JPS6216425A - 肥満細胞機能調節剤 - Google Patents

肥満細胞機能調節剤

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JPS6216425A
JPS6216425A JP60113080A JP11308085A JPS6216425A JP S6216425 A JPS6216425 A JP S6216425A JP 60113080 A JP60113080 A JP 60113080A JP 11308085 A JP11308085 A JP 11308085A JP S6216425 A JPS6216425 A JP S6216425A
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eurocidin
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Kazuya Nakagome
中込 和哉
Noboru Tomizuka
冨塚 登
Hideo Suzuki
英雄 鈴木
Susumu Maruyama
進 丸山
Makoto Takeuchi
誠 竹内
Tadashi Yasuhara
義 安原
Terumi Nakajima
暉躬 中嶋
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Nikka Whisky Distilling Co Ltd
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
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NIKKA UISUKII KK
Agency of Industrial Science and Technology
Nikka Whisky Distilling Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、単離した肥満細胞の機能調節剤に関するもの
である。
(従来技術) 肥満細胞は動物の結合組織内に存在し、細胞内にケミカ
ルメディエータ−と呼ばれる生物活性物質を含む顆粒を
数多く持っている。炎症反応及びアレルギー反応はとも
に、刺激を受けた肥満細胞が脱顆粒反応を起こし、ヒス
タミン、セロトニンなどのケミカルメディエータ−を放
出するところから始まる。免疫グロブリンEの受容体を
持つ細胞として肥満細胞が注目され、肥満細胞における
刺激の伝達機構及び脱顆粒反応の作用機作などを解明す
ることがアレルギー反応を理解することに直接つながる
ため、肥満細胞の脱顆粒作用及び脱顆粒抑制作用等の機
能調節作用をもつ物質の開発が望まれている。
〔目  的〕
そこで、本発明者らは、このような作用を有する物質が
産生ずるか否か広く検討を行ったところ、既知のユーロ
シジン(日本農芸化学会誌第29巻650〜652ペー
ジ、 1955年)の構成成分中の紫外線吸収スペクト
ルが約300〜350nmに吸収極大(肩を含む)を示
す物質が肥満細胞機能調節作用を有することを認め、か
つ市販のストレプトベルティシリウム・ユーロシジカム
(St、reptoverticilliumeuro
cidicum、IFON(113491)株の培養濾
液中にも強力な肥満細胞機能調節作用を有する物質を産
生することを認め、この物質を単離、精製した結果、上
記と同一のユーロシジンの一成分であることを認めた。
従って、本発明は新規な肥満細胞機能調節剤を提供する
ことを目的とする。
〔構  成〕
本発明は、ユーロシジンの構成成分からなり、紫外線吸
収スペクトルが約300〜350nmに吸収極大(肩を
含む)を示す物質を有効成分とする肥満細胞機能調節剤
を提供するものである。ユーロシジンの構成成分中に、
肥満細胞の機能に対して機能調節作用があることを見出
したのは、本発明者らが初めてである。以下において、
このユーロシジン構成成分中に含まれる肥満細胞機能調
節作用物質を、本物質と呼称する。
本物質は、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を
用いて、ユーロシジン又はユーロシジン産生微生物培養
濾液から分離取得することができる。例えば、直径10
m+m、長さ250mmのカラム(充填剤としてヌクレ
オシル5C8使用)を用いてI(PLC分離を行うと、
第1図(b)のように分離でき、約300〜350nm
に紫外線吸スペクトル吸収極を示す4種の物質、即ち、
ピークNo、l”No、4の各ピークに相当する物質N
o、l〜No、4を得ることができるにれらの物質N0
91〜No、4の紫外線吸収スペクトルを第2図(a)
〜(d)に示した。これらの物質はそれぞれ約302n
m、約316nm、約332nm、及び約349nmに
吸収極大(肩を含む)を示す。
なお、第1図は、本物質のHPLC分離結果を示し、第
1図(a)はユーロシジン産生微産物の培養濾液がら分
離取得した本物質についての結果及び第1図(b)はユ
ーロシジンについての結果を示す。
また、本物質は、ストレプトベルティシリウム・ユーロ
シジカム(Streptoverticillium 
eurocidicum。
IFONa13491)株又はストレプトベルティシリ
ウム。
アルビレティキュリ(St、reptovertici
llium albire七1culi、IFONα1
2737)株を、一般培地に培養し、培地中シュ産生さ
せ、常法により採取することができる。例えば、炭素源
としてグルコース、シュークロース、マルトース、デキ
トリン、澱粉、グリセリン等を、窒素源としてはペプト
ン、肉エキス、酵母エキス、麦芽エキス等を用い、さら
に無機塩として、NaCQ、K 2HPO4、Na 2
 HPO4、Mg5O4等を加えた中性液体培地中で1
通気、攪拌することにより培養される。培地のpHは5
〜8、好ましくは7付近で培養される。培養温度は通常
、20〜35℃の範囲であるが、30℃付近が好ましい
。例えばグルコース1.5%、ペプトン0.5%、肉エ
キス0.5%、酵母エキス0.5%、NaCQ O,5
%を含むpi(7,0の液体培地で30℃、40時間培
養することにより、本物質を生産させることができる。
培養液からの採取は、イオン交換樹脂法、及び吸着剤を
用いた吸脱着法や、高速液体クロマトグラフィー法等を
用いて行うことができる。
さらに1本物質は、菌体をメタノール等の有機溶媒を用
いる抽出処理した後、濃縮、結晶化等の通常の精製操作
を行うことによっても得ることができる。培養液中に含
まれる物質を分離回収するには、例えば、培養液中に1
/10体積量のアンバーライトXAD −7を加えて時
々攪拌しながら室温で約4時開眼着処理を行った後、ア
ンバーライトXAD −7を濾別し、これを洗浄後、8
0%メタノール溶液で溶出処理する。溶出液を減圧濃縮
後、水に再溶解し、pH4,0に調整した後、CM−ト
ヨパールイオン交換クロマトグラフィーを行うと、0.
05M酢酸−酢酸アンモニウムによるPHグラジェント
によりpH5,7付近から溶出が始まる。この溶出液を
さらに pH8,5に調整し、DEAE!−トヨパールイオン交
換クロマトグラフィーを行うとPH7,5付近から溶出
が始まる。さらに活性画分を、MCIゲルC)IP −
20P吸着カラムに吸着させ、40%アセトニトリル溶
出画分を分取し、減圧乾固することにより本物質のうち
物質No、3を得ることができる。
次に、本物質の肥満細胞脱顆粒抑制活性の試験方法及び
その結果を以下に示す。
ラット腹腔内より腹水を採取し、4℃、150xgの条
件で10分間遠心した後、沈澱した細胞を、牛血清アル
ブミン重層遠心法等での方法により分離し、肥満細胞画
分を得た。これを0.2%牛血清アルブミンを含むタイ
ロード液に肥満細胞が10’個/m12となるように懸
濁し、肥満細胞浮遊液を得た。
次に被験化合物を含む生理食塩水20μ℃に肥満細胞浮
遊液20μQを入れて混和し、37℃で10分間反応さ
せた後、脱顆粒誘発剤として5μg/mQのコンパウン
ド(compound)48/80溶液10μQ(最終
濃度で1μg/mQ)を加えて10分間反応させ、水冷
後遠心して上澄を採った。上澄に含まれるヒスタミンを
HPLC法(Onda等、  Hiroshima、 
 J、 Mad、 Sci、。
第27巻、93〜97ページ、 1978年)により定
量することにより測定した。
なお、前記脱顆粒誘発剤としては、コンパウンド48/
80(シグマ社製)の他に、コンカナバリンA(和光純
薬工業(株)社製)、イオノフオアA23187(カル
ビオケム・ベーリング社製)はじめ、抗原抗体複合物な
ど一般に知られている任意の薬剤を用いることができる
。 次に、被験化合物の濃度を種々変えて測定を行い1
本測定系で1μg/lnQのコンパウンド48/80に
より誘発される肥満細胞脱顆粒を50%抑制する化合物
の濃度[ICs o)値を求めた。また、コンパウンド
4g/80の存在しない状態や、コレステロールを添加
した状態など各種の条件下で本物質の肥満細胞に対する
機能調節作用の測定も合せて行い、その結果は以下に示
すように、本物質には、強い肥満細胞機能調節作用をも
つことが認められた。
(1)本物質はいずれも、低濃度領域では肥満細胞脱顆
粒作用を示し、そのIC5o値は下記の表−1に示す通
りであった。
(2)本物質は、上記(1)の作用を示す濃度より高濃
度領域では、単独で肥満細胞脱顆粒作用を示し、本作用
は反応液のカルシウムイオン濃度に依存していた。
(3)上記(1)及び(2)の作用は、ステロール骨格
を有する物質の添加によりその作用の強さを減じること
も可能であった。
なお、本測定系で1μg/mΩのコンパウンド48/8
0により誘発される肥満細胞脱顆粒作用を50%抑制す
る化合物の濃度を1単位/mΩ〔1ユニット/mff1
とした。
表−1 〔実施例〕 次に、本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1 グルコース1.5%、ペプトン0.5%、肉エキス0.
5%、酵母エキス0.5%、NaCl20.5%を含む
pH7,0の液体培地100m Qを500m Qの坂
ロフラスコに分注し、120℃、20分間滅菌する。こ
の培地に放線菌ストレプトベルティシリウム・ユーロシ
ジカム株の斜面寒天培地より1白金耳量を接種し、30
℃、3日間往復しんどう培養を行った。この培養液と同
組成の培地20mを30Q用ジャーファーメンタ−に仕
込み、ストレプトベルティシリウム・二−ロシジカム株
の前培養液300m Qをこの培地に移し、30℃、2
00回転、通気量毎分10Ωで40時間培養を行った。
培養終了後、7000回転の連続遠心を行うことにより
、菌体と培養液とを分散し、黒かっ色の培養液1812
を得た。この培養液の肥満細胞脱顆粒抑制活性は642
,500ユニツトであった。
実施例2 実施例1で得た菌体に5倍量のメタノールを加えて攪拌
後、室温にて放置した。時々攪拌しながら24時間装い
た後、菌体を濾別後、メタノール抽出液を濃縮し、乾固
した。得られた残渣をメタノールを用いて再溶解させ、
可溶性画分のみを採った。
再度濃縮後、生成する結晶性の物質ユーロシジンを得た
。本物質の肥満細胞に対する活性は約113,000ユ
ニツトであった。
実施例3 ユーロシジンをメタノールに溶解させ、IIPLcにぞ
分離した。この場合の分離条件は次の通りである。
カラム:  ヌクレオシル5C8充填、直径10mm、
長さ250mm 使用溶媒: アセトニトリル/酢酸アンモニウム緩衝液
(0,01M、p)15.0) = 35/65流 速
:  4mA/分 検 出:  紫外波長350nmにおける吸光度測定試
料濃度:  0.2mg/mQ 注入量:200μQ 上記条件によりユーロシジンの構成成分を分離したとこ
ろ、第1図(b)のような各成分の分離結果を示し、該
当するピークに相当する物質Na l ” Nα4の画
分を得た。各両分は減圧濃縮後、凍結乾燥をくり返し、
物質Nol〜Nα4を得た。この物質Nα1〜Nα4の
紫外線吸収スペクトルは第2図(、)〜(d)に示す通
り、各物質はそれぞれ約302nm、約316r+m、
約332r+L+!及び約349nmに吸収極大(肩を
含む)を示した。
実施例4 (1)実施例1で得られた培養液のうち5ρ中に、その
1710体積に相当する吸着剤アンバーライトXAD 
−7を加え、時々振とうしながら4時間室温にて吸着処
理した。吸引濾過により、吸着剤を濾別し、精製水で洗
浄した後、吸着剤体積の2倍量に相当する20%メタノ
ール水溶液で洗浄した。その後、吸着剤体積の3倍量に
相当する80%メタノール水溶液で溶出させ、溶出液を
減圧濃縮した後、精製水に溶解させた。はぼ100%近
い活性が回収できた。
(2)次に、CM−トヨパール650Mカラム〔東洋曹
達工業環、カラム体積533mΩ、0.05M酢酸−酢
酸アンモニウム(pH,0)で平衡化〕にpl+4.0
に調整した試料溶液を吸着させ、0.05M酢酸−酢酸
アンモニウム(pH6,0)で溶出させた。最も強い活
性画分は溶出液のpH5,7から溶出してきた。活性画
分の肥満細胞脱顆粒抑制活性は25 、250ユニツト
であった。
(3)さらに上記(2)の活性画分を、pH8,5に調
整した後、DEAE−トヨパール650Mカラム〔東洋
曹達工業環、カラム体積179m Q、0.05M酢酸
アンモニウム−アンモニア水でpH8,5に平衡化〕に
、吸着させ、0.05M酢酸アンモニウム−アンモニア
水(pH7゜5)で溶出させた。この活性画分の活性は
、16,500ユニツトであった。
(4)さらに、MCIゲル(CHP −20P、三菱化
成製)を充填した吸着カラム(カラム体積40mA)に
、前記(3)で得られた活性画分を吸着させ、20%ア
セトニトリル水溶液で洗浄後、 40%アセトニトリル
水溶液で溶出させ、減圧濃縮して白色物質を得た。
本物質をメタノールに溶解して、紫外線吸収スペクトル
を測定し、さらに前記実施例3で示した分離条件により
HPLC分離を行い。その結果を各々第1図(a)及び
第3図に示した。得られた物質はユーロシジンの構成成
分のうち物質Nα3と同じものであった。活性量は12
,500ユニツトであった。
実施例5 (1)ウィスター系雌性ラット(体重150〜250 
g )を脱血致死させ、腹腔内にタイロード液を20m
 Q注入し、腹部を約2分間軽くマツサージした。開腹
後腹水を採取し、4℃にて150Xg、10分間の条件
で遠心分離し、沈澱する細胞を集めた。この細胞をタイ
ロード液2mQに懸濁させ、比重1.068に調製した
牛血清アルブミン含有生理食塩水4ml1に重層し、4
℃、loOXgの条件で12分間遠心分離後、沈澱する
細胞を集めた。タイロード液で2回洗浄′ した後、0
.2%牛血清アルブミンを含むタイロード液に肥満細胞
が約105個/mQとなるようにjり濁させ、肥満細胞
浮遊液を得た。
(2)被験化合物を含むリン酸緩衝液20μQと肥満細
胞浮遊液20μQを10分間37℃にて反応させ、最終
濃度lμg7mQとなるようにコンパウンド48/80
溶液10μQを加え、さらに10分間反応させた。反応
後1分間水冷した後、3000Xg、4分間の条件で遠
心し、上澄と細胞とを分離した。上澄は前記0ndaら
のHPLC法に従ってヒスタミンの蛍光定量を行い、そ
の値を0.5%トライトンX−100で完全に細胞を壊
した時のヒスタミン量を100とした相対値で表わした
(3)lμg/mQのコンパウンド48/80の誘発す
る肥満細胞脱顆粒作用に対して物質Nα1〜Nα4の示
した作用は次の通りであった。
(3) −(i) 物質Nα1〜Nα4はいずれも低濃度領域では肥満細胞
脱顆粒抑制作用を示し、物質Nαl及びNα3のIC5
,値はともに4μg/mQであった。物質Nα2及びN
α4は微量成分であり、定量的に測定することは固壁で
あったが、物質Nα1及びNα3と同様の活性を有して
いた。
(3) −(ii) 物質Nα1〜Nα4は高濃度領域では単独で肥満細胞脱
顆粒作用を示し1本作用は、反応液のカルシウムイオン
濃度を約1mM以上にした時に発現し、反応液のカルシ
ウムイオン濃度が0に近い時は発現しないというカルシ
ウムイオン依存性を示した。
(3) −(iii) 反応後にコレステロールを一定濃度(約2μg/mQ)
以上加えることにより、上記(3) −(i)及び(3
)−(ii)の作用はコレステロールに対して濃度依存
的に減少した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、高速液体クロマトグラフィーによる分離結果
を示すグラフで、第1図(a)は培養濾液中から精製さ
れた肥満細胞機能調節物質についての結果、第1図(b
)はユーロシジンについての結果を示す。第1図におい
て、縦軸は350nmの紫外吸収の強度、横軸は溶出時
間(分)を示し、第1図(b)中のNα1〜Na4は各
ピークに相当するユーロシジンの構成成分を示す。第2
図はユーロシジンの構成成分中の物質Nα1〜Nα4の
紫外線吸収スペクトルを示し、縦軸は紫外吸収の強度、
横軸は波長(nm)を示す。 第2図の図(a)〜(d)は、それぞれ第1図(b)の
各ピークに相当する物質Nα1〜Nα4の紫外線吸収ス
ペクトルを示す。 第3図は紫外線吸収スペクトル図を示し1曲線すはユー
ロシジンの構成成分中物質(Nα3相当物質)及び曲線
aは培養濾液中から精製された肥満細胞機能調節物質(
Nα3相当物質)の紫外線吸収スペクトルを示す。縦軸
は、紫外吸収の強度、横軸は波長(n−)使を示す。 指定代理人 工業技術院微生物工業技術研究所長大  
山  次  部 復代理人 弁理士  池 浦 敏 明 第1図 溶出時間(分) 0             10    、    
     20溶出時間(分) 第2図 300 350  (nm)    300 350 
(nm)300 350  (nm)    300 
350  (nm)手  続  補  正  書 昭和61年 7月2日 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第113080号 2、発明の名称 肥満細胞機能調節剤 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都千代田区霞が関1丁目3番1号氏名 
(114)工業技術院長飯塚幸三(ほか1名) 4、復代理人 〒151 住 所  東京都渋谷区代々木1丁目58番10号5、
補正命令の日付  自  発 6、補正により増加する発明の数     0−−M 
 〜 8、補正の内容 本願明細書中において、以下の通り補正を行います。 (1)第2頁第15行及び第3頁第14行の「培養濾液
」を。 「培養液」に訂正します。 (2)第3頁第17行乃至18行の「約300−350
na+に紫外線吸スペクトル吸収極を示す」を、「約3
00〜350nmにおいて紫外線吸収スペクトルに吸収
極大を示す」に訂正します。 (3)第4頁第6行の「微産物」を、「微生物」に訂正
します。 (4)第5頁第6行乃至第11行の「本物質を生産させ
ることができる。 、、、、、(中略)、、、、、さら
に1本物質は、菌体をメタノール等」を以下のように訂
正します。 「本物質を生産させることができる。 培養濾液からの採取は、有機溶媒抽出法、イオン交換樹
脂法、及び吸着剤を用いた吸脱着法や、高速液体クロマ
トグラフィー法等を用いて行うことがマキ61本物質は
、菌体をメタノ゛−ル等」(5)第5頁第14行及び第
15行の「培養液中」を、「培養濾液中」に訂正します
。 (6)第7頁第7行の「ことにより測定した。」を、「
ことにより脱顆粒状態を測定した。」に訂正します。 (7)第7頁第11行乃至第12行の「抗原抗体複合物
など」を、「抗原抗体反応を利用したものなど」に訂正
します。 (8)第7頁第12行の「任意の薬剤を」を、「任意の
薬剤もしくは方法を」に訂正します。 (9)第10頁第4行の「菌体と培養液とを分散し」を
、「菌体と培養濾液を分離し」に訂正します。 (10)第10頁第5行の「培養液18Qを得た。この
培養液の」を、「培養濾液18Qを得た。この培養濾液
の」に訂正します。 (11)第10頁第13行の「物質ユーロシジン」を、
「ユーロシジン含有物質」に訂正します。 (12)第11頁第10行の「各画分は」を、「各画分
を」に訂正します。 (13)第11頁第16行の「培養液」を、「培養濾液
」に訂正します。 (14)第13頁第16行乃至第17行の「調製した」
を、「調整した」に訂正します。 (15)第14頁第3行の「リン酸緩衝液」を、「生理
食塩水」に訂正します。 (16)第14頁第7行の「水冷した後、3000 X
 gJを、「氷冷した後、1500Xg」に訂正します
。 (17)第14頁第1O行の「0.5%」を、ro、0
5%」に訂正します。 (18)第15頁第11行の「反応後」を、「反応液」
に訂正します。 (19)第16頁第15行の「使を示す、」を、「を示
す。」に訂正します。 手  続  補  正  書(方式) 昭和61年 8月13日 特許庁長官  黒 1)明 雄  殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第113080号 2、発明の名称 肥満細胞機能調節剤 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都千代田区霞が関1丁目3番1号氏名 
(114)工業技術院長飯塚幸三(ほか1名) 4、復代理人 〒151 住 所  東京都渋谷区代々木1丁目58番lO号6、
補正の対象 手  続  補  正  書 昭和61年7月2日 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第113080号 2、発明の名称 肥満細胞機能調節剤 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都千代田区霞が関1丁目3番1号氏名 
(114)工業技術院長飯塚幸三(ほか1名) 4、復代理人 〒151 住 所  東京都渋谷区代々木1丁目58番10号第−
西脇ビル113号 氏名 (7450)弁理士 池浦敏明 電話(370) 2533番 5、補正命令の日付    自発 6、補正により増加する発明の数  07、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び「図面の簡単な説明
」の欄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ユーロシジンの構成成分からなり、紫外線吸収ス
    ペクトルの波長が約300〜350nmに吸収極大を示
    す物質を有効成分とする肥満細胞機能調節剤。
JP60113080A 1985-05-28 1985-05-28 肥満細胞機能調節剤 Granted JPS6216425A (ja)

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JPH04129236U (ja) * 1991-05-20 1992-11-25 積水化学工業株式会社 軒樋装置

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