JPS62159135A - 光学系スキヤナ−のdcモ−タ制御方式 - Google Patents
光学系スキヤナ−のdcモ−タ制御方式Info
- Publication number
- JPS62159135A JPS62159135A JP22986A JP22986A JPS62159135A JP S62159135 A JPS62159135 A JP S62159135A JP 22986 A JP22986 A JP 22986A JP 22986 A JP22986 A JP 22986A JP S62159135 A JPS62159135 A JP S62159135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanner
- motor
- origin position
- stopper member
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機の光学系スキャナーを駆動するエンコー
ダ付きDCモータの制御方式に関する。
ダ付きDCモータの制御方式に関する。
(従来技術)
第2図は従来例に係るスキャナーのホームポジション(
原点位置)検出機構を示す簡略外観図、第3図はスキャ
ナーを駆動するエンコーダ付きDCモータの簡略外観図
である。
原点位置)検出機構を示す簡略外観図、第3図はスキャ
ナーを駆動するエンコーダ付きDCモータの簡略外観図
である。
1は両端を案内軸12.13で案内されてスキャンバス
上を往復動する光学系スキャナー、2はスキャナー1の
原点位置を検出するために案内軸12の一端に固定され
た検出素子である。この検出素子2は一般には発光素子
と受光素子からなるフォトセンサで構成され、スキャナ
ーlの一端に突出して設けた遮蔽物laとでフォトイン
クラブタを構成し、遮蔽物1aが光軸を横切ることによ
り、スキャナー1の原点位置を検出していた。
上を往復動する光学系スキャナー、2はスキャナー1の
原点位置を検出するために案内軸12の一端に固定され
た検出素子である。この検出素子2は一般には発光素子
と受光素子からなるフォトセンサで構成され、スキャナ
ーlの一端に突出して設けた遮蔽物laとでフォトイン
クラブタを構成し、遮蔽物1aが光軸を横切ることによ
り、スキャナー1の原点位置を検出していた。
また第3図において、3はスキャナーを駆動するDCモ
ータ、4は前記DCモータ3の軸に取り付けた円板状ス
リット(ディスク)、5は光電素子、6は光電素子出力
信号(取出線)である。
ータ、4は前記DCモータ3の軸に取り付けた円板状ス
リット(ディスク)、5は光電素子、6は光電素子出力
信号(取出線)である。
DCモータ3が回転するとその軸に取り付けられたディ
スク4も回転する。ディスク4にはスリットがあり、光
電素子5をオン、オフさせる。光12子5の出力信号6
はこのオン、オフにより、オン、オフ信号、即ちクロッ
ク信号となり、そのクロックの数をカウントすることで
、モータの回転角度(−スキャナー移動距離)がわかる
。ただその距離は相対的なものであり、ある基準点(原
点位置)を決定する必要がある。その決定方式の一例と
して、前述の第2図に示すように原点位置に検出素子2
を置き、光学系スキャナーを検出素子方向に移動させ、
検出素子オンの位置を原点としていた。
スク4も回転する。ディスク4にはスリットがあり、光
電素子5をオン、オフさせる。光12子5の出力信号6
はこのオン、オフにより、オン、オフ信号、即ちクロッ
ク信号となり、そのクロックの数をカウントすることで
、モータの回転角度(−スキャナー移動距離)がわかる
。ただその距離は相対的なものであり、ある基準点(原
点位置)を決定する必要がある。その決定方式の一例と
して、前述の第2図に示すように原点位置に検出素子2
を置き、光学系スキャナーを検出素子方向に移動させ、
検出素子オンの位置を原点としていた。
そして、この原点位置を基準としてスキャナーを駆動し
、そのスキャナーの位置(モータの回転角度=エンコー
ダクロック数)によって、先端イレースタイミング及び
レジストクラッチタイミングを決定していた。
、そのスキャナーの位置(モータの回転角度=エンコー
ダクロック数)によって、先端イレースタイミング及び
レジストクラッチタイミングを決定していた。
しかしながら、このスキャナー1の原点位置検出のため
に従来は、検出素子の配置、メインコートロール基板ま
での配線、検出素子用回路、及びCPU、Iloによる
検知等が必要となっていた。
に従来は、検出素子の配置、メインコートロール基板ま
での配線、検出素子用回路、及びCPU、Iloによる
検知等が必要となっていた。
(目的)
本発明はこの様な従来例の不具合をなくし、原点位置検
出素子を使用しなくても原点位置を検出することが出来
るDCモータ制御方式を提供することを目的とするもの
である。
出素子を使用しなくても原点位置を検出することが出来
るDCモータ制御方式を提供することを目的とするもの
である。
(構成)
この目的を達成するために、本発明は、スキャナーの原
点位置(正確には後述するように原点位置ではないが巨
視的には原点位置)には単にスキャナーストッパー部材
を固定して設けておき、例えばメインスイッチ投入信号
を受けた時点では常にDCモータ3をスキャナーストッ
パ部材側にスキャナーが移動する方向に回転駆動し、ス
キャナーがスキャナーストッパ部材により停止してエン
コーダパルスが出なくなった時これを検出し、逆方向に
少なくともlクロック分スキャナーを移動して停止させ
、原点位置を決めるように制御することを特徴とするも
のである。
点位置(正確には後述するように原点位置ではないが巨
視的には原点位置)には単にスキャナーストッパー部材
を固定して設けておき、例えばメインスイッチ投入信号
を受けた時点では常にDCモータ3をスキャナーストッ
パ部材側にスキャナーが移動する方向に回転駆動し、ス
キャナーがスキャナーストッパ部材により停止してエン
コーダパルスが出なくなった時これを検出し、逆方向に
少なくともlクロック分スキャナーを移動して停止させ
、原点位置を決めるように制御することを特徴とするも
のである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は第2図に対応する本発明の一実施例に係るスキ
ャナーの原点位置検出機構を示す外観斜視図である。尚
、DCモータは第3図のものを用いる。
ャナーの原点位置検出機構を示す外観斜視図である。尚
、DCモータは第3図のものを用いる。
第1図において、7はスキャナー1の走査上の原点位置
の案内軸12に固定されたスキャナーストッパ部材(固
定部材)である。
の案内軸12に固定されたスキャナーストッパ部材(固
定部材)である。
第4図は本発明の制御方式に係るブロック図、であり、
8は光学系スキャナーを制御するマイクロ・コンピュー
タ・ユニットMCU、9はDCモータを駆動するパワー
ドライブ回路、10はモータドライブオン、オフ制御信
号、11はDCモータ回転方向制御信号である。
8は光学系スキャナーを制御するマイクロ・コンピュー
タ・ユニットMCU、9はDCモータを駆動するパワー
ドライブ回路、10はモータドライブオン、オフ制御信
号、11はDCモータ回転方向制御信号である。
パワードライブ回路9はDCモータ3に出力を印加する
ようになっており、またDCモータ3の回転数に比例し
たクロック48号(出力信号)6はMCU3にフィード
バックされ、内部で設定速度との誤差が演算処理され、
その処理結果に応じた出力がMCU3からモータドライ
ブオン、オフ制御信号10として出力される。
ようになっており、またDCモータ3の回転数に比例し
たクロック48号(出力信号)6はMCU3にフィード
バックされ、内部で設定速度との誤差が演算処理され、
その処理結果に応じた出力がMCU3からモータドライ
ブオン、オフ制御信号10として出力される。
本発明においてはスキャナー1の原点位置を決定するた
め、MCU3は回転方向制御信号11をスキャナースト
ッパ部材7方向とし、lOのドライブ制御信号をオンす
る。そのためスキャナー1はスキャナーストッパ部材7
方向へ移動し、同時に光電素子出力信号6には、ディス
ク4の回転に応じたオン、オフ信号(クロック信号)が
発生する。MCU3が更にドライブを続けると、スキャ
ナー1はスキャナーストッパ部材7に接触し、モータの
回転は停止し、それと同時に光電素子出力信号6のオン
、オフも停止する。するとM CU 8は出力信号6の
オン、オフの停止を検知し、モータドライブ制御信号1
0をオフにし、その位置を仮の原点とする。
め、MCU3は回転方向制御信号11をスキャナースト
ッパ部材7方向とし、lOのドライブ制御信号をオンす
る。そのためスキャナー1はスキャナーストッパ部材7
方向へ移動し、同時に光電素子出力信号6には、ディス
ク4の回転に応じたオン、オフ信号(クロック信号)が
発生する。MCU3が更にドライブを続けると、スキャ
ナー1はスキャナーストッパ部材7に接触し、モータの
回転は停止し、それと同時に光電素子出力信号6のオン
、オフも停止する。するとM CU 8は出力信号6の
オン、オフの停止を検知し、モータドライブ制御信号1
0をオフにし、その位置を仮の原点とする。
その後MCU3はDCモータ回転方向制御信号11を逆
に切り換え、モータドライブ制御信号10をオンにし、
少なくとも1クロツクスキヤナ一ストツパ部材7と逆方
向に移動した位置を原点位置とする。
に切り換え、モータドライブ制御信号10をオンにし、
少なくとも1クロツクスキヤナ一ストツパ部材7と逆方
向に移動した位置を原点位置とする。
MCU3は、原点位置決定後は、全て原点からのクロッ
ク数を制御することにより、電源投入後は1回の検出の
みを行えば良い。
ク数を制御することにより、電源投入後は1回の検出の
みを行えば良い。
第5図は以上説明した制御方式のフローチャートである
。
。
固定部材(スキャナーストッパ部材)7方向に回転制御
信号11を出力し、クロック停止後は、固定部材7と逆
方向に回転制御信号11を出力し、1クロック分でスキ
ャナーを停止させ、その点をホームポジションとする。
信号11を出力し、クロック停止後は、固定部材7と逆
方向に回転制御信号11を出力し、1クロック分でスキ
ャナーを停止させ、その点をホームポジションとする。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る光
学スキャナーのDCモータ制御方式によれば、原点位置
にスキャナーストッパ部材を取り付けるだけで、スキャ
ナーの原点位置を決めることが出来、原点位置検出素子
が廃止でき、更にその配線、検出素子用回路、MCUI
10ボート、の廃止ができ、回路、配線の簡易化及びコ
ストダウンが可能となる。
学スキャナーのDCモータ制御方式によれば、原点位置
にスキャナーストッパ部材を取り付けるだけで、スキャ
ナーの原点位置を決めることが出来、原点位置検出素子
が廃止でき、更にその配線、検出素子用回路、MCUI
10ボート、の廃止ができ、回路、配線の簡易化及びコ
ストダウンが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係るスキャナーの原点位置
検出機構を示す外観斜視図、第2図は従来例に係るスキ
ャナーの原点位置検出機構を示す外観斜視図、第3図は
光学系スキャナーの駆動用DCモータ及びエンコーダを
示す簡略図、第4図は本発明に係る制御方式のブロック
図、第5図はその制御フローチャートである。 1・・・光学系スキャナー、3・・・DCモータ、6・
・・エンコーダ出力信号、7・・・スキャナーストッパ
部材(固定部材)。 一一、 1 図 第2図 杭 3 「 第4図
検出機構を示す外観斜視図、第2図は従来例に係るスキ
ャナーの原点位置検出機構を示す外観斜視図、第3図は
光学系スキャナーの駆動用DCモータ及びエンコーダを
示す簡略図、第4図は本発明に係る制御方式のブロック
図、第5図はその制御フローチャートである。 1・・・光学系スキャナー、3・・・DCモータ、6・
・・エンコーダ出力信号、7・・・スキャナーストッパ
部材(固定部材)。 一一、 1 図 第2図 杭 3 「 第4図
Claims (1)
- 複写機の光学系スキャナーを駆動するエンコーダ付DC
モータの制御方式において、光学系スキャナーの走査上
にある原点位置近傍にスキャナーストッパー部材を固定
配置し、DCモータを駆動して、光学系スキャナーをス
キャナーストッパ部材の方向へ移動させ、光学系スキャ
ナーとスキャナーストッパ部材が接触し、DCモータの
回転が停止することによるエンコーダ出力信号のオン、
オフの停止を検知し、この検知結果に基づきその位置か
らスキャナーストッパ部材と逆方向にDCモータをドラ
イブし、少なくとも1クロック以上移動した位置を光学
系スキャナーの原点位置として制御する、光学系スキャ
ナーのDCモータ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22986A JPS62159135A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 光学系スキヤナ−のdcモ−タ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22986A JPS62159135A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 光学系スキヤナ−のdcモ−タ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159135A true JPS62159135A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=11468133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22986A Pending JPS62159135A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 光学系スキヤナ−のdcモ−タ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090037A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Seiko Epson Corp | 画像読取装置 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP22986A patent/JPS62159135A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090037A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Seiko Epson Corp | 画像読取装置 |
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