JPS62157441A - 機器相互の通信可能状態確認方法 - Google Patents
機器相互の通信可能状態確認方法Info
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- JPS62157441A JPS62157441A JP60299017A JP29901785A JPS62157441A JP S62157441 A JPS62157441 A JP S62157441A JP 60299017 A JP60299017 A JP 60299017A JP 29901785 A JP29901785 A JP 29901785A JP S62157441 A JPS62157441 A JP S62157441A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 16
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用公費〉
本発明はデータ伝送路以外に特別な制御信号伝送路を持
たないホストCPUと端末8!器(ターミナル)間での
通信などに用いて好適な機器相互の通信可能状態確認方
法に関する。
たないホストCPUと端末8!器(ターミナル)間での
通信などに用いて好適な機器相互の通信可能状態確認方
法に関する。
〈従来の技術〉
例えば、ホストCPUとターミナル間の通信を行う際、
伝送路を単純化するためにR3232C等のシリアルイ
ンターフェースを用い、接続をシグナルグランド、デー
タ送信ライン及びデータ受信ラインのみとし、特別な制
御信号授受ラインを設けない場合がある。
伝送路を単純化するためにR3232C等のシリアルイ
ンターフェースを用い、接続をシグナルグランド、デー
タ送信ライン及びデータ受信ラインのみとし、特別な制
御信号授受ラインを設けない場合がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
この場合、ホストCPU、ターミナルの両者は八−ド上
、互いに相手が通信可能な状態であるか否か知る事が出
来ず、データを送信しても相手側が受信不能なため送信
エラーを起こす問題があった。
、互いに相手が通信可能な状態であるか否か知る事が出
来ず、データを送信しても相手側が受信不能なため送信
エラーを起こす問題があった。
例えば、ホストCPUが通信可能状態になっているとき
、後からターミナルに電源が投入されろと、電源立ち上
がりの過渡時に、ホストCPUが外乱による期待外のコ
ードを受信したり、フレーミングエラー、オーバランエ
ラー等の受信エラーが生じる問題があった。
、後からターミナルに電源が投入されろと、電源立ち上
がりの過渡時に、ホストCPUが外乱による期待外のコ
ードを受信したり、フレーミングエラー、オーバランエ
ラー等の受信エラーが生じる問題があった。
そして、電源投入順序が逆の場合にも同様のエラーがタ
ーミナル側に生じる問題があった。
ーミナル側に生じる問題があった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、簡
単なソフト上のプロトコルで機器自身が相互間の通信可
能状態の確認を行えるようにした機器相互間の通信可能
状態確認方法を提供することをその目的とする。
単なソフト上のプロトコルで機器自身が相互間の通信可
能状態の確認を行えるようにした機器相互間の通信可能
状態確認方法を提供することをその目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
第1図は、本発明の一実施例に係る通信システムを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図中、10はセンタ側のホストCPUであり、20は伝
送路、30は伝送路を介してホストcPUIOと相互接
続されたターミナルである。
送路、30は伝送路を介してホストcPUIOと相互接
続されたターミナルである。
ホストCPUl0とターミナル3oは所定のプロトコル
処理プログラムを内蔵しており、電源投入後、このプロ
トコル処理プログラムを実行するようになっている。
処理プログラムを内蔵しており、電源投入後、このプロ
トコル処理プログラムを実行するようになっている。
〈作用〉
一方の機器、例えばターミナル30は、パワーオン後所
定の問診コマンドを示す文字列″REQ”を他方の機器
例えばホストCPUl0に送信し、ホストCPUl0か
ら自分が発信したのと同じ文字列(問診コマンド)の返
答があるか否かを判断し、同じ文字列を受信しない場合
には問診コマンドの送信を継続し、同じ文字列を受信し
た場合は通信可能状態であるとしてホストCPUl0に
確認コマンドを示す文字列”OP E N ”を発信す
る。
定の問診コマンドを示す文字列″REQ”を他方の機器
例えばホストCPUl0に送信し、ホストCPUl0か
ら自分が発信したのと同じ文字列(問診コマンド)の返
答があるか否かを判断し、同じ文字列を受信しない場合
には問診コマンドの送信を継続し、同じ文字列を受信し
た場合は通信可能状態であるとしてホストCPUl0に
確認コマンドを示す文字列”OP E N ”を発信す
る。
他方の機器であるホストCPUl0は、パワーオン後タ
ーミナル30か・ら確認コマンドを示す文字列′”OP
E N ”を受信したかどうかを判断し、確認コマン
ドを示す文字列を受信していない場合はターミナルから
送られてきた文字列をそのまま返送し、確認コマンドを
示す文字列を受信したとき通信可能状態と判定する。
ーミナル30か・ら確認コマンドを示す文字列′”OP
E N ”を受信したかどうかを判断し、確認コマン
ドを示す文字列を受信していない場合はターミナルから
送られてきた文字列をそのまま返送し、確認コマンドを
示す文字列を受信したとき通信可能状態と判定する。
〈実施例〉
次に、本発明の一実施例に係る通信可能状態確認方法を
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
第1図はホストCPUとターミナル間の通信システムを
示す概略ブロック図であり、第2図はホスト側のプロト
コル処理ルーチン、第3図はターミナル側のプロトコル
処理ルーチンを示すフローチャートである。
示す概略ブロック図であり、第2図はホスト側のプロト
コル処理ルーチン、第3図はターミナル側のプロトコル
処理ルーチンを示すフローチャートである。
第1図において、ホスl−CP U 10とターミナル
30が光ファイバーなどの伝送路20を介して相互接続
されている。伝送路20は例えば、ホストCPU10と
ターミナル30間の入出力インタ7エース12.32が
R3232C等のシリアルインタフェースの場合、シグ
ナルグランドSG。
30が光ファイバーなどの伝送路20を介して相互接続
されている。伝送路20は例えば、ホストCPU10と
ターミナル30間の入出力インタ7エース12.32が
R3232C等のシリアルインタフェースの場合、シグ
ナルグランドSG。
受信ラインRL、送信ラインSLの三本となっている。
ホストCPUl0は、入出力インタフェース12の他、
中央演算処理ユニット14、プログラム格納用のROM
16、データの一時退避用などのRAM18などがバス
接続されて成る。そして、ROM16に格納されたシス
テム処理に必要な各種プログラムに基ずき、伝送路20
を介してターミナル30とデータの授受を行いながら所
定の処理を実行するようになっている。
中央演算処理ユニット14、プログラム格納用のROM
16、データの一時退避用などのRAM18などがバス
接続されて成る。そして、ROM16に格納されたシス
テム処理に必要な各種プログラムに基ずき、伝送路20
を介してターミナル30とデータの授受を行いながら所
定の処理を実行するようになっている。
一方、ターミナル3oは、入出力インタフェース32の
ほかにマイクロコンピュータシステム34、キーボード
36、ディスプレイ38などがバス接続されて成る。そ
して、マイクロコンピュータシステム34のメモリに予
め格納されたシステム処理に必要な各種プログラムに基
づき、ホス)CPUIOとデータ授受を行いながら所定
の処理を実行するようになっている。
ほかにマイクロコンピュータシステム34、キーボード
36、ディスプレイ38などがバス接続されて成る。そ
して、マイクロコンピュータシステム34のメモリに予
め格納されたシステム処理に必要な各種プログラムに基
づき、ホス)CPUIOとデータ授受を行いながら所定
の処理を実行するようになっている。
ホストcpuioとターミナル30にはまた、電源投入
後、通信可能状態になったことを機器自身で確認するた
め、それぞれにホスト側プロトコル処理プログラム及び
ターミナル側プロトコル処理プログラムが内蔵されてお
り、電源を投入した直後の電源立ち上がりで生じる送信
エラーを未然に防ぐことが出来るようになっている。
後、通信可能状態になったことを機器自身で確認するた
め、それぞれにホスト側プロトコル処理プログラム及び
ターミナル側プロトコル処理プログラムが内蔵されてお
り、電源を投入した直後の電源立ち上がりで生じる送信
エラーを未然に防ぐことが出来るようになっている。
次に上記実施例の全体的な動作を第2図、第3図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
一般に、ホストcpuioはターミナル30より先に電
源が投入され、送受信可能な状態となるので、ホスl−
CP U 10の動作から述べる。
源が投入され、送受信可能な状態となるので、ホスl−
CP U 10の動作から述べる。
第2図に示す如く、電源が投入されるとイニシャライズ
動作を行ったのち(ステップ100)、入出力インター
フェース12を介して受信ラインRLから送られるデー
タを読込む(ステップ102)。
動作を行ったのち(ステップ100)、入出力インター
フェース12を介して受信ラインRLから送られるデー
タを読込む(ステップ102)。
次に、読込んだデータが数文字から成る確認コマンド(
−例として”0PEN″)であるか否か判断しくステッ
プ104)、否の場合は、受信した文字列(確認コマン
ド)をそのまま入出力インターフェース12を介して送
信ラインSLに出力する(ステップ108)。
−例として”0PEN″)であるか否か判断しくステッ
プ104)、否の場合は、受信した文字列(確認コマン
ド)をそのまま入出力インターフェース12を介して送
信ラインSLに出力する(ステップ108)。
ステップ104の判断でYESの場合は、通信可能な状
態になったとしてプロトコル処理を終了しくステップ1
06)、次のフローへ移行する。
態になったとしてプロトコル処理を終了しくステップ1
06)、次のフローへ移行する。
尚、ターミナル30に電源が投入されていないとき、受
信ラインRLを通して送られる文字列は何もなく、従っ
て、ステップ108でターミナル30側に実際に送り返
される文字列はない。
信ラインRLを通して送られる文字列は何もなく、従っ
て、ステップ108でターミナル30側に実際に送り返
される文字列はない。
さて、ステップ108の処理の後、予め定められたN秒
より大きな待ち時間を取って(ステップ110)、再び
ステップ102へ戻る。
より大きな待ち時間を取って(ステップ110)、再び
ステップ102へ戻る。
ターミナル30側が電源オンになるまで、ホストCPU
10側では、ステップ102.104.108.110
をくり返す。
10側では、ステップ102.104.108.110
をくり返す。
この状態で、ターミナル30の電源が投入されろと、第
3図に示す如くターミナル30自身はイニシャライズ動
作を行うが(ステップ300)、電源投入による過渡的
な電圧立上がり時に受信ラインRLに現われる外乱によ
りホスI−CP U 10側のステップ102の処理で
未定義のキャラクタが読込まれてしまう。
3図に示す如くターミナル30自身はイニシャライズ動
作を行うが(ステップ300)、電源投入による過渡的
な電圧立上がり時に受信ラインRLに現われる外乱によ
りホスI−CP U 10側のステップ102の処理で
未定義のキャラクタが読込まれてしまう。
けれども、ホストCPUl0はプロトコル処理を実行中
であり次のステップ104でNoと判断するため当該未
定義キャラクタがターミナル30へ返送される。
であり次のステップ104でNoと判断するため当該未
定義キャラクタがターミナル30へ返送される。
一方、ターミナル30側では、ステップ300のイニシ
ャライズ動作後、まず、数文字から成る問診コマンドと
して”REQ”を入出力インタフェース32を介して受
信ラインRLへ出力しくステップ302)、続いて所定
の待ち時間を取って(スッテプ304)、送信ラインS
Lから送られろ文字列を読取り (ステップ306)、
読取った文字列が問診コマンド”REQ”か否か判断し
くステップ308)、否のときはステップ302へ戻る
というルーチンを繰り返す。
ャライズ動作後、まず、数文字から成る問診コマンドと
して”REQ”を入出力インタフェース32を介して受
信ラインRLへ出力しくステップ302)、続いて所定
の待ち時間を取って(スッテプ304)、送信ラインS
Lから送られろ文字列を読取り (ステップ306)、
読取った文字列が問診コマンド”REQ”か否か判断し
くステップ308)、否のときはステップ302へ戻る
というルーチンを繰り返す。
乙こでホストCPUl0が前記未定義キャラクタを返送
して来ると、ターミナル30はステップ308の判断で
否と判断するためステップ302へ戻って、”REQ”
を送信することになる。
して来ると、ターミナル30はステップ308の判断で
否と判断するためステップ302へ戻って、”REQ”
を送信することになる。
すると、ホストCPU側はステップ102でタップ10
4で確認コマンド°’ 0PEN“でないので、問診コ
マンド”REQ”をそのままターミナル30へ返送する
。
4で確認コマンド°’ 0PEN“でないので、問診コ
マンド”REQ”をそのままターミナル30へ返送する
。
続いてターミナル30側では、ステップ306でホスト
CPUl0から送られる文字列を読取り、読取った文字
列が”REQ”か判断しくステップ30B)、パワーオ
ンによるイニシャライズ後自身が送った’REQ”と同
じなのでステップ310へ抜け、数文字から成るM B
lコマンドの一例としての’ 0PEN″を入出力イン
タフェース32Ie介して受信ラインRLへ送出すると
ともに、ホストCPtJ10、ターミナル30、送受伝
送路20共に正常に動作している確認がとれ通信可能状
態になったとしてプロトコル処理を終了しくステップ3
12)、次のフローへ移行する。
CPUl0から送られる文字列を読取り、読取った文字
列が”REQ”か判断しくステップ30B)、パワーオ
ンによるイニシャライズ後自身が送った’REQ”と同
じなのでステップ310へ抜け、数文字から成るM B
lコマンドの一例としての’ 0PEN″を入出力イン
タフェース32Ie介して受信ラインRLへ送出すると
ともに、ホストCPtJ10、ターミナル30、送受伝
送路20共に正常に動作している確認がとれ通信可能状
態になったとしてプロトコル処理を終了しくステップ3
12)、次のフローへ移行する。
これに対しホストCPtJ 10側では、ターミナル3
0から確認コマンド″0PEN”を受信すると、ステッ
プ104で’ 0PEN″と判断し、ターミナル30、
ホスト10、送受伝送路20共にT堂Ir Ilh k
l、で(、% X Xfi tW +< )−4i通
49! ET 419 n We tr trうたとし
てプロトコル処理を終わり (ステップ106)、次の
フローへ移行する0 以上の動作により、ホストCPLJ 10、ターミナル
30いずれも通信可能状態になったことを確認出来るの
で、確認後、システムの所定の処理を実行することによ
り、エラーを未然に防ぐことが可能となる。
0から確認コマンド″0PEN”を受信すると、ステッ
プ104で’ 0PEN″と判断し、ターミナル30、
ホスト10、送受伝送路20共にT堂Ir Ilh k
l、で(、% X Xfi tW +< )−4i通
49! ET 419 n We tr trうたとし
てプロトコル処理を終わり (ステップ106)、次の
フローへ移行する0 以上の動作により、ホストCPLJ 10、ターミナル
30いずれも通信可能状態になったことを確認出来るの
で、確認後、システムの所定の処理を実行することによ
り、エラーを未然に防ぐことが可能となる。
尚、予めターミナル30側の電源が先に投入されており
、ステップ302.304.306.308のルーチン
を繰り返しているときに、ホストCPU 10側の電源
が投入されると、第2図に示す如くホストCPUl0自
身はイニシャライズ動作を行うが(ステップ100)、
電源投入による過渡的な電圧立上がり時に送信ラインS
Lに現われる外乱によりターミナル30側のステップ3
06の処理で未定義のキャラクタが読込まれてしまう。
、ステップ302.304.306.308のルーチン
を繰り返しているときに、ホストCPU 10側の電源
が投入されると、第2図に示す如くホストCPUl0自
身はイニシャライズ動作を行うが(ステップ100)、
電源投入による過渡的な電圧立上がり時に送信ラインS
Lに現われる外乱によりターミナル30側のステップ3
06の処理で未定義のキャラクタが読込まれてしまう。
けれどもターミナル30はプロトコル処理を実行中であ
り、次のステップ308でNoと判断するためターミナ
ル30はステップ302へ戻って”REQ”を送信する
。
り、次のステップ308でNoと判断するためターミナ
ル30はステップ302へ戻って”REQ”を送信する
。
これに対してホストCPUl0側ではイニシャライズ動
作後、ステップ102でターミナル30から送られる文
字列を読込み、ステップ104で”0PEN”か判断し
、否のためRE Q ”をそのままターミナル30へ送
り返すことになる(ステップ108)。
作後、ステップ102でターミナル30から送られる文
字列を読込み、ステップ104で”0PEN”か判断し
、否のためRE Q ”をそのままターミナル30へ送
り返すことになる(ステップ108)。
ホストCPUl0から”REQ”が送信されるとターミ
ナル30はステップ308の判断でYESとなるため、
ホストCPUl0へ”0PEN”′を送出しくステップ
310)、ホストCPUl0゜ターミナル30、伝送路
20ともに正常動作していることを確認できたとしてプ
ロトコル処理を終わる(ステップ312)。
ナル30はステップ308の判断でYESとなるため、
ホストCPUl0へ”0PEN”′を送出しくステップ
310)、ホストCPUl0゜ターミナル30、伝送路
20ともに正常動作していることを確認できたとしてプ
ロトコル処理を終わる(ステップ312)。
一方、ホストCPUl0側は、ステップ104でターミ
ナル30から”0PEN″が送られてきたことを判断す
ると、ターミナル30、ホストCPUl01伝送FLO
M20ともに正常動作していることを確認出来たとして
プロトコル処理を終わる(ステップ106)。
ナル30から”0PEN″が送られてきたことを判断す
ると、ターミナル30、ホストCPUl01伝送FLO
M20ともに正常動作していることを確認出来たとして
プロトコル処理を終わる(ステップ106)。
尚、上記実施例ではホストCPUとターミナル間で通信
を行う場合を例にとり説明したが、本発明は何等これら
に限定されるものではなく、ホストCPU相互間、ある
いはターミナル相互間の通信を行う場合に適用してもよ
いのは勿論である。
を行う場合を例にとり説明したが、本発明は何等これら
に限定されるものではなく、ホストCPU相互間、ある
いはターミナル相互間の通信を行う場合に適用してもよ
いのは勿論である。
又、問診コマンド、確認コマンド共に”REQ″、”0
PEN″以外の文字列を用いてもよい。
PEN″以外の文字列を用いてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明にかかろ機器相互間の通信可
能状態確認方法によれば、一方の機器は定期的に所定の
コマンドで問診を行うと共に、他方の機器は受信したの
と同じ文字を一方の機器に返信するようにし、該一方の
機器が自分が発したのと同じ文字を受は取ったとき、2
つの機器及び伝送路が正常動作しているとして通信可能
状態と判定し他方へ所定コマンドで確認を取り、他方の
機器はこの確認コマンドを受は取ったとき、2つの機器
及び伝送路が正常動作しているとして通信可能状態と判
定するようにしたので、人手等による特別な処理を要す
ることなく簡単なソフトウェア上のプロトコルで通信可
能状態の確認ができ、いずれの順序で機器に電源が投入
された際にも過渡的な電源立ち上がり時の外乱による未
定義キャラクタの受信や、フレーミングエラー、オーバ
ランエラー等を防止できる。
能状態確認方法によれば、一方の機器は定期的に所定の
コマンドで問診を行うと共に、他方の機器は受信したの
と同じ文字を一方の機器に返信するようにし、該一方の
機器が自分が発したのと同じ文字を受は取ったとき、2
つの機器及び伝送路が正常動作しているとして通信可能
状態と判定し他方へ所定コマンドで確認を取り、他方の
機器はこの確認コマンドを受は取ったとき、2つの機器
及び伝送路が正常動作しているとして通信可能状態と判
定するようにしたので、人手等による特別な処理を要す
ることなく簡単なソフトウェア上のプロトコルで通信可
能状態の確認ができ、いずれの順序で機器に電源が投入
された際にも過渡的な電源立ち上がり時の外乱による未
定義キャラクタの受信や、フレーミングエラー、オーバ
ランエラー等を防止できる。
又、光ケーブルを用いる場合でも多様な種類の光電変換
器を使用できる。例えば、断線チェック機能を有するタ
イプでは、送信側機器の電源が未投入のとき、変調キャ
リアが存在しないので受信側の光電変換器は送信側の電
源が投入される迄光ケーブル断を示す固有のシリアルピ
ットパターンを発生している。このため、送信側機器の
電源が投入されると未定義コードを受信したり、前述の
フレーミングエラー等が生じることになるが、本発明に
よればそれが防止される。
器を使用できる。例えば、断線チェック機能を有するタ
イプでは、送信側機器の電源が未投入のとき、変調キャ
リアが存在しないので受信側の光電変換器は送信側の電
源が投入される迄光ケーブル断を示す固有のシリアルピ
ットパターンを発生している。このため、送信側機器の
電源が投入されると未定義コードを受信したり、前述の
フレーミングエラー等が生じることになるが、本発明に
よればそれが防止される。
更に、光ケーブルで通信開始に先立ってダミーキャラク
タを要するタイプでは、問診コードで代用することがで
きろ。
タを要するタイプでは、問診コードで代用することがで
きろ。
第1図は本発明の1実施例にかかる通信システムの構成
を示す概略ブロック図、 第2図は第1図中のホストCPUのプロトコル処理を示
すフローチャート、 第3図は第1図中のターミナルのプロトコル処理を示す
フローチャートである。 10・・ホストCPU・ 20・・伝送路、 30・・ターミナル 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 第3図
を示す概略ブロック図、 第2図は第1図中のホストCPUのプロトコル処理を示
すフローチャート、 第3図は第1図中のターミナルのプロトコル処理を示す
フローチャートである。 10・・ホストCPU・ 20・・伝送路、 30・・ターミナル 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに伝送路を介して接続された二つの機器間の通信可
能状態確認方法において、一方の機器は、パワーオン後
所定の文字列である問診コマンドを他方の機器に発する
第1ステップ、 他方の機器から自分が発したのと同じ文字列の返答が有
るか否か判断する第2ステップ、 同じ文字列を受信しない場合は第1ステップへ戻り、同
じ文字列を受信した場合は通信可能状態と判定し所定の
文字列である確認コマンドを他方の機器に発する第3ス
テップを介して通信可能状態を確認し、 他方の機器はパワーオン後、一方の機器から所定の文字
列である確認コマンドが送られたか否かを判断する第1
ステップ、 確認コマンドを受信していない場合は、一方の機器から
送られるキャラクタをそのまま該一方の機器に送り返し
て第1ステップに戻る第2ステップ、 確認コマンドを受信したとき通信可能状態と判定する第
3ステップを介して通信可能状態を確認することを特徴
とする機器相互の通信可能状態確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60299017A JPS62157441A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 機器相互の通信可能状態確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60299017A JPS62157441A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 機器相互の通信可能状態確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157441A true JPS62157441A (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=17867148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60299017A Pending JPS62157441A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 機器相互の通信可能状態確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001307260A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-02 | Zojirushi Corp | 生活モニターシステム |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP60299017A patent/JPS62157441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001307260A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-02 | Zojirushi Corp | 生活モニターシステム |
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