JPS62166745A - 注型成形電気機器 - Google Patents
注型成形電気機器Info
- Publication number
- JPS62166745A JPS62166745A JP500786A JP500786A JPS62166745A JP S62166745 A JPS62166745 A JP S62166745A JP 500786 A JP500786 A JP 500786A JP 500786 A JP500786 A JP 500786A JP S62166745 A JPS62166745 A JP S62166745A
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- Japan
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- cast
- electrical equipment
- molded
- resin
- metal parts
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気機器の金属製部品を合成樹脂で注型成形
によってモールドした注型成形電気機器に関する。
によってモールドした注型成形電気機器に関する。
第V図乃至第7図は速度発電機として使用する従来の注
型成形電気機器を示しており、第1図はその断面図、第
5図は第9図のV−V線における断面図、第6図は第V
図のVl−Vl線における断面図、第7図は第5図の■
−■線における断面図である6 第”図乃至第7図にお
いて、 (/lは取付板で。
型成形電気機器を示しており、第1図はその断面図、第
5図は第9図のV−V線における断面図、第6図は第V
図のVl−Vl線における断面図、第7図は第5図の■
−■線における断面図である6 第”図乃至第7図にお
いて、 (/lは取付板で。
第7図に示すように、複数個の通孔(ta’)が穿設さ
れている。第V図に示すように、取付板(ハの一面c図
で上面)の中央部には、永久磁石(コ)が固着されてい
る。この永久磁石(コ)の両側に配置された一対の鉄心
(3)は、永久磁石(=)の両磁極に連結されるととも
に取付板(ハから垂直に立設されている。
れている。第V図に示すように、取付板(ハの一面c図
で上面)の中央部には、永久磁石(コ)が固着されてい
る。この永久磁石(コ)の両側に配置された一対の鉄心
(3)は、永久磁石(=)の両磁極に連結されるととも
に取付板(ハから垂直に立設されている。
各鉄心(Jlの上端には、水平方向に対向する複数個(
第S図に示しだ例ではq個)のコイル取付部(ψa)を
有する一対の磁極片(帽が固着され、そして第5図およ
び第6図に示すように磁極片(g+の各コイル取付部(
’Ia)にはコイル(5)が巻回されている。、第7図
に示すように、取付板(ハの各通孔(/a)には絶縁管
(6)の一端が嵌合され、また取付板(tlの他面(図
で下面)に固着された合成樹脂製の絶縁板(7)には複
数個の端子(IIが一部を外部へ突出させた状態で埋設
されて一−リ、それら端子[fflは絶縁管(6)内を
通って延びるリード線(qlによって対応するコイル(
ylに接続されている。
第S図に示しだ例ではq個)のコイル取付部(ψa)を
有する一対の磁極片(帽が固着され、そして第5図およ
び第6図に示すように磁極片(g+の各コイル取付部(
’Ia)にはコイル(5)が巻回されている。、第7図
に示すように、取付板(ハの各通孔(/a)には絶縁管
(6)の一端が嵌合され、また取付板(tlの他面(図
で下面)に固着された合成樹脂製の絶縁板(7)には複
数個の端子(IIが一部を外部へ突出させた状態で埋設
されて一−リ、それら端子[fflは絶縁管(6)内を
通って延びるリード線(qlによって対応するコイル(
ylに接続されている。
上述のように配置された取付板(ハ、永久磁石(2)、
鉄心(,71、磁極片(り)、コイル(s)%絶縁管(
6)、絶縁板(り)、端子(t)およびリード線(9)
によって電気機器としての速度発電機が構成されている
。また、速度発電機の金属製の各構成部品は注型成形さ
れた合成樹脂製の外被(tO)によって覆われておシ、
外被(10)の、取付板(/lと反対側の面(第q図で
上面)の中央部には溝(tOa’)が一対の磁極片(I
I)間に形成され、この溝(tOa)内に、中心軸(l
コ)の回りに回転する歯車(it)の外周に形成された
歯(lla)が嵌入されて1両磁極片(11間に配置さ
れるようになっている。
鉄心(,71、磁極片(り)、コイル(s)%絶縁管(
6)、絶縁板(り)、端子(t)およびリード線(9)
によって電気機器としての速度発電機が構成されている
。また、速度発電機の金属製の各構成部品は注型成形さ
れた合成樹脂製の外被(tO)によって覆われておシ、
外被(10)の、取付板(/lと反対側の面(第q図で
上面)の中央部には溝(tOa’)が一対の磁極片(I
I)間に形成され、この溝(tOa)内に、中心軸(l
コ)の回りに回転する歯車(it)の外周に形成された
歯(lla)が嵌入されて1両磁極片(11間に配置さ
れるようになっている。
このような従来の注型成形電気機器においては、外被(
to’)を構成する合成樹脂よりなる注型材料によって
コイル(5)やリード線(9)がモールドされて電気機
器本体と一体に固定されるとともに長期的に良好な絶縁
特性が維持されている。
to’)を構成する合成樹脂よりなる注型材料によって
コイル(5)やリード線(9)がモールドされて電気機
器本体と一体に固定されるとともに長期的に良好な絶縁
特性が維持されている。
ところで、一般に金属製部品を樹脂モールドする場合に
は、無機質充填材を含有したエポキシ樹脂等の熱硬化性
樹脂を成形型内へ真空注入した後、所定条件で加熱処理
して樹脂を硬化させる注型成形方法が採られている。こ
の場合、金属製部品とそれをモールドする樹脂とは熱膨
張率が異なっているため、温度変化によりモールド文脂
にクラックが発生する。そこで、耐クラツク性改善策と
して、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂中にシリカ、炭酸
カルシウム、ヒユーズVツクス、アルミナ等の無機質粉
末を混入することによって硬化反応熱を減退させ、硬化
収縮率を低下させて硬化時の収縮応力等の内部応力を減
少させることができ、さらに硬化物の熱膨張率や熱伝4
率等の物理的性質を改良して機械的強度を増大できるこ
とが知られている。
は、無機質充填材を含有したエポキシ樹脂等の熱硬化性
樹脂を成形型内へ真空注入した後、所定条件で加熱処理
して樹脂を硬化させる注型成形方法が採られている。こ
の場合、金属製部品とそれをモールドする樹脂とは熱膨
張率が異なっているため、温度変化によりモールド文脂
にクラックが発生する。そこで、耐クラツク性改善策と
して、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂中にシリカ、炭酸
カルシウム、ヒユーズVツクス、アルミナ等の無機質粉
末を混入することによって硬化反応熱を減退させ、硬化
収縮率を低下させて硬化時の収縮応力等の内部応力を減
少させることができ、さらに硬化物の熱膨張率や熱伝4
率等の物理的性質を改良して機械的強度を増大できるこ
とが知られている。
上述のような従来の注型成形電気機器では、無機質充填
材を混入することによって熱硬化性樹脂よりなる注型材
料の粘度が上昇し、流動性が低下して作業性が悪くなる
ので、無機質充填材の含有量を一定値以下に制限せざる
をえない。従って。
材を混入することによって熱硬化性樹脂よりなる注型材
料の粘度が上昇し、流動性が低下して作業性が悪くなる
ので、無機質充填材の含有量を一定値以下に制限せざる
をえない。従って。
注型材料の耐クラツク性の改善には限界があ如、特に、
鉄心(3)や永久磁石(21等の金属製部品を使用して
電気機器が構成されている場合には、熱衝撃を受けたと
き、金属製部品をモールドしている熱硬化性樹脂製の外
被(10)の各部にクラックが発生し易いという問題点
があった。
鉄心(3)や永久磁石(21等の金属製部品を使用して
電気機器が構成されている場合には、熱衝撃を受けたと
き、金属製部品をモールドしている熱硬化性樹脂製の外
被(10)の各部にクラックが発生し易いという問題点
があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、金属製部品を熱硬化性樹脂で注型成形によりモー
ルドして構成した電気機器において、使用時の温度変化
により発生する熱衝撃や、金属製部品をモールドする熱
硬化性樹脂の硬化時に発生する収縮応力等の内部応力に
充分耐えうる、耐久性の高い注型成形電気機器を得るこ
とを目的とする。
ので、金属製部品を熱硬化性樹脂で注型成形によりモー
ルドして構成した電気機器において、使用時の温度変化
により発生する熱衝撃や、金属製部品をモールドする熱
硬化性樹脂の硬化時に発生する収縮応力等の内部応力に
充分耐えうる、耐久性の高い注型成形電気機器を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る注型成形電気機器は、電気機器の金属製
部品を熱硬化性樹脂で注型成形によりモールドする際に
、金属製部品の外周部分に予め発泡性柾脂を堕布し、硬
化発泡させてクッション層を形成したものである。
部品を熱硬化性樹脂で注型成形によりモールドする際に
、金属製部品の外周部分に予め発泡性柾脂を堕布し、硬
化発泡させてクッション層を形成したものである。
この発明においては、金属製部品をモールドする熱硬化
性樹脂の外被と金属製部品との間に介在させた発泡性樹
脂のクッション層によって、熱硬化性樹脂の外被と金属
製部品との間の熱膨張率の差から生じる応力歪が吸収、
緩和され、外被のクラック発生が防止される。
性樹脂の外被と金属製部品との間に介在させた発泡性樹
脂のクッション層によって、熱硬化性樹脂の外被と金属
製部品との間の熱膨張率の差から生じる応力歪が吸収、
緩和され、外被のクラック発生が防止される。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第一図は第
1図の■−■線における断面図、第3図はl@1図のf
fr −III線における断面図であり、(1)〜(t
O’)は上記従来装置と全く同一のものである。
1図の■−■線における断面図、第3図はl@1図のf
fr −III線における断面図であり、(1)〜(t
O’)は上記従来装置と全く同一のものである。
第1図乃至第3図において、(13)は鉄心(3)の外
周部分に発泡性樹脂を刷毛塗りし且つ硬化発泡させて形
成したクッション層である。発泡性樹脂としては、例え
ば旭電化工業株式会社によって市販されているアゾカフ
オーミックスRR−4010等の発泡性ウレタン樹脂が
あり、この実施例では、アゾカフオーミックスRR−r
iotoを所定の厚さで鉄心(3)の外周部分に塗布し
、常温で硬化発泡させてクッション層(13)を形成す
る。従って1作業が非常に簡単であり、容易に任意の厚
さのクッション層(13)を形成することができる。こ
のようにして形成されたクッション層(13)は発泡体
であるため、外部から応力が加わっても、自由に伸縮変
形し1その応力を吸収し、緩和することができる。
周部分に発泡性樹脂を刷毛塗りし且つ硬化発泡させて形
成したクッション層である。発泡性樹脂としては、例え
ば旭電化工業株式会社によって市販されているアゾカフ
オーミックスRR−4010等の発泡性ウレタン樹脂が
あり、この実施例では、アゾカフオーミックスRR−r
iotoを所定の厚さで鉄心(3)の外周部分に塗布し
、常温で硬化発泡させてクッション層(13)を形成す
る。従って1作業が非常に簡単であり、容易に任意の厚
さのクッション層(13)を形成することができる。こ
のようにして形成されたクッション層(13)は発泡体
であるため、外部から応力が加わっても、自由に伸縮変
形し1その応力を吸収し、緩和することができる。
上記のように構成された注型成形電気機器においては、
鉄心f、71等の金属製部品をモールドする外被(10
)を構成する。@硬化性樹脂の硬化時に、金属製部品と
熱硬化性樹脂との熱膨張率の差から生Uる外被(to)
cD内部応力tti、鉄心(,71等の金!r441!
l!部品の外周部分に設けたクッション層(13)の弾
性変形によって吸収、緩和される。また、注型成形電気
機器を実際に使用した際に、温度変化によって発生する
、外被(10)の熱応力歪等もクッション1Fi(/J
)によっで吸収、緩和することができるので、従来問題
となっていた外被(lO)のクラックを効果的に防止で
きる。
鉄心f、71等の金属製部品をモールドする外被(10
)を構成する。@硬化性樹脂の硬化時に、金属製部品と
熱硬化性樹脂との熱膨張率の差から生Uる外被(to)
cD内部応力tti、鉄心(,71等の金!r441!
l!部品の外周部分に設けたクッション層(13)の弾
性変形によって吸収、緩和される。また、注型成形電気
機器を実際に使用した際に、温度変化によって発生する
、外被(10)の熱応力歪等もクッション1Fi(/J
)によっで吸収、緩和することができるので、従来問題
となっていた外被(lO)のクラックを効果的に防止で
きる。
尚、上記実施例では、鉄心(3)の外周部分のみにクッ
ション層(13)を設けたが、勿論必要に応じて、永久
磁石(2)や磁極片(す)等の金属製部品の外周 ・部
分の一部あるいは全体にクッション層(13)を設けて
もよい。
ション層(13)を設けたが、勿論必要に応じて、永久
磁石(2)や磁極片(す)等の金属製部品の外周 ・部
分の一部あるいは全体にクッション層(13)を設けて
もよい。
この発明は以上説明した通り、電気機器の金属製部品の
外周部分に発泡製樹脂のクッション層を設けることによ
って、電気機器の使用時の温度変化によシ発生する熱衝
撃や、金属部品をモールドする外被を構成する熱硬化性
樹脂の硬化時に発生する収縮応力等の内部応力を効果的
に吸収、緩和することができ、従って温度変化による外
被のクラックを防止して耐久性を著しく改善することが
できるという効果がある。
外周部分に発泡製樹脂のクッション層を設けることによ
って、電気機器の使用時の温度変化によシ発生する熱衝
撃や、金属部品をモールドする外被を構成する熱硬化性
樹脂の硬化時に発生する収縮応力等の内部応力を効果的
に吸収、緩和することができ、従って温度変化による外
被のクラックを防止して耐久性を著しく改善することが
できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図のn−n線における断面図、第3図は第1図のm
−+n線における断面図、第9図は従来の注型成形電気
機器を示す断面図、第S図は第9図のV−V線における
断面図、第6図は第ψ図のVI−VI線における断面図
、第7図は第S図の■−■線における断面図である。 図において、(2)は永久磁石、(3)は鉄心、(gl
は磁極片、(13)はクッション層である。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 尾1図 p!f)2図 tJG 処4図 第6図
1図のn−n線における断面図、第3図は第1図のm
−+n線における断面図、第9図は従来の注型成形電気
機器を示す断面図、第S図は第9図のV−V線における
断面図、第6図は第ψ図のVI−VI線における断面図
、第7図は第S図の■−■線における断面図である。 図において、(2)は永久磁石、(3)は鉄心、(gl
は磁極片、(13)はクッション層である。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 尾1図 p!f)2図 tJG 処4図 第6図
Claims (2)
- (1)電気機器の金属製部品を合成樹脂で注型成形によ
ってモールドする際に、前記金属製部品の外周部分の少
なくとも一部に予め発泡性合成樹脂を塗布して形成され
たクッション層を有する注型成形電気機器。 - (2)金属製部品が鉄心、永久磁石または磁極片である
特許請求の範囲第1項記載の注型成形電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500786A JPS62166745A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 注型成形電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500786A JPS62166745A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 注型成形電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166745A true JPS62166745A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=11599493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP500786A Pending JPS62166745A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 注型成形電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166745A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460242A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-07 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | Canned motor |
| US6208231B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-03-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6930583B2 (en) | 1997-02-14 | 2005-08-16 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP500786A patent/JPS62166745A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460242A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-07 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | Canned motor |
| US6208231B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-03-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6525636B1 (en) | 1997-02-14 | 2003-02-25 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6930583B2 (en) | 1997-02-14 | 2005-08-16 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6977574B1 (en) | 1997-02-14 | 2005-12-20 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6995644B2 (en) | 1997-02-14 | 2006-02-07 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US7068135B1 (en) | 1997-02-14 | 2006-06-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US7071804B2 (en) | 1997-02-14 | 2006-07-04 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
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