JPS6216708B2 - - Google Patents
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- JPS6216708B2 JPS6216708B2 JP19662782A JP19662782A JPS6216708B2 JP S6216708 B2 JPS6216708 B2 JP S6216708B2 JP 19662782 A JP19662782 A JP 19662782A JP 19662782 A JP19662782 A JP 19662782A JP S6216708 B2 JPS6216708 B2 JP S6216708B2
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- roll
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- steel plate
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- hydraulic
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般に圧延された鋼板及び鍍金された鋼板など
の塗装原板を所定の前処理をした上で塗装し、さ
らに焼付処理された塗装鋼板においては、あらか
じめ調質処理をされていても焼付工程で一定時間
高温下に保持されるために降伏点の回復をおこし
て時効硬化をおこす。
の塗装原板を所定の前処理をした上で塗装し、さ
らに焼付処理された塗装鋼板においては、あらか
じめ調質処理をされていても焼付工程で一定時間
高温下に保持されるために降伏点の回復をおこし
て時効硬化をおこす。
この欠点を解消するために、焼付処理された後
にスキンパス加工又はレベラー加工をしている。
にスキンパス加工又はレベラー加工をしている。
本発明は、上記した焼付塗装鋼板の製造方法に
関するもので、塗装原板の板巾、板厚、板材質等
(以下原板条件という。)が異なつても塗装された
塗膜表面の状態を常に容易に均一に仕上げること
を目的とした製造方法である。
関するもので、塗装原板の板巾、板厚、板材質等
(以下原板条件という。)が異なつても塗装された
塗膜表面の状態を常に容易に均一に仕上げること
を目的とした製造方法である。
本発明は上記目的達成のために種々検討の結
果、焼付処理後になされるスキンパス加工のしか
たつまりスキンパスロールの表面形状が塗膜表面
の平滑さ、光沢、艶消仕上(ダル仕上げ)状態等
の表面状態の均一性に大きく影響することに着目
したものである。すなわち第1図に示すようにス
キンパスロール1の軸線が鋼板2の通板時に調質
圧延荷重によりたわむが、この原板条件が、かわ
ればスキンパスロールのたわみ状態がかわる、こ
れらのロールのたわみを適正に修正しないと、塗
膜表面の巾方向において均一に加圧されない状態
となり、塗膜表面の平滑さ、光沢又は艶消仕上
(ダル仕上)状態の均一度、あるいは塗膜の原板
面に対する密着性の均一度等が悪くなる。
果、焼付処理後になされるスキンパス加工のしか
たつまりスキンパスロールの表面形状が塗膜表面
の平滑さ、光沢、艶消仕上(ダル仕上げ)状態等
の表面状態の均一性に大きく影響することに着目
したものである。すなわち第1図に示すようにス
キンパスロール1の軸線が鋼板2の通板時に調質
圧延荷重によりたわむが、この原板条件が、かわ
ればスキンパスロールのたわみ状態がかわる、こ
れらのロールのたわみを適正に修正しないと、塗
膜表面の巾方向において均一に加圧されない状態
となり、塗膜表面の平滑さ、光沢又は艶消仕上
(ダル仕上)状態の均一度、あるいは塗膜の原板
面に対する密着性の均一度等が悪くなる。
本発明は、前記問題点を解決するものであつ
て、その構成は鋼板を焼付塗装し、次いでロール
内部に油圧を発生させてロール胴部の軸線方向の
表面形状を変形させるようにしたクラウン可変ロ
ールを配設したスキンパス装置でスキンパスする
ことを特徴とする均一な塗膜表面を有する焼付塗
装鋼板の製造方法である。
て、その構成は鋼板を焼付塗装し、次いでロール
内部に油圧を発生させてロール胴部の軸線方向の
表面形状を変形させるようにしたクラウン可変ロ
ールを配設したスキンパス装置でスキンパスする
ことを特徴とする均一な塗膜表面を有する焼付塗
装鋼板の製造方法である。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。製造工程は第2図に示すように、前処理され
次いでポリエステル樹脂、アクリル樹脂、フツ素
樹脂等の塗料を塗装された鋼板10を焼付炉11
で板温が180℃〜250℃になるように焼付し、冷却
部12で常温近く迄冷却する。この塗膜厚は、10
〜30μである。
る。製造工程は第2図に示すように、前処理され
次いでポリエステル樹脂、アクリル樹脂、フツ素
樹脂等の塗料を塗装された鋼板10を焼付炉11
で板温が180℃〜250℃になるように焼付し、冷却
部12で常温近く迄冷却する。この塗膜厚は、10
〜30μである。
次いでブライドルロール13,13を通しスキ
ンパスロール14,14′からなる本発明のスキ
ンパス装置15で表面調整及び調質をする。この
時、鋼板の伸び率が0.1〜3%の範囲になるよう
にする。
ンパスロール14,14′からなる本発明のスキ
ンパス装置15で表面調整及び調質をする。この
時、鋼板の伸び率が0.1〜3%の範囲になるよう
にする。
次いでブライドルロール16,16を通し、テ
ンシヨンレベラー17で形状修正及び調質をし、
ブライドルロール18,18を通し巻取りを行な
う。鋼板10への張力付与は、ブライドルロール
18,18の上のロールで行なう。又テンシヨン
レベラーにおいては鋼板の伸び率が0.1〜2.5%の
範囲になるようにする。
ンシヨンレベラー17で形状修正及び調質をし、
ブライドルロール18,18を通し巻取りを行な
う。鋼板10への張力付与は、ブライドルロール
18,18の上のロールで行なう。又テンシヨン
レベラーにおいては鋼板の伸び率が0.1〜2.5%の
範囲になるようにする。
本発明のスキンパス装置の下のスキンパスロー
ル14′は油圧を発生させてロール胴部の軸線方
向の表面形状を変形させるようにしたクラウン可
変ロールであり第3図〜第6図に示すようなロー
ルの胴部である円筒状のシエル20にシヤフト2
1を同心的に挿通させた状態でシエル20の両端
部をベアリング22,22を介して、シヤフト2
1に回転自在に支持させて、両者20,21の対
向周面間に円筒状の中間室を形成してある。そし
てこの中間室を周方向において、上下に略2等分
して上位の中間室部分を周方向両端部及び軸線方
向両端部がシヤフト21に設けたシール機構2
3,24でもつて遮蔽シールせしめられた加圧室
25に形成してある。シヤフト21には送油機構
(図示せず)に連結され、加圧室25に連通する
圧入通路26と排油室27に連通する排油通路2
8が形成されている。
ル14′は油圧を発生させてロール胴部の軸線方
向の表面形状を変形させるようにしたクラウン可
変ロールであり第3図〜第6図に示すようなロー
ルの胴部である円筒状のシエル20にシヤフト2
1を同心的に挿通させた状態でシエル20の両端
部をベアリング22,22を介して、シヤフト2
1に回転自在に支持させて、両者20,21の対
向周面間に円筒状の中間室を形成してある。そし
てこの中間室を周方向において、上下に略2等分
して上位の中間室部分を周方向両端部及び軸線方
向両端部がシヤフト21に設けたシール機構2
3,24でもつて遮蔽シールせしめられた加圧室
25に形成してある。シヤフト21には送油機構
(図示せず)に連結され、加圧室25に連通する
圧入通路26と排油室27に連通する排油通路2
8が形成されている。
前記シール機構23は第4図、第5図に示すよ
うに軸線方向にのびる各シール体29,29を一
端縁部をシヤフト21に形成せる段部21aに支
持させると共に他端縁部を板バネ30でもつてシ
エル20の内周面に圧接させて配設してあつて、
加圧室25の油圧によつて各シール体29,29
がシエル内周面に押圧されシールするように構成
されている。
うに軸線方向にのびる各シール体29,29を一
端縁部をシヤフト21に形成せる段部21aに支
持させると共に他端縁部を板バネ30でもつてシ
エル20の内周面に圧接させて配設してあつて、
加圧室25の油圧によつて各シール体29,29
がシエル内周面に押圧されシールするように構成
されている。
前記シール機構24は、第3図、第6図に示す
ごとく、シヤフト21の端面に形成せる凹溝31
に加圧室25に沿つて周方向に延びるシール体3
2を軸方向に摺動自在に嵌挿支持させシール体3
2をバネ33を介してシール受面34に圧接させ
てあつて、加圧室25の油圧が連通孔35を介し
てシール体32がシール受面34に押圧せしめら
れるように構成されている。
ごとく、シヤフト21の端面に形成せる凹溝31
に加圧室25に沿つて周方向に延びるシール体3
2を軸方向に摺動自在に嵌挿支持させシール体3
2をバネ33を介してシール受面34に圧接させ
てあつて、加圧室25の油圧が連通孔35を介し
てシール体32がシール受面34に押圧せしめら
れるように構成されている。
塗装される原板は、種々の板巾、板厚、材質の
ものがある。板巾については、711mm、760mm914
mm、1000mm、1100mm、1230mm等のものを塗装する
が、この板巾のちがいによつて第1図に示すスキ
ンパスロール表面の軸線方向のたわみが、それぞ
れ異なる。板厚については、0.16mm〜3.0mmの間
で種々な厚さのものを塗装するが、板厚によつて
スキンパス荷重が異なるため板厚がかわれば、ス
キンパスロール表面の軸線方向のたわみがかわ
る。板材質は、鋼種がSAE1008〜SAE1050であ
つて、冷間圧延されたもの又は亜鉛鍍金されたも
のを塗装するが、板材質によつてスキンパス荷重
が異なり、スキンパスロール表面の軸線方向のた
わみが異なる。
ものがある。板巾については、711mm、760mm914
mm、1000mm、1100mm、1230mm等のものを塗装する
が、この板巾のちがいによつて第1図に示すスキ
ンパスロール表面の軸線方向のたわみが、それぞ
れ異なる。板厚については、0.16mm〜3.0mmの間
で種々な厚さのものを塗装するが、板厚によつて
スキンパス荷重が異なるため板厚がかわれば、ス
キンパスロール表面の軸線方向のたわみがかわ
る。板材質は、鋼種がSAE1008〜SAE1050であ
つて、冷間圧延されたもの又は亜鉛鍍金されたも
のを塗装するが、板材質によつてスキンパス荷重
が異なり、スキンパスロール表面の軸線方向のた
わみが異なる。
これらのスキンパスロール表面の軸線方向のた
わみつまりロール胴部の軸線方向の表面形状の変
形を前記油圧式スキンパスロール14′を用いる
ことによつて解決し均一な圧下力を塗装鋼板に与
えるようにする。すなわち第7図に示すように前
記油圧式スキンパスロール14′の油圧室25に
油圧を発生させ、ロール胴部表面140の軸線方
向の表面形状実線のようにたわんだ状態を点線の
ような状態にする。これによつて塗装鋼板は巾方
向において均一に圧下されることになる。
わみつまりロール胴部の軸線方向の表面形状の変
形を前記油圧式スキンパスロール14′を用いる
ことによつて解決し均一な圧下力を塗装鋼板に与
えるようにする。すなわち第7図に示すように前
記油圧式スキンパスロール14′の油圧室25に
油圧を発生させ、ロール胴部表面140の軸線方
向の表面形状実線のようにたわんだ状態を点線の
ような状態にする。これによつて塗装鋼板は巾方
向において均一に圧下されることになる。
尚、スキンパス装置の上のロールのみ又は上、
下ロール共前記油圧式スキンパスロールとしても
よい。
下ロール共前記油圧式スキンパスロールとしても
よい。
次に本発明の効果を列記する。
(1) 本発明によるスキンパスロールの使用によつ
て塗装鋼板は巾方向において、均一に圧下され
ることより、塗膜表面に均一に力が加わること
になり、塗膜表面の光沢及び平滑さが均一にな
り、美麗な塗装鋼板が得られる。
て塗装鋼板は巾方向において、均一に圧下され
ることより、塗膜表面に均一に力が加わること
になり、塗膜表面の光沢及び平滑さが均一にな
り、美麗な塗装鋼板が得られる。
(2) 又スキンパス効果が均等になされるので、不
適正なスキンパスによつておこる塗装鋼板のの
び、そり等の生じる事を解消することができ、
さらに加工性がよくなり、又スキンパスのあと
でなされるテンシヨンレベラー加工をなされる
時には、レベラーブレイク(レベラー加工によ
つておこるしわ)の表出を抑制でき平滑な塗装
鋼板が得られる。
適正なスキンパスによつておこる塗装鋼板のの
び、そり等の生じる事を解消することができ、
さらに加工性がよくなり、又スキンパスのあと
でなされるテンシヨンレベラー加工をなされる
時には、レベラーブレイク(レベラー加工によ
つておこるしわ)の表出を抑制でき平滑な塗装
鋼板が得られる。
(3) 原板条件がかわつても油圧室25の油圧を調
整するだけで、対応でき原板条件によつて何本
もロールを用意しておかなくてよいし、又ロー
ルをたわませないようにする機構たとえばバツ
クアツプロール等が不要になり、設備コスト及
びランニングコストが安くなる。
整するだけで、対応でき原板条件によつて何本
もロールを用意しておかなくてよいし、又ロー
ルをたわませないようにする機構たとえばバツ
クアツプロール等が不要になり、設備コスト及
びランニングコストが安くなる。
しかもより適正に即時調整ができる。
(4) 塗料によつては、艶消しのものは塗装作業性
がむつかしく、艶ムラを生じる場合がある。こ
の場合は油圧式スキンパスの上ロール14をダ
ルロールとすることにより、いかなる原板条件
であつても、巾方向において均一な艶消し(艶
消しとは60゜鏡面反射率で30%以下をいう)仕
上げをすることができる。
がむつかしく、艶ムラを生じる場合がある。こ
の場合は油圧式スキンパスの上ロール14をダ
ルロールとすることにより、いかなる原板条件
であつても、巾方向において均一な艶消し(艶
消しとは60゜鏡面反射率で30%以下をいう)仕
上げをすることができる。
尚、油圧式スキンパスロール14′は第8〜1
0図にそれぞれ示すような別異の構造にしたロー
ルでも、同様の効果を生じる。
0図にそれぞれ示すような別異の構造にしたロー
ルでも、同様の効果を生じる。
第8図はシエル200の内面とシヤフト210
の外周面間の間隙を全周油圧室250としたロー
ルである。
の外周面間の間隙を全周油圧室250としたロー
ルである。
第9図はロールを中空とし、この中空部全部を
油圧室250′としたロールである。
油圧室250′としたロールである。
第10図はシヤフト210に油圧室250″を
設けピストン状押圧材40をシエル200の内面
に押圧させるロールである。
設けピストン状押圧材40をシエル200の内面
に押圧させるロールである。
第1図は通板時のスキンパスロールの状態を説
明するための正面図である。第2図〜第10図
は、本発明の実施例を示すものであつて第2図は
塗装ラインの部分側面図、第3図はクラウン可変
ロールの縦断正面図、第4図は第3図のA―A断
面図、第5図は第4図のシール部拡大断面図、第
6図は第3図の端部シール部拡大断面図、第7図
は調整状態を説明するための正面図である。第8
〜10図は各々他の実施例のクラウン可変ロール
の縦断側面図である。 符号の説明、10…鋼板、14′,140′…ク
ラウン可変ロール、15…スキンパス装置、2
0,200…ロール胴部(シエル)、25,25
0,250′,250″…油圧室。
明するための正面図である。第2図〜第10図
は、本発明の実施例を示すものであつて第2図は
塗装ラインの部分側面図、第3図はクラウン可変
ロールの縦断正面図、第4図は第3図のA―A断
面図、第5図は第4図のシール部拡大断面図、第
6図は第3図の端部シール部拡大断面図、第7図
は調整状態を説明するための正面図である。第8
〜10図は各々他の実施例のクラウン可変ロール
の縦断側面図である。 符号の説明、10…鋼板、14′,140′…ク
ラウン可変ロール、15…スキンパス装置、2
0,200…ロール胴部(シエル)、25,25
0,250′,250″…油圧室。
Claims (1)
- 1 鋼板を焼付塗装し、次いでロール内部に油圧
を発生させてロール胴部の軸線方向の表面形状を
変形させるようにしたタラウン可変ロールを配設
したスキンパス装置でスキンパスすることを特徴
とする均一な塗膜表面を有する焼付塗装鋼板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19662782A JPS5987076A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 均一な塗膜表面を有する焼付塗装鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19662782A JPS5987076A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 均一な塗膜表面を有する焼付塗装鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987076A JPS5987076A (ja) | 1984-05-19 |
| JPS6216708B2 true JPS6216708B2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16360901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19662782A Granted JPS5987076A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 均一な塗膜表面を有する焼付塗装鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987076A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2607114T3 (es) * | 2012-04-11 | 2017-03-29 | Tata Steel Ijmuiden Bv | Sustrato revestido con polímero para aplicaciones de envasado y un procedimiento para producir dicho sustrato revestido |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19662782A patent/JPS5987076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987076A (ja) | 1984-05-19 |
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