JPH0399084A - マロンアミド誘導体金属錯体及び芳香族化合物用分離剤 - Google Patents

マロンアミド誘導体金属錯体及び芳香族化合物用分離剤

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JPH0399084A
JPH0399084A JP23485089A JP23485089A JPH0399084A JP H0399084 A JPH0399084 A JP H0399084A JP 23485089 A JP23485089 A JP 23485089A JP 23485089 A JP23485089 A JP 23485089A JP H0399084 A JPH0399084 A JP H0399084A
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Kazuhisa Hiratani
和久 平谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、ベンゼン、トルエン、キシレン等を有する有
機液体からこれらの有機化合物を選択的に分離する包接
化合物に関するものである。
[従来技術] 例えば、ベンゼンの沸点は80〜81℃で、シクロヘキ
サンとほぼ等しく、又エタノールの沸点とも近似してお
り、ベンゼンをこれらの混合物から蒸留によって分離す
ることは極めて困難である。また、o −, m −,
  p−キシレンの構造異性体からの蒸留法による分離
も容易ではない。
以上の例のように、従来技術では、共沸混合物や近沸点
混合物、さらに構造異性体含有混合物からある特定の化
合物を選択的に分離するのに困難を伴ってきた。
[目  的] 本発明はベンゼン、トルエン、キシレン等の単独又は混
合有機液体からこれらの有機化合物を選択的に分離する
ための新しい方法を提供することを目的とする。
[構  或] 本発明者らは、前記目的を達威すべく鋭意研究を重ねた
結果、マロンアミド誘導体の金属錯体がいくつかの有機
化合物と高選択的に反応して包接組成物を形成すること
を見出すとともに、この原理を用いることにより、有機
化合物そのものの分離精製を達戊し得るばかりでなく、
繰返し該マロンアミド誘導体の金属錯体を用いることが
できることを見出し、本発明を完或するに致った。
即ち、本発明によれば、ベンゼン、トルエン、キシレン
等の単独又は混合有機液体を、一般式(式中、Rl,R
!は水素原子、アルキル基、アルアルキル基、又はアリ
ール基 y1 2+.はC u *+N i ”, C
 o ”,  Z n ”,  P d ”,等はアル
キル基、の二価重金属イオンを示す) で表されるマロンアミド誘導体の金属錯体と接触させ、
該有機化合物を、該マロンアミド誘導体の金属錯体に包
接させることを特徴とするベンゼン、トルエン、キシレ
ン等の分離方法が提供される。
前記マロンアミド誘導体の金属錯体ベンゼン、トルエン
、キシレン等の有機化合物が包接され、包接組底物を形
戒することは従来全く知られておらず、本発明は、この
現象を利用することにより、ベンゼン、トルエン、キシ
レン等の単独、又は混合液体から一旦これらの包接組成
物を単離し、分離しようとするものである。
以下、本発明について詳述する。
Rl,R2として種々の置換基をもつマロンアミドは既
に特許出願中(特願昭63− 25043)であるジプ
チル N,N’−ビス(8−キノリル)マロンアミド製
造方法に準じて製造した。
本発明のマロンアミド誘導体の金属錯体は前記一般式(
1)で表されるマロンアミド誘導体と二価重金属イオン
の1:1錯体であり、種々の製造法によって得ることが
できる。最も一般的にはマロンアミド誘導体と金属イオ
ンのハロゲン化物や酢酸塩とを反応させることにより容
易に高収率で得ることができる。
この反応を行う場合、反応温度は0℃〜100℃、好ま
しくは20〜80℃であり、反応媒体としては上記マロ
ンアミド誘導体と金属塩をわずかでも溶解し、それらに
不活性な溶媒であれば、任意の溶媒が使用可能であり、
このようなものには例えば、エタノール、メタノール、
クロロホルム、ジオキサン、テトラヒド口フラン、ジメ
チルホルムアミドなどがあるが、特に、エタノール等の
アルコール類が好適である。得られた反応生底物は溶媒
留去後クロロホルムやベンゼンで抽出し再結晶法により
精製できる。
本発明において、前記一般式(1)のマロンアミド誘導
体の金属錯体と有機化合物との包接組成物を得るには、
種々の方法が適用される。例えば有機化合物中に前記マ
ロンアミド誘導体の金属錯体を添加しても良いし、また
包接化を完全に行わしめるために上記のようにマロンア
ミド誘導体の金属錯体を添加して得られる混合物を加熱
し、完全に溶解した溶液とし、これを冷却して生じた結
晶を分離することによっても得られる。いずれの方法に
よっても容易にマロンアミド誘導体の金属錯体にベンゼ
ン等の有機化合物が包接した包接組成物を得ることがで
きる。被包接戊分/マロンアミド誘導体のモル比は金属
イオンや置換基の種類により整数比で変化する。
前記一般式(1)のマロンアミド誘導体の金属錯体の使
用量は、有機液体中の被包接戊分1モル当り、10−4
〜100モル、好ましくは104〜lOモルの割合が有
利である。
前述のようにしてマロンアミド誘導体の金属錯体にベン
ゼン等の有機化合物を包接させる場合、一般に−50〜
120℃、好ましくは0〜80℃の範囲の温度で行われ
る。かくして形成された包接組成物を、それを含有する
混合物から分離するには、通常、固液分離(例えば濾過
、遠心分離、沈降等)によるか或いは溶液成分を蒸留に
より蒸発除去する方法が好ましく利用できる。いずれの
方法であってもその操作温度は−50〜120℃、好ま
しくは0〜80℃の範囲が望ましい。
本発明における被包接有機化合物としては、ベンゼン、
トルエン、キシレン等を含有しているものであればよく
、被包接有機化合物以外の戊分として包接化を阻害した
り、生成した包接組成物から被包接有機化合物を容易に
脱離したりしないものであればよく、特に、包接組或物
を容易に溶解したりしないものが好適である。被包接有
機化合物含有混合物として、n−ヘキサン、シクロヘキ
サン、メチルシクロヘキサン、クロロホルム等の包接さ
れない有機化合物から選択的に包接絹成物を分離するこ
とができる。
また,0−+ m  +  p−キシレンを含む有機溶
媒から、m−キンレンを選択的に包接する等の構造異性
体の分離も行なうことができる。
本発明におけるマロンアミド誘導体の金属錯体はその機
能もさることながら、まず安価に合成できること、経済
的なプロセスを自由に選択しうろことなどの有利な点を
有している。また、マロンアミド誘導体の金属錯体と有
機化合物との包接組成物は、種々の方法により容易に包
接された有機化合物を脱着させることができ、純粋な選
択的な有機化合物の分離を行うことができる。
本発明においてマロンアミド誘導体の金属錯体と有機化
合物との包接組威物から有機化合物を分離する場合には
、柿々の方法が採用されるが、例えば、(a)包接組成
物を、常圧で80〜250℃、好ましくは120−15
0℃の範囲の温度に加熱するが減圧下、40〜250℃
、好ましくは60〜150℃の範囲の温度に加熱して被
包接有機化合物を分離する方法、(b)包接組戊物に例
えば、良溶媒であるクロロホルム、アセトン等の溶媒を
接触させて被包接有機化合物を分離する方法等が有利に
適用される。
以下、本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
[実施例コ (1)ベンジル、シクロヘキシルメチル、N,N’(8
−キノリル)マロンアミド(一般式(1)においてR1
=ベンジル、R2=シクロへキシルメチル、R8=8−
キノリル)の製造 既にマロンアミド誘導体の製造方法は 特願昭63−2
5043に示しているが、新規化合物の一例として上記
の化合物の製造方法を示す。
80g (50ミリモル)のマロン酸ジエチルと1.2
g(50ミリモル)のNaHとをTHF中加熱還流1,
た後、8.9g (50ミリモル)のシクロヘキシルメ
チルブロミドを加え一昼夜還流する。その後、THFを
留去し、ベンゼンで抽出しベンゼン相を水洗した後無水
硫酸マグネシウムで乾燥する。ベンゼンを留去後残留物
を124℃/2mmHgで減圧蒸留することにより、8
6%のシクロヘキシルメチルマロン酸ジエチルを得た。
シクロヘキシルメチルマロン酸ジエチル4g(25ミリ
モル)をTHFに溶解し0.6g (25ミリモル)の
NaHを加え2時間還流後4Jg(25ミリモル)のペ
ンジルブロミドを加え一昼夜還流する。
上記と同様の後処理をしたのち、161℃/ 0 . 
2mmHgで減圧蒸留し、79%の収率でペンジルシク
口ヘキシルメチル、マロン酸ジエチルを得、た。
ベンジル、シクロヘキシルメチルマロン酸ジエチル3.
5g (10ミリモル)をエタノールー水(3:1)の
混合溶媒中3等量の水酸化ナトリウムを加え一昼夜還流
する。溶媒留去後、水に溶解し、水冷下濃塩酸を滴下し
、白色沈澱物を得た。白色沈澱物を濾過後減圧乾燥し、
シクロヘキサンにより再結晶することにより25g (
86%)のベンジル、シクロヘキシルメチルマロン酸を
得た。
ベンジル、シクロヘキシルメチルマロン酸1.5g(5
ミリモル)に5ml塩化チオニルを加え3時間還流する
。過剰の塩化チオニル留去後、20mlベンゼン溶液と
し、1.5g (10ミリモル)の8−アミノキノリン
とIg(10ミリモル)のトリエチルアミンを加え5時
間還流する。反応後ベンゼン相を水でよく洗浄し、ベン
ゼン相を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。ベンゼンを
減圧留去後、残留物をカラムクロマト(シリカゲル、ク
ロロホルム)により未反応物や副生戊物を除いた後、シ
クロヘキサン溶液から再結晶することによって1.7g
(63%)のベンジル、シクロヘキシルメチルN,N’
 −ビス(8−キノリル)マロンアミドを得た。
質量分析二計算値542.26789 (CsgHm4
N40J ,実測値542.2663 I R (KB
r)  : 33g0, 3320. 3250(NH
) ,  1680 (C=O)。
(B)N,N’−ビス(8−キノリル)マロンアミド誘
導体の金属錯体の製造 (1)ジベンジルN,N’−ビス(8−キノリル)マロ
ンアミドの銅(II)錯体 ジベンジルN,N’−ビス(8−キノリル)マロンアミ
ド0.54g (1.0ミリモル)を50mlのエタノ
ールに溶解し、0.6gのCu(OAC)1H20を加
え一昼夜加熱還流する。エタノール留去後クロロホルム
を加え不溶の銅塩を濾別し3回水洗した後無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥する。クロロホルム留去後、得られた黄
複色の個体をベンゼンで再結晶し、100℃5時間真空
乾燥することにより051g(85%)の当該マロンア
ミドとCu (II)の1二1錯体を得た。I R :
 1600cm−I(C=O)融点〉250℃。
(2)ジベンジルN,N’−ビス(8−キノリル)マロ
ンアミドのニッケル(n)錯体 前記(B) 一(1)と同様にして3当量過剰のNj 
 (OAc).−4H.0と反応させることにより83
%の当該マロンアミドとNi(II)の1:1錯体を得
た。I R : 1605cm−’ (C=O)融点〉
250℃、”H NMR (C D C I a,pp
m)  : 3.50(4H, singlet,  
CH.) , 6.5 〜7.6 (18H,mult
iplet,芳香環) 8.10 (2H, doub
let,芳香環) 8.90 (2H, double
t,芳香環)。
(3)ベンジル、シクロヘキシルメチルN,N’一ビス
(8−キノリル)マロンアミドのi (II)錯体(1
)と同様にして0.60g (1 ミリモル)の当該マ
ロンアミドと0.6gのCu (OAc)  ・H.O
 と反応させることにより、0.51g (80%)の
当該マロンアミドとCu(II)のl;1錯体を得た。
  IR : 1 6 1 0 cm” (C=0) 
,融点230〜232℃ (4)ベンジル、シクロヘキシルメチル N, N’一
ビス(8−キノリル)マロンアミドのニッケル(ff)
錯体 (1)と同様にして0.60g (1 ミリモル)の当
該マロンアミドと0.8gのN i  (OAc) 1
4H*Oと反応させることにより、0.45g (75
%)の当該マロンアミドとNt(II)の1:1錯体を
得た。
IR: 1610cm−’      (C=O)融点
237 〜240℃。’HNMR (CDC ls,p
pm): 1.0 〜1.7 (IIH, m, cy
lnhexyl) 2.22 (2 H,d,cH2) 3.23 (2H,S,CH2),6.7〜7.7 (
13H,m,芳香環) 8.24 (2H, d,芳香
環) , 8.97 (2H,d1芳香環)。
(C)N,N’−ビス(8−キノリル)マロンアミド誘
導体の金属錯体の有機化合物包接組成物の製造 (1) ジベンジルN,N’−ビス(8−キノリル)マ
ロンアミドの銅(n)錯体のベンゼンを包接組成物 当該アミドの1:1銅錯体0.1gをベンゼン中で加熱
溶解し、室温放置で再結晶した。黒色の結晶が定量的に
得られた。この桔晶が錯体1モルに対してベンゼン1.
0モルを含むことを熱重量測定(TGA),示差走査熱
量測定(DSC)により確認した。TGA:124〜1
45℃の範囲で11%の重量減少.これは錯体とベンゼ
ンの比1:1に相当。
DSC :上記温度領域で吸熱ピークが観察された。
重量減少範囲がベンゼンの沸点80℃より40℃以上高
いことから包接化合物であることがわかる。
(2)ジベンジルN,N’−ビス(8−キノリル)マロ
ンアミドのニッケル(n)錯体のベンゼン包接組戊物 前記(C)− (1)と同様にしてベンゼンを含むNi
(n)錯体(1 : 1)が定量的に得られた。
確認は前記のTGA,DSCの他にNMRにより行った
TGA:99〜119℃で11%の重量減少、これより
錯体とベンゼンのモル比は1:1。
DSC :この温度領域において吸熱ピーク。
NMR : 7J6ppmにベンゼンに基づくピーク。
面積比より錯体ベンゼン=1=1であることを確認。
(3)ジベンジルN,N’−ビス(8−キノリル)マロ
ンアミドの銅(n)錯体のピリジン包接組或物 (1)と同様にしてピリジンより再結晶するとピリジン
を含むCu (II)錯体(1 : 1)が得られた。
TGA,DSCにより確認された。
T G A : 149 〜168℃delo%の重量
減少、これより錯体とピリジンのモル比は1:1。
DSC:この温度領域において吸熱ピーク。
(4)ベンジル、シクロ^、キシルメチルN, N’一
ビス(8−キノリル)マロンアミドの銅(U)錯体のベ
ンゼン包接組或物 (1)と同様にしてベンゼンで再結晶することにより包
接化合物を得た。
TGA:123〜130℃で15%の重量減少、これよ
り錯体とベンゼンの比は2:3。
DSC :この温度領域において吸熱ピーク。
(5)ベンジル、シクロヘキシルメチルN,N’一ビス
(8−キノリル)マロンアミドの銅(n)錯体のトルエ
ン包接組成物 (1)と同様にしてベンゼンで再結晶することにより、
錯体とトルエンの2=1包接化合物を得た。
TGA二83〜98℃で7.0%の重量減少、これより
錯体とトルエンのモル比は2:1。
DSC :この温度領域において吸熱ピーク。
(6)ベンジル、シクロヘキシメチルN,N’ビス)8
−キノリル)マロンアミドのニッケル(n)錯体のキシ
レン包接組成物 (1)と同様にしてo +, m +,  p−キシレ
ン(1 : 1 : 1)により再結晶することにより
キシレン包接化合物を得た。
TGA:99〜109℃で14%の重量減少。これより
錯体とキシレンのモル比は1:1。
DSC:この温度領域で吸熱ピーク。
NMR :キシレンのメチル基のピークの面積比よりo
−:m−:p一が約1:2:1の割合で含まれることを
確認した。
(7)ベンゼン及びシクロヘキサン混合溶媒中からのベ
ンジル、シクロヘキシルメチルN,N’ビス(8−キノ
リル)マロンアミドのニッケル(II)錯体の包接組或
物 (1)と同様にしてベンゼンとシクロヘキサンのモル比
1:1の混合溶媒より再結晶を行うとベンゼンのみを含
む包接化合物を得た。
TG.A:102〜115℃で15%の重量減少。
(4)の場合と比べて温度領域が低くなっているが、N
MRよりシクロヘキサンはトレース量しか含まれておら
ず、ベンゼンのみが包接されていることがわかった。
(D)有機化合物包接組成物からの有機化合物の分離 前記(B)− (1)〜(7)で得られた包接絹成物を
真空ポンプにより100℃加熱下減圧(<1mmHg)
にして3時間処理することにより各々の被包接有機化合
物を液体窒素トラップ中に捕収することができた。各々
の被包接有機化合物が完全に脱離したマロンアミド誘導
体の銅(TI)又はニッケル(U)錯体は定量的に回収
でき、これは各々の被包接有機化合物にさらすことによ
り再度包接組戊物を形戊し、繰返し使用することができ
た。
[効 果] 以上のように、本発明では、ベンゼン、ビリジン、トル
エン、キシレン等の有機化合物をいったんマロンアミド
誘導体の金属錯体との組戒物として分離することができ
、その後有機化合物を回収することができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベンゼン、トルエン、キシレン等の単独、又は混
    合物を、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2は水素原子、アルキル基、アル
    アルキル基、又はアリール基M^2^+はCu^2^+
    、Ni^2^+、Co^2^+、Zn^2^+、Pd^
    2^+等の二価重金属イオンを示す。) で表されるマロンアミド誘導体の金属錯体と接触させ、
    該単独又は混合物中の有機化合物を、該マロンアミド誘
    導体の金属錯体に包接させることを特徴とする有機化合
    物の包接組成物製造方法。
  2. (2)該マロンアミド誘導体の金属錯体に対する有機化
    合物包接化合物から有機化合物を分離する請求項1の方
    法。
  3. (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2は水素原子、アルキル基、アル
    アルキル基、又はアリール基、M^2^+、はCu^2
    ^+、Ni^2^+、Co^2^+、Zn^2^+、P
    d^2^+、等はアルキル基、の二価重金属イオンを示
    す。) で表されるマロンアミド誘導体の金属錯体に有機化合物
    を包接させてなる包接組成物。
  4. (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2は水素原子、アルキル基、アル
    アルキル基、又はアリール基、M^2^+、はCu^2
    ^+、Ni^2^+、Co^2^+、Zn^2^+、P
    d^2^+、等はアルキル基、の二価重金属イオンを示
    す。) で表されるマロンアミド誘導体の金属錯体の製造方法。
  5. (5)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2は水素原子、アルキル基、アル
    アルキル基、又はアリール基、M^2^+、はCu^2
    ^+、Ni^2^+、Co^2^+、Zn^2^+、P
    d^2^+、等はアルキル基、の二価重金属イオンを示
    す。) で表されるマロンアミド誘導体の金属錯体。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100914024B1 (ko) * 2008-06-12 2009-08-28 경희대학교 산학협력단 구아니디니움 4-클로로펜에틸 모노술포네이트 숙주 분자의선택적 포접능을 이용한 자일렌 혼합 용액으로부터파라-자일렌 이성질체의 분리방법
KR100916286B1 (ko) * 2007-12-26 2009-09-10 경희대학교 산학협력단 구아니디니움 바이페닐 2,2’―디일디메탄 술포네이트 숙주분자의 포접능을 이용한 자일렌 이성질체의 선택적분리방법
KR100916287B1 (ko) * 2007-12-26 2009-09-10 경희대학교 산학협력단 구아니디니움 오쏘-터페닐 4,4’―디술포네이트 숙주분자의 선택적 포접능을 이용한 자일렌 이성질체의분리방법
KR100984798B1 (ko) * 2008-06-12 2010-10-04 경희대학교 산학협력단 구아니디니움 2-클로로펜에틸 모노술포네이트 숙주 분자의선택적 포접능을 이용한 자일렌 혼합 용액으로부터파라-자일렌 이성질체의 분리방법

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KR100984798B1 (ko) * 2008-06-12 2010-10-04 경희대학교 산학협력단 구아니디니움 2-클로로펜에틸 모노술포네이트 숙주 분자의선택적 포접능을 이용한 자일렌 혼합 용액으로부터파라-자일렌 이성질체의 분리방법

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