JPS62162190A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
- Publication number
- JPS62162190A JPS62162190A JP365087A JP365087A JPS62162190A JP S62162190 A JPS62162190 A JP S62162190A JP 365087 A JP365087 A JP 365087A JP 365087 A JP365087 A JP 365087A JP S62162190 A JPS62162190 A JP S62162190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sold
- data
- product
- switch
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 101100460719 Mus musculus Noto gene Proteins 0.000 description 1
- 101100187345 Xenopus laevis noto gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、中央処理装置によって自動販売機を構成する
各種端末部品を集中制御する自動販売機の制御装置に関
する。
各種端末部品を集中制御する自動販売機の制御装置に関
する。
(ロ)従来の技術
かかる自動販売機の制御装置は、特開昭51−9809
9号公報で示されているように、中央処理装置を自動販
売機の構成部品である各種スイッチや駆動装置、或いは
表示装置と一対一にて接続することが多い。
9号公報で示されているように、中央処理装置を自動販
売機の構成部品である各種スイッチや駆動装置、或いは
表示装置と一対一にて接続することが多い。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような構成によると、中央処理装置を
装着する制御基板には多数の入出力端子を必要とすると
ともに、配線数も多くなって組立時における配線処理は
非常に面倒となる。しかも商品種類の多い自動販売機は
それに応じて選択スイッチ及び売切スイッチを設けねば
ならず配線量が増大し、これにつれてカブラや端子等の
接続共も多数必要となって配線に対するコストは大幅に
上がる。
装着する制御基板には多数の入出力端子を必要とすると
ともに、配線数も多くなって組立時における配線処理は
非常に面倒となる。しかも商品種類の多い自動販売機は
それに応じて選択スイッチ及び売切スイッチを設けねば
ならず配線量が増大し、これにつれてカブラや端子等の
接続共も多数必要となって配線に対するコストは大幅に
上がる。
上記点より本発明は、中央処理装置と選択スイッチ及び
売切スイッチとの間にデータ伝送制御装置を介在さ仕る
ことで、配線を効果的に削減できる自動販売機の制御装
置を提供するものである。
売切スイッチとの間にデータ伝送制御装置を介在さ仕る
ことで、配線を効果的に削減できる自動販売機の制御装
置を提供するものである。
(功問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するために、本発明の自動販売機の
制御装置は、商品種類毎の選択スイッチ及び売切スイッ
チを接続するデータ伝送制御装置とを具備して、中央処
理装置には、選択商品データ若しくは売切商品データの
何れかの入力を切換える手段と、データ伝送制御装置を
データ伝送モードにセットする手段とを含み、データ伝
送制御装置はデータ伝送モードのセットにより選択スイ
ッチの操作に基づく選択商品データ若しくは売切スイッ
チの売切検出に基づく売切商品データをシリアルに出力
する手段とを設ける。
制御装置は、商品種類毎の選択スイッチ及び売切スイッ
チを接続するデータ伝送制御装置とを具備して、中央処
理装置には、選択商品データ若しくは売切商品データの
何れかの入力を切換える手段と、データ伝送制御装置を
データ伝送モードにセットする手段とを含み、データ伝
送制御装置はデータ伝送モードのセットにより選択スイ
ッチの操作に基づく選択商品データ若しくは売切スイッ
チの売切検出に基づく売切商品データをシリアルに出力
する手段とを設ける。
(ホ〉作用
中央処理装置がデータ伝送制御装置をデータ伝送モード
にセットするとともに、選択商品データ或いは売切商品
データの何れかの入力を切換えると、テーク伝送制御装
置は選択スイッチの操作に基づく選択商品データ若しく
は売切スイッチの売切検出に基づく売切商品データを中
央処理装置にシリアルに出力する。
にセットするとともに、選択商品データ或いは売切商品
データの何れかの入力を切換えると、テーク伝送制御装
置は選択スイッチの操作に基づく選択商品データ若しく
は売切スイッチの売切検出に基づく売切商品データを中
央処理装置にシリアルに出力する。
(へ)実施例
第1図は本発明を適用した自動販売機の制御回路を示し
ており、(1)は中央処理装置CPU、(8)はデータ
伝送制御装置でパスライン(5)を通して自動販売機を
構成する各端末部品と接続されており、CPU(1)に
てデータ伝送モードにセラ)・されると、これら端末部
品の検出信号がCPU(1)へ導入されるよう制御する
。本例の自動販売機は5種類の商品を販売するものであ
り、パスライン(5)は各部品種に夫々対応する5本の
伝送経路(51)(52)(53)(54)(55)か
ら成り、各伝送経路には各商品種毎の商品売切検知スイ
ッチ(2)、選択スイッチ(3)、商品払出駆動装置(
6)、カムスイッチ(7〉等の端末部品が接続されてい
る。そして本例におけるデータ伝送モードは伝送経路(
51)(52) (53)(54>(55)を順次導通
させて、各スイッチの検出信号をCPU(1)に導入す
るもので、CP U(1)はシフトレジスタであるデー
タ伝送制御装置(8)に5通りの制御データをセットす
ることで各伝送経路の導通を制御している。具体的には
、CPUり1)とシフトレジスタ(8〉とは2本の信号
1(4A)(4B)にて接読し、CPU(1)は信号線
(4A)を通してクロックパルスCP、を出力するとと
もに、信号線(4B〉を通してデータ信号を出力して5
通りの制御データを順次シフトレジスタ(8)に書込む
ことで、シフトレジスタ(8)をデータ伝送モードにセ
ットしている。またROM(10)には第2図に示すフ
ローチャートに沿ったプログラムが記憶されておりCP
U(1)はプログラムを読取って実行していくものであ
る。
ており、(1)は中央処理装置CPU、(8)はデータ
伝送制御装置でパスライン(5)を通して自動販売機を
構成する各端末部品と接続されており、CPU(1)に
てデータ伝送モードにセラ)・されると、これら端末部
品の検出信号がCPU(1)へ導入されるよう制御する
。本例の自動販売機は5種類の商品を販売するものであ
り、パスライン(5)は各部品種に夫々対応する5本の
伝送経路(51)(52)(53)(54)(55)か
ら成り、各伝送経路には各商品種毎の商品売切検知スイ
ッチ(2)、選択スイッチ(3)、商品払出駆動装置(
6)、カムスイッチ(7〉等の端末部品が接続されてい
る。そして本例におけるデータ伝送モードは伝送経路(
51)(52) (53)(54>(55)を順次導通
させて、各スイッチの検出信号をCPU(1)に導入す
るもので、CP U(1)はシフトレジスタであるデー
タ伝送制御装置(8)に5通りの制御データをセットす
ることで各伝送経路の導通を制御している。具体的には
、CPUり1)とシフトレジスタ(8〉とは2本の信号
1(4A)(4B)にて接読し、CPU(1)は信号線
(4A)を通してクロックパルスCP、を出力するとと
もに、信号線(4B〉を通してデータ信号を出力して5
通りの制御データを順次シフトレジスタ(8)に書込む
ことで、シフトレジスタ(8)をデータ伝送モードにセ
ットしている。またROM(10)には第2図に示すフ
ローチャートに沿ったプログラムが記憶されておりCP
U(1)はプログラムを読取って実行していくものであ
る。
第2図のフローチャートによって動作を説明する。先ず
電源投入にて初期セラ!・状態INITを経て制御デー
タセットモードに達すると、CPU(1)は所定の制御
データをシフトレジスタ(8)にセットシて、特定の伝
送経路のみが導通するように制御する。伝送経路(51
)のみを導通させるにはシフトレジスタ(8)の各段の
出力Q、−Q、・Q3・Q4・Q5が夫々rO1・「1
」・「1.・「1」・「1ヨとなるよう制御データ(0
1111)をセットする。シフトレジスタ(8)の構成
及び動作タイミングチャートを第3図及び第4図に示す
。
電源投入にて初期セラ!・状態INITを経て制御デー
タセットモードに達すると、CPU(1)は所定の制御
データをシフトレジスタ(8)にセットシて、特定の伝
送経路のみが導通するように制御する。伝送経路(51
)のみを導通させるにはシフトレジスタ(8)の各段の
出力Q、−Q、・Q3・Q4・Q5が夫々rO1・「1
」・「1.・「1」・「1ヨとなるよう制御データ(0
1111)をセットする。シフトレジスタ(8)の構成
及び動作タイミングチャートを第3図及び第4図に示す
。
即ちCPU(1)は遅延フリッププロップ回路(14)
にI10ボート(12)のr端子を介してシフトパルス
CPlを出力すると共にI10ポート(12)のe端子
を介して1段目の遅延フリップフロップ回路(14)に
rl」・11.・11」・rl、・10」なる5ビツト
のデータ信号を順次出力する。そのために1つ目のシフ
トパルスの立上がりで1ビツト目のデータ信号の内容が
Q、出力に現われ、2つ目のシフトレパルスの立上がり
で1ビツト目のQ1出力の内容がQ2出力に現われると
共にQ1出力には2ビツト目のデータ入力の内容が現わ
れ、以下同様の動作によって5つ目のシフトパルスによ
って制イ卸データ(01111)がセットされ、各段の
出力r□、・「1」・11」・rlヨ・rl」となる、
尚タイミングチヘ・−1−においてQ。
にI10ボート(12)のr端子を介してシフトパルス
CPlを出力すると共にI10ポート(12)のe端子
を介して1段目の遅延フリップフロップ回路(14)に
rl」・11.・11」・rl、・10」なる5ビツト
のデータ信号を順次出力する。そのために1つ目のシフ
トパルスの立上がりで1ビツト目のデータ信号の内容が
Q、出力に現われ、2つ目のシフトレパルスの立上がり
で1ビツト目のQ1出力の内容がQ2出力に現われると
共にQ1出力には2ビツト目のデータ入力の内容が現わ
れ、以下同様の動作によって5つ目のシフトパルスによ
って制イ卸データ(01111)がセットされ、各段の
出力r□、・「1」・11」・rlヨ・rl」となる、
尚タイミングチヘ・−1−においてQ。
からQ5までの出力波形で点線で示した部分はこの動作
に入る前にシフトレジスタ(8)が保持していた内容で
rIJ或いは「0.であるが5つ目のシフトパルスCP
+の立上がりで全て消滅する。
に入る前にシフトレジスタ(8)が保持していた内容で
rIJ或いは「0.であるが5つ目のシフトパルスCP
+の立上がりで全て消滅する。
こうして制御データセットモードで伝送経路(51)が
導通可能となるとこれに対応した部品種の走査をCPU
(1)は開始する。先ず売切れ判定モードに於いてはC
PU(1)はI10ポート(12) d端を開いて信号
が入力し得る状態にしている。商品売切検知スイッチ(
2)は商品収納コラム内の商品が無くなるとONするも
のであり、売切れであれば伝送経路(51)及び売切ス
イッチ(2)を介してシフトレジスタのQ、出力「0」
がCPU(1)に入力し、乙の部品種の商品切れを検出
することができる。従って商品切れであれば「0.をそ
して商品切れで無ければrl、を内部に備えたスクラッ
チパッドレジスタに記憶する。
導通可能となるとこれに対応した部品種の走査をCPU
(1)は開始する。先ず売切れ判定モードに於いてはC
PU(1)はI10ポート(12) d端を開いて信号
が入力し得る状態にしている。商品売切検知スイッチ(
2)は商品収納コラム内の商品が無くなるとONするも
のであり、売切れであれば伝送経路(51)及び売切ス
イッチ(2)を介してシフトレジスタのQ、出力「0」
がCPU(1)に入力し、乙の部品種の商品切れを検出
することができる。従って商品切れであれば「0.をそ
して商品切れで無ければrl、を内部に備えたスクラッ
チパッドレジスタに記憶する。
販売可判定モードは予め設定されている価格情報及び前
記スクラッチパッドレジスタに記憶した売切れ判定の結
果に基づいてこの部品種の商品を販売することができる
かを判定するものである。
記スクラッチパッドレジスタに記憶した売切れ判定の結
果に基づいてこの部品種の商品を販売することができる
かを判定するものである。
したがって投入金額が有ればこの額と上述の価格情報と
をCPU(1)は比較演箕して販売可の判定を行なう。
をCPU(1)は比較演箕して販売可の判定を行なう。
また投入金額が無い場合も0円と価格情報を比較演箕す
るが当然販売可能とは判定されない。この販売可の判定
結果もcpU(1>は販売可能な場合は10」、不可能
な場合はrl、として前記スクラッチパッドレジスタに
記憶する。
るが当然販売可能とは判定されない。この販売可の判定
結果もcpU(1>は販売可能な場合は10」、不可能
な場合はrl、として前記スクラッチパッドレジスタに
記憶する。
セレクションモードは伝送経路(51)に対応する部品
種の選択スイッチ(3)が動作されたかを検出するもの
である。選択スイッチ(3)は図示されていないが販売
可状態で動作された場合ON状態が商品の送出が確認さ
れるまで維持されるように構成されている。したがって
ONの場合CPU(1)にはI10ボート(12) c
端を介して10」が入力し販売動作の開始を検出するこ
とができる。故にr□、の入力によってCPU(1)は
販売ルーチンに飛出して販売制御を行なう。
種の選択スイッチ(3)が動作されたかを検出するもの
である。選択スイッチ(3)は図示されていないが販売
可状態で動作された場合ON状態が商品の送出が確認さ
れるまで維持されるように構成されている。したがって
ONの場合CPU(1)にはI10ボート(12) c
端を介して10」が入力し販売動作の開始を検出するこ
とができる。故にr□、の入力によってCPU(1)は
販売ルーチンに飛出して販売制御を行なう。
しかしながら選択スイッチ(3)が動作されていないと
、CPU(1)は次の部品種に関する上記の走査を行な
うべく先ず+1セツトモードでシフトレジスタ(8)の
Q2出力のみが「0」となるように制動データをセット
する。即ち、CPU(1)はrl」のデータ信号と6つ
目のシフトパルスCP1をシフトレジスタ(8)に出力
すると制動データ(10111)がセットされることに
なり、その出力状態が’1.−’OJ−’1.−’1.
−r1」となって再び伝送経路(52)に対応する商品
の売切れ判定、販売可判定、セレクションという一連の
前述の走査が実行されて、ここでも走査面品種の選択ス
イッチ(3〉の動作が無ければ再び+1セツトモードに
到達する。モしてCPU(1)は、rl」のデータ信号
と7つ目のシフトパルスCP、をシフトレジスタ(8)
に出力して伝送経路(52)を導通させ、対応する部品
種の走査を再び開始する。
、CPU(1)は次の部品種に関する上記の走査を行な
うべく先ず+1セツトモードでシフトレジスタ(8)の
Q2出力のみが「0」となるように制動データをセット
する。即ち、CPU(1)はrl」のデータ信号と6つ
目のシフトパルスCP1をシフトレジスタ(8)に出力
すると制動データ(10111)がセットされることに
なり、その出力状態が’1.−’OJ−’1.−’1.
−r1」となって再び伝送経路(52)に対応する商品
の売切れ判定、販売可判定、セレクションという一連の
前述の走査が実行されて、ここでも走査面品種の選択ス
イッチ(3〉の動作が無ければ再び+1セツトモードに
到達する。モしてCPU(1)は、rl」のデータ信号
と7つ目のシフトパルスCP、をシフトレジスタ(8)
に出力して伝送経路(52)を導通させ、対応する部品
種の走査を再び開始する。
このようにして各部品種の走査が実行されるなかで販売
可の判定があってしかも販売可能な部品種の選択スイッ
チ(3)が動作されないうちは斯かる商品種母の走査の
ルーチンは1繰返し行なわれる。即ち5番目の部品種の
走査が終了して+1セツトモードに到達すると、CPU
(1)は「0゜のデータ信号と10と目のシフトパルス
CP、をシフトレジスタ(8)に出力しその出力状態が
再び’OJ−’1.−’1」−’1.−’IJとなl’
)伝送経路(51)が導通してまた1番目の部品種に関
する走査が始まる。
可の判定があってしかも販売可能な部品種の選択スイッ
チ(3)が動作されないうちは斯かる商品種母の走査の
ルーチンは1繰返し行なわれる。即ち5番目の部品種の
走査が終了して+1セツトモードに到達すると、CPU
(1)は「0゜のデータ信号と10と目のシフトパルス
CP、をシフトレジスタ(8)に出力しその出力状態が
再び’OJ−’1.−’1」−’1.−’IJとなl’
)伝送経路(51)が導通してまた1番目の部品種に関
する走査が始まる。
このような動作を行なう間に走査している部品種の選択
スイッチ(3)が動作されて販売ルーチンに飛出しての
CPU(1)の制御を説明する。
スイッチ(3)が動作されて販売ルーチンに飛出しての
CPU(1)の制御を説明する。
例えばシフトレジスタ(8)が(11011)の制御デ
ータにセットされて、その出力状態がr′1」・I″1
」・rOl・11」・11.のとさにCPU(1)が伝
送経路(53)に対応する部品種の選択スイッチ(3)
が動作されたことを検出すると、制御データはこの(1
1011)の状態に維持すると共に、先ず商品払出駆動
装置(6)を駆動させる。即ちCPU(1)はI10ポ
ートク12)のa端より「1」を出力しトランジスタ(
13)が導通すると伝送経路(53)が導通可能である
ところから商品払出駆動装置M、のみに+Vが印加され
て商品払出が開始される。カムスイッチ(7)は従来と
同一の構成であり対応の商品払出駆動装置(6)が駆動
開始後閉止してONし、所定の駆動終了後にOFFする
ようになっている。したがって次のモードではCPU(
1)はI10ボート(12)b端を開いてカムスイッチ
(7)がOFFするのを待機している。そしてカムスイ
ッチ(7)のOFFを検出すると商品が払出されたこと
を確認してI10ボート(12) a端よりのrl、出
力を停止しトランジスタ(13)を不導通とし商品払出
駆動装置M3を停止させて販売動作が終了する。この間
パスセットは走査ルーチンでセットされた状態に維持さ
れているために伝送経路(53)に対応するカムスイッ
チ(7)の出力しかCPU(1)には入力していない。
ータにセットされて、その出力状態がr′1」・I″1
」・rOl・11」・11.のとさにCPU(1)が伝
送経路(53)に対応する部品種の選択スイッチ(3)
が動作されたことを検出すると、制御データはこの(1
1011)の状態に維持すると共に、先ず商品払出駆動
装置(6)を駆動させる。即ちCPU(1)はI10ポ
ートク12)のa端より「1」を出力しトランジスタ(
13)が導通すると伝送経路(53)が導通可能である
ところから商品払出駆動装置M、のみに+Vが印加され
て商品払出が開始される。カムスイッチ(7)は従来と
同一の構成であり対応の商品払出駆動装置(6)が駆動
開始後閉止してONし、所定の駆動終了後にOFFする
ようになっている。したがって次のモードではCPU(
1)はI10ボート(12)b端を開いてカムスイッチ
(7)がOFFするのを待機している。そしてカムスイ
ッチ(7)のOFFを検出すると商品が払出されたこと
を確認してI10ボート(12) a端よりのrl、出
力を停止しトランジスタ(13)を不導通とし商品払出
駆動装置M3を停止させて販売動作が終了する。この間
パスセットは走査ルーチンでセットされた状態に維持さ
れているために伝送経路(53)に対応するカムスイッ
チ(7)の出力しかCPU(1)には入力していない。
このようにして販売ルーチンでの制御が終了してからは
再び走査ルーチンの制御データセットモードに移行する
。
再び走査ルーチンの制御データセットモードに移行する
。
(ト)発明の効果
本発明に依ると、中央処理装置と商品種類毎の、選択ス
イッチ及び売切スイッチとを一対一で直接接続しないた
めに、中央処理装置の入出力端子数を減らずことができ
る。そして各々のスイッチはデータ伝送制御装置に接続
するとともに、中央処理装置は端末側に配置するデータ
伝送制御装置をデータ伝送モードにセットすることで選
択スイッチの操作に基づく選択商品データ若しくは売切
スイッチの売切検出に基づく売切商品データがシリアル
に導入されるために、中央処理装置とデータ伝送制御装
置との間はデータ伝送モードにセットするための制御信
号線及びデータのシリアル伝送ラインのみを設ければよ
く、入出力端子の削減と共に信号ハーネスも大幅に省略
化される。したがって中央処理装置を装着する自動販売
機の制御基板が簡略化されるために、製造時の組立加工
性が向上し、且つ故障時の解析が容易となる効果がある
。
イッチ及び売切スイッチとを一対一で直接接続しないた
めに、中央処理装置の入出力端子数を減らずことができ
る。そして各々のスイッチはデータ伝送制御装置に接続
するとともに、中央処理装置は端末側に配置するデータ
伝送制御装置をデータ伝送モードにセットすることで選
択スイッチの操作に基づく選択商品データ若しくは売切
スイッチの売切検出に基づく売切商品データがシリアル
に導入されるために、中央処理装置とデータ伝送制御装
置との間はデータ伝送モードにセットするための制御信
号線及びデータのシリアル伝送ラインのみを設ければよ
く、入出力端子の削減と共に信号ハーネスも大幅に省略
化される。したがって中央処理装置を装着する自動販売
機の制御基板が簡略化されるために、製造時の組立加工
性が向上し、且つ故障時の解析が容易となる効果がある
。
第1図は本発明による自動販売機の制御回路図、第2図
は動作を説明するフローチャート、第3図はデータ伝送
制御装置の構成例を示す図、第4図は動作タイミングチ
ャートである。 <1)・・・中央処理装置、 (2)・・・商品売切検
知スイッチ、 (3)・・・選択スイッチ、 (4A
)(4B)・・・信号線、 (6)・・・商品払出駆動
装置、 (8)・・・データ伝送制御装置(シフトレジ
スタ)。 第1図 第2図 第3図 第4図
は動作を説明するフローチャート、第3図はデータ伝送
制御装置の構成例を示す図、第4図は動作タイミングチ
ャートである。 <1)・・・中央処理装置、 (2)・・・商品売切検
知スイッチ、 (3)・・・選択スイッチ、 (4A
)(4B)・・・信号線、 (6)・・・商品払出駆動
装置、 (8)・・・データ伝送制御装置(シフトレジ
スタ)。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、商品種類毎に選択スイッチと売切スイッチとを備え
た自動販売機において、自動販売動作を達成するもので
選択商品データ或いは売切商品データが伝送される中央
処理装置と前記選択スイッチ及び前記売切スイッチのそ
れぞれに接続されるデータ伝送制御装置とを具備し、前
記中央処理装置は、選択商品データ或いは売切商品デー
タの何れかの入力を切換える手段と、前記データ伝送制
御装置をデータ伝送モードにセットする手段とを含み、
データ伝送モードのセットにより前記選択スイッチの操
作に基づく選択商品データ若しくは前記売切スイッチの
売切検出に基づく売切商品データがシリアルに導入され
ることを特徴とした自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP365087A JPS62162190A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP365087A JPS62162190A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162190A true JPS62162190A (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=11563351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP365087A Pending JPS62162190A (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162190A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198099A (en) * | 1975-02-26 | 1976-08-28 | Jidohanbaikinadoni okeru sosabotanno nijusosaboshisochi | |
| JPS51138303A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-29 | Gen Instrument Corp | Code forming unit |
| JPS5210628A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-27 | Omron Tateisi Electronics Co | Key input device |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP365087A patent/JPS62162190A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198099A (en) * | 1975-02-26 | 1976-08-28 | Jidohanbaikinadoni okeru sosabotanno nijusosaboshisochi | |
| JPS51138303A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-29 | Gen Instrument Corp | Code forming unit |
| JPS5210628A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-27 | Omron Tateisi Electronics Co | Key input device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5541504A (en) | Sequential connecting apparatus for automatic testing | |
| US4720810A (en) | Electronic control arrangement for controlling a plurality of outputs in accordance with the electrical state of a plurality of inputs | |
| JPS62162190A (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JPS59112387A (ja) | 自動販売機の制御方法 | |
| US4627056A (en) | Check system for a control board | |
| JPS5816230B2 (ja) | 自動販売機の制御方法 | |
| EP0392658B1 (en) | Control circuit for coin operated amusement games | |
| JP2002163713A (ja) | 自動販売機制御装置 | |
| JPS6045478B2 (ja) | 自動販売機の商品販売可能及び売切表示方法 | |
| JPS6028039B2 (ja) | 自動販売機の制御方法 | |
| JP2638435B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| EP0849737A2 (en) | Improvements in or relating to electronic systems | |
| KR940004734B1 (ko) | 2개의 램덱을 이용한 색신호 출력장치 및 방법 | |
| JPS6027993Y2 (ja) | 電気機器の電源投入装置 | |
| JPS6233634B2 (ja) | ||
| JPS6242288B2 (ja) | ||
| KR900003756B1 (ko) | 자동판매기의 콘트롤회로 | |
| JP2927385B2 (ja) | 自動販売機の商品選択制御装置 | |
| JPH03242790A (ja) | 自動販売機の商品払い出し装置 | |
| JP2941654B2 (ja) | 駆動回路 | |
| JPS6045477B2 (ja) | 自動販売機の制御方法 | |
| KR920004389B1 (ko) | 퍼스널컴퓨터의 조정, 재선택 인터페이스회로 | |
| JP3076157B2 (ja) | プラグイン電源装置 | |
| JPH11110621A (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JPS5998292A (ja) | 自動販売機の販売テスト方法 |