JPS58112995A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS58112995A JPS58112995A JP20180881A JP20180881A JPS58112995A JP S58112995 A JPS58112995 A JP S58112995A JP 20180881 A JP20180881 A JP 20180881A JP 20180881 A JP20180881 A JP 20180881A JP S58112995 A JPS58112995 A JP S58112995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- zero
- nozzle
- signal
- refueling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title claims 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 241000982634 Tragelaphus eurycerus Species 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油装置に関するものである。
ガソリン等の給油所における給油装置には、それが地上
設置式のものであれあるいは天井吊下式のものであれ、
給油量(および必要に応じて給油金額)を表示する表示
器が備えられている。この表示器の表示値は、当該給油
操作が完了しても消去されないで、次の給油に際してノ
ズルをノズルケースから外すか(地上設置式給油装置の
場合)、あるいはノズルを上方の給油待機位置から下方
の給油位置まで下降させるか(天井吊下式給油装置の場
合)すると、給油ポンプのモータが付勢されるとともに
表示器の前回の表示値が帰零されるようになっているの
が普通である。なお、以下においては説明の便宜上地上
設置式給油装置を例として説明する。
設置式のものであれあるいは天井吊下式のものであれ、
給油量(および必要に応じて給油金額)を表示する表示
器が備えられている。この表示器の表示値は、当該給油
操作が完了しても消去されないで、次の給油に際してノ
ズルをノズルケースから外すか(地上設置式給油装置の
場合)、あるいはノズルを上方の給油待機位置から下方
の給油位置まで下降させるか(天井吊下式給油装置の場
合)すると、給油ポンプのモータが付勢されるとともに
表示器の前回の表示値が帰零されるようになっているの
が普通である。なお、以下においては説明の便宜上地上
設置式給油装置を例として説明する。
上述のような構成では、特に給油所で客の多い胡夕の混
雑時に作業員がうつかりして前回の給油量(または金額
)を確認せずに次回の給油のためにノズルをノズルケー
スから外してしまうことがあると表示器の表示が消えて
しまうので、前回の給油量の確認が不可能となり給油量
との間のトラブルの原因となる。
雑時に作業員がうつかりして前回の給油量(または金額
)を確認せずに次回の給油のためにノズルをノズルケー
スから外してしまうことがあると表示器の表示が消えて
しまうので、前回の給油量の確認が不可能となり給油量
との間のトラブルの原因となる。
本発明は以上の点にかんがみ提案されたものでこの種の
給油装置において一旦衷示器から消去された前回給油の
表示値を給油開始予備動作を開始してから予め定めた時
間が経過するまでは簡単な構成および操作によって再表
示させることができるようにしたものである。なお、給
油開始予備動作とは後述のようにノズルをノズルケース
かう外す動作、ノズルを給油待機位置から給油時位置へ
降下させる動作、表示器帰零スイッチを押す動作などを
いう。
給油装置において一旦衷示器から消去された前回給油の
表示値を給油開始予備動作を開始してから予め定めた時
間が経過するまでは簡単な構成および操作によって再表
示させることができるようにしたものである。なお、給
油開始予備動作とは後述のようにノズルをノズルケース
かう外す動作、ノズルを給油待機位置から給油時位置へ
降下させる動作、表示器帰零スイッチを押す動作などを
いう。
図面を参照して寮施例を詳細に説明する、第1図は地上
設置式給油機のW#:略図で、1は給油機ハウジング、
2は地下貯油タン々(図示省略)からの油汲上管、3は
給油ポンプ、4はボンゴ用モータ、5は流量計、6は給
油ホース、7は給油ノズル、8はノズルケース、9はノ
ズル検知スイッチである。
設置式給油機のW#:略図で、1は給油機ハウジング、
2は地下貯油タン々(図示省略)からの油汲上管、3は
給油ポンプ、4はボンゴ用モータ、5は流量計、6は給
油ホース、7は給油ノズル、8はノズルケース、9はノ
ズル検知スイッチである。
ノズル検知スイッチ9はノズル7のノズルケース8への
掛は外しに応動し、ノズル信号Oが変化する。すなわち
、ノズルをノズルケースから外したときノズル信号0が
立上り(低(L)レベルから高(6)レベルトナリ)、
ノズルをノズルケースに戻しく掛け)たときノズル信号
0が立下る(HレベルからLレベルとなる)。
掛は外しに応動し、ノズル信号Oが変化する。すなわち
、ノズルをノズルケースから外したときノズル信号0が
立上り(低(L)レベルから高(6)レベルトナリ)、
ノズルをノズルケースに戻しく掛け)たときノズル信号
0が立下る(HレベルからLレベルとなる)。
10は流量計による計測値に対応する流量パルスを発信
する発信器、11は制御部、12は給油量(および必要
に応じて給油金額等)を表示する表示器、13は給油ノ
ズル7の近くに付設した表示器帰零スイッチ、14は電
線取出ボックスである。
する発信器、11は制御部、12は給油量(および必要
に応じて給油金額等)を表示する表示器、13は給油ノ
ズル7の近くに付設した表示器帰零スイッチ、14は電
線取出ボックスである。
第2図は天井吊下式の給油装置で、第1図におけると同
一の参照数字は対応する構成要素を示し、これらの構成
要素については説明を省略する。
一の参照数字は対応する構成要素を示し、これらの構成
要素については説明を省略する。
第2図において、15は給油ホース6の昇降機で、図示
しないが内部には昇降機構、ホース昇降用モータ等が収
容されている。91は給油ノズル70近くに付設したホ
ース昇降用モータの制御スイッチであり、ホース(給油
ノズル)は地上2m稈度の(給油)待機位置とそれより
F降した給油時位置との間をスイッチ9′の操作により
制#1′1部11を介して昇降制御される。なお、営業
終了時においてホースを昇降機15の近くまで上昇させ
あるいはその位置から待機位fまで下降させるには別途
設けたスイッチ(図示略)を使用する。
しないが内部には昇降機構、ホース昇降用モータ等が収
容されている。91は給油ノズル70近くに付設したホ
ース昇降用モータの制御スイッチであり、ホース(給油
ノズル)は地上2m稈度の(給油)待機位置とそれより
F降した給油時位置との間をスイッチ9′の操作により
制#1′1部11を介して昇降制御される。なお、営業
終了時においてホースを昇降機15の近くまで上昇させ
あるいはその位置から待機位fまで下降させるには別途
設けたスイッチ(図示略)を使用する。
第3図は制御部11の回路の詳細図である。今ノズル7
をノズルケース8から外すとノズル検知スイッチ9から
のノズル信号Cが立上り (ノズル信号aHという)、
この信号aHによってモー々制御回路16が給油ポンプ
用モータ4を付勢するとともに、信号aHが計数回路1
7を帰零させる。
をノズルケース8から外すとノズル検知スイッチ9から
のノズル信号Cが立上り (ノズル信号aHという)、
この信号aHによってモー々制御回路16が給油ポンプ
用モータ4を付勢するとともに、信号aHが計数回路1
7を帰零させる。
給油ノズル7を操作して給油を行なうと発信器10が給
油量に応じた流量パルスbを発信し、この流量パルスを
計数回路17が#1数する。その言1数出力(給油量)
eは選択回路1日を介して表示鰭駆動回路19に入力さ
れ、給油量が表示器12に表示される。この給油量は給
油完了後または表示消去(帰零)後からみれば「前回給
油量」となる。
油量に応じた流量パルスbを発信し、この流量パルスを
計数回路17が#1数する。その言1数出力(給油量)
eは選択回路1日を介して表示鰭駆動回路19に入力さ
れ、給油量が表示器12に表示される。この給油量は給
油完了後または表示消去(帰零)後からみれば「前回給
油量」となる。
給油が完了してノズル7をノズルケース8に戻すとノズ
ル信号Oが立下り(ノズル信号OL という)、この信
号’Lによってモータ制御回路16はモータ4を消勢さ
せる。
ル信号Oが立下り(ノズル信号OL という)、この信
号’Lによってモータ制御回路16はモータ4を消勢さ
せる。
外にノズル7をノズルケース8から外したときのノズル
信号OHは判定回路20.タイマー回路23および信号
出力回路22にも与えられる。タイマー回路23はノズ
ル信号OHの入力後一定時間例えば2秒間信号1を判定
回路20へ出力する。
信号OHは判定回路20.タイマー回路23および信号
出力回路22にも与えられる。タイマー回路23はノズ
ル信号OHの入力後一定時間例えば2秒間信号1を判定
回路20へ出力する。
判定回路20はこの信号1が入力されている間に信号v
Hが継続して与えられていると(すなわち信号OHがO
Lに変化しないと)、給油が開始されたと判定し、信号
1の消失後(2秒経過後)ノズル信号OLが与えられた
とき(給油が完了してノズルをノズルケースに戻したと
き)に信号(1個のパルス)aを出力する。この信号a
は一時記憶回路21に与えられる。
Hが継続して与えられていると(すなわち信号OHがO
Lに変化しないと)、給油が開始されたと判定し、信号
1の消失後(2秒経過後)ノズル信号OLが与えられた
とき(給油が完了してノズルをノズルケースに戻したと
き)に信号(1個のパルス)aを出力する。この信号a
は一時記憶回路21に与えられる。
記憶回路21は信号aの入力によって計数Fマ1路1フ
の計数値(前回給油量)を取り込みそれまでの記憶値に
代えて記憶するとともに、この記憶値(前回給油量)を
出力信号dとして選択回路18に与える。しかし選択回
路18は後述の信号でか入力されない限−り信号dを取
り込むことは存い。
の計数値(前回給油量)を取り込みそれまでの記憶値に
代えて記憶するとともに、この記憶値(前回給油量)を
出力信号dとして選択回路18に与える。しかし選択回
路18は後述の信号でか入力されない限−り信号dを取
り込むことは存い。
従って表示器12は信号eに基づき前回給油量を表示し
ている。
ている。
この状態でノズルをノズルケースから再び外すとノズル
信号OHにより既述のようにモータ4が付勢されるとと
もに計数回路17が帰零され計数出力eはゼロとなるか
ら表示器12の表示値もゼロとなる。信号aHは既述の
ように判定回路20およびタイマー回路23にも与えら
れ、信号iが判定回路20に与えられる。この信号iが
判定回路20に与えられている間(上述の例で2秒が経
過しない間)にノズルが再びノズルケースに戻されてノ
ズル検知スイッチ9からの信号○HカOf+になるとモ
ータ4を消勢させるとともに判定回路20はノズル7を
ノズルナース8から一旦外したが給油を行なわないで再
びノズルケースに戻したと判定して信号fを出力する。
信号OHにより既述のようにモータ4が付勢されるとと
もに計数回路17が帰零され計数出力eはゼロとなるか
ら表示器12の表示値もゼロとなる。信号aHは既述の
ように判定回路20およびタイマー回路23にも与えら
れ、信号iが判定回路20に与えられる。この信号iが
判定回路20に与えられている間(上述の例で2秒が経
過しない間)にノズルが再びノズルケースに戻されてノ
ズル検知スイッチ9からの信号○HカOf+になるとモ
ータ4を消勢させるとともに判定回路20はノズル7を
ノズルナース8から一旦外したが給油を行なわないで再
びノズルケースに戻したと判定して信号fを出力する。
この場合信号aは出力されない。信号fは次にノズル信
号0■が判定回路20に与えられる(ノズルをノズルケ
ースカラ外す)まで継続する。
号0■が判定回路20に与えられる(ノズルをノズルケ
ースカラ外す)まで継続する。
信号fにより選択回路1日は信号e(計数値ゼロ)に代
えて信号d(前回給油量)を表示器駆動回路19に与え
て一旦消去された前回給油量を表示器12に再び表示さ
せる。
えて信号d(前回給油量)を表示器駆動回路19に与え
て一旦消去された前回給油量を表示器12に再び表示さ
せる。
信号では上述のように次にノズルをノズルケースから外
したときのノズル信号oHによって消去され、これによ
って信号d(前回給油量)に代えて信号e(このときは
すでに計数回路17はリセットされているので信号eの
内容はゼロである)が表示器駆動回路19に与えられ、
表示器にはゼロを表示する。
したときのノズル信号oHによって消去され、これによ
って信号d(前回給油量)に代えて信号e(このときは
すでに計数回路17はリセットされているので信号eの
内容はゼロである)が表示器駆動回路19に与えられ、
表示器にはゼロを表示する。
以上要するにノズルフをノズルケース8かう外すと、表
示器12の表示がゼロとなり、給油を行なうと給油量が
表示器12に表示され、給油が完了してノズルをノズル
ケースに戻すと、完了した給油の給油量(前回給油量)
が一時記憶回路21に記憶され、表示器12における表
示はそのまま保持される。この状態でノズルをノズルケ
ースから外すと表示器12の表示はゼロとなるが、Tめ
定めた時間内に(タイマー回路23からの信号1が出て
いる間に)再びノズルをノズルケースに戻すと信号fに
より一時記憶回路21に記憶されている前回給油量が表
示器12に再び表示される。
示器12の表示がゼロとなり、給油を行なうと給油量が
表示器12に表示され、給油が完了してノズルをノズル
ケースに戻すと、完了した給油の給油量(前回給油量)
が一時記憶回路21に記憶され、表示器12における表
示はそのまま保持される。この状態でノズルをノズルケ
ースから外すと表示器12の表示はゼロとなるが、Tめ
定めた時間内に(タイマー回路23からの信号1が出て
いる間に)再びノズルをノズルケースに戻すと信号fに
より一時記憶回路21に記憶されている前回給油量が表
示器12に再び表示される。
ノズルをノズルケースから外して再び戻す操作を何回く
り返えしても、ノズルを戻す掃作が上記予め定めた時間
(信号1の継続時間)内に行なわれる限り、ゼロ表示と
一時記憶回路21の記憶内容(前回給油量)が交互にく
り返えして表示器12に表示される。
り返えしても、ノズルを戻す掃作が上記予め定めた時間
(信号1の継続時間)内に行なわれる限り、ゼロ表示と
一時記憶回路21の記憶内容(前回給油量)が交互にく
り返えして表示器12に表示される。
ところで多数の興なる給油対象(客)に対lて次々に給
油を行なう場合、−回の給油が終る毎にノズルをノズル
ケースに戻して再び外す操作を行なうのは時間がかかつ
て面倒である。このような場合に対処すべく表示器帰零
スイッチ13が設けられる。表示器帰零スイッチ13を
押すと信号hを出力し、スイッチ13を離すと信号りは
消失するO 信号出力回路22はノズル信号01Hの入力を条件とし
て(すなわち、ノズル7がノズルケース8から外された
状態でモータ4が付勢されている場合に限り)、信号り
に応じて信号hLを出力し、信号りが消失するとき信号
hHを出力する。
油を行なう場合、−回の給油が終る毎にノズルをノズル
ケースに戻して再び外す操作を行なうのは時間がかかつ
て面倒である。このような場合に対処すべく表示器帰零
スイッチ13が設けられる。表示器帰零スイッチ13を
押すと信号hを出力し、スイッチ13を離すと信号りは
消失するO 信号出力回路22はノズル信号01Hの入力を条件とし
て(すなわち、ノズル7がノズルケース8から外された
状態でモータ4が付勢されている場合に限り)、信号り
に応じて信号hLを出力し、信号りが消失するとき信号
hHを出力する。
信号hpおよびhHは判定回路20においてそれぞれノ
ズル信号OLおよびaHと同様に機能する。
ズル信号OLおよびaHと同様に機能する。
すなわち、スイッチ13を押して離すことはノズルをノ
ズルケースに戻して(掛けて)再び外すことに対応する
。但し、スイッチ13の操作はモータ4の付勢状態に何
ら影響を与えない。
ズルケースに戻して(掛けて)再び外すことに対応する
。但し、スイッチ13の操作はモータ4の付勢状態に何
ら影響を与えない。
ノズル7がノズルケース8から外された状Il!(ノズ
ル信号OHがタイマー回路23を動作させ、かつ、判定
回路20に与えられている状態)で帰零スイッチ13を
押すと、上述のように信号hLが判定回路20に与えら
れる。このときまでにタイマー回路23から判定回路2
0への信号1が消失してしまっていると(通常は消失し
てしまっている)S前述の信号1が消失後信号OHがO
Lとなった場合と同じであるから、判定[7回路20は
給油が行なわれたと判定して信号hLの入力により信号
(1個のパルス)aを出力し、一時枦憧Bz]路21は
計数回路17の計数値(前回給油量)を取り込んで記憶
する。
ル信号OHがタイマー回路23を動作させ、かつ、判定
回路20に与えられている状態)で帰零スイッチ13を
押すと、上述のように信号hLが判定回路20に与えら
れる。このときまでにタイマー回路23から判定回路2
0への信号1が消失してしまっていると(通常は消失し
てしまっている)S前述の信号1が消失後信号OHがO
Lとなった場合と同じであるから、判定[7回路20は
給油が行なわれたと判定して信号hLの入力により信号
(1個のパルス)aを出力し、一時枦憧Bz]路21は
計数回路17の計数値(前回給油量)を取り込んで記憶
する。
押していたスイッチ13を放すと信号り、が出力され、
この信号hHが計数回路17を帰零させるとともに、タ
イマー回路23を計時動作させ信号1を発生させる。信
号1が消失するまで(上記ことによって前回給油量を再
び表示器12に表示させることができる。
この信号hHが計数回路17を帰零させるとともに、タ
イマー回路23を計時動作させ信号1を発生させる。信
号1が消失するまで(上記ことによって前回給油量を再
び表示器12に表示させることができる。
すなわち、信号iが消失する以前にノズル7をノズルケ
ース8に戻すと、ノズル信号CLが判定回路20に与え
られ信号fが出力されて選択回路18が一時記憶回路2
1の記憶内容(前回給油量)を信号dとして表示器駆動
回路]9にケタで表小器に表示させる。この信号では次
にノズルをノズルケースから外したときの信号OHによ
って消失され、従って前回給油量の再表示も消去され再
びゼロ表示が行なわれる。
ース8に戻すと、ノズル信号CLが判定回路20に与え
られ信号fが出力されて選択回路18が一時記憶回路2
1の記憶内容(前回給油量)を信号dとして表示器駆動
回路]9にケタで表小器に表示させる。この信号では次
にノズルをノズルケースから外したときの信号OHによ
って消失され、従って前回給油量の再表示も消去され再
びゼロ表示が行なわれる。
信号1が消失する以前に、帰零スイッチ13を再び押す
と、信号hLが判定回路20に与えられ従って判定回路
20は信号fを出力し従って上記の場合と同様に一時記
憶回路21の前回給油量が表示される。帰零スイッチ1
3を押し続けることによって信号fが出力され続け、こ
の間前回給油量の表示が継続する。
と、信号hLが判定回路20に与えられ従って判定回路
20は信号fを出力し従って上記の場合と同様に一時記
憶回路21の前回給油量が表示される。帰零スイッチ1
3を押し続けることによって信号fが出力され続け、こ
の間前回給油量の表示が継続する。
帰零スイッチを離すと信号h)がhHとなり、従って信
号でか消失するので選択回路18は計数回路17の記憶
内容(この時点ではゼロ)を表示器12に表示させる。
号でか消失するので選択回路18は計数回路17の記憶
内容(この時点ではゼロ)を表示器12に表示させる。
ノズルのノズルケースへの掛は外し、または帰零スイッ
チ13の押しはなしを何回くり返えしてもノズルを外し
てから再び掛ける動作あるいはスイッチ13を離してか
ら再び押す動作が信号1の継続中(上記例で2秒間内)
に行なわれる限り前回給油量の表示とゼロ表示が交互に
反復される。
チ13の押しはなしを何回くり返えしてもノズルを外し
てから再び掛ける動作あるいはスイッチ13を離してか
ら再び押す動作が信号1の継続中(上記例で2秒間内)
に行なわれる限り前回給油量の表示とゼロ表示が交互に
反復される。
なお、既述のように信号発生回路22がノズへ信号OH
の入力を条件として動作するようにしたツバ、ノズル7
をノズルケースに掛けである状胛で腔って帰零スイッチ
に触れて動作させ表示器12の1示(前回給油量)が帰
零されるのを防止するためである。
の入力を条件として動作するようにしたツバ、ノズル7
をノズルケースに掛けである状胛で腔って帰零スイッチ
に触れて動作させ表示器12の1示(前回給油量)が帰
零されるのを防止するためである。
以上の説明は地上設置式給油装置を例として行なったが
、天井吊下式の給油装置の場合は、通常ノズル(ホース
)は地上2m程度の給油待機位置とそれより下方の給油
時位置との間を昇降されるようになっており、この昇降
に応じてポンプモータが給油待機位置または上昇過程で
消勢され、給油時位置または下降過程で付勢されるので
、図示例のノズルスイッチ9をホース昇降制御フ、イパ
ノ肇91と読み換え、またノズル信号aHとCLをそれ
ぞれホース下降指令信号ないしオ°ンプモータ付勢信号
およびホース上昇指令信号ないしポンプモー増消勢信号
と銃み換えれば、本発明を天井吊下式給油装置に実施し
た場合の説明となる。従ってこの場合の説明は省略する
。
、天井吊下式の給油装置の場合は、通常ノズル(ホース
)は地上2m程度の給油待機位置とそれより下方の給油
時位置との間を昇降されるようになっており、この昇降
に応じてポンプモータが給油待機位置または上昇過程で
消勢され、給油時位置または下降過程で付勢されるので
、図示例のノズルスイッチ9をホース昇降制御フ、イパ
ノ肇91と読み換え、またノズル信号aHとCLをそれ
ぞれホース下降指令信号ないしオ°ンプモータ付勢信号
およびホース上昇指令信号ないしポンプモー増消勢信号
と銃み換えれば、本発明を天井吊下式給油装置に実施し
た場合の説明となる。従ってこの場合の説明は省略する
。
以上のように本発明によれば、給油装置の表示器におい
て一旦帰零された前回給油の表示値を簡単な構成により
容易に再度表示することができる。
て一旦帰零された前回給油の表示値を簡単な構成により
容易に再度表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の異なる実施例の概略構成図、
鮪3図は制御回路の一例を示すブロック図である。 2・・・油汲上管、 3・・・給油ポンプ、4・・・
lンプ用モータ、 5・・・流量計、 9・・・ノズル検知スイッチ、
9′・・・ホース昇降スイッチ、 10・・・流量パルス発信器、 11・・・制御部、12・・・表示器、13・・・表示
器帰零スイッチ。 第1図 唇2図
鮪3図は制御回路の一例を示すブロック図である。 2・・・油汲上管、 3・・・給油ポンプ、4・・・
lンプ用モータ、 5・・・流量計、 9・・・ノズル検知スイッチ、
9′・・・ホース昇降スイッチ、 10・・・流量パルス発信器、 11・・・制御部、12・・・表示器、13・・・表示
器帰零スイッチ。 第1図 唇2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)給油ポンプと、ポンプ駆動用モータと、流量計と
、この流量針による計測油量を計数する手段と、この計
数手段の計数値を表示する表示器と、前記モータを付消
勢制御するとともにこのモータの付勢に関連して前記表
示器を帰零表示させる制御手段とを有する給油装置にお
いて、前記制御手段が前記モータを付勢すべく動作され
てから予め定めた時間が経過するまでに前記制御手段が
前記モータを消勢すべく動作されたときは、前記表示器
にその帰零前の表示値を再表示させるように構成したこ
とを特徴とする給油装置。 12i給油ポンプと、ポンプ駆動用モータと、流量計と
、この流量計による計測油量を計数する手段と、この計
数手段の計数値を表示する表示器と、の付勢に関連して
前記表示器を帰零表示させる制御手段とを有する給油装
置において、前記表示器の表示を帰零させる帰零手段を
併せ設け、前記制御手段が前記モータを付勢すべく動作
され、または前記帰零手段が前記表示器を帰零すべく動
作されてから予め定めた時間が経過するまでに前記制御
手段が前記モータを消勢すべく動作されたときは、前記
表示器にその帰零前の表示値を再表示させるように構成
17たことを特徴とする給油装置。 (3)給油lン′ブと、ポンプ駆動用モータと、流量計
と、この流量計による計測油量を計数する手段と、この
計数手段の計数値を表示する表示器と、前記モータを付
消勢制御するとともにこのモータの付勢に関連して前記
表示器を帰零表示させる制御手段とを有する給油装置に
おいて、前記表示器の表示を帰零させる帰零手段を併せ
設け、前記制御手段が前記モータを付勢すべく動作され
、または前記帰零手段が前記表示器を帰零すべく動作さ
れてから予め定めた時間が経過するまでに前記帰ときは
、その動作継続中前記表示器にその帰零前の表示値を再
表示させるように構成したことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20180881A JPS58112995A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20180881A JPS58112995A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112995A true JPS58112995A (ja) | 1983-07-05 |
| JPS6330238B2 JPS6330238B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=16447255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20180881A Granted JPS58112995A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112995A (ja) |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20180881A patent/JPS58112995A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330238B2 (ja) | 1988-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100247621B1 (ko) | 급유장치 | |
| JPS5882895A (ja) | 給油装置 | |
| JPS6330238B2 (ja) | ||
| JPS5899395A (ja) | 給油装置 | |
| JP3005723B2 (ja) | 定量給液制御装置 | |
| JPS6318634Y2 (ja) | ||
| JP2878742B2 (ja) | 給油所の注油監視装置 | |
| JP3988178B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPH05338700A (ja) | 給油制御装置 | |
| JPH0524600U (ja) | プリセツト給油装置 | |
| JPH0333679Y2 (ja) | ||
| JP3716485B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPH0130716B2 (ja) | ||
| JPH0738233Y2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS60204500A (ja) | 懸垂式給油装置 | |
| JPH02166100A (ja) | 給油所における残油量管理装置 | |
| JPS63232198A (ja) | 給油装置 | |
| JPH01199899A (ja) | 給油装置 | |
| JPS6344496A (ja) | 給油装置 | |
| JPH0427840Y2 (ja) | ||
| JPH0597192A (ja) | Lpg充填装置 | |
| JPS6160496A (ja) | 給油装置 | |
| JPH0272092A (ja) | 計量機 | |
| JPS62251394A (ja) | 給油装置 | |
| JPH02269699A (ja) | 給油装置 |