JPS62173318A - 乗物用のサンバイザ - Google Patents
乗物用のサンバイザInfo
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- JPS62173318A JPS62173318A JP62011501A JP1150187A JPS62173318A JP S62173318 A JPS62173318 A JP S62173318A JP 62011501 A JP62011501 A JP 62011501A JP 1150187 A JP1150187 A JP 1150187A JP S62173318 A JPS62173318 A JP S62173318A
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- Japan
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- shaft
- bearing
- leg
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0213—Sun visors characterised by the mounting means
- B60J3/023—Additional support bracket releasably holding the sun visor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0213—Sun visors characterised by the mounting means
- B60J3/0265—Attachments of sun visors to mounting means including details of sun visor bearing member regulating the rotational friction on the support arm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、乗物用のサンバイザであって、ほぼ方形の外
郭を有するプレート状のサンバイザ本体から成っており
、該サンバイザ本体がフオームプラスチックから製作さ
れており、カバーを有していて、しかも補強挿入部材に
よって支えられており、かつ該サンバイザ本体が補強挿
入部材と結合されてフオームプラスチック内に埋設され
た支承ケーシングを長手縁の1端部領域に有し、かつ他
方の端部領域に、車体に固定された対応支承部材の支承
部内に取外し可能に係止することのできる、この端部領
域に設けられたサンバイザ本体の切欠きを横断したピン
ζC有しており、上記の支承ケーシングがばねと、この
ばねてよって負荷される、冴ぼL字形に溝底されたサン
バイザ軸の軸脚部とを収容するために用いられており、
かつサンパイr軸の他方の軸脚部が車体に固定可能であ
る支承部材の受容孔内に配置される形式のものに関する
。
郭を有するプレート状のサンバイザ本体から成っており
、該サンバイザ本体がフオームプラスチックから製作さ
れており、カバーを有していて、しかも補強挿入部材に
よって支えられており、かつ該サンバイザ本体が補強挿
入部材と結合されてフオームプラスチック内に埋設され
た支承ケーシングを長手縁の1端部領域に有し、かつ他
方の端部領域に、車体に固定された対応支承部材の支承
部内に取外し可能に係止することのできる、この端部領
域に設けられたサンバイザ本体の切欠きを横断したピン
ζC有しており、上記の支承ケーシングがばねと、この
ばねてよって負荷される、冴ぼL字形に溝底されたサン
バイザ軸の軸脚部とを収容するために用いられており、
かつサンパイr軸の他方の軸脚部が車体に固定可能であ
る支承部材の受容孔内に配置される形式のものに関する
。
従来技術
上記の形式のサンバイザは西ドイツ国特許出、如公告第
1259725号明細書に図示され、かつ記載されてい
る。公知のサンバイザは比較的複雑化した構成を有して
いる、それというのも単独の線材切断片から成る補強挿
入部材を費用のかかる方法で曲げなければならず、薄板
切断片から製作される支承ケーシングを成形しなければ
ならず、かつ部材を溶接によって相互に固定しなければ
ならないからである。同様の事情は西ドイツ国特許出願
公告第1111986号明細書から知られるサンバイザ
でも存在する。
1259725号明細書に図示され、かつ記載されてい
る。公知のサンバイザは比較的複雑化した構成を有して
いる、それというのも単独の線材切断片から成る補強挿
入部材を費用のかかる方法で曲げなければならず、薄板
切断片から製作される支承ケーシングを成形しなければ
ならず、かつ部材を溶接によって相互に固定しなければ
ならないからである。同様の事情は西ドイツ国特許出願
公告第1111986号明細書から知られるサンバイザ
でも存在する。
従来の方法で形成するのはサンバイザ軸と支承部材との
闇の結合だけでもいかに面倒で多部分であるかが西ドイ
ツ国特許出願公告第1179353号明細書から明らか
である。
闇の結合だけでもいかに面倒で多部分であるかが西ドイ
ツ国特許出願公告第1179353号明細書から明らか
である。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は旨駅に記載の形式のサノバイサ゛の製造
を177]単に、かつ安価に実施し、かつサンバイザ個
別部材の必要な結合を容易にすることである。
を177]単に、かつ安価に実施し、かつサンバイザ個
別部材の必要な結合を容易にすることである。
問題点を解決するだめの手段
上記の課題を解決するだめの本発明の手段は、補強挿入
部材が2つの線材片から成っており、その第1の線材片
が直線形で支承ケーシングおよびピンに結合されており
、かつ第2の線材片がU字形に彎曲せしめられており、
かつ互いに向き合うように折曲げられて同様に支承ケー
シングとピンに結合された脚片端部を有しており、片 線材ff1Jがプラグ結合によって支承ケーシングおよ
びピンに固定されており、支承ケーシングが端面に直線
形の線材片のだめの挿入開口と、他方の端面にばねとサ
ンバイザ軸の軸脚部とを一緒に収容するための挿入開口
とを有しており、ばねとサンバイザ軸の軸脚部とを収容
するために設けられた、支承ケーシングの挿入開口が底
壁と、底壁に隣接した、2つの鉛直の側壁と、半円形の
、サンバイザ軸の曲率に対応する頂壁とによって包囲さ
れており、挿入開口の頂壁の領域に該開口横断面を縮小
する突出部が設けられており、かつ該突出部が軸脚部の
リングみぞに係止されるようになっており、支承ケーシ
ングの挿入開口が互いに移行しており、ばねが1端部に
180°彎曲せしめられていて、しかも挿入開口の底壁
上に支持されたばね舌片と、他方の端部に直線形の線材
片の対応する端部領域に伝力接続によって結合するだめ
の挿入口を備えた折曲げられた条板と、ばね舌片と条板
との間に弓形の経過とを有しており、かつ支承部材とサ
ンバイザ軸の対応する東I脚部との間にプラグ結合が設
けられており、支承部材の受容孔の直径が該軸脚部直径
よりも小さく、かつ該!l!IB脚部が結合領域に少な
くとも1つのリングみそを1していることである。
部材が2つの線材片から成っており、その第1の線材片
が直線形で支承ケーシングおよびピンに結合されており
、かつ第2の線材片がU字形に彎曲せしめられており、
かつ互いに向き合うように折曲げられて同様に支承ケー
シングとピンに結合された脚片端部を有しており、片 線材ff1Jがプラグ結合によって支承ケーシングおよ
びピンに固定されており、支承ケーシングが端面に直線
形の線材片のだめの挿入開口と、他方の端面にばねとサ
ンバイザ軸の軸脚部とを一緒に収容するための挿入開口
とを有しており、ばねとサンバイザ軸の軸脚部とを収容
するために設けられた、支承ケーシングの挿入開口が底
壁と、底壁に隣接した、2つの鉛直の側壁と、半円形の
、サンバイザ軸の曲率に対応する頂壁とによって包囲さ
れており、挿入開口の頂壁の領域に該開口横断面を縮小
する突出部が設けられており、かつ該突出部が軸脚部の
リングみぞに係止されるようになっており、支承ケーシ
ングの挿入開口が互いに移行しており、ばねが1端部に
180°彎曲せしめられていて、しかも挿入開口の底壁
上に支持されたばね舌片と、他方の端部に直線形の線材
片の対応する端部領域に伝力接続によって結合するだめ
の挿入口を備えた折曲げられた条板と、ばね舌片と条板
との間に弓形の経過とを有しており、かつ支承部材とサ
ンバイザ軸の対応する東I脚部との間にプラグ結合が設
けられており、支承部材の受容孔の直径が該軸脚部直径
よりも小さく、かつ該!l!IB脚部が結合領域に少な
くとも1つのリングみそを1していることである。
発明の効果
本発明によるサンバイザの各部(オは小形の、li′l
単かつ費用上有利に製作し得る構成部材であり、しかも
これらの構成部材は迅速で簡単に実施可能なインサート
組立てによって場合により補助的に組立て装置を用いて
互いに結合し得る点が重要である。
単かつ費用上有利に製作し得る構成部材であり、しかも
これらの構成部材は迅速で簡単に実施可能なインサート
組立てによって場合により補助的に組立て装置を用いて
互いに結合し得る点が重要である。
実施態様
本発明によればピンが1つの壁によって互いに分離され
ていて、それぞれ端面から接近可能な2つの挿入開口を
有している。この手段によって線材片の分割が行なわれ
、これはサンバイザに照明装置を装備する場合、かつ線
材片を給電のだめの導体として利用する場合に重゛決で
ある。
ていて、それぞれ端面から接近可能な2つの挿入開口を
有している。この手段によって線材片の分割が行なわれ
、これはサンバイザに照明装置を装備する場合、かつ線
材片を給電のだめの導体として利用する場合に重゛決で
ある。
本発明の別の実施態様により支承ケーシング、ピンおよ
び支承部セがプラスチック射出成形体として構成されて
いると、サンバイザ゛の簡単で費用上有利な製造に有利
である。支承I咄の支・本ケー7ング内における(軸物
方向の固定に用いられる、支承ケーシングの挿入開口に
設けらねだ突出部VCついては強制的な離型が提示され
る1、本発明の別の実施態様によえLは、ピンが端部領
域に一体成形された半径方向の材料付加部を有しており
、該材料付加部がフオームプラスチック内に錯着してい
る。これによりピンの確実な相対回動防止が得られる。
び支承部セがプラスチック射出成形体として構成されて
いると、サンバイザ゛の簡単で費用上有利な製造に有利
である。支承I咄の支・本ケー7ング内における(軸物
方向の固定に用いられる、支承ケーシングの挿入開口に
設けらねだ突出部VCついては強制的な離型が提示され
る1、本発明の別の実施態様によえLは、ピンが端部領
域に一体成形された半径方向の材料付加部を有しており
、該材料付加部がフオームプラスチック内に錯着してい
る。これによりピンの確実な相対回動防止が得られる。
本発明の別の優れた実施態様では、支承ケーシングは挿
入開口に対して垂直の方向を向き、かつ彎曲状の線材片
に結合されたウェブ状の材料付加部を有しており、かつ
彎曲状の線材片が、その一方の脚片端部が支承ケーシン
グに軸脚部とばねとを収容した挿入開口の領域で下方か
ら係合するように、支承ケーシングに固定されている、
この手段によってばね圧に抗して作用する安定化が達成
される。
入開口に対して垂直の方向を向き、かつ彎曲状の線材片
に結合されたウェブ状の材料付加部を有しており、かつ
彎曲状の線材片が、その一方の脚片端部が支承ケーシン
グに軸脚部とばねとを収容した挿入開口の領域で下方か
ら係合するように、支承ケーシングに固定されている、
この手段によってばね圧に抗して作用する安定化が達成
される。
本発明の別の実施態様では、2つの線材片にそれぞれ少
なくとも1つの接触薄板が点溶接、圧潰等によって固定
されており、これらの接触薄片間に白熱電球(管形!琢
)が配置されており、かつピン内に彎曲状の線材片に結
合された接触部材が挿入されており、メメ葬jPypp
xzバズli’J、該接触部材が対応支承部材の支承部
内に配置された対応接触部材と接触するように構成され
ている。
なくとも1つの接触薄板が点溶接、圧潰等によって固定
されており、これらの接触薄片間に白熱電球(管形!琢
)が配置されており、かつピン内に彎曲状の線材片に結
合された接触部材が挿入されており、メメ葬jPypp
xzバズli’J、該接触部材が対応支承部材の支承部
内に配置された対応接触部材と接触するように構成され
ている。
実施例
第1図にはフオームプラスチック製のサンバイザ本体1
が1点鎖線によって示されている。
が1点鎖線によって示されている。
サンバイザ本体はカバー7−ト(図示せず)によって包
囲されており、かつ補強挿入部材を埋設している。サン
バイザ本体1はほぼ方形の外郭を持ったプレート状の構
成を有し、かつ上側の長手縁2の端部領域に補強挿入部
材と預金きれてフオームプラスチック内に埋設された支
74(ケーシング3を備えており、かつ同長手縁2の他
方の端部領域には車体に固定された対応支承部材6の支
承部5内に取外し可能に係止することのできる、この端
部領域に設けられたサンバイザ本体1の切欠き4を横断
したピン7を有し。
囲されており、かつ補強挿入部材を埋設している。サン
バイザ本体1はほぼ方形の外郭を持ったプレート状の構
成を有し、かつ上側の長手縁2の端部領域に補強挿入部
材と預金きれてフオームプラスチック内に埋設された支
74(ケーシング3を備えており、かつ同長手縁2の他
方の端部領域には車体に固定された対応支承部材6の支
承部5内に取外し可能に係止することのできる、この端
部領域に設けられたサンバイザ本体1の切欠き4を横断
したピン7を有し。
ている。
補強挿入体は第1の直線形の線材片8と第2の曲げられ
た線材片11から成っている。第1の線材片8は支承ケ
ーシング3とビ/7との間つてピン7の挿入開口10に
係合している。第2の線材片11はU字形をなし、この
U字の脚片の自由端部が互いに向き合うように折聞けら
れており、かつ支承ケーシング3とピ/7に固定されて
いる。
た線材片11から成っている。第1の線材片8は支承ケ
ーシング3とビ/7との間つてピン7の挿入開口10に
係合している。第2の線材片11はU字形をなし、この
U字の脚片の自由端部が互いに向き合うように折聞けら
れており、かつ支承ケーシング3とピ/7に固定されて
いる。
グラスチック射出成形品として構成された支承ケーシン
グ3は挿入開口9の他に別の端面から接近可能な第2の
挿入開口12を有しており、挿入開口9はこの押入開口
10に通じており、かつ挿入開口12はばね13並ひに
ほぼL字形に曲げられたす/バイず′l1il+]15
の軸脚部14の収容に用いらねる。挿入開口12は上部
領域に半円形の開口横断面を有しており、この開口横断
面は方形の開口横断面に移行している、すなわち言い候
えれば挿入開口12は底壁16と、この底壁に4後した
2つの箱面の)ill壁1Tと、半円形の、サンパイf
軸15の曲率に対応する3口918とによって包囲され
ている。挿入開口12の内部では半径方向に内向きに突
出した突出部19が一体成形されており、突出部は突起
状かまたは図示されているように隆起部として構成する
ことができる。更に支承ケーシング3は挿入開口に対し
て垂直の方向を向き、かつ彎曲状の線材片11に結合さ
れたウェブ状の材料付加部20を有しており、材料付加
部は線材片11のだめの係止舌片21を有し、かつステ
ー22によって安定化されている。支承ケーシング3の
外壁には線材片11の折曲けられた脚片端部のためにも
う1つの係止舌片21が一体成形されでいる。線材片1
1の折曲けられた脚片端部は挿入開口9,12と平行に
延びており、かつ支承ケーシング3を下面で支持してい
る。
グ3は挿入開口9の他に別の端面から接近可能な第2の
挿入開口12を有しており、挿入開口9はこの押入開口
10に通じており、かつ挿入開口12はばね13並ひに
ほぼL字形に曲げられたす/バイず′l1il+]15
の軸脚部14の収容に用いらねる。挿入開口12は上部
領域に半円形の開口横断面を有しており、この開口横断
面は方形の開口横断面に移行している、すなわち言い候
えれば挿入開口12は底壁16と、この底壁に4後した
2つの箱面の)ill壁1Tと、半円形の、サンパイf
軸15の曲率に対応する3口918とによって包囲され
ている。挿入開口12の内部では半径方向に内向きに突
出した突出部19が一体成形されており、突出部は突起
状かまたは図示されているように隆起部として構成する
ことができる。更に支承ケーシング3は挿入開口に対し
て垂直の方向を向き、かつ彎曲状の線材片11に結合さ
れたウェブ状の材料付加部20を有しており、材料付加
部は線材片11のだめの係止舌片21を有し、かつステ
ー22によって安定化されている。支承ケーシング3の
外壁には線材片11の折曲けられた脚片端部のためにも
う1つの係止舌片21が一体成形されでいる。線材片1
1の折曲けられた脚片端部は挿入開口9,12と平行に
延びており、かつ支承ケーシング3を下面で支持してい
る。
支承ケーシング3の前面側の端面には史如肯状体23が
一体形成されており、管状体は発泡成時 骸第vこ7オーム桐料が挿入開口12内に浸入するのを
阻止するものであり、かつ発泡過程後は取去られる。
一体形成されており、管状体は発泡成時 骸第vこ7オーム桐料が挿入開口12内に浸入するのを
阻止するものであり、かつ発泡過程後は取去られる。
挿入開口12内に先ず配置されるばね13は板ばねとし
て構成されており、かつ一方の端部で180°折返され
て底壁16に支持されたばね舌片24と、他方の端部で
垂直に曲げられた、挿入口26と爪27とを有する条板
25とを有している。この挿入口に挿入開口9を貫通し
た線材8の端部が係合する。
て構成されており、かつ一方の端部で180°折返され
て底壁16に支持されたばね舌片24と、他方の端部で
垂直に曲げられた、挿入口26と爪27とを有する条板
25とを有している。この挿入口に挿入開口9を貫通し
た線材8の端部が係合する。
挿入開口12内に係合したサンバイザ軸15の軸脚部1
4が第1に突出部19を受容するリングみぞ40を、第
2に平面部28を有しており、平面部はばね13と協働
してサンバイザ本体を非使用位置で保持するために用い
られる。
4が第1に突出部19を受容するリングみぞ40を、第
2に平面部28を有しており、平面部はばね13と協働
してサンバイザ本体を非使用位置で保持するために用い
られる。
サンバイザ軸15の別の軸脚部29は車体に固定される
、プラスチック射出成形品として構成された支承部材3
jのよシ小さな直径の受容孔30内にプレス嵌めされる
。軸脚部29は軸脚部29と受容孔30との間の結合部
分に少なくとも1つのリングみぞ32を有しておシ、こ
のリングみぞ内に支承部材の材料が流れ込み、そのため
に軸脚部29と支承部材31との間で相対回期し得るが
、NI綴方向では固定的な結合が成立する。
、プラスチック射出成形品として構成された支承部材3
jのよシ小さな直径の受容孔30内にプレス嵌めされる
。軸脚部29は軸脚部29と受容孔30との間の結合部
分に少なくとも1つのリングみぞ32を有しておシ、こ
のリングみぞ内に支承部材の材料が流れ込み、そのため
に軸脚部29と支承部材31との間で相対回期し得るが
、NI綴方向では固定的な結合が成立する。
プラスチック射出成形品として構成されたピン7は線材
片11の第2の折曲げられた脚片端部を受容するだめの
第2の挿入開口33を有しており、かつ端部領域だ一体
成形された、プラスチックフオーム内に錨着する半径方
向の材料付加部34を有している。
片11の第2の折曲げられた脚片端部を受容するだめの
第2の挿入開口33を有しており、かつ端部領域だ一体
成形された、プラスチックフオーム内に錨着する半径方
向の材料付加部34を有している。
第7図から第9図に示された実施例は上記の実施例とほ
ぼ等しく、その限りにおいて同一の符号を有しているが
、第7図から第9図に示された実施例では付加的に照明
機構のだめの手段が設けられている。この手段は一方に
おける線材片8と11に固定された接触薄板35.36
と他方におけるピン内に挿入されて彎曲状の線材片11
と結合された接触部材38とから成っている。接触薄板
35.36間には有利には管形電球37として構成され
た白熱電球がそれぞれ1個配置されている。したがって
線材片8゜11には導電体の機能が加わる。接触薄板3
tiは例えば点溶後によって線材片に固定されるが、接
触部材38は接触ピン39を備えており、接触ピン39
がピン7と線材片11の対応する端部とに形成された垂
直方向の孔(図示せず)内にプレス嵌めされる。接触部
材38は対応支承部材6の支承部5内に配置された対応
接触部材(図示せず)と接触しており、この対応接触部
材には例えば給電導線を接続することができる。
ぼ等しく、その限りにおいて同一の符号を有しているが
、第7図から第9図に示された実施例では付加的に照明
機構のだめの手段が設けられている。この手段は一方に
おける線材片8と11に固定された接触薄板35.36
と他方におけるピン内に挿入されて彎曲状の線材片11
と結合された接触部材38とから成っている。接触薄板
35.36間には有利には管形電球37として構成され
た白熱電球がそれぞれ1個配置されている。したがって
線材片8゜11には導電体の機能が加わる。接触薄板3
tiは例えば点溶後によって線材片に固定されるが、接
触部材38は接触ピン39を備えており、接触ピン39
がピン7と線材片11の対応する端部とに形成された垂
直方向の孔(図示せず)内にプレス嵌めされる。接触部
材38は対応支承部材6の支承部5内に配置された対応
接触部材(図示せず)と接触しており、この対応接触部
材には例えば給電導線を接続することができる。
この場合には適切な形式で車体に結合されるサンバイザ
軸を介してアースが形成される。
軸を介してアースが形成される。
サンバイザ本体1内に槽等を収容するための切欠きを設
けることができることは理解されよう、その場合憎は光
弁、光源用の透光性のカバーおよび場合により鏡を収容
するために用いることができる。
けることができることは理解されよう、その場合憎は光
弁、光源用の透光性のカバーおよび場合により鏡を収容
するために用いることができる。
第1図はサンバイザの第1の実施例を示した図、第2囚
、第3図、第4図、第5図、第3(2)は第1図による
サンバイザの詳細を示した図、第7図はサンバイザ゛の
第2の実施例を示した図、第8図、第9図は第7図によ
るサンバイザの詳細を示した図である。 1・・・サンバイザ本体、2・・・長手縁、3・・・支
承ケーシング、4・・・切欠き、5・・・支承部、6・
・・対応支承部材、7・・・ピン、8.11・・・線材
片、9.10.12・・・挿入開口、13・・・ばね、
14・・・軸脚部、15・・・サンバイザ帷、16・・
・底壁、17・・・側壁、18・・・頂壁、19・・・
突出部、20・・・材料付加部、21・・・係止舌片、
22・・ステー、23・・・管状体、24・・・ばね舌
片、25・・・条板、26・・・挿入孔、27・・・爪
、28・・・平面部、29・・・軸脚部、30・・・受
容孔、31・・支承部材、32・・・リングみぞ、33
・・・押入開口、34・・・材料付加部、35.36・
・・接触薄板、37・・・管形電球、38・・・接触部
材、39・・・接朋ピン、40・・・リングみぞ
、第3図、第4図、第5図、第3(2)は第1図による
サンバイザの詳細を示した図、第7図はサンバイザ゛の
第2の実施例を示した図、第8図、第9図は第7図によ
るサンバイザの詳細を示した図である。 1・・・サンバイザ本体、2・・・長手縁、3・・・支
承ケーシング、4・・・切欠き、5・・・支承部、6・
・・対応支承部材、7・・・ピン、8.11・・・線材
片、9.10.12・・・挿入開口、13・・・ばね、
14・・・軸脚部、15・・・サンバイザ帷、16・・
・底壁、17・・・側壁、18・・・頂壁、19・・・
突出部、20・・・材料付加部、21・・・係止舌片、
22・・ステー、23・・・管状体、24・・・ばね舌
片、25・・・条板、26・・・挿入孔、27・・・爪
、28・・・平面部、29・・・軸脚部、30・・・受
容孔、31・・支承部材、32・・・リングみぞ、33
・・・押入開口、34・・・材料付加部、35.36・
・・接触薄板、37・・・管形電球、38・・・接触部
材、39・・・接朋ピン、40・・・リングみぞ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乗物用のサンバイザであつて、ほぼ方形の外郭を有
するプレート状のサンバイザ本体 (1)から成つており、該サンバイザ本体がフオームプ
ラスチックから製作されており、カバーを有していて、
しかも補強挿入部材によつて支えられており、かつ該サ
ンバイザ本体が補強挿入部材と結合されてフオームプラ
スチック内に埋設された支承ケーシング(3)を長手縁
(2)の1端部領域に有し、かつ他方の端部領域に、車
体に固定された対応支承部材(6)の支承部(5)内に
取外し可能に係止することのできる、この端部領域に設
けられたサンバイザ本体(1)の切欠き(4)を横断し
たピン(7)を有しており、上記の支承ケーシング(3
)がばね(13)と、このばねによつて負荷される、ほ
ぼL字形に構成されたサンバイザ軸(15)の軸脚部(
14)とを収容するために用いられており、かつサンバ
イザ軸の他方の軸脚部(29)が車体に固定可能である
支承部材(31)の受容孔 (30)内に配置される形式のものにおいて、補強挿入
部材が2つの線材片(8、11)から成つており、その
第1の線材片(8)が直線形で支承ケーシング(3)お
よびピン(7)に結合されており、かつ第2の線材片(
11)がU字形に彎曲せしめられており、かつ互いに向
き合うように折曲げられて同様に支承ケーシング(3)
とピン(7)に結合された脚片端部を有しており、線材
片(8、11)がプラグ結合によつて支承ケーシング(
3)およびピン(7)に固定されており、支承ケーシン
グ(3)が端面に直線形の線材片(8)のための挿入開
口(9)と、他方の端面にばね(13)とサンバイザ軸
(15)の軸脚部(14)とを一緒に収容するための挿
入開口(12)とを有しており、ばね(13)とサンバ
イザ軸(15)の軸脚部(14)とを収容するために設
けられた、支承ケーシング (3)の挿入開口(12)が底壁(14)と、底壁に隣
接した、2つの鉛直の側壁(17)と、半円形の、サン
バイザ軸(15)の曲率に対応する頂壁(18)とによ
つて包囲されており、挿入開口(12)の頂壁(18)
の領域に該開口横断面を縮小する突出部(19)が設け
られており、かつ該突出部が軸脚部 (14)のリングみぞ(40)に係止されるようになつ
ており、支承ケーシング(3)の挿入開口(9、12)
が互いに移行しており、ばね(13)が、1端部に18
0°彎曲せしめられていて、しかも挿入開口の底壁上に
支持されたばね舌片(24)と、他方の端部に直線形の
線材片(8)の対応する端部領域に伝力接続によつて結
合するための挿入孔(26)を備えた折曲げられた条板
(25)と、ばね舌片(24)と条板(25)との間に
弓形の経過とを有しており、かつ支承部材(31)とサ
ンバイザ軸(15)の対応する軸脚部 (29)との間にプラグ結合が設けられており、支承部
材(31)の受容孔(30)の直径が該軸脚部直径より
も小さく、かつ該軸脚部(29)が結合領域に少なくと
も1つのリングみぞ(32)を有していることを特徴と
する、乗物用サンバイザ。 2、ピン(7)が1つの壁によつて互いに分離されてい
て、それぞれ端面から接近可能な2つの挿入開口(10
、33)を有している、特許請求の範囲第1項記載のサ
ンバイザ。 3、支承ケーシング(3)、ピン(7)および支承部材
(31)がプラスチック射出成形体として製作されてい
る、特許請求の範囲第1項または第2項記載のサンバイ
ザ。 4、ピン(7)が端部領域に一体成形された半径方向の
材料付加部(34)を有しており、該材料付加部がフオ
ームプラスチック内に錨着している、特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1つの項記載のサンバイ
ザ。 5、支承ケーシング(3)が、挿入開口(9、12)に
対して垂直の方向を向き、かつ彎曲状の線材片(11)
に結合されたウェブ状の材料付加部(20)を有してお
り、かつ彎曲状の線材片(11)が、その一方の脚片端
部が支承ケーシング(3)に軸脚部(14)とばね(1
3)とを収容した挿入開口(12)の領域で下方から係
合するように、支承ケーシング(3)に固定されている
、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1つ
の項記載のサンバイザ。 6、2つの線材片(8、11)にそれぞれ少なくとも1
つの接触薄板(35、36)が点溶接、圧潰等によつて
固定されており、これらの接触薄板(35、36)間に
白熱電球(37)(管形電球)が配置されており、かつ
ピン (7)内に彎曲状の線材片(11)に結合された接触部
材(38)が挿入されており、該接触部材が対応支承部
材(6)の支承部(5)内に配置された対応接触部材と
接触するように構成されている、特許請求の範囲第1項
から第5項までのいずれか1つの項記載のサンバイザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3601762.0 | 1986-01-22 | ||
| DE3601762A DE3601762C1 (de) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | Sonnenblende fuer Fahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173318A true JPS62173318A (ja) | 1987-07-30 |
| JPH0448647B2 JPH0448647B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=6292345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62011501A Granted JPS62173318A (ja) | 1986-01-22 | 1987-01-22 | 乗物用のサンバイザ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4720132A (ja) |
| EP (1) | EP0230269A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62173318A (ja) |
| DE (1) | DE3601762C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435915U (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-25 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671859B2 (ja) * | 1987-03-19 | 1994-09-14 | 株式会社小糸製作所 | ランプ付バニティミラー |
| GB8813667D0 (en) * | 1988-06-09 | 1988-07-13 | British Telecomm | Wavelength selective optical waveguide coupler |
| DE3839965A1 (de) * | 1988-11-26 | 1990-05-31 | Happich Gmbh Gebr | Sonnenblende fuer fahrzeuge |
| DE3916625A1 (de) * | 1989-05-22 | 1990-11-29 | Happich Gmbh Gebr | Sonnenblende fuer fahrzeuge |
| FR2672255B1 (fr) * | 1991-01-31 | 1995-02-03 | Rockwell Abs France | Pare-soleil recouvert d'un revetement et muni d'un bras de support. |
| US5451022A (en) * | 1994-02-22 | 1995-09-19 | Wayne State University | Mounting bracket for a sun visor |
| US5564813A (en) * | 1994-03-30 | 1996-10-15 | United Technologies Automotive, Inc. | Sun visor lamp |
| US6120086A (en) * | 1998-05-15 | 2000-09-19 | Lear Donnelly Overhead Systems, Llc | Vehicle visor having snap-in support pin |
| US6368114B1 (en) * | 1998-12-17 | 2002-04-09 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Electrical wiring structure for sunvisor |
| DE19911393A1 (de) * | 1999-03-15 | 2000-09-21 | Delphi Tech Inc | Halterung zur Befestigung einer Sonnenblende |
| US6676129B2 (en) | 2001-04-12 | 2004-01-13 | Lear Corporation | Sun visor arm connection assembly and arrangement |
| US7192061B2 (en) * | 2003-10-16 | 2007-03-20 | Martin Judy A | Birthday calendar |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1111986B (de) * | 1951-08-08 | 1961-07-27 | Horst Zschau | Verfahren zum Herstellen von Schuhwerk nach California-Art |
| DE1179353B (de) * | 1961-11-27 | 1964-10-08 | Mikroholz G M B H | Verfahren zum Traenken von Furnier mit thermoplastischem Kunststoff |
| DE1259725B (de) * | 1966-05-21 | 1968-01-25 | Happich Gmbh Gebr | Sonnenblende fuer Kraftfahrzeuge od. dgl. |
| GB1417189A (en) * | 1972-01-12 | 1975-12-10 | Happich Gmbh Gebr | Sun visor for vehicles |
| DE2703447C3 (de) * | 1977-01-28 | 1979-09-06 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| FR2495065B1 (fr) * | 1980-12-02 | 1985-06-28 | Mecanismes Comp Ind De | Charniere d'articulation de pare-soleil |
| DE3323735A1 (de) * | 1983-07-01 | 1985-01-03 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende fuer fahrzeuge |
| SE454072B (sv) * | 1983-11-11 | 1988-03-28 | Autopart Sweden Ab | Solskydd for motorfordon samt forfarande vid dess framstellning |
-
1986
- 1986-01-22 DE DE3601762A patent/DE3601762C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-01-15 US US07/004,329 patent/US4720132A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-15 EP EP87100440A patent/EP0230269A3/de not_active Withdrawn
- 1987-01-22 JP JP62011501A patent/JPS62173318A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435915U (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0230269A3 (de) | 1988-05-04 |
| US4720132A (en) | 1988-01-19 |
| JPH0448647B2 (ja) | 1992-08-07 |
| DE3601762C1 (de) | 1987-04-30 |
| EP0230269A2 (de) | 1987-07-29 |
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