JPS6216325A - 容器に対する合成樹脂フイルム装着装置 - Google Patents
容器に対する合成樹脂フイルム装着装置Info
- Publication number
- JPS6216325A JPS6216325A JP14844285A JP14844285A JPS6216325A JP S6216325 A JPS6216325 A JP S6216325A JP 14844285 A JP14844285 A JP 14844285A JP 14844285 A JP14844285 A JP 14844285A JP S6216325 A JPS6216325 A JP S6216325A
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- JP
- Japan
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- synthetic resin
- resin film
- container
- suction device
- pieces
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 41
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 41
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、内側が密着した筒状の合成樹脂フィルムを
容器に装着するために、前記合成樹脂フィルムの密着を
解いて容器に装着し易いように広げるようにした容器に
対する合成樹脂フィルム装着装図に関するものである。
容器に装着するために、前記合成樹脂フィルムの密着を
解いて容器に装着し易いように広げるようにした容器に
対する合成樹脂フィルム装着装図に関するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来から一般に容器、特にびん型容器に液体を収納して
販売する場合に、その液体の名称、効能、“製造メーカ
ー名又は商品名等を直接この容器に印刷することは、経
費的にも高まることから、別途合成樹脂フィルムに印刷
し、これを容器に接着したり装着する等の方法がとられ
ていた。そしてこの場合、作業の簡便化を図る目的から
、この合成樹脂フィルムを筒状に形成し、これを容器に
装着し、さらにこの外周から熱風を加え、収縮せしめて
容器に密着せしめていたのである。
販売する場合に、その液体の名称、効能、“製造メーカ
ー名又は商品名等を直接この容器に印刷することは、経
費的にも高まることから、別途合成樹脂フィルムに印刷
し、これを容器に接着したり装着する等の方法がとられ
ていた。そしてこの場合、作業の簡便化を図る目的から
、この合成樹脂フィルムを筒状に形成し、これを容器に
装着し、さらにこの外周から熱風を加え、収縮せしめて
容器に密着せしめていたのである。
ところでこのような合成樹脂フィルムは物理的には筒状
に形成されているのであるが、印刷や裁断の都合上、あ
たかも2枚重ねに密着された状態で送られてきて、これ
を一定の長さに切断して、容器に装着する段階で筒状に
開かなければならないのであるが、従来の容器に対する
合成樹脂フィルム装着装置においては、このように筒状
に開く際、完全に開くのではなく、慨ね開1.Xて、直
立している容器の上からか被せ、合成樹脂フィルムを小
刻みにたたくようにして装着していたのであつた、しか
し、このような装着方法では、この合成樹脂フィルムが
はなはだ薄くかつフレキシブルなため円滑に装着しにく
く、しかも小刻みにたたく力加減によって合成樹脂フィ
ルムが折れてしまったりし、かつ段付き形状の容器にお
いては、その段の部分に合成樹脂フィルムがひっかかっ
てしまったりするなど、作業中の失敗例もかなりあたの
である。
に形成されているのであるが、印刷や裁断の都合上、あ
たかも2枚重ねに密着された状態で送られてきて、これ
を一定の長さに切断して、容器に装着する段階で筒状に
開かなければならないのであるが、従来の容器に対する
合成樹脂フィルム装着装置においては、このように筒状
に開く際、完全に開くのではなく、慨ね開1.Xて、直
立している容器の上からか被せ、合成樹脂フィルムを小
刻みにたたくようにして装着していたのであつた、しか
し、このような装着方法では、この合成樹脂フィルムが
はなはだ薄くかつフレキシブルなため円滑に装着しにく
く、しかも小刻みにたたく力加減によって合成樹脂フィ
ルムが折れてしまったりし、かつ段付き形状の容器にお
いては、その段の部分に合成樹脂フィルムがひっかかっ
てしまったりするなど、作業中の失敗例もかなりあたの
である。
く問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明は、スライド可能に形成した吸引式仮開
拡装置と、先端を鋭利に形成した回転式ガイド体と、2
片が接離方向及び前後方向に移動可能に形成し、2片の
接合面に容器の外周面形状に略対応する凹部を形成した
吸引装置を、一連に配設して、合成樹脂フィルムを完全
に開き、もって容易かつ円滑に容器に装着することがで
きるようにしたものである。
拡装置と、先端を鋭利に形成した回転式ガイド体と、2
片が接離方向及び前後方向に移動可能に形成し、2片の
接合面に容器の外周面形状に略対応する凹部を形成した
吸引装置を、一連に配設して、合成樹脂フィルムを完全
に開き、もって容易かつ円滑に容器に装着することがで
きるようにしたものである。
く実 施 例〉
次にこの発明にかかる容器に対する合成樹脂フィルム装
着装置の一実施例を第1図にもとづいて述べると、lは
吸引式の仮開拡装置であり、この仮開拡装置lは上下に
それぞれ補助吸引装置2.2′を配設して、特に上部の
補助吸引装置2′は上r方向に昇降運動するとともに、
全体として前後方向へ移動可能に形成しである。3は先
端を鋭利に形成した回転式ガイド体であり、この回転式
ガイド体3は中央の回転軸4から放射状に突出形成され
ているとともに、前記回転軸4により平面的に回転可能
に構成されている。5は主吸引装置であり、この主吸引
装置5も、左右の2片の吸引装置6により構成され、こ
の2片の吸引装置6は互いに接離方向及び前後方向に移
動可能に形成されている。そしてこれら2片の吸引装置
6の接合面に、容器7の外周面形状に略対応する凹部8
を形成しである。この凹部8は容器7の外周面形状に対
応するように形成しであるので、前記容器7が円筒状の
ものであれば、この凹部8も円形に(本実施例のもの)
、また容器7が角筒状のものであれば凹部8も角形に形
成しである。また2片の吸引装置6はそれぞれ中空に形
成されており、しかも前記凹部8には多数の小孔が穿設
されている。尚、9は合成樹脂フィルムである。
着装置の一実施例を第1図にもとづいて述べると、lは
吸引式の仮開拡装置であり、この仮開拡装置lは上下に
それぞれ補助吸引装置2.2′を配設して、特に上部の
補助吸引装置2′は上r方向に昇降運動するとともに、
全体として前後方向へ移動可能に形成しである。3は先
端を鋭利に形成した回転式ガイド体であり、この回転式
ガイド体3は中央の回転軸4から放射状に突出形成され
ているとともに、前記回転軸4により平面的に回転可能
に構成されている。5は主吸引装置であり、この主吸引
装置5も、左右の2片の吸引装置6により構成され、こ
の2片の吸引装置6は互いに接離方向及び前後方向に移
動可能に形成されている。そしてこれら2片の吸引装置
6の接合面に、容器7の外周面形状に略対応する凹部8
を形成しである。この凹部8は容器7の外周面形状に対
応するように形成しであるので、前記容器7が円筒状の
ものであれば、この凹部8も円形に(本実施例のもの)
、また容器7が角筒状のものであれば凹部8も角形に形
成しである。また2片の吸引装置6はそれぞれ中空に形
成されており、しかも前記凹部8には多数の小孔が穿設
されている。尚、9は合成樹脂フィルムである。
第2図に示すものは、この発明にかかる容器に対する合
成樹脂フィルム装着装置の他側を示すものであり、第1
図に示すものは、容器7を横に並べて合成樹脂フィルム
9を装着するものであるのに対して、この第2図に示す
ものは容器7を縦型に立てて並べ、合成樹脂フィルム9
を装着するものである。この第2図に示すものが第1図
に示す実施例と異なる点は1回転式ガイド体3が上下方
向に回転し、主吸引装置5が上下方向へ移動する点のみ
であり、他は異なるところがない、したがって第2図に
用いた符号も第1図ものもと同一とした。
成樹脂フィルム装着装置の他側を示すものであり、第1
図に示すものは、容器7を横に並べて合成樹脂フィルム
9を装着するものであるのに対して、この第2図に示す
ものは容器7を縦型に立てて並べ、合成樹脂フィルム9
を装着するものである。この第2図に示すものが第1図
に示す実施例と異なる点は1回転式ガイド体3が上下方
向に回転し、主吸引装置5が上下方向へ移動する点のみ
であり、他は異なるところがない、したがって第2図に
用いた符号も第1図ものもと同一とした。
く作 用〉
しかして、補助吸引装置2,2′のうち、上部の補助吸
引装212′を上昇せしめ、これら上下の補助吸引装置
2.2’を:fallせしめておいて、この間に合成樹
脂フィルム9を送る。そして、上部の補助吸引装置2,
2′を下降せしめ、この補助吸引装ff12.2’を吸
引作動せしめ、再び上部の補助吸引装212′を上昇せ
しめる。すると合成樹脂フィルム9は、上下に開くこと
になる。そしてこの状態で前進移動せしめ、回転式ガイ
ド体3に導き、前記合成樹脂フィルム9が1この回転式
ガイド体3に装着された段階で、前記補助吸引装置2.
2′の吸引作動を停止する。すると合成樹脂フィルム9
は補助吸引装置2.2′から離れ、この回転式ガイド体
3に移ることになる。次にこの補助吸引装置2.2′を
後退させ、かつ回転式ガイド体3を回転させ、主吸引装
g!15偏に向ける。
引装212′を上昇せしめ、これら上下の補助吸引装置
2.2’を:fallせしめておいて、この間に合成樹
脂フィルム9を送る。そして、上部の補助吸引装置2,
2′を下降せしめ、この補助吸引装ff12.2’を吸
引作動せしめ、再び上部の補助吸引装212′を上昇せ
しめる。すると合成樹脂フィルム9は、上下に開くこと
になる。そしてこの状態で前進移動せしめ、回転式ガイ
ド体3に導き、前記合成樹脂フィルム9が1この回転式
ガイド体3に装着された段階で、前記補助吸引装置2.
2′の吸引作動を停止する。すると合成樹脂フィルム9
は補助吸引装置2.2′から離れ、この回転式ガイド体
3に移ることになる。次にこの補助吸引装置2.2′を
後退させ、かつ回転式ガイド体3を回転させ、主吸引装
g!15偏に向ける。
そして主吸引装置5は、これを構成している2片の吸引
装置6を垂離する方向に開いた状態で回転式ガイド体3
方向へ移動せしめ、回転式ガイド体3における合成樹脂
フィルム9の位置に達した段階で、その移動を止めると
ともに、2片の吸引装置6を密着せしめ、吸引作動せし
める。すると、合成樹脂フィルム9は2片の吸引装置6
の凹部8に密着せられる。すなわち、この凹部8は容器
7の外周面形状をなしているので、合成樹脂フィルム9
は筒状に開かれることになるのである。このような状態
にしておいて、主吸引装置5を後退させ容器7方向へ導
き、容器7が前記2片の吸引装、d6の凹部8内に入っ
た状態、すなわち凹部8に吸着して合成樹脂フィルム9
内に入った状態で主吸引装置5の移動を停止するととも
に、吸引作動も停止する。すると1合成樹脂フィルム9
は合成樹脂フィルム9から離れ、主吸引装置5を容器7
から離すと、合成樹脂フィルム9は容器7に装着される
ことになるのである。以上によって容器7に対する合成
樹脂フィルム9の装着は終了するのであるが、容器7に
対して合成樹脂フィルム9が密着するとは言いがたいの
で、装着した状態でその外周に熱風をかけると合成樹脂
フィルム9は収縮し、容器7に対して密着することにな
るのである。
装置6を垂離する方向に開いた状態で回転式ガイド体3
方向へ移動せしめ、回転式ガイド体3における合成樹脂
フィルム9の位置に達した段階で、その移動を止めると
ともに、2片の吸引装置6を密着せしめ、吸引作動せし
める。すると、合成樹脂フィルム9は2片の吸引装置6
の凹部8に密着せられる。すなわち、この凹部8は容器
7の外周面形状をなしているので、合成樹脂フィルム9
は筒状に開かれることになるのである。このような状態
にしておいて、主吸引装置5を後退させ容器7方向へ導
き、容器7が前記2片の吸引装、d6の凹部8内に入っ
た状態、すなわち凹部8に吸着して合成樹脂フィルム9
内に入った状態で主吸引装置5の移動を停止するととも
に、吸引作動も停止する。すると1合成樹脂フィルム9
は合成樹脂フィルム9から離れ、主吸引装置5を容器7
から離すと、合成樹脂フィルム9は容器7に装着される
ことになるのである。以上によって容器7に対する合成
樹脂フィルム9の装着は終了するのであるが、容器7に
対して合成樹脂フィルム9が密着するとは言いがたいの
で、装着した状態でその外周に熱風をかけると合成樹脂
フィルム9は収縮し、容器7に対して密着することにな
るのである。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかかる容器に対する合成樹脂フ
ィルム装着装置によれば、主吸引装置を配設しであるの
で5合成樹脂フィルムは完全に開き、かつこの主吸引装
置の凹部を容器の外周面形状をなしているので、容器に
対して合成樹脂フィルムを円滑かつ容易に装着すること
ができるという効果を有する。
ィルム装着装置によれば、主吸引装置を配設しであるの
で5合成樹脂フィルムは完全に開き、かつこの主吸引装
置の凹部を容器の外周面形状をなしているので、容器に
対して合成樹脂フィルムを円滑かつ容易に装着すること
ができるという効果を有する。
図面はこの発明にかかる容器に対する合成樹脂フィルム
装着装置の実施例を示すものであり、第1図は斜視図、
第2図は他側を示す斜視図である。 l・・・仮開拡装置 2.2′・・・補助吸引装置 3・・・回転式ガイド体 4・・・回転軸 5・・・主吸引装置 6・・・吸引装置 7・・・容器 8・・・凹部 9・・・合成樹脂フィルム 丸、I
装着装置の実施例を示すものであり、第1図は斜視図、
第2図は他側を示す斜視図である。 l・・・仮開拡装置 2.2′・・・補助吸引装置 3・・・回転式ガイド体 4・・・回転軸 5・・・主吸引装置 6・・・吸引装置 7・・・容器 8・・・凹部 9・・・合成樹脂フィルム 丸、I
Claims (1)
- スライド可能に形成した吸引式仮開拡装置と、先端を鋭
利に形成した回転式ガイド体と、2片が接離方向及び前
後方向に移動可能に形成し、2片の接合面に容器の外周
面形状に略対応する凹部を形成した吸引装置を、一連に
配設したことを特徴とする容器に対する合成樹脂フィル
ム装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844285A JPS6216325A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 容器に対する合成樹脂フイルム装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844285A JPS6216325A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 容器に対する合成樹脂フイルム装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216325A true JPS6216325A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15452890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14844285A Pending JPS6216325A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 容器に対する合成樹脂フイルム装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327623A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Osaka Sealing Printing Co Ltd | ラベルチューブ装着機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103825A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-15 | 冨士シ−ル工業株式会社 | チユ−ブ装着装置 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14844285A patent/JPS6216325A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103825A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-15 | 冨士シ−ル工業株式会社 | チユ−ブ装着装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327623A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Osaka Sealing Printing Co Ltd | ラベルチューブ装着機 |
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