JPH0227808A - 利得可変増幅器 - Google Patents
利得可変増幅器Info
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- JPH0227808A JPH0227808A JP17779088A JP17779088A JPH0227808A JP H0227808 A JPH0227808 A JP H0227808A JP 17779088 A JP17779088 A JP 17779088A JP 17779088 A JP17779088 A JP 17779088A JP H0227808 A JPH0227808 A JP H0227808A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 17
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 101000919504 Gallus gallus Beta-crystallin B1 Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オーディオ信号などの信号振幅の加減、串
制御などに用いられる利得可変増幅器に関する。
制御などに用いられる利得可変増幅器に関する。
従来、音響再生手段としてヘッドフォンを主体とするテ
ープレコーダ、CDプレーヤなどのいわゆるヘンドフォ
ンオーディオ分野では、たさえば、第4図に示すように
、最終段の電力増幅器2の前段側に再生出力の振幅レベ
ルを聴き易い音量レベルに調整するための電子ボリュー
ムとしての利得可変増幅器4が設置されている。
ープレコーダ、CDプレーヤなどのいわゆるヘンドフォ
ンオーディオ分野では、たさえば、第4図に示すように
、最終段の電力増幅器2の前段側に再生出力の振幅レベ
ルを聴き易い音量レベルに調整するための電子ボリュー
ムとしての利得可変増幅器4が設置されている。
この利得可変増幅器4の前段には、磁気ヘッドやFM復
調回路が設置され、入力端子6には増幅すべき入力信号
Viが加えられる。そして、この利得可変増幅器4には
、動作電流の加減によって増幅利得が加減可能な差動増
幅器40が設置されており、一対のトランジスタ402
.404のエミッタを共通に接続した差動対に対し、動
作電流を加減するための電流源406が設置されている
。
調回路が設置され、入力端子6には増幅すべき入力信号
Viが加えられる。そして、この利得可変増幅器4には
、動作電流の加減によって増幅利得が加減可能な差動増
幅器40が設置されており、一対のトランジスタ402
.404のエミッタを共通に接続した差動対に対し、動
作電流を加減するための電流源406が設置されている
。
各トランジスタ402.404のベースには、バイアス
回路41から一定のバイアス電圧vlが抵抗408.4
10を通して加えられている。
回路41から一定のバイアス電圧vlが抵抗408.4
10を通して加えられている。
この場合、バイアス回路41では、電源端子42および
接地端子43の間に加えられた電源電圧VCCを抵抗4
12.414およびキャパシタ416を以て分圧するこ
とにより、バイアス電圧V、とじて電源電圧VCCの1
/2の電圧VCC/2が設定されている。
接地端子43の間に加えられた電源電圧VCCを抵抗4
12.414およびキャパシタ416を以て分圧するこ
とにより、バイアス電圧V、とじて電源電圧VCCの1
/2の電圧VCC/2が設定されている。
そして、トランジスタ402のベースには、人力信号■
1が抵抗418を通して加えられている。
1が抵抗418を通して加えられている。
したがって、人力信号■、は、電流源406による動作
電流Iで増幅利得が設定された差動増幅器40によって
増幅される。そして、差動増幅器40の各トランジスタ
402.404に流れる差動電流は、各トランジスタ4
02.404のコレクタ側に能動負荷として設置された
トランジスタ420.422を以て取り出され、トラン
ジスタ422に流れる電流は、トランジスタ422と電
流ミラー回路を構成するトランジスタ424、トランジ
スタ420に流れる電流は、トランジスタ420と電流
ミラー回路を構成するトランジスタ426に流れる。各
トランジスタ424.426に流れる電流は、電流合成
回路としての電流ミラー回路を構成するトランジスタ4
28.430に加えられて合成され、トランジスタ42
6.430の電流の授受による不足電流または余剰電流
によって振幅調整された出力信号V、が、バイアス回路
41から抵抗432を通して加えられるバイアス電圧V
IIを基準にして出力端子8から取り出される。
電流Iで増幅利得が設定された差動増幅器40によって
増幅される。そして、差動増幅器40の各トランジスタ
402.404に流れる差動電流は、各トランジスタ4
02.404のコレクタ側に能動負荷として設置された
トランジスタ420.422を以て取り出され、トラン
ジスタ422に流れる電流は、トランジスタ422と電
流ミラー回路を構成するトランジスタ424、トランジ
スタ420に流れる電流は、トランジスタ420と電流
ミラー回路を構成するトランジスタ426に流れる。各
トランジスタ424.426に流れる電流は、電流合成
回路としての電流ミラー回路を構成するトランジスタ4
28.430に加えられて合成され、トランジスタ42
6.430の電流の授受による不足電流または余剰電流
によって振幅調整された出力信号V、が、バイアス回路
41から抵抗432を通して加えられるバイアス電圧V
IIを基準にして出力端子8から取り出される。
この出力信号V、は、出力端子8から電力増幅器2に加
えられて増幅され、電力増幅器2を通して得られた最終
的な出力信号■。が、出力端子IOからヘッドフオン1
2に加えられる。この結果、利得可変増幅器4の可変利
得に応した音量かヘッドフォン12によって再生される
。
えられて増幅され、電力増幅器2を通して得られた最終
的な出力信号■。が、出力端子IOからヘッドフオン1
2に加えられる。この結果、利得可変増幅器4の可変利
得に応した音量かヘッドフォン12によって再生される
。
そして、このような利得可変増幅器4を用いた場合には
、ICによって構成しても、トランジスタ420.42
2.424.426の素子特性のばらつきや電流ミラー
回路を構成するトランジスタ428.430におけるベ
ース電流による誤差によって出力信号■、にオフセット
を生じさせ、これが電力増幅器2の利得倍されて出力信
号V0に生じることが知られている。
、ICによって構成しても、トランジスタ420.42
2.424.426の素子特性のばらつきや電流ミラー
回路を構成するトランジスタ428.430におけるベ
ース電流による誤差によって出力信号■、にオフセット
を生じさせ、これが電力増幅器2の利得倍されて出力信
号V0に生じることが知られている。
たとえば、ヘッドフォンオーディオ機器では、携帯の便
利さから、低電圧動作が行われており、3■での動作で
は、入力信号■、が無い無信号入力のとき、入力換算値
で1mV程度のオフセットを生じ、電力増幅器2の利得
を50dB程度とすると、出力信号■。には300mV
程度のオフセット出力が生じることになる。
利さから、低電圧動作が行われており、3■での動作で
は、入力信号■、が無い無信号入力のとき、入力換算値
で1mV程度のオフセットを生じ、電力増幅器2の利得
を50dB程度とすると、出力信号■。には300mV
程度のオフセット出力が生じることになる。
このため、このような利得可変増幅器4を用いた場合に
は、出力信号■。のダイナミックレンジが低下するとい
う欠点があった。
は、出力信号■。のダイナミックレンジが低下するとい
う欠点があった。
そこで、第5図に示すように、オフセットを回避した利
得可変増幅器4が用いられている。この利得可変増幅器
4では、電流ミラー回路を構へするトランジスタ428
.430に代え、差動増幅器40の各トランジスタ40
2.404に対して能動負荷を構成する電流ミラー回路
を成すトランジスタ434.436が設置されている。
得可変増幅器4が用いられている。この利得可変増幅器
4では、電流ミラー回路を構へするトランジスタ428
.430に代え、差動増幅器40の各トランジスタ40
2.404に対して能動負荷を構成する電流ミラー回路
を成すトランジスタ434.436が設置されている。
そして、トランジスタ434.436に生じるベース電
流誤差に対応した電流が、定電流源438およびトラン
ジスタ440を通じて差動増幅器40の出力側に供給さ
れ、オフセットの軽減が図られている。
流誤差に対応した電流が、定電流源438およびトラン
ジスタ440を通じて差動増幅器40の出力側に供給さ
れ、オフセットの軽減が図られている。
ところで、このような利得可変増幅器4では、トランジ
スタ434.436のベース電流誤差に対応して定電流
源438の定電流I0を設定することが不可欠であって
、トランジスタ434.436のベース電流誤差と、ト
ランジスタ440から供給されるベース電流とを確実に
相殺することが困難であるので、オフセットを無視でき
る程度に軽減させることは不可能であった。
スタ434.436のベース電流誤差に対応して定電流
源438の定電流I0を設定することが不可欠であって
、トランジスタ434.436のベース電流誤差と、ト
ランジスタ440から供給されるベース電流とを確実に
相殺することが困難であるので、オフセットを無視でき
る程度に軽減させることは不可能であった。
そこで、この発明は、オフセットを無視できる程度に軽
減させた利得可変増幅器の提供を目的とする。
減させた利得可変増幅器の提供を目的とする。
この発明の利得可変増幅器は、第1の電流ミラー回路を
負荷とし、第1の電流源による動作電流に応じて増幅利
得が可変可能な差動増幅器と、第1の電流源に対応して
設置され、前記動作電流に対応して出力電流が加減され
る第2の電流源と、第2の電流源に生した電流に基づく
電流を第1の電流ミラー回路のダイオード側から引き込
むことにより、第1の電流ミラー回路の電流誤差を第2
の電流源の電流に基づいて相殺する第2の電流ミラー回
路とを備えたものである。
負荷とし、第1の電流源による動作電流に応じて増幅利
得が可変可能な差動増幅器と、第1の電流源に対応して
設置され、前記動作電流に対応して出力電流が加減され
る第2の電流源と、第2の電流源に生した電流に基づく
電流を第1の電流ミラー回路のダイオード側から引き込
むことにより、第1の電流ミラー回路の電流誤差を第2
の電流源の電流に基づいて相殺する第2の電流ミラー回
路とを備えたものである。
また、この発明の利得可変増幅器は、第1の電流ミラー
回路を負荷とし、第1の電流源による動作電流に応じて
増幅利得が可変可能な第1の差動増幅器と、第1の電流
源に対応して設置された第2の電流源による動作電流が
加減可能にされ、第1の差動増幅器と共通の入力関係を
持つ第2の差動増幅器と、第1の電流ミラー回路に対応
して設けられ、第2の差動増幅器によって得られた電流
を取り出す第2の電流ミラー回路と、第2の電流ミラー
回路によって得られた前記電流から第1の電流ミラー回
路の誤差電流分に対応した電流を生じさせ、第1の差動
増幅器の出力側に供給する第3の電流源とをI丸たちの
である。
回路を負荷とし、第1の電流源による動作電流に応じて
増幅利得が可変可能な第1の差動増幅器と、第1の電流
源に対応して設置された第2の電流源による動作電流が
加減可能にされ、第1の差動増幅器と共通の入力関係を
持つ第2の差動増幅器と、第1の電流ミラー回路に対応
して設けられ、第2の差動増幅器によって得られた電流
を取り出す第2の電流ミラー回路と、第2の電流ミラー
回路によって得られた前記電流から第1の電流ミラー回
路の誤差電流分に対応した電流を生じさせ、第1の差動
増幅器の出力側に供給する第3の電流源とをI丸たちの
である。
そし、て、この′発明の利得可変増幅器は、前記第3の
電流源に生じさせた電流を、前記第1の差動増幅器の出
力側への供給に代え、前記第1の電流ミラー回路のダイ
オード側から引き込む第3の電流ミラー回路を設置して
もよい。
電流源に生じさせた電流を、前記第1の差動増幅器の出
力側への供給に代え、前記第1の電流ミラー回路のダイ
オード側から引き込む第3の電流ミラー回路を設置して
もよい。
(作 用)
このように構成すると、第1の電流源に対応して設置さ
れて前記動作電流に対応した電流が第2の電流源によっ
て得られ、第2の電流源に生じた電流ゐ(第2の電流ミ
ラー回路に、第1の電流ミラー回路のダイオード側から
引き込まれるので、第1の電流ミラー回路側の電流誤差
が第2の電流ミラー回路の電流引込みによって相殺され
、オフセットが無視できる程度に軽減される。
れて前記動作電流に対応した電流が第2の電流源によっ
て得られ、第2の電流源に生じた電流ゐ(第2の電流ミ
ラー回路に、第1の電流ミラー回路のダイオード側から
引き込まれるので、第1の電流ミラー回路側の電流誤差
が第2の電流ミラー回路の電流引込みによって相殺され
、オフセットが無視できる程度に軽減される。
また、第1の差動増幅器に対して入力関係を共通にした
第2の差動増幅器が設置され、この第2の差動増幅器に
対し、第1の電流ミラー回路に対応する第2の電流ミラ
ー回路を設置することにより、第1の電流ミラー回路と
等しい電流を第2の電流ミラー回路に流し、この電流に
基づいて第3の電流源から第1の電流ミラー回路の誤差
電流分に等しい電流を生じさせ、この電流を第1の差動
増幅器の出力側に供給しているので、第1の電流ミラー
回路の誤差電流分が相殺され、オフセットが無視できる
程度に軽減される。
第2の差動増幅器が設置され、この第2の差動増幅器に
対し、第1の電流ミラー回路に対応する第2の電流ミラ
ー回路を設置することにより、第1の電流ミラー回路と
等しい電流を第2の電流ミラー回路に流し、この電流に
基づいて第3の電流源から第1の電流ミラー回路の誤差
電流分に等しい電流を生じさせ、この電流を第1の差動
増幅器の出力側に供給しているので、第1の電流ミラー
回路の誤差電流分が相殺され、オフセットが無視できる
程度に軽減される。
そして、第3の電流源に生じさせた電流に等しい電流を
第1の電流ミラー回路のダイオード側から第3の電流ミ
ラー回路に引き込んでも、同様に第1の電流ミラー回路
の誤差電流分を相殺でき、オフセットを軽減することが
できる。
第1の電流ミラー回路のダイオード側から第3の電流ミ
ラー回路に引き込んでも、同様に第1の電流ミラー回路
の誤差電流分を相殺でき、オフセットを軽減することが
できる。
第1図は、この発明の利得可変増幅器の第1実施例を示
す。
す。
利得可変増幅2には、動作電流によって増幅利得が加減
可能にされた差動増幅器40が設置されており、差動増
幅器40には、一対のトランジ、スタ402.404が
設置されているとともに、動作電流Iを任意に加減する
ための第1の電流源45Aが設置されている。電流源4
5Aは、任意に電流を加減可能にした電流源を以て構成
することがで、きる。
可能にされた差動増幅器40が設置されており、差動増
幅器40には、一対のトランジ、スタ402.404が
設置されているとともに、動作電流Iを任意に加減する
ための第1の電流源45Aが設置されている。電流源4
5Aは、任意に電流を加減可能にした電流源を以て構成
することがで、きる。
トランジスタ402.404の各ベースには、抵抗41
2.414およびキャパシタ416からなるバイアス回
路41から一定のバイアス電圧■、が加えられ、一方の
トランジスタ402のベースには、入力端子6から任意
の振幅を持つ入力信号■、が抵抗418を通して加えら
れている。
2.414およびキャパシタ416からなるバイアス回
路41から一定のバイアス電圧■、が加えられ、一方の
トランジスタ402のベースには、入力端子6から任意
の振幅を持つ入力信号■、が抵抗418を通して加えら
れている。
そこで、電流源45Aによって差動増幅器40の各トラ
ンジスタ402.404に流れる動作電流■を加減する
と、その動作電流Iを動作点として各トランジスタ40
2.404に入力信号■iの信号振幅に対応した差動電
流が流れる。
ンジスタ402.404に流れる動作電流■を加減する
と、その動作電流Iを動作点として各トランジスタ40
2.404に入力信号■iの信号振幅に対応した差動電
流が流れる。
各トランジスタ402.404のコレクタ側には、差動
増幅器40の負荷を構成する第1の電流ミラー回路46
Aが設置されている。この電流ミラー回路46Aは、ト
ランジスタ462.464を以て構成されており、トラ
ンジスタ402側のトランジスタ462がダイオードと
して構成されている。
増幅器40の負荷を構成する第1の電流ミラー回路46
Aが設置されている。この電流ミラー回路46Aは、ト
ランジスタ462.464を以て構成されており、トラ
ンジスタ402側のトランジスタ462がダイオードと
して構成されている。
また、トランジスタ404.464のコレクタ側から振
幅調整出力としての出力信号VJがバイアス回路41で
設定されたバイアス電圧V、を中点レベルとして得られ
、出力端子8から取り出される。
幅調整出力としての出力信号VJがバイアス回路41で
設定されたバイアス電圧V、を中点レベルとして得られ
、出力端子8から取り出される。
そして、電流源45Aに対応した第2の電流源45Bが
設置されている。この電流源45Bは、トランジスタ4
62.464のベース電流誤差を相殺する電流IKを生
じさせる電流源であり、電流源45Aの動作電流■と等
しい変化率を以て変化する電流IKを発生させる。たと
えば、ICでは、電流源45A、45Bは同等のトラン
ジスタから共通の電流ミラー回路によって構成され、電
流源45Aの電流制御に応した電流■、が得られる。
設置されている。この電流源45Bは、トランジスタ4
62.464のベース電流誤差を相殺する電流IKを生
じさせる電流源であり、電流源45Aの動作電流■と等
しい変化率を以て変化する電流IKを発生させる。たと
えば、ICでは、電流源45A、45Bは同等のトラン
ジスタから共通の電流ミラー回路によって構成され、電
流源45Aの電流制御に応した電流■、が得られる。
この電流源45Bで得られた電流Iにと等しい電流を電
流ミラー回路46Aのトランジスタ 、462からなる
ダイオード側から引き込んで接地側に放流するため、電
流ミラー回路46Aと等しい第2の電流ミラー回路46
Bが設置されている。
流ミラー回路46Aのトランジスタ 、462からなる
ダイオード側から引き込んで接地側に放流するため、電
流ミラー回路46Aと等しい第2の電流ミラー回路46
Bが設置されている。
電流ミラー回路46Bは、電流ミラー回路46Aのトラ
、ンジスタ462に対応するトランジスタ463、トラ
ンジスタ464に対応するトランジスタ465を以て構
成され、トランジスタ465のコレクタがトランジスタ
462のベース・コレクタに共通に接続されている。
、ンジスタ462に対応するトランジスタ463、トラ
ンジスタ464に対応するトランジスタ465を以て構
成され、トランジスタ465のコレクタがトランジスタ
462のベース・コレクタに共通に接続されている。
このように構成すれば、電流源45Aによって差動増幅
器40および電流ミラー回路46Aに動作電流Iが流れ
、電流源45Aに対応した電流源45Bには、動作電流
■に対応した等しい変化率を持つ電流IKが流れる。こ
の電流■えは、電流ミラー回路46Aのトランジスタ4
62.464のベース電流による誤差電流と等しいので
、この電流lKが、電流ミラー回路46Bを通して電流
ミラー回路46Aのトランジスタ462.464のベー
スから引き出されると、オフセット出力の原因となる電
流ミラー回路46Aの誤差電流分が相殺されることにな
る。この結果、入力信号■直に基づき、電流ミラー回路
46Aによる誤差電流分を含まない純粋な振幅調整出力
としての出力信号V、が、出力端子8から取り出される
。
器40および電流ミラー回路46Aに動作電流Iが流れ
、電流源45Aに対応した電流源45Bには、動作電流
■に対応した等しい変化率を持つ電流IKが流れる。こ
の電流■えは、電流ミラー回路46Aのトランジスタ4
62.464のベース電流による誤差電流と等しいので
、この電流lKが、電流ミラー回路46Bを通して電流
ミラー回路46Aのトランジスタ462.464のベー
スから引き出されると、オフセット出力の原因となる電
流ミラー回路46Aの誤差電流分が相殺されることにな
る。この結果、入力信号■直に基づき、電流ミラー回路
46Aによる誤差電流分を含まない純粋な振幅調整出力
としての出力信号V、が、出力端子8から取り出される
。
次に、第2図は、この発明の利得可変増幅器の第2実施
例を示す。
例を示す。
第1の差動増幅器40Aに対応する第2の差動増幅器4
0Bが設置されている。差動増幅器40Bは、各トラン
ジスタ402.404と入力関係が共通化されたトラン
ジスタ403.405を以て構成され、差動増幅器40
A側の第1の電流源45aに対応する第2の電流源45
bが設置され、電流源45aによって動作電流が制御さ
れる。
0Bが設置されている。差動増幅器40Bは、各トラン
ジスタ402.404と入力関係が共通化されたトラン
ジスタ403.405を以て構成され、差動増幅器40
A側の第1の電流源45aに対応する第2の電流源45
bが設置され、電流源45aによって動作電流が制御さ
れる。
また、差動増幅器40Bには、第1の電流ミラー回路4
6Aに対応する第2の電流ミラー回路46Bが設置され
、トランジスタ403側の電流が電流ミラー回路46B
を以て取り出される。この場合、トランジスタ403.
405に流れる電流の双方の加算電流を取り出すため、
トランジスタ403の電流能力を基準にしてトランジス
タ463の電流能力が設定され、トランジスタ463に
対するトランジスタ465の電流比が1:2に設定され
ている。
6Aに対応する第2の電流ミラー回路46Bが設置され
、トランジスタ403側の電流が電流ミラー回路46B
を以て取り出される。この場合、トランジスタ403.
405に流れる電流の双方の加算電流を取り出すため、
トランジスタ403の電流能力を基準にしてトランジス
タ463の電流能力が設定され、トランジスタ463に
対するトランジスタ465の電流比が1:2に設定され
ている。
そして、トラ・ンジスタ465で引き出された電流は、
第3の電流源としてのトランジスタ49に供給されてい
る。すなわち、トランジスタ462.464と等価なト
ランジスタ463が設置されており、トランジスタ46
5にはトランジスタ463の2倍の電流が流れ、この電
流によってトランジスタ49にはトランジスタ462.
464のベース電流と等しいベース電流が得られる。
第3の電流源としてのトランジスタ49に供給されてい
る。すなわち、トランジスタ462.464と等価なト
ランジスタ463が設置されており、トランジスタ46
5にはトランジスタ463の2倍の電流が流れ、この電
流によってトランジスタ49にはトランジスタ462.
464のベース電流と等しいベース電流が得られる。
ここで、トランジスタ463側からトランジスタ403
に流れる電流を14、トランジスタ462側からトラン
ジスタ402に流れる電流をIf、トランジスタ465
からトランジスタ49に流れる電流を1.、誤差電流を
Ih、トランジスタ464からトランジスタ404側に
流れる電流を■4、トランジスタ462のベース電流を
III、トランジスタ464のベース電流をI、2とす
ると、電流ミラー回路46Aでは、カレントミラー効果
により、電流!、は、 Ir=L、+1゜+IjζI、 ・・・(1)とな
り、式(1)において、ベース電流、(1+++ Is
g)がオフセットの原因であるので、このベース電流(
■□+10)を相殺するための補正電流!1を形成する
。
に流れる電流を14、トランジスタ462側からトラン
ジスタ402に流れる電流をIf、トランジスタ465
からトランジスタ49に流れる電流を1.、誤差電流を
Ih、トランジスタ464からトランジスタ404側に
流れる電流を■4、トランジスタ462のベース電流を
III、トランジスタ464のベース電流をI、2とす
ると、電流ミラー回路46Aでは、カレントミラー効果
により、電流!、は、 Ir=L、+1゜+IjζI、 ・・・(1)とな
り、式(1)において、ベース電流、(1+++ Is
g)がオフセットの原因であるので、このベース電流(
■□+10)を相殺するための補正電流!1を形成する
。
このため、トランジスタ462.463は等価であり、
トランジスタ463に対するトランジスタ465の電流
比を1:2、トランジスタ462に対するトランジスタ
464の電流比をl:lとすると、I、=If 、1.
′、2 Ia 、If ′、I。
トランジスタ463に対するトランジスタ465の電流
比を1:2、トランジスタ462に対するトランジスタ
464の電流比をl:lとすると、I、=If 、1.
′、2 Ia 、If ′、I。
から、
■、ζL+Ij ・・ ・(2)となる、。
各トランジスタ462.463.464の電流増幅率を
βとすると、 Ih= ・・・(3)β から、 Ih ζI□+Il! ・ ・ ・(5)
となり、補正電流I、は、電流ミラー回路46Aによっ
て生じる誤差電流であるベース電流(IIll+l1l
z)と等しくなる。
βとすると、 Ih= ・・・(3)β から、 Ih ζI□+Il! ・ ・ ・(5)
となり、補正電流I、は、電流ミラー回路46Aによっ
て生じる誤差電流であるベース電流(IIll+l1l
z)と等しくなる。
したがって、トランジスタ465のコレクタから流れる
電流■、によって、電流ミラー回路46Aの誤差電流で
あるトランジスタ462.464のベース電流と等しい
補正電流■、が、トランジスタ462.464からトラ
ンジスタ402側に流出したベース電流(■□+I□)
を補償する電流としてトランジスタ404側から引き出
される。この結果、電流ミラー回路46Aに生じた電流
誤差が相殺され、誤差電流分を含まない純粋な振幅調整
出力としての出力信号■jが、出力端子8から取り出さ
れる。
電流■、によって、電流ミラー回路46Aの誤差電流で
あるトランジスタ462.464のベース電流と等しい
補正電流■、が、トランジスタ462.464からトラ
ンジスタ402側に流出したベース電流(■□+I□)
を補償する電流としてトランジスタ404側から引き出
される。この結果、電流ミラー回路46Aに生じた電流
誤差が相殺され、誤差電流分を含まない純粋な振幅調整
出力としての出力信号■jが、出力端子8から取り出さ
れる。
次に、第3図は、この発明の利得可変増幅器の第3実施
例を示す。
例を示す。
この実施例の利得可変増幅器では、第1の差動増幅器4
0Aに対応して第2の差動増幅器40Bが設置されてい
るとともに、第1の電流源45aに対応して第2の電流
源45b、第1の電流ミラー回路46Aに対して第2の
電流ミラー回路46Bが設置されている。
0Aに対応して第2の差動増幅器40Bが設置されてい
るとともに、第1の電流源45aに対応して第2の電流
源45b、第1の電流ミラー回路46Aに対して第2の
電流ミラー回路46Bが設置されている。
電流ミラー回路46Bのトランジスタ463に対するト
ランジスタ465の電流比が1:3に設定され、トラン
ジスタ465に流れる電流が電流源としてのトランジス
タ49に供給されている。
ランジスタ465の電流比が1:3に設定され、トラン
ジスタ465に流れる電流が電流源としてのトランジス
タ49に供給されている。
そして、トランジスタ49で得られたベース電流を電流
ミラー回路46Aのトランジスタ462からなるダイオ
ード側から引き込むために第3の電流ミラー回路46C
が設置されている。電流ミラー回路46Cは、トランジ
スタ466.467を以て構成され、トランジスタ49
で得られたベース電流力トランジスタ466.467の
電流ミラー効果によってトランジスタ462からトラン
ジスタ467側に引き込まれ、接地側に放流されている
。
ミラー回路46Aのトランジスタ462からなるダイオ
ード側から引き込むために第3の電流ミラー回路46C
が設置されている。電流ミラー回路46Cは、トランジ
スタ466.467を以て構成され、トランジスタ49
で得られたベース電流力トランジスタ466.467の
電流ミラー効果によってトランジスタ462からトラン
ジスタ467側に引き込まれ、接地側に放流されている
。
ところで、電流補正動作において、トランジスタ49.
462.463.464.465のP、NP型トランジ
スタの電流増幅率hftaをβ、トランジスタ402.
403.404.405.466.467のNPN型ト
ランジスタの電流増幅率hemをβNとし、また、トラ
ンジスタ463に流れる電流を、1.、l−ランジスタ
465に流れる電流を12、トランジスタ49に流れる
電流をI3、トランジスタ49のベース電流を14、ト
ランジスタ466のベースに流れる電流を13、トラン
ジスタ467に流れる補正電流を■1、トランジスタ4
62に流れる電流をIl、トランジスタ464に流れる
電流を18、トランジスタ402に流れる電流をI7、
出力端子8側から差動増幅器40A側に流れ込む誤差電
流をLとすると、トランジスタ463.465の電流比
をl:2とするとき、各電流II、It、1..1.、
I。
462.463.464.465のP、NP型トランジ
スタの電流増幅率hftaをβ、トランジスタ402.
403.404.405.466.467のNPN型ト
ランジスタの電流増幅率hemをβNとし、また、トラ
ンジスタ463に流れる電流を、1.、l−ランジスタ
465に流れる電流を12、トランジスタ49に流れる
電流をI3、トランジスタ49のベース電流を14、ト
ランジスタ466のベースに流れる電流を13、トラン
ジスタ467に流れる補正電流を■1、トランジスタ4
62に流れる電流をIl、トランジスタ464に流れる
電流を18、トランジスタ402に流れる電流をI7、
出力端子8側から差動増幅器40A側に流れ込む誤差電
流をLとすると、トランジスタ463.465の電流比
をl:2とするとき、各電流II、It、1..1.、
I。
および■8には、
の関係が成立し、
式(9)を変形し、
式(9)、
0ωから、
β+2
となり、式(7)、(8)から、
■2
=β
・(7)
・ ・ ・θり
となる。ここで、(1/β)・I6ζ0とすると、11
=Itと近似できるので、補正電流I6は、1台 β−1 となり、電流I、は、 Iq=It I6 となる。
=Itと近似できるので、補正電流I6は、1台 β−1 となり、電流I、は、 Iq=It I6 となる。
また、たとえば、NPN型トランジスタの電流増幅率h
fa=β8=60、PNP型トランジスタの電流増幅率
り、。=β=35、I、=120μAとして差電流I、
を算出すると、式05)から、・ ・ ・圓 となる。
fa=β8=60、PNP型トランジスタの電流増幅率
り、。=β=35、I、=120μAとして差電流I、
を算出すると、式05)から、・ ・ ・圓 となる。
式01)、0りから、誤差電流■1と補正電流I6の差
電流I、、は、 1、−It Is l6 =3.3μA となり、電力増幅器2の出力信号V0側に生じるオフセ
ットの換算(出力オフセット換算)では、267mVと
なる。
電流I、、は、 1、−It Is l6 =3.3μA となり、電力増幅器2の出力信号V0側に生じるオフセ
ットの換算(出力オフセット換算)では、267mVと
なる。
ココテ、β、 =120 、B =70、(、= 12
0.17Aとすると、弐〇5)から、 ・ ・ ・05) となり、Iq、Lの差は(1/β)・■、程度=1.6
8μA となり、出力オフセット換算では、−136mVとなる
。
0.17Aとすると、弐〇5)から、 ・ ・ ・05) となり、Iq、Lの差は(1/β)・■、程度=1.6
8μA となり、出力オフセット換算では、−136mVとなる
。
これらの値から明らかなように、誤差が補正できないこ
とが判る。誤差が大きい原因は、式05)におけるβN
β2の項があるためである。これを打ち消すためには、
弐〇21と弐0$の第3式から、電流ミラー回路46B
のトランジスタ463.465の電流比をl:3にすれ
ばよいことが判る。
とが判る。誤差が大きい原因は、式05)におけるβN
β2の項があるためである。これを打ち消すためには、
弐〇21と弐0$の第3式から、電流ミラー回路46B
のトランジスタ463.465の電流比をl:3にすれ
ばよいことが判る。
そこで、トランジスタ463.465の電流比を1:3
にすると、 ■、 β+4 It 3β−3 であるから、弐αωと同様に、 1 ? −18−夏 。
にすると、 ■、 β+4 It 3β−3 であるから、弐αωと同様に、 1 ? −18−夏 。
β−35、Iz = 120μAのとき、I、=0.1
tlA、出力オフセット換算で−8,1mVとなる。し
たがって、オフセットを確実に補正するには、トランジ
スタ466.467の電流比を1:1に設定し、これを
基準にして電流能力をトランジスタ463.462.4
64を2倍、トランジスタ402.403.404.4
05を3倍、また、トランジスタ465を6倍に設定す
ればよい。
tlA、出力オフセット換算で−8,1mVとなる。し
たがって、オフセットを確実に補正するには、トランジ
スタ466.467の電流比を1:1に設定し、これを
基準にして電流能力をトランジスタ463.462.4
64を2倍、トランジスタ402.403.404.4
05を3倍、また、トランジスタ465を6倍に設定す
ればよい。
そして、弐05)において、(1/β)・I、を無視し
ないときの差電流1.は、トランジスタ463.465
の電流比をl:nとすると、差電流11は、 1、fi ・ ・ ・0ω となる。
ないときの差電流1.は、トランジスタ463.465
の電流比をl:nとすると、差電流11は、 1、fi ・ ・ ・0ω となる。
たとえば、βs ” 120、β=70SI 7= 1
20μAのとき、I、=0.03μA、出力オフセット
換算で−2,4mVとなり、最悪条件である8m =6
0−(β、+2)β”+(n+3)(β工+2)β’+
2(n+1)(β9+2)β・ ・ ・al となり、n=3の場合、分子のβ”s8の項が無くなる
ので、 となる。
20μAのとき、I、=0.03μA、出力オフセット
換算で−2,4mVとなり、最悪条件である8m =6
0−(β、+2)β”+(n+3)(β工+2)β’+
2(n+1)(β9+2)β・ ・ ・al となり、n=3の場合、分子のβ”s8の項が無くなる
ので、 となる。
したがって、トランジスタ465から供給されたコレク
タ電流に基づき、電流ミラー回路46Aの誤差電流であ
るトランジスタ462.464のベース電流と等しい補
正電流I、が、トランジスタ49で求められ、電流ミラ
ー回路46Cを通じてトランジスタ467に引き込まれ
て接地側に放流されるので、電流ミラー回路46Aに生
じた電流誤差が相殺され、誤差電流分を含まない純粋な
振幅調整出力としての出力信号■jが、出力端子8から
取り出される。
タ電流に基づき、電流ミラー回路46Aの誤差電流であ
るトランジスタ462.464のベース電流と等しい補
正電流I、が、トランジスタ49で求められ、電流ミラ
ー回路46Cを通じてトランジスタ467に引き込まれ
て接地側に放流されるので、電流ミラー回路46Aに生
じた電流誤差が相殺され、誤差電流分を含まない純粋な
振幅調整出力としての出力信号■jが、出力端子8から
取り出される。
なお、実施例では、オーディオ増幅を例に取って説明し
たが、この発明は、オーディオ増幅以外のアナログ信号
の増幅に用いることができる。
たが、この発明は、オーディオ増幅以外のアナログ信号
の増幅に用いることができる。
この発明によれば、差動増幅器に設置された電流ミラー
回路の電流誤差を抑制でき、オフセットを無視できる程
度に軽減でき、特に、トランジスタの電流増幅率の大小
による影響を受けることなく、オフセットを軽減でき、
しかも、ICで容易に構成することができる。
回路の電流誤差を抑制でき、オフセットを無視できる程
度に軽減でき、特に、トランジスタの電流増幅率の大小
による影響を受けることなく、オフセットを軽減でき、
しかも、ICで容易に構成することができる。
第1図はこの発明の利得可変増幅器の第1実施例を示す
回路図、第2図はこの発明の利得可変増幅器の第2実施
例を示す回路図、第3図はこの発明の利得可変増幅器の
第3実施例を示す回路図、第4図は従来の利得可変増幅
器を用いた増幅回路を示す回路図、第5図は従来の利得
可変増幅器を示す回路図である。 40・・・差動増幅器 40A・・・第1の差動増幅器 40B・・・第2の差動増幅器 45A、45a・・・第1の電流源 45B、45b・・・第2の電流源 46A・・・第1の電流ミラー回路 46B・・・第2の電流ミラー回路 46C・・・第3の電流ミラー回路 トランジスタ (第3の電流源) 第 図 (従来例)
回路図、第2図はこの発明の利得可変増幅器の第2実施
例を示す回路図、第3図はこの発明の利得可変増幅器の
第3実施例を示す回路図、第4図は従来の利得可変増幅
器を用いた増幅回路を示す回路図、第5図は従来の利得
可変増幅器を示す回路図である。 40・・・差動増幅器 40A・・・第1の差動増幅器 40B・・・第2の差動増幅器 45A、45a・・・第1の電流源 45B、45b・・・第2の電流源 46A・・・第1の電流ミラー回路 46B・・・第2の電流ミラー回路 46C・・・第3の電流ミラー回路 トランジスタ (第3の電流源) 第 図 (従来例)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の電流ミラー回路を負荷とし、第1の電流源に
よる動作電流に応じて増幅利得が可変可能な差動増幅器
と、 第1の電流源に対応して設置され、前記動作電流に対応
して出力電流が加減される第2の電流源と、 第2の電流源に生じた電流に基づく電流を第1の電流ミ
ラー回路のダイオード側から引き込むことにより、第1
の電流ミラー回路の電流誤差を第2の電流源の電流に基
づいて相殺する第2の電流ミラー回路とを備えた利得可
変増幅器。 2、第1の電流ミラー回路を負荷とし、第1の電流源に
よる動作電流に応じて増幅利得が可変可能な第1の差動
増幅器と、 第1の電流源に対応して設置された第2の電流源による
動作電流が加減可能にされ、第1の差動増幅器と共通の
入力関係を持つ第2の差動増幅器と、 第1の電流ミラー回路に対応して設けられ、第2の差動
増幅器によって得られた電流を取り出す第2の電流ミラ
ー回路と、 第2の電流ミラー回路によって得られた前記電流から第
1の電流ミラー回路の電流誤差に対応した電流を生じさ
せ、第1の差動増幅器の出力側に供給する第3の電流源
とを備えた利得可変増幅器。 3、前記第3の電流源に生じさせた電流を、前記第1の
差動増幅器の出力側への供給に代え、前記第1の電流ミ
ラー回路のダイオード側から引き込む第3の電流ミラー
回路を設置した請求項2記載の利得可変増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177790A JP2888837B2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 利得可変増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177790A JP2888837B2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 利得可変増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227808A true JPH0227808A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2888837B2 JP2888837B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=16037149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177790A Expired - Fee Related JP2888837B2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 利得可変増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888837B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261206A (ja) * | 1990-03-10 | 1991-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
| KR20020072884A (ko) * | 2001-03-13 | 2002-09-19 | 이상문 | 공구홀더 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54105243U (ja) * | 1977-12-31 | 1979-07-24 | ||
| JPS5690609A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-22 | Toshiba Corp | Offset circuit |
| JPS5879476A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-13 | Hitachi Ltd | 全波整流回路 |
| JPS59193012U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-21 | 東光株式会社 | 直流増幅器 |
| JPS62161204A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Sony Corp | 増幅装置 |
| JPS6382005A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 増幅回路 |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP63177790A patent/JP2888837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54105243U (ja) * | 1977-12-31 | 1979-07-24 | ||
| JPS5690609A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-22 | Toshiba Corp | Offset circuit |
| JPS5879476A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-13 | Hitachi Ltd | 全波整流回路 |
| JPS59193012U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-21 | 東光株式会社 | 直流増幅器 |
| JPS62161204A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Sony Corp | 増幅装置 |
| JPS6382005A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 増幅回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261206A (ja) * | 1990-03-10 | 1991-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
| KR20020072884A (ko) * | 2001-03-13 | 2002-09-19 | 이상문 | 공구홀더 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888837B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |