JPS59196619A - アナログ−デイジタル変換回路 - Google Patents
アナログ−デイジタル変換回路Info
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- JPS59196619A JPS59196619A JP7104383A JP7104383A JPS59196619A JP S59196619 A JPS59196619 A JP S59196619A JP 7104383 A JP7104383 A JP 7104383A JP 7104383 A JP7104383 A JP 7104383A JP S59196619 A JPS59196619 A JP S59196619A
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- Japan
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- voltage
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- bit
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/34—Analogue value compared with reference values
- H03M1/38—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は”アナログ−ディジタル変換回路に関する。
従来、アナログ−ディジタル変換方式(以下A/D変換
と略称する)としては、全並列比較型、逐次比較型、積
分型等種々の方式が考案されている。
と略称する)としては、全並列比較型、逐次比較型、積
分型等種々の方式が考案されている。
その内本発明と直接関連のある逐次比較型と全並列比較
型のA/D変換方式について以下に説明する。
型のA/D変換方式について以下に説明する。
先ず、逐次比較型変換方式について説明する。
逐次比較変換方式は第1図に示す様に逐次比較レジスタ
(Succesire Appreximation
Re5istor、以下8ARと略称する。)11、I
)/A変換器13、及び比較器14によシ構成されてい
る。以下に3ビット逐次比較型A/D変換器を例として
、逐次比較型変換方式?具体的に説明する。フルスケー
ル延圧は10vで1.7Vのアナログ入力電圧が印加さ
れているものとする。5ARIIの初期状態は、D/A
変換器13のMS B icHigh、 2nd オよ
びLSBKL(W の信号を出力する様設定されている
。(以下ではこの様な5AR11の出力及びD/A変換
器13の入力状感奮100 という様に2進数で表現す
る事にする。)この時D/A変換器13は100の入力
に対応する5vのアナログ出力を出力しておシ、一方ア
ナログ入力は7vであるので、比較器14の出力はHi
gh となる。(以下ではHigh (l″1.H,L
owはLと略称する。)SAR11に比較器14のH信
号が入力されると、5AR11はMSBを1としたまま
2ndを1とする。即ち、D/A変換器13の次の入力
コード110’に出力する。するとD/A変換器13は
110 に対応するアナログ出カフ、5Vt−出力し、
比較器14はアナログ人カフvとD/A変換器13の出
カフ、5V゛との比較を行い、Lの信号=iSAHに出
力する。5AR11に比較器14のL信号が入力される
と5ARIIは2ndを0とし、LSB ilとfる。
(Succesire Appreximation
Re5istor、以下8ARと略称する。)11、I
)/A変換器13、及び比較器14によシ構成されてい
る。以下に3ビット逐次比較型A/D変換器を例として
、逐次比較型変換方式?具体的に説明する。フルスケー
ル延圧は10vで1.7Vのアナログ入力電圧が印加さ
れているものとする。5ARIIの初期状態は、D/A
変換器13のMS B icHigh、 2nd オよ
びLSBKL(W の信号を出力する様設定されている
。(以下ではこの様な5AR11の出力及びD/A変換
器13の入力状感奮100 という様に2進数で表現す
る事にする。)この時D/A変換器13は100の入力
に対応する5vのアナログ出力を出力しておシ、一方ア
ナログ入力は7vであるので、比較器14の出力はHi
gh となる。(以下ではHigh (l″1.H,L
owはLと略称する。)SAR11に比較器14のH信
号が入力されると、5AR11はMSBを1としたまま
2ndを1とする。即ち、D/A変換器13の次の入力
コード110’に出力する。するとD/A変換器13は
110 に対応するアナログ出カフ、5Vt−出力し、
比較器14はアナログ人カフvとD/A変換器13の出
カフ、5V゛との比較を行い、Lの信号=iSAHに出
力する。5AR11に比較器14のL信号が入力される
と5ARIIは2ndを0とし、LSB ilとfる。
即ちD/A変換器13に次の入力コード101′?を出
力するつするとD/A変換器13は101 に対応する
アナログ出力6.25Vt出力し、比較器13はアナロ
グ人カフ■とp/A変挾器の出力6.25Vとの比較全
行い、Hの信号をSARに出力する。
力するつするとD/A変換器13は101 に対応する
アナログ出力6.25Vt出力し、比較器13はアナロ
グ人カフ■とp/A変挾器の出力6.25Vとの比較全
行い、Hの信号をSARに出力する。
5ARIIは出力バッファ−12に101の信号音出力
し、同時に出力バッファ−12tオンさせる為の制御信
号全出力する。こうして、アナログ入カフVに対応する
ディジタルコード101 が得られる。以上よりわかる
様に、3ビット逐次比較瀧A/D変換器に於いては3回
のD/A変換と電圧比較が必要である。又、nビットの
逐次比較型A/D変換器に於いてはn回の1)/A変換
と電圧比較が必要で、%5.A/D変換の分解能に比例
して変換時間が遅くなるという欠点が必る。
し、同時に出力バッファ−12tオンさせる為の制御信
号全出力する。こうして、アナログ入カフVに対応する
ディジタルコード101 が得られる。以上よりわかる
様に、3ビット逐次比較瀧A/D変換器に於いては3回
のD/A変換と電圧比較が必要である。又、nビットの
逐次比較型A/D変換器に於いてはn回の1)/A変換
と電圧比較が必要で、%5.A/D変換の分解能に比例
して変換時間が遅くなるという欠点が必る。
次に、全並列比較型A/D変換器について説明する。n
ビット全並列比較型A/D変換器は、第2図に示す様に
、2n個の抵抗よ多構成される抵抗ラダー回路21.2
n−1個の比較器22、及びデコーダ23によ多構成さ
れる。以下[3ビット全並列比較型A/D変換器を例と
して、全並列比較型A/D変換方式を説明する。フルス
ケール電圧はIOVで64)、7Vのアナログ入力電圧
が印加されているものとする。3ビット全並列比較型A
/D変換器金第3図に示す。フルスケール電圧10Vが
抵抗ラダー21により分割された電圧も第3図に示しで
ある。アナログ入カフ■と抵抗ラダーによる分割電圧と
の比較によシ、比較器22−1,22−2の出力はH1
比較器22−3.22−4゜22−5.22−6.22
−7 の出力はLとなる。この比較器の出力がデコーダ
23により2進コードに変換され、101の出力コード
が得られる。全並列比較型に於いては一回の電圧比較に
よって全てのビットが決定される為に、A/D変換器の
ビット数の如何にかかわらず高速の変換が行えるという
長所がある。しかしながら、高分解能のA/D変換器を
実現しようとすると、非常に多くの抵抗と比較益金必要
とする。例えば、lOビットの全並列比較型入/D変換
器に於いては1024個の抵抗と1023個の比較器が
必要となシ、10ビット以上の高分解能は実現が困難で
あるという短所がある。
ビット全並列比較型A/D変換器は、第2図に示す様に
、2n個の抵抗よ多構成される抵抗ラダー回路21.2
n−1個の比較器22、及びデコーダ23によ多構成さ
れる。以下[3ビット全並列比較型A/D変換器を例と
して、全並列比較型A/D変換方式を説明する。フルス
ケール電圧はIOVで64)、7Vのアナログ入力電圧
が印加されているものとする。3ビット全並列比較型A
/D変換器金第3図に示す。フルスケール電圧10Vが
抵抗ラダー21により分割された電圧も第3図に示しで
ある。アナログ入カフ■と抵抗ラダーによる分割電圧と
の比較によシ、比較器22−1,22−2の出力はH1
比較器22−3.22−4゜22−5.22−6.22
−7 の出力はLとなる。この比較器の出力がデコーダ
23により2進コードに変換され、101の出力コード
が得られる。全並列比較型に於いては一回の電圧比較に
よって全てのビットが決定される為に、A/D変換器の
ビット数の如何にかかわらず高速の変換が行えるという
長所がある。しかしながら、高分解能のA/D変換器を
実現しようとすると、非常に多くの抵抗と比較益金必要
とする。例えば、lOビットの全並列比較型入/D変換
器に於いては1024個の抵抗と1023個の比較器が
必要となシ、10ビット以上の高分解能は実現が困難で
あるという短所がある。
以上述べてきた様に、従来技術に於いては逐次比較型A
/D変換器では変換速度が遅いという短所があシ、全並
列比較型A/D変換器では高分解能の実現が困難である
という短所があった。
/D変換器では変換速度が遅いという短所があシ、全並
列比較型A/D変換器では高分解能の実現が困難である
という短所があった。
本発明によるA/D変換回路は、この従来技術の短所に
鑑み、逐次比較gA/D変換器と同等の高分解能・高精
度を実現しながら逐次比較型の数倍の変換速度が実現で
きる。高速・高精度のA/D変換回路でおる。
鑑み、逐次比較gA/D変換器と同等の高分解能・高精
度を実現しながら逐次比較型の数倍の変換速度が実現で
きる。高速・高精度のA/D変換回路でおる。
以下に、本発明によるA/D変換回路全図面を用いて詳
しく説明する。
しく説明する。
本発明によるA/D変換回路のブロック図を第4図に示
す。
す。
このA/D変換回路は次の如く構成されている。
ビットの重み付は金行った定電流簿群によ多構成される
定電流回路45(例えば、R−2Rラダー抵抗網と基準
電源によυ構成される定電流回路)と、前記定電流回路
45の各々のビットに接続される第1の電流スイッチ群
46と、第1の電流スイッチ群の一方の端子Aに各々直
列に接続される第2の電流スイッチ群47とよF)D/
に変換器が構成されている。このD/A変換器の電流ス
イッチ群45.47は各々5AR44によ多制御されて
いる。
定電流回路45(例えば、R−2Rラダー抵抗網と基準
電源によυ構成される定電流回路)と、前記定電流回路
45の各々のビットに接続される第1の電流スイッチ群
46と、第1の電流スイッチ群の一方の端子Aに各々直
列に接続される第2の電流スイッチ群47とよF)D/
に変換器が構成されている。このD/A変換器の電流ス
イッチ群45.47は各々5AR44によ多制御されて
いる。
また、電流スイッチ群46のB端子より取り出される出
力電流は、電流・電圧変換回路49によシミ正変換され
る。同様に、電流スイッチ群47のB端子より取り出さ
れる出力電流は、電流・電圧変換回路48により電圧変
換される。また、電圧変換回路48.49の出力には電
圧加算回路50が接続される。また、電圧加算回路50
と電圧変換回路49を両端として抵抗ラダー回路41が
接続される。抵抗2ダ一回路41の電圧分割点には各々
、比較器42の一方の入力端子が接続される。
力電流は、電流・電圧変換回路49によシミ正変換され
る。同様に、電流スイッチ群47のB端子より取り出さ
れる出力電流は、電流・電圧変換回路48により電圧変
換される。また、電圧変換回路48.49の出力には電
圧加算回路50が接続される。また、電圧加算回路50
と電圧変換回路49を両端として抵抗ラダー回路41が
接続される。抵抗2ダ一回路41の電圧分割点には各々
、比較器42の一方の入力端子が接続される。
比較器42のもう一方の入力端子は全てアナログ入力端
子VINに接続される。比較器群42の出力はデコーダ
43t−介して5AR44に接続されている、本発明の
回路では、上位よシ複数ビットずつ全同時に決定する事
ができる。
子VINに接続される。比較器群42の出力はデコーダ
43t−介して5AR44に接続されている、本発明の
回路では、上位よシ複数ビットずつ全同時に決定する事
ができる。
次に、6ビツトのA/D変換器會上位2ビットずつ決定
する場合金側にとって、本発明によるA/D変換回路の
動作シーケンスを説明する。6ビツトA/D変換回路で
上位2ビツトずつ全決定する場合の回路図を第5図に示
す。また動作シー表 1 フルスケール電圧は10vで、アナログ入力として5.
7vが印加されている場合金考える。第1ステツプでは
、初期状態として電流スイッチ46はoooooo、電
流スイッチ47は111111 となる様5AR44
によ多制御されている。(ここで、スイッチの状態が0
とはA側、1とはB側が選択されているものとする6)
電流・電圧変換回路48の入力には、電流スイッチ47
からの電流の他に、重み付き電流源回路45からILS
B相当分の電流が常に供給される様接続されている。従
9て、初期状態では電圧変換回路49の出力v7はQV
、電圧変換回路48の出力■6はIOVとなる。又抵抗
ラダーの分割電圧■、〜v5は各々tov、 7,5v
、 5V。
する場合金側にとって、本発明によるA/D変換回路の
動作シーケンスを説明する。6ビツトA/D変換回路で
上位2ビツトずつ全決定する場合の回路図を第5図に示
す。また動作シー表 1 フルスケール電圧は10vで、アナログ入力として5.
7vが印加されている場合金考える。第1ステツプでは
、初期状態として電流スイッチ46はoooooo、電
流スイッチ47は111111 となる様5AR44
によ多制御されている。(ここで、スイッチの状態が0
とはA側、1とはB側が選択されているものとする6)
電流・電圧変換回路48の入力には、電流スイッチ47
からの電流の他に、重み付き電流源回路45からILS
B相当分の電流が常に供給される様接続されている。従
9て、初期状態では電圧変換回路49の出力v7はQV
、電圧変換回路48の出力■6はIOVとなる。又抵抗
ラダーの分割電圧■、〜v5は各々tov、 7,5v
、 5V。
Z5V、OVとなる。比較542−1〜42−3は■2
〜v4の電圧とアナログ入力電圧5.7vとの比較を行
う。その結果、比較器42−1はり、比較器42−2.
3はHt−出力し、デコーダ43に送る。(以下ではL
ThO,HThlとして011 の様に表現する。)
デコーダ43は比較器42−1〜42−3が000の場
合00,001の場合01,011の場合10,111
の場合11となる様、比較器の出力を2ビツトに変換す
る。この場合、比較器42−1〜42−3の出力は01
1であるからデコーダ43の出力は10となる。以上で
第1ステツプの動作が完了し、上位2ビツトが10と決
定された。次に第2ステツプでは電流スイッチ1は上位
2ビツトを10として100000 ど設定され、電流
スイッチ47は上位2ビットt−10として10111
1 と設定される。
〜v4の電圧とアナログ入力電圧5.7vとの比較を行
う。その結果、比較器42−1はり、比較器42−2.
3はHt−出力し、デコーダ43に送る。(以下ではL
ThO,HThlとして011 の様に表現する。)
デコーダ43は比較器42−1〜42−3が000の場
合00,001の場合01,011の場合10,111
の場合11となる様、比較器の出力を2ビツトに変換す
る。この場合、比較器42−1〜42−3の出力は01
1であるからデコーダ43の出力は10となる。以上で
第1ステツプの動作が完了し、上位2ビツトが10と決
定された。次に第2ステツプでは電流スイッチ1は上位
2ビツトを10として100000 ど設定され、電流
スイッチ47は上位2ビットt−10として10111
1 と設定される。
この時、■、〜v5の電圧は各々7.ルV、 6.87
5V。
5V。
6.25ve 5.625V、 5vと設定される。比
較器の状態はアナログ入力5.7vとの比較によ、り0
01となり、デコーダの出力は01となる。以上により
$2ステップが完了し、上位4ビツトが1001と決定
する。次に第3ステツプでは電流スイッチ46は上位4
ビツトが1001とな、9100100 と設定される
。又、電流スイッチ47は上位4ビツトが1001とな
9.100111 と設定される。この時V、 〜V
5(D1jL圧ハ各k 6.25V、 6.09375
V、5.93750V、5.78125V、5.625
Vと設定される。比較器42−1〜42−3の状態はア
ナログ入力5.7vとの比較によ、り000となシ、デ
コーダ43の出力はOOトナル。以上によシ第3ステッ
プが完了し、6ビツトのA/D変換が完了する。−アナ
ログ入力電圧5.7vがtooiooと変換された。以
上水した様に6ビツトのA/D変換がわずか3ステツプ
で完了した。従来の逐次比較型A/D変換に於いては、
6ビツトの変換には6ステツプが必要であるので、逐次
比較型A/Dに比べて2倍の変換速度が得られている。
較器の状態はアナログ入力5.7vとの比較によ、り0
01となり、デコーダの出力は01となる。以上により
$2ステップが完了し、上位4ビツトが1001と決定
する。次に第3ステツプでは電流スイッチ46は上位4
ビツトが1001とな、9100100 と設定される
。又、電流スイッチ47は上位4ビツトが1001とな
9.100111 と設定される。この時V、 〜V
5(D1jL圧ハ各k 6.25V、 6.09375
V、5.93750V、5.78125V、5.625
Vと設定される。比較器42−1〜42−3の状態はア
ナログ入力5.7vとの比較によ、り000となシ、デ
コーダ43の出力はOOトナル。以上によシ第3ステッ
プが完了し、6ビツトのA/D変換が完了する。−アナ
ログ入力電圧5.7vがtooiooと変換された。以
上水した様に6ビツトのA/D変換がわずか3ステツプ
で完了した。従来の逐次比較型A/D変換に於いては、
6ビツトの変換には6ステツプが必要であるので、逐次
比較型A/Dに比べて2倍の変換速度が得られている。
又、第5因の回路に於いて、抵抗ラダー回路を8本の抵
抗で構成し、比較器を7個用意したならば、上位3ビツ
トずつ全同時に決定する事ができ、変換速度は従来の逐
次比較型の3倍になる。
抗で構成し、比較器を7個用意したならば、上位3ビツ
トずつ全同時に決定する事ができ、変換速度は従来の逐
次比較型の3倍になる。
$ K、n ヒツトのA/D変換を上位mビットずつを
同時に決定するには第4図の回路に於いてnビットの定
電流源回路45、及び電流スイッチ46.47と 21
1個の抵抗より構成される抵抗ラダー回路41.2rn
−1個の比較器42.2m−1個の比較器の出力imビ
ットに変換するデコーダ43よシ構成される回路にて実
現できる。この場合の変換速度は、nビットの逐次比較
型A/D変換回路のm倍となる。例えば12ビツトのA
/D変換を上位4ビツトずつ行う場合には、12ビツト
の重み付き電流源回路と2組の12ビツトの電旅スイッ
チ及び、16個の抵抗よシ構成される抵抗ラダー回路、
15個の比較器及びデコーダによシ実現でき、12ビツ
ト逐仄比較型の4倍の変換速度を得る事ができる。又、
12ビツトの全並列比較型A/D変換器では4096個
の抵抗と4095個の比較器が必要となシ、とても実現
できない。
同時に決定するには第4図の回路に於いてnビットの定
電流源回路45、及び電流スイッチ46.47と 21
1個の抵抗より構成される抵抗ラダー回路41.2rn
−1個の比較器42.2m−1個の比較器の出力imビ
ットに変換するデコーダ43よシ構成される回路にて実
現できる。この場合の変換速度は、nビットの逐次比較
型A/D変換回路のm倍となる。例えば12ビツトのA
/D変換を上位4ビツトずつ行う場合には、12ビツト
の重み付き電流源回路と2組の12ビツトの電旅スイッ
チ及び、16個の抵抗よシ構成される抵抗ラダー回路、
15個の比較器及びデコーダによシ実現でき、12ビツ
ト逐仄比較型の4倍の変換速度を得る事ができる。又、
12ビツトの全並列比較型A/D変換器では4096個
の抵抗と4095個の比較器が必要となシ、とても実現
できない。
以上よりわかる様に、本発明のA/D変換回路によれば
、全並列比較型A/D変換回路では実現困難な高分解能
のA/Di換回路で、逐次比較型A/D変換回路よシも
高速の変換速度を得たい場合に特に有用である。
、全並列比較型A/D変換回路では実現困難な高分解能
のA/Di換回路で、逐次比較型A/D変換回路よシも
高速の変換速度を得たい場合に特に有用である。
第1図、第2図は従来例の回路を示す図であシ、第1図
は逐次比較型A/D変換回路図、第2図は全並列比較型
A/D変換回路図である。第3図は従来例の一つとして
、3ビツトの全並列比較型A/D変換変換回路金回であ
る。第4図は本発明によるA/D変換回路のブロック図
、であシ第5図は6ビツ)A/D変換を上位2ビツトず
つ決定する場合のA/D変換回路の例を示す図である。 1:抵抗ラダー回路 第 1図 3 箭Z〆
は逐次比較型A/D変換回路図、第2図は全並列比較型
A/D変換回路図である。第3図は従来例の一つとして
、3ビツトの全並列比較型A/D変換変換回路金回であ
る。第4図は本発明によるA/D変換回路のブロック図
、であシ第5図は6ビツ)A/D変換を上位2ビツトず
つ決定する場合のA/D変換回路の例を示す図である。 1:抵抗ラダー回路 第 1図 3 箭Z〆
Claims (1)
- ピットの重み付けを行った複数の定電流と入力アナログ
信号とを遂次比較することによりディジタル値を得る変
換回路において上位ビットよシ2ビットもしくはそれ以
上のビットずつを同時に決定してゆくことを特徴とする
アナログ−ディジタル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104383A JPS59196619A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | アナログ−デイジタル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104383A JPS59196619A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | アナログ−デイジタル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196619A true JPS59196619A (ja) | 1984-11-08 |
Family
ID=13449094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7104383A Pending JPS59196619A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | アナログ−デイジタル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239734B1 (en) | 1997-12-30 | 2001-05-29 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Apparatus and a method for analog to digital conversion using plural reference signals and comparators |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP7104383A patent/JPS59196619A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239734B1 (en) | 1997-12-30 | 2001-05-29 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Apparatus and a method for analog to digital conversion using plural reference signals and comparators |
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