JPS62167603A - 磁気ヘツド装置 - Google Patents

磁気ヘツド装置

Info

Publication number
JPS62167603A
JPS62167603A JP801986A JP801986A JPS62167603A JP S62167603 A JPS62167603 A JP S62167603A JP 801986 A JP801986 A JP 801986A JP 801986 A JP801986 A JP 801986A JP S62167603 A JPS62167603 A JP S62167603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
terminal
magnetic head
notch
window
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP801986A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiko Taira
平 秀彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Electronics Inc filed Critical Canon Electronics Inc
Priority to JP801986A priority Critical patent/JPS62167603A/ja
Publication of JPS62167603A publication Critical patent/JPS62167603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気ヘッド装置に係り、さらに詳細には磁気ヘ
ッドのコイルが所定の電気回路に接続される磁気ヘッド
装置に関する。
[従来の技術] この種の磁気ヘッド装置として磁気記録媒体としてのフ
ロッピーディスクに情報の記録再生を行なうフロッピー
ディスク装置用のものが知られている。この磁気ヘッド
装置の従来構造の代表的なものを第3図、D’54図に
示す。
同図に示すように、このタイプの磁気ヘッドは記録、再
生ギャップGlを有する第1の磁気回路lと、消去ギャ
ップG2を有し、はぼ同様に構成された第2の磁気回路
2から構成される。ここでは磁気回路lの各部材に10
番台、磁気回路2の各部材に20番台の符号を付した。
1のケタが等しい符号は同様の部材を示している。
第1の磁気回路lはそれぞれ高′r!L磁率磁性材料よ
り形成された第1〜第3のコア材11〜13の突き合せ
構造から構成されている。第1のコア材11には、第5
図に外形を示したようなコイルポビン15が嵌合され、
コイル14は第3図のようにコイルポビン15に巻装さ
れる。
第2のコア材12は第1のコア材11に記録、再生ギャ
ップG1を介して突き合わされ、接合されている。さら
に第1と第2のコア材11.12を磁気的結合するため
、第3のコア材13がその両端部を:51.第2のコア
材11.12の後端部に固定されている。
一方、第2の磁気回路も同様に第1〜第3のコア材21
〜23より構成され、第1のコア材21には同様にコイ
ル24を巻回されたコイルポビン25が嵌合されている
。第2のコア材22は消去ギャップG2を介して第1の
コア材21に接合され、第3のコア材23が同様に第1
、第2のコア材21.22を結合している。
磁気回路1.2は非磁性材料よりなる間隔板3を介して
、それぞれの第2のコア材12.22が−111いに対
向するように接合され、記録再生キャップGlと消去ギ
ャップG2は間隔板3およびそれぞれの磁気回路の第2
のコア材12.22を挟んで隣接することになる。
そして両磁気回路1.2において、記録再生、ないし消
去動作時にそれぞれのコイル14.24に発生、または
これらに対して印加される電気信号は、第3図に示すよ
うに回路基板5上に形成された導体パターン4を介して
外部回路に導出される。このため導体パターンの端子部
4aにコイルの端末14a、24aが半田付けなどによ
り接続される。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、コイルポビン15.25に巻かれるコイルは
0.02〜0.05mm程度の極細のものであり、これ
を第3図のように接続するのは困難なため、出願人は特
願昭60−1458771+において、第5図に示すよ
うにコイルポビン15の鍔15bの一力を延長してコイ
ルの支持部16を形成し、この支持部16を用いて半田
付けを容易にする技術を提案した。
この場合、支持部16はほぼ正方形状に形成され、その
中央部に半FT、(付は用の窓16aを有している。さ
らに支持部16には、コイルの2木の端末の位置を規制
するために2つの鍵型の突起16d、16dと端縁に端
末固定用の2つの突起16bが形成されている。
半[U付けを行なう場合には、まずコイルポビン15の
円筒部15aに巻いたコイル(第5図では不図示)の2
木の端末を突起16d、16dの内側に通し、さらに端
縁の突起16b、16bにそれぞれ巻き付けてその部分
を接着固定することにより窓16a内に端末部分を張架
する。
そして、第4図に示すように記録再生、消去側双方のコ
イルポビン15.25(コイルポビン25も支持部16
と同様しこ構成された支持部26を有する)をヘッド支
持用の弾性板6にスライダ7を介して固定しくこの際支
持部16の側縁に設けられた突条16cが位置決めに用
いられる)、窓16 a、26a内に張架されたコイル
の端末を回路ノ、(板5の回路端子4aにそれぞれ半1
η4bにより固定する。
このようにして、極細のコイルを容易に接続することが
できるが、先に述べたようにコイルの端末を支持部16
(26)(7)窓16a(26a)内に張架する際、突
起16bにコイルをからげ、接着固定し、さらに余った
コイルの先端を切り除くというように少なくとも3つの
工程が必要で、作業性が悪い問題があった。
[問題点を解決するための手段] 以上の問題点を解決するために、本発明においては磁気
ヘッドのコイルの端部を張架支持する支持部材を有し、
支持されたコイルの張架部分が所定の電気回路に接続さ
れる磁気ヘッド装置において、前記支持部材端部におい
て前記コイルの端末を位置決め固定する切り欠き部を設
け、しかもこの切り欠き部の一部をコイル切断用のエツ
ジとして形成する構成を採用した。
[作 用] 以上の構成によれば、上記切り欠き部のエツジにコイル
端末をひっかけて引くことにより回路接続に不必要な端
末部分を特別な工具を必要とすることなく簡単な作業に
より切断することが可能となる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
第1図、第2図は本発明による磁気ヘッドに用いられる
コイルポビン15の構造を示した斜視図で、第3図〜第
5図の従来例と同一ないし相当する部分には同一符号を
付しである。コイルポビン15及び支持部16以外の構
造は第3図、第4図の従来例とほぼ同様であるのでここ
では詳細な説明を省略する。
第1図に示すように、本実施例においてはコイルの端末
の窓16a内での位置を規制する部材として支持部16
と一体に端末処理部16d、16dが形成されている。
端末処理部16dは、曲面16d“コイルポビン15側
および窓16aの側に有する長穴と、この長穴内に支持
部16の図の上側に示した面と面一に横架された突起1
6d′とから構成されている。
また、本実施例では端末の固定部材として支持部16の
縁部にV字形状を有する切り欠き部16bが設けられて
いる。巾にV字型の切り欠きを形成する構成は前述の出
願人の先願でも示したが、本実施例ではさらにこの切り
欠き部16bの切断面を2つの斜面が7字をなすように
傾斜させてあり、この結果図の下側の切り欠き部16b
の縁部が鋭角なエツジ16b′として形成される。
このような構成によれば、コイル14を第2図のように
コイルポビン15の円筒部15aに巻装した後、その2
本の端末14aをまず端末処理部16d、16dの突起
16d  、16d′の下を通してその位置を規制した
後、窓16aの上を通し、切り欠き部16b、16bで
A方向に方向を変え、引っ張ることによりコイル14の
余分な端末を切り欠き部16b、16bのそれぞれ2つ
のエツジ部16b′の合せ目で切断することができる。
したがって、本実施例によれば、窓16aの位置にコイ
ル14の端末14atl−張架する作業は、コイル14
の端末を突起に巻き付ける工程を必要とせず、切断用の
工具を用いずにほぼ一挙動で終了することができる。
したがって、従来例の項で示したように回路基板に端末
14aを半田付けする回路接続作業を行なう直前の端末
処理の作業性が著しく向上される。また、作業が簡単に
なることにより接続ミスや短絡などの!に故を未然に防
止することができ、信頼性の高い磁気ヘッドを短時間で
安価に製造することができる。
以上に示した実施例では、コイルポビン15および支持
部16はプラスチックなどから一体形成されるか、ある
いは別体でこれらを製造し、接着などにより組み立てる
。または場合によってはこれらを別体のまま取り扱うこ
ととしてもよい。あるいは、ポビンを用いない磁気ヘッ
ドにおいても支持板の部分のみを用いて端末の接続を行
なうことも考えられる。ただし、コイルポビンがコイル
の巻回部分と別体になっている場合には、コイルとコイ
ルボビン間の端末の取り扱いがいくらか面倒になること
は否めず、より筒中な作業を望む場合L−は実施例のよ
うにコイルポビンと支持部が結合ないし一体化されてい
る構成が適しているのはいうまでもない。
以上の構造は第3図〜第5図に示したような複合型の磁
気ヘッドに限定されることなく、種々の磁気ヘッドに用
いることができる。
[発明の効果コ 以上の説明から明らかなように、本発明によれば磁気ヘ
ッドのコイルの端部を張架支持する支持部材を有し、支
持されたコイルの張架部分が所定の電気回路に接続され
る磁気ヘッド装置において、前記支持部材端部において
前記コイルの端末を位置決め固定する切り欠き部を設け
、しかもこの切り欠き部の一部をコイル切断用のエツジ
として形成する構成を採用しているため、切り欠き部の
エツジにコイル端末をひっかけて引くことにより回路接
続に不必要な端末部分を特別工具を必要とすることなく
簡tiな作業により切断することが+if能であり、簡
略な製造工程により短時間で製造できる信頼性の高い優
れた磁気ヘッド装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
:fS1図、第2図はそれぞれ本発明を採用した磁気ヘ
ッド装置のコイルボビン部分の構造を示した斜視図、第
3図以下は従来構造を示したもので、第3図は従来の磁
気ヘッド装置の構成の一例を示した斜視図、第4図は磁
気ヘッド装この磁気回路、回路基板、および弾性板の組
み立て構造を示した斜視図、第5図は従来のコイルボビ
ンの構造を示した斜視図である。 工4・・・コイル    14a・・・端末15・・・
コイルボビン 16・・・支持部16a・・・窓   
  16ib・・・切り欠き部16d・・・端末処理部 づイ1シ1゛じ′ン/Iεト可− 第1図 咲#tづイ1しイ・°゛ヒ゛°シバC斗N酬第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)磁気ヘッドのコイルの端部を張架支持する支持部材
    を有し、支持されたコイルの端部の張架部分が所定の電
    気回路に接続される磁気ヘッド装置において、前記支持
    部材端部において前記コイルの端末を位置決め固定する
    切り欠き部を設け、しかもこの切り欠き部の一部をコイ
    ル切断用のエッジとして形成することを特徴とする磁気
    ヘッド装置。 2)前記切り欠き部と協働して前記コイルの張架位置を
    規制するために、凹部およびこの凹部に横架された突起
    から成る端末処理部が前記支持部材上に設けられること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気ヘッド
    装置。
JP801986A 1986-01-20 1986-01-20 磁気ヘツド装置 Pending JPS62167603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP801986A JPS62167603A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 磁気ヘツド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP801986A JPS62167603A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 磁気ヘツド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62167603A true JPS62167603A (ja) 1987-07-24

Family

ID=11681626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP801986A Pending JPS62167603A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 磁気ヘツド装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62167603A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20160141094A1 (en) * 2014-11-18 2016-05-19 Delta Electronics, Inc. Transformer and bobbin thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20160141094A1 (en) * 2014-11-18 2016-05-19 Delta Electronics, Inc. Transformer and bobbin thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62167603A (ja) 磁気ヘツド装置
KR900006069Y1 (ko) 자기 헤드의 코일보빈
KR900006064Y1 (ko) 자기헤드의 백코어 고정구조
ES2030066T3 (es) Metodo para montar fijamente una cinta en la porcion de nucleo de un carrete hecho de material plastico.
JPH0215412A (ja) 磁気ヘッド
JP3016629B2 (ja) 磁気ヘッド
JPH02123508A (ja) 磁気ヘッド装置の製造方法
US6624969B2 (en) Magnetic head with cutouts corresponding to the number of lead wires
JPS60217792A (ja) スピ−カ
JP2503363Y2 (ja) 磁気ヘッド
JPH0316091Y2 (ja)
JPH0658757B2 (ja) ジンバル型磁気ヘツド
JPH0227376Y2 (ja)
JPS6327290Y2 (ja)
JPH10125547A (ja) ロータリートランス
JPS61150110A (ja) 磁気ヘツド
JPS6063927U (ja) リアクトル
JPS60192117U (ja) 浮動式磁気ヘツド
JPS6381608A (ja) 磁気ヘツド用コイル
JPS6139208A (ja) 多チヤンネル磁気ヘツド
JPS61243924A (ja) 磁気ヘツド
JPS6035305U (ja) 磁気ヘッド
JPS58151912U (ja) 磁気ヘツド
JPS60160512U (ja) 磁気マグネツトコイル
JPH02240808A (ja) 磁気テープヘッド