JPH026322Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026322Y2 JPH026322Y2 JP6798582U JP6798582U JPH026322Y2 JP H026322 Y2 JPH026322 Y2 JP H026322Y2 JP 6798582 U JP6798582 U JP 6798582U JP 6798582 U JP6798582 U JP 6798582U JP H026322 Y2 JPH026322 Y2 JP H026322Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- support plate
- protrusion
- brush
- hole
- tongue piece
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、被検出体の変位量を抵抗変化量で検
出する変位量検出装置に関する。
出する変位量検出装置に関する。
従来この種装置として、被検出体に連動して変
位する合成樹脂製のブラシホルダに金属製の支持
板を固着して、該支持板にブラシを取付け、該ブ
ラシをこれに対設した抵坑体に摺接させるように
したものは知られるが、この場合ブラシホルダと
支持板との固着は、例えば第1図に示す如くブラ
シホルダaに突起bを突設して、これを支持板c
の透孔dに挿通し、該突起bの先端を熱溶融して
該支持板cに融着することにより行うを一般とし
たもので、これによれば突起bと透孔dとの間に
多少とも隙間を生じて、振動等による支持板cの
位置ずれを生じ、該支持板cに取付けるブラシの
ブラシホルダaに対する相対的な位置関係に狂を
生じて、検出誤差の原因となる不都合を伴う。
位する合成樹脂製のブラシホルダに金属製の支持
板を固着して、該支持板にブラシを取付け、該ブ
ラシをこれに対設した抵坑体に摺接させるように
したものは知られるが、この場合ブラシホルダと
支持板との固着は、例えば第1図に示す如くブラ
シホルダaに突起bを突設して、これを支持板c
の透孔dに挿通し、該突起bの先端を熱溶融して
該支持板cに融着することにより行うを一般とし
たもので、これによれば突起bと透孔dとの間に
多少とも隙間を生じて、振動等による支持板cの
位置ずれを生じ、該支持板cに取付けるブラシの
ブラシホルダaに対する相対的な位置関係に狂を
生じて、検出誤差の原因となる不都合を伴う。
本考案は、かかる不都合を解消すべく支持板と
ブラシホルダとを不動に固着して検出精度を向上
し得るようにした変位量検出装置を提供すること
をその目的とするもので、以下本考案を第2図乃
至第6図に示す実施例に付説明する。
ブラシホルダとを不動に固着して検出精度を向上
し得るようにした変位量検出装置を提供すること
をその目的とするもので、以下本考案を第2図乃
至第6図に示す実施例に付説明する。
第2図は2連型気化器1の1対のスロツトル弁
2,2を被検出体としてその開度即ち角変位量を
本案検出装置で検出するようにした実施例を示
し、当該装置は、該気化器1の器体側部に取付け
られるケーシング3に第3図に明示する如く円筒
状の軸受4を介して軸支される回動軸5を備える
ものとし、該回動軸5をその前端の当接ピン6に
おいてスロツトル弁2の軸2aの端部の略L字型
のレバー2bに係合させて、該スロツトル弁2の
角変位に伴う該回動軸5の回動が与えられるよう
にした。
2,2を被検出体としてその開度即ち角変位量を
本案検出装置で検出するようにした実施例を示
し、当該装置は、該気化器1の器体側部に取付け
られるケーシング3に第3図に明示する如く円筒
状の軸受4を介して軸支される回動軸5を備える
ものとし、該回動軸5をその前端の当接ピン6に
おいてスロツトル弁2の軸2aの端部の略L字型
のレバー2bに係合させて、該スロツトル弁2の
角変位に伴う該回動軸5の回動が与えられるよう
にした。
そして該ケーシング3の後部内周に、該回動軸
5連結した円板状の合成樹脂製のブラシホルダ7
と、これに対向する背側の配線基板8とを配置
し、該ブラシホルダ7の背面に第4図に明示する
如く金属製の支持板9を介して径方向外側と内側
の1対の第1第2ブラシ10,11を取付け、こ
れらブラシ10,11がスロツトル弁2の角変位
に対応して該回動軸5の軸線回りに角変位される
ようにし、該基板8に該各ブラシ10,11が摺
接する1対の第1第2抵抗体12,13を取付け
て、角変位が抵抗値の変化として検出されるよう
にした。
5連結した円板状の合成樹脂製のブラシホルダ7
と、これに対向する背側の配線基板8とを配置
し、該ブラシホルダ7の背面に第4図に明示する
如く金属製の支持板9を介して径方向外側と内側
の1対の第1第2ブラシ10,11を取付け、こ
れらブラシ10,11がスロツトル弁2の角変位
に対応して該回動軸5の軸線回りに角変位される
ようにし、該基板8に該各ブラシ10,11が摺
接する1対の第1第2抵抗体12,13を取付け
て、角変位が抵抗値の変化として検出されるよう
にした。
第5図を参照して外側の第1ブラシ10が摺接
する第1抵抗体12の両端には入力端子14とア
ース端子15とが夫々接続され、内側の第2ブラ
シ11が摺接する第2抵抗体13の要め部には出
力端子16が接続され、該入力端子14と該第1
ブラシ10の接触位置との間の該第1抵抗体12
の抵抗値に応じた検出信号が該支持板9と該第2
ブラシ11と該第2抵抗体13とを介して該出力
端子16に出力されるようにした。
する第1抵抗体12の両端には入力端子14とア
ース端子15とが夫々接続され、内側の第2ブラ
シ11が摺接する第2抵抗体13の要め部には出
力端子16が接続され、該入力端子14と該第1
ブラシ10の接触位置との間の該第1抵抗体12
の抵抗値に応じた検出信号が該支持板9と該第2
ブラシ11と該第2抵抗体13とを介して該出力
端子16に出力されるようにした。
尚、該第2抵抗体13は検出信号を該出力端子
16に出力する導電体として機能するもので、こ
の場合例えば該支持板9から直接リード線を介し
て検出信号を出力させるようにすれば、該第2抵
抗体13と第2ブラシ11とは不要となる。
16に出力する導電体として機能するもので、こ
の場合例えば該支持板9から直接リード線を介し
て検出信号を出力させるようにすれば、該第2抵
抗体13と第2ブラシ11とは不要となる。
以上変位検出装置の全体構成について説明した
が、本考案によればブラシホルダ7と支持板9と
を以下の如く固着して、該支持板9の位置ずれを
生じないようにした。
が、本考案によればブラシホルダ7と支持板9と
を以下の如く固着して、該支持板9の位置ずれを
生じないようにした。
即ち、該ブラシホルダ7に第4図及び第6図に
示す如く1対の突起17,17を突設し、該支持
板9に該各突起17に合致する位置において該突
起17より小径の透孔18と、該透孔18の周縁
の径方向の複数の切欠き19とを形成して、該各
切欠き19の間の各切起し舌片20が該透孔18
への該突起17の圧入でその圧入方向に屈曲され
るようにし、該突起17の圧入後、該各舌片20
の先方に突出する該突起17の先端部17aを熱
溶融して該各舌片20に溶着する膨大頭部21を
形成した。これによれば該支持板9は該各舌片2
0の弾性により該突起17に対し隙間なく嵌合さ
れて、該頭部21の該各舌片20へ溶着によりこ
の状態に堅牢に保持され、かくて振動等の作用に
よつても該支持板9の位置ずれを生じない。
示す如く1対の突起17,17を突設し、該支持
板9に該各突起17に合致する位置において該突
起17より小径の透孔18と、該透孔18の周縁
の径方向の複数の切欠き19とを形成して、該各
切欠き19の間の各切起し舌片20が該透孔18
への該突起17の圧入でその圧入方向に屈曲され
るようにし、該突起17の圧入後、該各舌片20
の先方に突出する該突起17の先端部17aを熱
溶融して該各舌片20に溶着する膨大頭部21を
形成した。これによれば該支持板9は該各舌片2
0の弾性により該突起17に対し隙間なく嵌合さ
れて、該頭部21の該各舌片20へ溶着によりこ
の状態に堅牢に保持され、かくて振動等の作用に
よつても該支持板9の位置ずれを生じない。
この様に本考案によるときは、支持板はブラシ
ホルダに不動に固着され、振動等による位置ずれ
が確実に防止されて、検出精度が向上され、而も
その構成は支持板に切欠き付きの透孔を形成すれ
ば足りるもので、構造簡単にして廉価に得られる
効果を有する。
ホルダに不動に固着され、振動等による位置ずれ
が確実に防止されて、検出精度が向上され、而も
その構成は支持板に切欠き付きの透孔を形成すれ
ば足りるもので、構造簡単にして廉価に得られる
効果を有する。
第1図は従来例の截断側面図、第2図は本案装
置の使用例を示す截断側面図、第3図は本案装置
の1例の截断側面図、第4図及び第5図は第3図
の−線及び−線截断面図、第6図は第4
図の−線拡大截断面図である。 2……スロツトル弁(被検出体)、7……ブラ
シホルダ、9……支持板、10,11……ブラ
シ、12,13……抵抗体、17……突起、18
……透孔、19……切欠き、20……舌片、21
……膨大頭部。
置の使用例を示す截断側面図、第3図は本案装置
の1例の截断側面図、第4図及び第5図は第3図
の−線及び−線截断面図、第6図は第4
図の−線拡大截断面図である。 2……スロツトル弁(被検出体)、7……ブラ
シホルダ、9……支持板、10,11……ブラ
シ、12,13……抵抗体、17……突起、18
……透孔、19……切欠き、20……舌片、21
……膨大頭部。
Claims (1)
- 被検出体に連動して変位する合成樹脂製のブラ
シホルダに金属製の支持板を固着して、該支持板
にブラシを取付け、該ブラシをこれに対設した抵
抗体に摺接させるようにした変位量検出装置にお
いて、該ブラシホルダに突起を突設し、該支持板
に該突起より小径の透孔と、該透孔の周縁の径方
向外方にのびる複数の切欠きとを形成して、該各
切欠きの間の各切残し舌片が該透孔への該突起の
圧入でその圧入方向に屈曲されるようにし、該各
舌片の先方に突出する該突起の先端に該各舌片に
溶着させた膨大頭部を形成して成る変位量検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6798582U JPS58170505U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 変位量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6798582U JPS58170505U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 変位量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170505U JPS58170505U (ja) | 1983-11-14 |
| JPH026322Y2 true JPH026322Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=30077783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6798582U Granted JPS58170505U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 変位量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170505U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149005A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-25 | 松下電器産業株式会社 | 摺動子の取付方法 |
| JP4805979B2 (ja) * | 2008-07-03 | 2011-11-02 | 豊田鉄工株式会社 | 部材の締結構造 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP6798582U patent/JPS58170505U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170505U (ja) | 1983-11-14 |
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