JPS62168227A - 測定装置用データ処理装置 - Google Patents
測定装置用データ処理装置Info
- Publication number
- JPS62168227A JPS62168227A JP60297865A JP29786585A JPS62168227A JP S62168227 A JPS62168227 A JP S62168227A JP 60297865 A JP60297865 A JP 60297865A JP 29786585 A JP29786585 A JP 29786585A JP S62168227 A JPS62168227 A JP S62168227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- digit number
- input
- decimal
- measurement data
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、天秤や生化学分析装置などの測定装置から出
力されるデータを採取し、記憶し、演算し、出力するデ
ータ処理装置に関するものである。
力されるデータを採取し、記憶し、演算し、出力するデ
ータ処理装置に関するものである。
(従来の技術)
測定装置から出力されるデータの出力桁数は、測定装置
によって異なっている。
によって異なっている。
測定装置からの出力データをデータ処理装置で採取し、
処理する場合、データに何らかの処理が施される。従来
のデータ処理では、出力データの有効数字をそのまま採
取するのが一般的である。
処理する場合、データに何らかの処理が施される。従来
のデータ処理では、出力データの有効数字をそのまま採
取するのが一般的である。
(発明が解決しようとする問題点)
出力データの有効数字をそのまま採取した場合、採取デ
ータの精度を揃えた演算などを行なう時に不都合が生じ
る。
ータの精度を揃えた演算などを行なう時に不都合が生じ
る。
本発明は、測定装置からデータを取り込む際に、データ
の必要な桁数のみを取り出し、記憶保存あるいは処理さ
れるデータとの整合性がとれるようにすることを目的と
するものである。
の必要な桁数のみを取り出し、記憶保存あるいは処理さ
れるデータとの整合性がとれるようにすることを目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のデータ処理装置では、測定装置からのデータを
採取した後、表示あるいは外部記憶装置に記憶させる前
に、予め任意に設定された桁数に合わせて前処理し、真
に必要で有効な形でデータを取り扱うことができるよう
にする。
採取した後、表示あるいは外部記憶装置に記憶させる前
に、予め任意に設定された桁数に合わせて前処理し、真
に必要で有効な形でデータを取り扱うことができるよう
にする。
第1図に示されるように1本発明のデータ処理装置1は
、測定データの入力桁数を設定する設定部2と、設定部
2により設定される入力桁数値を記憶する入力桁数記憶
部4と、測定装置6からの出力データを採取するデータ
採取部8と、入力桁数記憶部4の設定桁数に基き、デー
タ採取部8の入力データに桁数を揃える演算処理を施す
演算制御部10とを備えている。12は出力制御部、1
4はプリンタである。
、測定データの入力桁数を設定する設定部2と、設定部
2により設定される入力桁数値を記憶する入力桁数記憶
部4と、測定装置6からの出力データを採取するデータ
採取部8と、入力桁数記憶部4の設定桁数に基き、デー
タ採取部8の入力データに桁数を揃える演算処理を施す
演算制御部10とを備えている。12は出力制御部、1
4はプリンタである。
(作用)
本発明の作用を第1図及び第2図により説明する。
予め、設定部(例えばキーボード)2から入力桁数を設
定し、整数部と小数部に分けて入力桁数記憶部4に記憶
しておく。複数種のデータ入力がある場合は、複数個(
図ではn個)の入力桁数を記憶しておく。
定し、整数部と小数部に分けて入力桁数記憶部4に記憶
しておく。複数種のデータ入力がある場合は、複数個(
図ではn個)の入力桁数を記憶しておく。
測定装置6からデータ入力がある場合、データ採取部8
がそのデータを受は取る(ステップS1)とともに、演
算制御部10はそのデータの種類に応じて入力桁数記憶
部4から桁設定値を取り出しくステップS2)、その結
果の制御をデータ採取部8にかけ、データ採取部8はそ
れに従がってデータ採取を行なう。
がそのデータを受は取る(ステップS1)とともに、演
算制御部10はそのデータの種類に応じて入力桁数記憶
部4から桁設定値を取り出しくステップS2)、その結
果の制御をデータ採取部8にかけ、データ採取部8はそ
れに従がってデータ採取を行なう。
データ採取は次のように行なう。
測定データの整数部分の桁数が整数部の桁設定値以下で
あり、測定データの小数部分の桁数も小数部の桁設定値
以下である場合(ステップs3゜S4)、その測定デー
タをそのまま採取して演算制御部10へ送る(ステップ
S5)。
あり、測定データの小数部分の桁数も小数部の桁設定値
以下である場合(ステップs3゜S4)、その測定デー
タをそのまま採取して演算制御部10へ送る(ステップ
S5)。
測定データの整数部分の桁数が整数部の桁設定値以下で
あるが、測定データの小数部分の桁数が小数部の桁設定
値より大きい場合、小数部の桁設定値に合わせて測定デ
ータの小数桁数を四捨五入などにより揃えた後、測定デ
ータを演算制御部10へ送る(ステップS3.S4−+
S6→S5)。
あるが、測定データの小数部分の桁数が小数部の桁設定
値より大きい場合、小数部の桁設定値に合わせて測定デ
ータの小数桁数を四捨五入などにより揃えた後、測定デ
ータを演算制御部10へ送る(ステップS3.S4−+
S6→S5)。
演算制御部10はデータについて必要な演算処理を行な
った後、結果を出力制御部12を通して出力する。
った後、結果を出力制御部12を通して出力する。
測定データの整数部分の桁数が整数部の桁設定値より大
きい場合、桁数がオーバフローしたことを出力制御部1
2へ送る(ステップS3→S7)。
きい場合、桁数がオーバフローしたことを出力制御部1
2へ送る(ステップS3→S7)。
(実施例)
第3図は一実施例を表わす。
20はCPUであり、データ採取部8と演算制御部10
を実現する。22は入力桁数記憶部4としてのメモリ装
置である。測定装置6.設定部としてのキーボード2及
びプリンタ14は、それぞれインターフェース24,2
6.28を介してこのCPUシステムに接続されている
。
を実現する。22は入力桁数記憶部4としてのメモリ装
置である。測定装置6.設定部としてのキーボード2及
びプリンタ14は、それぞれインターフェース24,2
6.28を介してこのCPUシステムに接続されている
。
第1図において、さらに出力制御部12から出力される
データの出力桁数を入力桁数とは独立に設定できるよう
にしてもよい。その場合、本発明のデータ処理装置から
の出力桁数を入力桁数とは異なるものにすることができ
る。
データの出力桁数を入力桁数とは独立に設定できるよう
にしてもよい。その場合、本発明のデータ処理装置から
の出力桁数を入力桁数とは異なるものにすることができ
る。
(発明の効果)
本発明のデータ処理装置は、採取するデータの桁数を予
め設定した桁数にするようにしたので、次のような効果
を達成することができる。
め設定した桁数にするようにしたので、次のような効果
を達成することができる。
(1)取り込んだデータと後処理するデータとの整合性
がとれ、生データとしての価値が高まる。
がとれ、生データとしての価値が高まる。
(2)有効数字が揃っただけのデータ間の演算処理をす
るよりも、本発明による処理をされたデータ間の演算の
方が目的によってはその信頼性が上がる。
るよりも、本発明による処理をされたデータ間の演算の
方が目的によってはその信頼性が上がる。
例えば、生データを重視するG L P (GoodL
aboratory Pract、1ce)の安全性試
験などに対処するのに特に好都合である。
aboratory Pract、1ce)の安全性試
験などに対処するのに特に好都合である。
第1図は本発明を示すブロック、第2図は本発明の作用
を示すフローチャート、第3図は一実施例を示すブロッ
ク図である。 2・・・・・・設定部、 4・・・・・・入力桁数記憶部、 8・・・・・・データ採取部、 lO・・・・・・演算制御部。
を示すフローチャート、第3図は一実施例を示すブロッ
ク図である。 2・・・・・・設定部、 4・・・・・・入力桁数記憶部、 8・・・・・・データ採取部、 lO・・・・・・演算制御部。
Claims (1)
- (1)測定データの入力桁数を設定する設定部と、前記
設定部により設定される入力桁数値を記憶する入力桁数
記憶部と、 測定装置からの出力データを採取するデータ採取部と、 前記入力桁数記憶部の設定入力桁数に基き、前記データ
採取部の入力データに桁数を揃える演算処理を施す演算
制御部とを備えたデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60297865A JPS62168227A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 測定装置用データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60297865A JPS62168227A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 測定装置用データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168227A true JPS62168227A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0444986B2 JPH0444986B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=17852137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60297865A Granted JPS62168227A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 測定装置用データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017173005A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 日置電機株式会社 | 測定データ処理装置、測定システムおよび測定データ処理用プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238931A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-27 | Fujitsu Ltd | 数値項目桁丸め制御方式 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP60297865A patent/JPS62168227A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238931A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-27 | Fujitsu Ltd | 数値項目桁丸め制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017173005A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 日置電機株式会社 | 測定データ処理装置、測定システムおよび測定データ処理用プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444986B2 (ja) | 1992-07-23 |
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