JPS6215921A - 電子スイツチ回路 - Google Patents

電子スイツチ回路

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Publication number
JPS6215921A
JPS6215921A JP15404685A JP15404685A JPS6215921A JP S6215921 A JPS6215921 A JP S6215921A JP 15404685 A JP15404685 A JP 15404685A JP 15404685 A JP15404685 A JP 15404685A JP S6215921 A JPS6215921 A JP S6215921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
transistor
circuit
emitter
emitter voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15404685A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuo Minami
南 徳雄
Yasunari Satonaka
里中 耕也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15404685A priority Critical patent/JPS6215921A/ja
Publication of JPS6215921A publication Critical patent/JPS6215921A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はモノリシックIC化を前提としたトランスファ
型の電子スイッチ回路に係シ、特に大振幅信号を切換え
るに好適な電子スイッチ回路に関する。
〔発明の背景〕
従来のモノリシックICによるトランスファ型スイッy
−回路の一例として、特開昭58.21 51 30号
に開示された電子スイッチ回路がある。このスイッチの
回路構成は縦型構造となっている為入力信号のダイナミ
ックレンジが大よくとれず、目標とした12dBs (
 8.77Vp−p )の振幅をもつ信号を歪なくスイ
ッチする事ができないという問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を除去し、
スイッチの回路構成を変更する事により、所要のダイナ
ミックレンジが得られる様にしたモノリシックIC向き
の電子スイッチ回路を提供する事にある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、スイッチ部の回路をカレントミラー回
路で電流源駆動とする事により、(電源電圧−17V 
)程度の振幅を有する入力信号を歪なく切り換えること
ができるようKした点にある。
〔発明の実施例〕
以下に、本発明の一実施例を第1図および第2図によシ
説明する。
第2図に本発明によるスイッチの機能図を示す。入力信
号は端子A1および端子Bに印加され、端子りの制御信
号によシ、端子Cはスイッチングされ、端子A1又はB
側に接続される。
これによって、端子Cにスイッチされた信号が得られる
。
第2図に示した機能を電子的に作成した本発明の一実施
例の電子スイッチ回路を第1図に示す。
第1図のA、B、CおよびDは、それぞれ第2図のA、
B、CおよびDに対応するものであシ、第1の入力端子
1は第1のトランジスタ2のペースに接続されている。
該第1のトランジスタ2のエミッタは第1のダイオード
3のカソードに接続され、該エミッタとカソードの接続
点は、トランジスタ9からなる第1の電流源に接続され
ている。同様に、第2の入力端子6は第2のトランジス
タ50ペースに接続されておシ、そのエミッタは第2の
ダイオード4のカソードに接続され、該エミッタとカソ
ードの接続点は、トランジスタ10からなる第2の電流
源に接続されている。また、前記第1および第2のダイ
オード3.4の1ノードは互に接続され、その接続点忙
出力端子7とトランジスタ8からなる第3の電流源が接
続されている。
第3および第4のトランジスタ15および16のエミッ
タは互に接続され、かつ、該第3および第4のトランジ
スタ15および160ベースにはバイアス電圧を印加す
るための抵抗13.14:抵抗18.19がそれぞれ接
続されており、これらは差動型のスイッチ回路を構成し
ている。抵抗19とアース間には第5のトランジスタ2
0が接続すれておシ、該トランジスタ20のペースには
制御信号入力端子23に印加される制御信号を抵抗22
および21で分圧した電圧が印加される。
前記第3および第4のトランジスタ15および16のエ
ミッタ接続点には、第6のトランジスタ17が接続され
ている。なお、前記ダイオード11およびトランジスタ
9は第1のカレントミラー回路を構成し、また、前記ダ
イオード12およびトランジスタ10は第2のカレント
ミラー回路を構成している。
今、第1図の電子スイッチ回路において、制御信号入力
端子23にハイレベルの電圧が印加されているとすると
、この時には、抵抗21.22を通して第5のトランジ
スタ20のペースにハイレベルの電圧が印加され、オン
状態となる。第3および第4のトランジスタ15.16
の各ペース電圧をVB15 、 VB14とした時、ト
ランジスタ2oがオy 時K VIN a (VHs 
トfZ 6様に、抵抗13.14 >よび抵抗18.1
9の各抵抗の値は設計されている。。
この結果、第4のトランジスタ16はオンになシ、第3
のトランジスタ15はオフになる。
前述のように、ダイオード12とトランジスタ10、な
らびに、ダイオード11とトランジスタ9はカレントミ
ラー回路を形成している。したがって、金弟4のトラン
ジスタ16がオンの時、第6のトランジスタ17(電流
源)の電流はすべて第4のトランジスタ16に流れ、か
つダイオード12、およびトランジスタ10のエミッタ
、コレクタ間にもほぼ同じ電流が流れる。
一方、第3のトランジスタ15はオフの為、ダイオード
11.およびトランジスタ9のエミッタ、コレクタ間に
は電流が流れない。
この結果、第2のトランジスタ5およびダイオード4に
電流が流れる為、第2の入力端子6忙印加された信号は
第2のトランジスタ5およびダイオード4を通って出力
端子7に出力される。−万、第1のトランジスタ2およ
びダイオ−ド3には電流が流れない為、第1の入力端子
1から入力された信号は遮断され、出力端子7には出力
されない。
以上、制御信号入力端子23にハイレベルの電圧が印加
された時の動作について述べたが、逆に制御信号入力端
子23にロウレベルの電圧が印加された時は、上記した
トランジスタのオン、オフの関係が逆になり、第1の入
力端子1から入力された信号が出力端子7に出力される
。
次に、本実施例の電子スイッチ回路の入力ダイナミック
幅について、制御信号入力端子23に印加される制御信
号がロウレベルの場合を想定して説明する。回路上、電
圧が損失される部分はトランジスタ8のコレクタ、エミ
ッタ間電圧vcza、ダイオード乙のベース、エミッタ
間電圧Vsxs、  トランジスタ9のコレクタ、エミ
ッタ間電圧Vczpだけであり、下式のvp−pが有効
振幅となる。
Vp−p −Vcc −Vats −VBICI −V
azpここで、歪を発生させない為の最小のコレクタ、
エミッタ間電圧を0.5V、又ベース、エミッタ間電位
を0.7vとするとvp−pは■p−p= Vcc −
t7 V  となる。
仮に電源電圧VCCを特徴とする特許容入力ダイナミッ
ク幅は10.5 vp−pとなる。
なお、I Q、3 Vp−pが得られる時の無信号時の
第1の入力端子1のDCバイアス電圧VB−Do は下
式より求められる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来のスイッチの性能を損なう事なく
、入力ダイナミック幅の広いスイッチ回路が実現できた
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の機能図を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ペースを第1の入力端子とする第1のトランジス
    タのエミッタと第1のダイオードのカソードを接続する
    と共は、その接続点に第1の電流源を接続し、ペースを
    第2の入力端子とする第2のトランジスタのエミッタと
    第2のダイオードのカソードを接続すると共に、その接
    続点に第2の電流源を接続し、前記第1および第2のダ
    イオードのアノードの接続点と電源との間に第3の電流
    源を接続し、該接続点と該第3の電流源との間に出力端
    子を設け、前記第1および第2の電流源を別々のカレン
    トミラー回路で構成し、そのカレントミラー回路の入力
    電流を比較器の出力から得るようにした電子スイッチ回
    路。
  2. (2)前記比較器が差動型のスイッチング回路からなり
    、差動対の一方の側に制御信号入力端子を設けたことを
    特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の電子スイッ
    チ回路。
JP15404685A 1985-07-15 1985-07-15 電子スイツチ回路 Pending JPS6215921A (ja)

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JP15404685A JPS6215921A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 電子スイツチ回路

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JP15404685A JPS6215921A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 電子スイツチ回路

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JPS6215921A true JPS6215921A (ja) 1987-01-24

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JP15404685A Pending JPS6215921A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 電子スイツチ回路

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