JPS62168221A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
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- JPS62168221A JPS62168221A JP61010648A JP1064886A JPS62168221A JP S62168221 A JPS62168221 A JP S62168221A JP 61010648 A JP61010648 A JP 61010648A JP 1064886 A JP1064886 A JP 1064886A JP S62168221 A JPS62168221 A JP S62168221A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 4
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入出力制御装置に関し、特に中央処理装置から
出力された指令に従って磁気ディスク装置のリード/ラ
イト動作を制御する入出力制御装置に関する。
出力された指令に従って磁気ディスク装置のリード/ラ
イト動作を制御する入出力制御装置に関する。
一般にマイクロプログラム制御の入出力制御装置は、中
央処理装置から出力された指令に応答して動作する。こ
の指令としては、ライト命令やリード命令がある。
央処理装置から出力された指令に応答して動作する。こ
の指令としては、ライト命令やリード命令がある。
従来、磁気ディスク装置と中央処理装置間でデータ転送
を行う場合、中央処理装置から人出力制御装置に指令が
出されると、人出力制御装置はこの指令を解読して磁気
ディスク装置に対して必要なコマンドを送出し、ダイレ
クトメモリアクセスデータ転送の制御を行ってデータ転
送を実けする。
を行う場合、中央処理装置から人出力制御装置に指令が
出されると、人出力制御装置はこの指令を解読して磁気
ディスク装置に対して必要なコマンドを送出し、ダイレ
クトメモリアクセスデータ転送の制御を行ってデータ転
送を実けする。
データ転送が終了すると、入出力制御装置は動作が終了
した旨を中央処理装置に対して割込みにより通知する。
した旨を中央処理装置に対して割込みにより通知する。
従来の入出力制御装置では、ライト動作(中央処理装置
から磁気ディスク装置へのデータ転送)時にシステムの
電源が瞬断や停電等により断した場合には、第7図に示
すように、決められたデータ長を書き終わらないうちに
途中でライト動作が中断するので、ライト中のセクタの
データ破壊を生じる。また、中央処理装置でも入出力制
御装置でも、電源が断になると実行していた動作の情報
が全てクリア(消失)されてしまう。
から磁気ディスク装置へのデータ転送)時にシステムの
電源が瞬断や停電等により断した場合には、第7図に示
すように、決められたデータ長を書き終わらないうちに
途中でライト動作が中断するので、ライト中のセクタの
データ破壊を生じる。また、中央処理装置でも入出力制
御装置でも、電源が断になると実行していた動作の情報
が全てクリア(消失)されてしまう。
上述した従来の入出力制御装置は、ライト動作時に発生
したシステムの電源の瞬断や停電等の電源断によりセク
タのデータ破壊を生じ、このため電源が復旧したときに
不用意にデータ破壊を生じたセクタをリードするとリー
ドエラーが発生し、システム障害を起こすという欠点が
ある。
したシステムの電源の瞬断や停電等の電源断によりセク
タのデータ破壊を生じ、このため電源が復旧したときに
不用意にデータ破壊を生じたセクタをリードするとリー
ドエラーが発生し、システム障害を起こすという欠点が
ある。
また、上述のり一ドエラーを回避するためにシステムの
立ち上げ前にファイル復旧という作業が必要になるが、
使用していた磁気ディスク装置にシステムのソフトウェ
アが格納されており、破壊されたセクタがファイルのデ
ィレクトリの部分であるとファイルの復旧に長時間を費
し、システムのダウン時間を長くするという欠点がある
。
立ち上げ前にファイル復旧という作業が必要になるが、
使用していた磁気ディスク装置にシステムのソフトウェ
アが格納されており、破壊されたセクタがファイルのデ
ィレクトリの部分であるとファイルの復旧に長時間を費
し、システムのダウン時間を長くするという欠点がある
。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、システムの電源の瞬
断や停電等によりデータ破壊されたセクタを電源復電後
にソフトウェアの介在なしに自動的に復旧するようにし
た入出力制御装置を提供することにある。
断や停電等によりデータ破壊されたセクタを電源復電後
にソフトウェアの介在なしに自動的に復旧するようにし
た入出力制御装置を提供することにある。
本発明の入出力制御装置は、中央処理装置からの指令に
より磁気ディスク装置のリード動作およびライト動作の
制御を行う入出力制御装置において、電圧降下を監視す
る電圧監視回路と、電圧降下時に動作を行っていた前記
磁気ディスク装置のユニット番号、シリンダ番号、トラ
ック番号、セクタ番号、電圧降下指示フラグおよびデー
タ格納有効性指示ビットを含む情報を格納する第1FI
FOと、所定バイト数のデータを格納できる第2FIF
Oと、前記第1FIFOおよび前記第2FIFOをバッ
テリバックアップするバッテリ回路と、システムの電源
装置の電圧降下予告線の駆動によってマイクロプロセッ
サへの割込みを可能とする割込み回路とを有する。
より磁気ディスク装置のリード動作およびライト動作の
制御を行う入出力制御装置において、電圧降下を監視す
る電圧監視回路と、電圧降下時に動作を行っていた前記
磁気ディスク装置のユニット番号、シリンダ番号、トラ
ック番号、セクタ番号、電圧降下指示フラグおよびデー
タ格納有効性指示ビットを含む情報を格納する第1FI
FOと、所定バイト数のデータを格納できる第2FIF
Oと、前記第1FIFOおよび前記第2FIFOをバッ
テリバックアップするバッテリ回路と、システムの電源
装置の電圧降下予告線の駆動によってマイクロプロセッ
サへの割込みを可能とする割込み回路とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。本実
施例の入出力制御装置(以下、DKCと略記する)2は
、バスを介して中央処理装置(以下、CPUと略記する
)1に接続されるとともに複数台の磁気ディスク装置(
以下、DKUと略記する)3に接続されている。また、
DKC2は、電源装置(以下、PWUと略記する)4に
接続されており、PWU4は電圧降下予告線202を介
してCPUIに接続されている。
施例の入出力制御装置(以下、DKCと略記する)2は
、バスを介して中央処理装置(以下、CPUと略記する
)1に接続されるとともに複数台の磁気ディスク装置(
以下、DKUと略記する)3に接続されている。また、
DKC2は、電源装置(以下、PWUと略記する)4に
接続されており、PWU4は電圧降下予告線202を介
してCPUIに接続されている。
本実施例のDKC2は、ダイレクトメモリアクセス(D
MA)制御回路101と、ハス制御回路102と、マイ
クロプロセッサ103と、割込み回路104と、電源監
視回路105と、ゲート106と、デバイス制御回路1
07と、ランダムアクセスメモリ (以下、RAMと略
記する)108と、プログラマブルリードオンリメモリ
(以下、FROMと略記する)109と、電源断時の
情報等を格納するための0MO3構造を有する第111
FO(以下、FIFO(l)と記す)11Oと、65K
Bまでのデータを格納できるLSI化された1チツプの
0MO3構造を有する第2FIFO(以下、FIFO(
21と記す)111 と、F T F 0(11110
およびF r F 0(21111をバッテリバックア
ップするバッテリ回路112とから構成されている。
MA)制御回路101と、ハス制御回路102と、マイ
クロプロセッサ103と、割込み回路104と、電源監
視回路105と、ゲート106と、デバイス制御回路1
07と、ランダムアクセスメモリ (以下、RAMと略
記する)108と、プログラマブルリードオンリメモリ
(以下、FROMと略記する)109と、電源断時の
情報等を格納するための0MO3構造を有する第111
FO(以下、FIFO(l)と記す)11Oと、65K
Bまでのデータを格納できるLSI化された1チツプの
0MO3構造を有する第2FIFO(以下、FIFO(
21と記す)111 と、F T F 0(11110
およびF r F 0(21111をバッテリバックア
ップするバッテリ回路112とから構成されている。
第2図を参照すると、バッテリ回路112は、ニッケル
カドミウム電池でなるバックアンプバッテリBと、コン
デンサC1と、抵抗R1−R3と、トランジスタTIお
よびT2とから構成されている。バックアンプバッテリ
Bの正極ならびに負極は、P I F 0(11110
およびP I F 0(21111の動作電圧入力端子
vCCならびにグランド端子GNDにそれぞれ接続され
ている。このバッテリ回路112は、トランジスタT1
のオフ時にバックアンプバッテリBによってF I F
0(ll 110およびFIFO(21111をバッ
テリバックアップする。
カドミウム電池でなるバックアンプバッテリBと、コン
デンサC1と、抵抗R1−R3と、トランジスタTIお
よびT2とから構成されている。バックアンプバッテリ
Bの正極ならびに負極は、P I F 0(11110
およびP I F 0(21111の動作電圧入力端子
vCCならびにグランド端子GNDにそれぞれ接続され
ている。このバッテリ回路112は、トランジスタT1
のオフ時にバックアンプバッテリBによってF I F
0(ll 110およびFIFO(21111をバッ
テリバックアップする。
第3図を参照すると、電源監視回路105は、電圧検出
器113と、抵抗R4〜R6と、コンデンサC2とから
構成されている。なお、符号201は電源監視回路10
5から割込み回路104を介してマイクロプロセッサ1
03に接続された緊急割込み線を示す。この電源監視回
路105は、電源電圧が降下すると電圧検出器113が
これを検知して緊急割込みfa201を駆動するように
なっている。
器113と、抵抗R4〜R6と、コンデンサC2とから
構成されている。なお、符号201は電源監視回路10
5から割込み回路104を介してマイクロプロセッサ1
03に接続された緊急割込み線を示す。この電源監視回
路105は、電源電圧が降下すると電圧検出器113が
これを検知して緊急割込みfa201を駆動するように
なっている。
第4図を参照すると、F I F 0(11110には
、電圧降下があったことを示す電圧降下指示フラグと、
F I F 0(2) 111にデータが格納されてい
ることを示すデータ格納有効性指示とット(以下、Vビ
ットと略記する)と、DKU3のユニット番号と、電源
断時のシリンダ番号と、電源断時のトランク番号と、電
源断時のセクタ番号と、動作開始時のシリンダ番号と、
動作開始時のトラック番号と、動作開始時のセクタ番号
とが格納されるようになっている。なお、電圧降下指示
フラグは“1″のときに電圧降下があったことを示しζ
Vビットば“1”のときにF T F O(2+ 11
1にデータが格納されていることを示す。
、電圧降下があったことを示す電圧降下指示フラグと、
F I F 0(2) 111にデータが格納されてい
ることを示すデータ格納有効性指示とット(以下、Vビ
ットと略記する)と、DKU3のユニット番号と、電源
断時のシリンダ番号と、電源断時のトランク番号と、電
源断時のセクタ番号と、動作開始時のシリンダ番号と、
動作開始時のトラック番号と、動作開始時のセクタ番号
とが格納されるようになっている。なお、電圧降下指示
フラグは“1″のときに電圧降下があったことを示しζ
Vビットば“1”のときにF T F O(2+ 11
1にデータが格納されていることを示す。
第5図を参照すると、本実施例のDKC2における処理
は、ライト中かどうかを判定する判定ステップ601
と、デバイス制御回路107のクリアステ・7プ602
と、DMA制御回路101の退避モードセットステップ
603と、緊急割込み判定ステップ604と、P I
F Of2+ 111へのデータ転送終了判定ステップ
605と、FTF(]11へのフラグ等の必要情報格納
ステップ606と、自己診断ステップ60Bと、F I
F o(tl tioのチ、!ツタステップ609
と、フラグ判定ステップ610と、Vビット判定ステッ
プ611 と、ライト動作実行およびP I F Of
l+ 110のクリアステップ612と、ステータスH
IEステップ613と、CPUIからの指令検出ステッ
プ614と、電源断ステータス判定ステップ615と、
制御情報の引取りステップ616と、パラメータの生成
およびセントステップ617と、リード/ライト動作ス
テップ618と、終了判定ステップ619と、終了ステ
ータス編集ステップ620とからなる。
は、ライト中かどうかを判定する判定ステップ601
と、デバイス制御回路107のクリアステ・7プ602
と、DMA制御回路101の退避モードセットステップ
603と、緊急割込み判定ステップ604と、P I
F Of2+ 111へのデータ転送終了判定ステップ
605と、FTF(]11へのフラグ等の必要情報格納
ステップ606と、自己診断ステップ60Bと、F I
F o(tl tioのチ、!ツタステップ609
と、フラグ判定ステップ610と、Vビット判定ステッ
プ611 と、ライト動作実行およびP I F Of
l+ 110のクリアステップ612と、ステータスH
IEステップ613と、CPUIからの指令検出ステッ
プ614と、電源断ステータス判定ステップ615と、
制御情報の引取りステップ616と、パラメータの生成
およびセントステップ617と、リード/ライト動作ス
テップ618と、終了判定ステップ619と、終了ステ
ータス編集ステップ620とからなる。
次に、このように構成された本実施例の入出力制御装置
の動作について説明する。
の動作について説明する。
DKC2は、CPtJlからライト命令を受は取ると、
CPUIから必要な制御情報を引き取り、RAM108
に格納する(ステップ616)。次に、動作に必要なパ
ラメータを生成してDMA制御回路101にはアドレス
/カウント値、デバイス制御回路107にはユニット番
号、シリンダ番号、トランク番号、セクタ番号等をセッ
トしくステップ617)、DMA制御回路101 とバ
ス制御回路102とに起動をかけてDMAデータ転送を
開始する(ステップ618)。
CPUIから必要な制御情報を引き取り、RAM108
に格納する(ステップ616)。次に、動作に必要なパ
ラメータを生成してDMA制御回路101にはアドレス
/カウント値、デバイス制御回路107にはユニット番
号、シリンダ番号、トランク番号、セクタ番号等をセッ
トしくステップ617)、DMA制御回路101 とバ
ス制御回路102とに起動をかけてDMAデータ転送を
開始する(ステップ618)。
ライト動作中に電源断が発生すると、第6図に示すよう
に、電圧降下予告線202が駆動される(PWU4は、
′r1.tX電圧+5VDCが降下ヲ始メル10m5以
上前に電圧降下予告線202を駆動するように設計され
ている)。
に、電圧降下予告線202が駆動される(PWU4は、
′r1.tX電圧+5VDCが降下ヲ始メル10m5以
上前に電圧降下予告線202を駆動するように設計され
ている)。
割込み回路104は、電圧降下予告線202の駆動を検
出すると、マイクロプロセッサ103に割り込む。
出すると、マイクロプロセッサ103に割り込む。
マイクロプロセッサ103は、この割込みを検出すると
ライト動作中かどうかを判断しくステップ601)、動
作していない時またはリード動作中の時はこの割込みを
無視する。ライト動作中ならばデバイス制御回路107
をクリアしくステップ6o2)、DMA制御回路101
を退避モードにセントする(ステップ603 ) 、
D M A ?!II御回路101は、ライト動作中(
DMA転送中)はデバイス制御回路107とF I F
0(2) 111との両方にデータを転送しているが
、退避モードがセントされるとデバイス制御回路107
へのデータ転送を中止し、FIFO(21111のみへ
のデータ転送を行う。
ライト動作中かどうかを判断しくステップ601)、動
作していない時またはリード動作中の時はこの割込みを
無視する。ライト動作中ならばデバイス制御回路107
をクリアしくステップ6o2)、DMA制御回路101
を退避モードにセントする(ステップ603 ) 、
D M A ?!II御回路101は、ライト動作中(
DMA転送中)はデバイス制御回路107とF I F
0(2) 111との両方にデータを転送しているが
、退避モードがセントされるとデバイス制御回路107
へのデータ転送を中止し、FIFO(21111のみへ
のデータ転送を行う。
DMA制御回路101は、データ転送が終了(カウント
値が0”)すると(ステップ6o5)、マイクロプロセ
ッサ103に通知を行い、マイクロプロセッサ103は
この通知を受は取ると、電源断が発生した時点のDKI
J3のユニット番号、シリンダ番号、トラック番号、セ
クタ番号および動作開始時のシリンダ番号、トランク番
号、セクタ番号、P I F (]21111に退避デ
ータが格納されていることを示すvビットおよび電源断
が発生したことを示すデータ格納指示フラグをF I
F 0(1) 110に格納する(ステップ606)。
値が0”)すると(ステップ6o5)、マイクロプロセ
ッサ103に通知を行い、マイクロプロセッサ103は
この通知を受は取ると、電源断が発生した時点のDKI
J3のユニット番号、シリンダ番号、トラック番号、セ
クタ番号および動作開始時のシリンダ番号、トランク番
号、セクタ番号、P I F (]21111に退避デ
ータが格納されていることを示すvビットおよび電源断
が発生したことを示すデータ格納指示フラグをF I
F 0(1) 110に格納する(ステップ606)。
電源監視回路105は電源電圧+5VDCを常に監視し
ており、第6図に示すように、電源電圧が+4.7VD
C以下(抵抗R5およびR6の値を変えることによって
可変)になると緊急割込み線201を駆動し、割込み回
路104を介してマイクロプロセッサ103に割り込む
(ステップ604)。マイクロプロセッサ103は、こ
の割込みを受は取るとFlrot21111へのデータ
転送が終了しているか、すなわちDMA制御回路101
の退避動作が完了しているかどうかをチェックしくステ
ップ605)、完了していなければVビットを“0″に
セットし、第4図に示すような電源断発生時の情報をP
IFO(11110に格納する(ステップ606)。
ており、第6図に示すように、電源電圧が+4.7VD
C以下(抵抗R5およびR6の値を変えることによって
可変)になると緊急割込み線201を駆動し、割込み回
路104を介してマイクロプロセッサ103に割り込む
(ステップ604)。マイクロプロセッサ103は、こ
の割込みを受は取るとFlrot21111へのデータ
転送が終了しているか、すなわちDMA制御回路101
の退避動作が完了しているかどうかをチェックしくステ
ップ605)、完了していなければVビットを“0″に
セットし、第4図に示すような電源断発生時の情報をP
IFO(11110に格納する(ステップ606)。
バッテリ回路112は、電源電圧+5VDCが+4.5
VDC以下(抵抗R1およびR2を変えることによって
可変)になると、トランジスタT1がオフし、バックア
ップバッテリBからの電圧がFI F 0fLl 11
0およびFIFO(21111に供給されるので、P
I F 0(11110およびP I F 0f211
14の内容は保持される。電源が復旧すると、バッテリ
回路112のトランジスタT1がオンし、PIF(]1
1110およびP I F 0f21111ニは電5電
圧+5VDCの供給が再開される。
VDC以下(抵抗R1およびR2を変えることによって
可変)になると、トランジスタT1がオフし、バックア
ップバッテリBからの電圧がFI F 0fLl 11
0およびFIFO(21111に供給されるので、P
I F 0(11110およびP I F 0f211
14の内容は保持される。電源が復旧すると、バッテリ
回路112のトランジスタT1がオンし、PIF(]1
1110およびP I F 0f21111ニは電5電
圧+5VDCの供給が再開される。
DKC2は、電源が復旧すると自己診断を行い(ステッ
プ608)、次にF I F (]11110のチェッ
クを行う (ステップ609)。
プ608)、次にF I F (]11110のチェッ
クを行う (ステップ609)。
続いて、電圧降下指示フラグおよびvビットの判定を行
い(ステップ610および611)、電圧降下指示フラ
グが“1″でVビットが1”であればF I F 0(
11110の内容で示されるセクタにFIFO(2)
111に格納されているデータをライトし、ファイルの
復旧を行う (ステップ612)。このライト動作終了
後は、P I F 0f11110をクリアするととも
にCPUIからの命令を受付は可能とする。電圧降下指
示フラグが“1″でVビットカぴ0″であれば、F I
F 0(11110(7)内容をRAM108に移送
し、CPUIへの割込みステータスを編集する(ステッ
プ613)。
い(ステップ610および611)、電圧降下指示フラ
グが“1″でVビットが1”であればF I F 0(
11110の内容で示されるセクタにFIFO(2)
111に格納されているデータをライトし、ファイルの
復旧を行う (ステップ612)。このライト動作終了
後は、P I F 0f11110をクリアするととも
にCPUIからの命令を受付は可能とする。電圧降下指
示フラグが“1″でVビットカぴ0″であれば、F I
F 0(11110(7)内容をRAM108に移送
し、CPUIへの割込みステータスを編集する(ステッ
プ613)。
CPUIから電源復旧後の最初の指令がくると(ステッ
プ614 ) 、電源断ステータスの有無を判定して(
ステップ615)、電源断ステータスが有る場合にはC
PUIに割込みを発生し、FIFO(11110の内容
をCPUIに転送する。CPUIはこの内容を保持し、
破壊されたセクタの内容が復旧されるまではこのセクタ
に対するリード命令を禁止する。電源断ステータスが無
い場合には、すでに述べたステップ616以下のステッ
プが実行される。
プ614 ) 、電源断ステータスの有無を判定して(
ステップ615)、電源断ステータスが有る場合にはC
PUIに割込みを発生し、FIFO(11110の内容
をCPUIに転送する。CPUIはこの内容を保持し、
破壊されたセクタの内容が復旧されるまではこのセクタ
に対するリード命令を禁止する。電源断ステータスが無
い場合には、すでに述べたステップ616以下のステッ
プが実行される。
ステップ618のライト/リード動作が正常に終了する
と(ステップ619)、次に終了ステータスが編集され
てRAM108に格納され(ステップ620)、CPU
Iに割込みが行われて正常終了が通知される。
と(ステップ619)、次に終了ステータスが編集され
てRAM108に格納され(ステップ620)、CPU
Iに割込みが行われて正常終了が通知される。
以上説明したように本発明は、システムの電源の瞬断ま
たは停電によりデータ破壊されたセクタを電源復旧後に
DKCがソフトウェアの介在なしに自動的に復旧するこ
とにより、短時間にシステムの再立ち上げができる効果
がある。
たは停電によりデータ破壊されたセクタを電源復旧後に
DKCがソフトウェアの介在なしに自動的に復旧するこ
とにより、短時間にシステムの再立ち上げができる効果
がある。
また、FIF(]21にデータが退避できないような最
悪の場合でも、データ破壊されたセクタを電源復旧後に
CPUに通知できるため、ファイルの不完全更新による
矛盾によって生じるシステム障害を回避できるという効
果がある。
悪の場合でも、データ破壊されたセクタを電源復旧後に
CPUに通知できるため、ファイルの不完全更新による
矛盾によって生じるシステム障害を回避できるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図中に示したバッテリ回路をさらに詳細に示す回路図、 第3図は第1図中に示した電源監視回路をさらに詳細に
示す回路図、 第4図は第1図中に示した第1 F I FOに格納さ
れる情報を示す図、 第5図は第1図に示した入出力制御装置の動作を示す流
れ図、 第6図は第1図に示した入出力制御装置の動作を示すタ
イムチャート、 第7図はシステム?KttA断の発生とライトセクタと
の関係を例示する図である。 図において、 ■・・・中央処理装置(CPU)、 2・・・入出力制御装置(D K C)、3・・・磁気
ディスク装置(DKLI)、4・・・電FA装置(PW
U)、 101 ・・D M A !IIIJ御回路、102
・・バス制御回路、 103 ・・マイクロプロセッサ、 104 ・・割込み回路、 105 ・・電源監視回路、 106 ・ ・ゲート、 107 ・・デバイス制御回路、 108 ・・RAM。 109 ・・FROM。 110・・第1FIF0゜ 111・・第2FIF0゜ 112 ・・バッテリ回路、 201 ・・緊急割込み線、 202 ・・電圧降下予告線である。
図中に示したバッテリ回路をさらに詳細に示す回路図、 第3図は第1図中に示した電源監視回路をさらに詳細に
示す回路図、 第4図は第1図中に示した第1 F I FOに格納さ
れる情報を示す図、 第5図は第1図に示した入出力制御装置の動作を示す流
れ図、 第6図は第1図に示した入出力制御装置の動作を示すタ
イムチャート、 第7図はシステム?KttA断の発生とライトセクタと
の関係を例示する図である。 図において、 ■・・・中央処理装置(CPU)、 2・・・入出力制御装置(D K C)、3・・・磁気
ディスク装置(DKLI)、4・・・電FA装置(PW
U)、 101 ・・D M A !IIIJ御回路、102
・・バス制御回路、 103 ・・マイクロプロセッサ、 104 ・・割込み回路、 105 ・・電源監視回路、 106 ・ ・ゲート、 107 ・・デバイス制御回路、 108 ・・RAM。 109 ・・FROM。 110・・第1FIF0゜ 111・・第2FIF0゜ 112 ・・バッテリ回路、 201 ・・緊急割込み線、 202 ・・電圧降下予告線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置からの指令により磁気ディスク装置のリー
ド動作およびライト動作の制御を行う入出力制御装置に
おいて、 電圧降下を監視する電圧監視回路と、 電圧降下時に動作を行っていた前記磁気ディスク装置の
ユニット番号、シリンダ番号、トラック番号、セクタ番
号、電圧降下指示フラグおよびデータ格納有効性指示ビ
ットを含む情報を格納する第1FIFOと、 所定バイト数のデータを格納できる第2FIFOと、 前記第1FIFOおよび前記第2FIFOをバッテリバ
ックアップするバッテリ回路と、 システムの電源装置の電圧降下予告線の駆動によってマ
イクロプロセッサへの割込みを可能とする割込み回路と
、 を有することを特徴とする入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010648A JPS62168221A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010648A JPS62168221A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168221A true JPS62168221A (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=11756039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010648A Pending JPS62168221A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168221A (ja) |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP61010648A patent/JPS62168221A/ja active Pending
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