JPS621720Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621720Y2 JPS621720Y2 JP6344081U JP6344081U JPS621720Y2 JP S621720 Y2 JPS621720 Y2 JP S621720Y2 JP 6344081 U JP6344081 U JP 6344081U JP 6344081 U JP6344081 U JP 6344081U JP S621720 Y2 JPS621720 Y2 JP S621720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable shaft
- side plate
- safety switch
- holding hole
- peephole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気ストーブ等電気暖房器用転倒安全
スイツチに関するものである。
スイツチに関するものである。
従来電気ストーブを例にとり説明すると転倒安
全スイツチは電気ストーブ内の下部に設けられ開
閉器と可動軸により構成されているが、電気スト
ーブの通常使用時ではこの可動軸が上方に摺動し
開閉器の接点部に作用して接点を閉状態としヒー
ターに通電され、電気ストーブの転倒時の如き異
常ではこの可動軸が下方に摺動し接点を開状態と
しヒーター通電を断ち危険を未然に防止するもの
であるがその可動軸の取付構造は第1図に示す如
く、可動軸4は側板10に取付けられており側板
10内側下部に設けたU溝19に可動軸4を側方
より挿入し取付金具20により可動軸4を取付ね
じ21で螺着し垂設抑止していた。このため取付
金具20や取付ねじ21が必要でありコストが掛
るうえに取付作業においてもU溝19と可動軸4
との合せ作業、側板10に取付金具20を合せる
作業、側板10のねじ孔と取付ねじ21の合せ作
業及びその締付作業があり原価的にも作業的にも
損失が多い欠点があつた。
全スイツチは電気ストーブ内の下部に設けられ開
閉器と可動軸により構成されているが、電気スト
ーブの通常使用時ではこの可動軸が上方に摺動し
開閉器の接点部に作用して接点を閉状態としヒー
ターに通電され、電気ストーブの転倒時の如き異
常ではこの可動軸が下方に摺動し接点を開状態と
しヒーター通電を断ち危険を未然に防止するもの
であるがその可動軸の取付構造は第1図に示す如
く、可動軸4は側板10に取付けられており側板
10内側下部に設けたU溝19に可動軸4を側方
より挿入し取付金具20により可動軸4を取付ね
じ21で螺着し垂設抑止していた。このため取付
金具20や取付ねじ21が必要でありコストが掛
るうえに取付作業においてもU溝19と可動軸4
との合せ作業、側板10に取付金具20を合せる
作業、側板10のねじ孔と取付ねじ21の合せ作
業及びその締付作業があり原価的にも作業的にも
損失が多い欠点があつた。
本考案は上記欠点を除くためになされたもので
あり、転倒安全スイツチの構成部品である可動軸
の取付構造を改良し原価的にも作業的にも向上を
計り更に安全管理上効果のある構造を提供するこ
とである。
あり、転倒安全スイツチの構成部品である可動軸
の取付構造を改良し原価的にも作業的にも向上を
計り更に安全管理上効果のある構造を提供するこ
とである。
以下本考案の一実施例を図面により説明する。
実施例の構成は第2図から第7図に示す如くで
あり、1は転倒安全スイツチで電気ストーブ2の
側板10下部に設けてある。3は接点部でその接
点の一方を有する弾性体の接点板14を具備した
ものである。4は可動軸で、ポリプロピレン樹脂
等弾性体で形成し第6図の如く下端12に円形の
接地部5中央下部に方形状の摺動部6とその上部
に首部7上端13には帽部8と一体化したもので
ある。帽部8には復元性をもたせたひれ部16が
上方に向つてくさび状に複数箇設けてある。側板
10の可動軸4取付部には可動軸4の摺動部6と
嵌合する保持穴15を設け、可動軸4の摺動を保
持する。18はのぞき窓で第5図の如く側板10
の保持穴15側面で外部に面し開口せしめ可動軸
4の央部に対面するが如く設けたものである。ま
た側板10の保持穴15上端部の上面11に小穴
17を設けその小穴17を貫通し可動軸4のくさ
び状のひれ部16が復元し可動軸4が係止されか
つ上下摺動自在となるものである。
あり、1は転倒安全スイツチで電気ストーブ2の
側板10下部に設けてある。3は接点部でその接
点の一方を有する弾性体の接点板14を具備した
ものである。4は可動軸で、ポリプロピレン樹脂
等弾性体で形成し第6図の如く下端12に円形の
接地部5中央下部に方形状の摺動部6とその上部
に首部7上端13には帽部8と一体化したもので
ある。帽部8には復元性をもたせたひれ部16が
上方に向つてくさび状に複数箇設けてある。側板
10の可動軸4取付部には可動軸4の摺動部6と
嵌合する保持穴15を設け、可動軸4の摺動を保
持する。18はのぞき窓で第5図の如く側板10
の保持穴15側面で外部に面し開口せしめ可動軸
4の央部に対面するが如く設けたものである。ま
た側板10の保持穴15上端部の上面11に小穴
17を設けその小穴17を貫通し可動軸4のくさ
び状のひれ部16が復元し可動軸4が係止されか
つ上下摺動自在となるものである。
本実施例の動作について説明すると、まづ組立
においては、可動軸4を側板10の下方から保持
穴15に嵌挿しその帽部8のひれ部16は側板1
0の小穴17により内側にたわませられつつ押込
まれ小穴17を貫通し上面11に出るとひれ部1
6は復元して小穴17より大きくなり可動軸4の
下降脱落がされるものである。また可動軸4は摺
動部6が方形状をなすため回動するのが阻止され
る。かくして側板10の側面に開口するのぞき窓
18により上下に摺動する可動軸4が外部から確
認できるようになる。
においては、可動軸4を側板10の下方から保持
穴15に嵌挿しその帽部8のひれ部16は側板1
0の小穴17により内側にたわませられつつ押込
まれ小穴17を貫通し上面11に出るとひれ部1
6は復元して小穴17より大きくなり可動軸4の
下降脱落がされるものである。また可動軸4は摺
動部6が方形状をなすため回動するのが阻止され
る。かくして側板10の側面に開口するのぞき窓
18により上下に摺動する可動軸4が外部から確
認できるようになる。
本考案によれば側板の保持穴側面で開口するの
ぞき窓とそののぞき窓の央部に対面する如き可動
軸は下端に接地部、中央下部に摺動部とその上部
に首部上端には帽部と一体せしめ側板の保持穴と
上面の小穴に嵌挿し該側板の上面で帽部のひれ部
が係止しかつ摺動自在とする如く設けたことによ
り転倒安全スイツチの接点部を開閉する可動軸は
ワンタツチで確実に装着できる効果があり、取付
金具、取付ねじが不用となり、作業性を向上し、
原価低減とすることができ更にのぞき窓により可
動軸の取付状態、摺動状態の確認が側面外部より
でき安全性の向上が計れるものである。
ぞき窓とそののぞき窓の央部に対面する如き可動
軸は下端に接地部、中央下部に摺動部とその上部
に首部上端には帽部と一体せしめ側板の保持穴と
上面の小穴に嵌挿し該側板の上面で帽部のひれ部
が係止しかつ摺動自在とする如く設けたことによ
り転倒安全スイツチの接点部を開閉する可動軸は
ワンタツチで確実に装着できる効果があり、取付
金具、取付ねじが不用となり、作業性を向上し、
原価低減とすることができ更にのぞき窓により可
動軸の取付状態、摺動状態の確認が側面外部より
でき安全性の向上が計れるものである。
第1図は従来の転倒安全スイツチの可動軸の取
付状態を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例
を示す転倒安全スイツチ付のストーブ外観図、第
3図は同側面図、第4図は同転倒安全スイツチの
要部断面図、第5図は同転倒安全スイツチの要部
側断面図、第6図は同可動軸の装着分解斜視図、
第7図は同可動軸装着後の要部断面図である。 4……可動軸、5……接地部、7……首部、8
……帽部、10……側板、11……上面、12…
…下端、13……上端、15……保持穴、16…
…ひれ部、17……小穴、18……のぞき窓。
付状態を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例
を示す転倒安全スイツチ付のストーブ外観図、第
3図は同側面図、第4図は同転倒安全スイツチの
要部断面図、第5図は同転倒安全スイツチの要部
側断面図、第6図は同可動軸の装着分解斜視図、
第7図は同可動軸装着後の要部断面図である。 4……可動軸、5……接地部、7……首部、8
……帽部、10……側板、11……上面、12…
…下端、13……上端、15……保持穴、16…
…ひれ部、17……小穴、18……のぞき窓。
Claims (1)
- 側板に具備した可動軸を有する転倒安全スイツ
チにおいて、該側板10の保持穴15側面で開口
するのぞき窓18とそののぞき窓18の央部に対
面する如き可動軸4は下端12に接地部5、中央
下部に摺動部6とその上部に首部7、上端13に
は帽部8と一体化せしめ側板10の保持穴15と
上面11の小穴17に嵌挿し該側板10の上面1
1で帽部8のひれ部16が係止しかつ摺動自在と
する如く設けたことを特徴とする転倒安全スイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6344081U JPS621720Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6344081U JPS621720Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176035U JPS57176035U (ja) | 1982-11-06 |
| JPS621720Y2 true JPS621720Y2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=29859561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6344081U Expired JPS621720Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621720Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6344081U patent/JPS621720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176035U (ja) | 1982-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS621720Y2 (ja) | ||
| JPS5843801Y2 (ja) | 電気部品の取付け装置 | |
| US2972788A (en) | Swinging door support | |
| JPS6216565Y2 (ja) | ||
| CN211342579U (zh) | 一种集成防盗电器门及采用该电器门的杆体结构 | |
| JP2813175B2 (ja) | 電気機器収納用ボックス | |
| JPH07302982A (ja) | 操作ユニット | |
| JPS5820072Y2 (ja) | 自動扉の部品取付装置 | |
| JPH0636195Y2 (ja) | キャップ | |
| JPS6228304Y2 (ja) | ||
| KR910001525Y1 (ko) | 플로어힌지 상부피버트 보호캡 | |
| JPH0111083Y2 (ja) | ||
| JPS5828424Y2 (ja) | 床用プレ−トの取付装置 | |
| JPH071293Y2 (ja) | ウィンドレギュレータのガラス組付け構造 | |
| JPS596600Y2 (ja) | 可溶筒の保持器 | |
| JPH0127229Y2 (ja) | ||
| KR200150057Y1 (ko) | 절첩식 책상용 전선닥트 | |
| JPS6040174Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0126044Y2 (ja) | ||
| JPS5933132Y2 (ja) | 小形開閉器 | |
| KR200213078Y1 (ko) | 창문용 공틀바 | |
| KR940008135Y1 (ko) | 컴퓨터용 fdd 장착구조 | |
| JPS64194Y2 (ja) | ||
| JPS631990Y2 (ja) | ||
| JPH0337258Y2 (ja) |