JPH0429127B2 - - Google Patents
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- JPH0429127B2 JPH0429127B2 JP57062838A JP6283882A JPH0429127B2 JP H0429127 B2 JPH0429127 B2 JP H0429127B2 JP 57062838 A JP57062838 A JP 57062838A JP 6283882 A JP6283882 A JP 6283882A JP H0429127 B2 JPH0429127 B2 JP H0429127B2
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- recording
- tape
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1813—Pulse code modulation systems for audio signals by adding special bits or symbols to the coded information
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
オーデイオ信号を記録再生する場合、オーデイ
オ信号をPCM化すれば、高品位の記録再生がで
きる。
オ信号をPCM化すれば、高品位の記録再生がで
きる。
オーデイオ信号をPCM化して磁気テープに記
録再生する方式としては固定ヘツドによる方法
と、回転ヘツドによる方法がある。このうち回転
ヘツドによる方法において、この回転ヘツドを複
数個例えば2個用いる場合には、回転ヘツドをほ
ぼ360゜/2=180゜の角間隔で取り付けるとともに磁 気テープを案内ドラムに対して同じ角範囲分に巻
き付け、2個の回転ヘツドによつて交互に1本ず
つのトラツクを形成してオーデイオPCM信号を
記録するようにしている。
録再生する方式としては固定ヘツドによる方法
と、回転ヘツドによる方法がある。このうち回転
ヘツドによる方法において、この回転ヘツドを複
数個例えば2個用いる場合には、回転ヘツドをほ
ぼ360゜/2=180゜の角間隔で取り付けるとともに磁 気テープを案内ドラムに対して同じ角範囲分に巻
き付け、2個の回転ヘツドによつて交互に1本ず
つのトラツクを形成してオーデイオPCM信号を
記録するようにしている。
この場合、時間的空間なく連続的にトラツクが
形成されるようになるため、オーデイオPCM信
号に誤り訂正用のパリテイ等の冗長データを付加
するための時間的余裕がそのままではなくなつて
しまうので、信号遅延用のバツフアを用いる等し
ている。そして、しかも時間的余裕がないため、
信号処理が複雑になりやすいという欠点があつ
た。
形成されるようになるため、オーデイオPCM信
号に誤り訂正用のパリテイ等の冗長データを付加
するための時間的余裕がそのままではなくなつて
しまうので、信号遅延用のバツフアを用いる等し
ている。そして、しかも時間的余裕がないため、
信号処理が複雑になりやすいという欠点があつ
た。
この発明は回転ヘツド方式のオーデイオ信号の
記録装置として上記のような欠点のない新規な装
置を提供しようとするものである。
記録装置として上記のような欠点のない新規な装
置を提供しようとするものである。
以下、この発明による装置のいくつかの実施例
を図を参照しながら説明しよう。
を図を参照しながら説明しよう。
第1図はこの発明装置に用いる回転ヘツド装置
の一例で、これは回転磁気ヘツドが2個の場合で
ある。この場合、この2個の回転ヘツド1A及び
1Bは360゜/2=180゜の角間隔を保つて配置される。
の一例で、これは回転磁気ヘツドが2個の場合で
ある。この場合、この2個の回転ヘツド1A及び
1Bは360゜/2=180゜の角間隔を保つて配置される。
一方磁気テープ22がテープ案内ドラム3の周面
にその180゜よりも小さい例えば90゜の角範囲区間
に巻き付けられるようにされる。そして回転ヘツ
ド1A及び1Bが1秒間に30回転の割合で矢印5
Hの方向に回転させられるとともにテープ2が矢
印5Tで示す方向に所定の速度で走行されて、回
転ヘツド1A及び1Bにより磁気テープ2上に第
2図に示すような斜めの1本づつの磁気トラツク
4A,4Bが形成されて信号が記録されるもので
ある。この場合ヘツド1A及び1Bのギヤツプの
幅方向はその走査方向に直交する方向に対して互
いに異なる方向となるようにされる。つまりいわ
ゆるアジマス角が異なるようにされている。
にその180゜よりも小さい例えば90゜の角範囲区間
に巻き付けられるようにされる。そして回転ヘツ
ド1A及び1Bが1秒間に30回転の割合で矢印5
Hの方向に回転させられるとともにテープ2が矢
印5Tで示す方向に所定の速度で走行されて、回
転ヘツド1A及び1Bにより磁気テープ2上に第
2図に示すような斜めの1本づつの磁気トラツク
4A,4Bが形成されて信号が記録されるもので
ある。この場合ヘツド1A及び1Bのギヤツプの
幅方向はその走査方向に直交する方向に対して互
いに異なる方向となるようにされる。つまりいわ
ゆるアジマス角が異なるようにされている。
以上の回転ヘツド装置によれば、2個の回転ヘ
ツド1A及び1Bが磁気テープに対して共に対接
しない区間(これはこの例では90゜の角範囲分の
期間である)が生じ、この期間を利用してPCM
データに対するパリテイ等の冗長データの付加の
処理をすれば、記録装置におけるバツフア回路の
減少が図れるものである。
ツド1A及び1Bが磁気テープに対して共に対接
しない区間(これはこの例では90゜の角範囲分の
期間である)が生じ、この期間を利用してPCM
データに対するパリテイ等の冗長データの付加の
処理をすれば、記録装置におけるバツフア回路の
減少が図れるものである。
次にこの回転ヘツド装置を用いた記録装置及び
その再生装置のいくつかの実施例を説明しよう。
その再生装置のいくつかの実施例を説明しよう。
第3図はその一例の記録系である。
第3図の例はオーデイオ信号を右チヤンネルと
左チヤンネルの2チヤンネル信号として記録する
場合の例である。
左チヤンネルの2チヤンネル信号として記録する
場合の例である。
すなわち第3図において、左チヤンネルのオー
デイオ信号SLが入力端子11を通じてスイツチ回
路13の一方の入力端子に供給され、また右チヤ
ンネルのオーデイオ信号SRが入力端子12を通じ
てスイツチ回路13の他方の入力端子に供給され
る。このスイツチ回路13はコントロール信号発
生回路14からの切換信号SWにより交互に切り
換えられ、その出力がA/Dコンバータ15に供
給される。コントロール信号発生回路14はマス
タークロツク発生回路10からのマスタークロツ
ク信号に基づいて、この信号SWの外、後述のよ
うな各種のコントロール信号を発生する。
デイオ信号SLが入力端子11を通じてスイツチ回
路13の一方の入力端子に供給され、また右チヤ
ンネルのオーデイオ信号SRが入力端子12を通じ
てスイツチ回路13の他方の入力端子に供給され
る。このスイツチ回路13はコントロール信号発
生回路14からの切換信号SWにより交互に切り
換えられ、その出力がA/Dコンバータ15に供
給される。コントロール信号発生回路14はマス
タークロツク発生回路10からのマスタークロツ
ク信号に基づいて、この信号SWの外、後述のよ
うな各種のコントロール信号を発生する。
スイツチ回路13の切換信号SWはA/Dコン
バータにおけるサンプリング周波数と同じ周波数
例えば44.1kHzとされ、これは第4図Aに示すよ
うにデユーテイーフアクタ50%の矩形波信号で、
例えば同図Bに示すように、この信号SWがハイ
レベルのときは左チヤンネルのオーデイオ信号を
選択し、この信号SWがローレベルのときは右チ
ヤンネルのオーデイオ信号を選択するようにスイ
ツチ回路13は切り換えられる。
バータにおけるサンプリング周波数と同じ周波数
例えば44.1kHzとされ、これは第4図Aに示すよ
うにデユーテイーフアクタ50%の矩形波信号で、
例えば同図Bに示すように、この信号SWがハイ
レベルのときは左チヤンネルのオーデイオ信号を
選択し、この信号SWがローレベルのときは右チ
ヤンネルのオーデイオ信号を選択するようにスイ
ツチ回路13は切り換えられる。
A/Dコンバータ15においては1チヤンネル
当たりサンプリング周波数44.1kHzでサンプリン
グされる。コントロール信号発生回路14からの
信号SPはこのサンプリング信号であつて、この
信号SPによつて左チヤンネル及び右チヤンネル
のオーデイオ信号がそれぞれサンプリングされる
とともに、このサンプリングされたデータが1ワ
ード当たり例えば16ビツトのPCM信号SOに変換
される。第4図BはこのA/Dコンバータの出力
信号SOを示し、L0,L1,L2…は左チヤンネルの
オーデイオPCM信号のそれぞれ1ワードを示し
ており、R0,R1,R2…は右チヤンネルのオーデ
イオPCM信号のそれぞれ1ワードをそれぞれ示
している。
当たりサンプリング周波数44.1kHzでサンプリン
グされる。コントロール信号発生回路14からの
信号SPはこのサンプリング信号であつて、この
信号SPによつて左チヤンネル及び右チヤンネル
のオーデイオ信号がそれぞれサンプリングされる
とともに、このサンプリングされたデータが1ワ
ード当たり例えば16ビツトのPCM信号SOに変換
される。第4図BはこのA/Dコンバータの出力
信号SOを示し、L0,L1,L2…は左チヤンネルの
オーデイオPCM信号のそれぞれ1ワードを示し
ており、R0,R1,R2…は右チヤンネルのオーデ
イオPCM信号のそれぞれ1ワードをそれぞれ示
している。
A/Dコンバータ15の出力信号SOはスイツチ
回路16を介して冗長データの付加及びインター
リーブ処理のためのRAM17及び18の入力端
に供給される。スイツチ回路16はコントロール
信号発生回路14からのヘツド1A及び1Bの回
転に同期する30Hzの信号RSW(第4図E)によつ
て切り換えられる。
回路16を介して冗長データの付加及びインター
リーブ処理のためのRAM17及び18の入力端
に供給される。スイツチ回路16はコントロール
信号発生回路14からのヘツド1A及び1Bの回
転に同期する30Hzの信号RSW(第4図E)によつ
て切り換えられる。
すなわち回転ヘツド1A,1Bには次のように
して位相サーボがかかつている。
して位相サーボがかかつている。
つまりコントロール信号発生回路14から30Hz
信号SSが得られ、これが位相比較回路19に供給
されるとともに、ヘツド1A及び1Bの1回転に
1つのパルスを得るパルス発生器20からの信号
PGがこの位相比較回路19に供給されて両者が
位相比較され、その比較誤差出力がヘツド1A及
び1Bを回転駆動するモータ21に供給されて回
転ヘツド1A及び1Bは信号SSと一定位相関係に
ある信号RSWの位相に同期するようにサーボが
かけられている。この場合、信号RSWがローレ
ベルである1/60秒の期間TA(180゜角範囲に相当)
の後半の1/120秒の期間(90゜角範囲に相当)にお
いてヘツド1Aがテープ2上を走査し、一方信号
RSWがハイレベルである1/60秒の期間TBの後半
の1/120秒の期間においてヘツド1Bがテープ2
上を走査するようにサーボはかかつている。
信号SSが得られ、これが位相比較回路19に供給
されるとともに、ヘツド1A及び1Bの1回転に
1つのパルスを得るパルス発生器20からの信号
PGがこの位相比較回路19に供給されて両者が
位相比較され、その比較誤差出力がヘツド1A及
び1Bを回転駆動するモータ21に供給されて回
転ヘツド1A及び1Bは信号SSと一定位相関係に
ある信号RSWの位相に同期するようにサーボが
かけられている。この場合、信号RSWがローレ
ベルである1/60秒の期間TA(180゜角範囲に相当)
の後半の1/120秒の期間(90゜角範囲に相当)にお
いてヘツド1Aがテープ2上を走査し、一方信号
RSWがハイレベルである1/60秒の期間TBの後半
の1/120秒の期間においてヘツド1Bがテープ2
上を走査するようにサーボはかかつている。
前述のスイツチ回路16はこの信号RSWによ
つて一方及び他方の出力端に切り換えられるの
で、第4図C,D,Eに示すように信号RSWが
ローレベルである1/60秒の期間TAは、信号SOは
RAM18のデータ入力端に供給され、信号RSW
がハイレベルである1/60秒の期間TBは、信号SO
はRAM17に供給される。
つて一方及び他方の出力端に切り換えられるの
で、第4図C,D,Eに示すように信号RSWが
ローレベルである1/60秒の期間TAは、信号SOは
RAM18のデータ入力端に供給され、信号RSW
がハイレベルである1/60秒の期間TBは、信号SO
はRAM17に供給される。
一方コントロール信号発生回路14からは
RAM17及び18の書き込み制御信号RWと、
読み出し制御信号RRが得られ、これら制御信号
RW及びRRがスイツチ回路22及び23を通じ
てRAM17及び18の制御端子に選択的に供給
される。スイツチ回路22及び23もまた30Hzの
信号RSWによつて切り換えられるもので、スイ
ツチ回路16と同様に期間TBでは図の状態に、
期間TAとは逆の状態にそれぞれ切り換えられる。
したがつて期間TAにおいては、信号SOはRAM1
8に書き込み制御信号RWによつてその1/60秒の
期間分書き込まれ、期間TBでは信号SOは書き込
み制御信号RWによつて、RAM17にその1/60
秒の期間分書き込まれることになる。
RAM17及び18の書き込み制御信号RWと、
読み出し制御信号RRが得られ、これら制御信号
RW及びRRがスイツチ回路22及び23を通じ
てRAM17及び18の制御端子に選択的に供給
される。スイツチ回路22及び23もまた30Hzの
信号RSWによつて切り換えられるもので、スイ
ツチ回路16と同様に期間TBでは図の状態に、
期間TAとは逆の状態にそれぞれ切り換えられる。
したがつて期間TAにおいては、信号SOはRAM1
8に書き込み制御信号RWによつてその1/60秒の
期間分書き込まれ、期間TBでは信号SOは書き込
み制御信号RWによつて、RAM17にその1/60
秒の期間分書き込まれることになる。
こうしてRAM17及び18に1/60秒の期間分
の右チヤンネル及び左チヤンネルのオーデイオ信
号データが交互に書き込まれることになる。ここ
で1/60秒の期間内に含まれるサンプル数は1470個
である。すなわち第4図Bに示すようにそれは左
チヤンネルのオーデイオ信号のワードL0〜L734ま
での735ワードと、右チヤンネルのオーデイオ信
号のワードR0〜R734までの735ワードの、計1470
ワードである。
の右チヤンネル及び左チヤンネルのオーデイオ信
号データが交互に書き込まれることになる。ここ
で1/60秒の期間内に含まれるサンプル数は1470個
である。すなわち第4図Bに示すようにそれは左
チヤンネルのオーデイオ信号のワードL0〜L734ま
での735ワードと、右チヤンネルのオーデイオ信
号のワードR0〜R734までの735ワードの、計1470
ワードである。
こうしてRAM17及び18に書き込まれた
PCMデータは、ヘツド1A及び1Bがテープ2
に対して共に対接しない、それぞれ期間TA及び
TBの前半の期間においてパリテイ及びCRC
(Cyclic Redundancy Check)コードの発生付加
がなされ、それぞれ期間TA及びTBの後半ににお
いて、これら冗長データの付加されたPCMデー
タがヘツド1A及び1Bにてテープ2に記録され
る。
PCMデータは、ヘツド1A及び1Bがテープ2
に対して共に対接しない、それぞれ期間TA及び
TBの前半の期間においてパリテイ及びCRC
(Cyclic Redundancy Check)コードの発生付加
がなされ、それぞれ期間TA及びTBの後半ににお
いて、これら冗長データの付加されたPCMデー
タがヘツド1A及び1Bにてテープ2に記録され
る。
すなわち、RAM17及び18の出力信号はス
イツチ回路24を通じてパリテイ及びCRCコー
ド発生付加回路25に選択的に供給される。そし
てこのパリテイ及びCRCコード発生付加回路2
5の出力信号がスイツチ回路26を介してRAM
17及び18の入力端に戻される。スイツチ回路
24及び26もまた30Hzの信号RSWによつてス
イツチ回路16,22及び23と同期して切り換
えられる。そしてコントロール信号発生回路14
よりパリテイ及びCRCコード発生付加回路25
に第4図Fに示すようにそれぞれ期間TA及びTB
の前半の1/120秒の期間ハイレベルとなる60Hzの
制御信号CPが供給され、この信号CPがハイレベ
ルとなつている期間、その入力PCMデータに対
してパリテイデータ及びCRCコードが発生され、
付加されるようにされるのである。つまり、期間
TAにおいてRAM18に書き込まれたデータは期
間TBになるとスイツチ回路23,24及び26
が図の状態になることから、RAM18からデー
タがスイツチ回路24を通じてパリテイ及び
CRCコード発生付加回路25に供給される。そ
して、この回路25においては、期間TBの前半
の期間で信号CPがハイレベルとなつているため
この期間、その入力データに対してパリテイ及び
CRCコードが発生されるとともにそのパリテイ
及びCRCコードが入力データに付加され、付加
されたデータがスイツチ回路26を介してRAM
18の元のアドレスの部分に再び記憶されるよう
になる。RAM17についても同様で、期間TBに
おいてこのRAM17に記憶されたデータは次の
期間TAの前半の期間においてパリテイ及びCRC
コード発生付加回路25においてパリテイ及び
CRCコードが発生され、データに付加されて
RAM17の所定のアドレスに再び戻り記憶され
る。
イツチ回路24を通じてパリテイ及びCRCコー
ド発生付加回路25に選択的に供給される。そし
てこのパリテイ及びCRCコード発生付加回路2
5の出力信号がスイツチ回路26を介してRAM
17及び18の入力端に戻される。スイツチ回路
24及び26もまた30Hzの信号RSWによつてス
イツチ回路16,22及び23と同期して切り換
えられる。そしてコントロール信号発生回路14
よりパリテイ及びCRCコード発生付加回路25
に第4図Fに示すようにそれぞれ期間TA及びTB
の前半の1/120秒の期間ハイレベルとなる60Hzの
制御信号CPが供給され、この信号CPがハイレベ
ルとなつている期間、その入力PCMデータに対
してパリテイデータ及びCRCコードが発生され、
付加されるようにされるのである。つまり、期間
TAにおいてRAM18に書き込まれたデータは期
間TBになるとスイツチ回路23,24及び26
が図の状態になることから、RAM18からデー
タがスイツチ回路24を通じてパリテイ及び
CRCコード発生付加回路25に供給される。そ
して、この回路25においては、期間TBの前半
の期間で信号CPがハイレベルとなつているため
この期間、その入力データに対してパリテイ及び
CRCコードが発生されるとともにそのパリテイ
及びCRCコードが入力データに付加され、付加
されたデータがスイツチ回路26を介してRAM
18の元のアドレスの部分に再び記憶されるよう
になる。RAM17についても同様で、期間TBに
おいてこのRAM17に記憶されたデータは次の
期間TAの前半の期間においてパリテイ及びCRC
コード発生付加回路25においてパリテイ及び
CRCコードが発生され、データに付加されて
RAM17の所定のアドレスに再び戻り記憶され
る。
ここで、このパリテイ及びCRCコードの発生
付加処理にあたつては、第4図Bの右側に示すよ
うにPCMデータは6ワード単位でブロツク化さ
れるとともに、この6ワードに対してパリテイデ
ータP,Q及びCRCコードが発生され、付加さ
れる。この場合に、この6ワードのデータは図か
らも明らかなように、RAM17及び18の読み
出しアドレスが制御されて後述のように1トラツ
クとして記録される1/60秒分のPCMデータ(1
セグメントのデータ)内でインターリーブ処理さ
れている。
付加処理にあたつては、第4図Bの右側に示すよ
うにPCMデータは6ワード単位でブロツク化さ
れるとともに、この6ワードに対してパリテイデ
ータP,Q及びCRCコードが発生され、付加さ
れる。この場合に、この6ワードのデータは図か
らも明らかなように、RAM17及び18の読み
出しアドレスが制御されて後述のように1トラツ
クとして記録される1/60秒分のPCMデータ(1
セグメントのデータ)内でインターリーブ処理さ
れている。
こうしてRAM17及び18に書き込まれたオ
ーデイオPCMデータに対してパリテイ及びCRC
コードが付加された状態の信号は、RAM17か
らは期間TAの後半のヘツド1Aがテープ2に対
接する1/120秒の期間において読み出され(第4
図G参照)、これが記録プロセツサ27を通じて
ヘツド1Aに供給され、テープ2上に1本のトラ
ツク4Aを形成して記録される。一方、RAM1
8からは期間TBの後半のヘツド1Bがテープ2
に対接する1/120秒の期間において読み出され
(第4図H参照)、これが記録プロセツサ27を通
じてヘツド1Bに供給され、テープ2上に1本の
トラツク4Bを形成して記録される。
ーデイオPCMデータに対してパリテイ及びCRC
コードが付加された状態の信号は、RAM17か
らは期間TAの後半のヘツド1Aがテープ2に対
接する1/120秒の期間において読み出され(第4
図G参照)、これが記録プロセツサ27を通じて
ヘツド1Aに供給され、テープ2上に1本のトラ
ツク4Aを形成して記録される。一方、RAM1
8からは期間TBの後半のヘツド1Bがテープ2
に対接する1/120秒の期間において読み出され
(第4図H参照)、これが記録プロセツサ27を通
じてヘツド1Bに供給され、テープ2上に1本の
トラツク4Bを形成して記録される。
この場合、1/60秒の2チヤンネル分のデータは
それぞれ1/120秒の期間に記録されることになり、
データはほぼ1/2に時間軸圧縮されることになる。
それぞれ1/120秒の期間に記録されることになり、
データはほぼ1/2に時間軸圧縮されることになる。
なお、各期間TA及びTBの前半の1/120秒の期間
も記録プロセツサ27を通じてヘツド1A及び1
BにRAM17及び18よりデータが供給される
が、この期間はヘツド1A及び1Bはともにテー
プ2に対接していない期間であるため、何等記録
されず、この期間では回路25におけるパリテイ
及びCRCコードの発生付加の処理のみがなされ
るものである。
も記録プロセツサ27を通じてヘツド1A及び1
BにRAM17及び18よりデータが供給される
が、この期間はヘツド1A及び1Bはともにテー
プ2に対接していない期間であるため、何等記録
されず、この期間では回路25におけるパリテイ
及びCRCコードの発生付加の処理のみがなされ
るものである。
なお、記録プロセツサ27においては、第4図
Bの右側に示すように1ブロツクのデータに対し
てブロツク同期信号SYNC及びブロツクアドレス
データADSの付加がなされる。また、1/60秒分
の1トラツク分として記録されるデータを1セグ
メント分のデータとし、これに対して後述のよう
にプリアンプル信号及びポストアンプル信号の付
加がなされる。ここで、1ブロツクは6ワードで
あるので1セグメントのデータ中のブロツクの数
は1470(ワード)÷6=245となる。したがつて1/1
20秒の期間に読み出されたデータは第4図に示す
ように最初のブロツクB0から最後のブロツク
B244までの245個のブロツクであり、この245個の
ブロツクに対して、データを再生時抽出するため
のクロツクを発生させるのに用いるプリアンプル
信号と、1トラツク分のデータの終りを示すポス
トアンプル信号がそれぞれ図のように245個のブ
ロツクの先端と後尾にそれぞれ付加されている。
Bの右側に示すように1ブロツクのデータに対し
てブロツク同期信号SYNC及びブロツクアドレス
データADSの付加がなされる。また、1/60秒分
の1トラツク分として記録されるデータを1セグ
メント分のデータとし、これに対して後述のよう
にプリアンプル信号及びポストアンプル信号の付
加がなされる。ここで、1ブロツクは6ワードで
あるので1セグメントのデータ中のブロツクの数
は1470(ワード)÷6=245となる。したがつて1/1
20秒の期間に読み出されたデータは第4図に示す
ように最初のブロツクB0から最後のブロツク
B244までの245個のブロツクであり、この245個の
ブロツクに対して、データを再生時抽出するため
のクロツクを発生させるのに用いるプリアンプル
信号と、1トラツク分のデータの終りを示すポス
トアンプル信号がそれぞれ図のように245個のブ
ロツクの先端と後尾にそれぞれ付加されている。
記録プロセツサ27においては、さらにPCM
データが記録に適当な信号、例えば直流分ができ
るだけ少なくなるような信号に変調される処理も
行なわれる。
データが記録に適当な信号、例えば直流分ができ
るだけ少なくなるような信号に変調される処理も
行なわれる。
以上のRAM17及び18における動作をそれ
ぞれ第4図C及びDに示す。
ぞれ第4図C及びDに示す。
次に、このようにして記録されたPCMオーデ
イオ信号の再生について説明しよう。
イオ信号の再生について説明しよう。
第5図はその再生系の一例を示す。また第4図
G〜Mはその再生系の説明に用いるためのタイム
チヤートである。
G〜Mはその再生系の説明に用いるためのタイム
チヤートである。
この再生時においても記録時と同様に、ヘツド
1A及び1Bはコントロール信号発生回路30か
らのマスタークロツク発生回路31からの信号に
基づいて得られる30Hzの信号SSPに同期して回転
されるように制御される。すなわち、モータ21
の1回転に1個のパルスを発生するパルス発生器
20からの30Hzの出力信号PGが位相比較回路3
2に供給され、この信号とコントロール信号発生
回路30からの30Hzの信号SSPが位相比較され、
その位相比較出力によつてモータ21が位相制御
される。この場合、再生時のデータ処理のための
RAM40及び41の30Hzの切換信号RSWP(第4
図L)(これはコントロール信号発生回路30か
ら得られる)がハイレベルである1/60秒の期間
TC及びローレベルである1/60秒の期間TDの前半
の1/120秒の期間において、それぞれヘツド1A
及び1Bがテープ2に対接するように制御され
る。
1A及び1Bはコントロール信号発生回路30か
らのマスタークロツク発生回路31からの信号に
基づいて得られる30Hzの信号SSPに同期して回転
されるように制御される。すなわち、モータ21
の1回転に1個のパルスを発生するパルス発生器
20からの30Hzの出力信号PGが位相比較回路3
2に供給され、この信号とコントロール信号発生
回路30からの30Hzの信号SSPが位相比較され、
その位相比較出力によつてモータ21が位相制御
される。この場合、再生時のデータ処理のための
RAM40及び41の30Hzの切換信号RSWP(第4
図L)(これはコントロール信号発生回路30か
ら得られる)がハイレベルである1/60秒の期間
TC及びローレベルである1/60秒の期間TDの前半
の1/120秒の期間において、それぞれヘツド1A
及び1Bがテープ2に対接するように制御され
る。
すなわち、ヘツド1Aからは第4図Gに示すよ
うに期間TCの前半の期間において再生信号が得
られ、ヘツド1Bからは同図Hに示すように期間
TDの前半の期間において再生信号が得られる。
こうして得られた再生ヘツド出力はそれぞれアン
プ33A及び33Bを通じてスイツチ回路34の
一方及び他方の入力端に供給される。このスイツ
チ回路34は30Hzの信号SH(第4図I)によつて
切り換えられ、そのハイレベルの期間では図の状
態に、つまりアンプ33Aの出力信号を選択する
状態に、そのローレベルの期間ではアンプ33B
の出力を選択する状態に交互に切り換えられる。
このヘツド出力の切換信号SHの切換時点である
立ち上がり及び立ち下がりの時点は、図の例に限
らず、ヘツド1A及び1Bがテープ2にともに対
接しない期間内であれば、いずれの時点でもよ
い。
うに期間TCの前半の期間において再生信号が得
られ、ヘツド1Bからは同図Hに示すように期間
TDの前半の期間において再生信号が得られる。
こうして得られた再生ヘツド出力はそれぞれアン
プ33A及び33Bを通じてスイツチ回路34の
一方及び他方の入力端に供給される。このスイツ
チ回路34は30Hzの信号SH(第4図I)によつて
切り換えられ、そのハイレベルの期間では図の状
態に、つまりアンプ33Aの出力信号を選択する
状態に、そのローレベルの期間ではアンプ33B
の出力を選択する状態に交互に切り換えられる。
このヘツド出力の切換信号SHの切換時点である
立ち上がり及び立ち下がりの時点は、図の例に限
らず、ヘツド1A及び1Bがテープ2にともに対
接しない期間内であれば、いずれの時点でもよ
い。
こうしてスイツチ回路34からはヘツド1A及
び1Bの出力が交互に連続して並ぶようにされた
信号が得られ、これがデジタル信号復元回路35
に供給されて「0」「」のデジタル信号に戻され、
誤まり検出及びRAM書き込み制御信号発生回路
36に供給される。
び1Bの出力が交互に連続して並ぶようにされた
信号が得られ、これがデジタル信号復元回路35
に供給されて「0」「」のデジタル信号に戻され、
誤まり検出及びRAM書き込み制御信号発生回路
36に供給される。
この回路36においてはパリテイP,Q及び
CRCコードが用いられて誤まり検出されるとと
もにブロツク毎のアドレスデータ等により2個の
RAM40,41の書き込みアドレス及び書き込
みタイミング信号RWPが発生される。
CRCコードが用いられて誤まり検出されるとと
もにブロツク毎のアドレスデータ等により2個の
RAM40,41の書き込みアドレス及び書き込
みタイミング信号RWPが発生される。
誤り検出のなされたPCMデータは2個のRAM
40,41において、それぞれ期間TC及びTDの
前半で書き込まれ、後半で誤り訂正がされる。す
なわち、スイツチ回路38はこの書き込み期間と
誤り訂正の期間を切り換えるためのもので、これ
はコントロール信号発生回路30から期間TC及
びTDの前半の1/120秒の期間ハイレベルとなり、
後半の1/120秒の期間ローレベルとなる60Hzの信
号WC(第4図M)によつて切り換えられる。つ
まり、スイツチ回路38は信号WCのハイレベル
の期間は回路36側に、ローレベルの期間は誤り
訂正回路37の出力端側に、それぞれ切り換えら
れる。そして、このスイツチ回路38の出力はス
イツチ回路39を介してRAM40及び41に選
択的に入力される。
40,41において、それぞれ期間TC及びTDの
前半で書き込まれ、後半で誤り訂正がされる。す
なわち、スイツチ回路38はこの書き込み期間と
誤り訂正の期間を切り換えるためのもので、これ
はコントロール信号発生回路30から期間TC及
びTDの前半の1/120秒の期間ハイレベルとなり、
後半の1/120秒の期間ローレベルとなる60Hzの信
号WC(第4図M)によつて切り換えられる。つ
まり、スイツチ回路38は信号WCのハイレベル
の期間は回路36側に、ローレベルの期間は誤り
訂正回路37の出力端側に、それぞれ切り換えら
れる。そして、このスイツチ回路38の出力はス
イツチ回路39を介してRAM40及び41に選
択的に入力される。
一方、回路36からの書き込みアドレス及び書
き込みタイミング信号RWPはこれらRAM40及
び41にスイツチ回路42を介して選択的に供給
される。またコントロール信号発生回路30から
RAM40及び41の読み出し制御信号RRPが得
られ、この読み出し制御信号RRPはスイツチ回路
43によつて選択的にRAM40及び41に供給
される。そしてRAM40及び41の出力信号は
スイツチ回路44によつて選択的に訂正回路37
の入力端に供給されるとともに、スイツチ回路4
5によつて選択的に修整回路46に供給される。
そしてこれらスイツチ回路39,42,43,4
4及び45が前述の30Hzの切換信号RSWPによつ
て切り換えられる。すなわち、この場合、スイツ
チ回路39,42,43,44,45は、信号
RSWPがハイレベルである期間TCにおいては図の
状態に、信号RSWPがローレベルである期間TDに
おいては図の状態とは逆の状態に、それぞれ切り
換えられる。
き込みタイミング信号RWPはこれらRAM40及
び41にスイツチ回路42を介して選択的に供給
される。またコントロール信号発生回路30から
RAM40及び41の読み出し制御信号RRPが得
られ、この読み出し制御信号RRPはスイツチ回路
43によつて選択的にRAM40及び41に供給
される。そしてRAM40及び41の出力信号は
スイツチ回路44によつて選択的に訂正回路37
の入力端に供給されるとともに、スイツチ回路4
5によつて選択的に修整回路46に供給される。
そしてこれらスイツチ回路39,42,43,4
4及び45が前述の30Hzの切換信号RSWPによつ
て切り換えられる。すなわち、この場合、スイツ
チ回路39,42,43,44,45は、信号
RSWPがハイレベルである期間TCにおいては図の
状態に、信号RSWPがローレベルである期間TDに
おいては図の状態とは逆の状態に、それぞれ切り
換えられる。
したがつてヘツド1Aの出力信号は誤り検出が
なされた後、期間TCの前半の期間において、
RAM40の所定のアドレスに、回路36からの
書き込みアドレス及び書き込みタイミング信号
RWPによつて書き込まれる。そして、期間TCの
後半になると、信号WCによつてスイツチ回路3
8が訂正回路37の出力をRAM40に書き込む
状態になる。このときRAM40の出力が訂正回
路37に供給される状態にスイツチ回路44はな
つており、訂正回路37においてパリテイP,
Q,及びCRCコードが用いられて誤り検出のさ
れたデータが訂正され、その訂正されたデータが
RAM40に再び書き込まれるようになる。
RAM41においても同様にして、期間TDの前半
でデータが書き込まれ、後半でそのデータが訂正
されるとともに訂正されたデータが再びRAM4
1に書き込まれる。
なされた後、期間TCの前半の期間において、
RAM40の所定のアドレスに、回路36からの
書き込みアドレス及び書き込みタイミング信号
RWPによつて書き込まれる。そして、期間TCの
後半になると、信号WCによつてスイツチ回路3
8が訂正回路37の出力をRAM40に書き込む
状態になる。このときRAM40の出力が訂正回
路37に供給される状態にスイツチ回路44はな
つており、訂正回路37においてパリテイP,
Q,及びCRCコードが用いられて誤り検出のさ
れたデータが訂正され、その訂正されたデータが
RAM40に再び書き込まれるようになる。
RAM41においても同様にして、期間TDの前半
でデータが書き込まれ、後半でそのデータが訂正
されるとともに訂正されたデータが再びRAM4
1に書き込まれる。
こうしてRAM40,41に書き込まれた訂正
のなされた再生データはコントロール信号発生回
路30からの読み出し制御信号によつて2倍に伸
長されて読み出される。すなわち、スイツチ回路
43が信号RSWPによつて期間TCではRAM41
側、期間TDではRAM40側に切り換えられてお
り、このため書き込み状態でないRAMが常に読
み出し状態になるようにされ、期間TCでRAM4
1より、期間TDでRAM40より、それぞれデー
タが読み出される。
のなされた再生データはコントロール信号発生回
路30からの読み出し制御信号によつて2倍に伸
長されて読み出される。すなわち、スイツチ回路
43が信号RSWPによつて期間TCではRAM41
側、期間TDではRAM40側に切り換えられてお
り、このため書き込み状態でないRAMが常に読
み出し状態になるようにされ、期間TCでRAM4
1より、期間TDでRAM40より、それぞれデー
タが読み出される。
なお、この記録時インターリーブ処理によつて
1セグメント内で分散されていたデータワード
は、この再生時のRAM40及び41へ例えば書
き込みアドレスが制御されることにより、デ・イ
ンターリーブされ、読み出されたデータはもと配
列のデータワードに戻されている。
1セグメント内で分散されていたデータワード
は、この再生時のRAM40及び41へ例えば書
き込みアドレスが制御されることにより、デ・イ
ンターリーブされ、読み出されたデータはもと配
列のデータワードに戻されている。
読み出さされたデータはスイツチ回路45によ
つて選択的に切り換えられて修整回路46に供給
され、誤り訂正のしきれなかつたデータがこの修
整回路46において誤り修整される。この修整
は、例えば前置ホールドの手法が用いられる。
つて選択的に切り換えられて修整回路46に供給
され、誤り訂正のしきれなかつたデータがこの修
整回路46において誤り修整される。この修整
は、例えば前置ホールドの手法が用いられる。
この修整回路46に出力は1ワード毎に左右チ
ヤンネルのデータが交互に現れるものであり、こ
れがD/Aコンバータ47においてアナログ信号
に戻される。このアナログ信号に戻された信号は
スイツチ回路48に供給され、このスイツチ回路
48が記録時の切換信号SWと同様の切換信号
SWP(44.1kHz)の信号によつて交互に一方及び他
方の出力端に切り換えられ、アンプ49A及び4
9Bをそれぞれ介して出力端50A及び50Bに
それぞれ左チヤンネルのオーデイオ信号及び右チ
ヤンネルのオーデイオ信号が再生されて得られる
ものである。
ヤンネルのデータが交互に現れるものであり、こ
れがD/Aコンバータ47においてアナログ信号
に戻される。このアナログ信号に戻された信号は
スイツチ回路48に供給され、このスイツチ回路
48が記録時の切換信号SWと同様の切換信号
SWP(44.1kHz)の信号によつて交互に一方及び他
方の出力端に切り換えられ、アンプ49A及び4
9Bをそれぞれ介して出力端50A及び50Bに
それぞれ左チヤンネルのオーデイオ信号及び右チ
ヤンネルのオーデイオ信号が再生されて得られる
ものである。
以上の再生時におけるRAM40及び41の動
作状態のタイムチヤートを第4図J及びKに示
す。
作状態のタイムチヤートを第4図J及びKに示
す。
以上のようにして左右2チヤンネル分のオーデ
イオ信号をPCM化してそれぞれ1本のトラツク
に左右チヤンネルが混在した状態で記録再生がな
されるものである。
イオ信号をPCM化してそれぞれ1本のトラツク
に左右チヤンネルが混在した状態で記録再生がな
されるものである。
この場合に、記録時、ヘツド1A及び1Bがそ
れぞれテープに対接しない区間が存在し、その区
間を利用することによつて各チヤンネルのデータ
に対してパリテイ及びCRCコード等の冗長デー
タを付加することができるので、従来のように遅
延用のバツフア回路を大量に必要としないという
大きな特長がある。
れぞれテープに対接しない区間が存在し、その区
間を利用することによつて各チヤンネルのデータ
に対してパリテイ及びCRCコード等の冗長デー
タを付加することができるので、従来のように遅
延用のバツフア回路を大量に必要としないという
大きな特長がある。
以上の例においては、1つのトラツクに右チヤ
ンネル信号と左チヤンネル信号が混在する状態で
記録されるため、アフターレコーデイング等にお
いて右チヤンネルのみあるいは左チヤンネルのみ
を記録し直す場合等においては非常に不都合を生
じる。そこでこのアフターレコーデイング等のた
めには右右チヤンネルの信号と左チヤンネルの信
号をそれぞれ別々の1本ずつのトラツクに記録す
るようにすることが考えられる。
ンネル信号と左チヤンネル信号が混在する状態で
記録されるため、アフターレコーデイング等にお
いて右チヤンネルのみあるいは左チヤンネルのみ
を記録し直す場合等においては非常に不都合を生
じる。そこでこのアフターレコーデイング等のた
めには右右チヤンネルの信号と左チヤンネルの信
号をそれぞれ別々の1本ずつのトラツクに記録す
るようにすることが考えられる。
第6図はそのことを考慮した例のタイムチヤー
トを示すもので、記録系及び再生系は第3図及び
第5図のものとほぼ変わらず、ただ記録系の
RAM17及び18の動作状態を切り換えるため
の切換信号RSWの周波数が15Hzとされるととも
に、再生系においてスイツチ回路39,42,4
3,44及び45を切り換える切換信号RSWPが
やはり15Hzとなるようにされるものである。
トを示すもので、記録系及び再生系は第3図及び
第5図のものとほぼ変わらず、ただ記録系の
RAM17及び18の動作状態を切り換えるため
の切換信号RSWの周波数が15Hzとされるととも
に、再生系においてスイツチ回路39,42,4
3,44及び45を切り換える切換信号RSWPが
やはり15Hzとなるようにされるものである。
そこで以下第3図及び第5図を参照しながら、
その記録動作、再生動作について説明する。
その記録動作、再生動作について説明する。
すなわち、こ場合においても、入力端11及び
12を通じた左チヤンネル信号SL及び右チヤンネ
ル信号SRがスイツチ回路13において44.1kHzの
切換信号SW(第6図A)によつて選択的に切り
換えらてA/Dコンバータ15に供給されるが、
RAM17及び18に記憶されるデータはスイツ
チ回路16が15Hzの信号RSW′(第6図E)によ
つて切り換えられるため1/30秒分となる。つまり
これは前述の例の2倍である。したがつてRAM
17及び18に書き込まれるデータの数は、左チ
ヤンネルのワードL0〜L1469までの1470個、右チ
ヤンネルのワードR0〜R1469までの1470個の合計
2940個である。そしてそれぞれRAM17及び1
8に書き込まれたデータが、スイツチ回路22,
23,24,26も同様に15Hzの信号RSW′によ
つて切り換えられるとともにパリテイ及びCRC
コード発生付加回路25に供給される制御信号
CP′(第6図F)は60Hzの信号であつて、前述の
例と変わらないことから、信号RSW′がローレベ
ルである1/30秒の期間TA′においてはRAM18
に、信号RSW′がハイレベルである1/30秒の期間
TB′においてはRAM17に、それぞれ1/30秒分
のデータの書き込みがなされるとともに、各期間
TA′及びTB′においてそれぞれ書き込み状態にな
い方のRAMにおいて、それぞれ期間TA′及び
TB′の前半の1/60秒の期間PAでは、その前半の1/
120秒の期間(信号CP′がハイレベルである)に
おいて1ワードおきの左チヤンネルのデータワー
ドに対してのみパリテイ及びCRCコードの発生
付加がなされ、その後半の1/120秒の期間(信号
CP′はローレベルである)において、このパリテ
イ及びCRCコードが付加された左チヤンネルの
データが読み出され、この読み出し期間がヘツド
1Aがテープ2上を走査する区間に等しいことか
ら、この読み出された左チヤンネルのデータがヘ
ツド1Aによつてトラツク4Aを形成して記録さ
れる(第6図G参照)。
12を通じた左チヤンネル信号SL及び右チヤンネ
ル信号SRがスイツチ回路13において44.1kHzの
切換信号SW(第6図A)によつて選択的に切り
換えらてA/Dコンバータ15に供給されるが、
RAM17及び18に記憶されるデータはスイツ
チ回路16が15Hzの信号RSW′(第6図E)によ
つて切り換えられるため1/30秒分となる。つまり
これは前述の例の2倍である。したがつてRAM
17及び18に書き込まれるデータの数は、左チ
ヤンネルのワードL0〜L1469までの1470個、右チ
ヤンネルのワードR0〜R1469までの1470個の合計
2940個である。そしてそれぞれRAM17及び1
8に書き込まれたデータが、スイツチ回路22,
23,24,26も同様に15Hzの信号RSW′によ
つて切り換えられるとともにパリテイ及びCRC
コード発生付加回路25に供給される制御信号
CP′(第6図F)は60Hzの信号であつて、前述の
例と変わらないことから、信号RSW′がローレベ
ルである1/30秒の期間TA′においてはRAM18
に、信号RSW′がハイレベルである1/30秒の期間
TB′においてはRAM17に、それぞれ1/30秒分
のデータの書き込みがなされるとともに、各期間
TA′及びTB′においてそれぞれ書き込み状態にな
い方のRAMにおいて、それぞれ期間TA′及び
TB′の前半の1/60秒の期間PAでは、その前半の1/
120秒の期間(信号CP′がハイレベルである)に
おいて1ワードおきの左チヤンネルのデータワー
ドに対してのみパリテイ及びCRCコードの発生
付加がなされ、その後半の1/120秒の期間(信号
CP′はローレベルである)において、このパリテ
イ及びCRCコードが付加された左チヤンネルの
データが読み出され、この読み出し期間がヘツド
1Aがテープ2上を走査する区間に等しいことか
ら、この読み出された左チヤンネルのデータがヘ
ツド1Aによつてトラツク4Aを形成して記録さ
れる(第6図G参照)。
また、期間TA′及びTB′のそれぞれ後半の1/60
秒の期間TBでは、同様にして、その前半の期間
で残りの1ワードおきの右チヤンネルのデータに
対してパリテイ及びCRCコードの発生付加がな
され、その後半の期間でこの右チヤンネルのデー
タが読み出されるとともにこの期間はヘツド1B
がテープ2上を走査する期間に等しいことから、
この読み出された右チヤンネルのデータがヘツド
1Bによつてトラツク4Bを形成して記録される
(第6図H参照)。
秒の期間TBでは、同様にして、その前半の期間
で残りの1ワードおきの右チヤンネルのデータに
対してパリテイ及びCRCコードの発生付加がな
され、その後半の期間でこの右チヤンネルのデー
タが読み出されるとともにこの期間はヘツド1B
がテープ2上を走査する期間に等しいことから、
この読み出された右チヤンネルのデータがヘツド
1Bによつてトラツク4Bを形成して記録される
(第6図H参照)。
こうして、各1本ずつのトラツク4A,4Bに
は左チヤンネルあるいは右チヤンネルのテープの
みが記録されることになる。その右チヤンネル及
び左チヤンネルのデータは、例えば前述の例と同
様に左チヤンネルのデータのみのブロツクB0(L)
〜B244(L)までの245個のブロツクとされるととも
に右チヤンネルのブロツクB0(R)〜B244(R)までの
245個のブロツクとされることになり、データの
量的には各トラツクに記録されるデータ量は1セ
グメント分で前述の例と全く等しいものとなつて
いる。
は左チヤンネルあるいは右チヤンネルのテープの
みが記録されることになる。その右チヤンネル及
び左チヤンネルのデータは、例えば前述の例と同
様に左チヤンネルのデータのみのブロツクB0(L)
〜B244(L)までの245個のブロツクとされるととも
に右チヤンネルのブロツクB0(R)〜B244(R)までの
245個のブロツクとされることになり、データの
量的には各トラツクに記録されるデータ量は1セ
グメント分で前述の例と全く等しいものとなつて
いる。
こうして記録されたデータは第5図と同様の装
置が用いられて、次のようにして再生がなされ
る。すなわち各ヘツド1A及び1Bからの出力は
ヘツド1Aからは左チヤンネルのみが、ヘツド1
Bからは右チヤンネルのみが第6図G及びHに示
すように得られる。そしてこれら信号がそれぞれ
スイツチ回路34によりこのスイツチ回路34が
切換信号SH(第6図I)によつて交互に切り換え
られることにより左、右、左、右と左右チヤンネ
ルが交互に連続するようなデータ列の信号にされ
デジタル信号復号回路35に供給されてデジタル
信号が復元される。
置が用いられて、次のようにして再生がなされ
る。すなわち各ヘツド1A及び1Bからの出力は
ヘツド1Aからは左チヤンネルのみが、ヘツド1
Bからは右チヤンネルのみが第6図G及びHに示
すように得られる。そしてこれら信号がそれぞれ
スイツチ回路34によりこのスイツチ回路34が
切換信号SH(第6図I)によつて交互に切り換え
られることにより左、右、左、右と左右チヤンネ
ルが交互に連続するようなデータ列の信号にされ
デジタル信号復号回路35に供給されてデジタル
信号が復元される。
そして、この場合スイツチ39,42,43,
44,45は15Hzの信号RSWP′(第6図L)に
よつて、そのハイレベルである1/30秒の期間
TC′は図の状態に、そのローレベルである1/30秒
の期間TD′の状態とは逆の状態に、それぞれ切り
換えられる。したがつて、RAM40,41には
それぞれ左チヤンネルのデータと右チヤンネルの
データが第6図J及びKに示すように期間TC′及
びTD′において書き込まれるのであるが、この場
合、スイツチ回路38が第6図Mに示すような信
号WC′によつて切換えられるとともにこの信号
WC′と同様の信号CPP′が訂正回路37に供給さ
れて、期間TC′及びTD′の前半の1/60秒の期間に
おいては、その前半の1/120秒の期間において左
チヤンネルのデータのRAM40又は41への書
き込みがなされ、その後半の1/120秒の期間にお
いて、その左チヤンネルのデータの誤り訂正がな
され、一方、期間TC′及びTD′の後半の1/60秒の
期間においては、その前半の1/120秒の期間にお
いて右チヤンネルのデータのRAM40又は41
への書き込みがなされ、その後半の1/120秒の期
間において、その右チヤンネルのデータの誤り訂
正がなされる。
44,45は15Hzの信号RSWP′(第6図L)に
よつて、そのハイレベルである1/30秒の期間
TC′は図の状態に、そのローレベルである1/30秒
の期間TD′の状態とは逆の状態に、それぞれ切り
換えられる。したがつて、RAM40,41には
それぞれ左チヤンネルのデータと右チヤンネルの
データが第6図J及びKに示すように期間TC′及
びTD′において書き込まれるのであるが、この場
合、スイツチ回路38が第6図Mに示すような信
号WC′によつて切換えられるとともにこの信号
WC′と同様の信号CPP′が訂正回路37に供給さ
れて、期間TC′及びTD′の前半の1/60秒の期間に
おいては、その前半の1/120秒の期間において左
チヤンネルのデータのRAM40又は41への書
き込みがなされ、その後半の1/120秒の期間にお
いて、その左チヤンネルのデータの誤り訂正がな
され、一方、期間TC′及びTD′の後半の1/60秒の
期間においては、その前半の1/120秒の期間にお
いて右チヤンネルのデータのRAM40又は41
への書き込みがなされ、その後半の1/120秒の期
間において、その右チヤンネルのデータの誤り訂
正がなされる。
こうしてRAM40,41に左チヤンネル及び
右チヤンネルのデータが取り込まれ、それぞれ誤
り訂正のなされたデータはその後の1/30秒の期間
TD′又はTC′においてコントロール信号発生回路
30からの読み出し制御信号によつて読み出さ
れ、それぞれ修整回路46において誤り修整がな
され、D/Aコンバータ47によつてアナログ信
号に戻され、スイツチ回路48によつて右チヤン
ネルと左チヤンネルの信号に分離され、アンプ4
9A及び49Bを介して出力端50A及び50B
にそれぞれ左チヤンネルの信号SL、右チヤンネル
の信号SRとして取り出されるものである。
右チヤンネルのデータが取り込まれ、それぞれ誤
り訂正のなされたデータはその後の1/30秒の期間
TD′又はTC′においてコントロール信号発生回路
30からの読み出し制御信号によつて読み出さ
れ、それぞれ修整回路46において誤り修整がな
され、D/Aコンバータ47によつてアナログ信
号に戻され、スイツチ回路48によつて右チヤン
ネルと左チヤンネルの信号に分離され、アンプ4
9A及び49Bを介して出力端50A及び50B
にそれぞれ左チヤンネルの信号SL、右チヤンネル
の信号SRとして取り出されるものである。
この第6図の例によれば右チヤンネルの信号と
左チヤンネルの信号はそれぞれ別々のトラツクに
記録されており、左チヤンネルあるいは右チヤン
ネルのオーデイオ信号のみを記録し直すことが容
易にできるものである。
左チヤンネルの信号はそれぞれ別々のトラツクに
記録されており、左チヤンネルあるいは右チヤン
ネルのオーデイオ信号のみを記録し直すことが容
易にできるものである。
この例の場合にもそれぞれヘツド1A及び1B
がテープ2に対接しない1/120秒の期間が利用さ
れてCRCコード及びパリテイの発生付加がなさ
れるのでバツフア回路が少なく構成の簡略化が図
られていることがわかる。
がテープ2に対接しない1/120秒の期間が利用さ
れてCRCコード及びパリテイの発生付加がなさ
れるのでバツフア回路が少なく構成の簡略化が図
られていることがわかる。
また、この発明はオーデイオ信号をPCM化し
て記録する装置であつて、そのサンプリング周波
数は、人間の可聴最高周波数を20kHzとすれば、
40kHz以上であればよく、上述の例のように1ワ
ード16ビツトのPCM信号とするとしても記録レ
イトは高々3Mビツト程度となる。このため、回
転ヘツドによりテープ上に信号を記録する場合に
有効に記録再生できる記録波長を考慮すれば、
VTRで用いるテープよりも幅狭のテープを用い
ることができる。したがつて、テープカセツトを
小型にできるという特長がある。
て記録する装置であつて、そのサンプリング周波
数は、人間の可聴最高周波数を20kHzとすれば、
40kHz以上であればよく、上述の例のように1ワ
ード16ビツトのPCM信号とするとしても記録レ
イトは高々3Mビツト程度となる。このため、回
転ヘツドによりテープ上に信号を記録する場合に
有効に記録再生できる記録波長を考慮すれば、
VTRで用いるテープよりも幅狭のテープを用い
ることができる。したがつて、テープカセツトを
小型にできるという特長がある。
また、第1図からも容易にわかるように、この
発明の場合、テープ2のドラム3に対する巻き付
け角は180゜以下であつて、巻き付け角が小さくな
るため、VTRのようにテープカセツトよりテー
プを引き出し、ドラムにローデイングすることな
く、例えばカセツトハーフに巻き付け角分の凹部
を設け、この凹部にドラムを持ち来たすようにし
てテープのドラムに対する所定角分の巻き付けが
容易にできる。
発明の場合、テープ2のドラム3に対する巻き付
け角は180゜以下であつて、巻き付け角が小さくな
るため、VTRのようにテープカセツトよりテー
プを引き出し、ドラムにローデイングすることな
く、例えばカセツトハーフに巻き付け角分の凹部
を設け、この凹部にドラムを持ち来たすようにし
てテープのドラムに対する所定角分の巻き付けが
容易にできる。
また、テープの幅が狭くてよいとともに記録さ
れる信号のビツトレートが低いからテープをドラ
ムに斜めに巻き付けるときの、ヘツドの回転方向
に対するテープの傾きを大きくすることができる
ので、回転ヘツドドラムの径を小さくすることが
できる。回転ヘツドドラムは実験では3cm程度に
することができた。
れる信号のビツトレートが低いからテープをドラ
ムに斜めに巻き付けるときの、ヘツドの回転方向
に対するテープの傾きを大きくすることができる
ので、回転ヘツドドラムの径を小さくすることが
できる。回転ヘツドドラムは実験では3cm程度に
することができた。
以上のことから、この発明装置は非常に小型の
例えば携帯用テープレコーダ程度のものにするこ
とができるという顕著な効果がある。なお、以上
の例ではテープの巻き付け角をヘツド角間隔の半
分にしたが、これに限定されるわけではなく、要
は2個以上の複数のヘツドを等角間隔で配した場
合に、そのヘツド角間隔より小さい角範囲分にテ
ープを巻き付けるようにすればよい。
例えば携帯用テープレコーダ程度のものにするこ
とができるという顕著な効果がある。なお、以上
の例ではテープの巻き付け角をヘツド角間隔の半
分にしたが、これに限定されるわけではなく、要
は2個以上の複数のヘツドを等角間隔で配した場
合に、そのヘツド角間隔より小さい角範囲分にテ
ープを巻き付けるようにすればよい。
第1図はこの発明装置に用いる回転ヘツド装置
の一例を示す図、第2図はそのテープパターンを
示す図、第3図はこの発明装置の一例の記録系を
示す図、第5図はその再生系の一例を示す図、第
4図は第3図及び第5図の記録系及び再生系のタ
イミングチヤート、第6図はこの発明装置の他の
例のタイミングチヤートである。 1A及び1Bは回転ヘツド、2はテープ、3は
記録トラツク、17,18及び40,41は
RAM、25はパリテイ及びCRCコードの発生付
加回路、37は訂正回路である。
の一例を示す図、第2図はそのテープパターンを
示す図、第3図はこの発明装置の一例の記録系を
示す図、第5図はその再生系の一例を示す図、第
4図は第3図及び第5図の記録系及び再生系のタ
イミングチヤート、第6図はこの発明装置の他の
例のタイミングチヤートである。 1A及び1Bは回転ヘツド、2はテープ、3は
記録トラツク、17,18及び40,41は
RAM、25はパリテイ及びCRCコードの発生付
加回路、37は訂正回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 N(Nは2以上の整数)個の回転ヘツドを有
するとともに記録媒体が案内ドラムに360゜/Nより も少ない角範囲分だけ巻き付けられ、オーデイオ
信号が所定期間分毎のPCMデータに変換される
とともに上記N個の回転ヘツドが共に上記記録媒
体に対接しない角間隔分の期間が利用されて、上
記所定期間分のPCMデータに冗長データが付加
され、この冗長データが付加された状態の上記オ
ーデイオ信号のPCMデータが上記各ヘツドの上
記記録媒体への対接区間分に圧縮されて上記各回
転ヘツドによりその記録媒体への対接区間におい
て、上記記録媒体上に1本ずつのトラツクを形成
して記録されるようになされたオーデイオ信号の
記録装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062838A JPS58179913A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | オ−デイオ信号の記録装置 |
| CA000425656A CA1209254A (en) | 1982-04-15 | 1983-04-12 | Method and apparatus for recording and reproducing an analog signal |
| AU13486/83A AU562399B2 (en) | 1982-04-15 | 1983-04-13 | Pcm audio recording |
| US06/485,065 US4523237A (en) | 1982-04-15 | 1983-04-14 | Method and apparatus for recording and reproducing an analog signal |
| AT83302149T ATE42006T1 (de) | 1982-04-15 | 1983-04-15 | Verfahren und anordnung zur aufzeichnung und wiedergabe von analogen signalen. |
| DE8383302149T DE3379558D1 (en) | 1982-04-15 | 1983-04-15 | Methods of and apparatus for recording and reproducing analog signals |
| EP83302149A EP0092403B1 (en) | 1982-04-15 | 1983-04-15 | Methods of and apparatus for recording and reproducing analog signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062838A JPS58179913A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | オ−デイオ信号の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179913A JPS58179913A (ja) | 1983-10-21 |
| JPH0429127B2 true JPH0429127B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=13211848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062838A Granted JPS58179913A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | オ−デイオ信号の記録装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523237A (ja) |
| EP (1) | EP0092403B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58179913A (ja) |
| AT (1) | ATE42006T1 (ja) |
| AU (1) | AU562399B2 (ja) |
| CA (1) | CA1209254A (ja) |
| DE (1) | DE3379558D1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101541B2 (ja) * | 1983-06-28 | 1995-11-01 | ソニー株式会社 | デイジタル情報信号の記録装置 |
| JPS6057574A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Sony Corp | 信号処理装置 |
| JPS60163586A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-26 | Hitachi Ltd | 半導体画像メモリ装置 |
| US4839745A (en) * | 1984-06-25 | 1989-06-13 | Kirsch Technologies, Inc. | Computer memory back-up |
| JP2557340B2 (ja) * | 1984-10-31 | 1996-11-27 | 株式会社東芝 | デジタル再生装置におけるデインタ−リ−ブ処理用メモリの制御方法 |
| JPH0690826B2 (ja) * | 1985-04-05 | 1994-11-14 | ソニー株式会社 | 信号再生装置 |
| CA1253619A (en) * | 1985-04-22 | 1989-05-02 | Sony Corporation | Apparatus for reproducing a digital signal |
| JP2578754B2 (ja) * | 1985-06-13 | 1997-02-05 | 松下電器産業株式会社 | デイジタルデ−タ記録方法 |
| JPH0824363B2 (ja) * | 1985-06-18 | 1996-03-06 | カシオ計算機株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS6220180A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Hitachi Ltd | Pcm信号記録再生装置 |
| CA1303729C (en) * | 1985-09-03 | 1992-06-16 | Tetsuro Kato | Method and apparatus for recording and/or reproducing a pcm signal |
| JPH07107782B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1995-11-15 | ソニー株式会社 | ディジタルテープレコーダ |
| DE3776161D1 (de) * | 1986-03-04 | 1992-03-05 | Sony Corp | Digitalwiedergabegeraet. |
| EP0254511B1 (en) * | 1986-07-22 | 1991-04-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for reproducing signals recorded on a tape |
| US4833549A (en) * | 1987-01-07 | 1989-05-23 | Casio Computer Co., Ltd. | Digital audio tape record/play-back system for recording/playing back character data together with digital audio data |
| US4975835A (en) * | 1987-10-30 | 1990-12-04 | Casio Computer Co., Ltd. | Variable length data processing apparatus for consecutively processing variable-length data responsive to one instruction |
| US5089918A (en) * | 1988-05-18 | 1992-02-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Magnetic recording and/or reproducing apparatus having single head with two gaps and providing different lead angles in different operating states |
| US4961204A (en) * | 1988-05-23 | 1990-10-02 | Hitachi, Ltd. | PCM signal generating/reproducing apparatus |
| US5247399A (en) * | 1989-05-15 | 1993-09-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Digital video recording and playback apparatus using different read and write operations for each individual memory |
| US5347406A (en) * | 1990-10-31 | 1994-09-13 | Sony Corporation | Digital video recording apparatus for recording digital video signals of reduced bit rate on magnetic tape having particular thickness, energy product and surface roughness |
| JP3104250B2 (ja) * | 1990-10-31 | 2000-10-30 | ソニー株式会社 | ディジタル画像信号の磁気記録方法 |
| JP3454653B2 (ja) * | 1996-12-27 | 2003-10-06 | 矢崎総業株式会社 | データ送信装置、データ受信装置、データ通信装置、及びデータ通信方法 |
| US10509577B2 (en) * | 2014-06-05 | 2019-12-17 | Pure Storage, Inc. | Reliable storage in a dispersed storage network |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3872503A (en) * | 1974-01-23 | 1975-03-18 | Westinghouse Electric Corp | Elimination of transients in processing segments of audio information |
| US4246615A (en) * | 1977-12-16 | 1981-01-20 | Victor Company Of Japan, Limited | System for recording and/or reproducing an audio signal which has been converted into a digital signal |
| US4215335A (en) * | 1977-12-28 | 1980-07-29 | Sony Corporation | Digital signal transmission method |
| JPS5665309A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-03 | Sony Corp | Time-axis converter |
| JPS5733409A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | Sony Corp | Reproducer of coded signal |
| JPS57132486A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Sony Corp | Magnetic recorder and reproducer |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP57062838A patent/JPS58179913A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-12 CA CA000425656A patent/CA1209254A/en not_active Expired
- 1983-04-13 AU AU13486/83A patent/AU562399B2/en not_active Expired
- 1983-04-14 US US06/485,065 patent/US4523237A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-04-15 DE DE8383302149T patent/DE3379558D1/de not_active Expired
- 1983-04-15 AT AT83302149T patent/ATE42006T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-04-15 EP EP83302149A patent/EP0092403B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1209254A (en) | 1986-08-05 |
| EP0092403B1 (en) | 1989-04-05 |
| EP0092403A3 (en) | 1985-05-15 |
| ATE42006T1 (de) | 1989-04-15 |
| AU562399B2 (en) | 1987-06-11 |
| DE3379558D1 (en) | 1989-05-11 |
| AU1348683A (en) | 1983-10-20 |
| US4523237A (en) | 1985-06-11 |
| JPS58179913A (ja) | 1983-10-21 |
| EP0092403A2 (en) | 1983-10-26 |
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