JPS62155143A - 自動二輪車用の自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動二輪車用の自動変速機の変速制御装置Info
- Publication number
- JPS62155143A JPS62155143A JP60294871A JP29487185A JPS62155143A JP S62155143 A JPS62155143 A JP S62155143A JP 60294871 A JP60294871 A JP 60294871A JP 29487185 A JP29487185 A JP 29487185A JP S62155143 A JPS62155143 A JP S62155143A
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- JP
- Japan
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- control switch
- switch
- transmission
- control
- indicator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は変速機を一制御スイッチで走行状態に応じて
制御する車両の変速機制御装置に関するものである。
制御する車両の変速機制御装置に関するものである。
(従来の技術)
自動二輪車や自動二輪車等の車両には、変速比を走行状
態に応じて制御する変速機制御装置を備えたものかある
。
態に応じて制御する変速機制御装置を備えたものかある
。
この変速機制御装置は制御スイッチの操作で変速機の変
速比を制御し、広範囲に変化する走行条件に対応して内
燃機関のトルクを変換させ、スムーズで快適な走行を可
能にするとともに、燃費を改みし経済的な走行を可能に
している。
速比を制御し、広範囲に変化する走行条件に対応して内
燃機関のトルクを変換させ、スムーズで快適な走行を可
能にするとともに、燃費を改みし経済的な走行を可能に
している。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、変速機のぷノ御スイッチは比較的頻繁に操
作され、しかもライダーが走行時に変速機の制御状態を
知っていると、走行状態に対応した■制御スイッチの切
換操作をより適確に行なうことができるようになる。
作され、しかもライダーが走行時に変速機の制御状態を
知っていると、走行状態に対応した■制御スイッチの切
換操作をより適確に行なうことができるようになる。
このため、制御スイッチをライダーが容易に確認できる
場所に配置すると、制御状態が確認でき操作性がより一
層向−ヒする。
場所に配置すると、制御状態が確認でき操作性がより一
層向−ヒする。
この発明はかかる実情を背景にしてなされたもので、■
制御スイッチの制御状態か8鳩に確認できる車両の変速
機制御装置を提供することを目的としている。
制御スイッチの制御状態か8鳩に確認できる車両の変速
機制御装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するためのL段)
この発明は面記の問題点を解決するため、変速機を制御
スイッチで走行状態に応して制御する中周の変速機ルj
御装置において、前記制御スイッチを、jlt両の運転
状態を示す表示装置に配置したことを特徴としている。
スイッチで走行状態に応して制御する中周の変速機ルj
御装置において、前記制御スイッチを、jlt両の運転
状態を示す表示装置に配置したことを特徴としている。
(作用)
この発明は、制御ス(ツチか運転状態を表示する表示装
置に備えられているため、ライダーが制御スイッチの制
御状態を容易に確認することができる。この制御状態を
知ることで、走行条件に応じた制御スイッチの切換操作
を適確に行なうことかできる。
置に備えられているため、ライダーが制御スイッチの制
御状態を容易に確認することができる。この制御状態を
知ることで、走行条件に応じた制御スイッチの切換操作
を適確に行なうことかできる。
(実施例)
以F、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
図において符号1はスクータタイプの自動二輪4Lで、
この自動二輪東1には図示しない内燃機関と、この内燃
機関の動力を変速して駆動輪へ伝達する変速機が搭載さ
れている。重体全体はカバー2で覆われており、駆動輪
である後輪の上方にはシート3か配置され、ざらにカバ
ー2によって後輪とmf輪との間にはステップ4が設け
られている。
この自動二輪東1には図示しない内燃機関と、この内燃
機関の動力を変速して駆動輪へ伝達する変速機が搭載さ
れている。重体全体はカバー2で覆われており、駆動輪
である後輪の上方にはシート3か配置され、ざらにカバ
ー2によって後輪とmf輪との間にはステップ4が設け
られている。
面幅は重体の左右両側に伸びるバーハンドル5で左右に
旋回され、このバーハンドル5はカウリング6て覆われ
ており、カウリング6の中央部には運転状態を表示する
表示装置7か配置されている。
旋回され、このバーハンドル5はカウリング6て覆われ
ており、カウリング6の中央部には運転状態を表示する
表示装置7か配置されている。
表示装置7には第2図に示すように、中央部に走行速度
表示部8、速度警報表示部9、時刻表示部10等が、こ
れらの下部にトリップメータ11、走行距離計12が配
置され、さらにこの下部に制御スイッチ13が配置され
ている。
表示部8、速度警報表示部9、時刻表示部10等が、こ
れらの下部にトリップメータ11、走行距離計12が配
置され、さらにこの下部に制御スイッチ13が配置され
ている。
この制御スイッチ13はエコノミーモートスイッチ14
、標準モードスイッチ15及びパワーモードスイッチ1
6から構成されている。このそれぞれのモードスイッチ
14,15.16は押ボタン式で1つを選択することに
より切換わり、選択されたモードスイッチ14,15.
16にはランプが点灯するようになっている。
、標準モードスイッチ15及びパワーモードスイッチ1
6から構成されている。このそれぞれのモードスイッチ
14,15.16は押ボタン式で1つを選択することに
より切換わり、選択されたモードスイッチ14,15.
16にはランプが点灯するようになっている。
この制御スイッチ13によるエコノミーモード、標準モ
ード及びパワーモードの選択操作によって、第3図に示
すように操作信号がモード切換手段17に人力される。
ード及びパワーモードの選択操作によって、第3図に示
すように操作信号がモード切換手段17に人力される。
このモード切換手段17ては操作信号に基づいて、マツ
プ制御のエコノミートート設定手段18てエコノミーモ
ードが、標準モード設定手段19で標準モードが、パワ
ーモード設定f段20でパワーモードがそれぞれ選択さ
れる。この選択されたモードの変速比を得るように、変
速機駆動7段21を作動して、変速機22を所定の変速
比に制御する。
プ制御のエコノミートート設定手段18てエコノミーモ
ードが、標準モード設定手段19で標準モードが、パワ
ーモード設定f段20でパワーモードがそれぞれ選択さ
れる。この選択されたモードの変速比を得るように、変
速機駆動7段21を作動して、変速機22を所定の変速
比に制御する。
館記エコノミーモート、標準モード及びパワーモードは
第4図(A)、(B)、(C)に示すような出力特性を
有しており、これらか走行条件に応して選択される。
第4図(A)、(B)、(C)に示すような出力特性を
有しており、これらか走行条件に応して選択される。
次に、この実施例の作用について説明する。
ライダーはバーハンドル5を握って走行し、走行条件に
対応して、例えば、標準モードスイッチ15を押すと、
標準モードに設定されてスイッチのランプが点灯する。
対応して、例えば、標準モードスイッチ15を押すと、
標準モードに設定されてスイッチのランプが点灯する。
これにより、標準モードが選択され、第4図(B)に示
す標準モードの出力特性を得るように変速機22が制御
される。
す標準モードの出力特性を得るように変速機22が制御
される。
このようにして、標準モードスイッチ15が選択される
と、スイッチのランプが点灯しているためライダーは標
準モードで運転されていることを容易に確認することが
できる。
と、スイッチのランプが点灯しているためライダーは標
準モードで運転されていることを容易に確認することが
できる。
次に、例えば、パワーモードスイッチ16を押すと、標
準モードからパワーモードに切換ねり、標準モードスイ
ッチ15のランプが消灯し、パワーモードスイッチ16
のランプが点灯する。
準モードからパワーモードに切換ねり、標準モードスイ
ッチ15のランプが消灯し、パワーモードスイッチ16
のランプが点灯する。
このような制御スイッチ13の操作によって、変速機の
変速比が選択により設定され、走行条件に応じたスムー
ズで快適な走行が可能になり、燃費も改善される。
変速比が選択により設定され、走行条件に応じたスムー
ズで快適な走行が可能になり、燃費も改善される。
ところで、制御スイッチ13は走行条件に対応して比較
的頻繁に行なわれるが、運転状態を示す表示装置7に配
置されているから、走行時にライダーはその制御状態を
容易に確認することができる。従って、ライダーが走行
条件に応じて制御スイッチ13の切換操作を適確に行な
うことができる。
的頻繁に行なわれるが、運転状態を示す表示装置7に配
置されているから、走行時にライダーはその制御状態を
容易に確認することができる。従って、ライダーが走行
条件に応じて制御スイッチ13の切換操作を適確に行な
うことができる。
なお、この実施例では制御スイッチ13はモードに応じ
た数のスイッチを配置して選択するようにしているが、
1つの押ボタン式のスイッチで押ず毎に切換えてきるよ
うにしてもよい。この場合には、制御状態を例えば別に
配置された表示部等に示すようにする。また、制御スイ
ッチ13は回動式やスライド式等で切換えるものでもよ
い。
た数のスイッチを配置して選択するようにしているが、
1つの押ボタン式のスイッチで押ず毎に切換えてきるよ
うにしてもよい。この場合には、制御状態を例えば別に
配置された表示部等に示すようにする。また、制御スイ
ッチ13は回動式やスライド式等で切換えるものでもよ
い。
さらに、この発明は他の小雨にも同様に適用できる。
(発明の効果)
この発明は1狩記のように、変速機制御装置の制御スイ
ッチを、重両の運転状態を示す表示装置に配置したから
、ライダーは制御スイッチの制御状態を容易に確認する
ことかでき、走行条件に応じた制御スイッチの切換操作
を適確に行なうことがてきる。
ッチを、重両の運転状態を示す表示装置に配置したから
、ライダーは制御スイッチの制御状態を容易に確認する
ことかでき、走行条件に応じた制御スイッチの切換操作
を適確に行なうことがてきる。
第1図はこの発明を通用した自動−1輪重の゛Y面区、
第2図は一制御スイッチの正面図、第3図は変速機お制
御装置の概略構成図、第4図(A)。 (B)、(C)は変速機の制御モードによる出力特性図
である。 5・・・バーハンドル 6・・・カウリング 7・・・表示装置 13・・・制御スイッチ 14・・・エコノミーそ一ドスイッチ 15・・−標準モートスイッチ 16・・・パワーモードスイッチ 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社代理人
弁理F: 嶋 若 俊 雄 第 114 第2図
第2図は一制御スイッチの正面図、第3図は変速機お制
御装置の概略構成図、第4図(A)。 (B)、(C)は変速機の制御モードによる出力特性図
である。 5・・・バーハンドル 6・・・カウリング 7・・・表示装置 13・・・制御スイッチ 14・・・エコノミーそ一ドスイッチ 15・・−標準モートスイッチ 16・・・パワーモードスイッチ 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社代理人
弁理F: 嶋 若 俊 雄 第 114 第2図
Claims (1)
- 変速機を制御スイッチで走行状態に応じて制御する車両
の変速機制御装置において、前記制御スイッチを、車両
の運転状態を示す表示装置に配置した車両の変速機制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294871A JPH0790732B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 自動二輪車用の自動変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294871A JPH0790732B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 自動二輪車用の自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155143A true JPS62155143A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0790732B2 JPH0790732B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17813325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60294871A Expired - Fee Related JPH0790732B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 自動二輪車用の自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790732B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213512A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Honda Motor Co Ltd | Abs動作モード切替装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4573289B2 (ja) * | 2003-10-14 | 2010-11-04 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566640U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | ||
| JPS58122630U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | 愛知機械工業株式会社 | 変速機の変速位置表示装置 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60294871A patent/JPH0790732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566640U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | ||
| JPS58122630U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | 愛知機械工業株式会社 | 変速機の変速位置表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213512A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Honda Motor Co Ltd | Abs動作モード切替装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790732B2 (ja) | 1995-10-04 |
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Legal Events
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