JPS62162142A - マイクロプログラムコントロ−ル装置 - Google Patents

マイクロプログラムコントロ−ル装置

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JPS62162142A
JPS62162142A JP333286A JP333286A JPS62162142A JP S62162142 A JPS62162142 A JP S62162142A JP 333286 A JP333286 A JP 333286A JP 333286 A JP333286 A JP 333286A JP S62162142 A JPS62162142 A JP S62162142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
signal
load
instruction
microprogram
Prior art date
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Pending
Application number
JP333286A
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English (en)
Inventor
Ryohei Kato
良平 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS62162142A publication Critical patent/JPS62162142A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えばビデオ信号等の情報信号の処理に用い
られるプロセッサのマイクロプログラムコントロール装
置に関する。
〔発明の概要〕
この発明は外部よりのデータを外部よりのロード信号に
よってレジスタカウンタ部にロードして取り込むように
するマイクロプログラムコントロール装置において、上
記ロード信号として装置からその外部に設けられるレジ
スタに供給するイネーブル信号を用いることにより、マ
イクロインストラクションを用いることなく、データを
レジスタカウンタ部にロードできるようにてたものであ
る。
〔従来の技術〕
ビデオ画像処理システムが種々提案されている(例えば
電子通信学会論文誌85/4ν01. J6B−DN[
L4、特開昭58−215813号公報参照)。
第3図はこのビデオ画像処理装置の一例を示すものであ
る。
一般にこの種の処理装置は同図に示すように入出力部(
1)と、入力画像メモリ (2A)と出力画像メモリ 
(2B)とからなるメモリ部(2)と、データ処理部(
3)とから構成されている。
入出力部f1)は、例えばビデオカメラ(4)よりのビ
デオ信号をA/D変換してデジタル画像データとし、こ
れを入力画像メモリ (2A)に書き込み、また、出力
画像メモリ (2B)より処理された画像データを読み
出し、これをD/A変換してアナログビデオ信号に戻し
、これを例えばV T R(5)に記録したり、モニタ
受像機(6)に供給してビデオ画像をモニタできるよう
にする。
メモリ部(2)への書き込み及び読み出しは画像のまと
まり、すなわち1フイールドあるいは1フレ一ム単位で
なされる。このため入力画像メモリ(2A)及び(2B
)の各々は1フイールドあるいはIフレーム分の画像デ
ータ分の容量を有するメモリを複数枚有する。
データ処理部(3)はプロセッサを有し、そのプログラ
ムに従って入力画像メモ1月2)にストアされた画像デ
ータを読み出してこれに種々の加工処理を加え、その処
理後のデータを出力画像メモリ (2B)に書き込む処
理を行う。
データ処理部(3)のプロセッサは例えば複数枚の中位
プロセッサからなっており、その単位プロセッサの各マ
イクロプログラムメモリの内容であるマイクロプログラ
ムによる処理が協働して1つの処理がなされるようにさ
れて処理の高速化が図られている。
各単位プロセッサはマイクロプログラムコントローラを
仔する制御部と、この制御部よりのマイクロインストラ
クションにより入力画像データに対し演算処理をなす演
算部とからなる。
第4図は制御部の構成の一例で、(70)はマイクロプ
ログラムコントローラで、この例ではAMD社のマイク
ロプログラムコントローラAm2910カく用いられる
。また、(71)〜(74)はマイクロプログラムメモ
リである。マイクロプログラムコントローラ(70)か
らはレジスタ(75)を介してマイクロプログラムメモ
リ (71)〜(74)にアドレスを供給する。
マイクロプログラムメモリ (71)からは、マイクロ
プログラムコントローラ(70)のa数のインストラク
ションのうちの1つを選択するインストラクションビッ
トが得られ、これがレジスタ(76)を介してこのコン
トローラ(70)のインストラクション端子■に供給さ
れる。
また、(77)は選択器で、これには所望の1ビツトの
情報が複数個供給され、マイクロプログラムメモリ (
72)より読み出された情報によってそのうちの1つが
選択される。この選択器(77)よりの選択された1ビ
ツトの情報はプログラムコントローラ (70)にコン
ディションコードとして供給され、これは、次のアドレ
スとして、1つ歩進したものか、ダイレクト入力5MI
Dに供給されるアドレスか、その他のアドレスかを選択
する情報とされる。
マイクロプログラムメモリ (73)からは、例えばジ
ャンプ文の行き先のアドレスの情報や、ループ回数等の
情報が得られ、これはレジスタ(791)にランチされ
る。
マイクロプログラムメモリ (74)からはマイクロイ
ンストラクションの情報が得られ、レジスタ(78)を
介して演算部に与えられる。
このマイクロプログラムコントローラ(70)は3つの
イネーブル信号PL、  シECT、MAPのうちイン
ストラクションビットに応じて−っをイネーブルとする
ようにされている。したがって、インストラクションビ
ットによりレジスタ(791)〜(793)のうちの1
つがイネーブルになり、それぞれにランチされていたア
ドレスが端子りのダイレクト入力となる。Am2910
の場合、端子Iに供給されるインストラクションビット
は4ビツトで16通りのインストラクションがあり、そ
のうちの1・つのインストラクションで信号MAPが、
他の1つのインストラクションで信号VECTが、ロー
レベルとなって、レジスタ(793)  (792)が
イネーブルとなり、他のインストラクションでは信号P
Lがイネーブルになる。しがし、そのインストラクショ
ンにおいて、ダイレクト入力を選択するかどうかは選択
器(77)よりのコンディションコードによる。
ところで、前述したジャンプ文の行き先のアドレスやル
ープ回数をマイクロプログラムメモリ(73)よりのプ
ログラムした値ではなく、演算部での処理結果により定
められる値を用いたい場合がある。このような場合には
演算部で求めた値を予めマイクロプログラムコントロー
ラのレジスタカウンタ部にロードしておき、必要なとき
にインストラクションによりこのレジスタカウンタの値
を選択してコントローラ(70)よりの出力アドレスと
すればよい。
以上のように、ジャンプ文の行き先のアドレスやループ
回数等をコントローラ(70)のレジスタカウンタ部に
一旦ロードする必要がある場合があるが、そのためには
コントローラ(70)のロード端子RLDに供給するロ
ード信号をローレベルにすればよい。このロード端子R
LDをローレベルにすれば、コントローラ(70)では
インストラクション及びコンディションコードに無関係
にレジスタカウンタ部にダイレクト入力がロードされる
ようにされているからである。
そして、このロード端子RLDに供給するロード信号と
しては従来第4図のようにレジスタ(78)よりのマイ
クロインストラクションの1ビツトが用いられ、これを
ローレベルにすることでレジスタカウンタ部へのロード
を実現している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のように、ロード信号としてマイクロインストラク
ションの1ビツトを使用してしまうと、マイクロインス
トラクションピントのビット数がそれだけ増えてしまう
したがって、マイクロインストラクションはその分だけ
増えてしまい、マイクロインストラクションの数を全体
的に減らしたい場合には問題となる。
C問題点を解決するための手段〕 この発明においては、ロード端子RLDよりのロード信
号によりロードされるレジスタカウンタ部(701)と
、インストラクションに応じて外部に設けられる複数の
レジスタ(791)  (792)(793)のそれぞ
れをイネーブルにしてレジスタカウンタ部(701)に
入力させるための複数のイネーブル信号PL、 MAP
、 VECTの発生部(705)とを設けるとともに上
記複数のイネーブル信号のうちの1つは上記ロード端子
RLDに与えるようにする。
〔作用〕
この1つのイネーブル信号VECTがイネーブル状態の
とき、このイネ−・プル信号が与えられる外部のレジス
タ(792)にストアされている値が上記レジスタカウ
ンタ部(701’)にロードされる。
〔実施例〕
第1図はこの発明によるマイクロプログラムコントロー
ル装置の一例で、この例は前述したコントローラAm2
910を用いた装置の場合の例である。
同図において、(701)はレジスタカウンタ部、(7
02)はマルチプレクサ、(703)はインクリメンタ
−1(704)はマイクロプログラムカウンタレジスタ
、(705)はインストラクションデコード部、(70
6)はゼロ検出部である。
インストラクションデコード部(705)にはコンディ
ションコードCC及びインストラクションIiが供給さ
れ、3つのイネーブル信号PL、MAP。
VECTのうちの1つがローレベルとされるとともにマ
ルチプレクサ(702)にセレクト信号SEが供給され
てこのマルチプレクサ(702)よりダイレクト入力端
りよりの値、レジスタカウンタ部(701)よりの値、
マイクロプログラムカウンタレジスタ(704”)より
の値のうちいずれかの値が、出力アドレスYiとして得
られる。
マルチプレクサ(702)の出力アドレスYiは、また
、インクリメンタ−(703)に供給され、このアドレ
スYiに1が加えられ、マイクロプログラムレジスタ(
704)に取り込まれる。したがって、マルチプレクサ
(702)よりこのレジスタ(704)の出力を選択す
るときは、■づつ歩進する順次アドレスとなる。レジス
タカウンタ部(701)よりの値を選択するときとダイ
レクト入力端りよりの値を選択するときは、順次アドレ
スではな(分岐となる。
インストラクションデコード部(705)からは、また
、インストラクションビットIi及びコンディションコ
ードCCに応じてレジスタカウンタ部(701)に、そ
のときの値をホールドするか、ダイレクト入力端りより
の入力データをロードするのか、カウンタ部(701)
をダウンカウントさせるかの制御信号CSが供給される
さらに、レジスタカウンタ部(701)には端子RLD
よりのロード信号が供給され、このロード信号がローレ
ベルのときデコード部(705)よりの制御信号CSに
無関係にダイレクト入力端りよりの入力データがこのレ
ジスタカウンタ部(701)にロードされる。
従来のループ文の場合には、特定のインストラクション
により制御信号C3がロード信号となりレジスタカウン
タ部(701)にダイレクト入力6h Dに供給される
マイクロプログラムメモリ (73)よりのループ回数
がロードされ、次からはループ文を繰り返すインストラ
クションによりレジスタカウンタg3 (701)がダ
ウンカウントされるとともにマルチプレクサ(702>
 よりはセレクト信号SEによりL・ジスタカウンタ部
(701)の出力値を選択するようにされる。そして、
カウント値が「ゼロJになるとゼL1検出部(706’
)によりそれが検出され、その検出信号がデコード部(
705)に供給され、カウンタ部(701)のダウンカ
ウントは伴出されて「ゼロ」がボールドされるとともに
セレクト信号SHによりマイクロプログラムカウンタレ
ジスタ(704’Iよりの値がマルチプレクサより選択
される。
そして、この例ではデコード部(705)よりのイネー
ブル信号VECTをロード信号としてロート端子RL 
Dに供給するように2つの端子を接続する。
コントローラAm2910の場合、信号VECTをロー
レベルとしてこれを・イネーブル状態にするのは「CJ
■」というインストラクションで、このインストラクシ
ョンでコンディションコードがハイレベルのときは分岐
せずにマイクロプログラムカウンタレジスタ(704)
の出力をマルチプレクサ(702)ヨリ得るが、コンデ
ィションコードがローレベルのときは分岐となりダイレ
クト入力端りよりのデータをマルチプレクサ(702)
より得るようになっている。
したがって、以上のようなマイクロプログラムコントロ
ール装置を用いた制御部の構成は第2図に示すようなも
のとなり、レジスタ(792)に演算部で求めたジャン
プ文の行き先やループ回数をストアしてお番ノば次のよ
うにして、マイクロインストラクションを用いることな
く、レジスタカウンタ部(701)にそれらの値をロー
ドできる。
すなわち、ロードしたいときにマイクロプログラムメモ
リ (71)のインストラクションをrCJ■」にする
とともに、マイクロプログラムメモリ(72)より選択
器(77)からハイレベルのコンディションコードを選
択する信号を得る。すると、コンディションコードのた
めマルチプレクサ(702)は分岐は行われないが、イ
ンストラクションによりイネーフ゛ル(言号V ECT
力くローレベルとなってレジスタ(792)の出力がダ
イレクト入力端りに供給されるとともロード端子RLD
もローレベルとなるからこのレジスタ(792)の出力
値がレジスタカウンタ部(701)にロードされる。
なお、インストラクションrCJVJ本来の機能である
レジスタ (792)の値に出力アドレスを分岐させる
にはコンディションコードをローレベルとずればよい。
このとき、レジスタカウンタ部(701)には信号VE
CTがローレベルであるのでロードされてしまうがセレ
クト信号SHによりマルチプレクサ(702)からはダ
イレクト人力iDよりのデータを選択して得るので、同
等支障はない。
なお、以上はマイクロプログラムコントローラとしてA
MD社のAm2910を用いた例であるが、コントロー
ラとして外部レジスタのイネーブル信号を出力として有
するとともにインストラクションに無関係にレジスタカ
ウンタ部に外部入力データをロードできるロード端子を
有するものであれば、この発明はもちろん適用可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上のようにしてこの発明によれば、マイクロプログラ
ムコントローラのインストラクションの1つを使用する
とともに、そのインストラクションでイネーブルとなる
外部のレジスタのイネーブル信号をロード信号として用
いることによりマイクロインストラクションの1ビツト
をロード信号として用いることなく、外部よりのデータ
をマイクロプログラムコントローラのレジスタカウンタ
部にロードできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明装置の一例のブロック図、第2図は第
1図例を用いたプログラムメモリアドレシング回路の一
例のブロック図、第3図はこの発明が通用される装置の
一例のブロック図、第4図は従来装置を用いたプログラ
ムメモリアドレシング回路の一例のブロック図である。 (70)はマイクロプログラムコントローラ、(701
)はレジスタカウンタ部、(702)はマルチプレクサ
、(705)はイネーブル信裾を発生するインストラク
ションデコード部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)ロード端子よりのロード信号によりロードされる
    レジスタカウンタ部と、 (b)インストラクションに応じて外部に設けられる複
    数のレジスタのそれぞれをイネーブルにして上記レジス
    タカウンタ部に入力させるための複数のイネーブル信号
    の発生部とを有し、 (c)上記複数のイネーブル信号のうちの1つは上記ロ
    ード端子に与えられ、 (d)この1つのイネーブル信号がイネーブル状態のと
    き、このイネーブル信号が与えられる外部のレジスタに
    ストアされている値が上記レジスタカウンタ部にロード
    されるようになされたマイクロプログラムコントロール
    装置。
JP333286A 1986-01-10 1986-01-10 マイクロプログラムコントロ−ル装置 Pending JPS62162142A (ja)

Priority Applications (1)

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JP333286A JPS62162142A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 マイクロプログラムコントロ−ル装置

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JPS62162142A true JPS62162142A (ja) 1987-07-18

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