JPS621651B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621651B2 JPS621651B2 JP13026081A JP13026081A JPS621651B2 JP S621651 B2 JPS621651 B2 JP S621651B2 JP 13026081 A JP13026081 A JP 13026081A JP 13026081 A JP13026081 A JP 13026081A JP S621651 B2 JPS621651 B2 JP S621651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- bromo
- ethyl
- polymer
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は、ポリアリーレン・エチニレンの製造
方法に関するものである。 ポリアリーレン・エチニレンは炭素−炭素三重
結合を含む共役芳香族重合体であるため耐熱性、
電導性、光電導性など有用な性質を有することが
期待される。ところが、このような重合体の合成
法については従来知られていない。そこで、本発
明者らは優れた製造方法を見い出す目的で種々検
討を行つた。その結果、収率良く容易に製造でき
るポリアリーレン・エチニレンの新規な製造方法
を見い出すに至つた。 本発明のポリアリーレン・エチニレンの製造方
法は、一般式X−Ar−C≡CHで示されるハロエ
チニルアリレーン化合物を酢酸パラジウムおよび
トリアリールホスフインの組み合せからなる触媒
およびハロゲン化水素捕捉剤の存在下で反応させ
ることにより、一般式−(Ar−C≡C)−oで示され
るポリアリーレン・エチニレンを収率良く、容易
に製造することにある。 〔ただし、Arは
方法に関するものである。 ポリアリーレン・エチニレンは炭素−炭素三重
結合を含む共役芳香族重合体であるため耐熱性、
電導性、光電導性など有用な性質を有することが
期待される。ところが、このような重合体の合成
法については従来知られていない。そこで、本発
明者らは優れた製造方法を見い出す目的で種々検
討を行つた。その結果、収率良く容易に製造でき
るポリアリーレン・エチニレンの新規な製造方法
を見い出すに至つた。 本発明のポリアリーレン・エチニレンの製造方
法は、一般式X−Ar−C≡CHで示されるハロエ
チニルアリレーン化合物を酢酸パラジウムおよび
トリアリールホスフインの組み合せからなる触媒
およびハロゲン化水素捕捉剤の存在下で反応させ
ることにより、一般式−(Ar−C≡C)−oで示され
るポリアリーレン・エチニレンを収率良く、容易
に製造することにある。 〔ただし、Arは
【式】
【式】で示され、Rは水素およ
びアルキル基から選ばれたものであり;Xは臭素
または沃素であり;nは正の整数である。〕 ここで、上記一般式におけるnは重合度を示
し、2〜50である。 この反応は通常、触媒とハロゲン化水素捕捉剤
とが必要とされる。触媒としては酢酸パラジウム
等の貴金属化合物とトリアリールホスフインなど
のリン化合物の組み合わせが適当である。ハロゲ
ン化水素捕捉剤としては2級アミン、3級アミン
などのアミン類および炭素水素ナトリウム、炭酸
ナトリウムなどの塩基性の塩などが適当である。 本発明で使用しうる一般式X−Ar−C≡CHで
示されるハロエチニルアリーレン化合物の若干の
特定例としては、P−ブロモフエニルアセチレ
ン、0−ヨードフエニルアセチレン、3−ブロモ
−6−エチニルカルバゾール、3−ブロモ−N−
エチル−6−エチニルカルバゾール、3−ブロモ
−N−n−ドデシル−6−エチニルカルバゾール
および類似物とそれらの混合物を含むものがあ
る。 また、本発明の製造方法に於て、一般式 (ただし、Ar′は上記Arと同一、R1,R2はそれ
ぞれ水素、メチル基、エチル基のうちの1種。) で示されるハロビニルアリレーン化合物の存在下
で反応させると、炭素−炭素二重結合と、三重結
合を含む共役芳香族重合体である、一般式
または沃素であり;nは正の整数である。〕 ここで、上記一般式におけるnは重合度を示
し、2〜50である。 この反応は通常、触媒とハロゲン化水素捕捉剤
とが必要とされる。触媒としては酢酸パラジウム
等の貴金属化合物とトリアリールホスフインなど
のリン化合物の組み合わせが適当である。ハロゲ
ン化水素捕捉剤としては2級アミン、3級アミン
などのアミン類および炭素水素ナトリウム、炭酸
ナトリウムなどの塩基性の塩などが適当である。 本発明で使用しうる一般式X−Ar−C≡CHで
示されるハロエチニルアリーレン化合物の若干の
特定例としては、P−ブロモフエニルアセチレ
ン、0−ヨードフエニルアセチレン、3−ブロモ
−6−エチニルカルバゾール、3−ブロモ−N−
エチル−6−エチニルカルバゾール、3−ブロモ
−N−n−ドデシル−6−エチニルカルバゾール
および類似物とそれらの混合物を含むものがあ
る。 また、本発明の製造方法に於て、一般式 (ただし、Ar′は上記Arと同一、R1,R2はそれ
ぞれ水素、メチル基、エチル基のうちの1種。) で示されるハロビニルアリレーン化合物の存在下
で反応させると、炭素−炭素二重結合と、三重結
合を含む共役芳香族重合体である、一般式
P−ブロモスチレン(アルドリツチ製)10部
(重量部、以下同じ)をクロロホルム20部に溶解
し、ついで0〜4℃でクロロホルム10部に臭素
9.4部を溶解した溶液を滴下しながら加えた。同
温度で30分間反応後、クロロホルムと未反応の臭
素を留去することによりP−ブロモ−1,2−ジ
ブロモエチルベンゼン17.9部を得た。 〔P−ブロモ−フエニルアセチレンの合成〕 t−ブタノール250部中に金属カリウム4.1部を
加えた液を還流するまで加熱し、その中にP−ブ
ロモ−1,2−ジブロモエチルベンゼン17.9部を
加えた。1時間反応後、反応混合物を1000mlの氷
水中に注加し、続いてジクロルメタンを加えて生
成物を抽出した。ジクロルメタンを留去して、残
渣物を減圧下(2mmHg)60〜80℃で昇華するこ
とにより、P−ブロモ−フエニルアセチレン7.39
部を得た。(融点63.4℃) 〔重合体の合成〕 P−ブロモ−フエニルアセチレン1.09部、ピペ
リジン1.02部、酢酸パラジウム0.013部、トリ−
0−トリルホスフイン0.03部、キシレン4部から
成る混合物を100℃で5時間反応させた。反応混
合物をメタノール中に注ぐことにより固形物を析
出させた。得られた固形物をキシレンおよびメタ
ノールで洗浄、乾燥することにより、黄色の重合
体0.56部を得た。 重合体のIRチヤートにおいて重合体末端によ
るν(C≡H)が小さな吸収としか認められない
こと、ν(C≡C)に基づく吸収が2200cm-1に観
測されることは
(重量部、以下同じ)をクロロホルム20部に溶解
し、ついで0〜4℃でクロロホルム10部に臭素
9.4部を溶解した溶液を滴下しながら加えた。同
温度で30分間反応後、クロロホルムと未反応の臭
素を留去することによりP−ブロモ−1,2−ジ
ブロモエチルベンゼン17.9部を得た。 〔P−ブロモ−フエニルアセチレンの合成〕 t−ブタノール250部中に金属カリウム4.1部を
加えた液を還流するまで加熱し、その中にP−ブ
ロモ−1,2−ジブロモエチルベンゼン17.9部を
加えた。1時間反応後、反応混合物を1000mlの氷
水中に注加し、続いてジクロルメタンを加えて生
成物を抽出した。ジクロルメタンを留去して、残
渣物を減圧下(2mmHg)60〜80℃で昇華するこ
とにより、P−ブロモ−フエニルアセチレン7.39
部を得た。(融点63.4℃) 〔重合体の合成〕 P−ブロモ−フエニルアセチレン1.09部、ピペ
リジン1.02部、酢酸パラジウム0.013部、トリ−
0−トリルホスフイン0.03部、キシレン4部から
成る混合物を100℃で5時間反応させた。反応混
合物をメタノール中に注ぐことにより固形物を析
出させた。得られた固形物をキシレンおよびメタ
ノールで洗浄、乾燥することにより、黄色の重合
体0.56部を得た。 重合体のIRチヤートにおいて重合体末端によ
るν(C≡H)が小さな吸収としか認められない
こと、ν(C≡C)に基づく吸収が2200cm-1に観
測されることは
N−エチル−3−ホルミルカルバゾール(アル
ドリツチ製)22.33部を酢酸170部に溶解し、かき
まぜながら臭素16.5部を滴下して加えた。10分間
反応後、反応物を氷水中に注加し、析出物を十分
水洗後、エタノールから再結晶することにより白
色針状結晶のN−エチル−3−ブロモ−6−ホル
ミルカルバゾール26.0部(収率86%)を得た。 〔3−ブロモ−N−エチル−6−ビニル−カルバ
ゾールの合成〕 水素化ナトリウム(50%)0.26部に乾燥ジメチ
ルスルホキシド4.5部を窒素雰囲気下で加え、か
きまぜながら75℃で水素ガスの発生が止まるまで
加熱した。氷と水の浴で冷却後、メチルトリフエ
ニルホスホニウム・アイオダイド粉末8.89部を加
えた。これにより生じた赤色溶液を室温にて10分
間かきまぜた後、ジメチルスルホキシドに溶解さ
せたN−エチル−3−ブロモ−6−ホルミルカル
バゾール6.04部を滴下しながら加えた。60℃で90
分間かきまぜた後、反応混合物を氷水中に注加
し、析出した固形物を十分水洗後、乾燥した。得
られた固形物をヘキサンに溶解し、ヘキサン可溶
分からヘキサンを留去後、残渣をエタノールから
再結晶することにより淡黄色結晶の3−ブロモ−
N−エチル−6−ビニル−カルバゾール5.26部
(収率88%)を得た。(融点95℃) 〔3−ブロモ−N−エチル−6−エチニル−カル
バゾールの合成〕 3−ブロモ−N−エチル−6−ビニル−カルバ
ゾール3.38部をクロロホルム20部に溶解後、かき
まぜながら0℃で臭素5.94部を滴下して加えた。
クロロホルムと未反応の臭素を留去することによ
り、3−ブロモ−6−ジブロモエチル−N−エチ
ルカルバゾール5.18部を得た。 n−ブタノール180部中に、金属カリウム1.48
部を加えた液を還流するまで加熱し、その中に3
−ブロモ−6−ジブロモエチル−N−エチルカル
バゾール5.18部を少量ずつ滴下した。滴下後、1
時間反応させた後に、反応混合物を氷水中に注加
した。析出した固形物を取し、乾燥することに
より、3−ブロモ−N−エチル−6−エチニル−
カルバゾール2.75部を得た。 〔重合体の合成〕 3−ブロモ−N−エチル−6−エチニル−カル
バゾール1.00部、酢酸パラジウム0.08部、トリ−
0−トリルホスフイン0.021部、トリ−n−ブチ
ルアミン1.26部、ジメチルホルムアミド6部から
成る混合物を50℃で10時間反応させた。反応混合
物をメタノール中に注ぐことにより固形物を析出
させた。得られた固形物をトルエンおよびメタノ
ールで洗浄、乾燥することにより、下記構造式を
有する重合体0.70部を得た。 実施例1と同様にnを求めたところ15であつ
た。 そのIRチヤートを第2図に示す。 実施例 3 〔3−ブロモ−N−n−ドデシル−6−ビニル−
カルバゾールの合成〕 実施例2のN−エチル−3−ホルミルカルバゾ
ールの代わりにN−n−ドデシル−3−ホルミル
カルバゾールを用いた他は実施例2の方法に従つ
て3−ブロモ−N−n−ドデシル−6−ビニル−
カルバゾールを得た。 〔重合体の合成〕 3−ブロモ−N−n−ドデシル−6−ビニル−
カルバゾール0.88部、実施例1で得たP−ブロモ
−フエニルアセチレン0.36部、トリ−0−トリル
ホスフイン0.024部、酢酸パラジウム0.009部、ピ
ペリジン0.51部、キシレン4部から成る混合物を
実施例1の方法に従つて重合し、重合体0.22部を
得た。 重合体のIRスペクトルにおいて、ν(C≡
C)に基づく吸収が2200cm-1に観測されること、
およびトランス二重結合についているCH面外変
角吸収に基づく吸収が960cm-1に観測されること
は下記構造式を有する重合体の生成を示してい
る。 そのIRチヤートを第3図に示す。
ドリツチ製)22.33部を酢酸170部に溶解し、かき
まぜながら臭素16.5部を滴下して加えた。10分間
反応後、反応物を氷水中に注加し、析出物を十分
水洗後、エタノールから再結晶することにより白
色針状結晶のN−エチル−3−ブロモ−6−ホル
ミルカルバゾール26.0部(収率86%)を得た。 〔3−ブロモ−N−エチル−6−ビニル−カルバ
ゾールの合成〕 水素化ナトリウム(50%)0.26部に乾燥ジメチ
ルスルホキシド4.5部を窒素雰囲気下で加え、か
きまぜながら75℃で水素ガスの発生が止まるまで
加熱した。氷と水の浴で冷却後、メチルトリフエ
ニルホスホニウム・アイオダイド粉末8.89部を加
えた。これにより生じた赤色溶液を室温にて10分
間かきまぜた後、ジメチルスルホキシドに溶解さ
せたN−エチル−3−ブロモ−6−ホルミルカル
バゾール6.04部を滴下しながら加えた。60℃で90
分間かきまぜた後、反応混合物を氷水中に注加
し、析出した固形物を十分水洗後、乾燥した。得
られた固形物をヘキサンに溶解し、ヘキサン可溶
分からヘキサンを留去後、残渣をエタノールから
再結晶することにより淡黄色結晶の3−ブロモ−
N−エチル−6−ビニル−カルバゾール5.26部
(収率88%)を得た。(融点95℃) 〔3−ブロモ−N−エチル−6−エチニル−カル
バゾールの合成〕 3−ブロモ−N−エチル−6−ビニル−カルバ
ゾール3.38部をクロロホルム20部に溶解後、かき
まぜながら0℃で臭素5.94部を滴下して加えた。
クロロホルムと未反応の臭素を留去することによ
り、3−ブロモ−6−ジブロモエチル−N−エチ
ルカルバゾール5.18部を得た。 n−ブタノール180部中に、金属カリウム1.48
部を加えた液を還流するまで加熱し、その中に3
−ブロモ−6−ジブロモエチル−N−エチルカル
バゾール5.18部を少量ずつ滴下した。滴下後、1
時間反応させた後に、反応混合物を氷水中に注加
した。析出した固形物を取し、乾燥することに
より、3−ブロモ−N−エチル−6−エチニル−
カルバゾール2.75部を得た。 〔重合体の合成〕 3−ブロモ−N−エチル−6−エチニル−カル
バゾール1.00部、酢酸パラジウム0.08部、トリ−
0−トリルホスフイン0.021部、トリ−n−ブチ
ルアミン1.26部、ジメチルホルムアミド6部から
成る混合物を50℃で10時間反応させた。反応混合
物をメタノール中に注ぐことにより固形物を析出
させた。得られた固形物をトルエンおよびメタノ
ールで洗浄、乾燥することにより、下記構造式を
有する重合体0.70部を得た。 実施例1と同様にnを求めたところ15であつ
た。 そのIRチヤートを第2図に示す。 実施例 3 〔3−ブロモ−N−n−ドデシル−6−ビニル−
カルバゾールの合成〕 実施例2のN−エチル−3−ホルミルカルバゾ
ールの代わりにN−n−ドデシル−3−ホルミル
カルバゾールを用いた他は実施例2の方法に従つ
て3−ブロモ−N−n−ドデシル−6−ビニル−
カルバゾールを得た。 〔重合体の合成〕 3−ブロモ−N−n−ドデシル−6−ビニル−
カルバゾール0.88部、実施例1で得たP−ブロモ
−フエニルアセチレン0.36部、トリ−0−トリル
ホスフイン0.024部、酢酸パラジウム0.009部、ピ
ペリジン0.51部、キシレン4部から成る混合物を
実施例1の方法に従つて重合し、重合体0.22部を
得た。 重合体のIRスペクトルにおいて、ν(C≡
C)に基づく吸収が2200cm-1に観測されること、
およびトランス二重結合についているCH面外変
角吸収に基づく吸収が960cm-1に観測されること
は下記構造式を有する重合体の生成を示してい
る。 そのIRチヤートを第3図に示す。
第1図〜第3図はそれぞれ実施例1〜実施例3
により製造された本発明の重合体のIRチヤート
である。
により製造された本発明の重合体のIRチヤート
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 X−Ar−C≡CHで示されるハロエ
チニルアリーレン化合物を酢酸パラジウムおよび
トリアリールホスフインの組み合せからなる触媒
およびハロゲン化水素捕捉剤の存在下で反応させ
ることを特徴とする、一般式−(Ar−C≡C)−oで
示されるポリアリーレン・エチニレンの製造方
法。 [ただし、Arは【式】 【式】で示され、Rは水素およ びアルキル基から選ばれたものであり;Xは臭素
または沃素であり;nは2〜50の整数である。] 2 ハロゲン化水素捕捉剤が2級アミンまたは3
級アミンであることを特徴とする特許請求の範囲
1の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026081A JPS5832629A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ポリアリ−レン・エチニレンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026081A JPS5832629A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ポリアリ−レン・エチニレンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832629A JPS5832629A (ja) | 1983-02-25 |
| JPS621651B2 true JPS621651B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15030005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13026081A Granted JPS5832629A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ポリアリ−レン・エチニレンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832629A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4631298A (en) * | 1985-12-16 | 1986-12-23 | Ethyl Corporation | Mixed diamine chain extender |
| US5646231A (en) * | 1988-02-17 | 1997-07-08 | Maxdem, Incorporated | Rigid-rod polymers |
| US5227457A (en) * | 1988-02-17 | 1993-07-13 | Maxdem Incorporated | Rigid-rod polymers |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13026081A patent/JPS5832629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832629A (ja) | 1983-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62155230A (ja) | (2,2)−パラシクロフアン及びそれらの誘導体の製造方法 | |
| JPH04506352A (ja) | 1,4―ビス―(4―ヒドロキシベンゾイル)―ベンゼンの製法 | |
| JP2004517042A (ja) | オレフィン置換芳香族または複素芳香族の製造方法 | |
| JPS60199847A (ja) | 3,5−ジメトキシ−4−アルコキシベンツアルデヒドの製法 | |
| JPH02250881A (ja) | チオフェンオリゴマー及びその製造方法 | |
| CN114507180B (zh) | 甲基取代的氮杂环化合物C(sp3)-H键自身脱氢烯基化的方法 | |
| JP3595094B2 (ja) | 耐熱性ポリ−α,α−ジフルオロ−パラキシリレン膜 | |
| JPS5832629A (ja) | ポリアリ−レン・エチニレンの製造方法 | |
| EP0059646A2 (en) | Conjugated polymers and processes for preparing and modifying them | |
| CA1040656A (en) | Phenoxyalkylamine derivatives and preparation thereof | |
| JPS5848532B2 (ja) | 準安定状態を有する安息香酸誘導体 | |
| JP2730757B2 (ja) | 導電性複素環式重合体およびその製造方法 | |
| JPS6160850B2 (ja) | ||
| JPS6160851B2 (ja) | ||
| JPH0399084A (ja) | マロンアミド誘導体金属錯体及び芳香族化合物用分離剤 | |
| JPH0378384B2 (ja) | ||
| JPH0327549B2 (ja) | ||
| JPS6337132B2 (ja) | ||
| SU258311A1 (ru) | Способ получени циклометаллотетрасилазанов | |
| JPH01186838A (ja) | 3−(4’−ブロモビフェニル)−4−フェニル酪酸の製造方法 | |
| JPH0586181A (ja) | 新規なポリアミド | |
| JP2564141B2 (ja) | アルキルベンゾチアゾール類の製造方法 | |
| JPH0215536B2 (ja) | ||
| JPS61129147A (ja) | マンデル酸およびその誘導体の製造方法 | |
| CN121494775A (zh) | 一种n-氯乙基咔唑的制备方法 |