JPS6216905A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPS6216905A
JPS6216905A JP15403585A JP15403585A JPS6216905A JP S6216905 A JPS6216905 A JP S6216905A JP 15403585 A JP15403585 A JP 15403585A JP 15403585 A JP15403585 A JP 15403585A JP S6216905 A JPS6216905 A JP S6216905A
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JP
Japan
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steel pipe
braking
skid
electromagnet
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP15403585A
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English (en)
Inventor
Susumu Ito
伊東 将
Katsutoshi Sato
勝俊 佐藤
Akira Ozaka
尾坂 章
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は搬送材、特にビードを有する大径鋼管等の搬送
材を円滑に移送装置に関するっ〔発明の背景〕 一般に、製鉄所等における鋼管製造部門では製造した鋼
管の移送に、ローラーコンベア、アタッチメント付チー
ンコンベア等を用い一つのラインを構成している。そし
て、ライン間の移送や前後の機械加工装置への待ち時間
調整、検査、マーキング、防錆剤塗布後の乾燥などに供
する為、傾斜を付したレールを複数本併設し、鋼管がス
キッドレール上を自由落下転動させている。スキットレ
ール上では重力によシ加速した鋼管同志が衝突し衝撃音
を発生する。衝撃音は鋼管であるが為に遠方までひびき
渡り、作業環境、公害等、また、自由落下転勤における
衝撃音のみならず、衝突の際の鋼管の変形、打ち傷の点
で対策に急を要している。
このような騒音?軽減し、かつ鋼管の変形、打ち傷を防
止する為に、スキッドレールに電磁石を並設し、電磁石
によシ鋼管に渦電流を流し制動をかける装置が特公昭5
2−15858等で提案され。
既に実用に供されている。勿論、電磁石はオン。
オフ的に励磁される。
この装置によれば、鋼管の最大移送速度は制動を掛けな
い場合に比較して、はるかに小さいものとなり、かつス
キッドレール上で移送速度が一定に分布し、鋼管同志の
衝突はやわらげられ、衝突時の騒音は大幅に軽減され、
さらに鋼管の変形、打ち傷が防止できる。ところが、こ
のような移送装置において1円形状やスパイラル鋼管な
どのビードを有する鋼管のビード部が傾斜角を有するス
キッドレールに接すると、転勤できず停止してし1パN まら移送できなくなることがある。また、傾斜角++/ が小さいつまシ勾配が小さいスキッドレールで鋼管の曲
りが大きい場合や、真円度が悪い場合も、慣性が無くな
って一組スキッド上で停止すると。
そのまま停止してしまい移送できなくなり1人力による
補助で再転動させている。このようなことは、電磁石に
よシ制動をかけない場合も生じる。
つまり、レール上を自由落下転動させるような移送装置
においては、同様な問題点がある。
かかる問題点を解決するために、本出願人は先に特開昭
55−93705号としてスキッドレールに多数の電磁
石を並設し、これら電磁石を順次励磁することにより、
移動磁界を発生させ、鋼管に斜面方向の駆動力を与える
強制転送方法を提案した。しか(7これら、制動装置、
強制転送゛装置を並列にスキッド全長に渡って配設する
と多数の電磁石を要し、設備費が膨大となり、またスキ
ッド上の任意の点で、ビード、曲りや真円度による影響
で鋼管が停止するので、制動と強制転送のタイミングが
合わず、移送速度を高め間断なく搬入され、atd4管
を円滑に搬送できないという実用上の問題がある。さら
に、第4図に示す様に傾斜角θを有するスキッドレール
l上で一組鋼管4が停滞すると、次に流れて来た鋼管が
次々と滞って連結して、相互にロック状態となる欠点が
ある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、搬送材を円滑に搬送でき、かつ小型化
された搬送装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴とするところは、搬送材の移送方向に沿っ
て、複数の電磁石群を1つのユニットとして移送方向に
従い、制動−保持−強制転送の機能を持たせ、各電磁石
ユニットを移送方向の搬入端側から搬出端側に向って少
くとも2個以上配置し、各電磁石ユニットを順次励磁を
繰返すようにしたことによシ1間歇的に鋼管を搬送する
ことにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図囚。
■により説明する。
スキッドレールlは搬入端側にローラテーブル2を、搬
出端側にローラテーブル3を、それぞれ配置する。各ロ
ーラテーブル上は矢印方向に鋼管4を搬入したシ、搬出
したシする。一方のローラテーブル2の高さ寸法は、他
方のローラテーブル3のそれより高く形成し、スキッド
レール1は一方のローラテーブル2より他方のローラテ
ーブル3に向って順次高さ寸法を低くなるように傾斜し
ている。鋼管4は一方のローラテーブル上を矢印方向に
移送され、スキッド5によシスキッドレール上に送シ出
されて、スキッドレール上を転動し、他方のローラテー
ブル3よシ矢印方向に搬出される。複数のスキッドレー
ル間は制動装置6を配置している。
制動装置6はスキッドレールlの長手方向に沿って、3
個(6A、6B、6C)配置している。
制動装置6は搬入端側に減速制動部7を、搬出端側に強
制転送部8および保持電磁石9を配置し、切替制御部1
0に接続している。減速制動部7は、第2図(A)に示
す如く、複数の主電極11と補助磁極レール12A、1
2Bとを同時に励磁たとえば主磁極11をN極とすれば
、補助磁極レール12A、12BはS極になる。また、
強制転送部9は一組の主磁極11’  (たとえばA、
 、 A2 。
As )、  (f3+ 、  B2 、  B3 )
、(CI、C2゜Cs )と補助磁極レール12A、1
2Bとを順次励磁する。
減速制動部7および強制転送部8と保持部9は。
次のように構成されている。中央の主磁極鉄心13は、
左右に補助磁極鉄心14A、14Bを対応配置し、主磁
極鉄心13は励磁コイル15を装置している。これら主
磁極鉄心13および補助磁極鉄心14A、14Bの一方
面は、磁気フレーム16を取付けて、一体化している。
主磁極鉄心130反対面は主磁極11を取付けている。
補助磁極鉄心14A、14Bの反対側端は、補助磁極レ
ール12A、12Bを取付け、補助磁極レール12A、
12Bの高さは、スキッドレールlの高さと同じであり
、鋼管4と接する。保持電磁石9は制動装置6の一方側
に配置され、内極20と外極21とから構成され、両極
間に励磁コイル22を巻装している。
次に、制動装置6の動作について説明すると、第1図(
b)において、鋼管4はスキッドレール1上を矢印方向
に移送され、減速制動部7の入側点Pで初速度V、に達
する。鋼管4の有する初速度エネルギーは、第1図(a
)の減速制動部7の各電磁石を連続励磁して制動をかけ
る。すなわち、第2図(A)において、励磁コイル15
を励磁すると、主電極鉄心13→主磁極11→鋼管4→
補助磁極14Aまたは14B→補助磁極12Aまたは1
2B→磁気フレーム16を介して2つの磁気回路が形成
され、磁束ΦA、ΦBが流れる。したがって、鋼管4は
各電磁石に吸引されることになる。このように、鋼管4
は減速制動部7で制動をかけられながら1点Qで停止さ
せる。鋼管40曲りが少なく真円度が良い場合には、鋼
管4は再び点Qから転動するので、保持電磁石9で鋼管
4を吸引保持する。この状態で、第3図に示す如く、制
動装置6B又は6Cに鋼管4がストックされていない場
合は、第3図の切替制御部9により切替動作を行ない、
第1図(b)の点Qよシ鋼管4を再転動させる。
鋼管には曲りが有シ、又溶接ビードや真円度の影響で傾
斜スキッドの自由落下転動力では中々動かない場合は、
強制転送部8の各電磁力群を第1図(C)の如く切替制
動部10で順次切替励磁して強制転送する。強制転送部
8の励磁は、減速制動部7の励磁と同じであるが、第2
図(B)の如く、電磁石AI、A2.A3・・・が同時
に励磁され、次いでBl、B2.B3・・・、C1,C
2,C3・・・と順次励磁される。そして、強制転送部
8での鋼管4の強制転送速度Vは第1図(d)の如く制
動装置6Bの入側点では初速度となシ、以下上述の制動
装置6Aと同様の初速吸収制動−保持−強制転送を繰返
し、制動装置6Cへ鋼管4を移動させる。
この制動装置6では、鋼管4の転勤エネルギーは減速制
動装置7で減速された状態で、保持電磁石9で停止させ
るので、保持電磁石9の停止エネルギーは小さくてよく
、保持電磁石9を小型化できる。したがって、搬送装置
を小型化できる。特に、保持電磁石9が第3図(a)の
如く、各スキッドレール間に配置されている時には、各
スキッドレール間の間隔を狭まくでき、各スキッドレー
ル間の幅寸法(L)を縮少できる。
この実施例では、鋼管4を間隔をおいて搬送するので、
鋼管相互にロック状態となることがないので、鋼管を複
数本同時搬送させるのに比し、特別大きな電磁力を必要
としない為、装置の小型化が可能となる。
また、実施例では、鋼管4の間隔送りはスキッドレール
6から突出したストッパーを多段に設けて行なうことは
可能であるが、この場合は機械的衝突(@管とストッパ
ー)をまぬがれず、疵や変形、ストッパーの摩耗などが
問題となる。この観点から見ても本装置は全て電磁力を
利用し、スキッドレール1上への突出部が無く、また第
2図(A)、(B)の如く電磁石部は非接触で鋼管に対
応するため摩耗や故障の心配が無く、メンテナンスフリ
ーの設備となる。
また、鋼管4を無衝突で搬送が可能となシ、鋼管工場の
無騒音化、及び鋼管の打ち疵や変形を防止し鋼管品質同
上に役立ち、打ち疵、変形の手直しに要した人員の省力
化にも効果がある。
更に、スキッド全長に渡って設備する従来の鋼管低僅音
搬送装置は低速ではあるが、鋼管同志が衝突するのは変
わシがなく、また設備費がかさむ欠点がある。この観点
からもスキッド上への鋼管バッファ能力を除けば、本装
置は安価で且つ鋼管に全く衝突疵をつけたい理想的な装
置となる。
〔発明の効果〕
以上のように1本発明の搬送装置は、小型でかつ搬送材
を円滑に搬送できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の実施例として示した搬送装置の
説明図、同(b)は側面図、同図(c)は要部側面図、
同図(d)は同図(C)のエネルギー分布図、第2図(
A)は第1図(a)の減速制動部の説明図、同図(B)
は第1図(a)の強制転送部の説明図、第3図(a)お
よび同(b)は第1図(a)の平面図および側面図、第
4図は第1図(alの説明図でおる。 1・・・スキッドレール、4・・・鋼管、6・・・制動
装置、7・・・減速制動部、8・・・強制転送部、9・
・・保持電磁$1目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、搬入端から搬出端に向つて傾斜を有する複数のスキ
    ッドレール上を、搬送材を転動させて搬送させる搬送装
    置において、上記スキッドレールに沿つて電磁石より成
    る制動装置を配置し、制動装置は減速制動部と保持部と
    から構成することを特徴とする搬送装置。 2、上記制動装置に強制転送部を設けることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の搬送装置。 3、上記保持部は各スキッドレール間に配置することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬送装置。
JP15403585A 1985-07-15 1985-07-15 搬送装置 Pending JPS6216905A (ja)

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JPS6216905A true JPS6216905A (ja) 1987-01-26

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04118181U (ja) * 1991-04-05 1992-10-22 豊田通商株式会社 ドリンク空容器の分別装置
CN117699482A (zh) * 2024-02-05 2024-03-15 四川万圣通精密机械制造有限公司 一种钢管自动码垛机构

Cited By (3)

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JPH04118181U (ja) * 1991-04-05 1992-10-22 豊田通商株式会社 ドリンク空容器の分別装置
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