下単に信号gという)を発生する。
レバー7aを戻すとその末端がセンサーSに当接
して信号gは消失する。
第5図の実施例ではセンサーSはノズル7本体
先端部に配備され、ノズル筒先7bの先端にその
基端が固定された弾性長尺片7cの自由端がセン
サーSに当接離反可能になつている。ノズルの筒
先7bを注油口Hに挿入すると弾性長尺片7cが
たわんでその自由端がセンサーSに当接し、セン
サーSが信号gを発生する。ノズル筒先7bを注
油口から抜き出すと長尺片7cはその弾力で復帰
してその自由端がセンサーから離反して信号gは
消失する。
先端部に配備され、ノズル筒先7bの先端にその
基端が固定された弾性長尺片7cの自由端がセン
サーSに当接離反可能になつている。ノズルの筒
先7bを注油口Hに挿入すると弾性長尺片7cが
たわんでその自由端がセンサーSに当接し、セン
サーSが信号gを発生する。ノズル筒先7bを注
油口から抜き出すと長尺片7cはその弾力で復帰
してその自由端がセンサーから離反して信号gは
消失する。
第2図は天井吊下式の給油装置で、第1図にお
けると同一の参照数字は対応する構成要素を示し
これらの構成要素については説明を省略する。ま
た、第2図ではセンサーSの図示も省略する。
けると同一の参照数字は対応する構成要素を示し
これらの構成要素については説明を省略する。ま
た、第2図ではセンサーSの図示も省略する。
第2図において、15は給油ホース6の昇降機
で、図示しないが内部には昇降機構、ホース昇降
用モータ等が収容されている。9′は給油ノズル
7の近くに付設したホース昇降用モータの制御ス
イツチであり、ホース(給油ノズル)は地上2m
程度の(給油)待機位置とそれより下降した給油
時位置との間をスイツチ9′の操作により制御部
11を介して昇降制御される。なお、営業終了時
においてホースを昇降機近くまで上昇させあるい
はその位置から待機位置まで下降させるには別途
設けたスイツチ(図示略)を使用する。
で、図示しないが内部には昇降機構、ホース昇降
用モータ等が収容されている。9′は給油ノズル
7の近くに付設したホース昇降用モータの制御ス
イツチであり、ホース(給油ノズル)は地上2m
程度の(給油)待機位置とそれより下降した給油
時位置との間をスイツチ9′の操作により制御部
11を介して昇降制御される。なお、営業終了時
においてホースを昇降機近くまで上昇させあるい
はその位置から待機位置まで下降させるには別途
設けたスイツチ(図示略)を使用する。
第3図は制御部11の回路の詳細図である。今
ノズル7をノズルケース8から外すとノズル検知
スイツチ9からのノズル信号Cが立上り(ノズル
信号CHという)、この信号CHによつてモータ制
御回路16が給油ポンプ用モータ4を付勢すると
ともに、信号CHが計数回路17を帰零させる。
給油ノズルを操作して給油を行なうと発信器10
が給油量に応じた流量パルスbを発信し、この流
量パルスを計数回路17が計数する。この計数出
力(給油量)eは選択回路18を介して表示器駆
動回路19に入力され、給油量が表示器12に表
示される。この給油量は給油完了後または表示消
去(帰零)後からみれば「前回給油量」となる。
ノズル7をノズルケース8から外すとノズル検知
スイツチ9からのノズル信号Cが立上り(ノズル
信号CHという)、この信号CHによつてモータ制
御回路16が給油ポンプ用モータ4を付勢すると
ともに、信号CHが計数回路17を帰零させる。
給油ノズルを操作して給油を行なうと発信器10
が給油量に応じた流量パルスbを発信し、この流
量パルスを計数回路17が計数する。この計数出
力(給油量)eは選択回路18を介して表示器駆
動回路19に入力され、給油量が表示器12に表
示される。この給油量は給油完了後または表示消
去(帰零)後からみれば「前回給油量」となる。
給油が完了してノズル7をノズルケース8に戻
すとノズル信号Cが立下り(ノズル信号CLとい
う)、この信号CLによつてモータ制御回路16は
モータ4を消勢させる。
すとノズル信号Cが立下り(ノズル信号CLとい
う)、この信号CLによつてモータ制御回路16は
モータ4を消勢させる。
先にノズル7をノズルケース8から外したとき
のノズル信号CHは判定回路20にも与えられ
る。そしてノズル筒先7bを注油口Hに挿入する
か、あるいは内蔵弁操作レバー7aを引くかした
ときセンサーSが発生する信号gが判定回路20
に与えられると、判定回路20は給油作業関連動
作がなされたと判定し、その後ノズル信号CLが
与えられたとき(給油が完了してノズルをノズル
ケースに戻したとき)信号(1個のパルス)aを
出力する。この信号aは一時記憶回路21に与え
られる。
のノズル信号CHは判定回路20にも与えられ
る。そしてノズル筒先7bを注油口Hに挿入する
か、あるいは内蔵弁操作レバー7aを引くかした
ときセンサーSが発生する信号gが判定回路20
に与えられると、判定回路20は給油作業関連動
作がなされたと判定し、その後ノズル信号CLが
与えられたとき(給油が完了してノズルをノズル
ケースに戻したとき)信号(1個のパルス)aを
出力する。この信号aは一時記憶回路21に与え
られる。
記憶回路21は信号aの入力によつて計数回路
17の計数値(前回給油量)を取り込みそれまで
の記憶値に代えて記憶するとともに、この記憶値
(前回給油量)を出力信号dとして選択回路18
に与える。しかし選択回路18は後述の信号fが
入力されない限り信号dを取り込むことはない。
従つて表示器12は信号eに基づき前回給油量を
表示している。
17の計数値(前回給油量)を取り込みそれまで
の記憶値に代えて記憶するとともに、この記憶値
(前回給油量)を出力信号dとして選択回路18
に与える。しかし選択回路18は後述の信号fが
入力されない限り信号dを取り込むことはない。
従つて表示器12は信号eに基づき前回給油量を
表示している。
この状態でノズルをノズルケースから再び外す
とノズル信号CHにより既述のようにモータ4が
付勢されるとともに計数回路17が帰零され計数
出力eはゼロとなるから表示器12の表示値もゼ
ロとなる。信号CHは判定回路20にも与えられ
る。モータ4は付勢されるけれども、給油作業関
連動作(図示例ではノズル筒先を注油口に挿入す
るか、ノズルのレバー7aを引く動作)を行なわ
ないでノズルをノズルケースに戻すとノズル信号
CLがモータ4を消勢させるとともに、判定回路
20に与えられる。
とノズル信号CHにより既述のようにモータ4が
付勢されるとともに計数回路17が帰零され計数
出力eはゼロとなるから表示器12の表示値もゼ
ロとなる。信号CHは判定回路20にも与えられ
る。モータ4は付勢されるけれども、給油作業関
連動作(図示例ではノズル筒先を注油口に挿入す
るか、ノズルのレバー7aを引く動作)を行なわ
ないでノズルをノズルケースに戻すとノズル信号
CLがモータ4を消勢させるとともに、判定回路
20に与えられる。
判定回路20はノズル信号CHが入力された後
信号gが入力されないでノズル信号CLが入力さ
れると、ノズル7をノズルケース8から一旦外し
たが給油を行なわないで再びノズルケースに戻し
たと判定して信号fを出力する。この場合信号a
は出力されない。信号fは次にノズル信号CHが
判定回路20に与えられる(ノズルをノズルケー
スから外す)まで継続する。
信号gが入力されないでノズル信号CLが入力さ
れると、ノズル7をノズルケース8から一旦外し
たが給油を行なわないで再びノズルケースに戻し
たと判定して信号fを出力する。この場合信号a
は出力されない。信号fは次にノズル信号CHが
判定回路20に与えられる(ノズルをノズルケー
スから外す)まで継続する。
信号fにより選択回路18は信号e(計数値ゼ
ロ)に代えて信号d(前回給油量)を表示器駆動
回路19に与えて一旦消去された前回給油量を表
示器12に再び表示させる。
ロ)に代えて信号d(前回給油量)を表示器駆動
回路19に与えて一旦消去された前回給油量を表
示器12に再び表示させる。
信号fは上述のように次にノズルをノズルケー
スから外したときのノズル信号CHによつて消去
され、これによつて信号d(前回給油量)に代え
て信号e(このときはすでに計数回路17はリセ
ツトされているので信号eの内容はゼロである)
が表示器駆動回路19に与えられ、表示器にはゼ
ロを表示する。
スから外したときのノズル信号CHによつて消去
され、これによつて信号d(前回給油量)に代え
て信号e(このときはすでに計数回路17はリセ
ツトされているので信号eの内容はゼロである)
が表示器駆動回路19に与えられ、表示器にはゼ
ロを表示する。
以上要するにノズル7をノズルケース8から外
すと、表示器12の表示がゼロとなり、給油を行
なうと給油量が表示器12に表示され、給油が完
了してノズルをノズルケースに戻すと、完了した
給油の給油量(前回給油量)が一時記憶回路21
に記憶され、表示器12における表示はそのまま
保持される。この状態でノズルをノズルケースか
ら外すと表示器12の表示はゼロとなるが、給油
作業関連動作を行なわないで再びノズルをノズル
ケースに戻すと一時記憶回路21に記憶されてい
る前回給油量が表示器12に再び表示される。ノ
ズルをノズルケースから外して再び戻す操作を何
回くり返えしても、給油作業関連動作を行なわな
い限り(すなわちセンサーSが信号gを発生しな
い限り)、ゼロ表示と一時記憶回路21の記憶内
容(前回給油量)が交互に繰り返えして表示器1
2に表示される。
すと、表示器12の表示がゼロとなり、給油を行
なうと給油量が表示器12に表示され、給油が完
了してノズルをノズルケースに戻すと、完了した
給油の給油量(前回給油量)が一時記憶回路21
に記憶され、表示器12における表示はそのまま
保持される。この状態でノズルをノズルケースか
ら外すと表示器12の表示はゼロとなるが、給油
作業関連動作を行なわないで再びノズルをノズル
ケースに戻すと一時記憶回路21に記憶されてい
る前回給油量が表示器12に再び表示される。ノ
ズルをノズルケースから外して再び戻す操作を何
回くり返えしても、給油作業関連動作を行なわな
い限り(すなわちセンサーSが信号gを発生しな
い限り)、ゼロ表示と一時記憶回路21の記憶内
容(前回給油量)が交互に繰り返えして表示器1
2に表示される。
ところで多数の異なる給油対象(客)に対して
次々に給油を行なう場合、一回の給油が終る毎に
ノズルをノズルケースに戻して再び外す操作を行
なうのは時間がかかつて面倒である。このような
場合に対処すべく表示器帰零スイツチ13が設け
られる。表示器帰零スイツチ13を押すと信号h
を出力し、スイツチ13を離すと信号hは消失す
る。
次々に給油を行なう場合、一回の給油が終る毎に
ノズルをノズルケースに戻して再び外す操作を行
なうのは時間がかかつて面倒である。このような
場合に対処すべく表示器帰零スイツチ13が設け
られる。表示器帰零スイツチ13を押すと信号h
を出力し、スイツチ13を離すと信号hは消失す
る。
信号出力回路22はノズル信号CHの入力を条
件として(すなわち、ノズル7がノズルケース8
から外された状態でモータ4が付勢されている場
合に限り)信号hに応じて帰零準備信号hL(以
下単に信号hLという)を出力し、信号hが消失
するとき帰零信号hH(以下単に信号hHという)
を出力する。
件として(すなわち、ノズル7がノズルケース8
から外された状態でモータ4が付勢されている場
合に限り)信号hに応じて帰零準備信号hL(以
下単に信号hLという)を出力し、信号hが消失
するとき帰零信号hH(以下単に信号hHという)
を出力する。
信号hLおよびhHは判定回路20においてそれ
ぞれノズル信号CLおよびCHと同様に機能する。
すなわち、スイツチ13を押して離すことはノズ
ルをノズルケースに戻して(掛けて)再び外すこ
とに対応する。但し、スイツチ13の操作はモー
タ4の付勢状態に何ら影響を与えない。
ぞれノズル信号CLおよびCHと同様に機能する。
すなわち、スイツチ13を押して離すことはノズ
ルをノズルケースに戻して(掛けて)再び外すこ
とに対応する。但し、スイツチ13の操作はモー
タ4の付勢状態に何ら影響を与えない。
ノズル7がノズルケース8から外された状態
(判定回路20にはノズル信号CHが与えられてい
る状態)で帰零スイツチ13を押すと、上述のよ
うに信号hLが判定回路20に与えられる。この
ときまでに判定回路20に信号gがすでに与えら
れていると、判定回路20は給油が行なわれたと
判定して信号hLの入力により信号(1個のパル
ス)aを出力し、一時記憶回路21は計数回路1
7の計数値(前回給油量)を取り込んで記憶す
る。
(判定回路20にはノズル信号CHが与えられてい
る状態)で帰零スイツチ13を押すと、上述のよ
うに信号hLが判定回路20に与えられる。この
ときまでに判定回路20に信号gがすでに与えら
れていると、判定回路20は給油が行なわれたと
判定して信号hLの入力により信号(1個のパル
ス)aを出力し、一時記憶回路21は計数回路1
7の計数値(前回給油量)を取り込んで記憶す
る。
押していたスイツチ13を放すと信号hHが出
力され、この信号hHが計数回路17を帰零させ
る。この状態で給油作業関連動作を行なわずにノ
ズル7をノズルケース8に戻すか、あるいは帰零
スイツチ13を再び押しこれを押し続けることに
よつて前回給油量を再び表示器12に表示させる
ことができる。
力され、この信号hHが計数回路17を帰零させ
る。この状態で給油作業関連動作を行なわずにノ
ズル7をノズルケース8に戻すか、あるいは帰零
スイツチ13を再び押しこれを押し続けることに
よつて前回給油量を再び表示器12に表示させる
ことができる。
すなわち、上記状態で給油作業関連動作を行な
わずに(判定回路に信号gが与えられないで)ノ
ズル7をノズルケース8に戻すと、ノズル信号C
Lが判定回路20に与えられ信号fが出力されて
選択回路18が一時記憶回路21の記憶内容(前
回給油量)を信号dとして表示器駆動回路19に
与えて表示器に表示させる。この信号fは次にノ
ズルをノズルケースから外したときの信号CHに
よつて消失され、従つて前回給油量の再表示も消
去され再びゼロ表示が行なわれる。
わずに(判定回路に信号gが与えられないで)ノ
ズル7をノズルケース8に戻すと、ノズル信号C
Lが判定回路20に与えられ信号fが出力されて
選択回路18が一時記憶回路21の記憶内容(前
回給油量)を信号dとして表示器駆動回路19に
与えて表示器に表示させる。この信号fは次にノ
ズルをノズルケースから外したときの信号CHに
よつて消失され、従つて前回給油量の再表示も消
去され再びゼロ表示が行なわれる。
上記状態で給油作業関連動作を行なわずに(判
定回路20に信号gが与えられないで)、帰零ス
イツチ13を押すと、信号hLが判定回路20に
与えられ従つて判定回路20は信号fを出力し従
つて上記の場合と同様に一時記憶回路21の前回
給油量が表示される。帰零スイツチ13を押し続
けることによつて信号fが出力され続け、この間
前回給油量の表示が継続する。帰零スイツチを離
すと信号hL、従つて信号fが消失するので選択
回路18は計数回路17の記憶内容(この時点で
はゼロ)を表示器12に表示させる。
定回路20に信号gが与えられないで)、帰零ス
イツチ13を押すと、信号hLが判定回路20に
与えられ従つて判定回路20は信号fを出力し従
つて上記の場合と同様に一時記憶回路21の前回
給油量が表示される。帰零スイツチ13を押し続
けることによつて信号fが出力され続け、この間
前回給油量の表示が継続する。帰零スイツチを離
すと信号hL、従つて信号fが消失するので選択
回路18は計数回路17の記憶内容(この時点で
はゼロ)を表示器12に表示させる。
ノズルのノズルケースへの掛け外し、または帰
零スイツチ13の押しはなしを何回繰り返えして
もその間に給油を行なわない限り、前回給油量の
表示とゼロ表示が交互に反復される。
零スイツチ13の押しはなしを何回繰り返えして
もその間に給油を行なわない限り、前回給油量の
表示とゼロ表示が交互に反復される。
なお、既述のように信号発生回路22がノズル
信号CHの入力を条件として動作するようにした
のは、ノズルをノズルケースに掛けてある状態で
誤つて帰零スイツチに触れて動作させ表示器12
の表示(前回給油量)が帰零されるのを防止する
ためである。
信号CHの入力を条件として動作するようにした
のは、ノズルをノズルケースに掛けてある状態で
誤つて帰零スイツチに触れて動作させ表示器12
の表示(前回給油量)が帰零されるのを防止する
ためである。
以上の説明は地上設置式給油装置を例として行
なつたが、天井吊下式の給油装置の場合は、通常
ノズル(ホース)は地上2m程度の給油待機位置
とそれより下方の給油時位置との間を昇降される
ようになつており、この昇降に応じてポンプモー
タが給油待機位置または上昇過程で消勢され、給
油時位置または下降過程で付勢されるので、図示
例のノズルスイツチ9をホース昇降制御スイツチ
9′と読み換え、またノズル信号CHとCLをそれ
ぞれホース下降指令信号ないしポンプモータ付勢
信号およびホース上昇指令信号ないしポンプモー
タ消勢信号と読み換えれば、本発明を天井吊下式
給油装置に実施した場合の説明となる。従つてこ
の場合の説明は省略する。
なつたが、天井吊下式の給油装置の場合は、通常
ノズル(ホース)は地上2m程度の給油待機位置
とそれより下方の給油時位置との間を昇降される
ようになつており、この昇降に応じてポンプモー
タが給油待機位置または上昇過程で消勢され、給
油時位置または下降過程で付勢されるので、図示
例のノズルスイツチ9をホース昇降制御スイツチ
9′と読み換え、またノズル信号CHとCLをそれ
ぞれホース下降指令信号ないしポンプモータ付勢
信号およびホース上昇指令信号ないしポンプモー
タ消勢信号と読み換えれば、本発明を天井吊下式
給油装置に実施した場合の説明となる。従つてこ
の場合の説明は省略する。
センサーSは給油ノズルの筒先の向きを検知し
て信号gを発生する構成のものであつてもよい。
すなわち、ノズル筒先が非給油時に上向きに保持
されている場合は、センサーSはノズル筒先を下
向きにすることを給油作業関連動作として検知し
て信号gを発生するように構成してもよい。
て信号gを発生する構成のものであつてもよい。
すなわち、ノズル筒先が非給油時に上向きに保持
されている場合は、センサーSはノズル筒先を下
向きにすることを給油作業関連動作として検知し
て信号gを発生するように構成してもよい。
以上のように本発明によれば、給油装置の表示
器において一旦帰零された前回給油の表示値を簡
単な構成により容易に再度表示することができ
る。
器において一旦帰零された前回給油の表示値を簡
単な構成により容易に再度表示することができ
る。
第1図、第2図は本発明の異なる実施例の概略
構成図、第3図は制御回路の一例を示すブロツク
図、第4図および第5図は給油ノズルによる給油
作業関連動作のセンサーの異なる配置構成例を示
す給油ノズルの図である。 2……油汲上管、3……給油ポンプ、4……ポ
ンプ用モータ、5……流量計、9……ノズル検知
スイツチ、9′……ホース昇降スイツチ、10…
…流量パルス発信器、11……制御部、12……
表示器、13……表示器帰零スイツチ、S……セ
ンサー。
構成図、第3図は制御回路の一例を示すブロツク
図、第4図および第5図は給油ノズルによる給油
作業関連動作のセンサーの異なる配置構成例を示
す給油ノズルの図である。 2……油汲上管、3……給油ポンプ、4……ポ
ンプ用モータ、5……流量計、9……ノズル検知
スイツチ、9′……ホース昇降スイツチ、10…
…流量パルス発信器、11……制御部、12……
表示器、13……表示器帰零スイツチ、S……セ
ンサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給油ノズルと、給油ポンプと、ポンプ駆動用
モータと、流量計と、この流量計による計測油量
に対応する数の流量パルスを発信するパルス発信
器と、前記流量パルスの計数回路と、この計数回
路の計数値を表示する表示器と、前記給油ノズル
に配備されこの給油ノズルの筒先の注油口への挿
入動作または前記給油ノズルの内蔵弁の開閉操作
レバーの開弁操作を検知して検知信号gを発生す
るセンサーと、前記給油ノズルの給油待機位置か
らの移動に応じて前記モータを付勢するとともに
前記計数回路の計数値を帰零させる信号CHを発
生し、前記給油ノズルの給油待機位置への復帰に
応じて前記モータを消勢する信号CLを発生する
スイツチ機構と、前記モータ付勢信号CHおよび
前記検知信号gの発生後に前記モータ消勢信号C
Lが発生されたときは信号aを発生し、前記モー
タ付勢信号CH発生後前記検知信号gが発生され
ることなく前記モータ消勢信号CLが発生された
ときは信号fを発生する判定回路と、前記信号a
に応答して前記計数回路の計数値を一時的に記憶
する記憶回路と、前記信号fに応答して前記記憶
回路の記憶計数値を前記表示器に現表示に代えて
表示させる選択回路とからなることを特徴とする
給油装置。 2 給油ノズルと、給油ポンプと、ポンプ駆動用
モータと、流量計と、この流量計による計測油量
に対応する数の流量パルスを発信するパルス発信
器と、前記流量パルスの計数回路と、この計数回
路の計数値を表示する表示器と、前記ノズルに配
備されこの給油ノズルの筒先の注油口への挿入動
作または前記給油ノズルの内蔵弁の開閉操作レバ
ーの開弁操作を検知して検知信号gを発生するセ
ンサーと、前記給油ノズルの給油待機位置からの
移動に応じて前記モータを付勢するとともに前記
計数回路の計数値を帰零させる信号CHを発生
し、前記給油ノズルの給油待機位置への復帰に応
じて前記モータを消勢する信号CLを発生するス
イツチ機構と、前記給油ノズルに配備された手動
操作スイツチと、前記信号CHの入力を条件とし
て前記手動スイツチの開閉操作に応じて前記計数
回路の計数値の帰零を準備する帰零準備信号hL
と帰零を行なわせる帰零信号hHとを発生する信
号発生回路と、前記モータ付勢信号CHまたは帰
零信号hH発生後前記検知信号gが発生されその
後に前記モータ消勢信号CLまたは帰零準備信号
hLが発生されたときは信号aを発生し、前記モ
ータ付勢信号CHまたは帰零信号hH発生後前記検
知信号gが発生されることなく前記モータ消勢信
号CLまたは帰零準備信号hLが発生されたときは
信号fを発生する判定回路と、前記信号aに応答
して前記計数回路の計数値を一時的に記憶する記
憶回路と、前記信号fに応答して前記記憶回路の
記憶計数値を前記表示器に現表示に代えて表示さ
せる選択回路とからなることを特徴とする給油装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122481A JPS5899395A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122481A JPS5899395A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899395A JPS5899395A (ja) | 1983-06-13 |
| JPS6215434B2 true JPS6215434B2 (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16270955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19122481A Granted JPS5899395A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899395A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19122481A patent/JPS5899395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899395A (ja) | 1983-06-13 |
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