JPS62175018A - Ad変換器 - Google Patents

Ad変換器

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JPS62175018A
JPS62175018A JP1658486A JP1658486A JPS62175018A JP S62175018 A JPS62175018 A JP S62175018A JP 1658486 A JP1658486 A JP 1658486A JP 1658486 A JP1658486 A JP 1658486A JP S62175018 A JPS62175018 A JP S62175018A
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JP
Japan
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JP1658486A
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English (en)
Inventor
Shoichi Kadokura
門倉 昭一
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、「発明の目的」 〔産業上の利用分野〕 本発明は、AD変換器の変換速度および分解能の改善に
関するものである。
(従来の技術) アナログ−デジタル変換器(以下単にAD変換器と記す
)として次のものが知られている。
(1)  並列型AD変換器 この並列型AD変換器の構成例を第6図に示す。
第6図の回路は基準値として例えば一定の電圧を用い、
これを複数個の抵抗Rで分割することで複数の基準電圧
を発生させる。そして、この抵抗分割された各電圧をそ
れぞれコンパレータC1、C2、・・・へ加える。各コ
ンパレータはこの各レベルの!3tF−電圧と変換対象
のアナログ入力電圧との大小を比較する。アナログ入力
電圧の大きさにより動作するコンパレータが異4fるの
で、各コンパレータの出力をデコーダDでデジタル信号
へ変換することにより、AD変換を行なうことができる
。
(11)  逐次比較型AD変換器 この逐次比較型AD変換器の構成例を第7図に示す。第
7図の回路は逐次比較ロジックにてデジタル信号を発生
させ、これをDA変換器でアナログ信号に変換し、コン
パレータにて変換対象のアナログ入力とDA変換器から
の信号とを比較する。
モして、2つの信号が一致した時、逐次比較ロジックか
ら出力されているデジタル(aがアナログ人ツノと同じ
であるといえるので、このときの値を変換出力としてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、以上のような手段は次の問題点を有している。
(1)の手段は、必要とするコンパレータの数が2”−
1(nは分解能)であり、高分解能を実現することが困
難であり現状では高々8ピッ1〜Pi!度である。
(11)の手段は、DA変換器の出力を適宜変えてゆき
、入力信号と比較する動作を0回(nは分解能)繰返す
必要がある。従って分解能が高くなると変換31度は低
下する。更に、高分解能なDA変換器の変換速度は遅い
ので、逐次比較型AD変換器の高分解能化は、大幅な速
度低下をともなう問題がある。
本発明の目的は、従来のような大幅な速度低下をともな
うことなく逐次比較型AD変換器の高分解能化を実現づ
る手段を提供することである。
口、「発明の構成」 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点を解決するために、逐次比較ロジ
ック(19)と、この逐次比較〔1シツク(19)の出
力をアナログ信号に変換するDA変換器(17)と、こ
のDA変換器(17)の出力と変換対象のアナログ入力
Vi とを演算する演算器とを備えた逐次比較型AD変
換器において、複数個の基準電圧レベルと前記演算器か
らの信号とを比較するコンパレータ群と、 このコンパレータ群の出力をコード化するエンコーダと
、 コンパレータ群の中から動作した最高レベルの1つを選
択し、このコンパレータの出力を逐次比較ロジック(1
9)へ加えるデジタルマルチプレクサとを備えるように
したものである。
(実施例〕 本発明の概要をまずジ2明すると、本発明のAD変′y
A器は第7図で示した逐次比較型AD変換器のコンパレ
ータの部分を、並列型AD変換器のコンパレータ群と、
そのコンパレータ群の中から1つの出力を選択するため
のマルチプレクサとで置換えた構成のものである。そし
て、上位!ピッI・を並列型AD変換器部により高速に
AD変換し、一方、下位mビットは逐次比較型ADtf
i部で変換するようにし、全体として、FL = l 
+ m  ビットの分解(:ピのAD変換器をIlビッ
トの逐次比較型△1〕変換器のみの変換速度と比較して
大幅な速度低下なしに実現するようにしたものである。
以下、図面を用いて本発明を訂しく説明する。
第1図は、本発明に係るAD′IJ、換器の一実施例を
示した図である。第1図においては10ビツトの分解能
を持つ構成例でもって説明を行なう。同図において点線
で囲った部分10は、並列型AD変換部に相当する。こ
の点線部分10以外は逐次比較型△D′aI!i11部
を構成する。並列型ΔD変換部10の(8或は抵抗R1
〜Rπを直列に接続した抵抗アレイに基準値VRを加え
る。そして、この抵抗アレイで分割された各レベルの基
準値はコンパレータ群CT−CTLに導入される。各コ
ンパレータCI〜Cmの出力はエンコーダ1に導入され
、そこでツー1:化されて変換対象のアナログ人力■、
の上位4ビツトに対応したデジタル信号s2となる。な
おへ〇′ti換器を16ビツトの分解能とする場合はn
=16であり、また、抵抗アレイ(R+〜RTL)とコ
ンパレータC+=Cuの精度は16ビツトの分解能が必
要である。
17は12ビツトのDA変換器であり、逐次比較1コシ
ツク19から導入した12ビツトの信号をアナログ信号
に変換して演算器16へ加える。この演算器1Gはサン
プルホールド回路15を介して導入した変換対象のアナ
ログ人力V、とDA変換器17から導入した信号■、と
を演算し、その結果Vkを前記した各コンパレータC+
−CTLに加える。第1図では、演算器1eノ演]!:
して、Vk=Vt  V; (1)演算を行なっている
。上述のDA変換器17と逐次比較ロジック1っけ、第
7図で示した従来の逐次比較型A l)変換器で使用さ
れたしのと同一である。
20はコントロールロジックであり、スタート信号を受
けて、エンコーダ1とサンプルホールド回路15とデジ
タルマルチプレクサ22の制御を行なう。
デジタルマルチブレフナ22は、出力が1′′となった
最も高いレベルに相当するコンパレータの出力を選択し
、その状態をラッチし続けることができる溝或となって
いる。この具体的構成例を第2図に示す。
このように構成された第1図のAD変換器の動作概要を
まず説明する。
ステップ1として、DA変換器17の出力をOとし、並
列型AD変換部10にて、アナログ人力Vtの上位4ビ
ツトをデジタル信号に変194する。
ステップ2として、出力が“1″となったコンパレータ
C7〜CTLの中で、最も高いレベル(上位ビット)に
相当するコンパレータを用いて下位12ビツトを逐次比
較方式によりAD変換する。
以下、詳細に動作を説明する。コントロールロジック2
0に△D変換開始信号(スタート信号・・・第3図(:
)参照)が入力されると、サンプルホールド回路15は
第3図(1()のように動作する。叩ら、アナログ人力
■【をサンプリングし、これを次段の演r4器1Gに出
力する。
一方、スタート信号を受番ノで、コントロールロジック
20は、逐次比較ロジック19へ信号を送り、これを受
けて、逐次比較ロジック19は12ビツトの出力を“0
.・・・、0°′とする。従って、第3図(Vl+ >
で示すようにDA変換器17の出力はOとなる。
その結果、?A埠516ハVi = (Vt  O) 
、即ちVk−VtをコンパレータCt−Cnに出力する
。そして、この演算器16がらの信号Vk −Vtはコ
ンパレータC+=Cuと抵抗アレイ(R+〜RTL)に
より、第6図で説明したのと同様な動作でアナログ人力
V、の上位4ビツトがAD変換される。アナログ人力V
iとエンコーダ1の出力(上位4ビツト)との関係は、
第4図に示すようになる。これを具体的に説明すれば、
アナログ入力V、が(0,0000v 〜15.000
0 V )まで変化する場合、その上位桁の1,2.・
・・、15vに対応するデジタル値をエンコーダ1は出
力する。そして、小数点以下の電圧〈第4図のA部分)
に相当するデジタル値は、次に説明する逐次比較型AD
変換部で出力する。
デジタルマルチプレクサ22では、例えば第2図に示す
構成により、出力が“1″である最も11いレベル(上
位ビット)に相当するコンパレータCχをEx−ORゲ
ートE G +〜EGTLにより選択づる。例えば、コ
ンパレータCI + C2が0°′であって、C3,・
・・、Cuが′1″であるとすれば、C3の出力を選択
ケる。叩ら、コンパレータC3の出力はマルチプレクサ
22を介して逐次比較ロジック19に接続される。そし
て、この選択をフリップ70ツブF1〜Fmでラッチし
ておく。このデジタルマルチプレクサ°ラッチパルス(
第3図(liD参照)はコントロールロジック20から
出ツノされる。更に、:1ントロールロジツク20から
エンコーダ1へ第3図(N)に示すエンコーダラッチパ
ルスが出力され、アナログ人力V+の上位4ビツトがラ
ッチされる。なお、これまでの期間中、DA変換器17
の出力はOのままである。
次に逐次比較型AD変換部−を動作させる。この場合、
上述で説明したコンパレータC3がデジタルマルチプレ
クサ22で選択されていると仮定すれば、第5図に示す
ような構成と4なる。このような状態で、逐次比較ロジ
ック19は、12ビツト中から上位のビット順に信号を
出力し、これをDΔ変換した後、コンパレータC3の出
力が1′′になるか0″になるかを観測し、次々とLS
Bまでの各ビットを決定する。
これを具体的に述べれば、今、アナログ入力をV(−5
,430vとする。そして、並列型AD変換部10にお
いては、このアナログ入力の上位桁である5■をデジタ
ル値に変換しているとする。従って、第5図のコンパレ
ータC3は演算器16からの1ffi圧Vkカ5.00
0v<vk  であれば、II I IIを出力し、V
k< 5.000v  rあtLハ” O” トhるよ
うに動作する。
このような状態で逐次比較ロジック19は、その12ビ
ツト中、上位桁から順に値を決定していく。
叩ら、” 100・・・0″なる値をOA変換器17に
出力する。D△変換器17は、これを受けて、12ビツ
ト中の最上位桁が゛1″の時は、例えば0,500vを
変換出力づる。従って、演算器1Gの出力VkはV k
= 5.430−0.500= 4.930vとなるの
で、コンパレータC3の出力は0″となり、従って、逐
次比較ロジック17は、12ビツトの最上位桁は″O1
1で41()ればならないことを知る。
次に、2番口の桁を1″とする。叩ら、010・・・O
″なる俯をD△変換器17に出力する。
これを受けてD△変換器11は、今度は0.250vを
出力する。従って演g器16の出力Vkはに−5,43
0−0,250= 5.180vとなるのでコンパレー
タC3の出力は1″である。従って、逐次比較ロジック
11は、2番目の桁は′1″であることを知る。
次に3?3目の桁を“1°゛とづる。即ち、”0110
・・・0″なる値をDA変繰器17に出力する。これを
受けてD△゛変換器17は、(0,250+0.125
) vを出力する。以下、上述と同様な動作により、L
SBまでの値を知る。
この結果、Vk= 5.000v、V= = 0.43
0vT”系は安定づる。叩ら、逐次比較ロジック11の
出力S3は、正確にアナログ入力Vtの下位桁を12ビ
ツトでデジタル変換したことになる。
逐次比較動作が終了すると、逐次比較ロジック1つから
変換完了信号<EOC)が出力さ屯る。
なお、以−りでは、16ビツトの分解能のAD変換を、
上位4ピツト、下位12ビツトに分けlζが、上位、下
位の分は方はこれに限定するものでなく、例えば、上位
6ビツト、下位は10ビツトでもかまわない。
また分解能も16ピツトに限らず、例えば14ビツトで
もかまわない。
ハ、「本発明の効果j 以上述べたように、本発明によれば、アナログ入力を大
幅な変換速度の低下を伴うことなく高分解OLでデジタ
ルイを号に変Mすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るAD変換器の構成例を示す図、第
2図はデジタルマルチプレクサの構成例を示す図、第3
図はタイムヂャート、第4図はアノ−ログ入力とエンコ
ーダ出力との関係を示す図、第5図はデジタルマルチプ
レクサが動作時の回路状態の例を示した図、第6図と第
7図は従来例を示した図である。 1・・・エンコーダ、R1−RTL・・・抵抗、C1〜
CR・・・コンパレータ、10・・・並列型△D変換部
、15・・・Vンプルホールド回路、1G・・・演算器
、17・・・DA変換器、19・・・逐次比較ロジック
、20・・・コン1−ロールロジック、22・・・デジ
タルマルチプレクリ。 嬉1図 宕2図 ラッ手へ〇ルス 第4図 テシシ′タル出力 =:     アナログ入力 Vi 第S図 ; ・: 宕6図 第  7 図 70ンノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 逐次比較ロジック(19)と、この逐次比較ロジック(
    19)の出力をアナログ信号に変換するDA変換器(1
    7)と、このDA変換器(17)の出力と変換対象のア
    ナログ入力V_iとを演算する演算器とを備えた逐次比
    較型AD変換器において、複数個の基準電圧レベルと前
    記演算器からの信号とを比較するコンパレータ群と、 このコンパレータ群の出力をコード化するエンコーダと
    、 コンパレータ群の中から動作した最高レベルの1つを選
    択し、このコンパレータの出力を逐次比較ロジック(1
    9)へ加えるデジタルマルチプレクサとを備えたことを
    特徴とするAD変換器。
JP1658486A 1986-01-28 1986-01-28 Ad変換器 Pending JPS62175018A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1658486A JPS62175018A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 Ad変換器

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JP1658486A JPS62175018A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 Ad変換器

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JPS62175018A true JPS62175018A (ja) 1987-07-31

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ID=11920326

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JP1658486A Pending JPS62175018A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 Ad変換器

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JP (1) JPS62175018A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02123986A (ja) * 1988-09-21 1990-05-11 Internatl Business Mach Corp <Ibm> アナログ・ディジタル変換方法
US5307067A (en) * 1992-04-20 1994-04-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Folding circuit and analog-to-digital converter
JPH07321654A (ja) * 1994-05-12 1995-12-08 Fluke Corp アナログ・デジタル変換装置

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US5307067A (en) * 1992-04-20 1994-04-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Folding circuit and analog-to-digital converter
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