JPS62157372A - R−dat装置におけるトリツクプレイ方法 - Google Patents
R−dat装置におけるトリツクプレイ方法Info
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- JPS62157372A JPS62157372A JP29719185A JP29719185A JPS62157372A JP S62157372 A JPS62157372 A JP S62157372A JP 29719185 A JP29719185 A JP 29719185A JP 29719185 A JP29719185 A JP 29719185A JP S62157372 A JPS62157372 A JP S62157372A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100030891 Actin-associated protein FAM107A Human genes 0.000 description 1
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101001063917 Homo sapiens Actin-associated protein FAM107A Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/005—Reproducing at a different information rate from the information rate of recording
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分母〉
本発明はヘッドを回転させながら磁気テープにデジタル
で音声データを記録し、あるいは磁気テープから音声デ
ータを読み取って再生するデジタルオーディオ装置(R
−DAT装置)におけるトリックプレイ方法に関する。
で音声データを記録し、あるいは磁気テープから音声デ
ータを読み取って再生するデジタルオーディオ装置(R
−DAT装置)におけるトリックプレイ方法に関する。
〈従来技術〉
ヘッドを磁気テープ長手方向に対して相対的に傾斜させ
ながら回転させると共に、該ヘッドにより磁気テープに
デジタルで音声データを記録し、かつ磁気テープより音
声データを読み取って再生するデジタルオーディオテー
プ装置(R−DAT装置という)がある。
ながら回転させると共に、該ヘッドにより磁気テープに
デジタルで音声データを記録し、かつ磁気テープより音
声データを読み取って再生するデジタルオーディオテー
プ装置(R−DAT装置という)がある。
かかるR−DAT装置に用いられる回転ヘッド構成は、
VTRにおける回転ヘッドと略同−の構成を有している
。すなわち、第4図に示すように互いに1800の間隔
で2つの録音・再生兼用のヘッドMDI、HD2を回転
体(シリンダ)RBに配設すると共に、各ヘッド)(D
I、HO2の磁気テープMT面上における走行軌跡が磁
気テープMTの長手方向に対して傾斜するように該磁気
テープと各ヘッドの相対的位置関係を定めている。そし
て、回転体RBが1800回転する毎に各ヘッドMDI
、HD2が交互に磁気テープMTに90°間ずつ接触し
て音声データが該磁気テープに記録され、あるいは音声
データが該磁気テープから読み取られる。第5図は磁気
テープMTへ記録される記録パターン説明図であり、T
I、T2はヘッドHDI、HD2でそれぞれ記録したパ
ターンであり、Vtはテープ速度、vhはヘッド回転速
度である。尚、R−DAT装置ではアジマス記録が行わ
れている。すなわち、第1ヘッドMDIのギャップをト
ラックの垂直方向に対してθ度だけ傾けて記録しく+ア
ジマス記録)、又第2ヘッドHD2のギャップを第1ヘ
ッドのギャップに対して逆向きにθ度傾けて記録する(
−アジマス)記録)。
VTRにおける回転ヘッドと略同−の構成を有している
。すなわち、第4図に示すように互いに1800の間隔
で2つの録音・再生兼用のヘッドMDI、HD2を回転
体(シリンダ)RBに配設すると共に、各ヘッド)(D
I、HO2の磁気テープMT面上における走行軌跡が磁
気テープMTの長手方向に対して傾斜するように該磁気
テープと各ヘッドの相対的位置関係を定めている。そし
て、回転体RBが1800回転する毎に各ヘッドMDI
、HD2が交互に磁気テープMTに90°間ずつ接触し
て音声データが該磁気テープに記録され、あるいは音声
データが該磁気テープから読み取られる。第5図は磁気
テープMTへ記録される記録パターン説明図であり、T
I、T2はヘッドHDI、HD2でそれぞれ記録したパ
ターンであり、Vtはテープ速度、vhはヘッド回転速
度である。尚、R−DAT装置ではアジマス記録が行わ
れている。すなわち、第1ヘッドMDIのギャップをト
ラックの垂直方向に対してθ度だけ傾けて記録しく+ア
ジマス記録)、又第2ヘッドHD2のギャップを第1ヘ
ッドのギャップに対して逆向きにθ度傾けて記録する(
−アジマス)記録)。
又、R−DAT装置では信号処理回路11内蔵のり胃ツ
クジェネレータより第6図に示すシリンダ(回転ヘッド
)の1回転毎にオン/オフする第1ドラム信号DRRと
、シリンダの半回転毎にオン/オフする第2ドラム信号
CLC(Tは回転周期である)と、ヘッドとテープの接
触に同期したセグメント信号HTCと、Pパリティ/Q
パリティ切替信号PQSを発生し、これら信号に同期し
て以下の信号処理及び記録再生処理を行っている。
クジェネレータより第6図に示すシリンダ(回転ヘッド
)の1回転毎にオン/オフする第1ドラム信号DRRと
、シリンダの半回転毎にオン/オフする第2ドラム信号
CLC(Tは回転周期である)と、ヘッドとテープの接
触に同期したセグメント信号HTCと、Pパリティ/Q
パリティ切替信号PQSを発生し、これら信号に同期し
て以下の信号処理及び記録再生処理を行っている。
(戊IJDi峙
記録時には、第6図の記録時のタイムチャートにおいて
、第1ドラム信号DRRが四−レベルの時、図示しない
AD変換器から出力されたそれぞれ1サンプリング当た
り2・nビットよりなるL−チャンネル及びR−チャン
ネルの音声データは上位nビットと下位nビットデータ
(シンボル)に分離されると共に、サンプリング順に時
系列に並べられ、しかる後頭次第lRAM11aの第1
アドレス空間と第2アドレス空間に記憶される。
、第1ドラム信号DRRが四−レベルの時、図示しない
AD変換器から出力されたそれぞれ1サンプリング当た
り2・nビットよりなるL−チャンネル及びR−チャン
ネルの音声データは上位nビットと下位nビットデータ
(シンボル)に分離されると共に、サンプリング順に時
系列に並べられ、しかる後頭次第lRAM11aの第1
アドレス空間と第2アドレス空間に記憶される。
尚、第lRAM11aにはシリンダ1回転当たり2トラ
ック分の音声データが記録される。
ック分の音声データが記録される。
一方、第lRAM11aへの音声データの記憶と並行し
て第2RAM11bから音声データが読み取られて所定
の処理を施されて出力される。すなわち、ヘッドとテー
プの非接触時、換言すればセグメント信号HTCのロー
レベル時(Tl、T3の期間)に第2RAM11bに記
憶されているデータに誤り検出訂正符号(P、Qパリテ
ィ符号)を付加し、ヘッドとテープの接触時(セグメン
ト信号HTCがへイレペル時)でT2の期間には第2R
AM11bの第1アドレス空間から音声データを順次読
み取って第1ヘッドHDIで磁気テープMTに記録し、
ヘッドとテープの接触時であってT4の期間には第2R
AM11bの第2アドレス空間から読み取った音声デー
タを順次第2ヘッドHD2で磁気テープMTに記録する
。
て第2RAM11bから音声データが読み取られて所定
の処理を施されて出力される。すなわち、ヘッドとテー
プの非接触時、換言すればセグメント信号HTCのロー
レベル時(Tl、T3の期間)に第2RAM11bに記
憶されているデータに誤り検出訂正符号(P、Qパリテ
ィ符号)を付加し、ヘッドとテープの接触時(セグメン
ト信号HTCがへイレペル時)でT2の期間には第2R
AM11bの第1アドレス空間から音声データを順次読
み取って第1ヘッドHDIで磁気テープMTに記録し、
ヘッドとテープの接触時であってT4の期間には第2R
AM11bの第2アドレス空間から読み取った音声デー
タを順次第2ヘッドHD2で磁気テープMTに記録する
。
そして、ドラムが1回転して第1ドラム信号DRRがへ
イレベルになれば、AD変換器出力が次に第2RAM1
1bに記憶され、又第lRAM11aに前サイクルで記
憶されている音声データが同様に誤り検出訂正符号を付
加されて出力されて、磁気テープに記録される。以後、
同様な処理が繰り返される。
イレベルになれば、AD変換器出力が次に第2RAM1
1bに記憶され、又第lRAM11aに前サイクルで記
憶されている音声データが同様に誤り検出訂正符号を付
加されて出力されて、磁気テープに記録される。以後、
同様な処理が繰り返される。
!碍
再生時には、第6図の再生時のタイムチャートにおいて
、第1ドラム信号がローレベルの時には、第1ヘッドで
読み取った音声データを第lRAM11aの第1アドレ
ス空間に記憶すると共に、第2ヘッドで読み取った音声
データを第2アドレス空間に記憶する。
、第1ドラム信号がローレベルの時には、第1ヘッドで
読み取った音声データを第lRAM11aの第1アドレ
ス空間に記憶すると共に、第2ヘッドで読み取った音声
データを第2アドレス空間に記憶する。
一方、第lRAM11aへの音声データの記憶と並行し
て第2RAM11bから音声データが読み取られて所定
の処理を施されてDA変換器に出力される。すなわち、
ヘッドとテープの非接触時、換言すればセグメント信号
HTCの彎−レベル時(TI、T3の期間)に第2RA
M11bに記憶されているデータに瞑り検出訂正処理が
施される。
て第2RAM11bから音声データが読み取られて所定
の処理を施されてDA変換器に出力される。すなわち、
ヘッドとテープの非接触時、換言すればセグメント信号
HTCの彎−レベル時(TI、T3の期間)に第2RA
M11bに記憶されているデータに瞑り検出訂正処理が
施される。
しかる後、セグメント信号HTCがハイレベル時、記録
時の第2RAMへのシンボルの記憶順と同順に該第2R
AMより音声データを1シンボルづつ読み取ってDA変
換器に出力する ところで、1サンプリング当たり2・n (=16)ビ
ットよりなるL−チャンネル及びR−チャンネルの音声
データを上位nビットと下位nビットのシンボルに分離
し、それぞれをL IU p L I L ’R,U、
R,L(i=1.2.3・・・・)としてサンプリング
順に時系列に並べると第7図に示すようになる。尚、上
記標記中りはL−チャンネルを、RはR−チャンネルを
、サフィックスUは上8ピットデータを、サフィックス
Lは下位8ビツトデータをそれぞれ意味する。
時の第2RAMへのシンボルの記憶順と同順に該第2R
AMより音声データを1シンボルづつ読み取ってDA変
換器に出力する ところで、1サンプリング当たり2・n (=16)ビ
ットよりなるL−チャンネル及びR−チャンネルの音声
データを上位nビットと下位nビットのシンボルに分離
し、それぞれをL IU p L I L ’R,U、
R,L(i=1.2.3・・・・)としてサンプリング
順に時系列に並べると第7図に示すようになる。尚、上
記標記中りはL−チャンネルを、RはR−チャンネルを
、サフィックスUは上8ピットデータを、サフィックス
Lは下位8ビツトデータをそれぞれ意味する。
第7図に於て時系列順に2シンボルをペアとして番号を
付すと、これらデータは第1あるいは第2RAM11
a、11 bの第1、第2アドレス空間11−1.11
−2に順次第8図に示すように記憶されてゆく。尚、1
l−3(右上がり斜線領域)はPパリティ記憶域、1l
−4(右下がり斜線部)はQパリティ記憶域である。
付すと、これらデータは第1あるいは第2RAM11
a、11 bの第1、第2アドレス空間11−1.11
−2に順次第8図に示すように記憶されてゆく。尚、1
l−3(右上がり斜線領域)はPパリティ記憶域、1l
−4(右下がり斜線部)はQパリティ記憶域である。
第1、第2RAMのうち一方のRAM、たとえば第lR
AM11aの第1アトL/ス空間11−1に記憶された
データがまず第1ヘッドにより磁気テープに記憶され、
ついで第2アドレス空間11−2に記憶されたデータが
第2ヘッドにより磁気テープに記憶される。そして、こ
の間第2RAM11bには次の音声データが記憶されて
いる。しかる後、第2RAM11bの第1アドレス空間
1゛1−1に記憶されたデータが第1ヘッドにより磁気
テープに記憶され、ついで第2アドレス空間11−2に
記憶されたデータが第2ヘッドにより磁気テープに記憶
される。以後、同様に第lRAM。
AM11aの第1アトL/ス空間11−1に記憶された
データがまず第1ヘッドにより磁気テープに記憶され、
ついで第2アドレス空間11−2に記憶されたデータが
第2ヘッドにより磁気テープに記憶される。そして、こ
の間第2RAM11bには次の音声データが記憶されて
いる。しかる後、第2RAM11bの第1アドレス空間
1゛1−1に記憶されたデータが第1ヘッドにより磁気
テープに記憶され、ついで第2アドレス空間11−2に
記憶されたデータが第2ヘッドにより磁気テープに記憶
される。以後、同様に第lRAM。
第2RAMから交互にデータを磁気テープに書き込むこ
とになる。
とになる。
この結果、RAMの第1アドレス空間11−1に記憶す
る1トラツク分の音声データ群をiや(i=1.2,3
. ・・・)、第2アドレス空間11−2に記憶する
1トラツク分の音声データ群を1−(i=1.2,3.
・・・・)とすれば、磁気テープMTには第9図に
示すように音声データが1トラツクづつ記憶されてゆく
。
る1トラツク分の音声データ群をiや(i=1.2,3
. ・・・)、第2アドレス空間11−2に記憶する
1トラツク分の音声データ群を1−(i=1.2,3.
・・・・)とすれば、磁気テープMTには第9図に
示すように音声データが1トラツクづつ記憶されてゆく
。
さて、ノーマル再生時には第1、第2ヘッドは磁気テー
プに記録されたトラックを正確にトレースして第9図に
示す磁気テープMTへの記録順に1トラツクづつ音声デ
ータを読み取る。そして、第1ヘッドで読み取った音声
データは第lRAM11aの第1アドレス空間に、第2
ヘッドで読み取った音声データは第2アドレス空間に記
憶し、しかる後録音時のRAMへの記憶順(第7図及び
第8図参照)と同順に(1−2→3→4→・・・)音声
データを読み取ってDA変換器に出力する。
プに記録されたトラックを正確にトレースして第9図に
示す磁気テープMTへの記録順に1トラツクづつ音声デ
ータを読み取る。そして、第1ヘッドで読み取った音声
データは第lRAM11aの第1アドレス空間に、第2
ヘッドで読み取った音声データは第2アドレス空間に記
憶し、しかる後録音時のRAMへの記憶順(第7図及び
第8図参照)と同順に(1−2→3→4→・・・)音声
データを読み取ってDA変換器に出力する。
そして、第lRAM11aから音声データをDA変換器
に出力している間に、第1、第2ヘッドで磁気テープか
ら読み取った2トラツク分の音声データをそれぞれ第2
RAMの第1、第2アドレス空間に記憶し、第lRAM
11aからの出力完了後に第2RAMから音声データを
出力する。
に出力している間に、第1、第2ヘッドで磁気テープか
ら読み取った2トラツク分の音声データをそれぞれ第2
RAMの第1、第2アドレス空間に記憶し、第lRAM
11aからの出力完了後に第2RAMから音声データを
出力する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉ところで、磁気
テープをノーマル再生時における3倍の速度で送って再
生する3倍速再生においては、磁気テープから3ドラツ
グに1トラツクの割りにしか音声データが読み取れない
。このため、第10図に示すように第1ヘッドで1+ト
ラツクの音声データ群が読み取られ、ついで第2ヘッド
で時間的に不連続な2−トラックの音声データ群が読み
取られ、以後第1、第2ヘッドで交互に4+。
テープをノーマル再生時における3倍の速度で送って再
生する3倍速再生においては、磁気テープから3ドラツ
グに1トラツクの割りにしか音声データが読み取れない
。このため、第10図に示すように第1ヘッドで1+ト
ラツクの音声データ群が読み取られ、ついで第2ヘッド
で時間的に不連続な2−トラックの音声データ群が読み
取られ、以後第1、第2ヘッドで交互に4+。
5−27ヤ、8−・・・の音声データ群が連続して読(
シ人下余白) み取られることになる。
シ人下余白) み取られることになる。
そして、信号処理部は連続する2つの音声データ群を組
にして第1あるいは第2RAMの第1アドレス空間11
−1と第2アドレス空間11−2に記憶する。たとえば
、時間的に不連続な1+と2−が組になり、1+が第1
アドレス空間11−1に記憶され、2−が第2アドレス
空間 11−2に記憶される。
にして第1あるいは第2RAMの第1アドレス空間11
−1と第2アドレス空間11−2に記憶する。たとえば
、時間的に不連続な1+と2−が組になり、1+が第1
アドレス空間11−1に記憶され、2−が第2アドレス
空間 11−2に記憶される。
しかる後、録音時のRAMへのシンボルの記憶順と同順
にシンボルが読み取られることになる。
にシンボルが読み取られることになる。
このため、DA変換器には1+の音声データと2−の音
声データが交互に出力されろことになり、音楽にならな
い。第11図はこの状況を示す説明図であり、SDa、
SDbはそれぞれ1+、2−による音声信号波形、SD
、は3倍速再生時の音声信号波形である。
声データが交互に出力されろことになり、音楽にならな
い。第11図はこの状況を示す説明図であり、SDa、
SDbはそれぞれ1+、2−による音声信号波形、SD
、は3倍速再生時の音声信号波形である。
以上から、本発明の目的は3倍速再生等のトリックプレ
イを良好に行えることができるトリック方法を提供する
ことである。
イを良好に行えることができるトリック方法を提供する
ことである。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明の概略説明図である。
MTは磁気テープ、l+とj(i=1.2. ・・)
はそれぞれ録音時に磁気テープに記録された1トラツク
分の音声データ群、llaはRAM、11−1は第1ア
ドレス空間、11−2は第2アドレス空間である。
はそれぞれ録音時に磁気テープに記録された1トラツク
分の音声データ群、llaはRAM、11−1は第1ア
ドレス空間、11−2は第2アドレス空間である。
く作用〉
3倍速再生時、磁気テープMTから第1、第2ヘッドで
読み取ったそれぞれ1トラツク分の音声データ群1+、
2−をノーマル時と同様にRAM11aの第1アドレス
空間11−1、第2アドレス空間11−2に記憶する。
読み取ったそれぞれ1トラツク分の音声データ群1+、
2−をノーマル時と同様にRAM11aの第1アドレス
空間11−1、第2アドレス空間11−2に記憶する。
しかる後、第1アドレス空間11−1に記憶された音声
データを1シンボルづつ、録音時の第1アドレス空間へ
の記憶順(1→4→5→8→・・・)と同順にDA変換
器に出力し、ついで、第2アドレス空間11−2に記憶
された音声データを1シンボルづつ、録音時の第2アド
レス空間への記憶順(2→3→6→7→・・・)と同順
にDA変換器に出力する。
データを1シンボルづつ、録音時の第1アドレス空間へ
の記憶順(1→4→5→8→・・・)と同順にDA変換
器に出力し、ついで、第2アドレス空間11−2に記憶
された音声データを1シンボルづつ、録音時の第2アド
レス空間への記憶順(2→3→6→7→・・・)と同順
にDA変換器に出力する。
〈実施例〉
第1図は本発明の概略説明図である。
MTは磁気テープ、1+と5(i=L# 2p ・・
)はそれぞれ録音時に磁気テープに記録された1トラツ
ク分の音声データ群、llaはRAM、11−1は第1
アドレス空間、11−2は第2アドレス空間である。
)はそれぞれ録音時に磁気テープに記録された1トラツ
ク分の音声データ群、llaはRAM、11−1は第1
アドレス空間、11−2は第2アドレス空間である。
磁気テープMTには一第1図(A)に示すように録音時
に順次連続的に第1、第2ヘッドにより1トラツクづつ
音声データ群iや、i−が記憶されている。
に順次連続的に第1、第2ヘッドにより1トラツクづつ
音声データ群iや、i−が記憶されている。
さて、磁気テープMTをノーマル再生時における3@の
速度で送って再生する3倍速再生時においては、磁気テ
ープMTから3トラツクに1トラツクの割りにしか音声
データを読み取れない。このため、第1図(B)に示す
ように第1ヘッドで1+トラツクの音声データ群が読み
取られ、ついで第2ヘッドで2−トラックの音声データ
群が読み取られ、以後第1、第2ヘッドで交互に4+、
j。
速度で送って再生する3倍速再生時においては、磁気テ
ープMTから3トラツクに1トラツクの割りにしか音声
データを読み取れない。このため、第1図(B)に示す
ように第1ヘッドで1+トラツクの音声データ群が読み
取られ、ついで第2ヘッドで2−トラックの音声データ
群が読み取られ、以後第1、第2ヘッドで交互に4+、
j。
7+、8−・・・の音声データ群が連続して読み取られ
ることになる(第1図(C))。
ることになる(第1図(C))。
そして、連続する2つの音声データ群(時間的に不連続
な音声データ群である)が組lこなってRAM11aの
第1アドレス空間11−1と第2アドレス空間11−2
に記憶される。たとえば、第1図(D)に示すように1
+と2−が組になり、1+が第1アドレス空間11−1
に記憶され、1やに対して時間的に不連続な音声データ
群2−が第2アドレス空間11−2に記憶される。
な音声データ群である)が組lこなってRAM11aの
第1アドレス空間11−1と第2アドレス空間11−2
に記憶される。たとえば、第1図(D)に示すように1
+と2−が組になり、1+が第1アドレス空間11−1
に記憶され、1やに対して時間的に不連続な音声データ
群2−が第2アドレス空間11−2に記憶される。
しかる後、第1アドレス空間11−1に記憶された音声
データ1+を1シンボルづつ、録音時の第1アドレス空
間への記憶順(1−4→5→8→・・・)と同順に図示
しないDA変換器に出力し、ついで、第2アドレス空間
11−2に記憶された音声データ2−を1シンボルづつ
、録音時の第2アドレス空間への記憶順(2→3→6→
7→・・・)と同順にDA変換器に出力する。
データ1+を1シンボルづつ、録音時の第1アドレス空
間への記憶順(1−4→5→8→・・・)と同順に図示
しないDA変換器に出力し、ついで、第2アドレス空間
11−2に記憶された音声データ2−を1シンボルづつ
、録音時の第2アドレス空間への記憶順(2→3→6→
7→・・・)と同順にDA変換器に出力する。
この結果、DA変換器にはまず1+の音声データ群が連
続して出力され、しかる後2−の音声データ群が連続し
て出力されることになる。第2図はこの状況を示す説明
図であり、SDa、SDbはそれぞれ1゜、2−による
音声信号波形、5Dolよ3倍速再生時の本発明におけ
ろ音声信号波形である。
続して出力され、しかる後2−の音声データ群が連続し
て出力されることになる。第2図はこの状況を示す説明
図であり、SDa、SDbはそれぞれ1゜、2−による
音声信号波形、5Dolよ3倍速再生時の本発明におけ
ろ音声信号波形である。
すなわち、1+の音声信号波形SDaが1/2の間開に
圧縮されて最初に出力され、しかる後2−の有声信号波
形SDbが1/2の時間に圧縮されて出力されることに
なる。
圧縮されて最初に出力され、しかる後2−の有声信号波
形SDbが1/2の時間に圧縮されて出力されることに
なる。
尚、ヘッドの第1回転により磁気テープMTから読み取
ったデータの第lRAM11aへの記憶が行われ、次の
第2回転において第1RAMIIaから音声データが読
み取られてDA変換器に出力される。そして、第lRA
M11aから音声データがDA変換器に出力されている
間に第2RAMに磁気テープMTから読み取った次のデ
ータが記憶され、次のサイクルにおいてDA変換器に出
力される。以後交互に第1、第2RAMへのデータの記
憶、及び第1、第2RAMからの音声データのDA変換
器への出力が行われることになる。
ったデータの第lRAM11aへの記憶が行われ、次の
第2回転において第1RAMIIaから音声データが読
み取られてDA変換器に出力される。そして、第lRA
M11aから音声データがDA変換器に出力されている
間に第2RAMに磁気テープMTから読み取った次のデ
ータが記憶され、次のサイクルにおいてDA変換器に出
力される。以後交互に第1、第2RAMへのデータの記
憶、及び第1、第2RAMからの音声データのDA変換
器への出力が行われることになる。
第3図は本発明方法を実現する信号処理回路の要部ブロ
ック図である。
ック図である。
11a、llbは第1、第2RAM112はアドレスセ
レクタ、13はタイミング信号発生部、14は音声デー
タ書き込み時のアドレスを生成するアドレス生成器、1
5はQパリティ記憶/読み出し時のアドレスを生成する
アドレス生成器、16ばPパリティ記憶/読み出し時の
アドレスを生成するアドレス生成器、17はノーマル再
生時において音声データをRAMから読み出す場合の読
み出しアドレスを生成するアドレス生成器、18は3倍
速再生時において音声データをRAMから読み出す場合
の読み出しアドレスを生成するトリックプレイアドレス
生成器、19は切替部であ吻ノーマ、ル再生か(信号T
RP=” O”)、3倍速再生(信号TRP=71″)
かに応じてアトL、 ス生成器17.18 (7)うち
所定のアドレス生成器からのアドレスを出力する。
レクタ、13はタイミング信号発生部、14は音声デー
タ書き込み時のアドレスを生成するアドレス生成器、1
5はQパリティ記憶/読み出し時のアドレスを生成する
アドレス生成器、16ばPパリティ記憶/読み出し時の
アドレスを生成するアドレス生成器、17はノーマル再
生時において音声データをRAMから読み出す場合の読
み出しアドレスを生成するアドレス生成器、18は3倍
速再生時において音声データをRAMから読み出す場合
の読み出しアドレスを生成するトリックプレイアドレス
生成器、19は切替部であ吻ノーマ、ル再生か(信号T
RP=” O”)、3倍速再生(信号TRP=71″)
かに応じてアトL、 ス生成器17.18 (7)うち
所定のアドレス生成器からのアドレスを出力する。
タイミング信号発生部13は、
fa)第1ドラム信号DRR(第6図)のへイレベル、
ローレベルに応じて、すなわちヘッドの1回転毎に第1
、第2RAM11a、Ilbの読み/書さ切替信号RW
I、RW2を発生すると共に、(blm I F ラム
信号DRR1第2ドラム信号CLC、セグメント信号H
TC,Pパリティ/Qパリティ信号PQSを用いて所定
のアドレス生成器14〜18により生成されたアドレス
を出力させるアドレス選択信号ASSを出力する。
ローレベルに応じて、すなわちヘッドの1回転毎に第1
、第2RAM11a、Ilbの読み/書さ切替信号RW
I、RW2を発生すると共に、(blm I F ラム
信号DRR1第2ドラム信号CLC、セグメント信号H
TC,Pパリティ/Qパリティ信号PQSを用いて所定
のアドレス生成器14〜18により生成されたアドレス
を出力させるアドレス選択信号ASSを出力する。
第1、第2RAM11 a、1 l bはそれぞれ読み
/書き切替信号RW’l、RW2に基づいて交互にデー
タを記憶し、あるいはデータを読みだすように動作する
。
/書き切替信号RW’l、RW2に基づいて交互にデー
タを記憶し、あるいはデータを読みだすように動作する
。
又、アドレスセレクタ12はタイミング信号発生部13
からの信号ASSにより適宜アドレス生成器14〜18
からのアドレスを第1、第2RAMlla、llbに久
方して所定のアドレスから音声データを読み出し、ある
いは所定のアドレスに音声データを記憶する。
からの信号ASSにより適宜アドレス生成器14〜18
からのアドレスを第1、第2RAMlla、llbに久
方して所定のアドレスから音声データを読み出し、ある
いは所定のアドレスに音声データを記憶する。
切替部19はノーマル再生が(48号T RP = ”
0“)、3倍速再生(信号TRP=”l”)かに応じて
アドレス生成器17.1gのうち所定のアドレス生成器
からのアドレスを出力する。ノーマル再生時には、アド
レス生成器17は録音時のRAMへのシンボルの記憶順
と同順にアドレスを発生し、3倍速再生時には、アドレ
ス生成器18は、録音時の第1アドレス空間へのシンボ
ルの記憶順と同順ごとアドレスを発生し、ついで第2ア
ドレス空間へのシンボルの記憶順と同順にアドレスを発
生する。
0“)、3倍速再生(信号TRP=”l”)かに応じて
アドレス生成器17.1gのうち所定のアドレス生成器
からのアドレスを出力する。ノーマル再生時には、アド
レス生成器17は録音時のRAMへのシンボルの記憶順
と同順にアドレスを発生し、3倍速再生時には、アドレ
ス生成器18は、録音時の第1アドレス空間へのシンボ
ルの記憶順と同順ごとアドレスを発生し、ついで第2ア
ドレス空間へのシンボルの記憶順と同順にアドレスを発
生する。
従って、ノーマル再生時にはRAMから第8図2ζ示す
番号順に(1→2→3→4→5→・・・)1シンボルづ
つ音声データが読みだされ、3倍速再生時には、まずR
AMの第1アドレス空間11−1から第1図(D)の番
号順に(l→4→5→8→・・)1シンボルずつ音声デ
ータが読み出され、しかる後第2アドレス空間11−2
がら第1図(D)の番号順に(2−3→6→7−・・・
)1シンボルづつ音声データが読みだされる。
番号順に(1→2→3→4→5→・・・)1シンボルづ
つ音声データが読みだされ、3倍速再生時には、まずR
AMの第1アドレス空間11−1から第1図(D)の番
号順に(l→4→5→8→・・)1シンボルずつ音声デ
ータが読み出され、しかる後第2アドレス空間11−2
がら第1図(D)の番号順に(2−3→6→7−・・・
)1シンボルづつ音声データが読みだされる。
尚、以上では3倍速再生に本発明を適用した場合につい
て説明したが、未発明は3倍速再生に限るものでtよな
く、5倍速再生°等のトリックプレイにも適用できろも
のである。
て説明したが、未発明は3倍速再生に限るものでtよな
く、5倍速再生°等のトリックプレイにも適用できろも
のである。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、3倍速再生等のトリックプレイ時
、磁気テープから第1、第2ヘッドで読み取った音声デ
ータをノーマル時と同様に第1、第2アドレス空間に記
憶し、しかる後、第1アドレス空間に記憶された音声デ
ータを、記録時における第1アドレス空間への記憶順と
同順に出力し、ついで、第2アドレス空間に記憶された
音声データを、記録時における第2アドレス空間への記
憶順と同順に出力するように構成したから、時間的に連
続した状態で音声データをDA変換器に出力できるため
、時間的に172に圧縮した、キンキンした音となるが
従来に比べて良好に3倍速再生を行うことができる。
、磁気テープから第1、第2ヘッドで読み取った音声デ
ータをノーマル時と同様に第1、第2アドレス空間に記
憶し、しかる後、第1アドレス空間に記憶された音声デ
ータを、記録時における第1アドレス空間への記憶順と
同順に出力し、ついで、第2アドレス空間に記憶された
音声データを、記録時における第2アドレス空間への記
憶順と同順に出力するように構成したから、時間的に連
続した状態で音声データをDA変換器に出力できるため
、時間的に172に圧縮した、キンキンした音となるが
従来に比べて良好に3倍速再生を行うことができる。
第1図は本発明の概略説明図、
第2図は本発明による3倍速再生時の音声信号波形説明
図、 第3図は本発明を実現する信号処理部の要部ブロック図
、 第4図乃至第9図はR−DAT装置の説明図、第10図
は従来の3倍速再生の欠点説明図、第11図は従来の3
倍速再生による信号波形説明図である。 MT・・磁気テープ、 iや、i−(i=1,2. ・・)・・録音時に磁気
テープに記録された1トラック分の音声データ群、11
・ ・ RAM。 11−1・・第1アドレス空間、 11−2・・第2アドレス空間 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第4図 第5図 第3図
図、 第3図は本発明を実現する信号処理部の要部ブロック図
、 第4図乃至第9図はR−DAT装置の説明図、第10図
は従来の3倍速再生の欠点説明図、第11図は従来の3
倍速再生による信号波形説明図である。 MT・・磁気テープ、 iや、i−(i=1,2. ・・)・・録音時に磁気
テープに記録された1トラック分の音声データ群、11
・ ・ RAM。 11−1・・第1アドレス空間、 11−2・・第2アドレス空間 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第4図 第5図 第3図
Claims (2)
- (1)記録時にはそれぞれ1サンプリング当たり2・n
ビットよりなるL−チャンネル及びR−チャンネルの音
声データを上位nビットと下位nビットデータに分離し
てサンプリング順に時系列に並べて順次RAMの第1ア
ドレス空間と第2アドレス空間に記憶し、しかる後第1
ヘッドで第1アドレス空間に記憶されている音声データ
を磁気テープに記録し、ついで第2ヘッドで第2アドレ
ス空間に記憶されている音声データを磁気テープに記録
し、 再生時には第1ヘッドで読み取った音声データをRAM
の第1アドレス空間に記憶すると共に、第2ヘッドで読
み取った音声データを第2アドレス空間に記憶し、しか
る後記録時のRAMへの記憶順と同順にRAMよりデー
タを読み取ってDA変換器に出力するR−DAT装置に
おけるトリックプレイ方法において、 トリックプレイ時、磁気テープから第1、第2ヘッドで
読み取った音声データをノーマル時と同様にRAMの第
1、第2アドレス空間に記憶し、しかる後、第1アドレ
ス空間に記憶された音声データを、記録時における第1
アドレス空間への記憶順と同順に出力し、 ついで、第2アドレス空間に記憶された音声データを、
記録時における第2アドレス空間への記憶順と同順に出
力することを特徴とするR−DAT装置におけるトリッ
クプレイ方法。 - (2)前記トリックプレイは3倍速再生であることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のR−DAT装
置におけるトリックプレイ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29719185A JPS62157372A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | R−dat装置におけるトリツクプレイ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29719185A JPS62157372A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | R−dat装置におけるトリツクプレイ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157372A true JPS62157372A (ja) | 1987-07-13 |
| JPH0585983B2 JPH0585983B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=17843360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29719185A Granted JPS62157372A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | R−dat装置におけるトリツクプレイ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157372A (ja) |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29719185A patent/JPS62157372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585983B2 (ja) | 1993-12-09 |
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