JPH0263206A - カレントミラー回路 - Google Patents
カレントミラー回路Info
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- JPH0263206A JPH0263206A JP63214166A JP21416688A JPH0263206A JP H0263206 A JPH0263206 A JP H0263206A JP 63214166 A JP63214166 A JP 63214166A JP 21416688 A JP21416688 A JP 21416688A JP H0263206 A JPH0263206 A JP H0263206A
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- JP
- Japan
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- transistor
- collector
- circuit
- current source
- voltage
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/26—Current mirrors
- G05F3/265—Current mirrors using bipolar transistors only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は低電圧動作が可能なカレントミラー回路に関
する。
する。
(従来の技術)
第4図はPNPトランジスタによって構成された従来の
カレントミラー回路の回路図である。
カレントミラー回路の回路図である。
ベース・コレクタ間が短絡されたトランジスタ51は入
力端トランジスタであり、このトランジスタ51とベー
スが共通に接続されたトランジスタ52及び53はそれ
ぞれ出力側トランジスタである。そして、上記トランジ
スタ51のコレクタには入力電流源54が接続されてお
り、出力側トランジスタ52゜54のコレクタからは入
力電流源54の電流に比例した電流1 outが出力さ
れる。
力端トランジスタであり、このトランジスタ51とベー
スが共通に接続されたトランジスタ52及び53はそれ
ぞれ出力側トランジスタである。そして、上記トランジ
スタ51のコレクタには入力電流源54が接続されてお
り、出力側トランジスタ52゜54のコレクタからは入
力電流源54の電流に比例した電流1 outが出力さ
れる。
このカレントミラー回路では、電源電圧VCCからトラ
ンジスタ51のベース・エミッタ間電圧VBgを差し引
いた電圧が入力電流源54に対して動作電圧として供給
される。ここで、電源電圧VCCとして低電圧、例えば
0,9vが供給されているときを考える。いまトランジ
スタ51のベース・エミッタ間電圧vagが例えば0.
7Vであるとすれば、このとき入力電流源54に供給さ
れる動作電圧は0゜2Vになる。トランジスタのコレク
タ・エミッタ間飽和電圧VcgSatは通常、0.15
V程度である。従って、上記従来回路を低電圧で動作さ
せようとすると、入力電流源54としてはエミッタ接地
されたトランジスタしか使用することができない。
ンジスタ51のベース・エミッタ間電圧VBgを差し引
いた電圧が入力電流源54に対して動作電圧として供給
される。ここで、電源電圧VCCとして低電圧、例えば
0,9vが供給されているときを考える。いまトランジ
スタ51のベース・エミッタ間電圧vagが例えば0.
7Vであるとすれば、このとき入力電流源54に供給さ
れる動作電圧は0゜2Vになる。トランジスタのコレク
タ・エミッタ間飽和電圧VcgSatは通常、0.15
V程度である。従って、上記従来回路を低電圧で動作さ
せようとすると、入力電流源54としてはエミッタ接地
されたトランジスタしか使用することができない。
第5図は上記従来のカレントミラー回路を用い、低電圧
でも動作可能としだ差動増幅回路を示す図である。ここ
ではカレントミラー回路が2個使用されており、一方の
カレントミラー回路61はトランジスタ62と63とで
、一方のカレントミラー回路84はトランジスタ65と
66とでそれぞれ構成されている。両カレントミラー回
路61.64に入力電流を供給する前記入力電流源に相
当するものとして、一対のNPNトランジスタ68.8
7からなる差動対B8及びこの差動対68の共通エミッ
タに接続された定電流源69とから構成された差動増幅
器70が設けられている。すなわち、両カレントミラー
回路61゜84には、差動入力信号Vlnが供給される
上記差動増幅器70内の2個の各トランジスタ88.8
7のコレクタ電流が供給される。
でも動作可能としだ差動増幅回路を示す図である。ここ
ではカレントミラー回路が2個使用されており、一方の
カレントミラー回路61はトランジスタ62と63とで
、一方のカレントミラー回路84はトランジスタ65と
66とでそれぞれ構成されている。両カレントミラー回
路61.64に入力電流を供給する前記入力電流源に相
当するものとして、一対のNPNトランジスタ68.8
7からなる差動対B8及びこの差動対68の共通エミッ
タに接続された定電流源69とから構成された差動増幅
器70が設けられている。すなわち、両カレントミラー
回路61゜84には、差動入力信号Vlnが供給される
上記差動増幅器70内の2個の各トランジスタ88.8
7のコレクタ電流が供給される。
ここで、第5図の差動増幅回路を0.9vの電源電圧で
動作させる場合を考える。上記のようにトランジスタ6
6もしくは67のコレクタ・エミッタ間電圧として飽和
電圧(Vcasat ) 0. 15 V程度を保証す
る必要があるため、定電流源69の動作電圧は最大で0
.05Vである。この定電流源69を、動作電圧余裕が
ないことにより抵抗で構成する場合、ある程度大きな電
流を確保するにはその抵抗値を充分に小さくしなければ
ならない。この場合には、差動対68の利得が低下する
と共に差動対68のバイアス電流が変化する、等の問題
が発生する。このため、上記定電流源69はエミッタ接
地されたトランジスタを用いて構成することが望ましい
。
動作させる場合を考える。上記のようにトランジスタ6
6もしくは67のコレクタ・エミッタ間電圧として飽和
電圧(Vcasat ) 0. 15 V程度を保証す
る必要があるため、定電流源69の動作電圧は最大で0
.05Vである。この定電流源69を、動作電圧余裕が
ないことにより抵抗で構成する場合、ある程度大きな電
流を確保するにはその抵抗値を充分に小さくしなければ
ならない。この場合には、差動対68の利得が低下する
と共に差動対68のバイアス電流が変化する、等の問題
が発生する。このため、上記定電流源69はエミッタ接
地されたトランジスタを用いて構成することが望ましい
。
上記のように定電流源69としてエミッタ接地されたト
ランジスタを用いる場合の電源電圧VCCの最低電圧V
((IIinは次式で与えられる。
ランジスタを用いる場合の電源電圧VCCの最低電圧V
((IIinは次式で与えられる。
V ccmin = V B!++ 2 V ctz
sat−0,7+2XO,15−1(Vl −(1
)すなわち、上記従来のカレントミラー回路は、差動増
幅回路等に適用した場合、電源電圧VCCがIV以下に
低下すると動作しなくなるという問題がある。
sat−0,7+2XO,15−1(Vl −(1
)すなわち、上記従来のカレントミラー回路は、差動増
幅回路等に適用した場合、電源電圧VCCがIV以下に
低下すると動作しなくなるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来のカレントミラー回路では、入力側ト
ランジスタのベース・コレクタ間を短絡して使用してい
るために入力電流源回路に供給できる電圧が小さくなり
、適用範囲が狭くなるという欠点がある。
ランジスタのベース・コレクタ間を短絡して使用してい
るために入力電流源回路に供給できる電圧が小さくなり
、適用範囲が狭くなるという欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、入力電流源回路の動作電圧を従来よ
りも大きくすることができ、これにより適用範囲が広い
カレントミラー回路を提供することにある。
あり、その目的は、入力電流源回路の動作電圧を従来よ
りも大きくすることができ、これにより適用範囲が広い
カレントミラー回路を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のカレントミラー回路は、エミッタが第1の電
位に接続された第1のトランジスタと、この第1のトラ
ンジスタのコレクターベース間にエミッタ・コレクタ間
が挿入されベース接地された第2のトランジスタと、上
記第1のトランジスタのコレクタと第2の電位との間に
接続された入力電流源回路と、上記第1のトランジスタ
のベースと第2の電位との間に接続された定電流源と、
エミッタが第1の電位に接続されベースが上記第1のト
ランジスタのベースに接続された第3のトランジスタと
から構成される。
位に接続された第1のトランジスタと、この第1のトラ
ンジスタのコレクターベース間にエミッタ・コレクタ間
が挿入されベース接地された第2のトランジスタと、上
記第1のトランジスタのコレクタと第2の電位との間に
接続された入力電流源回路と、上記第1のトランジスタ
のベースと第2の電位との間に接続された定電流源と、
エミッタが第1の電位に接続されベースが上記第1のト
ランジスタのベースに接続された第3のトランジスタと
から構成される。
(作用)
カレントミラー回路の入力側トランジスタとなる第1の
トランジスタのコレクタ・ベース間に、ベース接地され
た第2のトランジスタのエミッタ・コレクタ間を挿入し
たことにより、上記第1のトランジスタのコレクタ電位
は第1の電位に対し、この第1のトランジスタのエミッ
タ・コレクタ間電圧を飽和電圧分だけ低い電位に設定で
きる。この構成においては、第2のトランジスタを動作
させる必要上第1のトランジスタのベースと第2の電位
との間には定電流源が接続される。
トランジスタのコレクタ・ベース間に、ベース接地され
た第2のトランジスタのエミッタ・コレクタ間を挿入し
たことにより、上記第1のトランジスタのコレクタ電位
は第1の電位に対し、この第1のトランジスタのエミッ
タ・コレクタ間電圧を飽和電圧分だけ低い電位に設定で
きる。この構成においては、第2のトランジスタを動作
させる必要上第1のトランジスタのベースと第2の電位
との間には定電流源が接続される。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。第1図はこの発明に係るカレントミラ回路の一実施例
による構成を示す回路図である。
。第1図はこの発明に係るカレントミラ回路の一実施例
による構成を示す回路図である。
図において、PNP )ランジスタIIは入力側トラン
ジスタ、2個のPNPトランジスタ12.13それぞれ
は出力側トランジスタであり、これら3個のトランジス
タの各エミッタは正極性の電源電圧Vccに並列に接続
され、かつそれぞれのベースは共通に接続されている。
ジスタ、2個のPNPトランジスタ12.13それぞれ
は出力側トランジスタであり、これら3個のトランジス
タの各エミッタは正極性の電源電圧Vccに並列に接続
され、かつそれぞれのベースは共通に接続されている。
上記トランジスタ11のコレクタにはPNP )ランジ
スタ14のエミッタが接続されている。このトランジス
タ14はベースが直流バイアスV biasを、介して
電源電圧VCCに接続され、ベース接地されており、そ
のコレクタは上記各トランジスタ11.12.13の共
通ベースに接続されている。また、上記トランジスタ1
1のコレクタと接地電圧VSSとの間にはIlnの値の
入力電流源15が接続されており、上記各トランジスタ
11.12゜13の共通ベースと接地電圧v55との間
には11Bの値の定電流[18が接続されている。そし
て、上記出力側トランジスタである各トランジスタ12
.13のコレクタからは出力電流1 outl、 I
out2がそれぞれ出力されるようになっている。
スタ14のエミッタが接続されている。このトランジス
タ14はベースが直流バイアスV biasを、介して
電源電圧VCCに接続され、ベース接地されており、そ
のコレクタは上記各トランジスタ11.12.13の共
通ベースに接続されている。また、上記トランジスタ1
1のコレクタと接地電圧VSSとの間にはIlnの値の
入力電流源15が接続されており、上記各トランジスタ
11.12゜13の共通ベースと接地電圧v55との間
には11Bの値の定電流[18が接続されている。そし
て、上記出力側トランジスタである各トランジスタ12
.13のコレクタからは出力電流1 outl、 I
out2がそれぞれ出力されるようになっている。
この実施例回路では、ベース接地されたトランジスタ1
4によってトランジスタ11のコレクタφエミッタ間の
帰還回路が構成されている。このため、トランジスタ1
1のコレクタ電位は、man圧VCCからこのトランジ
スタ11のエミッタ・コレクタ間飽和電圧V c+:s
atを差し引いた値に固定可能となっている。この結果
、電源電圧V。Cとして低電圧、例えば0.9Vが供給
されているとき、入力電流源15に対して供給される動
作電圧は、トランジスタ11のエミッタ・コレクタ間電
圧を飽和電圧(VcEsat ) 0. 15Vに設定
すると0.75Vになり、従来回路の0.2Vに比べて
十分に大きくなる。このため、この入力電流源15とし
て種々の形式のものを使用することができ、適用範囲を
広げることができる。
4によってトランジスタ11のコレクタφエミッタ間の
帰還回路が構成されている。このため、トランジスタ1
1のコレクタ電位は、man圧VCCからこのトランジ
スタ11のエミッタ・コレクタ間飽和電圧V c+:s
atを差し引いた値に固定可能となっている。この結果
、電源電圧V。Cとして低電圧、例えば0.9Vが供給
されているとき、入力電流源15に対して供給される動
作電圧は、トランジスタ11のエミッタ・コレクタ間電
圧を飽和電圧(VcEsat ) 0. 15Vに設定
すると0.75Vになり、従来回路の0.2Vに比べて
十分に大きくなる。このため、この入力電流源15とし
て種々の形式のものを使用することができ、適用範囲を
広げることができる。
なお、この実施例回路ではトランジスタ14を動作させ
るために定電流源16を設けており、その値11Bの分
だけ出力電流1 outl、 I out2が余分に
流れることになる。すなわち、カレントミラー比が1と
なるように各トランジスタ!1.12.13の寸法が設
定されているときの出力電流I outl、 I o
ut2は次式で与えられる。
るために定電流源16を設けており、その値11Bの分
だけ出力電流1 outl、 I out2が余分に
流れることになる。すなわち、カレントミラー比が1と
なるように各トランジスタ!1.12.13の寸法が設
定されているときの出力電流I outl、 I o
ut2は次式で与えられる。
I outl −1out2− I in+ 112
−=(2)このように出力電流I outl、 I
out2の値は入力電流値11nと定電流源1Bにおけ
る電流値118との和になり、出力電流と入力端子とは
比例関係にはならない。しかし、入力電流Iinの交流
的な値を伝達する上では従来のカレントミラー回路と同
等になる。
−=(2)このように出力電流I outl、 I
out2の値は入力電流値11nと定電流源1Bにおけ
る電流値118との和になり、出力電流と入力端子とは
比例関係にはならない。しかし、入力電流Iinの交流
的な値を伝達する上では従来のカレントミラー回路と同
等になる。
次にこの発明の応用例について第2図を参照して説明す
る。
る。
第2図は上記実施例のカレントミラー回路を用いた差動
増幅回路を示す図である。この回路の場合にも前記第5
図回路と同様に2個のカレントミラー回路が使用されて
いる。すなわち、一方のカレントミラー回路21は、入
力側のPNP )ランジスタ22、出力側のPNPトラ
ンジス・り23、帰還用のPNP )ランジスタ24、
この帰還用のトランジスタ24を動作させるための定電
流源25とから構成されており、他方のカレントミラー
回路26は、入力側のPNP トランジスタ27、出力
側のPNPトランジスタ28、帰還用のPNP )ラン
ジスタ29、この帰還用のトランジスタ29を動作させ
るための定電流源30とから構成されている。そして、
上記両カレントミラー回路21.28に入力電流を供給
する第1図中の前記入力電流源15に相当するものとし
て、一対のNPNトランジスタ31.32からなる差動
対33及びこの差動対33の共通エミッタに接続された
定電流源34とから構成された差動増幅器35が設けら
れている。すなわち、両カレントミラー回路21.26
には、差動入力信号Vinが供給される上記差動増幅器
35内の2個の各トランジスタ31゜32のコレクタ電
流が供給される。
増幅回路を示す図である。この回路の場合にも前記第5
図回路と同様に2個のカレントミラー回路が使用されて
いる。すなわち、一方のカレントミラー回路21は、入
力側のPNP )ランジスタ22、出力側のPNPトラ
ンジス・り23、帰還用のPNP )ランジスタ24、
この帰還用のトランジスタ24を動作させるための定電
流源25とから構成されており、他方のカレントミラー
回路26は、入力側のPNP トランジスタ27、出力
側のPNPトランジスタ28、帰還用のPNP )ラン
ジスタ29、この帰還用のトランジスタ29を動作させ
るための定電流源30とから構成されている。そして、
上記両カレントミラー回路21.28に入力電流を供給
する第1図中の前記入力電流源15に相当するものとし
て、一対のNPNトランジスタ31.32からなる差動
対33及びこの差動対33の共通エミッタに接続された
定電流源34とから構成された差動増幅器35が設けら
れている。すなわち、両カレントミラー回路21.26
には、差動入力信号Vinが供給される上記差動増幅器
35内の2個の各トランジスタ31゜32のコレクタ電
流が供給される。
また、この応用例回路では、前記直流バイアスV bi
asは、抵抗3B、PNP l−ランジスタ37及び定
電流源38からなる直流バイアス電圧発生回路39によ
って形成されている。
asは、抵抗3B、PNP l−ランジスタ37及び定
電流源38からなる直流バイアス電圧発生回路39によ
って形成されている。
第3図はこの発明の他の実施例による構成を示す回路図
である。図はNPNトランジスタによって構成されたカ
レントミラー回路である。図において、NPNトランジ
スタ41は入力側トランジスタ、2個のNPN トラン
ジスタ42.43それぞれは出力側トランジスタであり
、これら3個のトランジスタの各エミッタは負極性の接
地電圧VSSに並列に接続され、かつそれぞれのベース
は共通に接続されている。上記トランジスタ41のコレ
クタにはNPNトランジスタ44のエミッタが接続され
ている。このトランジスタ44はベースが直流バイアス
Vbiasを介して接11!!電圧v、5に接続され、
ベス接地されており、そのコレクタは上記各トランジス
タ41.42.43の共通ベースに接続されている。
である。図はNPNトランジスタによって構成されたカ
レントミラー回路である。図において、NPNトランジ
スタ41は入力側トランジスタ、2個のNPN トラン
ジスタ42.43それぞれは出力側トランジスタであり
、これら3個のトランジスタの各エミッタは負極性の接
地電圧VSSに並列に接続され、かつそれぞれのベース
は共通に接続されている。上記トランジスタ41のコレ
クタにはNPNトランジスタ44のエミッタが接続され
ている。このトランジスタ44はベースが直流バイアス
Vbiasを介して接11!!電圧v、5に接続され、
ベス接地されており、そのコレクタは上記各トランジス
タ41.42.43の共通ベースに接続されている。
また、上記トランジスタ41のコレクタと電源電圧VC
Cとの間にはIlnの値の入力電流源45が接続されて
おり、上記各トランジスタ41.42.43の共通ベー
スと接地電圧VSSとの間にはI4Bの値の定電流源4
6が接続されている。そして、上記出力側トランジスタ
である各トランジスタ42.43のコレクタからは出力
電流1 outl、 I out2がそれぞれ出力さ
れるようになっている。
Cとの間にはIlnの値の入力電流源45が接続されて
おり、上記各トランジスタ41.42.43の共通ベー
スと接地電圧VSSとの間にはI4Bの値の定電流源4
6が接続されている。そして、上記出力側トランジスタ
である各トランジスタ42.43のコレクタからは出力
電流1 outl、 I out2がそれぞれ出力さ
れるようになっている。
この実施例回路でも前記第1図回路と同様に、ベース接
地されたトランジスタ44によってトランジスタ41の
コレクタ・エミッタ間の帰還回路が構成されている。こ
のため、トランジスタ41のコレクタ電位は、接地電圧
V55からこのトランジスタ41のエミッタ・コレクタ
間電圧を飽和電圧VcεSatだけ大きい値に固定可能
となる。この結果、電源電圧VCCとして低電圧、例え
ば0,9Vが供給されているとき、入力電流源15に対
して供給される動作電圧は、トランジスタ41のエミッ
タ・コレクタ間電圧を飽和電圧(Vcgsat ) 0
. 15Vて固定すると、0.75Vになる。これによ
り、この入力電流[45として種々の形式のものを使用
することができ、適用範囲を広げることができる。
地されたトランジスタ44によってトランジスタ41の
コレクタ・エミッタ間の帰還回路が構成されている。こ
のため、トランジスタ41のコレクタ電位は、接地電圧
V55からこのトランジスタ41のエミッタ・コレクタ
間電圧を飽和電圧VcεSatだけ大きい値に固定可能
となる。この結果、電源電圧VCCとして低電圧、例え
ば0,9Vが供給されているとき、入力電流源15に対
して供給される動作電圧は、トランジスタ41のエミッ
タ・コレクタ間電圧を飽和電圧(Vcgsat ) 0
. 15Vて固定すると、0.75Vになる。これによ
り、この入力電流[45として種々の形式のものを使用
することができ、適用範囲を広げることができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、適用範囲が広い
カレントミラー回路が提供できる。
カレントミラー回路が提供できる。
の発明の他の実施例による構成の回路図、第4図は従来
のカレントミラー回路の構成を示す回路図、第5図は第
4図回路を用いた差動増幅回路の構成を示す回路図であ
る。 11、12.13.14・・・PNP )ランジスタ、
15・・・入力端子源、16・・・定電流源。 Vss Vss 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 ss ss 第 図
のカレントミラー回路の構成を示す回路図、第5図は第
4図回路を用いた差動増幅回路の構成を示す回路図であ
る。 11、12.13.14・・・PNP )ランジスタ、
15・・・入力端子源、16・・・定電流源。 Vss Vss 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 ss ss 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エミッタが第1の電位に接続された第1のトランジスタ
と、 上記第1のトランジスタのコレクタ・ベース間にエミッ
タ・コレクタ間が挿入されベース接地された第2のトラ
ンジスタと、 上記第1のトランジスタのコレクタと第2の電位との間
に接続された入力電流源回路と、上記第1のトランジス
タのベースと第2の電位との間に接続された定電流源と
、 エミッタが第1の電位に接続されベースが上記第1のト
ランジスタのベースに接続された第3のトランジスタと を具備したことを特徴とするカレントミラー回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214166A JPH0263206A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | カレントミラー回路 |
| US07/401,230 US4937515A (en) | 1988-08-29 | 1989-08-31 | Low supply voltage current mirror circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214166A JPH0263206A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | カレントミラー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263206A true JPH0263206A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0450765B2 JPH0450765B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16651327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214166A Granted JPH0263206A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | カレントミラー回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937515A (ja) |
| JP (1) | JPH0263206A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69230521T2 (de) * | 1991-10-21 | 2000-07-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Verstärker |
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1989
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