JPS6216090Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216090Y2 JPS6216090Y2 JP16153281U JP16153281U JPS6216090Y2 JP S6216090 Y2 JPS6216090 Y2 JP S6216090Y2 JP 16153281 U JP16153281 U JP 16153281U JP 16153281 U JP16153281 U JP 16153281U JP S6216090 Y2 JPS6216090 Y2 JP S6216090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- molding
- gap
- automobile
- insertion part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
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- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車用ウインドモールの改良に関
するものである。
するものである。
従来、ウインドモールは第1図に符号1aで示
す如く自動車の窓ガラス8周縁とボデイパネル9
との隙間を埋める如く取付けられ装飾も兼ねてい
る。
す如く自動車の窓ガラス8周縁とボデイパネル9
との隙間を埋める如く取付けられ装飾も兼ねてい
る。
そして、ウインドモール1aは第2図に示す如
くモール本体18の裏面に、垂直部19の両側面
に複数の上向きのひれ20を設けたところの挿入
部21を突設している。
くモール本体18の裏面に、垂直部19の両側面
に複数の上向きのひれ20を設けたところの挿入
部21を突設している。
然し乍ら、窓ガラス8とボデイパネル9との隙
間にウインドモール1aが……第3図又は第4図
に示す如く……その挿入部21をパネルフランジ
11上のダム12の内側にある接着剤13中に突
込むようにして取付けられる際、第3図に示す如
く隙間10が狭過ぎるような場合には両側に突設
されたひれ20のため挿入部21がひつかかり十
分に挿入できずモール本体18が浮上つた状態に
なるという不具合がある。
間にウインドモール1aが……第3図又は第4図
に示す如く……その挿入部21をパネルフランジ
11上のダム12の内側にある接着剤13中に突
込むようにして取付けられる際、第3図に示す如
く隙間10が狭過ぎるような場合には両側に突設
されたひれ20のため挿入部21がひつかかり十
分に挿入できずモール本体18が浮上つた状態に
なるという不具合がある。
また、逆に第4図に示す如く隙間10が広過ぎ
る場合には、挿入部21の両側のひれ20が窓ガ
ラス8とボデイパネル9のいずれにも係合でき
ず、そのためモール本体18が動き易くがたつき
を生ずるという不具合があつた。
る場合には、挿入部21の両側のひれ20が窓ガ
ラス8とボデイパネル9のいずれにも係合でき
ず、そのためモール本体18が動き易くがたつき
を生ずるという不具合があつた。
この考案は上述の如き従来の自動車用ウインド
モールの不具合を解消するためになされたもので
ある。
モールの不具合を解消するためになされたもので
ある。
第5図乃至第7図に基いてこの考案の第1の実
施例を説明する。
施例を説明する。
1は自動車用ウインドモールで、ゴム、塩化ビ
ニール、アイオノマー樹脂、酢酸ビニール、ウレ
タン樹脂、オレフイン樹脂等の高分子材料により
押出し成形して作られている。
ニール、アイオノマー樹脂、酢酸ビニール、ウレ
タン樹脂、オレフイン樹脂等の高分子材料により
押出し成形して作られている。
帯状のモール本体2の裏面には長手方向に沿つ
て断面が鉤形の、つまり垂直部3及び鉤部4より
なる挿入部5が突設され、また挿入部5の基端に
は支持片6が鉤部4に向けて突設されている。な
お、鉤部4の先端には上向きに小突起7が形成さ
れている。
て断面が鉤形の、つまり垂直部3及び鉤部4より
なる挿入部5が突設され、また挿入部5の基端に
は支持片6が鉤部4に向けて突設されている。な
お、鉤部4の先端には上向きに小突起7が形成さ
れている。
しかして、ウインドモール1が第1図に示す如
く自動車の窓ガラス8周縁とボデイパネル9との
隙間に取付けられた際には、第6図に示す如く窓
ガラス8とボデイパネル9との隙間10が狭い場
合でも挿入部5の鉤部4が支持部6と共に折畳ま
れるようにして突込まれるため、挿入部5は隙間
10に完全に挿入され、パネルフランジ11上の
ダム12の内側にある接着剤13と鉤部4及び垂
直部3とが十分に接合できてウインドモール1は
確実に取付けられる。
く自動車の窓ガラス8周縁とボデイパネル9との
隙間に取付けられた際には、第6図に示す如く窓
ガラス8とボデイパネル9との隙間10が狭い場
合でも挿入部5の鉤部4が支持部6と共に折畳ま
れるようにして突込まれるため、挿入部5は隙間
10に完全に挿入され、パネルフランジ11上の
ダム12の内側にある接着剤13と鉤部4及び垂
直部3とが十分に接合できてウインドモール1は
確実に取付けられる。
そして、隙間10が狭いときには、第6図にお
いて支持部6の先端が鉤部4の側面中程を押すよ
うになるので、支持部6及び鉤部4の設計寸法及
び材質によつては、窓ガラス8に対する圧接力が
不足し接着剤13の洩れを生じることも起きる
が、このような場合、鉤部4の先端に上向きの小
突起7を形成しておくとよい。即ち鉤部4の先端
小突起7が支持部6の側面に接触し、その反力に
よつて鉤部4の先端を窓ガラス8に強く圧接し、
圧接力不足を起こさない。
いて支持部6の先端が鉤部4の側面中程を押すよ
うになるので、支持部6及び鉤部4の設計寸法及
び材質によつては、窓ガラス8に対する圧接力が
不足し接着剤13の洩れを生じることも起きる
が、このような場合、鉤部4の先端に上向きの小
突起7を形成しておくとよい。即ち鉤部4の先端
小突起7が支持部6の側面に接触し、その反力に
よつて鉤部4の先端を窓ガラス8に強く圧接し、
圧接力不足を起こさない。
また、第7図に示す如く窓ガラス8とボデイパ
ネル9との隙間10が広過ぎるような場合は、挿
入部5が隙間10に挿入されたとき鉤部4が支持
部6により支持されて広がつた状態となり、接着
剤13と安定状態で接合するためモール本体2の
両側縁2a,2bがそれぞれ窓ガラス8及びボデ
イパネル9に僅か係合する状態であつてもウイン
ドモール1は安定的に取付けられる。
ネル9との隙間10が広過ぎるような場合は、挿
入部5が隙間10に挿入されたとき鉤部4が支持
部6により支持されて広がつた状態となり、接着
剤13と安定状態で接合するためモール本体2の
両側縁2a,2bがそれぞれ窓ガラス8及びボデ
イパネル9に僅か係合する状態であつてもウイン
ドモール1は安定的に取付けられる。
上述した如くこの考案は、自動車の窓ガラス8
周縁とボデイパネル9との隙間10を埋める如く
取付けられるウインドモールにおいて、帯状のモ
ール本体2の裏面に長手方向に沿い断面が鉤形の
挿入部5を突設すると共に該挿入部5の基端に支
持片6を挿入部の鉤部4に向けて突設したもので
ある。
周縁とボデイパネル9との隙間10を埋める如く
取付けられるウインドモールにおいて、帯状のモ
ール本体2の裏面に長手方向に沿い断面が鉤形の
挿入部5を突設すると共に該挿入部5の基端に支
持片6を挿入部の鉤部4に向けて突設したもので
ある。
この考案によれば、窓ガラス8とボデイパネル
9との隙間10が狭過ぎたり広過ぎたりするよう
な場合でも、断面が鉤形の挿入部5が隙間10に
確実に挿入され、従来の場合と異なりウインドモ
ール1は確実且つ安定的に取付けられ得るという
特長がある。
9との隙間10が狭過ぎたり広過ぎたりするよう
な場合でも、断面が鉤形の挿入部5が隙間10に
確実に挿入され、従来の場合と異なりウインドモ
ール1は確実且つ安定的に取付けられ得るという
特長がある。
第8図乃至第10図はそれぞれウインドモール
の他の実施例を示すもので、第8図に示すものは
垂直部3を挟んで鉤部4とは反対側の挿入部5の
側面に1個のひれ14を斜上方に向けて突設形成
し、隙間10が大きめに設計されている場合に対
応することが出来るようにすると共に垂直部3の
下端にくさび状の突条15を設け、更にモール本
体2には装飾用の光輝フイルム16を設けてい
る。
の他の実施例を示すもので、第8図に示すものは
垂直部3を挟んで鉤部4とは反対側の挿入部5の
側面に1個のひれ14を斜上方に向けて突設形成
し、隙間10が大きめに設計されている場合に対
応することが出来るようにすると共に垂直部3の
下端にくさび状の突条15を設け、更にモール本
体2には装飾用の光輝フイルム16を設けてい
る。
第9図に示すものは、垂直部3に2個のひれ1
4を設け、鉤部4の先端に、隙間10の狭いとき
支持片6の側面に当接する上向きの小突起7を形
成している。
4を設け、鉤部4の先端に、隙間10の狭いとき
支持片6の側面に当接する上向きの小突起7を形
成している。
第10図に示すものは、垂直部3に2個のひれ
14を設け、鉤部4の先端に上向きに凹凸部17
を形成し、更にモール本体2に光輝フイルム16
を設けている。
14を設け、鉤部4の先端に上向きに凹凸部17
を形成し、更にモール本体2に光輝フイルム16
を設けている。
第5図乃至第7図及び第9図に図示したところ
の小突起7が支持部6の側面一箇所のみに接触す
るのに対して、第10図に図示したところの凹凸
部17は、支持部6の側面数箇所に接触して押
し、その反力によつて鉤部4の先端が窓ガラス8
に強く圧接され、圧接力不足を避けることが出来
るものである。
の小突起7が支持部6の側面一箇所のみに接触す
るのに対して、第10図に図示したところの凹凸
部17は、支持部6の側面数箇所に接触して押
し、その反力によつて鉤部4の先端が窓ガラス8
に強く圧接され、圧接力不足を避けることが出来
るものである。
第8図乃至第10図のいずれの実施例のものに
おいても、窓ガラスとボデイパネルとの隙間が狭
いときには、……第6図と同様に……鉤部4が支
持部6と共に折畳まれ、また隙間が広いときには
……第7図と同様に……鉤部4が支持部6により
支持され広がつた状態となるものである。
おいても、窓ガラスとボデイパネルとの隙間が狭
いときには、……第6図と同様に……鉤部4が支
持部6と共に折畳まれ、また隙間が広いときには
……第7図と同様に……鉤部4が支持部6により
支持され広がつた状態となるものである。
第1図は自動車の斜視図、第2図は従来のウイ
ンドモールの垂直切断正面図、第3図及び第4図
は従来のウインドモールの取付状態を示すもので
第1図のA−A線切断面図である。第5図乃至第
7図はこの考案に係る自動車用ウインドモールの
第1の実施例を説明するもので、第5図はウイン
ドモールの垂直切断正面図、第6図は第3図相当
図、第7図は第4図相当図、第8図乃至第10図
はそれぞれウインドモールの他の実施例を示す垂
直切断正面図である。 1……ウインドモール、2……モール本体、3
……垂直部、4……鉤部、5……挿入部、6……
支持部、7……小突起、8……窓ガラス、9……
ボデイパネル、10……隙間、14……ひれ、1
7……凹凸部。
ンドモールの垂直切断正面図、第3図及び第4図
は従来のウインドモールの取付状態を示すもので
第1図のA−A線切断面図である。第5図乃至第
7図はこの考案に係る自動車用ウインドモールの
第1の実施例を説明するもので、第5図はウイン
ドモールの垂直切断正面図、第6図は第3図相当
図、第7図は第4図相当図、第8図乃至第10図
はそれぞれウインドモールの他の実施例を示す垂
直切断正面図である。 1……ウインドモール、2……モール本体、3
……垂直部、4……鉤部、5……挿入部、6……
支持部、7……小突起、8……窓ガラス、9……
ボデイパネル、10……隙間、14……ひれ、1
7……凹凸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 自動車の窓ガラス周縁とボデイパネルとの隙
間を埋める如く取付けられるウインドモールに
おいて、帯状のモール本体の裏面に長手方向に
沿い断面が鉤形の挿入部を突設すると共に該挿
入部の基端に支持片を挿入部の鉤部に向けて突
設したことを特徴とする自動車用ウインドモー
ル。 2 挿入部の鉤部先端に上向の小突起または凹凸
部を形成してなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載の自動車用ウインドモール。 3 垂直部を挟んで鉤部とは反対の挿入部の側面
に1個以上のひれを斜上方に向けて突設形成し
てなる実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載の自動車用ウインドモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16153281U JPS5865114U (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 自動車用ウインドモ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16153281U JPS5865114U (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 自動車用ウインドモ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865114U JPS5865114U (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6216090Y2 true JPS6216090Y2 (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=29953897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16153281U Granted JPS5865114U (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 自動車用ウインドモ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865114U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951610U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-05 | 橋本フオ−ミング工業株式会社 | ウインドモ−ルデイング |
| JPH0677532B2 (ja) * | 1989-12-13 | 1994-10-05 | パラマウントベッド株式会社 | 収納型側柵を備えたベッド |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP16153281U patent/JPS5865114U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865114U (ja) | 1983-05-02 |
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