JPS6216276A - デ−タセパレ−タ回路 - Google Patents
デ−タセパレ−タ回路Info
- Publication number
- JPS6216276A JPS6216276A JP15399285A JP15399285A JPS6216276A JP S6216276 A JPS6216276 A JP S6216276A JP 15399285 A JP15399285 A JP 15399285A JP 15399285 A JP15399285 A JP 15399285A JP S6216276 A JPS6216276 A JP S6216276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- clock
- data separator
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はデータセパレータ回路に係り、特に読みだしデ
ータの不連続な動きに対しても安定性の高いデータセパ
レータ回路に関する0〔発明の背景〕 磁気ディスク等のシステムで、磁気媒体から読みだした
データをp L L (phase LockedLo
op)へ与え、読みだしデータに含まれるクロックを分
離する。この部分をデータセパレータ回路と呼ぶ。
ータの不連続な動きに対しても安定性の高いデータセパ
レータ回路に関する0〔発明の背景〕 磁気ディスク等のシステムで、磁気媒体から読みだした
データをp L L (phase LockedLo
op)へ与え、読みだしデータに含まれるクロックを分
離する。この部分をデータセパレータ回路と呼ぶ。
第3図にデータセパレータ回路の構成を示す。
位相比較器1.a−パスフィルタ2.電圧制御発振器(
Voltage ControlledΩacilla
tor ) 3からなる。
Voltage ControlledΩacilla
tor ) 3からなる。
第4図にデータセパレータ回路の動作タイミングを示す
。読みだしデータ11とvCOクロッ゛り12を位相比
較器1で比較する。読みだし信号11がvCOクロック
12に対して位相が進んでいたとき、位相進み信号13
を、逆に位相が遅れていたときは、位相遅れ信号14を
だす。ローパスフィルタ2は、位相進み信号13と位相
遅れ信号14から、これを平滑化しvCO制御電圧15
とする。このようにしてPLLが動作すると、読みだし
データ11とvCOクロック12の位相を一致させるよ
うに動作する。データセパレータ回路として、読みだし
データと同期したVCQクロツク12を得る。
。読みだしデータ11とvCOクロッ゛り12を位相比
較器1で比較する。読みだし信号11がvCOクロック
12に対して位相が進んでいたとき、位相進み信号13
を、逆に位相が遅れていたときは、位相遅れ信号14を
だす。ローパスフィルタ2は、位相進み信号13と位相
遅れ信号14から、これを平滑化しvCO制御電圧15
とする。このようにしてPLLが動作すると、読みだし
データ11とvCOクロック12の位相を一致させるよ
うに動作する。データセパレータ回路として、読みだし
データと同期したVCQクロツク12を得る。
磁気ディスクでは、記録時にMFM変調等の変調を行う
が、そのために読みだし信号11の周期は色々・と変わ
る。一般的なMFM変調では、読みだし信号11の周期
はvCOクロック12の周期を1単位とすると、2・5
・403つの周期になる。
が、そのために読みだし信号11の周期は色々・と変わ
る。一般的なMFM変調では、読みだし信号11の周期
はvCOクロック12の周期を1単位とすると、2・5
・403つの周期になる。
第4図の動作タイミング例は2単位の周期をもつ読みだ
し信号での例である。
し信号での例である。
ところで、従来のデータセパレータ回路では、読みだし
信号をすべてvCOクロックと位相比較しているため番
こ、読みだし信号自体が不連続な場合などにPLLが過
度に応答し、安定な状態になるまでに長時間を要しなり
する欠点があった。
信号をすべてvCOクロックと位相比較しているため番
こ、読みだし信号自体が不連続な場合などにPLLが過
度に応答し、安定な状態になるまでに長時間を要しなり
する欠点があった。
本発明の目的は、上述した従来のデータセパレータ回路
の欠点を除去し、磁気記録媒体からの読みだし信号が不
連続な場合にも、PLLが安定に動作し、速やかに安定
な状態に回復するデータセパレータ回路を提供すること
にある。
の欠点を除去し、磁気記録媒体からの読みだし信号が不
連続な場合にも、PLLが安定に動作し、速やかに安定
な状態に回復するデータセパレータ回路を提供すること
にある。
本発明では、上記の目的を実現するために、読みだし信
号とvCOクロックを比較した後、一定の期間を位相比
較禁止とし、読みだし信号が不連続な場合もPLLが過
度に応答することを禁止している。
号とvCOクロックを比較した後、一定の期間を位相比
較禁止とし、読みだし信号が不連続な場合もPLLが過
度に応答することを禁止している。
本発明の一実施例の構成を第1図に、その動作タイミン
グを第2図に示す。
グを第2図に示す。
本発明によるデータセパレータ回路の位相比較器部分を
第1図に示した。磁気記録媒体からの読みだし信号11
とvCOクロック12から、位相進み信号13と位相遅
れ信号14をだす。フリップフロップ21.遅延素子2
2.クリップ70ツグ23.7リツプフロツプ24.及
びゲート26からなる部分は、一般に使われる位相比較
回路と同じ構成である。その動作を第2図を用いて説明
する。読みだし信号11を7リツプフロツプ21ツクロ
ツク入力しQ出力31を得る○Q出力31と後述する比
較許可信号36がともにHi ghのとき、フリップ7
0ツブ23と7リツプフロツプ24をリセット状態から
解除する。
第1図に示した。磁気記録媒体からの読みだし信号11
とvCOクロック12から、位相進み信号13と位相遅
れ信号14をだす。フリップフロップ21.遅延素子2
2.クリップ70ツグ23.7リツプフロツプ24.及
びゲート26からなる部分は、一般に使われる位相比較
回路と同じ構成である。その動作を第2図を用いて説明
する。読みだし信号11を7リツプフロツプ21ツクロ
ツク入力しQ出力31を得る○Q出力31と後述する比
較許可信号36がともにHi ghのとき、フリップ7
0ツブ23と7リツプフロツプ24をリセット状態から
解除する。
次に、読みだし信号11を遅延素子22を通して遅らせ
た信号30を7リツプ70ツブ23のクロックへ、VC
Oクロック12を7リツプフロツプ24のクロックへ与
えると、その位相差により、位相進み信号13と位相遅
れ信号14が出力される。
た信号30を7リツプ70ツブ23のクロックへ、VC
Oクロック12を7リツプフロツプ24のクロックへ与
えると、その位相差により、位相進み信号13と位相遅
れ信号14が出力される。
遅延読みだし信号30がVCOクロック12より位相の
進んでいるときは位相進み信号13が先にHighにな
り、vCOクロック12が7リツプ70ツブ24のクロ
ックへ入った時点で位相進み信号13と位相遅れ信号1
4がともにHi ghとなり、ゲート26の出力23は
LOWとなる。これが、フリップフロップ21のリセッ
ト端子へ入力されるので、そのQ出力31はLowとな
り、続いてリセット信号34もLOWとなる。
進んでいるときは位相進み信号13が先にHighにな
り、vCOクロック12が7リツプ70ツブ24のクロ
ックへ入った時点で位相進み信号13と位相遅れ信号1
4がともにHi ghとなり、ゲート26の出力23は
LOWとなる。これが、フリップフロップ21のリセッ
ト端子へ入力されるので、そのQ出力31はLowとな
り、続いてリセット信号34もLOWとなる。
こうして、フリップフロップ23と24はリセットされ
るので、位相進み信号13と位相遅れ信号14はLOW
へ下がる。このように、位相遅れ信号14は瞬時にLo
wになるので、時間幅はほとんど零になり、一方位相通
み信号13の時間幅は、位相差そのものとなる。一方、
遅延読みだし信号30がVCOクロック12より位相の
遅れているときは、同様な回路動作により、位相差に対
応した位相遅れ信号14を得る。
るので、位相進み信号13と位相遅れ信号14はLOW
へ下がる。このように、位相遅れ信号14は瞬時にLo
wになるので、時間幅はほとんど零になり、一方位相通
み信号13の時間幅は、位相差そのものとなる。一方、
遅延読みだし信号30がVCOクロック12より位相の
遅れているときは、同様な回路動作により、位相差に対
応した位相遅れ信号14を得る。
さて、位相比較が終了した時点で、ゲート26の出力2
3はLowとなり、次の位相比較に備えるのだが、本発
明では、ゲート26の出力23がLowになった次のv
COクロックでの位相比較を禁止している。その構成は
、ゲート26の出力33でセットする7リツプフロツプ
27と、そのフリップフロップ27のQ出力25をD入
力とする7リツプフロツプ29からなる。フリップフロ
ップ29のクロック入力へVCOクロック12の反転信
号32f与、t、フリップフロップ29のQ出力36を
7リツプフロツプ27のリセット端子とゲート28の入
力へ接続する。フリップ70ツブ27は、位相比較終了
時に信号33がセット端子に入っているのでQ出力35
がHighになる。
3はLowとなり、次の位相比較に備えるのだが、本発
明では、ゲート26の出力23がLowになった次のv
COクロックでの位相比較を禁止している。その構成は
、ゲート26の出力33でセットする7リツプフロツプ
27と、そのフリップフロップ27のQ出力25をD入
力とする7リツプフロツプ29からなる。フリップフロ
ップ29のクロック入力へVCOクロック12の反転信
号32f与、t、フリップフロップ29のQ出力36を
7リツプフロツプ27のリセット端子とゲート28の入
力へ接続する。フリップ70ツブ27は、位相比較終了
時に信号33がセット端子に入っているのでQ出力35
がHighになる。
位相比較はvCOクロックの立ち上がり時に行つ。一方
、フリップフロップ29のクロック端子へはV’ CO
反転クロック32を入れている。
、フリップフロップ29のクロック端子へはV’ CO
反転クロック32を入れている。
vCOクロックとVCO反転クロックは位相が180度
ずれているので、位相比較終了後のvCO反転クロック
32の立ち上がりで7リツプフロツプ29のq出力36
はLowに下がる。回出力36はゲート28の入力とな
っていて、フリップフロップ23.24のリセット端子
をLowにする。このため読みだしデータ11がこのと
きに入ってきても位相は比較されないし、位相進み信号
13と位相遅れ信号14には何も出力されない。次にV
CO反転クロック32が7リツプフロツプ29のクロッ
ク端子へ入るとQ出力36は反転してフリップフロップ
25.24のリセットを解除する。こうして、位相比較
終了後の次の■COクロックの立ち上がりでの位相比較
だけを禁止している。
ずれているので、位相比較終了後のvCO反転クロック
32の立ち上がりで7リツプフロツプ29のq出力36
はLowに下がる。回出力36はゲート28の入力とな
っていて、フリップフロップ23.24のリセット端子
をLowにする。このため読みだしデータ11がこのと
きに入ってきても位相は比較されないし、位相進み信号
13と位相遅れ信号14には何も出力されない。次にV
CO反転クロック32が7リツプフロツプ29のクロッ
ク端子へ入るとQ出力36は反転してフリップフロップ
25.24のリセットを解除する。こうして、位相比較
終了後の次の■COクロックの立ち上がりでの位相比較
だけを禁止している。
磁気ディスク等で使われるMFM変調では、前lこ述べ
たように読みだしデータの周期はVCOクロック周期を
一単位として2・3・4のいずれかである。だから、位
相比較の行われたvCOクロックの次の■COクロック
で、読みだしデータと位相比較をすることはない。もし
、そのような場合があれば、それは何らかの不連続な読
みだしデータであるので、PLLはこのとき大きく変動
することが予測される。
たように読みだしデータの周期はVCOクロック周期を
一単位として2・3・4のいずれかである。だから、位
相比較の行われたvCOクロックの次の■COクロック
で、読みだしデータと位相比較をすることはない。もし
、そのような場合があれば、それは何らかの不連続な読
みだしデータであるので、PLLはこのとき大きく変動
することが予測される。
本発明によれば、位相比較の行われたvCOクロックの
次のクロックで読みだしデータと位相比較をすることは
ないので、不連続な読みだしデータがデータセパレータ
に入ってきてもPLLは過度に応答することはなく、安
定に動作し、また、速やかに安定な状態に回復する。
次のクロックで読みだしデータと位相比較をすることは
ないので、不連続な読みだしデータがデータセパレータ
に入ってきてもPLLは過度に応答することはなく、安
定に動作し、また、速やかに安定な状態に回復する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
動作タイミング説明図、第3図はデータセパレータ回路
の構成図、第4図はその動作タイミング説明図、である
。 27・・・フリップ70ツブ 29・・・フリップ70
ツグ 28・・・ゲート66・・・比較許可信号
、(’−’:(7、代理人弁理士 小 川 勝 男:′
、・・ ・第2図 [有] 第3図 第4区 ■
動作タイミング説明図、第3図はデータセパレータ回路
の構成図、第4図はその動作タイミング説明図、である
。 27・・・フリップ70ツブ 29・・・フリップ70
ツグ 28・・・ゲート66・・・比較許可信号
、(’−’:(7、代理人弁理士 小 川 勝 男:′
、・・ ・第2図 [有] 第3図 第4区 ■
Claims (1)
- 磁気記録媒体からの読みだし信号と一定周波数のクロッ
ク信号との位相を比較し、両者が一致するようにクロッ
ク信号の位相を制御するデータセパレータ回路において
、前記位相比較の終了信号を発生する回路、該比較終了
信号の発生後、前記クロック信号の一周期の期間、位相
比較禁止信号を発生する回路を含み、該位相比較禁止信
号により位相比較終了後の前記クロック信号の一周期の
期間、位相比較を禁止することを特徴とするデータセパ
レータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15399285A JPS6216276A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | デ−タセパレ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15399285A JPS6216276A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | デ−タセパレ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216276A true JPS6216276A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15574546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15399285A Pending JPS6216276A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | デ−タセパレ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216276A (ja) |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15399285A patent/JPS6216276A/ja active Pending
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