JPS62159507A - 音声レベル調整装置 - Google Patents
音声レベル調整装置Info
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- JPS62159507A JPS62159507A JP243586A JP243586A JPS62159507A JP S62159507 A JPS62159507 A JP S62159507A JP 243586 A JP243586 A JP 243586A JP 243586 A JP243586 A JP 243586A JP S62159507 A JPS62159507 A JP S62159507A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は音声レベル調整装置に関し、特に高品質ビデ
オテープレコーダなどに用いられ、音声信号のレベルを
手動または自動で調整できる音声レベル調整装置に関す
るものでめる。
オテープレコーダなどに用いられ、音声信号のレベルを
手動または自動で調整できる音声レベル調整装置に関す
るものでめる。
〔従来の技術]
第13図は、従来の高音質ビデオチー、ブレコーダなど
に用いられる音声レベル調整装置の構成を示すブロック
図である。初めにこの装置の構成について説明する。図
において、入力端子2に音声信号が入力される。入力端
子2は、自動利得!ilJ all増幅器<AGC)8
を介して電子スイッチ11の端子11aに接続されると
ともに、端子11bに接続されている。電子スイッチ1
1の端子110は端子27.増幅器6を介して出力端子
3に接続されている。また、スイッチ9の端子9aは接
地されており、端子9bはN11113を介して接地さ
れている。スイッチ9の端子90はスイッチ制御端子1
0.駆動回路12を介して電子スイッチ11に接続され
ている。駆動回路12は電子スイッチ11を駆動する回
路である。スイッチ9は音声信号レベルの手動調整また
は自動調整を選択するためのスイッチであり、これによ
って入力端子2からの音声信号を自動利得制御増幅器8
を通過させるか否かが選択される。また、スイッチ16
の端子16aは可変抵抗器15を介して接地されており
、端子16bは電源14を介して接地されている。スイ
ッチ16の端子16cはボリューム制W端子7を介して
電圧−電流変換回路<V−I変換回路)4に接続され、
この電圧−電流変換回路はカレントミラー回路25.電
流−電圧変換回路(1−■変換回路)5を介して増幅器
6に接続されている。スイッチ16はスイッチ9と連動
して切換えられる。電圧−電流変換回路4と電流−電圧
変換回路5と増幅器6とは電圧制御可変利得増幅器(V
CA)1を構成する。増幅器6はVCAlの基本動作を
する回路である。
に用いられる音声レベル調整装置の構成を示すブロック
図である。初めにこの装置の構成について説明する。図
において、入力端子2に音声信号が入力される。入力端
子2は、自動利得!ilJ all増幅器<AGC)8
を介して電子スイッチ11の端子11aに接続されると
ともに、端子11bに接続されている。電子スイッチ1
1の端子110は端子27.増幅器6を介して出力端子
3に接続されている。また、スイッチ9の端子9aは接
地されており、端子9bはN11113を介して接地さ
れている。スイッチ9の端子90はスイッチ制御端子1
0.駆動回路12を介して電子スイッチ11に接続され
ている。駆動回路12は電子スイッチ11を駆動する回
路である。スイッチ9は音声信号レベルの手動調整また
は自動調整を選択するためのスイッチであり、これによ
って入力端子2からの音声信号を自動利得制御増幅器8
を通過させるか否かが選択される。また、スイッチ16
の端子16aは可変抵抗器15を介して接地されており
、端子16bは電源14を介して接地されている。スイ
ッチ16の端子16cはボリューム制W端子7を介して
電圧−電流変換回路<V−I変換回路)4に接続され、
この電圧−電流変換回路はカレントミラー回路25.電
流−電圧変換回路(1−■変換回路)5を介して増幅器
6に接続されている。スイッチ16はスイッチ9と連動
して切換えられる。電圧−電流変換回路4と電流−電圧
変換回路5と増幅器6とは電圧制御可変利得増幅器(V
CA)1を構成する。増幅器6はVCAlの基本動作を
する回路である。
第14図は第13図のVCAの詳細図である。
図において、電源端子21に電源電圧が与えられる。1
2端子21は、抵抗22を介してトランジスタ23のコ
レクタに接続されるとともに、トランジスタ24のコレ
クタに接続されている。抵抗22とトランジスタ23の
コレクタとの接続点は出力端子3に接続されている。ま
た、トランジスタ23のベースは■−■変換回路5に接
続され、トランジスタ23のエミッタは、カレントミラ
ー回路26に接続されるとともに、トランジスタ24の
エミッタに接続されている。トランジスタ24のベース
は!準電圧端子29に接続されている。
2端子21は、抵抗22を介してトランジスタ23のコ
レクタに接続されるとともに、トランジスタ24のコレ
クタに接続されている。抵抗22とトランジスタ23の
コレクタとの接続点は出力端子3に接続されている。ま
た、トランジスタ23のベースは■−■変換回路5に接
続され、トランジスタ23のエミッタは、カレントミラ
ー回路26に接続されるとともに、トランジスタ24の
エミッタに接続されている。トランジスタ24のベース
は!準電圧端子29に接続されている。
基準電圧端子2つに基準電圧V+−が与えられる。
カレントミラー回路26は電圧−電流変換回路(V−I
変換回路)28を介して端子27に接続されている。
変換回路)28を介して端子27に接続されている。
次にこの装置の動作について説明する。録画または録音
時の音声レベル調整に手動調整が選択されたときには、
スイッチ9の端子9Cは端子9aに接続され、電子スイ
ッチ11の端子11cは端子11aに接続される。また
このとき、スイッチ16はスイッチ9と連動して、端子
16cは端子16aに接続される。このため、入力端子
2から入力された音声信号はAGC8をバイパスし端子
27を介してVCAlに入力される。このとき。
時の音声レベル調整に手動調整が選択されたときには、
スイッチ9の端子9Cは端子9aに接続され、電子スイ
ッチ11の端子11cは端子11aに接続される。また
このとき、スイッチ16はスイッチ9と連動して、端子
16cは端子16aに接続される。このため、入力端子
2から入力された音声信号はAGC8をバイパスし端子
27を介してVCAlに入力される。このとき。
可変抵抗器15を手で操作することによってvCAlの
ボリューム制御端子7に与えられるボリューム制御電圧
が調整され、このボリューム制御電圧がV−1変換回路
4.カレントミラー回路25゜1−V変換回路5を介し
て増幅器6に与えられ、VCAlに入力された音声信号
はボリューム制御電圧相当分減衰されて出力端子3から
出力される。
ボリューム制御端子7に与えられるボリューム制御電圧
が調整され、このボリューム制御電圧がV−1変換回路
4.カレントミラー回路25゜1−V変換回路5を介し
て増幅器6に与えられ、VCAlに入力された音声信号
はボリューム制御電圧相当分減衰されて出力端子3から
出力される。
また、自動調整が選択されたときには、スイッチ9の端
子9Cは端子9bに接続され、電子スイッチ11の端子
11cは端子11bに接続される。
子9Cは端子9bに接続され、電子スイッチ11の端子
11cは端子11bに接続される。
またこのとき、スイッチ16はスイッチ9と連動して、
端子16Cは端子16bに接続される。このため、入力
端子2から入力された音声信号はAGC8を通って適当
な音声レベルに自動調整され、CA1に入力される。こ
のときスイッチ16の端子16cは端子161)に接続
されているため、VCAIのボリューム制御端子7に与
えられるボリューム制御電圧は高くなり、V−■変換回
路4゜カレントミラー回路25.i−V変換回路5を介
して増幅器6に与えられる電圧が高くなって、VCAI
の減衰度が最低レベルに飽和し、VCA 1に入力され
た音声信号はここでほとんど減衰されずにほぼそのまま
出力端子3から出力される。
端子16Cは端子16bに接続される。このため、入力
端子2から入力された音声信号はAGC8を通って適当
な音声レベルに自動調整され、CA1に入力される。こ
のときスイッチ16の端子16cは端子161)に接続
されているため、VCAIのボリューム制御端子7に与
えられるボリューム制御電圧は高くなり、V−■変換回
路4゜カレントミラー回路25.i−V変換回路5を介
して増幅器6に与えられる電圧が高くなって、VCAI
の減衰度が最低レベルに飽和し、VCA 1に入力され
た音声信号はここでほとんど減衰されずにほぼそのまま
出力端子3から出力される。
ざらにVCAlの動作について詳細に説明すると、端子
27からの音声信号はV−1変換回路28で電流に変換
され、さらにカレントミラー回路26を介してトランジ
スタ23.24で構成される差動対の共通エミッタに与
えられる。このときトランジスタ24のベース電圧v1
1.4は基準電圧V、に固定されている。もし、トラン
ジスタ23のベース電圧v823<<hランラスタ24
のベース電圧v1124ならば、トランジスタ23,2
4のエミッタに与えられた信号はほとんどトランジスタ
24のコレクタを通り出力端子3には音声信号が坦われ
ない。また、CA25>>Vaz4ならば、端子27か
らの音声信号はほとんどすべてトランシタ23を通り、
出力端子3に音声信号が現われる。通常このときは、端
子27からの音声信号の入力電圧と出力端子3の出力電
圧とは同レベルに設定される。このようにV[123を
制御することによって、出力端子3の音声信号の大きさ
を制御することができる。しかし、出力端子3の出力電
圧v0は、K:回路係数、vl :入力電圧。
27からの音声信号はV−1変換回路28で電流に変換
され、さらにカレントミラー回路26を介してトランジ
スタ23.24で構成される差動対の共通エミッタに与
えられる。このときトランジスタ24のベース電圧v1
1.4は基準電圧V、に固定されている。もし、トラン
ジスタ23のベース電圧v823<<hランラスタ24
のベース電圧v1124ならば、トランジスタ23,2
4のエミッタに与えられた信号はほとんどトランジスタ
24のコレクタを通り出力端子3には音声信号が坦われ
ない。また、CA25>>Vaz4ならば、端子27か
らの音声信号はほとんどすべてトランシタ23を通り、
出力端子3に音声信号が現われる。通常このときは、端
子27からの音声信号の入力電圧と出力端子3の出力電
圧とは同レベルに設定される。このようにV[123を
制御することによって、出力端子3の音声信号の大きさ
を制御することができる。しかし、出力端子3の出力電
圧v0は、K:回路係数、vl :入力電圧。
■T :熱電圧として以下の式で表わされ、v o −
KV + / [1+exp((Vaz< CA23
)/Vr))]”’(1)voはVazsを数100+
aV変化サセルタケでOから最大付近まで変化してしま
い、一般的には装置を使いやすくするために、v−■変
換回路4とI−V変換回路5とを用いてボリューム制御
端子7のボリューム制御電圧を圧縮してトランジスタ2
3のベースに与えている。このとき、ボリューム制御電
圧が高いとカレントミラー回路25を流作る電流が多く
なり、カレントミラー25の電流が多いとVazsが高
くなるように設定しておくと、ボリューム制御端子7の
ボリューム制御電圧が低いと出力される音声信号も小さ
く(減衰量大)なり、逆にボリューム制m+電圧が高い
と出力される音声信号も大きく(減衰量小)なる。
KV + / [1+exp((Vaz< CA23
)/Vr))]”’(1)voはVazsを数100+
aV変化サセルタケでOから最大付近まで変化してしま
い、一般的には装置を使いやすくするために、v−■変
換回路4とI−V変換回路5とを用いてボリューム制御
端子7のボリューム制御電圧を圧縮してトランジスタ2
3のベースに与えている。このとき、ボリューム制御電
圧が高いとカレントミラー回路25を流作る電流が多く
なり、カレントミラー25の電流が多いとVazsが高
くなるように設定しておくと、ボリューム制御端子7の
ボリューム制御電圧が低いと出力される音声信号も小さ
く(減衰量大)なり、逆にボリューム制m+電圧が高い
と出力される音声信号も大きく(減衰量小)なる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の音声レベルlif装置を高音質ビデオテープレコ
ーダなどに応用した場合、手動調整または自動調整を選
択するためにスイッチ9.16を切換えた際、−瞬出力
される音声信号が途切れることがある。また、ボリュー
ム制tIil電圧が変化すると出力される音声信号の直
流電圧が変化する場合、スイッチ9.16を切換えるこ
とによってボリューム制御電圧が一瞬にして変化するた
め、上記直流電圧の変化が可聴帯域となり耳障りな過渡
音となる。さらに、手動調整または自a調整を選択する
ために連動した複数のスイッチ9,10が必要で装置が
大形化してしまうなどの問題点があった。
ーダなどに応用した場合、手動調整または自動調整を選
択するためにスイッチ9.16を切換えた際、−瞬出力
される音声信号が途切れることがある。また、ボリュー
ム制tIil電圧が変化すると出力される音声信号の直
流電圧が変化する場合、スイッチ9.16を切換えるこ
とによってボリューム制御電圧が一瞬にして変化するた
め、上記直流電圧の変化が可聴帯域となり耳障りな過渡
音となる。さらに、手動調整または自a調整を選択する
ために連動した複数のスイッチ9,10が必要で装置が
大形化してしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、手動調整または自動調整を選択するスイッチ
を切換えた際に発生する音声信号の途切れや耳障りな過
渡音をなくすことができ。
たもので、手動調整または自動調整を選択するスイッチ
を切換えた際に発生する音声信号の途切れや耳障りな過
渡音をなくすことができ。
かつ簡単な構成で実用できる音声レベル調M装置を得る
ことを目的とする。
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る音声レベル調整装置は、モード選択手段
により自動調整モードが選択されたとき、自動モード選
択出力に応答して、飽和電圧発生手段からの電圧により
入力音声信号または自動レベル調整手段出力を減衰させ
る電圧制御型の減衰手段の減衰度を、制?II電圧発生
手段からの制御]雷電圧関係なく最低レベルに飽和させ
るようにしたものである。
により自動調整モードが選択されたとき、自動モード選
択出力に応答して、飽和電圧発生手段からの電圧により
入力音声信号または自動レベル調整手段出力を減衰させ
る電圧制御型の減衰手段の減衰度を、制?II電圧発生
手段からの制御]雷電圧関係なく最低レベルに飽和させ
るようにしたものである。
[作用コ
自動調整モードが選択されたとき、減衰手段の減衰度が
最低レベルに飽和されるので、減衰手段は、外部からの
制御電圧に影響されずに、自動しベル調整手段により自
動的にレベル調整された入力音声信号をほぼそのまま出
力する(バス−スルーする)。また、飽和電圧発生手段
により、従来のボリューム制御電圧を切換えるスイッチ
を除去することができるとともに、モード選択手段の切
換時における外部からの制御電圧で動作する状態とバス
−スルーする状態間の移行がスムーズに行なわれる。
最低レベルに飽和されるので、減衰手段は、外部からの
制御電圧に影響されずに、自動しベル調整手段により自
動的にレベル調整された入力音声信号をほぼそのまま出
力する(バス−スルーする)。また、飽和電圧発生手段
により、従来のボリューム制御電圧を切換えるスイッチ
を除去することができるとともに、モード選択手段の切
換時における外部からの制御電圧で動作する状態とバス
−スルーする状態間の移行がスムーズに行なわれる。
[実施例コ
以下、この発明の実施例を図について説明する。
なお、この実施例の説明において、従来の技術の説明と
重複する部分については適宜その説明を省略する。
重複する部分については適宜その説明を省略する。
第1図は、この発明の実施例である音声レベル調整装置
の構成を示すブロック図である。この実施例の構成が第
13図の音声レベル調整装置の構成と異なる点は以下の
点である。すなわち、スイッチ16が取除かれボリュー
ム制御端子7が可変抵抗器15に接続されており、スイ
ッチ9oが1回路単独型のものになっている。また、駆
動回路12とスイッチ制御端子10との接続点と、カレ
ントミラー回路25とI−V電圧変換回路5との接続点
との間にバス・スルー制御回路32が設けられている。
の構成を示すブロック図である。この実施例の構成が第
13図の音声レベル調整装置の構成と異なる点は以下の
点である。すなわち、スイッチ16が取除かれボリュー
ム制御端子7が可変抵抗器15に接続されており、スイ
ッチ9oが1回路単独型のものになっている。また、駆
動回路12とスイッチ制御端子10との接続点と、カレ
ントミラー回路25とI−V電圧変換回路5との接続点
との間にバス・スルー制御回路32が設けられている。
V−I変換回路4とカレントミラー回路25とI−V変
換回路5と増幅器6とバス・スルー制御回路32とは電
圧11+lJ御可変利得増幅器(VCA)31を構成す
る。
換回路5と増幅器6とバス・スルー制御回路32とは電
圧11+lJ御可変利得増幅器(VCA)31を構成す
る。
第2図は第1図のVCAの詳細図である。図において、
電源端子21は、トランジスタ41のエミッタに接続さ
れるとともに、ダイオード45を介してトランジスタ4
1のベースに接続され、トランジスタ41のコレクタは
、トランジスタ42のベースに接続されるとともに、ダ
イオード44を介し接地されている。トランジスタ42
のコレクタはI−V変換回路5とカレントミラー回路2
5との接続点に接続されており、トランジスタ42のエ
ミッタは接地されている。トランジスタ41のベースと
ダイオード45との接続点はトランジスタ43のコレク
タに接続され、そのエミッタは抵抗46を介して接地さ
れている。また、スイッチ制御端子10は駆動回路5o
を介してバス・スルースイッチ49に接続されている。
電源端子21は、トランジスタ41のエミッタに接続さ
れるとともに、ダイオード45を介してトランジスタ4
1のベースに接続され、トランジスタ41のコレクタは
、トランジスタ42のベースに接続されるとともに、ダ
イオード44を介し接地されている。トランジスタ42
のコレクタはI−V変換回路5とカレントミラー回路2
5との接続点に接続されており、トランジスタ42のエ
ミッタは接地されている。トランジスタ41のベースと
ダイオード45との接続点はトランジスタ43のコレク
タに接続され、そのエミッタは抵抗46を介して接地さ
れている。また、スイッチ制御端子10は駆動回路5o
を介してバス・スルースイッチ49に接続されている。
バス・スルースイッチ49は電子スイッチからなり、駆
動回路5oはこのスイッチを駆動する回路である。
動回路5oはこのスイッチを駆動する回路である。
バス・スルースイッチ49の端子49aは接地されてお
り、端子49bは電源51を介して接地されている。バ
ス・スルースイッチ49の端子49Cは抵抗47を介し
て、トランジスタ43のベースに接続されるとともに、
端子51.コンデンサ48を介して接地されている。
り、端子49bは電源51を介して接地されている。バ
ス・スルースイッチ49の端子49Cは抵抗47を介し
て、トランジスタ43のベースに接続されるとともに、
端子51.コンデンサ48を介して接地されている。
次にこの装置の動作について説明する。ボリューム制御
端子7からトランジスタ23のベースに至るまでの動作
は従来の装置の動作と同様であり、ボリューム制御11
端子7のボリューム制w電圧が上がるとカレントミラー
回路25の電流が増加し、トランジスタ23のベース電
圧■8□、が上がり、入出力間の利得が上がる(減哀壷
が小さくなる)。
端子7からトランジスタ23のベースに至るまでの動作
は従来の装置の動作と同様であり、ボリューム制御11
端子7のボリューム制w電圧が上がるとカレントミラー
回路25の電流が増加し、トランジスタ23のベース電
圧■8□、が上がり、入出力間の利得が上がる(減哀壷
が小さくなる)。
自動調整が選択されたときには、スイッチ9の端子9C
は端子9bに接続されてスイッチ制御端子1oの極性が
反転し、駆動回路50によりバス・スルースイッチ49
の端子49Cは端子49bに接続され(この動作をバス
・スルースイッチをオンにするという)、電源51の電
圧が抵抗47を介してトランジスタ43のベースに与え
られる。
は端子9bに接続されてスイッチ制御端子1oの極性が
反転し、駆動回路50によりバス・スルースイッチ49
の端子49Cは端子49bに接続され(この動作をバス
・スルースイッチをオンにするという)、電源51の電
圧が抵抗47を介してトランジスタ43のベースに与え
られる。
バス・スルースイッチ49を切換えてから1秒後のトラ
ンジスタ43のベース電圧VBgBは、■、1 :電源
51の電圧、R47:抵抗47の抵抗値1048’コン
デンサ48の容量値とすると、(2)式で表わされ、図
示すると第3図のようになる。
ンジスタ43のベース電圧VBgBは、■、1 :電源
51の電圧、R47:抵抗47の抵抗値1048’コン
デンサ48の容量値とすると、(2)式で表わされ、図
示すると第3図のようになる。
Va 43−Vs + ・[1eXD[(j>、/
(R4] ・ 04 a)) コ ・・・ (2
)またこのとき、トランジスタ43のコレクタ電流I(
43は、Vag<3 :トランジスタ43のベース・エ
ミッタ降下電圧、R*s:抵抗46の抵抗値とすると、
(3)式で表わされ、図示すると第4図のようになる。
(R4] ・ 04 a)) コ ・・・ (2
)またこのとき、トランジスタ43のコレクタ電流I(
43は、Vag<3 :トランジスタ43のベース・エ
ミッタ降下電圧、R*s:抵抗46の抵抗値とすると、
(3)式で表わされ、図示すると第4図のようになる。
Ic4s=(Va4−−Vai4−)/R−s・・・(
3) ここで、ダイオード45とトランジスタ41、およびダ
イオード44とトランジスタ42はそれぞれカレントミ
ラー回路を構成しているため、トランジスタ42のコレ
クタ電流Tc<。はIC4、とほぼ等しくなり第4図の
ように時間とともに増加する。I−V変換回路5に入力
される電流は、ボリューム制m端子7に外部から与えら
れたボリューム制m+電圧をV−1変換回路4によって
電流に変換された電流1vと上記コレクタ電流rc<2
との和となる。したがって、r−v変換回路5の出力、
すなわちトランジスタ23のベース電圧Va 2 sは
、ボリューム制御端子7からの電流■Vによる電圧vv
とコレクタ電流IC42による電圧Vc42との和にな
り、バス・スルースイッチ4つをオンにしたllll間
からV[12,の時間的な変化は第5図のようになる。
3) ここで、ダイオード45とトランジスタ41、およびダ
イオード44とトランジスタ42はそれぞれカレントミ
ラー回路を構成しているため、トランジスタ42のコレ
クタ電流Tc<。はIC4、とほぼ等しくなり第4図の
ように時間とともに増加する。I−V変換回路5に入力
される電流は、ボリューム制m端子7に外部から与えら
れたボリューム制m+電圧をV−1変換回路4によって
電流に変換された電流1vと上記コレクタ電流rc<2
との和となる。したがって、r−v変換回路5の出力、
すなわちトランジスタ23のベース電圧Va 2 sは
、ボリューム制御端子7からの電流■Vによる電圧vv
とコレクタ電流IC42による電圧Vc42との和にな
り、バス・スルースイッチ4つをオンにしたllll間
からV[12,の時間的な変化は第5図のようになる。
このように1−ランジスタ23のベース電圧■82.が
上昇すると、それに応じて、入出力間の利得Gv (減
衰l)は、第6図のように時間とともに増加してやがて
減衰度が最低レベルに飽和する。このため、端子27か
らV−I変換回路28を経てカレントミラー回路26に
与えられた音声信号は、出力端子3に第7図のようにな
って現われ、時間が十分経過したとき、成る一定の大き
さの音声信号が外部からの制御ll!圧に影響されるこ
となく出力されることになる。但し、時間が十分経過し
たとき、トランジスタ23.24のベース電圧V[12
31Va24は、ボリューム制御端子7にいかなる電圧
が与えられていても■823ン>Va 24になるよう
に、トランジスタ42のコレクタ電流を設定する必要が
ある。
上昇すると、それに応じて、入出力間の利得Gv (減
衰l)は、第6図のように時間とともに増加してやがて
減衰度が最低レベルに飽和する。このため、端子27か
らV−I変換回路28を経てカレントミラー回路26に
与えられた音声信号は、出力端子3に第7図のようにな
って現われ、時間が十分経過したとき、成る一定の大き
さの音声信号が外部からの制御ll!圧に影響されるこ
となく出力されることになる。但し、時間が十分経過し
たとき、トランジスタ23.24のベース電圧V[12
31Va24は、ボリューム制御端子7にいかなる電圧
が与えられていても■823ン>Va 24になるよう
に、トランジスタ42のコレクタ電流を設定する必要が
ある。
また、増幅器6の減衰量の大きさによって出力端子3の
II直流電圧oが変化するので(後段に適当な増幅器を
付加することにより、はとんどこの直流電圧が変化しな
いようにすることは可能であるが、装置をl産した場合
、素子定数のばらつきにより直流電圧の変化は避けられ
ない)、従来装置では手動調整または自動調整を選択す
るためのスイッチ16を切換えた際、出力端子3の直流
電圧は第8図のようになり、聴覚上では第9図のような
鋭いパルスの雑音を発生する。しかし、この実施例では
、抵抗47とコンデンサ48とから構成される時定数回
路の時定数を適当に選択することによって、バス・スル
ースイッチ4つをオンした際、すなわち、手動調整の外
部からのボリューム制tIa電圧で!IIJ御する動作
状態から、自動調整の外部からの制till電圧に影響
されないバス・スルー状態に切換える際、iw幅器6の
減衰量が第6図のようにゆっくりと変化して、出力端子
3の直流電圧も第10図のようにゆっくりと変化するよ
うにすることができる。このため、出力端子3の直流電
圧は聴覚上では第11図のようになり、この切換時の過
渡音を可聴周波数以下として聴覚上雑音を発しないよう
にすることができる。また、バス・スルースイッチ4つ
を切換えた際、音声信号は第7図のようにゆっくりと変
化するため聴覚上耳あたりがよい。
II直流電圧oが変化するので(後段に適当な増幅器を
付加することにより、はとんどこの直流電圧が変化しな
いようにすることは可能であるが、装置をl産した場合
、素子定数のばらつきにより直流電圧の変化は避けられ
ない)、従来装置では手動調整または自動調整を選択す
るためのスイッチ16を切換えた際、出力端子3の直流
電圧は第8図のようになり、聴覚上では第9図のような
鋭いパルスの雑音を発生する。しかし、この実施例では
、抵抗47とコンデンサ48とから構成される時定数回
路の時定数を適当に選択することによって、バス・スル
ースイッチ4つをオンした際、すなわち、手動調整の外
部からのボリューム制tIa電圧で!IIJ御する動作
状態から、自動調整の外部からの制till電圧に影響
されないバス・スルー状態に切換える際、iw幅器6の
減衰量が第6図のようにゆっくりと変化して、出力端子
3の直流電圧も第10図のようにゆっくりと変化するよ
うにすることができる。このため、出力端子3の直流電
圧は聴覚上では第11図のようになり、この切換時の過
渡音を可聴周波数以下として聴覚上雑音を発しないよう
にすることができる。また、バス・スルースイッチ4つ
を切換えた際、音声信号は第7図のようにゆっくりと変
化するため聴覚上耳あたりがよい。
スイッチ90により自動調整から手e調整に切換えると
、バス・スルースイッチ49の端子49Cは端子49a
に接続され、コンデンサ48に蓄積された電荷は抵抗4
7を介して接地に放電され、上記と逆の動作により、出
力端子3に現われる音声信号は第12図のように変化す
る。
、バス・スルースイッチ49の端子49Cは端子49a
に接続され、コンデンサ48に蓄積された電荷は抵抗4
7を介して接地に放電され、上記と逆の動作により、出
力端子3に現われる音声信号は第12図のように変化す
る。
また、この装置は半導体集積回路で実現した場合、従来
の装置にわずかな内部素子と外付コンデンサ1個を付加
することにより簡単に構成でき、手動調整・自動調整切
換用のスイッチ90は1回路単独型のものが使用できる
ので、スイッチ90周辺の配線を簡略化できるメリット
もある。
の装置にわずかな内部素子と外付コンデンサ1個を付加
することにより簡単に構成でき、手動調整・自動調整切
換用のスイッチ90は1回路単独型のものが使用できる
ので、スイッチ90周辺の配線を簡略化できるメリット
もある。
また、第2図のトランジスタ42と同様に、ダイオード
44とカレントミラー回路になるように複数のトランジ
スタを接続し、各コレクタに第2図と同様な回路構成を
持つ他のチャンネルを接続することにより、1個の外付
コンデンサで複数チャンネルを同時に上記のように動作
させることができる。またこのとき、1回路単独型のス
イッチ90が使用できるので、複数チャンネル化にあた
って装置の小形化、製造原価の低減を図ることができる
。
44とカレントミラー回路になるように複数のトランジ
スタを接続し、各コレクタに第2図と同様な回路構成を
持つ他のチャンネルを接続することにより、1個の外付
コンデンサで複数チャンネルを同時に上記のように動作
させることができる。またこのとき、1回路単独型のス
イッチ90が使用できるので、複数チャンネル化にあた
って装置の小形化、製造原価の低減を図ることができる
。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、モード選択手段により
自動調整モードが選択されたとき、自動モード選択出力
に応答し又、飽和電圧発生手段からの電圧により、入力
音声信号または自動レベル調整手段出力を減衰させる電
圧制御型の減衰手段の減衰度を、IIIIJ III電
圧発生手段からの制m電圧に関係なく最低レベルに飽和
させるようにしたので、自動調整モードが選択されたと
き、自動的にレベル:J4整された入力音声信号を外部
からの制am圧に彰1されることなくほぼそのまま出力
することができる。また、手動調整の外部からのIII
I!O電圧で制御する動作状態と自動調整の外部からの
制御電圧に影響されないバス・スルー状態間の移行がス
ムーズに行なわれるので、手動調整または自動調整を選
択するスイッチを切換えた際に発生する音声信号の途切
れや耳障りな過渡音をなくすことができる。また、この
装置は半導体集積回路で実現した場合、従来の装置にわ
ずかな内部素子と外付コンデンサ1個を付加することに
より簡単に構成することができる。さらに手動・自動調
整用のスイッチとして1回路単独型のものが使用できる
のでスイッチ周辺の配線が簡略化できる。
自動調整モードが選択されたとき、自動モード選択出力
に応答し又、飽和電圧発生手段からの電圧により、入力
音声信号または自動レベル調整手段出力を減衰させる電
圧制御型の減衰手段の減衰度を、IIIIJ III電
圧発生手段からの制m電圧に関係なく最低レベルに飽和
させるようにしたので、自動調整モードが選択されたと
き、自動的にレベル:J4整された入力音声信号を外部
からの制am圧に彰1されることなくほぼそのまま出力
することができる。また、手動調整の外部からのIII
I!O電圧で制御する動作状態と自動調整の外部からの
制御電圧に影響されないバス・スルー状態間の移行がス
ムーズに行なわれるので、手動調整または自動調整を選
択するスイッチを切換えた際に発生する音声信号の途切
れや耳障りな過渡音をなくすことができる。また、この
装置は半導体集積回路で実現した場合、従来の装置にわ
ずかな内部素子と外付コンデンサ1個を付加することに
より簡単に構成することができる。さらに手動・自動調
整用のスイッチとして1回路単独型のものが使用できる
のでスイッチ周辺の配線が簡略化できる。
第1図は、この発明の実施例である音声レベル調整装置
の構成を示すブロック図である。 第2図は、第1図のVCAの詳細図である。 第3図〜第7図、第10図および第11図は、この発明
の実施例である音声レベル調整装置において手動調整か
ら自動調整に切換えたときの各部の信号波形図である。 第8図および第9図は、従来の音声レベル調整装置にお
いて手動調整から自動調整に切換えたときの出力音声信
号の波形図である。 第12図は、この発明の実施例である音声レベル調整装
置において自動調整から手動調整に切換えたときの出力
音声信号の波形図である。 第13図は、従来の音声レベル調整装置の構成を示すブ
ロック図である。 第14図は、第13図のVCAの詳細図である。 図において、1,31は電圧制御可変利得増幅器(VC
A)、4.28は電圧−電流変換回路(V−I変換回路
)、5は電流−電圧変換回路(r−V変換回路)、6は
増幅器、7はボリュームI!iIJ Ill端子、8は
自動利得lIl制御増幅器(AGC)、9.90.16
はスイッチ、10ハスイッチi!IIIwJ端子、11
は電子スイッチ、12.50は駆動回路、13.14.
51は電源、15は可変抵抗器、22.46.47は抵
抗、23.24.41,42.43はトランジスタ、2
5.26はカレントミラー回路、44.45はダイオー
ド、48はコンデンサ、49はパス・スルースイッチで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の構成を示すブロック図である。 第2図は、第1図のVCAの詳細図である。 第3図〜第7図、第10図および第11図は、この発明
の実施例である音声レベル調整装置において手動調整か
ら自動調整に切換えたときの各部の信号波形図である。 第8図および第9図は、従来の音声レベル調整装置にお
いて手動調整から自動調整に切換えたときの出力音声信
号の波形図である。 第12図は、この発明の実施例である音声レベル調整装
置において自動調整から手動調整に切換えたときの出力
音声信号の波形図である。 第13図は、従来の音声レベル調整装置の構成を示すブ
ロック図である。 第14図は、第13図のVCAの詳細図である。 図において、1,31は電圧制御可変利得増幅器(VC
A)、4.28は電圧−電流変換回路(V−I変換回路
)、5は電流−電圧変換回路(r−V変換回路)、6は
増幅器、7はボリュームI!iIJ Ill端子、8は
自動利得lIl制御増幅器(AGC)、9.90.16
はスイッチ、10ハスイッチi!IIIwJ端子、11
は電子スイッチ、12.50は駆動回路、13.14.
51は電源、15は可変抵抗器、22.46.47は抵
抗、23.24.41,42.43はトランジスタ、2
5.26はカレントミラー回路、44.45はダイオー
ド、48はコンデンサ、49はパス・スルースイッチで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)音声信号のレベルを手動または自動で調整する装
置であって、 入力音声信号のレベルを自動調整する自動レベル調整手
段と、 与えられた制御電圧に応じて前記入力音声信号または自
動レベル調整手段出力を減衰させる電圧制御型の減衰手
段と、 手動調整部を有し、前記減衰手段に与える前記制御電圧
を発生する制御電圧発生手段と、 手動調整モードまたは自動調整モードを選択するモード
選択手段と、 前記モード選択手段の手動モード選択出力に応答して前
記入力音声信号を前記減衰手段に与え、前記モード選択
手段の自動モード選択出力に応答して前記自動レベル調
整手段出力を前記減衰手段に与えるように切換える第1
の切換手段と、前記モード選択手段の自動モード選択出
力に応答して、前記減衰手段の減衰度を前記手動調整部
の変化にかかわらず最低レベルに飽和させる電圧を発生
する飽和電圧発生手段とを備えた音声レベル調整装置。 - (2)前記飽和電圧発生手段は、 前記制御電圧を電流に変換する電圧・電流変換手段と、 前記電圧・電流変換手段出力を電圧に変換する電流・電
圧変換手段と、 前記モード選択手段の自動モード選択出力に応答して前
記電圧・電流変換手段出力または前記電流・電圧手段入
力に電流を与える電流付与手段とを含む特許請求の範囲
第1項記載の音声レベル調整装置。 - (3)前記電流付与手段は、 直流電源と、 前記モード選択手段の自動モード選択出力に応答して前
記直流電源の電圧を導出するように切換える第2の切換
手段と、 前記第2の切換手段出力で制御され、そのコレクタ電流
を前記電圧・電流変換出力または前記電流・電圧変換入
力に与えるトランジスタと、前記コレクタ電流の立ち上
がりを制御するRC時定数回路とを含む特許請求の範囲
第2項記載の音声レベル調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP243586A JPS62159507A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 音声レベル調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP243586A JPS62159507A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 音声レベル調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159507A true JPS62159507A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0476525B2 JPH0476525B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=11529185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP243586A Granted JPS62159507A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 音声レベル調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159507A (ja) |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP243586A patent/JPS62159507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476525B2 (ja) | 1992-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |