JPS6215911A - 電流増幅回路 - Google Patents

電流増幅回路

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JPS6215911A
JPS6215911A JP15415485A JP15415485A JPS6215911A JP S6215911 A JPS6215911 A JP S6215911A JP 15415485 A JP15415485 A JP 15415485A JP 15415485 A JP15415485 A JP 15415485A JP S6215911 A JPS6215911 A JP S6215911A
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collector
emitter
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Hiroshi Gomi
五味 浩
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、増幅回路、特に集積回路構成とするのに好適
する電流増幅回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
通常の集積回路化(IC化)された電流増幅回路におい
て、限られた電源電圧の中で有効にダイナミックレンジ
を拡大し最大出力を得る一方法として、入力信号を差動
増幅器に加え、この入力信号に比例した互に逆相の差動
出力を取出し、各出力を電流ミラー回路にて合成するよ
うにした回路が知られている。
このような増幅回路は2例えば特公昭58−34966
号公報に記載されており、それに類似した回路例を第1
0図を参照して説明する。
第10図において、第1の導電形式(NPN)のトラン
ジスタ(11)、 (12)はエミッタ結合差動増幅器
を成し、各トランジスタのエミッタには電流源(10)
によって電流が供給される。この電流は静的動作のもと
では第1のトランジスタ(1t)ト第2のトランジスタ
(12)との間で等しく分割される。
上記第1のトランジスタ(11)に対する負荷として、
第1の電流ミラー(Ml)を成す第3.第4のトランジ
スタ(13)、 (14)を含む回路が接続されている
。これらトランジスタ(1a)、 (14)は第2の導
電形式(PNP)であって、第4のトランジスタ(14
)には第1のトランジスタ(11)のコレクタ電流に等
しいコレクタ電流が発生する。
ま“第2′)トラy&x)(12)K対す8負荷と  
  1して、同様に第2の電流ミラー(M2)を成す第
5゜第6のトランジスタ(15)、 (16)を含む回
路が接続されている。これらトランジスタ(15)、 
(16)は第2の導電形式(PNP)であって、第6の
トランジスタ(16)には第2のトランジスタ(12)
のコレクタ電流に等しいコレクタ電流が発生する。
また第4のトランジスタ(14)に対する負荷として、
第3の電流ミラー(M3)を成す第7.第8のトランジ
スタ(17)、 (18)を含む回路が接続されている
。これらトランジスタ(17)、 (18)は第1の導
電形式(NPN)であって、第8のトランジスタ(18
)には第4のトランジスタ(14)のコレクタ電流に等
しいコレクタ電流が発生する。
上述の回路に対する入力端子(PI)6S第1のトラン
ジスタ(11)のベースに接続され、出力端子(P2)
が第6.第8のトランジスタ(16)、 (18)のコ
レクタに接続されている。またトランジスタ(1a)、
 (14)、 (15)、 (16)のエミッタは電圧
源vccに接続され、トランジスタ(17)、 (1s
)のエミッタおよび電流源(工0)の他端は基準電位点
(゛アース)に接続されている。さらに第2のトランジ
スタ(12)のベースにはバイアス電圧VBIが与えら
れ、出力端子(P2)には負荷回路(100) b5接
続されている。
なお、トランジスタ(11)のコレクタはトランジスタ
(13)のコレクタとベース、ならびにトランジスタ(
14)のベースに接続され、トランジスタ(12)のコ
レクタはトランジスタ(15)のコレクタとベース、な
らびにトランジスタ(16)のベースに接続されている
。またトランジスタ(14)のコレクタはトランジスタ
(17)のコレクタとベース、ならびにトランジスタ(
18)のベースに接続されている。
このような回路にありて、入力端子(PL )に入力信
号が供給され、各電流ミラー(Ml)、 (M2)。
(M3)の入・出力が1対1の′JL流変換であるとす
ると、入力信号に比例した第1.第2のトランジスタ(
11)、 (12)のコレクタ信号(ただし互に逆相)
は、各電流ミラーで変換され、それぞれトランジスタ(
18)のコレクタ信号およびトランジスタ(16)のコ
レクタ信号に変換され1両者の差信号が出力端子(R2
)K生じる。即ち、トランジスタ(16)、 (18)
のコレクタ電流の大きさは。
入力信号が供給されている間、その入力信号の変化に応
答して互に反対方向に変化し、出力電流の変化を増強す
る。したがって出力端子(R2)における出力信号のダ
イナミックレンジは、電源電圧Viaからトランジスタ
(16)の飽和電圧Vcgxa ヲ引イタ値(Vac 
−Vcllilts )を上限とし。
トランジスタ(18)の飽和電圧vO1nlBを下限と
する広い範囲が利用できる。
〔背景技術の問題点〕
第10図の回路圧あっては、上述のようにほとんどVc
aに近い電圧領域を利用できるが、オフセットが発生し
特性を悪くする欠点を有する。
例えば負荷回路(100)が、一端を電圧源(VB2)
に接続し他端を出力端子(R2)に接続した抵抗(R1
)と、出力端子(R2)とアース間に接続したコンデン
サ(C1)とで構成され、この出力端子(R2)につな
がる次段回路が出力端子(R2)での出力電圧を電圧V
B2と比較して利用するものであるとする。今、入力端
子(P])に入力信号が無い#動作時を考えると、トラ
ンジスタ(16)の電流とトランジスタ(18)の電流
は等しくなるので抵抗(R,1) Kは1流は流れず、
出力端子(R2)の出力直流レベル(@作意) Vp2
′Dcは電圧源VB2の値に等しくなるはずである。し
かし実際には各電流ミラー(■)、 (M2) 、 (
M3) において電流増幅率によるベース電流の違い、
ベース・コレクタ間の電圧に依存して変化する電流増幅
率の変化によって、トランジスタ(16)と(18)の
コレクタ電流に差が生じ、出力直流レベルVp2ocが
変動してしまい、電圧源VB2の電圧値と比較しても動
作点の変動がそのまま伝達され、所望の動作ができなく
なる。例えば電流ミラー(Ml)と(M2)とでは、ト
ランジスタ(14)のコレクタΦベース間ノ1EVcs
14ハ(Vcc−VBg17) テア6ノに対し、トラ
ンジスタ(16)のコレクタ・ベース間の電圧Vcrc
1ts ハ(Vcc −VB2 )となり、 Vcc1
4よりも小さく、シかも出力端子(R2)での信号出力
で変化し、  (Vac −’¥P2 )となる。これ
によりトランジスタ(1りと(16)の電流増幅率βが
変化し、トランジスタ(14)と(16)のコレクタt
 R,K差が出る。また電流ミラー(M3)ではトラン
ジスタ(17)ノVC[!i1′7ハVB!!!17テ
アリ、トランジスタ(18)ノV(JlB &t、 V
B2 テあり、差がある。
ここで出力直流レベルVP2DC!を求めてみる。
各トランジスタの電流増幅率をβ露とする。また電流ミ
ラー(Ml)、 (M2)、 (M3)は一般的には第
11図の形で表わされ、入力端子をPa、出力端子をP
b、 とすれば電流ミラーの電流変換系数βMsはで表
わされる。ただしIPan、 IPbt&は端子Pa、
Pbでの電流である。
第10図において各トランジスタのコレクタ電流をIC
9%とし、(1)式を適用すると。
β14   β18 :[C15=□・lO12・・・・・・・・・・(3)
1+□ β16 入力端子(P〕)の入力がゼロのとき、 (PI)の動
作直流レベルはバイアス源VBIの電圧値と同一とする
。このとき Ic11=Ic1z==IO/2        ・・
−・・・・・・・(4)であるから、(2)〜(4)式
から Vpsnc=(Ic1s−Icx6)Ra+vn2とな
り、(5)式の第1項がオフセットとなる。
一般に1(β]4.β16.β18であるが、集積回路
ではNPN形のトランジスタが主流でβも大きい値に作
れるが、PNP形のトランジスタは。
NPN形のトランジスタの構成段階に同一プロセス上で
作る場合、横形PNP )ランジスタを構成して用いる
ことが多く、プロセスが簡単な代りにβが一般的に低(
なる欠点を持つ。このためプロセスを増して縦形PNP
)ランジスタを作ってβを高めることもされる。
第10図で電流ミラー(Ml)、 (M2)は横形PN
Pトランジスタ、 (M3)はNPN)ランジスタとす
ると、(5)式は近似的に β14.β16〈β18で一7i<1になり。
(6)式”はさらに となる。
′β16. β14はVcgの違いでβ16Nβ14 
 である。
したがって(7)式の右辺の第1項がオフセットとして
発生する。したがって出力電圧VP2と電圧fiVB2
の電圧とを比較して大小を判別するものとすれば、オフ
セット電圧は誤差となって正しい判別機能ができなくな
る。
〔発明の目的〕一 本発明はトランジスタのVCIliの違いKよるβの差
を縮少し、オフセットの発生を少なくした電流増幅回路
を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は入力信号が供給される第1の端子と。
出力信号電流を供給するための第2の端子と。
ベース、エミッタ、コレクタ電極をそれぞれ有し、第1
の導電形式を成す第1.第2のトランジスタを含み、そ
れらトランジスタのベース同士、およびエミッタ同士が
直流的に結合され。
一方のトランジスタのコレクタが第1の直流導電路を介
して上記′$1の端子に接続され、他方のトランジスタ
のコレクタが第2の直流導電路を介して第2の端子に接
続されたものと。
ベース、エミッタ、コレクタ電極なそれぞれ有し、第2
の導電形式を成す第3のトランジスタを含み、その第3
のトランジスタのコレクタが上記第1.第2のトランジ
スタのベースニ接(続され、さらに第3のトランジスタ
のベース・エミッタ経路が上記第1.第2の直流導電路
間に直流導電的に接続されたものとを具備して成る電流
増幅回路である。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の実施例について第10図と同一部分には
同一符号を記して説明する。
第11社本発明の第1の実施例を示すものであり、第1
0図の電流ミラー(M3)の代りに電流ミラー(M4)
を配置した点に特徴がある。この電流ミラー(M4)は
、前記第4のトランジスタ(14)K対して負荷を成し
、第7.第8のトランジスタ(17)、 (18)のほ
かに第9のトラ、ンジスタ(19)を含んでいる。上記
第7.第8のトランジスタ(17)、 (18)は第1
の導電形式(N P N )であって、トランジスタ(
17)のコレクタは比較的高インビーダンスの信号源を
成す第4のトランジスタ(14)のコレクタに接続され
、エミッタはアースされている。′48のトランジスタ
のコレクタは比較的高インピーダンスの負荷を成す第6
のトランジスタ(16)のコレクタおよび出力端子(P
2)に接続され、エミッタはアースされている。
また第9のトランジスタ(19)は第2の導電形式(P
NP )であって、そのエミッタが第7のトランジスタ
(17)のコレクタに接続され、ベースが第8のトラン
ジスタ(18)のコレクタに接続されている。さらにト
ランジスタ(19)のコレクタはトランジスタ(17)
、 (18)の各ベースに接続されている。
尚、第1図にあって上述した以外の部分は第10図と同
様の構成であるゆえ、詳細な説明は省略する。
この第1図において、電流ミラー(M4)の電流変換係
数βM4を求めると(8)式の通りである。
トランジスタ(17)、 (18)のVerはトランジ
スタ19のベース・エミッタ間電圧vB1819だけの
差であり1通常の使用範囲では実効的に等しくおけるの
でβ〕7=/1e(=βN)とおくと、(匂式は。
となる。βN)1にとれるから、1M4はβ19(PN
P)ランジスタの電流増幅率)が多少低くてもほとんど
1M4#1となる。
1M4=1とおくとき、第1図の出力端子(P2)の直
流レベルvP 2v aは前述のく7′)式と同様にな
る。
ここでトランジスタ(14)、 (16)のVa乞に着
目してみれば2両者のVcvO差はVBE19だゆであ
り。
使用範囲においてほとんど等しいとおける。即ちβ14
#β16にでき、この場合、(71式に基いてVp2D
c ”; VB2にでき、オフセットが非常に小さくな
る。
つまり、トラフジ、< 夕(14)、 (ts)ノva
vr ノ違いによってそれらのβに差が生じても1両ト
ランジスタのコレクタ間にトランジスタ(19)のベー
ス・エミッタ経路を接続することにより。
Vexの差を少なくしたものである。
第2図は本発明の第2実施例を示すものであり、第1図
の電流ミラー(M4)K代え、電流ミラー(M5)を配
置したものである。
この電流ミラー(M5)は第1の導電形式の第7゜第8
のトランジスタ(17)、 (1s)と、第2の導電形
式の第9のトランジスタ(19)、および同じ(上記ト
ランジスタ(19)、 (20)のエミッタは第4のト
ランジスタ(14)のコレクタに接続され、トランジス
タ(21)のコレクタ・ベースは第6のトランジスタ(
16)のコレクタおよび出力端子(P2)に接続されて
いる。またトランジスタ(20)のコレクタはトランジ
スタ(17)のコレクタに接続され、トランジスタ(2
1)の\ミッタはトランジスタ(19)のベースおよび
トランジスタ(18)のコレクタに接続されており、ト
ランジスタ(19)のコレクタはトランジスタ(17)
、 (18)のベースに接続されている。尚、トランジ
スタ(17)、 (ts)のエミッタはアースされてい
る。
この第2図の回路はトランジスタ(17)、 (1s)
(7) vax オよび) ラy シスl’ (14)
、 (16)(7) Vca ヲまったく等しくするた
めに、ダイオード構成のトランジスタ(20)、 (2
1)を追加したものであり。
各トランジスタのVamを求めてみるに。
Vczユa  =  Vcc  −VF6−  Vcg
xs = VF6− V’ng21Vcgx4= Vc
c −(VF6− VBx2x + VBgx9)Ma
I!X1y  = VF6 −  (Vng21 + 
 V’nmx9− VBw2o  )トナル。ココテV
Bclta #Vngzo # Vnz2x=VBsと
おくと。
となる。したがってトランジスタ(14)、 (16)
のVagの差はなくなり、β14=β16にでき。
Vpznc=Vn2でオフセットをな(すことができる
本発明は上述の第1図、第2図の実施例にとどまらず、
第1図の電流ミラー(M4)および第2図の電流ミラー
(M5)を変形することにより、さらに別の実施例が考
えられる。
第3図〜第8図は上記電流ミラー(M4)、 (M5)
を変形したものであってトランジスタ(14)。
(16)の各コレクタを端子(P4)、 (P6)とし
て示したものである。第3図は電流ミラー(M4)での
トランジスタ(19)のベースとエミッタを入れ替えた
形のトランジスタ(22)を挿入し、トランジスタ(2
2)のベースを端子(P4)に、エミッタを端子(P6
)に接続したものである。
第4図は第3図にダイオード構成のトランジスタ(23
)、 (24)を付加し、トランジスタ(23)のエミ
ッタを端子(P4)に接続し、ベース・コレクタをトラ
ンジスタ(17)のコレクタおよびトランジスタ(22
)のベースに接続し、さらにトランジスタ(24)のエ
ミッタを端子(P6)に接続し、ベース・コレクタをト
ランジスタ(18)のコレクタに接続したもので、電流
ミラー(M5)と同様の効果を有する。
第5図は電流ミラー(M4)の形で、トランジスタ(1
9)のエミッタとトランジスタ(17)のコレクタ間に
トランジスタ(25)のベース・エミッタ経路を接続し
、このトランジスタ(25)のコレクタを電圧源VOO
に接続したもので、電流変換係数βMをさらに1に近づ
けるべく改善したものである。
第6図は第5図にダイオード構成のトランジスタ(26
)、 (27)を追加し、端子(P4)とトランジスタ
(17)のコレクタ間にトランジスタ(26)のコレク
タ・エミツタ路を接続し、端子(P6)とトラ・ンジス
タ(18)のコレクタ間にトランジスタ(27)のコレ
クタ・エミッタ路を接続したものであり。
トランジスタ(14)、 (16)のVcc間およびト
ランジスタ(17)、 (18)のvCI!!間の差電
圧を軽減したものである。
第7図は第6図の回路のトランジスタ(26)。
(27)に直列にダイオード構成のトランジスタ(28
)、 (29)を接続したもので、 vcgxt=vc
z1a 。
T/CKl’7=’1011iユ8を作る回路の一例で
ある。
第8図は第3図をさらに展開した回路例であり、トラン
ジスタ(22)のエミッタとトランジスタ(18)のコ
レクタ間にトランジスタ(3o)のベース・エミッタ経
路を接続し、トランジスタ(30)のコレクタを電圧源
Vcclc接続したもので、第5図に類似するものであ
る。この第8図の回路の形で第6図、第7図のような応
用例を作ることもできることは言うまでもない。尚9以
上述べた第3図〜第8図の回路において、トランジスタ
(25)、 (26)、 (28)、 (30)は第1
の導電形式であり、トランジスタ(22)、 (23)
、 (24)、 (27)。
(29)は第2の導電形式である。
第9図は本発明のさらに他の実施例を示すもので、トラ
ンジスタ(31)、 (32)はエミッタ結合差動増幅
器を成し、各トランジスタ(31)、 (32)のエミ
ッタはε流源(II) Kよって電流が供給される。上
記トランジスタ(31)、 (32)のコレクタには電
流ミラー(Ma)を構成するトランジスタ(33)。
(34)、 (35)をぎむ回路が接続され、トランジ
スタ(33)のコレクタはトランジスタ(31)のコレ
ク     1りに、トランジスタ(34)のコレ“フ
タはトランジスタ(32)のコレクタおよびトランジス
タ(35)のベース忙接貌され、トランジスタ(35)
のコレクタはトランジスタ(33)、 (34)のベー
スに接続され、トランジスタ(35)のエミッタはトラ
ンジスタ(31)のコレクタに接続されている。尚、ト
ランジスタ(33) 、 (34)のエミッタは電圧源
Vca K接続され、トランジスタ(31)、 (32
)のベース端子(P))、 (P8)は入力端子、トラ
ンジスタ(32)のコレクタが出力端子(P9)となっ
ている。
この第9図の回路は差動増幅器の出力を1つの電流ミラ
ーを介して出力端子(P9)K導出するようにしたもの
であり、電流ミラー(Ma)の各トランジスタ(33)
、 (34)、 (35)の導電タイプは第1図の電流
ミラー(M4)の各トランジスタ(17)。
(18)、 (19)と逆極性となっている。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の回路は、トランジスタのVa
nの変化に伴う電流増幅率βの変化に対して安定な電流
増幅を行うことができ、オフセットの発生を軽減するこ
とができる。しかも従来の回路に比べ簡単な回路を追加
するだけで良く、かつ年積回路に好適する利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電流増幅回路の一実施例を示す回路図
、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図〜第8図は
、第1図、82図の回路を変形して成る他の実施例を示
す回路図、第9図は本発明のさらに他の実施例を示す回
路図、第10図は従来の電流増幅回路を示す回路図、第
11図は従来回路における電流ミラーの一般形式を示す
回路図である。 M4 、 M5.  Ma  ・・・・電流ミラー。 11〜34  ・・・・・・・・・・ トランジスタ。 100  ・・・・・・・・・・・・・・・・負荷回路
。 PI  F7  P8  ・・・・入力端子。 P2  P9  ・・・・・・・・・・出力端子。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第  1
  図 第2図 第 3  図            第  4 1第
5図   第6図 第7図   第8図 CC 厄9図 第10図 PHFb 第11図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号が供給される第1の端子と、出力信号電
    流を供給するための第2の端子と、 ベース、エミッタ、コレクタ電極をそれぞれ有し、第1
    の導電形式を成す第1、第2のトランジスタを含み、そ
    れらトランジスタのベース同士、およびエミッタ同士が
    直流的に結合され、一方のトランジスタのコレクタが第
    1の直流導電路を介して上記第1の端子に接続され、他
    方のトランジスタのコレクタが第2の直流導電路を介し
    て第2の端子に接続されたものと、 ベース、エミッタ、コレクタ電極をそれぞれ有し、第2
    の導電形式を成す第3のトランジスタを含み、その第3
    のトランジスタのコレクタが上記第1、第2のトランジ
    スタのベースに接続され、さらに第3のトランジスタの
    ベース・エミッタ経路が上記第1、第2の直流導電路間
    に直流導電的に接続されたものとを具備して成る電流増
    幅回路。
  2. (2)前記第1、第2の直流導電路は、それぞれ少なく
    とも1つのダイオード構成のトランジスタを、前記第1
    の端子と第1のトランジスタのコレクタ間、および前記
    第2の端子と第2のトランジスタのコレクタ間に第1、
    第2のトランジスタの電流流通方向に直列に接続したも
    ので成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の電流増幅回路。
  3. (3)前記第1、第2の直流導電路間の前記第3のトラ
    ンジスタのベース・エミッタ経路を含む直流導電路は、
    この第3のトランジスタのエミッタ側にベース・エミッ
    タ経路を直列に接続した第1の導電形式を成す第4のト
    ランジスタを有し、この第4のトランジスタのコレクタ
    を所定動作電位源に接続したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の電流増幅回路。
  4. (4)前記第1の端子には比較的高インピーダンスを呈
    する信号源を結合し、前記第2の端子には比較的高イン
    ピーダンスを呈する負荷を結合したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の電流増幅回路。
  5. (5)前記比較的高インピーダンスを呈する手段として
    トランジスタのコレクタ・エミッタ路を利用したことを
    特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の電流増幅回路
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US6125206A (en) * 1994-09-14 2000-09-26 Hitachi, Ltd. Collaborative learning system and pattern recognition method
US6215357B1 (en) * 1997-09-03 2001-04-10 Canon Kabushiki Kaisha Operational amplifier

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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