JPS62154649A - 半導体デバイス等のパツケ−ジング装置 - Google Patents
半導体デバイス等のパツケ−ジング装置Info
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- JPS62154649A JPS62154649A JP29773085A JP29773085A JPS62154649A JP S62154649 A JPS62154649 A JP S62154649A JP 29773085 A JP29773085 A JP 29773085A JP 29773085 A JP29773085 A JP 29773085A JP S62154649 A JPS62154649 A JP S62154649A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔卒業上の利用分野〕
本発明は、半導体デバイス類のパッケージング装置、よ
り詳細には、従来のような大型のモールディングプレス
を用いないで半導体デバイス類のパンケージングを行う
簡便な装置に関するものである。
り詳細には、従来のような大型のモールディングプレス
を用いないで半導体デバイス類のパンケージングを行う
簡便な装置に関するものである。
一般に半導体デバイス等のパッケージングには、ポ・ノ
ド内で可塑化させた樹脂を高温、高圧にてランナーを通
し、金型のキャビティ内に圧入するトランスファーモー
ルドと呼ばれる成形方法が用いられている。
ド内で可塑化させた樹脂を高温、高圧にてランナーを通
し、金型のキャビティ内に圧入するトランスファーモー
ルドと呼ばれる成形方法が用いられている。
この方法によった場合は、外側に出る半導体デバイス等
の端子を金型で確りと押さえて樹脂が外へ洩れないよう
にしなければならず、また、何十トンもの高圧で樹脂を
押し込むため、非常に精度の高い金型が要求される。し
かも、採算をとるために、多数の半導体デバイス等を同
時成形するので、金型は大きなものとなり、且つ、高価
なものとならざるを得ない。従って、この方法は、少品
種多量生産以外には不向きである。
の端子を金型で確りと押さえて樹脂が外へ洩れないよう
にしなければならず、また、何十トンもの高圧で樹脂を
押し込むため、非常に精度の高い金型が要求される。し
かも、採算をとるために、多数の半導体デバイス等を同
時成形するので、金型は大きなものとなり、且つ、高価
なものとならざるを得ない。従って、この方法は、少品
種多量生産以外には不向きである。
しかるに最近は、一定の限られた用途に使用する半導体
デバイス等も増加し、また、試作のためには少量製造す
れば足りるが、このような目的のために上記トランスフ
ァーモールド法を採用することは不適当であり、これに
代わる多品種少量生産用の簡易な半導体デバイス等のモ
ールド装置の出現が切望されていた。
デバイス等も増加し、また、試作のためには少量製造す
れば足りるが、このような目的のために上記トランスフ
ァーモールド法を採用することは不適当であり、これに
代わる多品種少量生産用の簡易な半導体デバイス等のモ
ールド装置の出現が切望されていた。
そこで、本発明の目的は、多品種少量生産に適した簡易
な半導体デバイス等のパッケージング装置を提供するこ
とにある。
な半導体デバイス等のパッケージング装置を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、大型で高価な金型を用いず、低コ
ストにて半導体デバイス等のパッケージング作業を行う
ことができる半導体デバイス等のパッケージング装置を
提供することにある。
ストにて半導体デバイス等のパッケージング作業を行う
ことができる半導体デバイス等のパッケージング装置を
提供することにある。
本発明に係る装置は、リードフレーム1を保持するホー
ルド部2と、その両側に配置されたモールドヘッド3.
4から成る。ホールド部2には、シリンダー48によっ
て離接開閉する横長の合着板39.40が存する。合着
Ffj、39.40には、モールドヘッド3.4の回転
へラド5.6における嵌入部7.8が遊嵌する嵌入孔4
1.42が並設される。その数は、リードフレームlに
おけるデバイス設置数と同じにする。合着板39は、移
動ベース43上に断熱板44を介して設置したブリッジ
45上に固定される(第3図参照)。合着板3つの四隅
には、ガイドバー46が取り付けられる。他方の合着板
40は、これら4本のガイドバー46に対し、摺動自在
にされている。合着板40の下側には、ブラケット47
を介して開閉シリンダー48が取り付けられ、そのロン
ド先端は、下側の2本のガイドバー46間に渡された横
板49に固定される。側板40の嵌入孔42の上面及び
下面には、リードフレームの側部に穿設されているピン
孔に嵌入し、リードフレームの位置決めをするためのピ
ン50が設置される。また、合着板39.40には、そ
れらによって挟持されるリードフレーム1に向け、ホッ
トエアを噴出するホットジェットバイブ51.52が各
嵌入孔41.42の上下に配設される。以上のホールド
部2の機構が移動ベース43上に載り、移動ベース43
は、次に述べるカム機構によって前進する。移動ベース
43の裏側には、静止ベース53上に敷設されたレール
54に跨座するスライドガイド55が定着される。静止
ベース53にはカムモーター56が設置され、その回転
軸に、カムフォロワーとして機能する一対のローラー5
7を備えた回転板58が取り付けられる。そして、この
ローラー57に徐動するカムプレート59が、移動ベー
ス43の端部に設置すれる。カムプレート59には、ロ
ーラー57が係合する多数の深溝59aが形成されてい
る(第2図参照)。
ルド部2と、その両側に配置されたモールドヘッド3.
4から成る。ホールド部2には、シリンダー48によっ
て離接開閉する横長の合着板39.40が存する。合着
Ffj、39.40には、モールドヘッド3.4の回転
へラド5.6における嵌入部7.8が遊嵌する嵌入孔4
1.42が並設される。その数は、リードフレームlに
おけるデバイス設置数と同じにする。合着板39は、移
動ベース43上に断熱板44を介して設置したブリッジ
45上に固定される(第3図参照)。合着板3つの四隅
には、ガイドバー46が取り付けられる。他方の合着板
40は、これら4本のガイドバー46に対し、摺動自在
にされている。合着板40の下側には、ブラケット47
を介して開閉シリンダー48が取り付けられ、そのロン
ド先端は、下側の2本のガイドバー46間に渡された横
板49に固定される。側板40の嵌入孔42の上面及び
下面には、リードフレームの側部に穿設されているピン
孔に嵌入し、リードフレームの位置決めをするためのピ
ン50が設置される。また、合着板39.40には、そ
れらによって挟持されるリードフレーム1に向け、ホッ
トエアを噴出するホットジェットバイブ51.52が各
嵌入孔41.42の上下に配設される。以上のホールド
部2の機構が移動ベース43上に載り、移動ベース43
は、次に述べるカム機構によって前進する。移動ベース
43の裏側には、静止ベース53上に敷設されたレール
54に跨座するスライドガイド55が定着される。静止
ベース53にはカムモーター56が設置され、その回転
軸に、カムフォロワーとして機能する一対のローラー5
7を備えた回転板58が取り付けられる。そして、この
ローラー57に徐動するカムプレート59が、移動ベー
ス43の端部に設置すれる。カムプレート59には、ロ
ーラー57が係合する多数の深溝59aが形成されてい
る(第2図参照)。
モールドヘッド3.4は、ベース60上に敷設したレー
ル61上に、滑動可能な状態で跨って対向している(第
1図参照)。モールドヘッド3.4には、ベース60端
邪に設置したモーター62によって循環駆動されるシン
クロベルト63が固定される。シンクロベルト63の固
定位置は、モールドヘッド3とモールドヘッド4とで、
モーター62の側から見て左右逆にする。モールドヘッ
ド3.4の側板64.65間には、回転ヘッド5.6が
回動可能に軸支される(第2図参照)。回転ヘッド5.
6は、2組のマイタギア67.68を介し、側板64に
取り付けられたモーター69により90度宛正反回転駆
動される(図面ではモールドヘソド3側にのみ記載され
ているが、モールドヘッド4の方も同様の構成である。
ル61上に、滑動可能な状態で跨って対向している(第
1図参照)。モールドヘッド3.4には、ベース60端
邪に設置したモーター62によって循環駆動されるシン
クロベルト63が固定される。シンクロベルト63の固
定位置は、モールドヘッド3とモールドヘッド4とで、
モーター62の側から見て左右逆にする。モールドヘッ
ド3.4の側板64.65間には、回転ヘッド5.6が
回動可能に軸支される(第2図参照)。回転ヘッド5.
6は、2組のマイタギア67.68を介し、側板64に
取り付けられたモーター69により90度宛正反回転駆
動される(図面ではモールドヘソド3側にのみ記載され
ているが、モールドヘッド4の方も同様の構成である。
)。次に、第4図及び第5図によって回転ヘッド5.6
の内部構造につき説明する(同図では、回転へノド5.
6が90度回動して水平状態となっている。
の内部構造につき説明する(同図では、回転へノド5.
6が90度回動して水平状態となっている。
第1図におけるモールドヘッド4の状態)。回転ヘッド
5.6の上面には、ボート形状とした半成形物(半硬化
物)を収納するための凹陥部66が設けられ、その底面
から、2本のエジェクタパイプ70.71が摺動可能に
埋入されている。
5.6の上面には、ボート形状とした半成形物(半硬化
物)を収納するための凹陥部66が設けられ、その底面
から、2本のエジェクタパイプ70.71が摺動可能に
埋入されている。
各エジェクタパイプ70.71内には、上面を閉塞した
バキュームパイプ72.73が摺動可能に挿通される。
バキュームパイプ72.73が摺動可能に挿通される。
ニジエフパイプ70.71は、エジェクタプレート74
によってその下部を連結されている。
によってその下部を連結されている。
エジェクタプレート74は、スプリング75によって常
時押下されており、エア供給ロアロよりエアが供給され
ることにより、スプリング75に抗して僅かに上昇移動
する。バキュームパイプ72.73の下方はエジェクタ
パイプ70.71よりはみ出させ、その下端にスプリン
グ77が4装され、且つ、エジェクタプレート78で連
結される。このエジェクタプレート78は上記スプリン
グ77によって常時押下されていて、エア供給ロア9よ
りエアが供給されることによって上昇する。エジェクタ
パイプ70.71の上方(第4図では左方)内面には、
周溝80が形成されている(第5図参照)。また、バキ
ュームパイプ72.73の上方には、その管壁を貫いて
エア流入口81が設けられている。エア流入口81は、
バキュームパイプ72.73の上端が上記開溝80の位
置まで下がることにより外部と連通ずる(第5図では連
通している)。
時押下されており、エア供給ロアロよりエアが供給され
ることにより、スプリング75に抗して僅かに上昇移動
する。バキュームパイプ72.73の下方はエジェクタ
パイプ70.71よりはみ出させ、その下端にスプリン
グ77が4装され、且つ、エジェクタプレート78で連
結される。このエジェクタプレート78は上記スプリン
グ77によって常時押下されていて、エア供給ロア9よ
りエアが供給されることによって上昇する。エジェクタ
パイプ70.71の上方(第4図では左方)内面には、
周溝80が形成されている(第5図参照)。また、バキ
ュームパイプ72.73の上方には、その管壁を貫いて
エア流入口81が設けられている。エア流入口81は、
バキュームパイプ72.73の上端が上記開溝80の位
置まで下がることにより外部と連通ずる(第5図では連
通している)。
そして、バキュームパイプ72.73下方のエジェクタ
パイプ70.71からはみ出た部分に、エア流出口82
が形成される。このエア流出口82は、真空ポンプに接
続されたエア抜き通路83に連通している。回転ヘッド
5.6の嵌入部7.8にはエア流入路84が設けられ、
これも真空ポンプに接続されたエア抜き通路85に連通
させである。
パイプ70.71からはみ出た部分に、エア流出口82
が形成される。このエア流出口82は、真空ポンプに接
続されたエア抜き通路83に連通している。回転ヘッド
5.6の嵌入部7.8にはエア流入路84が設けられ、
これも真空ポンプに接続されたエア抜き通路85に連通
させである。
なお、上述した本発明の構成は、半導体デバイス等を一
つ完成形していくものであるが、凹陥部66を複数並設
することにより、複数のデバイスを同時に成形可能に構
成してもよい。
つ完成形していくものであるが、凹陥部66を複数並設
することにより、複数のデバイスを同時に成形可能に構
成してもよい。
なお、第6図は、本装置を組み入れたライン全体の構成
例を示す平面図であり、リードフレーム供給部11、ロ
ーグ一部12、タブレット収納部13、タブレット搬送
部14、プリヒート部15、モールドヘッド3.4、ホ
ールド部2、アンローダ一部19及びリードフレーム収
納部20が示されている。なお、本ライン全体が架台A
上に設置され、架台A上を覆うカバーBにて密閉された
窒素雰囲気中に置かれることが好ましい。
例を示す平面図であり、リードフレーム供給部11、ロ
ーグ一部12、タブレット収納部13、タブレット搬送
部14、プリヒート部15、モールドヘッド3.4、ホ
ールド部2、アンローダ一部19及びリードフレーム収
納部20が示されている。なお、本ライン全体が架台A
上に設置され、架台A上を覆うカバーBにて密閉された
窒素雰囲気中に置かれることが好ましい。
本発明に係る装置は、自動的且つ連続的に、半導体デバ
イス類のパッケージングを行うためのラインに組み込ま
れるものである。そこで、第6図によって先ずライン全
体の流れから説明すると、リードフレーム供給部11か
らリードフレーム1が一枚宛、幅方向に立てた状態で送
り出される。送り出されたリードフレーム1は、ローダ
一部12の作用で本発明に係る装置へと送られる。その
間にタブレフ1−11送部14が作動し、タブレフト収
納部13からタブレットを吸着して持ち上げ、90度旋
回してプリヒート部15上へ運ぶ。そこにおいてタブレ
ットは加熱され、半硬化状態でボート形状に成形される
。その後、タブレット搬送部14が再びボートを吸着し
て持ち上げ、更に90度旋回してモールドへノド3.4
へと搬送する。そして必要に応じ、ボートの合着面に熱
硬化性樹脂等の融着剤を塗布した後、一対のモールドヘ
ッド3.4は、ボートを吸着した状態で90度回動じ、
ホールド部2を挟んで対向した後相互に近接移動する。
イス類のパッケージングを行うためのラインに組み込ま
れるものである。そこで、第6図によって先ずライン全
体の流れから説明すると、リードフレーム供給部11か
らリードフレーム1が一枚宛、幅方向に立てた状態で送
り出される。送り出されたリードフレーム1は、ローダ
一部12の作用で本発明に係る装置へと送られる。その
間にタブレフ1−11送部14が作動し、タブレフト収
納部13からタブレットを吸着して持ち上げ、90度旋
回してプリヒート部15上へ運ぶ。そこにおいてタブレ
ットは加熱され、半硬化状態でボート形状に成形される
。その後、タブレット搬送部14が再びボートを吸着し
て持ち上げ、更に90度旋回してモールドへノド3.4
へと搬送する。そして必要に応じ、ボートの合着面に熱
硬化性樹脂等の融着剤を塗布した後、一対のモールドヘ
ッド3.4は、ボートを吸着した状態で90度回動じ、
ホールド部2を挟んで対向した後相互に近接移動する。
そして、リードフレーム1を両側から挾圧し、ボートを
融着接合して半導体デバイス等を封止する。封止終了後
、モーター62が反転することにより、各モールドヘッ
ド3.4は離れて反対方向へ後退する。それと同時にリ
ードフレーム1が1ピッチ前進し、以後上記工程が反復
されて前から2番目の半導体デバイス等の封止が行われ
る。その後も同様にして全部の半導体デバイス等の封止
が完了すると、リードフレーム1はアンローダ一部19
によって1股送され、空のマガジン内に収納される。
融着接合して半導体デバイス等を封止する。封止終了後
、モーター62が反転することにより、各モールドヘッ
ド3.4は離れて反対方向へ後退する。それと同時にリ
ードフレーム1が1ピッチ前進し、以後上記工程が反復
されて前から2番目の半導体デバイス等の封止が行われ
る。その後も同様にして全部の半導体デバイス等の封止
が完了すると、リードフレーム1はアンローダ一部19
によって1股送され、空のマガジン内に収納される。
続いて本発明の作用につき述べる。ローダ一部12より
ホールド部2にリードフレーム1が送り込まれる際、合
着板40は合着板39から離れている。即ち、開閉シリ
ンダー48が縮小動作すると、そのロンド先端がガイド
バー46間の横板49に固定されているために、開閉シ
リンダ−48自体が横板49方向く第1図において右方
向)に移動することになる。その動きに伴い、ブラケッ
ト47を介して開閉シリンダー48が固定しである合着
板40も共に移動し、合着板39から離れる。
ホールド部2にリードフレーム1が送り込まれる際、合
着板40は合着板39から離れている。即ち、開閉シリ
ンダー48が縮小動作すると、そのロンド先端がガイド
バー46間の横板49に固定されているために、開閉シ
リンダ−48自体が横板49方向く第1図において右方
向)に移動することになる。その動きに伴い、ブラケッ
ト47を介して開閉シリンダー48が固定しである合着
板40も共に移動し、合着板39から離れる。
その状態でリードフレーム1が定位置まで押送供給され
ると、開閉シリンダー48が伸長動作し、合着板40を
合着板39に当接させる。その時ピン50がリードフレ
ーム側縁のビン孔内に進入し、以てリードフレーム1の
位置決めがなされる。
ると、開閉シリンダー48が伸長動作し、合着板40を
合着板39に当接させる。その時ピン50がリードフレ
ーム側縁のビン孔内に進入し、以てリードフレーム1の
位置決めがなされる。
このようにしてリードフレーム1が定位置にセットされ
ると、タブレットの成形温度に近い約180°Cのホッ
トエアが、上下のホットジェットパイプ51.52から
リードフレーム1に向けて噴出し、リードフレーム1を
加熱する。
ると、タブレットの成形温度に近い約180°Cのホッ
トエアが、上下のホットジェットパイプ51.52から
リードフレーム1に向けて噴出し、リードフレーム1を
加熱する。
モールドヘッド3.4の凹陥部66に収められたボート
には、上向きの状態(第1図におけるモールドヘッド3
の状態)で、必要に応じてディスペンサーにより融着剤
が塗布される。
には、上向きの状態(第1図におけるモールドヘッド3
の状態)で、必要に応じてディスペンサーにより融着剤
が塗布される。
ボートが凹陥部66内に収められる際、エア供給ロアロ
からのエア供給は無く、エジェクタプレート74はスプ
リング75に押下されている。その結果、エジェクタパ
イプ70.71の上端は、凹陥部66の底面と一致して
いる。一方エア供給ロア9からのエア供給も無く、エジ
ェクタプレート78がスプリング77によって押下され
る。その結果、バキュームパイプ72.73の上端が周
溝80内にまで下がり、エジェクタパイプ70.71の
上部、周溝80、エア流入口81、バキュームパイプ7
2.73内部、エア流出口82及びエア抜き通路83が
連通ずる。かくして真空ポンプによりエア抜き通路83
からエア抜きが行われると、ボートが吸引されて凹陥部
66内に確固と吸着される。その状態でモーター69が
始動すると、2組のマイクギア67.68を介し、回転
ヘッド5.6が90度回動じ、ホールド部2を挾んで向
かい合う。その際ボートは垂直状態になるが、上記のよ
うに吸着されているため、凹陥部66から脱落すること
はない。
からのエア供給は無く、エジェクタプレート74はスプ
リング75に押下されている。その結果、エジェクタパ
イプ70.71の上端は、凹陥部66の底面と一致して
いる。一方エア供給ロア9からのエア供給も無く、エジ
ェクタプレート78がスプリング77によって押下され
る。その結果、バキュームパイプ72.73の上端が周
溝80内にまで下がり、エジェクタパイプ70.71の
上部、周溝80、エア流入口81、バキュームパイプ7
2.73内部、エア流出口82及びエア抜き通路83が
連通ずる。かくして真空ポンプによりエア抜き通路83
からエア抜きが行われると、ボートが吸引されて凹陥部
66内に確固と吸着される。その状態でモーター69が
始動すると、2組のマイクギア67.68を介し、回転
ヘッド5.6が90度回動じ、ホールド部2を挾んで向
かい合う。その際ボートは垂直状態になるが、上記のよ
うに吸着されているため、凹陥部66から脱落すること
はない。
1’Eイてモーター62が始動し、シンクロベルト63
を循環させると、それに固定されたモールドヘッド3.
4が互いに近接方向に移動し、回転へラド5.6の嵌入
部7.8がそれぞれ合着板39.40の嵌入孔41.4
2内に嵌入する。そして、リードフレーム1のデバイス
を両側からボートで挾み、2つのボートを合着すること
によりパッケージングが完了する。ボートの合着は、融
着及。
を循環させると、それに固定されたモールドヘッド3.
4が互いに近接方向に移動し、回転へラド5.6の嵌入
部7.8がそれぞれ合着板39.40の嵌入孔41.4
2内に嵌入する。そして、リードフレーム1のデバイス
を両側からボートで挾み、2つのボートを合着すること
によりパッケージングが完了する。ボートの合着は、融
着及。
び/又は溶着による。嵌入部7.8が嵌入孔41.42
内に進入する際、内部の空気は押圧されるが、嵌入孔4
1.42の側壁と嵌入部7.8の周面との間に僅かな隙
間があるので、圧縮された空気はエア流入路84からエ
ア抜き通路85へと抜ける。
内に進入する際、内部の空気は押圧されるが、嵌入孔4
1.42の側壁と嵌入部7.8の周面との間に僅かな隙
間があるので、圧縮された空気はエア流入路84からエ
ア抜き通路85へと抜ける。
かくしてデバイス周囲は真空状態になり、パッケージン
グに当り気泡が発生することを防止できる。合着終了後
エア供給ロア9からエアが供給されると、エジェクタプ
レート78がスプリング77に抗して上昇し、バキュー
ムパイプ72.73を上昇させる。その結果周溝80が
閉塞され、ボートに対する吸引が解除される。また、エ
ア供給ロアロからもエアが供給され、エジェクタプレー
ト74がスプリング75に抗して押し上げられると、そ
れに伴ってエジェクタパイプ70.71上端が凹陥部6
6に突出し、ボートを離型させる。そこでモーター62
が逆回転すると、嵌入部7.8が嵌入孔41.42より
脱し、上述したところと逆の作用で当初の位置まで後退
すると共に、90度反転して上向きとなり、次のボート
が供給されるのを待つ。その間にホールド部2において
は、カムモーター56が始動して回転板58を回転させ
ると、回転板58に取り付けられた一対のローラー57
が180度円運動する。各ローラー57はカムプレート
の深?J59aに係合しているので、その円運動に際し
、深溝59a内を自転しつつ摺動する。
グに当り気泡が発生することを防止できる。合着終了後
エア供給ロア9からエアが供給されると、エジェクタプ
レート78がスプリング77に抗して上昇し、バキュー
ムパイプ72.73を上昇させる。その結果周溝80が
閉塞され、ボートに対する吸引が解除される。また、エ
ア供給ロアロからもエアが供給され、エジェクタプレー
ト74がスプリング75に抗して押し上げられると、そ
れに伴ってエジェクタパイプ70.71上端が凹陥部6
6に突出し、ボートを離型させる。そこでモーター62
が逆回転すると、嵌入部7.8が嵌入孔41.42より
脱し、上述したところと逆の作用で当初の位置まで後退
すると共に、90度反転して上向きとなり、次のボート
が供給されるのを待つ。その間にホールド部2において
は、カムモーター56が始動して回転板58を回転させ
ると、回転板58に取り付けられた一対のローラー57
が180度円運動する。各ローラー57はカムプレート
の深?J59aに係合しているので、その円運動に際し
、深溝59a内を自転しつつ摺動する。
その結果、カムプレート59は1ピツチ、即ち、深溝5
9aの間隔分前進させられる。この深′a59aの間隔
は、リードフレーム1におけるデバイスの間隔に等しい
。このようにカムプレート59が移動すると、その上に
固定されたホールド部2も一体となって、レール54に
跨ったスライドガイド55に支えられて移動する。かく
して、リードフレーム1の2番目のデバイスが、モール
ドヘッド3.4によるパッケージングラインに位置する
。以後回転板58が180度回転する度に、ホールド部
2が1ピツチ宛前進する。そしてその都度、上述したモ
ールドヘッド3.4の作用でパッケージングが行われる
。このようにして全部のデバイスのパッケージングが終
了すると、リードフレーム1は、ホールド部2に隣接す
るアンローダ一部19によって引き出されて搬送され、
リードフレーム収納部20においてマガジン内に収納さ
れる。
9aの間隔分前進させられる。この深′a59aの間隔
は、リードフレーム1におけるデバイスの間隔に等しい
。このようにカムプレート59が移動すると、その上に
固定されたホールド部2も一体となって、レール54に
跨ったスライドガイド55に支えられて移動する。かく
して、リードフレーム1の2番目のデバイスが、モール
ドヘッド3.4によるパッケージングラインに位置する
。以後回転板58が180度回転する度に、ホールド部
2が1ピツチ宛前進する。そしてその都度、上述したモ
ールドヘッド3.4の作用でパッケージングが行われる
。このようにして全部のデバイスのパッケージングが終
了すると、リードフレーム1は、ホールド部2に隣接す
るアンローダ一部19によって引き出されて搬送され、
リードフレーム収納部20においてマガジン内に収納さ
れる。
本発明においては、上述した動作が一連に、且つ、連続
的に行われる。
的に行われる。
本発明は上述した通りであるから、製造ラインに容易に
組み込むことができ、半導体デバイス等のパッケージン
グ作業を自動的に効率よく行うことができ、大型の金型
を必要としないので製造コストを抑えることができ、殊
に多品種少量生産に好適なる効果がある。
組み込むことができ、半導体デバイス等のパッケージン
グ作業を自動的に効率よく行うことができ、大型の金型
を必要としないので製造コストを抑えることができ、殊
に多品種少量生産に好適なる効果がある。
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図はその平面図
、第3図はその側面図、第4図は回転ヘッドの内部構造
を示す縦断面図、第5図は回転ヘッドのエジェクタパイ
プとバキュームパイプの構成を示す図、第6図は本装置
を組込んだライン全体のレイアウトを示す図である。 符号の説明
、第3図はその側面図、第4図は回転ヘッドの内部構造
を示す縦断面図、第5図は回転ヘッドのエジェクタパイ
プとバキュームパイプの構成を示す図、第6図は本装置
を組込んだライン全体のレイアウトを示す図である。 符号の説明
Claims (4)
- (1)リードフレームを保持移動させるホールド部と、
その両側に配置されたモールドヘッドとから構成され、 ホールド部は、リードフレームを挟持する一対の合着板
を離接可能にして配置し、各合着板には嵌入孔を透設し
、静止側の合着板は、合着板に対し横方向に敷設したレ
ールを跨ぐブリッジ上に固定し、該ブリッジは、上記レ
ールに対し垂直方向に移動可能にして成り、 また、各モールドヘッドは、嵌入部を突設した回転ヘッ
ドを備え、該回転ヘッドはパッケージング用ボートを吸
着する機構を内蔵すると共に、90度宛正反回転可能に
なし、且つ、両モールドヘッドが上記レールに沿って離
接移動可能にすると共に、近接時に上記嵌入部が上記合
着板の嵌入孔内に進入可能にして成る半導体デバイス等
のパッケージング装置。 - (2)合着板の嵌入孔内に、リードフレームを加熱する
ホットジェットパイプを配設した特許請求の範囲第1項
記載の半導体デバイス等のパッケージング装置。 - (3)回転ヘッドに、嵌入部合接部のエア抜き機構を設
けた特許請求の範囲第1項記載の半導体デバイス等のパ
ッケージング装置。 - (4)密閉された窒素ガス雰囲気中に設置された特許請
求の範囲第1項記載の半導体デバイス等のパッケージン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29773085A JPS62154649A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 半導体デバイス等のパツケ−ジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29773085A JPS62154649A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 半導体デバイス等のパツケ−ジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154649A true JPS62154649A (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0361341B2 JPH0361341B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=17850429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29773085A Granted JPS62154649A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 半導体デバイス等のパツケ−ジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62154649A (ja) |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29773085A patent/JPS62154649A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361341B2 (ja) | 1991-09-19 |
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