JPS62170761A - エンジンの排気再循環装置 - Google Patents
エンジンの排気再循環装置Info
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- JPS62170761A JPS62170761A JP61010198A JP1019886A JPS62170761A JP S62170761 A JPS62170761 A JP S62170761A JP 61010198 A JP61010198 A JP 61010198A JP 1019886 A JP1019886 A JP 1019886A JP S62170761 A JPS62170761 A JP S62170761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- egr
- engine
- gas recirculation
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/49—Detecting, diagnosing or indicating an abnormal function of the EGR system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/005—Controlling exhaust gas recirculation [EGR] according to engine operating conditions
- F02D41/0055—Special engine operating conditions, e.g. for regeneration of exhaust gas treatment apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジンの排気ガス再循環装置(以下EGR装
置と称する)に係り、特にEGR装置の動作機能の良否
を監視して排気公害への安全性を保障するに好適なエン
ジンのEGR装置に関するものである。
置と称する)に係り、特にEGR装置の動作機能の良否
を監視して排気公害への安全性を保障するに好適なエン
ジンのEGR装置に関するものである。
EC)R装置は例えば特開昭52−125979号公報
に示されるように、吸入空気量、エンジン回転速度等の
エンジン運転情報を基に燃料9点火時期制御と組合せた
総合制御装置として、より高精度の排気ガス浄化機能を
達成している。無論、EGR装置が独立して成るものも
存在しているが、これらEGR機能はNO,の低減に多
大なる効果を奏することは種々の文献、公報等で早くか
ら公知である。しかし、この効果はEGR装置が正しく
機能している上に成シ立つものであシ、例えばEGRパ
ルプ、あるいはパルプの制御手段、連通管などの機能系
統が故障した場合、排気ガスの浄化性能は著るしく低下
し、ひいては大気汚染に悪影響を与えてしまう結果とな
る。
に示されるように、吸入空気量、エンジン回転速度等の
エンジン運転情報を基に燃料9点火時期制御と組合せた
総合制御装置として、より高精度の排気ガス浄化機能を
達成している。無論、EGR装置が独立して成るものも
存在しているが、これらEGR機能はNO,の低減に多
大なる効果を奏することは種々の文献、公報等で早くか
ら公知である。しかし、この効果はEGR装置が正しく
機能している上に成シ立つものであシ、例えばEGRパ
ルプ、あるいはパルプの制御手段、連通管などの機能系
統が故障した場合、排気ガスの浄化性能は著るしく低下
し、ひいては大気汚染に悪影響を与えてしまう結果とな
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来公知のものは、EGRパルプの動作
状態を別の位置検出(例えばリフトセンサ、位置スイッ
チ)で監視するもの、あるいは、連通管に圧力検出器を
設け、動作圧力で管理するものなどであシ、いずれも新
らたな付加装置を必要とし高価なものになると共に、こ
れら付加装置は、いずれも自動車特有の高温下における
信頼性に不都合な点を含んでいた。また、これらの方式
はEGR装置機能動作を連系して監視する配慮がされて
おらず、定期的に義務付けされた車検制度等の工程でし
か摘出できない問題があった。
状態を別の位置検出(例えばリフトセンサ、位置スイッ
チ)で監視するもの、あるいは、連通管に圧力検出器を
設け、動作圧力で管理するものなどであシ、いずれも新
らたな付加装置を必要とし高価なものになると共に、こ
れら付加装置は、いずれも自動車特有の高温下における
信頼性に不都合な点を含んでいた。また、これらの方式
はEGR装置機能動作を連系して監視する配慮がされて
おらず、定期的に義務付けされた車検制度等の工程でし
か摘出できない問題があった。
本発明の目的は上記問題点に鑑み、新なデバイスを用い
ることなく、現在有している機能を有効に利用してEG
几機能を連系して監視することによ!2EGRシステム
の劣化を含めた機能動作の不具合を予防することができ
るエンジンのEGR装置を提供することにある。
ることなく、現在有している機能を有効に利用してEG
几機能を連系して監視することによ!2EGRシステム
の劣化を含めた機能動作の不具合を予防することができ
るエンジンのEGR装置を提供することにある。
上記目的に、空燃比(A/F)がEGR量の増大に伴な
って希薄になることから、所定のエンジン動作状態にお
いて、EGR量の作動状態と排気ガス濃度、すなわち、
EGR制御量と排気センサ(例えば02セ/す)信号と
に因果関係を持たせることにより達成される。
って希薄になることから、所定のエンジン動作状態にお
いて、EGR量の作動状態と排気ガス濃度、すなわち、
EGR制御量と排気センサ(例えば02セ/す)信号と
に因果関係を持たせることにより達成される。
エンジンの所定状態(例えばA/F三元点より若干リッ
チ側)において、EGR,量を増加側に所望時間だけ付
勢すると、排気ガス濃度は前記所望時間の間、リーン側
に移動する。それによって排気ガス濃度の変化時間はE
GR量の付勢時間に対応して適確に反映される。
チ側)において、EGR,量を増加側に所望時間だけ付
勢すると、排気ガス濃度は前記所望時間の間、リーン側
に移動する。それによって排気ガス濃度の変化時間はE
GR量の付勢時間に対応して適確に反映される。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第2図は本発明のブロック図を示すものであシ、1はエ
ンジンの回転速度と負荷率の関係から′決定されるEG
R量に見合う付勢を行うEGR信号発生手段、2は前記
EGR信号発生手段1の信号tを受けてエンジン100
GC対するEGR量を設定するEGRバルブ、3は前記
エンジン100からの排気濃度を検出する排気センサ、
4は前記EGR信号発生手段1の信号tと前記排気セン
サ3の変化信号’l比較する時間比較手段、5は前記E
GR信号発生手段1および時間比較手段4、そして前記
したエンジン100の回転速度などの情報を処理する手
段を内蔵する演算装置である。又、6は警示手段であシ
、前記EGR信号発生手段1の信号tと排気センサ3の
信号Tの時間を時間比較手段4で比較し、その結果、予
め定められた関係に不成立が発生した時、その内容を表
示するように構成される。
ンジンの回転速度と負荷率の関係から′決定されるEG
R量に見合う付勢を行うEGR信号発生手段、2は前記
EGR信号発生手段1の信号tを受けてエンジン100
GC対するEGR量を設定するEGRバルブ、3は前記
エンジン100からの排気濃度を検出する排気センサ、
4は前記EGR信号発生手段1の信号tと前記排気セン
サ3の変化信号’l比較する時間比較手段、5は前記E
GR信号発生手段1および時間比較手段4、そして前記
したエンジン100の回転速度などの情報を処理する手
段を内蔵する演算装置である。又、6は警示手段であシ
、前記EGR信号発生手段1の信号tと排気センサ3の
信号Tの時間を時間比較手段4で比較し、その結果、予
め定められた関係に不成立が発生した時、その内容を表
示するように構成される。
次に第2図図示の本発明装置の機能動作を第1図および
第3図において説明する。第1図の動作タイムチャート
はエンジンを所定運転状態におけるBGR動作と排気セ
ンサの各々の信号状態を示したものでちる。まずエンジ
ンに供給する燃料の空燃比を三元点(A/F : 14
.7 )よりや・や大きい所望値に設定し、この状態で
EGRをオフ(OFF)からオン(ON)に所定時間t
、間、付勢する。すなわち、EGRtを小→犬に動作す
ると、該排気ガスは希薄となシ排気センサの信号はTム
間、濃→淡側に移動する。同様にEGR動作時間を1b
、、1.間、付勢すると該排気センサ信号は図示するご
とく、前記EGR,付勢時間に対応したT濃度、Tcの
様に信号形態が移行される。
第3図において説明する。第1図の動作タイムチャート
はエンジンを所定運転状態におけるBGR動作と排気セ
ンサの各々の信号状態を示したものでちる。まずエンジ
ンに供給する燃料の空燃比を三元点(A/F : 14
.7 )よりや・や大きい所望値に設定し、この状態で
EGRをオフ(OFF)からオン(ON)に所定時間t
、間、付勢する。すなわち、EGRtを小→犬に動作す
ると、該排気ガスは希薄となシ排気センサの信号はTム
間、濃→淡側に移動する。同様にEGR動作時間を1b
、、1.間、付勢すると該排気センサ信号は図示するご
とく、前記EGR,付勢時間に対応したT濃度、Tcの
様に信号形態が移行される。
このEGR付勢時間tと排気センサ信号の移行時間Tと
の間には第3図に示す関係にできることが実験によって
確められている。
の間には第3図に示す関係にできることが実験によって
確められている。
従って、EGR,システムの動作機能はエンジンの燃料
の空燃比の変効、すなわち排気センサの信号形態の変化
としてとらえ、EGR,機能の良否を確認することがで
きる。
の空燃比の変効、すなわち排気センサの信号形態の変化
としてとらえ、EGR,機能の良否を確認することがで
きる。
第4図は電子式エンジン制御装置に本方式のEGR制御
装置を組み込んだ例である。この第4図において、10
0はエンジン、104は吸入空気量センサ、201はエ
ンジンの各シリンダに点火エネルギーを供給する分配器
でアシエンジンの回転速度を検出する回転角センサを具
備している。
装置を組み込んだ例である。この第4図において、10
0はエンジン、104は吸入空気量センサ、201はエ
ンジンの各シリンダに点火エネルギーを供給する分配器
でアシエンジンの回転速度を検出する回転角センサを具
備している。
エンジン100の上流側には前記吸入空気量センサ10
4、開度センサ107を有するスロットル弁105と吸
気管101を図示のごとく配設され、一方、下流側には
配気管102とマフラ202が配置されている。更にエ
ンジン100の吸気管101付近には燃料供給の為の燃
料噴射弁200が装備されている。
4、開度センサ107を有するスロットル弁105と吸
気管101を図示のごとく配設され、一方、下流側には
配気管102とマフラ202が配置されている。更にエ
ンジン100の吸気管101付近には燃料供給の為の燃
料噴射弁200が装備されている。
さらに、排気管102には排気ガスの一部を吸気管10
1に再循環するための排気通路103A。
1に再循環するための排気通路103A。
103Bが配置され、この排気通路の中はどには排気ガ
スの再循環量(EGR量)を制御するEGRパルプ2が
配置されている。又、上記排気管の一部にはエンジンの
燃焼状態を検出する排気センサ3が取シつけられている
。5は電子式エンジン制御装置の演算装置であり、上述
したエンジンの回転速度、吸入空気量、スロットル弁開
度、そして温度等の他のエンジン運転状態検出器107
からの入力信号を基に、燃料量、点火時期を演算制御す
るとともに、前述したEGRパルプ2を付勢した時のE
GR,量と排気センサ3の信号処理を行ないEGR4’
a能の動作確認を行ない、その結果を警示手段6(例え
ばランプ等)で表示する様に構成している。
スの再循環量(EGR量)を制御するEGRパルプ2が
配置されている。又、上記排気管の一部にはエンジンの
燃焼状態を検出する排気センサ3が取シつけられている
。5は電子式エンジン制御装置の演算装置であり、上述
したエンジンの回転速度、吸入空気量、スロットル弁開
度、そして温度等の他のエンジン運転状態検出器107
からの入力信号を基に、燃料量、点火時期を演算制御す
るとともに、前述したEGRパルプ2を付勢した時のE
GR,量と排気センサ3の信号処理を行ないEGR4’
a能の動作確認を行ない、その結果を警示手段6(例え
ばランプ等)で表示する様に構成している。
なお、上述した実施例ではエンジンの運転情報のパラメ
ータとして吸入空気量を検出する方式についてのべたが
吸気管101の圧力で検出してもよい。
ータとして吸入空気量を検出する方式についてのべたが
吸気管101の圧力で検出してもよい。
第5図は第1図、第2図に示す一実施例のフローチャー
トの一例図である。又、このフローチャートは第4図に
示した電子式エンジン制御装置の制御フローチャートの
中から一実施例として示すものである。
トの一例図である。又、このフローチャートは第4図に
示した電子式エンジン制御装置の制御フローチャートの
中から一実施例として示すものである。
エンジンを始動すると前述した演算装置5は予め定めら
れた制御プログラムに従った所定周期で繰返し演算処理
が実行され、その結果に基づいてそれぞれの機器を付勢
制御を行なう様に構成されている(図示せず)。この演
算処理の中でEG′RJチェックモード(例えばアイド
ル位置あるいは所望の定常運転時)になった時点にステ
ップ200の割込処理ルーチンに導びく。ステップ20
0において排気センサが活性領域に無い時はステップ5
00に移シ次の割込要求を待つ。一方、排気センサが活
性領域にある時はステップ200からステップ201に
移る。ステップ201ではA/F(Q) (空燃比)フィードバック中で且つ、EGR制御域かを
判断し、もし両者共制御域にある時はステップ500に
移ジエンジンが要求する本来制御を実行し次の割込要求
を待つ。もし前制御の一方でも条件成立にない時はステ
ップ202に移りEGf’Lチェックカウンタをインク
リメントしステップ203に移、b、A/lli’フィ
ードバック制御を停止してステップ204に移る。ステ
ップ204ではA/Fを三元点より所定値αだけl(、
i ch側に固定しステップ205に移る。ステップ2
05ではステップ202のカウンタが所望値N回になっ
た否かを判定しN回未満の時はステップ208に移シ。
れた制御プログラムに従った所定周期で繰返し演算処理
が実行され、その結果に基づいてそれぞれの機器を付勢
制御を行なう様に構成されている(図示せず)。この演
算処理の中でEG′RJチェックモード(例えばアイド
ル位置あるいは所望の定常運転時)になった時点にステ
ップ200の割込処理ルーチンに導びく。ステップ20
0において排気センサが活性領域に無い時はステップ5
00に移シ次の割込要求を待つ。一方、排気センサが活
性領域にある時はステップ200からステップ201に
移る。ステップ201ではA/F(Q) (空燃比)フィードバック中で且つ、EGR制御域かを
判断し、もし両者共制御域にある時はステップ500に
移ジエンジンが要求する本来制御を実行し次の割込要求
を待つ。もし前制御の一方でも条件成立にない時はステ
ップ202に移りEGf’Lチェックカウンタをインク
リメントしステップ203に移、b、A/lli’フィ
ードバック制御を停止してステップ204に移る。ステ
ップ204ではA/Fを三元点より所定値αだけl(、
i ch側に固定しステップ205に移る。ステップ2
05ではステップ202のカウンタが所望値N回になっ
た否かを判定しN回未満の時はステップ208に移シ。
EGRパルプを所定時間t1間動作させEGR,量を“
大”側に移動してステップ209に移る。ステップ20
9では前ステップ208でEGFL量を1大”側に移動
した結果を排気センサの信号変化時間Tムで計測してス
テップ300に移し、Tム=β・t、の関係が成立して
いるか否かを判定する(ここで、βは0以上で範囲を持
った係数である。)。この結果、Tム=β・t、である
時はEX)El機動が1正常動作”であるとしてステッ
プ308に移りA/Fフィードバック制御を再開してス
テップ309全通りステップ500に移シ、次の割込を
待つ。一方、ステップ300でTA=β・t。
大”側に移動してステップ209に移る。ステップ20
9では前ステップ208でEGFL量を1大”側に移動
した結果を排気センサの信号変化時間Tムで計測してス
テップ300に移し、Tム=β・t、の関係が成立して
いるか否かを判定する(ここで、βは0以上で範囲を持
った係数である。)。この結果、Tム=β・t、である
時はEX)El機動が1正常動作”であるとしてステッ
プ308に移りA/Fフィードバック制御を再開してス
テップ309全通りステップ500に移シ、次の割込を
待つ。一方、ステップ300でTA=β・t。
の関係が成立していないときにはステップ301に移り
BGRバルブを1.間付勢してステップ302に移シ、
前記ステップ209〜300に示す動作をステップ30
2〜306の間で実行する。
BGRバルブを1.間付勢してステップ302に移シ、
前記ステップ209〜300に示す動作をステップ30
2〜306の間で実行する。
すなわち、EGRパルプの付勢時間t(tbyte’)
と排気センサの賀化時間T(rTm、 δTc)との
関係を順次、判定するものである。
と排気センサの賀化時間T(rTm、 δTc)との
関係を順次、判定するものである。
次にステップ306で上記した関係が成立しなかった場
合はステップ307に移すEGR“NG’カウンタをイ
ンクリメントしステップ309に移る。ステップ309
ではEGR”NG”カウンタが所定値Ny回になったか
否かを判定し、その結果NF回に到達した時はステップ
400に移如EGR”FAIL”フラグをセットしてス
テップ400に移しEGR機能NGの警示を実施する。
合はステップ307に移すEGR“NG’カウンタをイ
ンクリメントしステップ309に移る。ステップ309
ではEGR”NG”カウンタが所定値Ny回になったか
否かを判定し、その結果NF回に到達した時はステップ
400に移如EGR”FAIL”フラグをセットしてス
テップ400に移しEGR機能NGの警示を実施する。
伺、上記したステップ205で判定結果がN回になった
時にはステップ206,207でEGRチェックカウン
タ、ならびにEGR″’NG”カウンタのそれぞれをク
リアした後ステップ208以降の動作ステップを実行す
る。
時にはステップ206,207でEGRチェックカウン
タ、ならびにEGR″’NG”カウンタのそれぞれをク
リアした後ステップ208以降の動作ステップを実行す
る。
以上の実施例のフローチャートではEGRパルプの付勢
時間tを3段階に変化したものについて3段階の全てが
不成立の時EGR,機能N機能N全処理うものについて
説明したが1段目あるいは、2段目からステップ307
に移して以降の処理を行なうものであってもよい。
時間tを3段階に変化したものについて3段階の全てが
不成立の時EGR,機能N機能N全処理うものについて
説明したが1段目あるいは、2段目からステップ307
に移して以降の処理を行なうものであってもよい。
また、第5図に示したステップ308とステップ309
を入れ替えてもよい。
を入れ替えてもよい。
要は、EGR,量を増加した時に排気センサ信号と希薄
(:l、ean) になる関係、すなわち、EGR。
(:l、ean) になる関係、すなわち、EGR。
量と排気ガス濃度変化でEGR機能の良否を判定並びに
確認処理する構成である。
確認処理する構成である。
以上説明したごとく本発明によれば、EGRの動作機能
が正常に行なわれているか否かを新たなデバイスを設け
ることなく実現することが可能となる。したがって、新
デバイスを増設する方式に比較して機能向上によるコス
トアップを防止できると共に信頼性を向上するなどの効
果がある。
が正常に行なわれているか否かを新たなデバイスを設け
ることなく実現することが可能となる。したがって、新
デバイスを増設する方式に比較して機能向上によるコス
トアップを防止できると共に信頼性を向上するなどの効
果がある。
また、エンジン装着状態のままで、かつ、運転者の意識
しない状態の中で機能のセルフチェックが実行できる別
の効果がある。
しない状態の中で機能のセルフチェックが実行できる別
の効果がある。
また、エンジン制御システム全体でEGR機能を確認す
るのでEGR,系不良からくるNO,増加などに対して
、速かに故障発生を告知して応急策を講じさせる事がで
き、大気汚染が予防するなど排気ガス対策上有利となる
などの効果、を有する。
るのでEGR,系不良からくるNO,増加などに対して
、速かに故障発生を告知して応急策を講じさせる事がで
き、大気汚染が予防するなど排気ガス対策上有利となる
などの効果、を有する。
4、図面の簡単な説明 −。
第1図は本発明の一実施例のタイムチャート図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は第2図
並びに第1図の一実施例の関係図、第4図は第1図から
第3図に示す一実施例を組みこんだ電子式エンジン制御
装置の構成図、第5図は第1図から第3図に示す一実施
例の制御フローチャート図でちる。
は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は第2図
並びに第1図の一実施例の関係図、第4図は第1図から
第3図に示す一実施例を組みこんだ電子式エンジン制御
装置の構成図、第5図は第1図から第3図に示す一実施
例の制御フローチャート図でちる。
1・・・EGR信号発生手段、2・・・EGR,パルプ
、3・・・排気センサ、4・・・時間比較手段、5・・
・演算装置、6・・・警示手段。
、3・・・排気センサ、4・・・時間比較手段、5・・
・演算装置、6・・・警示手段。
Claims (5)
- 1. 排気ガスをエンジンの吸気マニホールドに再循環
させるための排気通路と、前記排気通路に配設され前記
排気通路を通過する排気ガス量を制御するためのバルブ
と、前記バルブの動作を付勢する手段とから成るエンジ
ンの排気再循環装置において、排気ガス濃度を検出する
センサと、前記バルブの作動を検出するため前記バルブ
を所定時間だけ開く手段と、前記バルブが開口する時間
と排気ガス濃度の変化時間を比較する手段を具備したこ
とを特徴とするエンジンの排気再循環装置。 - 2. 特許請求の範囲第1項記載の排気再循環装置にお
いて、前記バルブに対する該開口時間を変えて、排気ガ
スの再循環量の変化時間と、排気ガス濃度の変化時間と
の連けいを持たせる様に構成したことを特徴とする排気
再循環装置。 - 3. 特許請求の範囲第2項記載の排気再循環装置にお
いて、エンジンの動作状態が予め設定された排気再循環
動作域で且つ、フイードバツク制御域である時は、排気
ガスの再循環量と排気ガス濃度との時間変化の比較手段
を停止する様にしたことを特徴とする排気再循環装置。 - 4. 上記特許請求の範囲第2項の排気再循環装置にお
いて、排気ガスの再循環量の変化時間と排気ガス濃度の
変化時間に所望値以上の偏差がある時、警示する様にし
た排気再循環装置。 - 5. 特許請求の範囲第1項記載の排気再循環装置にお
いて、フイードバツク制御を停止し、空燃比を三元点よ
り所望値だけ移動させてクランプして、排気ガスの再循
環量の時間変化と排気ガス濃度の時間変化を比較する様
にした排気再循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010198A JPH0652066B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | エンジンの排気再循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010198A JPH0652066B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | エンジンの排気再循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170761A true JPS62170761A (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0652066B2 JPH0652066B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=11743583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010198A Expired - Lifetime JPH0652066B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | エンジンの排気再循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652066B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174543A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nippon Denso Co Ltd | 排気ガス還流制御装置 |
| JPH0868362A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-03-12 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の排気還流装置の故障診断装置 |
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1986
- 1986-01-22 JP JP61010198A patent/JPH0652066B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US8631691B2 (en) | 2010-12-09 | 2014-01-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Abnormality detection device for EGR device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652066B2 (ja) | 1994-07-06 |
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