JPS6215510A - 走水防止型光ファイバーケーブル - Google Patents
走水防止型光ファイバーケーブルInfo
- Publication number
- JPS6215510A JPS6215510A JP60156340A JP15634085A JPS6215510A JP S6215510 A JPS6215510 A JP S6215510A JP 60156340 A JP60156340 A JP 60156340A JP 15634085 A JP15634085 A JP 15634085A JP S6215510 A JPS6215510 A JP S6215510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- optical fiber
- fiber cable
- running
- absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/44384—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising water blocking or hydrophobic materials
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は吸水膨潤性物質を用いた走木防止型光ファイバ
ーケーブルに関する。
ーケーブルに関する。
(従来技術及びその問題点)
従来、メタル糸通信ケーブルにお込ては、ケーブル内K
fI人した水の走水を防lIニするために1水を吸水し
て膨潤ゲル化する吸水膨潤性物質を押え巻きテープに含
有させたり、心線器りに充填したりすることが行われて
いム近年、光フアイバーケーブルにおいても同様の手段
がとられる様になって来ており、例えば、特開昭58−
207007号には、テンシ■ンメンパの外周に光ファ
イパーと介在紐とを配し、その外側を押え巻きテープと
V−スで被覆し丸、いわゆるより合わせ形光ファイバー
ケーブルの押え巻きテープと介在紐とに吸水膨潤性物質
を含有させ友ものが開示されている。この様な光フアイ
バーケーブルにおいては、シースの亀裂などから侵入し
た水を吸水膨潤性物質が吸水して膨11ゲル化し、ケー
ブル内の空隙を封I卜するので、効果的に走水が防止で
きる。
fI人した水の走水を防lIニするために1水を吸水し
て膨潤ゲル化する吸水膨潤性物質を押え巻きテープに含
有させたり、心線器りに充填したりすることが行われて
いム近年、光フアイバーケーブルにおいても同様の手段
がとられる様になって来ており、例えば、特開昭58−
207007号には、テンシ■ンメンパの外周に光ファ
イパーと介在紐とを配し、その外側を押え巻きテープと
V−スで被覆し丸、いわゆるより合わせ形光ファイバー
ケーブルの押え巻きテープと介在紐とに吸水膨潤性物質
を含有させ友ものが開示されている。この様な光フアイ
バーケーブルにおいては、シースの亀裂などから侵入し
た水を吸水膨潤性物質が吸水して膨11ゲル化し、ケー
ブル内の空隙を封I卜するので、効果的に走水が防止で
きる。
しかしながら、吸水膨潤性物質を内在する光フアイバー
ケーブルを寒冷地などで使用する場合、温度が氷点下に
なると吸水膨潤性物質に保持されたゲル水が氷化して体
積が膨張し、光フアイバーケーブルに側圧が加わってマ
イクロベンディングが生じるので伝送損失が起きるとい
う欠点があった。
ケーブルを寒冷地などで使用する場合、温度が氷点下に
なると吸水膨潤性物質に保持されたゲル水が氷化して体
積が膨張し、光フアイバーケーブルに側圧が加わってマ
イクロベンディングが生じるので伝送損失が起きるとい
う欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記従来技術の欠点を解消すべくなされたもの
であり、寒冷地での使用に際しても、ゲル水の水化を防
ぐことにより、光ファイバーのマイクロベンディングに
よる伝送損失を起こさずに、ケーブル内に浸入した水の
走水を防止することができる走木防止型光ファイバーケ
ーブルを得ることを目的とする。
であり、寒冷地での使用に際しても、ゲル水の水化を防
ぐことにより、光ファイバーのマイクロベンディングに
よる伝送損失を起こさずに、ケーブル内に浸入した水の
走水を防止することができる走木防止型光ファイバーケ
ーブルを得ることを目的とする。
(発明の構成及び作用)
本発明は吸水膨潤性物質と来固点降下剤とを含む走水防
止材を内在することを特徴とする走木防止型光ファイバ
ーケーブルである。
止材を内在することを特徴とする走木防止型光ファイバ
ーケーブルである。
すなわち、本発明の走木防止型光ファイバーケーブルは
上記走水防止材を使用するため、ケーブル内に浸入した
水は吸水膨潤性物質に吸水されてゲル水として保持され
ると同時に〕凝固点降下剤を溶解するので、ゲル水は氷
化せず、体積が膨張しないから、光ファイバーにはマイ
クロベンディングが生じないのである。
上記走水防止材を使用するため、ケーブル内に浸入した
水は吸水膨潤性物質に吸水されてゲル水として保持され
ると同時に〕凝固点降下剤を溶解するので、ゲル水は氷
化せず、体積が膨張しないから、光ファイバーにはマイ
クロベンディングが生じないのである。
以下、図面に沿って本発明を説明する。
第1図は本発明の走木防止型光ファイバーケーブルの一
例で、ユニット形光ファイバーケーブルを例にとったも
のである。このケーブルはポリエチレン等の緩衝層(2
)により被覆され九鋼線等からなるテンシーンメンバ(
1)の外周部に、複数本の光フアイバーユニット(3)
が配置され、その外側を押え巻きテープ(4j。
例で、ユニット形光ファイバーケーブルを例にとったも
のである。このケーブルはポリエチレン等の緩衝層(2
)により被覆され九鋼線等からなるテンシーンメンバ(
1)の外周部に、複数本の光フアイバーユニット(3)
が配置され、その外側を押え巻きテープ(4j。
アルミニウムテープ等からなるラミネートテープ(5)
、ポリエチレン等からなるシース(6)により順次、被
覆した構造となっている。そして、上記光フアイバーユ
ニット(3)は、中心にテンシーンメンバ【力があり、
その外周部にシリコンゴム、ポリアミド樹脂等の被覆層
(9)を有する光ファイバー(8)と介在紐QO)とが
複数本配置され、四にその外側を不織布、織布の緩衝材
01)と押え巻きテープ圓で被覆されて込る。
、ポリエチレン等からなるシース(6)により順次、被
覆した構造となっている。そして、上記光フアイバーユ
ニット(3)は、中心にテンシーンメンバ【力があり、
その外周部にシリコンゴム、ポリアミド樹脂等の被覆層
(9)を有する光ファイバー(8)と介在紐QO)とが
複数本配置され、四にその外側を不織布、織布の緩衝材
01)と押え巻きテープ圓で被覆されて込る。
この例においては、押え巻きテープ(41(IIと介在
紐0Iとが走水防止材であり、吸水膨潤性物質01と凝
固点降下作用を含んでbるが、常に、押え巻きテープf
4](13、と介在matmのすべて、が走水防止材で
ある必要はなく、いずれかひとつが走水防止材となって
いれば、本発明の目的は達成できる。また押え巻きテー
プが走水防止材となっている場合には介在紐をm−ず、
介在紐の位置に光ファイバーを配置しておいてもよい。
紐0Iとが走水防止材であり、吸水膨潤性物質01と凝
固点降下作用を含んでbるが、常に、押え巻きテープf
4](13、と介在matmのすべて、が走水防止材で
ある必要はなく、いずれかひとつが走水防止材となって
いれば、本発明の目的は達成できる。また押え巻きテー
プが走水防止材となっている場合には介在紐をm−ず、
介在紐の位置に光ファイバーを配置しておいてもよい。
本発明に使用する吸水膨潤性物質QIKは、架橋ポリア
クリル酸塩、デンプン拳アクリル酸くラット重合体、デ
ンプン・アクリロニトリルグラフ)重合体、蘇ビーアク
リル酸塩共重合体、イソブチレン・無水マレイン酸共重
合体、PVA・無水マレイン酸共重合体。
クリル酸塩、デンプン拳アクリル酸くラット重合体、デ
ンプン・アクリロニトリルグラフ)重合体、蘇ビーアク
リル酸塩共重合体、イソブチレン・無水マレイン酸共重
合体、PVA・無水マレイン酸共重合体。
CMC架橋物などの吸水倍率が50〜1.000倍のい
わゆる高吸水性ポリマーが適している。
わゆる高吸水性ポリマーが適している。
また、吸水膨潤性物質の形状は粉末駄、粉粒体状、繊維
状、フィルム状、不織布状などのいずれの形状であって
、もよい。
状、フィルム状、不織布状などのいずれの形状であって
、もよい。
本、発明に使用する凝固点降下剤04)は光フアイバー
ケーブルが通常の使用状態にある時には安定に存在し、
ケーブル内に水が浸入した時には溶解して凝固点降下作
用を示すものであることが必要である。この様な凝固点
降下剤a荀としては、N a CJ )M j’ Cj
’などの無機電解質、ポリアクリル酸ナトリウムなど
の高分子電解質、低級アルコールをデキストリン粉末な
どに保持させた、いわゆる粉末アルコール。
ケーブルが通常の使用状態にある時には安定に存在し、
ケーブル内に水が浸入した時には溶解して凝固点降下作
用を示すものであることが必要である。この様な凝固点
降下剤a荀としては、N a CJ )M j’ Cj
’などの無機電解質、ポリアクリル酸ナトリウムなど
の高分子電解質、低級アルコールをデキストリン粉末な
どに保持させた、いわゆる粉末アルコール。
不凍性糖タンパク質及び界面活性タンパク質などがある
。この中でも、界面活性タンパク質は少量で大きな凝固
点降下作用を示すのでとくに好ましい。この界面活性タ
ンパク質が少量で大きな凝固点降下作用を示すのは、界
面活性タンパク質の凝固点降下作用が、溶質モル濃度と
比例する凝固点降下作用とは異なり、水の過冷却に起因
するものだからだと考えられる。これは、界面活性タン
パク質に氷晶核を不活性化させる作用があって、水が氷
点下になっても氷化が始まらないからだと推定される。
。この中でも、界面活性タンパク質は少量で大きな凝固
点降下作用を示すのでとくに好ましい。この界面活性タ
ンパク質が少量で大きな凝固点降下作用を示すのは、界
面活性タンパク質の凝固点降下作用が、溶質モル濃度と
比例する凝固点降下作用とは異なり、水の過冷却に起因
するものだからだと考えられる。これは、界面活性タン
パク質に氷晶核を不活性化させる作用があって、水が氷
点下になっても氷化が始まらないからだと推定される。
例えば、この界面活性タンパク質め温度でも凍結しない
のである。なお、ここで界面活性タンパク質とは、酵素
を解媒としてタンパク質に官能基を叶与する、いわゆる
酵素修飾法により親水性タンパク質に疎水性のアミノ酸
エステルをペプチド結合状に吋加したもので、例えば、
親木性タンパク質にスクVニル化α1−カゼインをアミ
ノ酸エステルにロイシンn−ドデシルエステルを用いた
反応生成物や、親水性タンパク質にゼラチンをアミノ酸
エステルにロイシンn−ドデシルエステルを用い九反応
生成物(以下「界面活性ゼラチン」という)がある。
のである。なお、ここで界面活性タンパク質とは、酵素
を解媒としてタンパク質に官能基を叶与する、いわゆる
酵素修飾法により親水性タンパク質に疎水性のアミノ酸
エステルをペプチド結合状に吋加したもので、例えば、
親木性タンパク質にスクVニル化α1−カゼインをアミ
ノ酸エステルにロイシンn−ドデシルエステルを用いた
反応生成物や、親水性タンパク質にゼラチンをアミノ酸
エステルにロイシンn−ドデシルエステルを用い九反応
生成物(以下「界面活性ゼラチン」という)がある。
第2図は押え巻きテープ(41、Q3の一例で、パルプ
繊維等の母体as内に扮粒体状、粉末状。
繊維等の母体as内に扮粒体状、粉末状。
繊維状などの吸水膨潤性物質03と凝固点降下剤Iとを
含有させたものである。なお、テープの結合力を高める
ために、水を叶与して加熱加圧するか、ポリエチレンな
どの熱可…注梅脂の粉末を加えて加熱加圧するかしても
よい。この他の押え巻きテープ(41、(12)の例と
しては、不織布状の吸水膨潤性物質(例えば長繊維セル
ロース不織布のセルロースをカルボキシルメチル化した
ものなど)K凝固点降下剤を保持させたもの、フィルム
状の吸水膨潤性物質に鼾固点降下剤を保持させたもの、
あるいはlI&維状の吸水膨潤性物質(例えばアクリル
繊維の表面に適度に架橋されたポリアクリル酸塩系の共
重合体を作ったものなど)を不織布などのシートにし、
これに凝固点降下剤を保持させたものなどがある。とく
にテープ強度を8曽とする場合には、上述の押え巻きテ
ープ(41、03にティッシュ、不織布、織布。
含有させたものである。なお、テープの結合力を高める
ために、水を叶与して加熱加圧するか、ポリエチレンな
どの熱可…注梅脂の粉末を加えて加熱加圧するかしても
よい。この他の押え巻きテープ(41、(12)の例と
しては、不織布状の吸水膨潤性物質(例えば長繊維セル
ロース不織布のセルロースをカルボキシルメチル化した
ものなど)K凝固点降下剤を保持させたもの、フィルム
状の吸水膨潤性物質に鼾固点降下剤を保持させたもの、
あるいはlI&維状の吸水膨潤性物質(例えばアクリル
繊維の表面に適度に架橋されたポリアクリル酸塩系の共
重合体を作ったものなど)を不織布などのシートにし、
これに凝固点降下剤を保持させたものなどがある。とく
にテープ強度を8曽とする場合には、上述の押え巻きテ
ープ(41、03にティッシュ、不織布、織布。
メツシュなどの補強材61をラミネートしてもよく、第
3図は第2図の押え巻きテープに補強材をラミネートし
た例である。
3図は第2図の押え巻きテープに補強材をラミネートし
た例である。
以下に、本発明に使用する押え巻きテープの製造の一例
を示す。まず、ティッシュ171/♂の上に1エアレイ
法によりパルプ3517d、架橋ポリアクリル酸ソーダ
ー14.51/d、界面活性ゼラチン0.5 N /♂
、ポリエチレン粉末3117dの混合物を集積した後加
熱加圧する1次に長繊維ポリエステル不縁布4011/
dをティッシュ面と逆の面にラミネートし押え巻きテー
プを得る。このテープに1−当り1,000ccの水を
保持させ、恒温槽f−5’C、−7@C、−10’C(
D各温度に冷却したところ、水けいずれの温度において
も凍結しなかった。一方、界面活性ゼラチンを加えない
こと以外は、全く同じテープを形成し、同様の爽験を行
うと、水はいずれの温度においても凍結し九。
を示す。まず、ティッシュ171/♂の上に1エアレイ
法によりパルプ3517d、架橋ポリアクリル酸ソーダ
ー14.51/d、界面活性ゼラチン0.5 N /♂
、ポリエチレン粉末3117dの混合物を集積した後加
熱加圧する1次に長繊維ポリエステル不縁布4011/
dをティッシュ面と逆の面にラミネートし押え巻きテー
プを得る。このテープに1−当り1,000ccの水を
保持させ、恒温槽f−5’C、−7@C、−10’C(
D各温度に冷却したところ、水けいずれの温度において
も凍結しなかった。一方、界面活性ゼラチンを加えない
こと以外は、全く同じテープを形成し、同様の爽験を行
うと、水はいずれの温度においても凍結し九。
走水防止材としては上述の押え巻きチーjの他の介在紐
a1も使用される。この介在紐(1(1一 には、上述の押え巻゛きテープをスリットしたものを撚
ることにより紐状としたものや、吸水膨潤性物質と41
ν11点降干剤とを他の繊ホ1Fや樹脂とともに紐状に
成形したものなどがr史用される。
a1も使用される。この介在紐(1(1一 には、上述の押え巻゛きテープをスリットしたものを撚
ることにより紐状としたものや、吸水膨潤性物質と41
ν11点降干剤とを他の繊ホ1Fや樹脂とともに紐状に
成形したものなどがr史用される。
なお、本発明に2いて走水防1F−8は必ず1〜も押え
巻きテープや介在紐に限られるもので潤性物質と凝固点
降下剤を九むものであhi、、fよく、場合によってd
:、ケーブル内の空隙に吸水膨潤性物質と凝固点降下剤
とを充填したものであってもよい。
巻きテープや介在紐に限られるもので潤性物質と凝固点
降下剤を九むものであhi、、fよく、場合によってd
:、ケーブル内の空隙に吸水膨潤性物質と凝固点降下剤
とを充填したものであってもよい。
本発明の走水防1L型光ファイバーケーブルは、何らか
の原因によりシース(61に裂目等が生じて、外界の水
が浸入すると、この侵入した水を走水防止材1(含まれ
る吸水膨潤性物質01がすみやかに吸水して膨潤ゲル化
1〜、走水全防止する。そして、この吸水とはt1向時
に凝固点降下剤(14)が水に溶解するので、吸水膨潤
性物質(131が保持したゲル水には凝固点降下剤が溶
解してj?す、氷点Fになってもゲル水が水化して体積
が膨眼することし土ない。(I−って、本発明の走水防
rI−型光フアイバーケーブルは寒Ai地などで使用し
た際に、吸水後11□Li5が低十しても吸水膨潤性物
質に保持されたゲル水が水化するととはなく、尤ファイ
バーにマイクロベンディングが生じて伝送損失が起こる
という心配もない。
の原因によりシース(61に裂目等が生じて、外界の水
が浸入すると、この侵入した水を走水防止材1(含まれ
る吸水膨潤性物質01がすみやかに吸水して膨潤ゲル化
1〜、走水全防止する。そして、この吸水とはt1向時
に凝固点降下剤(14)が水に溶解するので、吸水膨潤
性物質(131が保持したゲル水には凝固点降下剤が溶
解してj?す、氷点Fになってもゲル水が水化して体積
が膨眼することし土ない。(I−って、本発明の走水防
rI−型光フアイバーケーブルは寒Ai地などで使用し
た際に、吸水後11□Li5が低十しても吸水膨潤性物
質に保持されたゲル水が水化するととはなく、尤ファイ
バーにマイクロベンディングが生じて伝送損失が起こる
という心配もない。
なお、ここではユニット型光ファイバーケーブルを例に
とって説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、スペーサ形光ファイバーケーブル、より合わせ形
光ファイバーケーブル、光ファイバーコード及ヒコード
より合わせ形光ファイバーケーブルなど他の光フアイバ
ーケーブルも当然含まれるものである。
とって説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、スペーサ形光ファイバーケーブル、より合わせ形
光ファイバーケーブル、光ファイバーコード及ヒコード
より合わせ形光ファイバーケーブルなど他の光フアイバ
ーケーブルも当然含まれるものである。
(発明の効果)
以上述べた様に本発明の走木防止型光ファイバーケーブ
ルは吸水膨潤性物質と凝固点降下剤とを含む走水防止材
を内在するので、シースの亀裂などから侵入した水は、
すみやかに吸水膨潤性物質に吸水され、吸水膨潤性物質
が膨潤ゲル化することにより走水が防止される。捷だ吸
水されて吸水膨潤性物質に保持されたゲル水には凝固点
降下剤が溶解しているので、吸水後、温度が氷点下にな
っても氷化して体積が膨飛することはない。従って、本
発明の走木防止型光ファイバーケーブルは効果的に走水
を防1F−することができ、かつ寒冷地での使用に際し
ても侵入した水の氷化による光ファイバーのマイクロベ
ンディングなどの種々のトラブルを生じることなく使用
できるので、極めて4用なものである。
ルは吸水膨潤性物質と凝固点降下剤とを含む走水防止材
を内在するので、シースの亀裂などから侵入した水は、
すみやかに吸水膨潤性物質に吸水され、吸水膨潤性物質
が膨潤ゲル化することにより走水が防止される。捷だ吸
水されて吸水膨潤性物質に保持されたゲル水には凝固点
降下剤が溶解しているので、吸水後、温度が氷点下にな
っても氷化して体積が膨飛することはない。従って、本
発明の走木防止型光ファイバーケーブルは効果的に走水
を防1F−することができ、かつ寒冷地での使用に際し
ても侵入した水の氷化による光ファイバーのマイクロベ
ンディングなどの種々のトラブルを生じることなく使用
できるので、極めて4用なものである。
第1図は本発明の光フアイバーケーブルの一例を示す断
面図 第2図は本発明に使用する押え巻きデーノ゛の一例の断
面図 第3図は本発明に使用する押え巻きテープの池の例の断
面図 1・・・テンシ叢ンメンバ 3・・・光フアイバーユニット 4・・・押え巻きテープ 5・・・ツミネーl−テーグ
6・・・シース 7・・・テンシ日ンメンパ8
・・・光ファイバー 10・・・介在紐12・・・押
え巻きテープ 13・・・吸水膨潤性物質14・・・凝
固点降下剤 15・・・1は体16・・・補強材
面図 第2図は本発明に使用する押え巻きデーノ゛の一例の断
面図 第3図は本発明に使用する押え巻きテープの池の例の断
面図 1・・・テンシ叢ンメンバ 3・・・光フアイバーユニット 4・・・押え巻きテープ 5・・・ツミネーl−テーグ
6・・・シース 7・・・テンシ日ンメンパ8
・・・光ファイバー 10・・・介在紐12・・・押
え巻きテープ 13・・・吸水膨潤性物質14・・・凝
固点降下剤 15・・・1は体16・・・補強材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸水膨潤性物質と凝固点降下剤とを含む走水防止材
を内在することを特徴とする走水防止型光ファイバーケ
ーブル。 2 走水防止材が押え巻きテープである特許請求の範囲
第1項記載の走水防止型光ファイバーケーブル。 3 走水防止材が介在紐である特許請求の範囲第1項記
載の走水防止型光ファイバーケーブル。 4 凝固点降下剤が界面活性タンパク質である特許請求
の範囲第1項記載の走木防止型光ファイバーケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156340A JPS6215510A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 走水防止型光ファイバーケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156340A JPS6215510A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 走水防止型光ファイバーケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215510A true JPS6215510A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0431366B2 JPH0431366B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=15625628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156340A Granted JPS6215510A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 走水防止型光ファイバーケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215510A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199213U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-22 | ||
| JPH0244305A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 走水防止ケーブル |
| JPH02157713A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 無金属型光ケーブル |
| JPH04212210A (ja) * | 1990-01-23 | 1992-08-03 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信ケーブル |
| JPH0659171A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-03-04 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光ファイバケーブル |
| EP0604051A1 (en) * | 1992-12-22 | 1994-06-29 | AT&T Corp. | Optical fiber cable which includes waterblocking and freeze preventing provisions |
| JPH0772359A (ja) * | 1993-02-02 | 1995-03-17 | At & T Corp | 磁気的に検知可能な誘電体被覆光ファイバケーブル |
| JPH07270652A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-20 | Siecor Corp | 柔軟性誘電体ファイバー光ケーブル |
| JPH07270654A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-20 | Siecor Corp | 防水無充填単一チューブケーブル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128304A (en) * | 1981-01-09 | 1982-08-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Nonmetallic optical cable |
| JPS597314A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-14 | ノ−ザン・テレコム・リミテツド | 光学ケ−ブル及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60156340A patent/JPS6215510A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128304A (en) * | 1981-01-09 | 1982-08-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Nonmetallic optical cable |
| JPS597314A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-14 | ノ−ザン・テレコム・リミテツド | 光学ケ−ブル及びその製造方法 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199213U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-22 | ||
| JPH0244305A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 走水防止ケーブル |
| JPH02157713A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 無金属型光ケーブル |
| JPH04212210A (ja) * | 1990-01-23 | 1992-08-03 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信ケーブル |
| JPH0659171A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-03-04 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光ファイバケーブル |
| EP0577299A3 (ja) * | 1992-06-29 | 1994-04-20 | American Telephone & Telegraph | |
| EP0604051A1 (en) * | 1992-12-22 | 1994-06-29 | AT&T Corp. | Optical fiber cable which includes waterblocking and freeze preventing provisions |
| US5410629A (en) * | 1992-12-22 | 1995-04-25 | At&T Corp. | Optical fiber cable which includes waterblocking and freeze preventing provisions |
| JPH0772359A (ja) * | 1993-02-02 | 1995-03-17 | At & T Corp | 磁気的に検知可能な誘電体被覆光ファイバケーブル |
| JPH07270652A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-20 | Siecor Corp | 柔軟性誘電体ファイバー光ケーブル |
| JPH07270654A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-20 | Siecor Corp | 防水無充填単一チューブケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431366B2 (ja) | 1992-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0132058B1 (ko) | 방수성 통신 케이블 | |
| US4815813A (en) | Water resistant communications cable | |
| KR920001014B1 (ko) | 탈수 및 수분-보유 쉬이트 | |
| US5082719A (en) | Water resistant communications cable | |
| JP2726714B2 (ja) | 通信ケーブル | |
| CN1081257A (zh) | 包括防潮和防冻装置的光缆 | |
| JPH10295797A (ja) | 超吸収性の創傷用包帯 | |
| JPH0431366B2 (ja) | ||
| US5163115A (en) | Cables such as optical fiber cables including superabsorbent polymeric materials which are temperature and salt tolerant | |
| JPH04212210A (ja) | 通信ケーブル | |
| WO1992013715A1 (fr) | Materiau ne laissant pas passer l'eau et cable fabrique a partir de ce materiau | |
| JP3012384B2 (ja) | ケーブル用薄手止水テープ | |
| JP2009002074A (ja) | アンカーピン打設可能マット | |
| JPH0631607Y2 (ja) | 走水防止型ケ−ブル用の介在紐 | |
| JPH0749451Y2 (ja) | 光ファイバケーブル用被覆材料 | |
| JP3215103B2 (ja) | 走水防止用テープ | |
| JP2698381B2 (ja) | 光ファイバーケーブル | |
| JPS6326610A (ja) | 走水防止形光フアイバケ−ブル | |
| JP3932403B2 (ja) | 保冷具 | |
| JPH1051935A (ja) | 保護管付地下埋設ケーブル用止水材及び止水性構造体 | |
| JPH01189472A (ja) | 保冷材 | |
| JPH03176332A (ja) | 止水テープおよびその製造方法 | |
| JP2812946B2 (ja) | 水走り防止材およびケーブル | |
| JPH08329755A (ja) | ケーブル用止水テープ及び止水機能付ケーブル並びにその製造方法 | |
| JPH0629645Y2 (ja) | 冷却用具 |