JPS6217286A - 建築用開閉パネル装置 - Google Patents
建築用開閉パネル装置Info
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- JPS6217286A JPS6217286A JP15651885A JP15651885A JPS6217286A JP S6217286 A JPS6217286 A JP S6217286A JP 15651885 A JP15651885 A JP 15651885A JP 15651885 A JP15651885 A JP 15651885A JP S6217286 A JPS6217286 A JP S6217286A
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- opening
- closing
- rails
- closing panel
- rail
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- Pending
Links
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Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屋内および屋外で用いられて空間を仕切るバ
ーチ−ジョンとして、又は雨戸装置として、或は門扉、
玄関引戸、門戸等の引戸装置として、若しくはバルコニ
ーに設置されてバルコニーの前面または前面および側面
を閉じて風雨を遮るために使用されるバルコニー用の引
戸装置、更にはサンルームの少なくとも一面を開閉する
引戸装置等として実施される建築用開閉パネル装置に関
する。
ーチ−ジョンとして、又は雨戸装置として、或は門扉、
玄関引戸、門戸等の引戸装置として、若しくはバルコニ
ーに設置されてバルコニーの前面または前面および側面
を閉じて風雨を遮るために使用されるバルコニー用の引
戸装置、更にはサンルームの少なくとも一面を開閉する
引戸装置等として実施される建築用開閉パネル装置に関
する。
従来、一枚一枚の雨戸を独立して移動操作することなく
、これら雨戸を連動して窓部外側から戸袋にわたって移
動させるようにした雨戸装置が実公昭56−55471
号で知られている。
、これら雨戸を連動して窓部外側から戸袋にわたって移
動させるようにした雨戸装置が実公昭56−55471
号で知られている。
この公報に示された雨戸装置は、隣接する雨戸同志を戸
袋内において雨戸同志が重なる方向に沿う動きを可能と
する連動機構で連結するとともに、この連動機構が備え
る移動連結子を、雨戸の上下端面において雨戸幅方向の
略全長にわたって設けられたガイドに移動自在に係合さ
せ、かつ、各雨戸の上部に左右の一対の吊車を首振り自
在に取付け、これらの吊車を夫々窓部外側から戸袋にわ
たって設けた2条のレール上に夫々転動自在に載設した
構成である。
袋内において雨戸同志が重なる方向に沿う動きを可能と
する連動機構で連結するとともに、この連動機構が備え
る移動連結子を、雨戸の上下端面において雨戸幅方向の
略全長にわたって設けられたガイドに移動自在に係合さ
せ、かつ、各雨戸の上部に左右の一対の吊車を首振り自
在に取付け、これらの吊車を夫々窓部外側から戸袋にわ
たって設けた2条のレール上に夫々転動自在に載設した
構成である。
そして、この雨戸装置における各吊車はその周面に溝が
ない構造であるとともに、各レールは夫々吊車が転接さ
れる平面状部を有した溝構造をなしている。しかも、窓
部外側において設けられる真直ぐな2条のレール部は雨
戸案内枠の押出し型材製上枠に一体に形成されて、各雨
戸を1列に連ねて配置させ、かつこの真直ぐなレール部
に連なった戸袋内の2条のレール部は溝構造をなす押出
し型材を湾曲して形成され、各雨戸を重なるように並べ
て配置させるようになっている。
ない構造であるとともに、各レールは夫々吊車が転接さ
れる平面状部を有した溝構造をなしている。しかも、窓
部外側において設けられる真直ぐな2条のレール部は雨
戸案内枠の押出し型材製上枠に一体に形成されて、各雨
戸を1列に連ねて配置させ、かつこの真直ぐなレール部
に連なった戸袋内の2条のレール部は溝構造をなす押出
し型材を湾曲して形成され、各雨戸を重なるように並べ
て配置させるようになっている。
しかし、上記従来の構造においては、レールが平面状部
を有し、この平面状部に吊車を転接させて案内する溝構
造をなしているから、戸袋内に設けられるレール部の湾
曲加工が面倒で、かつ、このレール部の加工費および材
料費が多くコスト高の一因となっている。さらに、これ
らレール部の湾曲の精度を°出しづらいことから吊車を
円滑に案内できない傾向がある。また、従来において窓
部外側の雨戸案内枠に設けられるレール部は真直ぐであ
って、例えば採光面積を広くするためにレール部の一部
分を湾曲させるような構造を採用することはできなかっ
た。
を有し、この平面状部に吊車を転接させて案内する溝構
造をなしているから、戸袋内に設けられるレール部の湾
曲加工が面倒で、かつ、このレール部の加工費および材
料費が多くコスト高の一因となっている。さらに、これ
らレール部の湾曲の精度を°出しづらいことから吊車を
円滑に案内できない傾向がある。また、従来において窓
部外側の雨戸案内枠に設けられるレール部は真直ぐであ
って、例えば採光面積を広くするためにレール部の一部
分を湾曲させるような構造を採用することはできなかっ
た。
本発明は、複数枚の開閉パネルを、1列に連なって配置
される第1位置から重なるように並んで配置される第2
位置にわたって往復移動可能に設け、隣接する開閉パネ
ル同志を上記第2位置において開閉パネル同志が重なる
方向に沿う動きを許す連動機構により連結するとともに
、上記連動機構が備える移動連結子を開閉パネルのパネ
ル幅方向の略全長にわたって設けられたガイドに移動自
在に係合させた建築用開閉パネル装置において実施され
、 上記各開閉パネルの上部における開閉パネル幅方向に沿
う両側に、全周にわたる溝を有した吊車を夫々首振り自
在に取付けるとともに、上記第1位置から第2位置にわ
たって2条のレールを設け、上記各開閉パネルに取付け
た一対の吊車が有した溝を上記各レールの上端面に夫々
転動自在に載設させ、かつ、上記各レールのうち少なく
とも第2位置に設けられる部分を湾曲させることによっ
て、上記従来の問題点を解決したものである。
される第1位置から重なるように並んで配置される第2
位置にわたって往復移動可能に設け、隣接する開閉パネ
ル同志を上記第2位置において開閉パネル同志が重なる
方向に沿う動きを許す連動機構により連結するとともに
、上記連動機構が備える移動連結子を開閉パネルのパネ
ル幅方向の略全長にわたって設けられたガイドに移動自
在に係合させた建築用開閉パネル装置において実施され
、 上記各開閉パネルの上部における開閉パネル幅方向に沿
う両側に、全周にわたる溝を有した吊車を夫々首振り自
在に取付けるとともに、上記第1位置から第2位置にわ
たって2条のレールを設け、上記各開閉パネルに取付け
た一対の吊車が有した溝を上記各レールの上端面に夫々
転動自在に載設させ、かつ、上記各レールのうち少なく
とも第2位置に設けられる部分を湾曲させることによっ
て、上記従来の問題点を解決したものである。
本発明は、レールの上端面で、開閉パネルに取付けた溝
付きの吊車を案内するという構成によって、湾曲させる
必要がある少なくとも第2位置のレール部分を溝構造で
はないレール構造、例えば帯状の平板で形成できるから
、その材料費が減少されることは勿論のこと、湾曲させ
る加工が容易となり、その加工費を減少できる。しかも
、溝構造ではないことから、その湾曲の精度が容易に高
められ吊車を円滑に案内して、開閉パネルの移動を円滑
化できる。しかも、溝構造ではないレール部分は、第2
位置のレール部分以外にも第1位置において設けること
が可能であるから、例えば窓部の採光面積を広くするた
めに、第1位置に設けられるレール部分の一部を湾曲さ
せる必要がある場合にも容易に対応できる。
付きの吊車を案内するという構成によって、湾曲させる
必要がある少なくとも第2位置のレール部分を溝構造で
はないレール構造、例えば帯状の平板で形成できるから
、その材料費が減少されることは勿論のこと、湾曲させ
る加工が容易となり、その加工費を減少できる。しかも
、溝構造ではないことから、その湾曲の精度が容易に高
められ吊車を円滑に案内して、開閉パネルの移動を円滑
化できる。しかも、溝構造ではないレール部分は、第2
位置のレール部分以外にも第1位置において設けること
が可能であるから、例えば窓部の採光面積を広くするた
めに、第1位置に設けられるレール部分の一部を湾曲さ
せる必要がある場合にも容易に対応できる。
一実施例を示す第1図から第7図中1.2.3は夫々開
閉パネルで、これらは第1位置から第2位置にわたって
移動可能に設けられるものである。
閉パネルで、これらは第1位置から第2位置にわたって
移動可能に設けられるものである。
第1位置において各開閉パネル1〜3は1列に運なって
配置され、また第2位置において各開閉パネル1〜3は
重なるように並んで配置される。なお、本実詣例は雨戸
装置としての実施の場合を示している関係から、上記の
列方向は左右方向であり、また上記の重なり方向は前後
方向であるが、これらの方向は実施される対象に応じて
上下、前後、左右等適宜な方向に定められることは言う
までもない。
配置され、また第2位置において各開閉パネル1〜3は
重なるように並んで配置される。なお、本実詣例は雨戸
装置としての実施の場合を示している関係から、上記の
列方向は左右方向であり、また上記の重なり方向は前後
方向であるが、これらの方向は実施される対象に応じて
上下、前後、左右等適宜な方向に定められることは言う
までもない。
上記各開閉パネル1〜3は、いずれも押出し型材製の上
下の横114と押出し型材製の左右の縦框5とを図示し
ないねじで連結してなるパネル枠内に、前後2枚の金属
薄板製のパネル要素6を設けるとともに、これらパネル
要素6間に例えば注入発泡により充填されるウレタン等
の発泡材7を収納し、かつ横桟4と縦框とがなす角部に
樹脂等の成形品からなるコーナピース8を設けて形成さ
れている。なお、9はねじが螺合されるタッピングホー
ルを示している。
下の横114と押出し型材製の左右の縦框5とを図示し
ないねじで連結してなるパネル枠内に、前後2枚の金属
薄板製のパネル要素6を設けるとともに、これらパネル
要素6間に例えば注入発泡により充填されるウレタン等
の発泡材7を収納し、かつ横桟4と縦框とがなす角部に
樹脂等の成形品からなるコーナピース8を設けて形成さ
れている。なお、9はねじが螺合されるタッピングホー
ルを示している。
なお、本実施例の場合には上下の横桟4にはいずれも同
じ形状の押出し型材を使用しであるとともに、左右の縦
框5にもいずれも同じ押出し型材を使用しである。そし
て、上記第1位置において隣接する開閉パネル1.2同
志および2.3同志の対向する側端面は、第7図に示す
ように例えば略45度の角度で傾いた斜状をなす重なり
斜状面5aに夫々形成されている。これらの斜状面5a
には夫々開閉パネルの長さ方向に沿う取付は溝10が一
体に形成されており、この溝10に嵌合してm*機構を
有するシール材11aまたは11bが取付けられている
。これらシール材11a、11bにはフェルトや合成ゴ
ムが使用されている。しかも、図示の例では一方のシー
ル材11aは、上記第1位置において相対向する重なり
斜状面5aのうちの一方の面に対して開閉パネルの長さ
方向略全長にわたって取付けられ、また、他方のシール
材11bは上記第1位置において相対向する重なり斜状
面5aのうちの他方の面に対して上記シール材11aと
は開閉パネルの厚み方向に位置をずらして、かつ開閉パ
ネルの長さ方向略全長にわたって取付けられている。な
お、これらシール材11a、11bは上記コーナピース
8の斜状面にも上記と同様にして取付けられているとと
もに、シール材11a、11bのいずれか一方は省略し
てもよい。
じ形状の押出し型材を使用しであるとともに、左右の縦
框5にもいずれも同じ押出し型材を使用しである。そし
て、上記第1位置において隣接する開閉パネル1.2同
志および2.3同志の対向する側端面は、第7図に示す
ように例えば略45度の角度で傾いた斜状をなす重なり
斜状面5aに夫々形成されている。これらの斜状面5a
には夫々開閉パネルの長さ方向に沿う取付は溝10が一
体に形成されており、この溝10に嵌合してm*機構を
有するシール材11aまたは11bが取付けられている
。これらシール材11a、11bにはフェルトや合成ゴ
ムが使用されている。しかも、図示の例では一方のシー
ル材11aは、上記第1位置において相対向する重なり
斜状面5aのうちの一方の面に対して開閉パネルの長さ
方向略全長にわたって取付けられ、また、他方のシール
材11bは上記第1位置において相対向する重なり斜状
面5aのうちの他方の面に対して上記シール材11aと
は開閉パネルの厚み方向に位置をずらして、かつ開閉パ
ネルの長さ方向略全長にわたって取付けられている。な
お、これらシール材11a、11bは上記コーナピース
8の斜状面にも上記と同様にして取付けられているとと
もに、シール材11a、11bのいずれか一方は省略し
てもよい。
そして、各開閉パネル1〜3の上部におけるパネル幅方
向に沿う両側には、吊車12a、12bが夫々首振り自
在に取付けられている。これら吊車12a、12bはそ
の全周にわたる溝120を有して形成されているととも
に、その取付は構造は第4図に詳しく示されている。つ
まり、上側の横415には鍔付きの枢軸管13がボルト
14およびナツト15の締付けにより垂直に固定され、
枢軸管13にはこれを中心として回転自在に軽金属製の
吊車サポート16が嵌合されており、このサポート16
の上部に上記吊車12aまたは12bが水平な取付は軸
17を中心にして回転自在に取付けられている。なお、
本実施例において上記サポート16の吊車支持側の側面
には、後述するレールの側面に転接されて開閉パネル1
〜3の移動をより円滑化するためのローラ18が、垂直
な取付は軸18aを中心にして回転自在に取付けられて
いる。
向に沿う両側には、吊車12a、12bが夫々首振り自
在に取付けられている。これら吊車12a、12bはそ
の全周にわたる溝120を有して形成されているととも
に、その取付は構造は第4図に詳しく示されている。つ
まり、上側の横415には鍔付きの枢軸管13がボルト
14およびナツト15の締付けにより垂直に固定され、
枢軸管13にはこれを中心として回転自在に軽金属製の
吊車サポート16が嵌合されており、このサポート16
の上部に上記吊車12aまたは12bが水平な取付は軸
17を中心にして回転自在に取付けられている。なお、
本実施例において上記サポート16の吊車支持側の側面
には、後述するレールの側面に転接されて開閉パネル1
〜3の移動をより円滑化するためのローラ18が、垂直
な取付は軸18aを中心にして回転自在に取付けられて
いる。
さらに、各開閉パネル1〜3の下部における開閉パネル
幅方向に沿う両側には、開閉パネル1〜3の移動をより
円滑化するための下部ローラ19が、垂直な取付は軸2
0を中心にして回転自在に夫々取付けられている。
幅方向に沿う両側には、開閉パネル1〜3の移動をより
円滑化するための下部ローラ19が、垂直な取付は軸2
0を中心にして回転自在に夫々取付けられている。
しかも、各開閉パネル1〜3にはガイド21が開閉パネ
ル幅方向の略全長にわたって設けられている。つまり、
以下の構造に限るものではないが本実施例の場合には、
開閉パネル1〜3が備える横114にガイド21が一体
に形成されているとともに、このガイド21は室内側に
開放する溝形状をなしている。なお、横桟4にはガイド
21を奥部に連ねる凹溝22が開閉パネル幅方向の略全
長にわたって一体に形成されている。そして、ガイド2
10両端は夫々上記コーナピース8で塞がれているとと
もに、これらピース8には上記凹溝22に対向する溝2
3が開閉パネルの厚み方向に沿って夫々形成されている
。
ル幅方向の略全長にわたって設けられている。つまり、
以下の構造に限るものではないが本実施例の場合には、
開閉パネル1〜3が備える横114にガイド21が一体
に形成されているとともに、このガイド21は室内側に
開放する溝形状をなしている。なお、横桟4にはガイド
21を奥部に連ねる凹溝22が開閉パネル幅方向の略全
長にわたって一体に形成されている。そして、ガイド2
10両端は夫々上記コーナピース8で塞がれているとと
もに、これらピース8には上記凹溝22に対向する溝2
3が開閉パネルの厚み方向に沿って夫々形成されている
。
また、隣接する開閉パネル1.2同志および2.3同志
は、夫々連動機構24で連結されている。この機構24
は、上記第2位置において開閉パネル1〜3同志が重な
る方向に沿う動きを許すように構成されている。つまり
、以下の構造に限るものではないが本実施例では、移動
連結子25、固定連結子26、および連結リンク27か
ら形成しである。移動連結子25は、矩形状をなす金属
製基板25aの上下面に複数個の転動子25bを夫々取
付けるとともに、その基板25aに長孔25Gを設けて
形成されており、この移動連結子25は上記ガイド21
に移動自在に係合されている。なお、上記転動子25b
に変えて滑子を基板25aに取付けてもよい。固定連結
子26は略り字形状をなす金属板であって、上記第1位
置において隣接する開閉パネル1.2同志および2.3
同志のうち一方、つまり本実施例では上記ガイド21を
室内側に設けた関係から上記第2位置より遠い方の開閉
パネル1および2に夫々固定されている。なお、28は
固定具である。しかも、固定連結子26は上記開閉パネ
ル1.3の縦框5に形成された凹部5bおよび、この縦
框5に取付けたコーナーピース8に設けた凹部8aにわ
たって収納されている。そして、連結リンク27は、そ
の一端部を固定連結子26の水平部に枢軸29を介して
回動自在に枢着するとともに、他端部に取付けた枢軸3
0を移動連結子25の長孔25Cに移動自在に係合させ
て設けられている。この連結リンク27は上記コーナー
ピース8の溝23に出入り自在であり、したがって以上
の構成の連動機構24は、上記溝23、凹部5bおよび
8bにより上記第1位置において開閉パネル1〜3の厚
み幅内に納められるようになっている。
は、夫々連動機構24で連結されている。この機構24
は、上記第2位置において開閉パネル1〜3同志が重な
る方向に沿う動きを許すように構成されている。つまり
、以下の構造に限るものではないが本実施例では、移動
連結子25、固定連結子26、および連結リンク27か
ら形成しである。移動連結子25は、矩形状をなす金属
製基板25aの上下面に複数個の転動子25bを夫々取
付けるとともに、その基板25aに長孔25Gを設けて
形成されており、この移動連結子25は上記ガイド21
に移動自在に係合されている。なお、上記転動子25b
に変えて滑子を基板25aに取付けてもよい。固定連結
子26は略り字形状をなす金属板であって、上記第1位
置において隣接する開閉パネル1.2同志および2.3
同志のうち一方、つまり本実施例では上記ガイド21を
室内側に設けた関係から上記第2位置より遠い方の開閉
パネル1および2に夫々固定されている。なお、28は
固定具である。しかも、固定連結子26は上記開閉パネ
ル1.3の縦框5に形成された凹部5bおよび、この縦
框5に取付けたコーナーピース8に設けた凹部8aにわ
たって収納されている。そして、連結リンク27は、そ
の一端部を固定連結子26の水平部に枢軸29を介して
回動自在に枢着するとともに、他端部に取付けた枢軸3
0を移動連結子25の長孔25Cに移動自在に係合させ
て設けられている。この連結リンク27は上記コーナー
ピース8の溝23に出入り自在であり、したがって以上
の構成の連動機構24は、上記溝23、凹部5bおよび
8bにより上記第1位置において開閉パネル1〜3の厚
み幅内に納められるようになっている。
第1図、第2図および第6図中31は上記第1位置を形
成するパネル案内枠で、これは本実施例の場合において
は、金属製窓枠32に一体成形された上部案内枠部33
および下部案内枠部34の一端部にわたって金属製の戸
当り枠部35を架設して形成されている。上部案内枠部
33には2条のレール36a、36bが設けられている
。これら各レール36a。
成するパネル案内枠で、これは本実施例の場合において
は、金属製窓枠32に一体成形された上部案内枠部33
および下部案内枠部34の一端部にわたって金属製の戸
当り枠部35を架設して形成されている。上部案内枠部
33には2条のレール36a、36bが設けられている
。これら各レール36a。
36bの上端面に上記吊車12a、12bの溝12cを
係合させて、これら吊車12a、12bが各レール36
a136b上に夫々転動自在に載設されるとともに、各
レール36a、36bの垂直な側面には上記ローラ18
が転接されるようになっている。そして、本実施例の場
合台レール36a、36bを上部案内枠部33に一体成
形した関係から、これらのレール36a138bは垂直
状の板部分によって形成されている。
係合させて、これら吊車12a、12bが各レール36
a136b上に夫々転動自在に載設されるとともに、各
レール36a、36bの垂直な側面には上記ローラ18
が転接されるようになっている。そして、本実施例の場
合台レール36a、36bを上部案内枠部33に一体成
形した関係から、これらのレール36a138bは垂直
状の板部分によって形成されている。
また、下部案内枠部34には開閉パネル1〜3に下部ロ
ーラ19を取付けた関係から、これらのローラ19を案
内するガイド溝31が形成されている。なお、第1図中
38は各案内枠部33.34の長ざ方向全長にわたって
夫々形成された溝条であって、これらには必要により開
閉パネル1〜3とパネル案内枠31との間の気密等を図
るためのモヘヤ等のシール要素(図示しない)が取付け
られるようになっている。
ーラ19を取付けた関係から、これらのローラ19を案
内するガイド溝31が形成されている。なお、第1図中
38は各案内枠部33.34の長ざ方向全長にわたって
夫々形成された溝条であって、これらには必要により開
閉パネル1〜3とパネル案内枠31との間の気密等を図
るためのモヘヤ等のシール要素(図示しない)が取付け
られるようになっている。
また、第1因、第2図および第6図中39は上記第2位
置を形成する金rlk製戸袋で、これは上記各案内枠部
33.34の他端間(つまり、戸当り枠部35と反対側
)に戸出し口を連ねて窓枠32の一側方に配設されてい
る。この戸袋39の上部には上記レール36a、36b
に夫々連続する2条のレール40a。
置を形成する金rlk製戸袋で、これは上記各案内枠部
33.34の他端間(つまり、戸当り枠部35と反対側
)に戸出し口を連ねて窓枠32の一側方に配設されてい
る。この戸袋39の上部には上記レール36a、36b
に夫々連続する2条のレール40a。
40bが設けられている。そして、第3図に示すように
一方のレール40aは上記レール36aに直接繋がって
おり、他方のレール4o、は戸袋39の天板部と一体で
真直ぐなレール40Cを介して上記レール36bに繋が
っている。これらのレール40a、40bはいずれも溝
構造ではないレール部材例えば湾曲された帯状の金属製
平板で形成されている。これら各レール40a、40b
の上端面に上記吊車12a、12bの溝12Cを係合さ
せて、これら吊車12a1121)が各レール40a、
40b上に夫々転動自在に載設されるとともに、各レー
ル40a、40bの垂直な側面には上記ロー518が転
接されるようになっている。なお、第1図中38はレー
ル40a、40bとレール36.40Cとを夫々連結す
るための接続部材を示しているとともに、各レール40
a140bの他端側は垂れ下がらないように図示しない
支持構造により戸袋39の上部に支えられていることは
勿論である。また、戸袋39の底面には起立壁部39d
が設けられているとともに、この壁部39dよりも室外
側の平らな底面には、第2位置での開閉パネル1〜3の
重なり方向に沿う移動をより円滑に案内するための樹脂
製ガイドピース42.43が必要により取付けられるよ
うになっている。
一方のレール40aは上記レール36aに直接繋がって
おり、他方のレール4o、は戸袋39の天板部と一体で
真直ぐなレール40Cを介して上記レール36bに繋が
っている。これらのレール40a、40bはいずれも溝
構造ではないレール部材例えば湾曲された帯状の金属製
平板で形成されている。これら各レール40a、40b
の上端面に上記吊車12a、12bの溝12Cを係合さ
せて、これら吊車12a1121)が各レール40a、
40b上に夫々転動自在に載設されるとともに、各レー
ル40a、40bの垂直な側面には上記ロー518が転
接されるようになっている。なお、第1図中38はレー
ル40a、40bとレール36.40Cとを夫々連結す
るための接続部材を示しているとともに、各レール40
a140bの他端側は垂れ下がらないように図示しない
支持構造により戸袋39の上部に支えられていることは
勿論である。また、戸袋39の底面には起立壁部39d
が設けられているとともに、この壁部39dよりも室外
側の平らな底面には、第2位置での開閉パネル1〜3の
重なり方向に沿う移動をより円滑に案内するための樹脂
製ガイドピース42.43が必要により取付けられるよ
うになっている。
以上の構成の雨戸装置の各開閉パネル1〜3がパネル案
内枠31内の第1位置において1列に連なっている状態
から開く場合には、開閉パネル1〜3を戸袋39内の第
2位置に移動させればよい。そうすると、隣接する開閉
パネル1.2同志および2.3同志が夫々連動機構24
で連結されているから、すべての開閉パネル1〜3に取
付けられた首振り自在な吊車12a、12bの溝12C
の底部がレール36a1および36bとこれに連続して
いるレール40Gの上端面を転接しながら、夫々連動機
構24で連結されている隣接する開閉パネル1.2同志
および2.3同志パ連動して移動される。そして、第2
位置に至った開閉パネルに取付けられた吊車12a、1
2F3は首を振りながら湾曲された2条のレール40a
、40bの上端面に案内される。この時、開閉パネルの
横幅方向に沿っていた連結リンク26が、開閉パネルの
厚み方向に沿うように枢軸29.30を中心に回動しな
がら長孔25c内を移動するから、戸袋39の厚み方向
に沿う以上の開閉パネルの動きが許される。したがって
、開閉パネル1〜3は以上のようにして次々に戸袋39
内において重なるように並べられるものである。
内枠31内の第1位置において1列に連なっている状態
から開く場合には、開閉パネル1〜3を戸袋39内の第
2位置に移動させればよい。そうすると、隣接する開閉
パネル1.2同志および2.3同志が夫々連動機構24
で連結されているから、すべての開閉パネル1〜3に取
付けられた首振り自在な吊車12a、12bの溝12C
の底部がレール36a1および36bとこれに連続して
いるレール40Gの上端面を転接しながら、夫々連動機
構24で連結されている隣接する開閉パネル1.2同志
および2.3同志パ連動して移動される。そして、第2
位置に至った開閉パネルに取付けられた吊車12a、1
2F3は首を振りながら湾曲された2条のレール40a
、40bの上端面に案内される。この時、開閉パネルの
横幅方向に沿っていた連結リンク26が、開閉パネルの
厚み方向に沿うように枢軸29.30を中心に回動しな
がら長孔25c内を移動するから、戸袋39の厚み方向
に沿う以上の開閉パネルの動きが許される。したがって
、開閉パネル1〜3は以上のようにして次々に戸袋39
内において重なるように並べられるものである。
また、第2位置にある開閉パネル1〜3を第1位置に移
動させて閉じる場合には、戸袋39の戸出し口から開閉
パネル1を引出して移動させればよい。この場合、まず
第2位置から出される開閉パネル1と第2位置内の開閉
パネル2を連結する連動機構24の移動連結子25が、
開閉パネル2のガイド21を第1位置側に移動して、こ
のガイド21の端部に達してから連動関係が成立して次
の開閉パネル2が第1位置に引き出されるものであり、
以後同様にして最後の開閉パネル3が連動して第2位置
から第1位置に引出される。なお、閉じ動作が完了した
状態では連動機構24の連結リンク26は開閉パネル1
〜3の横幅方向に沿って開閉パネルの厚み幅内に収まる
ものである。
動させて閉じる場合には、戸袋39の戸出し口から開閉
パネル1を引出して移動させればよい。この場合、まず
第2位置から出される開閉パネル1と第2位置内の開閉
パネル2を連結する連動機構24の移動連結子25が、
開閉パネル2のガイド21を第1位置側に移動して、こ
のガイド21の端部に達してから連動関係が成立して次
の開閉パネル2が第1位置に引き出されるものであり、
以後同様にして最後の開閉パネル3が連動して第2位置
から第1位置に引出される。なお、閉じ動作が完了した
状態では連動機構24の連結リンク26は開閉パネル1
〜3の横幅方向に沿って開閉パネルの厚み幅内に収まる
ものである。
しかも、以上のような開閉パネル1〜3の開閉の際にお
いて、各吊車12a、12bに夫々近接して設けられて
いるローラ18が、夫々レール36a140aの側面ま
たはレール36b 、 40c 、 40bの側面に転
接するから、この転接によって、開閉パネル1〜3の上
部の振れが防止されてレール上端面と吊車12a、12
bとの位置関係が所定の状態に保持される。このため、
開閉パネル1〜3の既述の移動が、より円滑かつ安定し
てなされる。
いて、各吊車12a、12bに夫々近接して設けられて
いるローラ18が、夫々レール36a140aの側面ま
たはレール36b 、 40c 、 40bの側面に転
接するから、この転接によって、開閉パネル1〜3の上
部の振れが防止されてレール上端面と吊車12a、12
bとの位置関係が所定の状態に保持される。このため、
開閉パネル1〜3の既述の移動が、より円滑かつ安定し
てなされる。
そして、以上の構造によれば、レールの上端面で、この
上端面に係合する溝12Gを有して開閉パネル1〜3に
取付けた吊車12a112bを案内するという構成によ
って、湾曲させる必要がある少なくとも第2位置のレー
ル40a140bを溝構造ではない帯状の平板等で形成
できるとともに、レールを溝構造にしないにも拘らず吊
車12a、 12bがレールから外れることを防止でき
る。そして、このように第2位置のレール40a、40
bを溝構造とする必要がないから、その材料費が減少さ
れることは勿論のこと、湾曲させる加工が容易となり、
その加工費を減少できる。しかも、湾曲される第2位置
のレール40a、40bは、既述のように溝構造とする
必要がなく、例えば帯状の平板を湾曲させて得ることが
できることから、その湾曲の精度が容易に高められ吊車
12a、12bを円滑に案内して、開閉パネル1〜3の
移動を円滑化できる。
上端面に係合する溝12Gを有して開閉パネル1〜3に
取付けた吊車12a112bを案内するという構成によ
って、湾曲させる必要がある少なくとも第2位置のレー
ル40a140bを溝構造ではない帯状の平板等で形成
できるとともに、レールを溝構造にしないにも拘らず吊
車12a、 12bがレールから外れることを防止でき
る。そして、このように第2位置のレール40a、40
bを溝構造とする必要がないから、その材料費が減少さ
れることは勿論のこと、湾曲させる加工が容易となり、
その加工費を減少できる。しかも、湾曲される第2位置
のレール40a、40bは、既述のように溝構造とする
必要がなく、例えば帯状の平板を湾曲させて得ることが
できることから、その湾曲の精度が容易に高められ吊車
12a、12bを円滑に案内して、開閉パネル1〜3の
移動を円滑化できる。
さらに、以上のようにして第1位置に移動されて1列に
連なった開閉パネル1.2同志および2.3同志の相対
向する重なり斜状面5aは、開閉パネル1〜3の列方向
に対して略直交する方向に沿って互いに重ね合わされる
ことは勿論のこと、これら対向する重なり斜状面58間
にはシール材11a、11bが介装されるから、これら
シール材11a、11bにより開閉パネル1〜3相互間
に隙間が形成されることを防止できる。このため、開閉
パネル相互の合せ目に光が通って目立つこと、およびこ
の合せ目からの風雨の浸入を防止できる。しかも、これ
らシール材11a、 11bの緩衝機構によって、重な
り斜状面5a同志の直接の当りをなくして重なり斜状面
5aの損傷を防止できる。
連なった開閉パネル1.2同志および2.3同志の相対
向する重なり斜状面5aは、開閉パネル1〜3の列方向
に対して略直交する方向に沿って互いに重ね合わされる
ことは勿論のこと、これら対向する重なり斜状面58間
にはシール材11a、11bが介装されるから、これら
シール材11a、11bにより開閉パネル1〜3相互間
に隙間が形成されることを防止できる。このため、開閉
パネル相互の合せ目に光が通って目立つこと、およびこ
の合せ目からの風雨の浸入を防止できる。しかも、これ
らシール材11a、 11bの緩衝機構によって、重な
り斜状面5a同志の直接の当りをなくして重なり斜状面
5aの損傷を防止できる。
また、各開閉パネル1〜3同志を連結した運動機構24
は第1位置において開閉パネル1〜3の厚み幅内に納め
られる構造になっているから、室内側から見る場合にお
いて運動機構24が目立ちずらく体裁がよいとともに、
戸袋39の戸出し口の幅を狭くでき、その結果、パネル
案内枠31および戸袋39の厚みを小さくできる。しか
も、連動機構24が開閉パネル1〜3の室内側に収゛納
されているから、連動機構24が第1位置において風雨
にざらされて室外の砂塵等が付着することがなく、よっ
て長期間にわたって移動連結子25の移動および連結リ
ンク27の回動等が円滑に行われるように維持できる。
は第1位置において開閉パネル1〜3の厚み幅内に納め
られる構造になっているから、室内側から見る場合にお
いて運動機構24が目立ちずらく体裁がよいとともに、
戸袋39の戸出し口の幅を狭くでき、その結果、パネル
案内枠31および戸袋39の厚みを小さくできる。しか
も、連動機構24が開閉パネル1〜3の室内側に収゛納
されているから、連動機構24が第1位置において風雨
にざらされて室外の砂塵等が付着することがなく、よっ
て長期間にわたって移動連結子25の移動および連結リ
ンク27の回動等が円滑に行われるように維持できる。
さらに、上下の横桟4に連動機構24を設けたから開閉
パネル1〜3をこれらの上下において夫々連動でき、隣
接する開閉パネル同志を安定して連動できる。
パネル1〜3をこれらの上下において夫々連動でき、隣
接する開閉パネル同志を安定して連動できる。
なお、以下の説明は上記開閉パネル1〜3の開閉を自動
化する場合に実施されるものである。つまり、第2図お
よび第6図中44は戸袋39内の上部に取付けた駆動箱
で、これには減速機付きの正逆回転可能なモータ45等
が内蔵されており、モータ45には電磁クラッチ46を
介して駆動プーリ47が接続されている。そして、この
駆動プーリ47と上記上部案内枠部33の戸当り枠部3
5側に配置した被動プーリ48とにわたってワイヤ49
が巻掛けられている。なお、このワイヤ49は上記各プ
ーリ47.48に夫々設けられた図示しない螺旋溝を複
数回巻回して設けられ、各プーリ47.48との間で滑
りを生じることがないようにしである。ワイヤ49の一
部にはフック50が固定されて、このフック50は開閉
パネル1の上端部に突設した前進ドッグ51およびこの
ドッグ51から離して突設された後進ドッグ52に掛脱
自在になっている。したがって、上記モータ45が正回
転される場合には、フック50が前進ドッグ51に掛合
して開閉パネル1を第2位置から第1位置に向けて自動
的に移動させることができ、かつモータ45が逆回転さ
れる場合には、フック50が後進ドッグ52に掛合して
開閉パネル1を゛第1位置から第2位置に向けて自動的
に移動させることができる。なお、このような自動開閉
におけるモータ45の停止は、上記上部案内枠部33お
よび戸袋39に設けたリミットスイッチ53.54に上
記各ドッグ51.52が当ることによってなされる。
化する場合に実施されるものである。つまり、第2図お
よび第6図中44は戸袋39内の上部に取付けた駆動箱
で、これには減速機付きの正逆回転可能なモータ45等
が内蔵されており、モータ45には電磁クラッチ46を
介して駆動プーリ47が接続されている。そして、この
駆動プーリ47と上記上部案内枠部33の戸当り枠部3
5側に配置した被動プーリ48とにわたってワイヤ49
が巻掛けられている。なお、このワイヤ49は上記各プ
ーリ47.48に夫々設けられた図示しない螺旋溝を複
数回巻回して設けられ、各プーリ47.48との間で滑
りを生じることがないようにしである。ワイヤ49の一
部にはフック50が固定されて、このフック50は開閉
パネル1の上端部に突設した前進ドッグ51およびこの
ドッグ51から離して突設された後進ドッグ52に掛脱
自在になっている。したがって、上記モータ45が正回
転される場合には、フック50が前進ドッグ51に掛合
して開閉パネル1を第2位置から第1位置に向けて自動
的に移動させることができ、かつモータ45が逆回転さ
れる場合には、フック50が後進ドッグ52に掛合して
開閉パネル1を゛第1位置から第2位置に向けて自動的
に移動させることができる。なお、このような自動開閉
におけるモータ45の停止は、上記上部案内枠部33お
よび戸袋39に設けたリミットスイッチ53.54に上
記各ドッグ51.52が当ることによってなされる。
さらに、戸袋39と戸当り枠部35とには相対向して発
光要素55およびフォトトランジスタ等の受光要素56
を備える人体検出装置が取付けられている。
光要素55およびフォトトランジスタ等の受光要素56
を備える人体検出装置が取付けられている。
この検出装置は開閉パネル1〜3を第2位置から第1位
置に移動させる際に動作され、この際において使用者等
が光を横切って検出された場合に上記′R11クラッチ
46を開放して、8w1パネル1〜3の自動的な移動を
一時停止させて使用者の安全を図るようになっている。
置に移動させる際に動作され、この際において使用者等
が光を横切って検出された場合に上記′R11クラッチ
46を開放して、8w1パネル1〜3の自動的な移動を
一時停止させて使用者の安全を図るようになっている。
なお、上記の人体検出装置に代えて、或はこの装置とは
別に雨滴センサ、又は明度センサを設けて、このセンサ
の検出にもとづいて上記モータ45を制御して開閉パネ
ル1〜3を自動開閉するように構成してもよい。また、
第6図中57は室内の適当な場所に設けられて上記駆動
箱44と電源とを接続する操作箱で、これには図示しな
い漏電ブレーカおよび上記モータ45を制御する切り換
えスイッチ58等が設けられている。
別に雨滴センサ、又は明度センサを設けて、このセンサ
の検出にもとづいて上記モータ45を制御して開閉パネ
ル1〜3を自動開閉するように構成してもよい。また、
第6図中57は室内の適当な場所に設けられて上記駆動
箱44と電源とを接続する操作箱で、これには図示しな
い漏電ブレーカおよび上記モータ45を制御する切り換
えスイッチ58等が設けられている。
なお、上記一実施例において第1位置のレールは真直ぐ
な直線形状であるが、これは略V字形状や湾曲形状にし
てもよく、そして、これら被直線形状である場合におい
てその曲がり部に位置される部分のレールを湾曲された
帯状の平板で形成して実施できる。また、上記一実施例
ではレールを前後方向に位置をずらして設けたが、2条
のレールを上下に位置をずらして設けるとともに、これ
に合せて一対の吊車も上下に高さをずらせて各開閉パネ
ルに取付けて実施してもよい。そして、本発明の開閉パ
ネル装置が風雨を遮る必要がない仕切りとして実施され
る場合には、開閉パネルはめくら板状に限ることなく、
多数本の桟を組んで形成してもよく、或は孔明き状にし
た鋳物等で形成してもよい。しかも、本発明において溝
構造ではない帯状の平板を湾曲させてなるレール部は、
第2位置のレール部以外にも第1位置において設けるこ
とが可能であるから、例えば窓部の採光面積を広くする
ために、第1位置に設けられるレール部の一部を湾曲さ
せる必要がある場合にも容易に対応できる。
な直線形状であるが、これは略V字形状や湾曲形状にし
てもよく、そして、これら被直線形状である場合におい
てその曲がり部に位置される部分のレールを湾曲された
帯状の平板で形成して実施できる。また、上記一実施例
ではレールを前後方向に位置をずらして設けたが、2条
のレールを上下に位置をずらして設けるとともに、これ
に合せて一対の吊車も上下に高さをずらせて各開閉パネ
ルに取付けて実施してもよい。そして、本発明の開閉パ
ネル装置が風雨を遮る必要がない仕切りとして実施され
る場合には、開閉パネルはめくら板状に限ることなく、
多数本の桟を組んで形成してもよく、或は孔明き状にし
た鋳物等で形成してもよい。しかも、本発明において溝
構造ではない帯状の平板を湾曲させてなるレール部は、
第2位置のレール部以外にも第1位置において設けるこ
とが可能であるから、例えば窓部の採光面積を広くする
ために、第1位置に設けられるレール部の一部を湾曲さ
せる必要がある場合にも容易に対応できる。
その他、本発明の実施にあたっては、発明の要旨に反し
ない限り、開閉パネル、連動機構およびその移動連結子
、ガイド、吊車およびその溝、レール、第1位置、第2
位置等の具体的な構造、形状、位置、材質等は、上記一
実施例に制約されることなく、種々の態様に構成して実
施できることは勿論である。
ない限り、開閉パネル、連動機構およびその移動連結子
、ガイド、吊車およびその溝、レール、第1位置、第2
位置等の具体的な構造、形状、位置、材質等は、上記一
実施例に制約されることなく、種々の態様に構成して実
施できることは勿論である。
上記特許請求の範囲に記載の構成を要旨とする本発明に
よれば、開閉パネルに取付けられ全周にわたる溝を有し
た吊車を上端面で案内するレールのうち湾曲させる必要
がある少なくとも第2位置のレール部は、溝構造とする
必要がないとともに、上記溝とレール上端面との係合で
吊車がレールから外れることが防止される。そして、第
2位置のレール部を溝構造とする必要がないことから、
材料費を減少できることは勿論のこと、湾曲させる加工
を容易化でき加工費を減少できるとともに、このレール
部の湾曲の精度が容易に高められ、吊車を円滑に案内し
て開閉パネルの移動を円滑化でき、しかも、溝構造とす
る必要がないレール部は、第2位置のレール部以外にも
第1位置において設けることが可能であるから、例えば
窓部の採光面積を広くするために、第1位置に設けられ
るレール部の一部を湾曲させる必要がある場合にも容易
に対応できる。
よれば、開閉パネルに取付けられ全周にわたる溝を有し
た吊車を上端面で案内するレールのうち湾曲させる必要
がある少なくとも第2位置のレール部は、溝構造とする
必要がないとともに、上記溝とレール上端面との係合で
吊車がレールから外れることが防止される。そして、第
2位置のレール部を溝構造とする必要がないことから、
材料費を減少できることは勿論のこと、湾曲させる加工
を容易化でき加工費を減少できるとともに、このレール
部の湾曲の精度が容易に高められ、吊車を円滑に案内し
て開閉パネルの移動を円滑化でき、しかも、溝構造とす
る必要がないレール部は、第2位置のレール部以外にも
第1位置において設けることが可能であるから、例えば
窓部の採光面積を広くするために、第1位置に設けられ
るレール部の一部を湾曲させる必要がある場合にも容易
に対応できる。
図面は本発明を雨戸装置として実旅した一例を示し、第
1図は第6図中A−A線に沿う縦断面図、第2図は第6
図中B−B線に沿う横断面図、第3図は第6図中c−c
mに沿う略横断面図、第4図は吊車取付は部の縦断面図
、第5図は隣接する開閉パネルの一部と連動機構との分
解斜視図、第6図は全体の概略を示す斜視図、第7図は
第6図中D−D線に沿う横断面図である。 1〜3・・・開閉パネル、12a、12b・・・吊車、
12C・・・吊車の溝、21・・・ガイド、24・・・
運動機構、25・・・移動連結子、36a 、 36b
、 40a 、 40b、40cm・・レール。
1図は第6図中A−A線に沿う縦断面図、第2図は第6
図中B−B線に沿う横断面図、第3図は第6図中c−c
mに沿う略横断面図、第4図は吊車取付は部の縦断面図
、第5図は隣接する開閉パネルの一部と連動機構との分
解斜視図、第6図は全体の概略を示す斜視図、第7図は
第6図中D−D線に沿う横断面図である。 1〜3・・・開閉パネル、12a、12b・・・吊車、
12C・・・吊車の溝、21・・・ガイド、24・・・
運動機構、25・・・移動連結子、36a 、 36b
、 40a 、 40b、40cm・・レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数枚の開閉パネルを、1列に連なって配置される第1
位置から重なるように並んで配置される第2位置にわた
って往復移動可能に設け、隣接する開閉パネル同志を上
記第2位置において開閉パネル同志が重なる方向に沿う
動きを許す連動機構により連結するとともに、上記連動
機構が備える移動連結子を開閉パネルのパネル幅方向の
略全長にわたつて設けられたガイドに移動自在に係合さ
せた建築用開閉パネル装置において、 上記各開閉パネルの上部における開閉パネル幅方向に沿
う両側に、全周にわたる溝を有した吊車を夫々首振り自
在に取付けるとともに、上記第1位置から第2位置にわ
たって2条のレールを設け、上記各開閉パネルに取付け
た一対の吊車が有した溝を上記各レールの上端面に夫々
係合させて、これら吊車を各レール上に夫々転動自在に
載設させ、かつ、上記各レールのうち少なくとも第2位
置に設けられる部分を湾曲させたことを特徴とする建築
用開閉パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651885A JPS6217286A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 建築用開閉パネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651885A JPS6217286A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 建築用開閉パネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217286A true JPS6217286A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15629534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15651885A Pending JPS6217286A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 建築用開閉パネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217286A (ja) |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP15651885A patent/JPS6217286A/ja active Pending
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