JPS6216544Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216544Y2 JPS6216544Y2 JP1980007804U JP780480U JPS6216544Y2 JP S6216544 Y2 JPS6216544 Y2 JP S6216544Y2 JP 1980007804 U JP1980007804 U JP 1980007804U JP 780480 U JP780480 U JP 780480U JP S6216544 Y2 JPS6216544 Y2 JP S6216544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- air
- ball
- spool
- return spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、空気圧操作機器へ供給される空気の
通路を開閉する空気操作弁に関する。
通路を開閉する空気操作弁に関する。
本考案の目的は本出願人の先願に係る実願昭53
−182875号の(実開昭55−98869号公報)の考案
に係る空気操作弁を改良し、そのインターロツク
のボールの復帰を確実にし作動の安定性、信頼性
の高い空気操作弁を提供することにある。
−182875号の(実開昭55−98869号公報)の考案
に係る空気操作弁を改良し、そのインターロツク
のボールの復帰を確実にし作動の安定性、信頼性
の高い空気操作弁を提供することにある。
すなわち、実願昭53−182875号(実開昭55−
98869号公報)の考案に係る空気操作弁の構成、
作用は、第1図A,Bに示す通りである。図中1
はハウジング2の主空気通路3内に介装されたス
プール弁であり、その上端側のピストン1aは空
気室4のシリンダ部4aの内面を摺動する構成と
され押圧ばね16の作用を受けている。また、ス
プール弁1の下端側はスプール弁自己保持用空気
室5内摺動するピストン6と連結されている。従
つて、スプール弁1は、その上下のピストン1
a,6に作用する空気圧差及びばね作用によつて
上下に移動する。ピストン6の上室がしや断用空
気室7であり、これはしや断空気通路8によりし
や断ピストン9の前室10と連通されている。ス
プール弁1の弁部1bは、主空気通路3において
空気流入口12と連通する側の端部に形成した弁
座11に離接する。主空気通路3の他側は、空気
流出口13と連通されている。また、主空気通路
3と上記スプール弁自己保持用空気室5とは、通
路14によつて連通されている。
98869号公報)の考案に係る空気操作弁の構成、
作用は、第1図A,Bに示す通りである。図中1
はハウジング2の主空気通路3内に介装されたス
プール弁であり、その上端側のピストン1aは空
気室4のシリンダ部4aの内面を摺動する構成と
され押圧ばね16の作用を受けている。また、ス
プール弁1の下端側はスプール弁自己保持用空気
室5内摺動するピストン6と連結されている。従
つて、スプール弁1は、その上下のピストン1
a,6に作用する空気圧差及びばね作用によつて
上下に移動する。ピストン6の上室がしや断用空
気室7であり、これはしや断空気通路8によりし
や断ピストン9の前室10と連通されている。ス
プール弁1の弁部1bは、主空気通路3において
空気流入口12と連通する側の端部に形成した弁
座11に離接する。主空気通路3の他側は、空気
流出口13と連通されている。また、主空気通路
3と上記スプール弁自己保持用空気室5とは、通
路14によつて連通されている。
次に図中15は上記スプール弁1の上端側の空
気室4を開閉し大気開放するための補助弁であ
り、その後背室は大気孔17と連通されている。
補助弁15と上記ピストン1aとの間には、押圧
ばね18が設置されている。空気室4と空気流入
口12とは、オリフイス19によつて連通されて
いる。また、図中20は補助弁15の弁軸部15
aとその上方に位置する入力ロツド21との間に
介入し両者を連接するボールで、その右側の真横
にしや断ピストン9のピストンロツド9aが当接
し、左側に復帰ばね22が当接している。ボール
20はこれらによつて支えられるようになつてい
る。復帰ばね22は、ボール20の変位を許容す
るボール室23内に設置されている。入力ロツド
21は昇降自在に設置されており、その直上に位
置する弁駆動用の電磁石24における可動鉄心2
4aの出力ロツド24bによつて下向きに押され
るようになつている。電磁石24は、ハウジング
2と一体的な関係に設置されている。図中24c
は可動鉄心復帰ばねである。
気室4を開閉し大気開放するための補助弁であ
り、その後背室は大気孔17と連通されている。
補助弁15と上記ピストン1aとの間には、押圧
ばね18が設置されている。空気室4と空気流入
口12とは、オリフイス19によつて連通されて
いる。また、図中20は補助弁15の弁軸部15
aとその上方に位置する入力ロツド21との間に
介入し両者を連接するボールで、その右側の真横
にしや断ピストン9のピストンロツド9aが当接
し、左側に復帰ばね22が当接している。ボール
20はこれらによつて支えられるようになつてい
る。復帰ばね22は、ボール20の変位を許容す
るボール室23内に設置されている。入力ロツド
21は昇降自在に設置されており、その直上に位
置する弁駆動用の電磁石24における可動鉄心2
4aの出力ロツド24bによつて下向きに押され
るようになつている。電磁石24は、ハウジング
2と一体的な関係に設置されている。図中24c
は可動鉄心復帰ばねである。
第1図Aに示す閉状態の空気操作弁において電
磁石24を励磁すると、可動鉄心24が下降し、
入力ロツド21及びボール20を介して連接する
補助弁15を押し下げ開く。このため空気室4は
大気圧に減圧されることとなり、スプール弁1の
弁部1b及びそのピストン1aに作用する上向き
の空気圧が押圧ばね16及び18による下向きの
力に打ち勝ち、スプール弁1は上昇し主空気通路
3を第1図Bのように開く。この結果、空気圧操
作機器へ供給されるべき高圧空気は空気流入口1
2から弁内に入り、主空気通路3を流れて空気流
出口13に出てゆく流れを生ずる。それと同時に
高圧空気の一部は通路14からスプール弁自己保
持用空気室5に流入し、ピストン6を介してスプ
ール弁1を上向きに押す。従つて、電磁石24が
消磁され、オリフイス19を通じて閉じられた空
気室4に高圧空気が流入しその空気圧が上昇して
も、スプール弁1の開状態は自己保持される。
磁石24を励磁すると、可動鉄心24が下降し、
入力ロツド21及びボール20を介して連接する
補助弁15を押し下げ開く。このため空気室4は
大気圧に減圧されることとなり、スプール弁1の
弁部1b及びそのピストン1aに作用する上向き
の空気圧が押圧ばね16及び18による下向きの
力に打ち勝ち、スプール弁1は上昇し主空気通路
3を第1図Bのように開く。この結果、空気圧操
作機器へ供給されるべき高圧空気は空気流入口1
2から弁内に入り、主空気通路3を流れて空気流
出口13に出てゆく流れを生ずる。それと同時に
高圧空気の一部は通路14からスプール弁自己保
持用空気室5に流入し、ピストン6を介してスプ
ール弁1を上向きに押す。従つて、電磁石24が
消磁され、オリフイス19を通じて閉じられた空
気室4に高圧空気が流入しその空気圧が上昇して
も、スプール弁1の開状態は自己保持される。
次に、この空気操作弁を閉動作させるには、し
や断ピストン9の前室10にノズル25を通じて
しや断用空気を供給する。それにより、該しや断
用空気の圧力で押されたしや断ピストン9のピス
トンロツド9aが第1図Bのようにボール20を
左方へ押しやつて補助弁15の弁軸部15aと入
力ロツド21の間へ介入しインターロツクの状態
となる。それと同時にしや断用空気はしや断用空
気室7に流入しピストン6を下降させる。その結
果、スプール弁1は押圧ばね16と18によつて
押し下げられ再び第1図Aのように閉状態とな
る。このあとインターロツクを解除するべくしや
断用空気の供給を停止すると、ボール20は復帰
ばね22によつてしや断ピストン9を右方へ後退
させつつ入力ロツド21と弁軸部15aとの間に
介入して第1図Bの状態に復帰するのである。
や断ピストン9の前室10にノズル25を通じて
しや断用空気を供給する。それにより、該しや断
用空気の圧力で押されたしや断ピストン9のピス
トンロツド9aが第1図Bのようにボール20を
左方へ押しやつて補助弁15の弁軸部15aと入
力ロツド21の間へ介入しインターロツクの状態
となる。それと同時にしや断用空気はしや断用空
気室7に流入しピストン6を下降させる。その結
果、スプール弁1は押圧ばね16と18によつて
押し下げられ再び第1図Aのように閉状態とな
る。このあとインターロツクを解除するべくしや
断用空気の供給を停止すると、ボール20は復帰
ばね22によつてしや断ピストン9を右方へ後退
させつつ入力ロツド21と弁軸部15aとの間に
介入して第1図Bの状態に復帰するのである。
従来の空気操作弁の構成は上記の通りである
が、その欠点は、インターロツク解除の際、入力
ロツド21がその重量のためにピストンロツド9
aに当接する位置に下降しており、復帰ばね22
によつてボール20を右方へ押し戻すには、ボー
ル20の右方への変位を利用して入力ロツド21
を押し上げねばならず、ボール21の上下方向の
位置の不安定又は入力ロツド21の摺動まさつ、
せり効果等によつてボール20の戻りが往々にし
て円滑に行なわれず、ひいては引き続いて行なわ
れる空気操作弁の開動作が円滑に行なわれないこ
とである。
が、その欠点は、インターロツク解除の際、入力
ロツド21がその重量のためにピストンロツド9
aに当接する位置に下降しており、復帰ばね22
によつてボール20を右方へ押し戻すには、ボー
ル20の右方への変位を利用して入力ロツド21
を押し上げねばならず、ボール21の上下方向の
位置の不安定又は入力ロツド21の摺動まさつ、
せり効果等によつてボール20の戻りが往々にし
て円滑に行なわれず、ひいては引き続いて行なわ
れる空気操作弁の開動作が円滑に行なわれないこ
とである。
本考案は、上記の欠点を解決する目的でなされ
たものである。
たものである。
しかして、本考案の特長は、上記構成の空気操
作弁において、入力ロツドの上昇位置を保持する
復帰ばねと、前記入力ロツドを押す電磁石の出力
ロツドと入力ロツドとの間に設置した可動鉄心復
帰ばねとを有する構成とした点にある。
作弁において、入力ロツドの上昇位置を保持する
復帰ばねと、前記入力ロツドを押す電磁石の出力
ロツドと入力ロツドとの間に設置した可動鉄心復
帰ばねとを有する構成とした点にある。
次に、本考案の実施例を説明する。
第2図A,Bは、本考案の実施例たる空気操作
弁を示す。この空気操作弁の構成の大部分は第1
図A,Bの空気操作弁の構成と共通するので、共
通な符号を付けてその説明を省略する。そして、
第2図A,Bの空気操作弁が、第1図A,Bに示
すものと相違する点は、ボール20を介して補助
弁15の弁軸部15aに連接する昇降自在の入力
ロツド21′がその上端部にばね受けフランジ2
1aを有し、このばね受けフランジ21aとハウ
ジング2との間に入力ロツド21′の上昇位置を
保持するコイル状の復帰ばね26が巻装されてい
ると共に、入力ロツド21′を下向きに押すべく
その直上位置に設置された電磁石24′における
可動鉄心24aの出力ロツド24bと前記入力ロ
ツド21′の上端面との間にコイル状の可動鉄心
復帰ばね24cが巻装された構成にある。
弁を示す。この空気操作弁の構成の大部分は第1
図A,Bの空気操作弁の構成と共通するので、共
通な符号を付けてその説明を省略する。そして、
第2図A,Bの空気操作弁が、第1図A,Bに示
すものと相違する点は、ボール20を介して補助
弁15の弁軸部15aに連接する昇降自在の入力
ロツド21′がその上端部にばね受けフランジ2
1aを有し、このばね受けフランジ21aとハウ
ジング2との間に入力ロツド21′の上昇位置を
保持するコイル状の復帰ばね26が巻装されてい
ると共に、入力ロツド21′を下向きに押すべく
その直上位置に設置された電磁石24′における
可動鉄心24aの出力ロツド24bと前記入力ロ
ツド21′の上端面との間にコイル状の可動鉄心
復帰ばね24cが巻装された構成にある。
出力ロツド24bは、その上端のばね受けフラ
ンジ24b′が電磁石24′のフレームによつてそ
の上昇限度位置(第2図Bに示す位置)を規定さ
れるようになつている。
ンジ24b′が電磁石24′のフレームによつてそ
の上昇限度位置(第2図Bに示す位置)を規定さ
れるようになつている。
入力ロツド21′の重量が10g程度であると
き、復帰ばね26と可動鉄心復帰ばね24cの強
さは0.5Kg〜2Kgの荷重に設定し、入力ロツド2
1′は復帰ばね26の作用で確実に上昇し、可動
鉄心復帰ばね24cとの力の片衡を保つ一定の上
昇位置(第2図Bの位置=入力ロツド21′の下
端がボール20の戻りをじやましない位置)に止
まるようになつている。
き、復帰ばね26と可動鉄心復帰ばね24cの強
さは0.5Kg〜2Kgの荷重に設定し、入力ロツド2
1′は復帰ばね26の作用で確実に上昇し、可動
鉄心復帰ばね24cとの力の片衡を保つ一定の上
昇位置(第2図Bの位置=入力ロツド21′の下
端がボール20の戻りをじやましない位置)に止
まるようになつている。
上記の構成によると、第2図Bに示すインター
ロツクの状態のとき、入力ロツド21′は必らず
復帰ばね26によつて一定の上昇位置に押し上げ
られその位置を保持する。従つて、インターロツ
クを解除するべくしや断用空気を停止すると、し
や断ピストン9の力に打勝つた復帰ばね22の作
用によつてボール20は右方へ押し戻されるが、
その時入力ロツド21′がボール20の動きを阻
害せず、ボール20は確実に復帰する。故に、引
き続いて電磁石24′が作動しその出力ロツド2
4bが入力ロツド21′を下向きに押したとき、
第2図Aに示す通り、入力ロツド21′はボール
20を介して補助弁15と同心に連接し開動作が
円滑に行なわれるのである。
ロツクの状態のとき、入力ロツド21′は必らず
復帰ばね26によつて一定の上昇位置に押し上げ
られその位置を保持する。従つて、インターロツ
クを解除するべくしや断用空気を停止すると、し
や断ピストン9の力に打勝つた復帰ばね22の作
用によつてボール20は右方へ押し戻されるが、
その時入力ロツド21′がボール20の動きを阻
害せず、ボール20は確実に復帰する。故に、引
き続いて電磁石24′が作動しその出力ロツド2
4bが入力ロツド21′を下向きに押したとき、
第2図Aに示す通り、入力ロツド21′はボール
20を介して補助弁15と同心に連接し開動作が
円滑に行なわれるのである。
なお、第3図は、ボール20とその復帰ばね2
2との間にボール受金27を介在させた空気操作
弁の例を示す。このように構成することによりボ
ール20と復帰ばね22とが直接接触しないので
ボール20の移動の安定性を増す効果がある。
2との間にボール受金27を介在させた空気操作
弁の例を示す。このように構成することによりボ
ール20と復帰ばね22とが直接接触しないので
ボール20の移動の安定性を増す効果がある。
本考案は以上のように構成したものであるか
ら、これによりインターロツクのボールが復帰す
る動作の安定性、信頼性が高く、精度及び性能の
良い空気操作弁とすることができるという効果が
ある。
ら、これによりインターロツクのボールが復帰す
る動作の安定性、信頼性が高く、精度及び性能の
良い空気操作弁とすることができるという効果が
ある。
また、可動鉄心に直接その可動鉄心復帰ばねを
巻装する場合に比して、電磁石の実質高さ寸法を
縮小することができ、空気操作弁の小形化を図る
ことができる。
巻装する場合に比して、電磁石の実質高さ寸法を
縮小することができ、空気操作弁の小形化を図る
ことができる。
第1図A,Bは従来の空気操作弁の作動状態を
示す断面図、第2図A,Bはこの考案の実施例た
る空気操作弁の作動状態を示す断面図、第3図は
空気操作弁の異なる構成の一部を示す断面図であ
る。 3……主空気通路、16,18……押圧ばね、
19……ピストン、6……ピストン、1……スプ
ール弁、4……空気室、15……補助弁、5……
スプール弁自己保持用空気室、7……しや断用空
気室、21,21′……入力ロツド、9……しや
断ピストン、22……ボールの復帰ばね、26…
…入力ロツドの復帰ばね、24,24′……電磁
石、24b……出力ロツド、24c……可動鉄心
復帰ばね。
示す断面図、第2図A,Bはこの考案の実施例た
る空気操作弁の作動状態を示す断面図、第3図は
空気操作弁の異なる構成の一部を示す断面図であ
る。 3……主空気通路、16,18……押圧ばね、
19……ピストン、6……ピストン、1……スプ
ール弁、4……空気室、15……補助弁、5……
スプール弁自己保持用空気室、7……しや断用空
気室、21,21′……入力ロツド、9……しや
断ピストン、22……ボールの復帰ばね、26…
…入力ロツドの復帰ばね、24,24′……電磁
石、24b……出力ロツド、24c……可動鉄心
復帰ばね。
Claims (1)
- 主空気通路3に介装されその両端部に作用する
空気圧差及びばね作用によつて移動するスプール
弁1と、前記スプール弁1の一端側の空気室4を
開閉する補助弁とを備えるとともに、前記スプー
ル弁1の他端側にピストン6を介装してスプール
弁自己保持用空気室5およびしや断空気通路8に
連通されたしや断用空気室7を形成し、前記主空
気通路3と前記スプール弁自己保持用空気室5が
連通される通路14を形成し、前記補助弁15の
端部の弁軸部15aに移動自在なボール20を挾
んで補助弁操作用の入力ロツド21,21′を設
けるとともに、しや断命令が与えられたとき前記
補助弁15と入力ロツド21,21′の軸方向に
対して直交するように配設されたしや断ピストン
9の軸9aによつて、前記ボール20に印加され
る復帰ばね22の圧力に抗して前記ボール20を
補助弁15の弁軸部15aと入力ロツド21,2
1′との間から押し出すとともに、ピストン9の
軸9aを補助弁15の弁軸部15aと入力ロツド
21,21′との間に介挿させる機構に形成し、
且つ前記ボール20を押し出したときに前記入力
ロツド21,21′の上昇位置を保持する復帰ば
ね26を設け、前記入力ロツド21,21′を押
す電磁石24,24′の出力ロツド24bと入力
ロツド21,21′との間に可動鉄心復帰ばね2
4cを設置したことを特徴とする空気操作弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980007804U JPS6216544Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980007804U JPS6216544Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109478U JPS56109478U (ja) | 1981-08-25 |
| JPS6216544Y2 true JPS6216544Y2 (ja) | 1987-04-25 |
Family
ID=29604483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980007804U Expired JPS6216544Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216544Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335711Y2 (ja) * | 1973-12-17 | 1978-09-01 | ||
| JPS5841420Y2 (ja) * | 1977-02-17 | 1983-09-19 | 株式会社明電舎 | 空気操作弁 |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP1980007804U patent/JPS6216544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109478U (ja) | 1981-08-25 |
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