JPS62156155A - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
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- JPS62156155A JPS62156155A JP60293532A JP29353285A JPS62156155A JP S62156155 A JPS62156155 A JP S62156155A JP 60293532 A JP60293532 A JP 60293532A JP 29353285 A JP29353285 A JP 29353285A JP S62156155 A JPS62156155 A JP S62156155A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L33/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L33/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C08L33/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, which oxygen atoms are present only as part of the carboxyl radical
- C08L33/08—Homopolymers or copolymers of acrylic acid esters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L33/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L33/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C08L33/14—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing halogen, nitrogen, sulfur, or oxygen atoms in addition to the carboxy oxygen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/06—Polyethylene
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐久性に丁ぐれたゴム組成物に関する。
更に詳しくはアクリル系エラストマーとポリエチレンの
架橋ブレンドゴム組成物に関する。
架橋ブレンドゴム組成物に関する。
(従来の技術)
従来、燃料油に接触するゴム部品に関しては、その流体
に接触しても陥入性に損われないゴム素材が選定され用
いられてきた。例えば、燃料油ホースには耐油性の優れ
るニトリルゴム(NBR)、ヒドリンゴム(COおよび
Eco )などが用いられてきたか近年の溶料事情によ
りアルコール添加ガソリン(以下ガソホールという)が
出現しゴムの劣化、特にガソホール浸漬後の体積変化が
著しくなってきている。、これらの理由からNBRSC
oおよびECO等では燃料油ホースとして種々の耐ガソ
リン性が不十分の場合があり、更に耐久性の高い材料が
望まれている。
に接触しても陥入性に損われないゴム素材が選定され用
いられてきた。例えば、燃料油ホースには耐油性の優れ
るニトリルゴム(NBR)、ヒドリンゴム(COおよび
Eco )などが用いられてきたか近年の溶料事情によ
りアルコール添加ガソリン(以下ガソホールという)が
出現しゴムの劣化、特にガソホール浸漬後の体積変化が
著しくなってきている。、これらの理由からNBRSC
oおよびECO等では燃料油ホースとして種々の耐ガソ
リン性が不十分の場合があり、更に耐久性の高い材料が
望まれている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、自動車の燃料油ホース等の高い耐久性特にガ
ソホールに対する耐久性を改良した材料を提供1゛るも
のである。
ソホールに対する耐久性を改良した材料を提供1゛るも
のである。
(問題点を解決するための手段)
即ち、本発明はアクリル系エラストマ−50以上95]
i量%以下とポリエチレン5以上50軍量%以下からな
るブレンド物を架橋してなることを特徴とするゴム組成
物であり、この組成物は特にガソホールに対する耐久性
か高く、各種の荷酷な条件下で使用される各種用途に迩
する材料である。
i量%以下とポリエチレン5以上50軍量%以下からな
るブレンド物を架橋してなることを特徴とするゴム組成
物であり、この組成物は特にガソホールに対する耐久性
か高く、各種の荷酷な条件下で使用される各種用途に迩
する材料である。
不発明のゴム組成物に用いられるアクリル系エラストマ
ーは、アクリル酸エステル及び/又はメタアクリル酸エ
ステル(以下(メタ)アクリル酸エステルという)の重
合体又は(メタ)アクリル酸エステルとαオレフィン、
アクリロニトリル、脂肪酸ビニル、芳香族ビニルなどと
の共重合体及びそれらの変成物である。
ーは、アクリル酸エステル及び/又はメタアクリル酸エ
ステル(以下(メタ)アクリル酸エステルという)の重
合体又は(メタ)アクリル酸エステルとαオレフィン、
アクリロニトリル、脂肪酸ビニル、芳香族ビニルなどと
の共重合体及びそれらの変成物である。
特に望ましいアクリル系エラストマーは、エチレン0〜
l5ZZ%、カルボン酸ビニル15〜40ii−%及び
lアルキル酸アルコキシアルキル60〜85重賃%で計
100M量%からなるもの、又はアクリル酸アルコキシ
アルキル60〜1oozz%及びアクリロニトリル0〜
40重重%で計100重蛍%からなるもの又はアクリル
酸アルコキシアルキル30〜so、17%、マレイン唆
ジエステル若しくはフマル酸ジエステル10〜70重重
%及びアクリロニトリル0〜50重量%で計100重童
%からなるものである。
l5ZZ%、カルボン酸ビニル15〜40ii−%及び
lアルキル酸アルコキシアルキル60〜85重賃%で計
100M量%からなるもの、又はアクリル酸アルコキシ
アルキル60〜1oozz%及びアクリロニトリル0〜
40重重%で計100重蛍%からなるもの又はアクリル
酸アルコキシアルキル30〜so、17%、マレイン唆
ジエステル若しくはフマル酸ジエステル10〜70重重
%及びアクリロニトリル0〜50重量%で計100重童
%からなるものである。
また上記のエラストマー組成100重量%に対して特別
に架橋席成分を共重合してその架橋席に反応性を有する
薬品例えばグリシツルメタクリレート、アクリル酸、2
−クロルエチルビニルエーテル等で架橋可節にすること
が実用上塵々行なわれるがこの方法を適用することは不
発明の効果を損うものではない。
に架橋席成分を共重合してその架橋席に反応性を有する
薬品例えばグリシツルメタクリレート、アクリル酸、2
−クロルエチルビニルエーテル等で架橋可節にすること
が実用上塵々行なわれるがこの方法を適用することは不
発明の効果を損うものではない。
ポリエチレンとしては、特に限定しないが、一般には中
密度ポリエチレン、中低密度ポリエチレン及び低密度ポ
リエチレンを使用することが望ましい。また、架橋ポリ
エチレンの使用も可能である。しかし、常温でガソリン
に! s −1−ろ程結晶性の失われている改質ポリエ
チレンは本発明の目的からして望ましくない。
密度ポリエチレン、中低密度ポリエチレン及び低密度ポ
リエチレンを使用することが望ましい。また、架橋ポリ
エチレンの使用も可能である。しかし、常温でガソリン
に! s −1−ろ程結晶性の失われている改質ポリエ
チレンは本発明の目的からして望ましくない。
アクリル系エラストマーとポリエチレンのブレンド物は
ブレンド割合が、アクリル糸エラストマー50〜95重
童%とポリエチレン5〜50重量%からなろ合計100
重蓋%のブレンド物であり、ポリエチレンが50i童%
を越えろとゴム弾性が失われてゴム組成物として適切で
ない。
ブレンド割合が、アクリル糸エラストマー50〜95重
童%とポリエチレン5〜50重量%からなろ合計100
重蓋%のブレンド物であり、ポリエチレンが50i童%
を越えろとゴム弾性が失われてゴム組成物として適切で
ない。
該エラストマーとポリエチレン間の架橋の形成によるゴ
ム物性の改善か期待されることから該ブレンド物の架橋
には過酸化物を用いることがより好ましい結果を与える
がその他の架橋剤を用いても本発明の効果である耐熔料
油性改善の効果は失われない。
ム物性の改善か期待されることから該ブレンド物の架橋
には過酸化物を用いることがより好ましい結果を与える
がその他の架橋剤を用いても本発明の効果である耐熔料
油性改善の効果は失われない。
アクリル系エラストマー50〜95重量%とポリエチレ
ン5〜50重量%からなるブレンド物の架橋には、過酸
化物を架橋剤として使用することができる。
ン5〜50重量%からなるブレンド物の架橋には、過酸
化物を架橋剤として使用することができる。
過酸化物としては、ゴムの架橋に用いられるものか使用
でき、特に制限しないが例えQニジ−t−ブチルパ−オ
キサイド、t−ブチルクミルパーオキサイド、ジクミル
ノソーオキサイド、α、α−ビス(t−ブチルノ?−オ
キシインプロピル)ベンゼン、2.5−ツメチル−2,
5−ノ(t−ブチルノ4−オキ7)ヘキサン、2.5−
ジメチル−2,5−ノ(1−ブチルパ−オキシ)ヘキシ
ン−3,1,1−ビス(t−プチルノぐ−オキシ)−3
,3,5−トリメチルシクロヘキサン、n−ブチル−4
,4−ビス(t−プチルノに一オキシ)バレレート、2
.2−ビス(1−ブチルパーオキシ)ブタン、2,2−
ビス(む−プチルノクーオキシ)オクタンが挙げられる
。
でき、特に制限しないが例えQニジ−t−ブチルパ−オ
キサイド、t−ブチルクミルパーオキサイド、ジクミル
ノソーオキサイド、α、α−ビス(t−ブチルノ?−オ
キシインプロピル)ベンゼン、2.5−ツメチル−2,
5−ノ(t−ブチルノ4−オキ7)ヘキサン、2.5−
ジメチル−2,5−ノ(1−ブチルパ−オキシ)ヘキシ
ン−3,1,1−ビス(t−プチルノぐ−オキシ)−3
,3,5−トリメチルシクロヘキサン、n−ブチル−4
,4−ビス(t−プチルノに一オキシ)バレレート、2
.2−ビス(1−ブチルパーオキシ)ブタン、2,2−
ビス(む−プチルノクーオキシ)オクタンが挙げられる
。
過酸化物の量は制限しないが、通常アクリル系エラスト
マーとポリエチレンのブレンド物100重量部に対し1
〜1ON負部程度用℃・られる。
マーとポリエチレンのブレンド物100重量部に対し1
〜1ON負部程度用℃・られる。
アクリル系エラストマーとポリエチレンのブレンド物を
過酸化物によっての架橋するときは、多官能性単賃体を
併用することがより効果的であり、その賞はアクリル系
エラストマーとポリエチレンのブレンド物xooxit
部に対し15重前部以下か適量である。過剰の多官能性
単量−はは架橋物の可撓性を失うので望ましくない。
過酸化物によっての架橋するときは、多官能性単賃体を
併用することがより効果的であり、その賞はアクリル系
エラストマーとポリエチレンのブレンド物xooxit
部に対し15重前部以下か適量である。過剰の多官能性
単量−はは架橋物の可撓性を失うので望ましくない。
多官能性単量体はトリメチロールプロノ?ン) IJメ
タアクリレート、トリメチロールプロノやントリアクリ
レートか最も効果的でトリアリルインシアヌレート、ト
リアリルシアヌレート、トリアリルトリメリテート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、1.6ヘキサ
ンソオールアクリレート、トリエチレンノアクリレート
、ポリエチレングリコールジアクリレート、ジアリルフ
タレート、1,2ポリブタノエン等も適用可能である。
タアクリレート、トリメチロールプロノやントリアクリ
レートか最も効果的でトリアリルインシアヌレート、ト
リアリルシアヌレート、トリアリルトリメリテート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、1.6ヘキサ
ンソオールアクリレート、トリエチレンノアクリレート
、ポリエチレングリコールジアクリレート、ジアリルフ
タレート、1,2ポリブタノエン等も適用可能である。
又、過酸化物架橋に際してはラジカル捕捉剤やチオ尿素
誘導体を併用することは架橋物の物性のバランスをとる
上で有効であり、ラジカル捕捉剤はアクリル系エラスト
マーとポリエチレンのブレンド物100重量部に対して
3重量部以下、チオ尿素誘導体は5重量部以下の使用が
望ましい。ラジカル捕捉剤を多量に用いろと、過酸化物
を消費し、架橋物の物性のバランスをと 触る目的から逸脱する。チオ尿素誘導体も多量に用いる
と架橋物の物性が却って低下する逆効果を生じる。先述
の範囲内で単独あるいは併用するのが望ましい。
誘導体を併用することは架橋物の物性のバランスをとる
上で有効であり、ラジカル捕捉剤はアクリル系エラスト
マーとポリエチレンのブレンド物100重量部に対して
3重量部以下、チオ尿素誘導体は5重量部以下の使用が
望ましい。ラジカル捕捉剤を多量に用いろと、過酸化物
を消費し、架橋物の物性のバランスをと 触る目的から逸脱する。チオ尿素誘導体も多量に用いる
と架橋物の物性が却って低下する逆効果を生じる。先述
の範囲内で単独あるいは併用するのが望ましい。
ラジカル捕捉剤としては一般に重合禁止剤又は、老化防
止剤として用いられる化合物やイオウ又はイオウ含有化
合物が用いられ、代表例としてフェノチアジン、2−6
−ジーt−ブチル−P−クレゾールが挙げられる。
止剤として用いられる化合物やイオウ又はイオウ含有化
合物が用いられ、代表例としてフェノチアジン、2−6
−ジーt−ブチル−P−クレゾールが挙げられる。
又、アクリル系エラストマーとポリエチレンとのブレン
ド物はアクリル系エラストマーがグリシツルメタクリレ
ート、アクリル酸又は2−クロルエチルビニルエーテル
等の架橋席を葡スる場合には、過酸化物以外の架橋剤で
も架橋可能である。例えばグリシジル基を有するエラス
トマーには、ポリアミン類が使用できその量はアクリル
系エラストマーとポリエチレンとのブレンド物100重
量部に対し5重量部以下、好ましくは0.3〜3M量部
の軛囲が適切である。
ド物はアクリル系エラストマーがグリシツルメタクリレ
ート、アクリル酸又は2−クロルエチルビニルエーテル
等の架橋席を葡スる場合には、過酸化物以外の架橋剤で
も架橋可能である。例えばグリシジル基を有するエラス
トマーには、ポリアミン類が使用できその量はアクリル
系エラストマーとポリエチレンとのブレンド物100重
量部に対し5重量部以下、好ましくは0.3〜3M量部
の軛囲が適切である。
5重量部を越えろと架橋密度か高くなり過ぎて充分な機
械的強度が得られなくなることかある。
械的強度が得られなくなることかある。
アクリル系エラストマーとポリエチレンとのブレンド物
の架橋剤としては各種のものか使用でき、特に限定され
ないが、架慟物の圧縮永久と ひずみ等の物性バランスを惟るためには過酸化物以外剤
が最も効果的である。
の架橋剤としては各種のものか使用でき、特に限定され
ないが、架慟物の圧縮永久と ひずみ等の物性バランスを惟るためには過酸化物以外剤
が最も効果的である。
アクリル系エラストマーとポリエチレンとのブレンド物
には、この他に組成物の用途に適する様にゴム工業で用
いられ種々の充填剤、可塑剤、加工助剤又は安定剤を添
加することができる。
には、この他に組成物の用途に適する様にゴム工業で用
いられ種々の充填剤、可塑剤、加工助剤又は安定剤を添
加することができる。
充填剤の使用量はアクリル系エラストマーとポリエチレ
ンのブレンド物100重量部に対し15〜300重量部
添加するとブレンド状態、加工性か向上しより効果的な
ブレンド回部にな −る。
ンのブレンド物100重量部に対し15〜300重量部
添加するとブレンド状態、加工性か向上しより効果的な
ブレンド回部にな −る。
可塑剤としては、本発明の目的を損わないもの、即ち、
組成物に対して親和性のあるもの例えばα−オレフィン
のオリゴマーあるいはポリブテン、ポリエーテル、ポリ
エステル等があげられる。
組成物に対して親和性のあるもの例えばα−オレフィン
のオリゴマーあるいはポリブテン、ポリエーテル、ポリ
エステル等があげられる。
さらに、アクリル系エラストマとポリエチレンとのブレ
ンド物には、所望により他のゴム、例えば耐燻料油性の
すぐれた他の種々のゴムとの混合も可能である。
ンド物には、所望により他のゴム、例えば耐燻料油性の
すぐれた他の種々のゴムとの混合も可能である。
アクリル系エラストマーとポリエチレンのブレンド物を
製造するには上記の材料を通常のゴム工業で用いられる
方法、例えばオーブンロール又は密閉式混合機等でポリ
エチレンの溶融温度以上で混練することにより得られる
。
製造するには上記の材料を通常のゴム工業で用いられる
方法、例えばオーブンロール又は密閉式混合機等でポリ
エチレンの溶融温度以上で混練することにより得られる
。
ブレンド方法としては特に限定しないが、ポリエチレン
の溶融温度以上でアクリル系エラストマーとポリエチレ
ンを共にブレンド1−るか、あるいはポリエチレンの溶
融温度以下でアクリル系エラストマーとポリエチレンを
ブレンドし、各種添加剤、配合剤、架橋剤を混練し配合
物を作製したのちにポリエチレンの溶融温度以上で混練
しても優れたブレンド物を得ることが可能である。また
、スコーチ(ゴムの焼け)を防止するためには、ポリエ
チレンの溶融温度以上で混練したブレンド配合物をポリ
エチレンの浴融温度以下で架橋剤を混練することにより
達成されろ。この様に該ブレンド物を作製するにあ1こ
り、特別な混合操作を必要しないことも本発明の特徴の
ひとつと言える。
の溶融温度以上でアクリル系エラストマーとポリエチレ
ンを共にブレンド1−るか、あるいはポリエチレンの溶
融温度以下でアクリル系エラストマーとポリエチレンを
ブレンドし、各種添加剤、配合剤、架橋剤を混練し配合
物を作製したのちにポリエチレンの溶融温度以上で混練
しても優れたブレンド物を得ることが可能である。また
、スコーチ(ゴムの焼け)を防止するためには、ポリエ
チレンの溶融温度以上で混練したブレンド配合物をポリ
エチレンの浴融温度以下で架橋剤を混練することにより
達成されろ。この様に該ブレンド物を作製するにあ1こ
り、特別な混合操作を必要しないことも本発明の特徴の
ひとつと言える。
上記し1こブレンド物及び添加物を架橋剤とともに混練
した配合物をゴム工業において通常用(・られる任意の
加硫方法に付して架橋することにより架橋ゴムが得られ
る。架橋は使用する架橋剤の種類ならびに使用量によっ
ても異なるが辿常120〜200℃の温度で約2〜20
0分間保持することにより達成される。
した配合物をゴム工業において通常用(・られる任意の
加硫方法に付して架橋することにより架橋ゴムが得られ
る。架橋は使用する架橋剤の種類ならびに使用量によっ
ても異なるが辿常120〜200℃の温度で約2〜20
0分間保持することにより達成される。
必要に応じて一次加硫物をエアオープンにて再び熱処理
する後加硫をすることは安定した加硫物を得る上で好ま
しい方法である。
する後加硫をすることは安定した加硫物を得る上で好ま
しい方法である。
本発明の該ブレンド物は、耐ガソホール性力特に優れ他
に耐寒性、耐熱性も兼ね備えており耐燃料油系素材とし
て極めて耐久性が高い。
に耐寒性、耐熱性も兼ね備えており耐燃料油系素材とし
て極めて耐久性が高い。
このブレンド物は、燃料油ホース、エアーホース、各種
制御用ホース、ダイヤプラム等の各種燃料油部品に好適
な素材である。
制御用ホース、ダイヤプラム等の各種燃料油部品に好適
な素材である。
(実施例)
以下に本発明の有効性を実施例をもって説明する。
実施例1〜5 比較例1〜3
ポリエチレンとして低圧法低密度ポリエチレンの〔ウル
トゼックス3021F(三井石油化学工業社製)〕、ア
クリル系エラストマーとして下記のアクリルエステル共
重合体を用い、表−1に示す配合処方にて、ロール温度
120℃にて8インチロールでブレンド配合物を作製し
、シーテイングし、170°C20分のプレス加硫を行
なった。
トゼックス3021F(三井石油化学工業社製)〕、ア
クリル系エラストマーとして下記のアクリルエステル共
重合体を用い、表−1に示す配合処方にて、ロール温度
120℃にて8インチロールでブレンド配合物を作製し
、シーテイングし、170°C20分のプレス加硫を行
なった。
各ブレンド配合物の物性はJIS/に6301に進拠し
て測定した。
て測定した。
尚、使用したアクリルエステル共重合体は次のようにし
て製造したものである。
て製造したものである。
即ち、オートクレーブに水43蛇、酢酸ビニル4島、ア
クリル酸メトキシエチル36蛇、ポリビニルアルコール
として電化ポバールB−05とB−17各7002、酢
酸ナトリウム602、硫酸第二鉄22、エチレンジアミ
ン四酢酸41、助触媒902を入れて攪拌混合し、オー
トクレーブの内温を45°Cとした。オートクレーブ上
部の空気を窒素置換した。
クリル酸メトキシエチル36蛇、ポリビニルアルコール
として電化ポバールB−05とB−17各7002、酢
酸ナトリウム602、硫酸第二鉄22、エチレンジアミ
ン四酢酸41、助触媒902を入れて攪拌混合し、オー
トクレーブの内温を45°Cとした。オートクレーブ上
部の空気を窒素置換した。
別途注入口より重合開始剤水溶液を注入して、重合を進
行せしめ12時間で注入を終了した。
行せしめ12時間で注入を終了した。
生成した電合体乳化UK芒硝水溶液を添加して重合体を
凝固させ、これを水洗、脱水乾燥した重合体をアクリル
エステル共重合体として試験に供し1こ。
凝固させ、これを水洗、脱水乾燥した重合体をアクリル
エステル共重合体として試験に供し1こ。
実施例1〜5に示す如く、アクリル系エラストマーとポ
リエチレンのブレンド物よりなる本発明のゴム組成物は
、ポリエチレンのブレンド割合が高くなるにつれて耐ガ
ソホール性か著しく改善される。
リエチレンのブレンド物よりなる本発明のゴム組成物は
、ポリエチレンのブレンド割合が高くなるにつれて耐ガ
ソホール性か著しく改善される。
しかし、該ブレンド物のポリエチレンの割合か50重量
部以上では永久伸びで表わされるゴム弾性が低く、ゴム
組成物としては適切ではない0 ま1こ、本発明の組成物はアクリル系エラストマー単味
より安価で耐熔料油性を改良したゴム組成物を提供する
。更にアクリル系エラストマーとポリエチレンのブレン
ド物は、耐轢性及び耐熱性も兼ね備えており耐燃料油系
素材として、好適な素材である。
部以上では永久伸びで表わされるゴム弾性が低く、ゴム
組成物としては適切ではない0 ま1こ、本発明の組成物はアクリル系エラストマー単味
より安価で耐熔料油性を改良したゴム組成物を提供する
。更にアクリル系エラストマーとポリエチレンのブレン
ド物は、耐轢性及び耐熱性も兼ね備えており耐燃料油系
素材として、好適な素材である。
(注)実施例 比較例に使用した配合剤1)三片石油化
学工業社製 ポリエチレンウルトゼツクス 3021F
’ 2)東海カーデン社製 HAFカーボンラック3)アデ
カ アーガス社製 エステル系可塑剤4)日本油脂社製
過酸化物パーへキサV−4’O12,5−ジメチル−
2,5−ジ(t−ブチルペロキシ)ヘキサン40%品 特許出願人 電気化学工業株式会社 手続補正書 昭和61年 1月28日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1事件の表示 昭和60年特許願第293532号 2発明の名称 ゴム組成物 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 5補正の内容 (1)明細書第2頁第8行の「人件%K」を「人件、特
に」と訂正する。
学工業社製 ポリエチレンウルトゼツクス 3021F
’ 2)東海カーデン社製 HAFカーボンラック3)アデ
カ アーガス社製 エステル系可塑剤4)日本油脂社製
過酸化物パーへキサV−4’O12,5−ジメチル−
2,5−ジ(t−ブチルペロキシ)ヘキサン40%品 特許出願人 電気化学工業株式会社 手続補正書 昭和61年 1月28日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1事件の表示 昭和60年特許願第293532号 2発明の名称 ゴム組成物 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 5補正の内容 (1)明細書第2頁第8行の「人件%K」を「人件、特
に」と訂正する。
酷な」と訂正する。
(3) 明細書第6頁第11〜12行の「多官能性単
量ははJを「多官能性単量体は」と訂正する。
量ははJを「多官能性単量体は」と訂正する。
(4) 明細舎弟14頁の表−1中、配合処方の「ト
リメチロールチオ尿素」を[トリメチルチオ尿素」と訂
正する。
リメチロールチオ尿素」を[トリメチルチオ尿素」と訂
正する。
手続補正書く方式)
%式%
1、事件の表示
昭和60年特許願第293532号
2、発明の名称
ゴム組成物
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 ■100 東京都千代田区有楽町1丁目4番1号
昭和61年3月25日 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 4.2j
昭和61年3月25日 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 4.2j
Claims (1)
- アクリル系エラストマー50〜95重量%とポリエチレ
ン5〜50重量%からなるブレンド物を架橋してなるこ
とを特徴とするゴム組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293532A JPS62156155A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ゴム組成物 |
| KR1019860011339A KR950008475B1 (ko) | 1985-12-28 | 1986-12-27 | 고무 조성물 |
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| DE8686118118T DE3682269D1 (de) | 1985-12-28 | 1986-12-29 | Kautschukzusammensetzung sowie daraus hergestellte roehre und membranen. |
| US06/947,330 US4792581A (en) | 1985-12-28 | 1986-12-29 | Rubber composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293532A JPS62156155A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156155A true JPS62156155A (ja) | 1987-07-11 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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-
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1986
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- 1986-12-29 DE DE8686118118T patent/DE3682269D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-29 US US06/947,330 patent/US4792581A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPH01229623A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-13 | Denki Kagaku Kogyo Kk | エラストマー積層体 |
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