JPS62169275A - メモリシステム - Google Patents

メモリシステム

Info

Publication number
JPS62169275A
JPS62169275A JP61010045A JP1004586A JPS62169275A JP S62169275 A JPS62169275 A JP S62169275A JP 61010045 A JP61010045 A JP 61010045A JP 1004586 A JP1004586 A JP 1004586A JP S62169275 A JPS62169275 A JP S62169275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
pattern
memory
written
shifter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61010045A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07122898B2 (ja
Inventor
Tomohisa Kobiyama
智久 小檜山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61010045A priority Critical patent/JPH07122898B2/ja
Publication of JPS62169275A publication Critical patent/JPS62169275A/ja
Publication of JPH07122898B2 publication Critical patent/JPH07122898B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Memory System (AREA)
  • Image Input (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリシステムの構成法に係り、特にそのメモ
リシステムをディスプレイ装置等に使用した際にデータ
を裏返しに書込む用途に好適なメモリシステムの構成法
に関する。
〔従来の技術〕
従来、メモリシステムに対しデータパターンを書込む際
にデータパターンを第2図のようにシフタ2を通してビ
ット位置をずらしてから書込む方式が知られていた。こ
れは特開昭55−112644号公報に記載の通りであ
る。この方式によれば、第2図の制御部4にシフタ2の
シフト量をマイクロプロセッサ等により設定しておくこ
とにより、任意のビット数だけずらしたデータを高速に
メモリに書込むことができる。
これは特にビットマツプ方式のディスプレイ装置におけ
るメモリシステムに文字や図形を書込む際に、書込み制
御を行うマイクロプロセッサ等のソフトウェアの負担を
減らし、かつ処理時間を短縮する上で効果的な方式であ
る。しかしながらこの方式では文字や図形などのデータ
パターンを裏返しのイメージで書込むことに対してはハ
ードウェア的に配慮されていなかった。
例えばこのようなメモリシステムを画像や文字、図形の
表示装置に応用した場合、文字等にアクセントを付ける
ために裏返しのイメージを必要とすることがある。従来
方式では任意のビット数だけずらしたイメージの必要な
部分をメモリ3に高速に書込めるにもかかわらず、上記
の裏返しのパターンを必要とする場合には、ソフトウェ
ア処理に頼らざるを得なかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため、上記従来技術ではビット位置を裏返したデー
タパターンをメモリに書込む際には、マイクロプロセッ
サ等により、データパターンを裏返しのパターンに変換
しなければならず。
ソフトウェア等の負担が増加し、これに伴う処理時間も
増大してしまうという問題があった。
本発明の目的は、簡単なハードウェアの追加により、パ
ターンをメモリの任意のビット位置に高速に書込めるだ
けでなく、与えられたデータパターンを裏返したパター
ンに対しても任意のビット位置に高速に書込め5例えば
このメモリシステムを表示装置等に応用した際に裏返し
パターンによる文字1図形等のアクセント付けが高速に
行えるようなメモリシステムを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明においては、データバ
スとメモリの間にビット位置裏返し手段(裏返しのイメ
ージに変換する手段)を備えた構成とする。この変換手
段はデータバスとシフタの間に設けても良いし、シフタ
とメモリの間に設けても良い。
〔作用〕
第1図において裏返しく鏡像)で書きたいデータパター
ンはデータバス100を通してビット位置裏返し回路1
に印加される。制御部4にはデータパターンを裏返して
書くことを示す情報をマイクロプロセッサ等によりあら
かじめ設定しておく。これにより、ビット位置裏返し回
路1の出力バス101にはビット位置の裏返ったデータ
パターンが出力されシフタ2に印加される。制御部4に
は書込むデータパターンを何ビットシフトしてメモリに
書込むかを規定するシフト量をあらかじめマイクロプロ
セッサ等により設定しておくことにより、シフタ2の出
力バス102には目的のビット位置にシフトされた裏返
しのデータパターンが出力され、このパターンがメモリ
3に書込まれる。
データを裏返しで書かない場合は、制御部4に裏返さな
いことを示す情報をマイクロプロセッサ等により設定し
ておくことにより、データバス100により印加された
データパターンはそのまま出力バス101を通じてシフ
タ2でシフトされ、メモリ2に書込まれる。
第3図においては、ビット位置を裏返す順番がシフタ2
でシフトされた後であるというだけで本方式の動作上1
本質的な差異はない。すなわち、データバス100より
印加された書込みデータパターンは、制御部4に設定さ
れたシフト量だけシフタ2によりシフトされ、シフタの
出力バス105を介してビット位置裏返し回路1に印加
される。もしも裏返して書くべきパターンであれば、制
御部4の指示に従ってビット位置裏返し回路1でパター
ンを裏返しとし、出力バス106を介してメモリ3に書
込まれる。
裏返さなくてよいパターンの場合は、制御部4の指示に
従い、シフタ2の出力バス105と同じパターンのデー
タがビット位置裏返し回路1の出力バス106に出力さ
れ、メモリ3に書込まれる。
書込み制御部5はメモリ3に与えられるデータパターン
のうち、必要な部分のみを書くための部分である。すな
わち、書込み制御部5からの出力107はメモリ3を構
成する1語(例えば8ビツト1語あるいは16ビツト1
語など)の各ビットに対応するメモリ素子の書込制御端
子にそれぞれ接続されている。
〔実施例〕
以下、本発明の第1の実施例を第1図、第4図〜第8図
により説明する。ここではデータバス100,101及
び103が8ビツトの場合を例に説明するが、データバ
ス100,101及び103のバス幅は2ビツト以上で
あれば何ビットであっても構わない。またビット位置裏
返し回路1に入出力するデータバス100と101のバ
ス幅は同じビット数であるがシフタ2に入出力するデー
タバス101と102のバス幅は必ずしも同一ビット数
である必要はない。
(このことは第3図におけるビット位置裏返し回路1に
入出力するデータバス105と106、及びシフタ2に
入出力するデータバス100と105に対しても同様の
ことがいえる。)第4図は、ビット位置裏返し回路1の
具体的な実現手段の一例である。本例ではデータバス1
00を8ビツトとしたため、8個のスイッチ手段10〜
17により実現している。同図ではスイッチ手段10〜
17は実線のようにa側に切換わっているが、これは制
御部4からの制御線103により、点線のようにb側に
同時に切換えることができる。同図でスイッチ手段10
〜17がa側に切換わっでいるときはデータパターンの
裏返しは行われない。またb側に切換わったときにはデ
ータパターンの裏返しが行われる。
第5図は第4図のスイッチ手段10〜17がbsに切換
えられているときの入力データビットパターンbQ−b
7(データバス100に印加されるパターン;同図(a
))と裏返しにされたデータビットパターンbQ′〜b
7′ (データバス101に出力されるパターン;同図
(b))の関係を示したものである。制御線103によ
り、裏返しを行うことが指定された場合は、第5図(a
)のようなデータパターン■〜■はビット位置裏返し回
路1によって同図(b)のようなデータパターン■′〜
■′にそれぞれ変換される。変換されたデータパターン
は前述のようにシフタ2に与えられる。
シフタ2は種々の方法により構成することができる。例
えばシフトレジスタやスイッチ手段の組合せ等で実現で
きるが、その実現手段は特には問わない。しかしながら
、ここではその−例として第6図のようなスイッチ回路
の組合せ、によるシフタ2を示す。制御部4からの制御
線104により内部のスイッチ手段が切換り、データバ
ス101からのデータパターンがシフトされて出力バス
102に出力される。
以上をまとめてメモリ3に裏返しパターンが書かれるま
でを第7図により説明する。尚、ここでは第5図(a)
に示した右向き矢印のパターンを裏返しく左右反転)し
て4ビツト右シフトし、右端から4ビツト(b4〜b7
)までをメモリ3に書くとして説明する。第7図におい
て。
データバス100より与えられたパターン(a)は前述
のようにビット位置裏返し回路1により裏返しパターン
(b)のように変換され、シフタ2に与えられる。シフ
タ2では制御部4からの指示により(例えば第6図のよ
うなスイッチ手段によるシフタではスイッチを切換える
ことにより)、(b)のパターンを(C)のようにシフ
トする。次に書込み制御部5からの出力107の内容(
e)により(e)の斜線部に対応するメモリ3のビット
にのみシフタ3の出力バス102の内容が書込まれ、結
局同図(cl)のような左向き矢印の先頭部分のみがメ
モリ3上に書かれた。
以上のように裏返しパターンをメモリ3に書込むために
従来、マイクロプロセッサ等のソフトウェア処理により
行われていたパターン(a)から(b)への変換はビッ
ト位置裏返し回路により、容易に行え、ソフトウェアの
負担を低減できる第1の効果がある。
また第4図のビット位置裏返し回路1の一例と第6図の
シフタ2の一例を比較して分かるように、ビット位置裏
返し回路1はシフタ2に比べ、少量のハードウェアの追
加で実現できる。
特にこの実施例ではビット位置裏返し回路1とシフタ2
をスイッチ手段で実現したが、このような場合、ビット
位置裏返し回路は常に1段のスイッチ手段で実現できる
のに対し、シフタ2はバス幅が増加するにつれ、スイッ
チの段数も増加する。従ってバス幅が大きい場合、(例
えば16ビツトや32ビツト幅など)ビット位置裏返し
回路1を付加したことによるコストの上昇比を小さく押
えられるという第2の効果がある。これはスイッチ手段
で構成した場合特有の効果である。
尚、上記でスイッチ手段と述べてきたが、これは例えば
第8図に示す論理回路で実現したデータセレクタ回路等
を含んでいることは言うまでもない。
次に第9図により本発明の他の実施例を説明する。第9
図は第1図の構成に、メモリ3からの読出しデータを一
時格納しておくためのレジスタ6と、レジスタ6からの
データ線109及びデータバス100を切換えるバスス
イッチ7を付加したものである。本実施例ではメモリ3
にすでに書込まれているデータパターンを裏返しのイメ
ージでメモリ3の任意の位置に再書込ができるという効
果がある。いま、第10図(a)のようにメモリ3の内
部にパターン300があらかじめ書込まれていたとする
。このパターン300は、メモリ3の1語ずつメモリ3
よリデータパス108によりレジスタ6に読込むことが
できる。読まれたデータは、バススイッチ7を切換える
ことによりビット位置裏返し回路1に与えられ、あとは
前記実施例で説明したのと同じ手順で再びメモリ3に書
込むことができる。この結果1例えば第10図(b)の
パターン301のように、基のパターン300の裏返し
く1を像)パターンをメモリ3に書込むことができる。
次に第11図により第3の実施例を説明する。
第11図はカラーあるいはモノクローム多階調のグラフ
ィックディスプレイに本発明を応用した一例である。一
般に、このようなディスプレイでは、カラーあるいは多
階調を得るために。
メモリ3を複数枚備えている。ここではそれぞれのメモ
リ3を″プレーン200 ”と呼ぶことにする。第11
図ではプレーン200をn枚設けている。このnの値は
1以上であれば何枚あっても構わない。プレーン200
の内部は、ここでは第9図で説明した実施例と同じであ
る。
本実施例によれば複数プレーン200のメモリ3に対し
て一度に第1の実施例及び第2の実施例で説明した効果
が得られる。
すなわち、データバス100のバス幅が大きくなる程、
またプレーン200の枚数が多くなる程、一度に裏返す
ことのできるデータの量が増えるため、処理にかかるソ
フトウェアの負担 。
が低減し、これに伴い処理時間も減少する。
以上、3つの実施例により説明してきたが、本発明はグ
ラフィックディスプレイの他、プリンタ用バッファメモ
リ、イメージデータを処理するためのメモリなど、広範
囲に応用できるメモリシステムであることは明らかであ
る。又、第9図、第11図に示した実施例を第1図の基
本構成を用いて説明したが、第3図の構成を第9図、第
11図の実施例に適用して良いことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、簡単なハードウェアの追加により、デ
ータパターンをメモリ3の任意のビット位置に書込むだ
けの従来技術と同等の処理速度で、与えられたデータパ
ターンの裏返しのパターンをメモリ3の任意のビット位
置に書込むことができるため、裏返しのデータパターン
を作成する用途に於いてはシステムの応答が改善される
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図は本発明の基本構成図、第2図は従来例
を説明するための図、第4図はビット位置裏返し回路1
の一枯成例を示す図、第5図はパターン裏返しの説明図
、第6図はシフタ2の一枯成例を示す図、第5図は裏返
しパター? ン書込みの説明図、第1図はスイッチ手段の一楕成例を
示す図、第9図、第11図は本発明の一実施例を示す図
、第10図はその説明図である。 1・・・ビット位置裏返し回路、2・・−シフタ、3・
・メモリ、4・・・制御部、5・・・書込み制御部。 第1に /j/7 第21月 りりn 嘉づ 横 /〃 第4 閃 第S巳 (d) (b) 彩乙口 晃 7 目 S〜1 第79圃 (k)) 第11圃 /ρθ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくともメモリ素子と、前記メモリ素子に書込む
    データを送るデータバスと、該データバス上のデータを
    任意のビット数シフトできるシフタと、前記メモリ素子
    の任意のビットにのみ書込み許可信号を与えるための書
    込み制御部を備えたメモリシステムにおいて、前記メモ
    リ素子へ書込むデータを裏返し (鏡像)のイメージに変換する手段を備えたことを特徴
    とするメモリシステム。 2、前記変換手段を前記データバスと前記シフタの間に
    設置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    メモリシステム。 3、前記メモリ素子から読み出されたデータを一時記憶
    する手段と、該一時記憶手段に記憶されたデータと前記
    データバス上のデータのうち一方をセレクトするバスス
    イッチを付加し、該バススイッチの出力を前記変換手段
    に入力することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    のメモリシステム。
JP61010045A 1986-01-22 1986-01-22 メモリシステム Expired - Lifetime JPH07122898B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61010045A JPH07122898B2 (ja) 1986-01-22 1986-01-22 メモリシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61010045A JPH07122898B2 (ja) 1986-01-22 1986-01-22 メモリシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62169275A true JPS62169275A (ja) 1987-07-25
JPH07122898B2 JPH07122898B2 (ja) 1995-12-25

Family

ID=11739421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61010045A Expired - Lifetime JPH07122898B2 (ja) 1986-01-22 1986-01-22 メモリシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07122898B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112644A (en) * 1979-02-23 1980-08-30 Universal:Kk Data write-in system in graphic display
JPS59174959A (ja) * 1983-03-25 1984-10-03 Nec Corp 記憶装置
JPS619762A (ja) * 1984-06-25 1986-01-17 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション イメ−ジ処理装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112644A (en) * 1979-02-23 1980-08-30 Universal:Kk Data write-in system in graphic display
JPS59174959A (ja) * 1983-03-25 1984-10-03 Nec Corp 記憶装置
JPS619762A (ja) * 1984-06-25 1986-01-17 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション イメ−ジ処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07122898B2 (ja) 1995-12-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6398729A (ja) バレルシフタ
JPS6312072A (ja) メモリ制御装置
JPS62166453A (ja) メモリ回路
JPS6057593B2 (ja) 文字パタ−ン処理方式
JPH07122898B2 (ja) メモリシステム
JPS62299892A (ja) キヤラクタジエネレ−タメモリのアクセス方式
JPS61296385A (ja) 記憶装置
JPS59177674A (ja) 画像処理装置
JPH0346833B2 (ja)
JPS61124984A (ja) デ−タ転送装置
JPH01154291A (ja) ビットマップ型表示装置の直線描画回路
JPH04205678A (ja) 画像情報処理装置
JPS61296386A (ja) メモリインタフエ−ス
JPH0648437B2 (ja) 画像メモリアクセス装置及びそれを用いたカラー画像表示装置
JPH0727557B2 (ja) デ−タ転送装置
JPS63314639A (ja) バレルシフタ回路
JPH0381883A (ja) 画面反転回路装置
JPH04182752A (ja) 画像編集用メモリ回路
JPS61264380A (ja) 記憶回路
JPH079573B2 (ja) データ書込/転送装置
JPH02105264A (ja) 図形データ処理用メモリー装置
JPS62102288A (ja) ビツトマツプデイスプレイ装置
JPH0569434B2 (ja)
JPH06103024A (ja) Cpuにおけるビット演算用制御装置
JPH1063570A (ja) データ転送回路