JPS62171220A - バツフア回路 - Google Patents

バツフア回路

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JPS62171220A
JPS62171220A JP1176986A JP1176986A JPS62171220A JP S62171220 A JPS62171220 A JP S62171220A JP 1176986 A JP1176986 A JP 1176986A JP 1176986 A JP1176986 A JP 1176986A JP S62171220 A JPS62171220 A JP S62171220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
input signal
signal
output
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP1176986A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinjiro Toyoda
豊田 新次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP1176986A priority Critical patent/JPS62171220A/ja
Publication of JPS62171220A publication Critical patent/JPS62171220A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本光明は、入力信号の立上がり速度や立下り速度を早く
して外部に出力するバッファ回路に関するものである。
[従来の技術] 従来において、立上がり速度や立下り速度の遅い入力信
号を早い信号に変換して外部に出力する回路として、例
えば特開昭60−51024号公報に示されているよう
に、閾値の異なる2つのインバータと、相補的に接続し
たNチャンネルとPチャンネルのトランジスタとを組合
せ、前記トランジスタの閾値を前記2つのインバータの
うち一方の出力信号によって入力信号の立上がり時と立
下り:侍とでダイナミックに切替えるようにしだ高速イ
ンバータ回路がある。
[発明が解決しようとする問題点1 ところが、上記の高速インバータ回路では、Pチャンネ
ルおよびNチャンネルのトランジスタの閾値を切替える
インバータの出力反転時間を遅らせることにより、前記
トランジスタの閾値を切換えているため、入力信号の立
上がり速度や立下り速度が早すぎる場合や、出力端子に
接続される容量性負荷大ぎい場合には、出力信号が“H
IIレベルまたは゛′L″レベルに確定する前に閾値を
切換えるインバータの出力信号が反転してしまい、かえ
って立上がり速度や立下り速度が「くなってしまうとい
う問題があった。さらに、前記インバータの出力反転時
間をさらにHらぜるためにコンデンサを付加した場合に
は、入力信号の繰返し周波数が制限されてしまうという
問題があった。
本発明はこのような問題点を鑑みなされたもので、入力
信号の立上がり、立下り速度を確実に改善して出力する
ことができると共に、繰返し周波数も向上させることが
できるバッファ回路を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、第1の閾値で入力信号を反転して出力する第
1のインバータと、第2の閾値で入力信号を反転して出
力する第2のインバータと、これら第1および第2のイ
ンバータの出力信号のうち一方を選択して外部に出力す
るセレクタと、前記第2のインバータの出力信号によっ
てセット状態となり、また第1のインバータの出力信号
によってリセット状態となり、セット状態においては第
2のインバータの出力信号が、リセット状態においては
第1のインバータの出力信号が外部に出力されるように
前記セレクタを制御するフリップフロップとから構成し
たものである。
[作用] 入力信号が立上がる時にはフリップフロップが第2のイ
ンバータの出力信号によってセットされ、閾値の低い第
2のインバータの出力信号がセレクタによって選択され
て出力される。また、入力信号が立下がる時にはフリッ
プフロップが第1のインバータの出力信号によってリセ
ットされ、閾値の高い第1のインバータの出力信号がセ
レクタによって選択されて出力される。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
は各部の入出力信号波形図である。
これらの図において、第1のインバータ1は入力信号V
inを第1の閾値VTIで反転して出力し、第2のイン
バータ2は入力信号Vinを第2の閾値VT2  (<
VTI )で反転して出力する。
ここで、閾値VT1 、VH2は電源電圧をVDDとす
ると、 0<VH2<VDD/2<VTl <VDDの関係に設
定されている。
従って、入力信号■inの立上がり時は第2図(b)に
示すように第2のインバータ2の出力信号INV2の方
が先に反転し、第1のインバータ1の出力信号INV1
は第2図(C)に示すように入力信号Vinが充分に安
定した時点で遅れて反転する。
これらインバータ1,2の出力信号INVI。
INV2はナントゲート3とノアゲート4に入力される
ナントゲート3は信号IN■1とINV2の両方が共に
” H”レベルの時にパシ”レベルの信号を出力する。
この(r L 1ルベルの信号はナントゲート5と6と
で構成されるRSフリップフロップ7のセット信号Sと
して入力され、フリップフロップ7をセットする。一方
、ノアゲート4は信号l N V 1 とINV2の少
なくとも一方が” H”レベルの時に“L ”レベルの
信号を出力する。この@号はインバータ8で反転されて
フリップフロップ7のリセット信号Rとなる。すなわち
、フリップフロップ7は信号INVIとINV2の両方
が“L″レベル時にリセットされる。
従って、入力信号Vinが第2図(a>に示づ“ように
゛L″レベルから立上がって11 Hl!レベルに達し
た後、再びL”レベルに戻る変化をした場合、入力信号
Vinが第2の閾値VT2に)!シた時点で信号INV
2が゛′L′ルベルに反転する。
この時、フリップフロップ7はセット状態にある。
信号INV2はアンドゲート9,10およびノアゲート
11とからなるセレクタ12に入力されているが、セレ
クタ12はフリップフロップ7がセットしている時には
信号INV2を選択し、その極性を反転して出力し、フ
リップフロップ7がリセットしている時には信号INV
Iを選択し、その極性を反転して出力するように構成さ
れている。
このため、信号INV2のみが“L″レベル反転した状
態では、信号INV2がアンドゲート9で選択されてノ
アゲート11を介して外部に出力される。すなわち、閾
値の低いインバータ2の出力信号が選択されて外部に出
力される。
その後、入力信号Vinが閾値VT1を越えると、他方
のインバータ1の出力信号INVIも“′シ″レベルに
反転する。このため、フリップフロップ7はリセット信
号Rによってリセットされ、そのセット出力信号Qは第
2図(f)に示すように“L″レベルなる。
そこで、入力信号V1「)が立下がりを開始(7゜閾値
VT1以下になると、その時点てインバータ1の出力信
MINV1が先に“H“レベルに反転し、リセット状態
のフリップフロップ7の出力信号によってセレクタ12
において選択されて出力される。すなわち、入力信号V
inが立下る時は、閾値の高いインバータ1の出力信P
3IN■1が選択されて出力される。
この後、入力信号71口が閾値VTI以下に達すると、
他方のインバータ2の出力(1も“H′”レベルに反転
し、フリップフロップ7はナントゲート3の出力信号に
よって初期状態と同じセット状態に復帰する。
このような動作の結果、第2図(a)に示す入力信号■
inは同図((])に示すように立上がり速度と立下り
速度が早い信号として出力されるようになる。
なお、信号INV2が(L H1ルベルの時は信号IN
VIも必ず′″Huレベルである。また逆に、信号I 
NVIが゛L″レベルの時は信号INV2も必ずI(L
 IIレベルである。従って、第3図に示すように、ナ
ントゲート3はインバータ2の出力信号を入力とするイ
ンバータ13に置換することができる。また、ノアゲー
ト4およびインバータ8は省略し、フリップフロップ7
はインバータ1の出力信e[NVlによって直接リセッ
トするように構成することができる。
[北門の効果] 以上の説明から明らかなように本発明においては入力信
号の立上りと立下りによって出力が反転するフリップフ
ロップを設け、このフリップフロップのセット状態によ
って異なる2つの閾値を有するインバータの出力信号を
選択して出力するようにしたため、入力信号の立上がり
速度や立下り速度の遅甲に関係なく入力信号の立上がり
速度および立下り速度を改善して出力することができる
また、従来のように回路素子のばれ時間を利用していな
いため、入力信号の繰返し周波数も向上させることがで
きたうえ、回路の設計が容易になり、製造上のばらつき
に対しても余裕度が大きくなるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の各部の入出力信号波形図、第3図(よ本発明の他の
実施例を示す回路図である。 1・・・第1のインバータ、2・・・第2のインl<−
タ、7・・・フリップフロップ、12・・・セレクタ。 b 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の閾値で入力信号を反転して出力する第1の
    インバータと、 第2の閾値で入力信号を反転して出力する第2のインバ
    ータと、 これら第1および第2のインバータの出力信号のうち一
    方を選択して外部に出力するセレクタと、前記第2のイ
    ンバータの出力信号によってセット状態となり、また第
    1のインバータの出力信号によってリセット状態となり
    、セット状態においては第2のインバータの出力信号が
    、リセット状態においては第1のインバータの出力信号
    が外部に出力されるように前記セレクタを制御するフリ
    ップフロップと を備えたバッファ回路。
  2. (2)第1の閾値は電源電圧の1/2より高い値に設定
    され、第2の閾値は電源電圧の1/2より低い値に設定
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    記載のバッファ回路。
JP1176986A 1986-01-22 1986-01-22 バツフア回路 Pending JPS62171220A (ja)

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JP1176986A JPS62171220A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 バツフア回路

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JPS62171220A true JPS62171220A (ja) 1987-07-28

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ID=11787179

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JP1176986A Pending JPS62171220A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 バツフア回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04291812A (ja) * 1990-12-14 1992-10-15 Bull Sa 閾値回路
JP2009147742A (ja) * 2007-12-14 2009-07-02 Seiko Epson Corp ノイズフィルタ回路、デッドタイム回路、遅延回路、およびその方法、ならびに、サーマルヘッドドライバ、サーマルヘッド、制御回路、電子機器、および印刷システム

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