JPS621754A - 新規メチン染料 - Google Patents

新規メチン染料

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JPS621754A
JPS621754A JP60141755A JP14175585A JPS621754A JP S621754 A JPS621754 A JP S621754A JP 60141755 A JP60141755 A JP 60141755A JP 14175585 A JP14175585 A JP 14175585A JP S621754 A JPS621754 A JP S621754A
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Toshinao Ukai
利直 鵜飼
Hisashi Okada
久 岡田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式(1,1で表わされる新規なメチン染料
に関する。
(Xe)p−1 式中、nはO又は/、mは/、又はλを表わす。
R1は置換もしくは未置換のアルキル基を表わし、R2
は置換もしくは未置換のアリール基または複素環基を表
わし、R3、R4は同一または互いに異っていてもよく
、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシ基
、置換もしくは未置換のアミノ基またはハロゲン原子を
表わし、またR3とR4で縮合乙員環を形成してもよい
Zは!員環または乙員環な形成するに必要な原子群を表
わし、それらの環は置換基を有していてもよく、また他
の環と縮合していてもよい。X1→はアニオンを表わす
。pは/またはλを表わし、染料が分子内塩を形成する
ときはpは/である。
一般式〔I〕で表わされる化合物の各置換基は次に示す
置換基が好ましい。
即ちR1は、炭素数/f以下の無置換アルキル基(例え
ばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチ
ル基、オクチル基、デシル基、ドデシル基、オクタデシ
ル基、ビニルメチル基、シクロヘキシル基など)または
置換アルキル基(置換基として例えば、カルボキシ基、
スルホ基、シアノ基、ハロゲン原子(例えばフッ素原子
、塩素原子、臭素原子である。)、ヒドロキシ基、炭素
数g以下のアルコキシカルボニル基(例工ばメトキシカ
ルボニル基、エトキシカルボニル基、フェノキシカルボ
ニル基、ベンジルオキシルカルボニル基など)、炭素数
g以下のアルコキシ基、(例えばメトキシ基、エトキシ
基、ベンジルオキシ基、フェネチルオキシ基など)炭素
数70以下の単環式のアリールオキシ基(例えばフェノ
キシ基、p−トリルオキシ基など)炭素数3以下のアシ
ルオキシ基(例えばアセチルオキシ基、プロピオニルオ
キシ基など)、炭素数g以下のアシル基(例えばアセチ
ル基、プロピオニル基、ベンゾイル基、メシル基など)
カルバモイル基(例えばカルバモイル基、N、N−ジメ
チルカルバモイル基、モルホリノカルボニル基、ピハリ
ジノ力ルボニル基すど)、スルファモイル基(例えばス
ルファモイル基、N、N−ジメチルカルバモイル基、モ
ルホリノスルホニル基、ピホリジノスルホニル基など)
炭素数10以下のアリール基(例えばフェニル基、g−
クロルフェニル基、t−メチルフェニル基、α−ナフチ
ル基など)などで置換された炭素数/了以下のアルキル
基)が好ましい。
R2のアリール基としては置換もしくは無置換ノヘンゼ
ン環基(例えばフェニル基、t−二トロフェニル基、≠
−りOロフェニル基)および置換もしぐは無置換のナフ
タレン環基などが好ましい。
R2の置換ベンゼン環基としては下記一般式(II)で
表わされる基がさら釦好ましい。
RI3 RI4 式中R11、R12、RI3、R14は同−又は異って
いてもよく、R11〜RI4としては、炭素数/から/
2の無置換アルキル基(例えばメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル
基、ドデシル基、ビニルメチル基など)または置換アル
キル基(置換基としては例えばカルボキシル基、シアノ
基、ヒドロキシ基、スルホ基、ハロゲン原子(例えばフ
ッ素原子、塩素原子など)炭素数g以下のアルコキシカ
ルボニル基(例えばメトキシカルボニル基、エトキシカ
ルボニル基、フェノキシカルボニル基、ベンジルオキシ
カルボニル基など)炭素数g以下のアルコキシ基、(例
えばメトキシ基、エトキシ基、ベンジルオキシ基、フェ
ネチルオキシ基など)炭素数IO以下の単環式のアリー
ルオキシ基(例えばフェノキシ基、p−トリルオキシ基
など)炭素数3以下のアシルオキシ基(例えばアセチル
オキシ基、プロピオニルオキシ基など)、炭素数g以下
のアシル基(例えばアセチル基、プロピオニル基、ベン
ゾイル基、メシル基など)カルバモイル基(例えばカル
バモイル基、N、N−ジメチルカルバモイル基、モルホ
リノカルボニル基、ピヘリジノヵルボニル基など)、ス
ルファモイル基(例えばスルファモイル基、N、N−ジ
メチルスルファモイル基、モルホリノスルホニル基、ピ
はリジノスルホニル基など)炭素数10以下のアリール
基(例エバフェニル基、≠−クロルフェニル基、弘−メ
チルフェニル基、α−ナフチル基など)などで置換され
た炭素数/♂以下のアルキル基)が好ましい。
また、R13、RI4としては置換もしくは無置換のア
ミノ基、カルボキシル基、シアン基、ヒドロキシ基、ス
ルホ基、ハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原子な
ど)炭素数g以下のアルコキシカルボニル基(例えばメ
トキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、フェノキ
シカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基など)炭
素数を以下のアルコキシ基、(例えばメトキシ基、エト
キシ基、ベンジルオキシ基、フェネチルオキシ基など)
炭素数70以下の単環式のアリールオキシ基(例えばフ
ェノキシ基、p−トリルオキシ基など)炭素数3以下の
アシルオキシ基(例えばアセチルオキシ基、プロピオニ
ルオキシ基など)、炭素数g以下のアシル基(例えばア
セチル基、プロピオニル基、ベンゾイル基、メシル基な
ど)カルバモイル基(例えばカルバモイル基、N、N−
ジメチルカルバモイル基、モルホリノカルボニル基、ピ
はリジノカルボニル基など)、スルファモイル基(例工
ばスルファモイル基、N、N−ジメチルカルバモイル基
、モルホリノスルホニル基、ピペリジノスルホニル基な
ど)も好ましい。
R13、R14の無置換または置換アミン基とじててい
てもよく、水素原子、炭素数/〜なの低級アルキル基(
例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等) 炭素数λ〜gのアシル基(例えばアセチル基、プロピオ
ニル基、ベンゾイル基など)が好ましい。
またR17とR18で環を形成してもよい。
またRJ3、RI4はベンゾ縮合環を形成していてもよ
く、また、R11またはR12とRI3またはRI4が
連結してj員環または乙員環を形成するのも好ましく、
R11とR12が連結してj員環または乙員環を形成す
るのも好ましい。
またR2の複素環基としては、ピラゾール核、/、2−
ジヒドロ−/−アザアズレンーコーオン核、ピロロ(j
、/−b)キナゾリン−ターオン核、インドール核、ビ
ロール核、ピロロ(,2,J−b)ピリジン核などが好
ましい。
R3、R4のアルキル基としては炭素数/から≠までの
低級アルキル基(例えばメチル基、エチ/L4”、イソ
ゾロビル基、ブチル基等)が好ましく、アルコキシ基に
ついては炭素数/から≠までのアルコキシ基(例えばメ
トキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等)
が好ましい。
Zはj員、乙員環を形成するに必要な原子群を表わし、
その環は例えばチアゾール核(例えばチア7−−/lz
、 4L−メチルチアゾール、t−フェニルチアゾール
、j−メチルチアゾール、j−フェニルチアゾール、≠
、j−ジメチルチアゾール、り。
S−ジフェニルチアゾール、≠、(l−チェニル)チア
ゾール等)、ベンゾチアゾール核(例えばベンゾチアゾ
ール、μmクロロベンゾチアゾール、!−クロロペンゾ
テアソ゛−ル、乙−クロロベンゾテアソール、7−クロ
ロベンゾテアソール、≠−メチルベンゾチアゾール、オ
ーメチルベンゾチアゾール、乙−メテルベンン′チアソ
゛−)し、j、A−ジメチルベンゾテアソール、ターブ
ロモベンツチアゾール、乙−ブロモベンゾチアゾール、
J”−トリフルオロメチルベンゾチアゾール、5−フェ
ニルベンゾチアゾール、≠−メトキシベンゾチアゾール
、j−メトキシベンゾチアゾール、乙−メトキシベンゾ
チアゾール、j−カルボキシベンゾチアゾール、j−シ
ア/ベンゾチアゾール、!−フルオロベンゾチアゾール
、j−エトキシベンゾテアゾール、テトラヒドロベンゾ
チアゾール、j l乙−ジメ]・キシベンゾテアソ゛−
ル、j−ヒドロキシ(ンゾチアゾール、6−ヒトロキシ
ベンゾテアゾール等)、ナフトチアゾール核(例えばナ
フト−(/、、2−d)チアゾール、ナフトlj 、 
/ −d〕チアゾール、ナフト〔認、3−d)チアゾー
ル、j−メトキシナフト(,2,/−d)チアゾール、
j−エトキシナフト(:、2./−d)チアゾール、ざ
−メトキシナフト(/、2−d)チアゾール、7−メト
キシナフト(/、r−d、lチアゾール等)、オキサゾ
ール核(例えばμmメチルオキサゾール、j−メチルオ
キサゾール、≠−フェニルオキサゾール、弘、j−ジフ
ェニルオキサゾール、≠−エチルオキサゾール、μI!
−ジメチルオキサゾール、!−フェニルオキサゾール等
)、ベンゾオキサゾール核(例えばにンゾオキサ/−−
ル、!−クロロベンゾオキサゾール、j−メチルベンゾ
オキサゾール、!−フェニルベンゾオキサゾール、6−
メチルベンゾオキサゾール、!、6−シメチルベンゾオ
キサゾール、グ、乙−ジメチルベンゾオキサゾール、j
−ノドキシベンゾオキサソール、!−エトキシベンゾオ
キサゾール、jフルオロベンゾオキサゾール、6−ノド
キシベンゾオキサソール、!−ヒドロキシベンゾオキサ
ゾール、乙−ヒドロキシベンン゛オキサソ゛−ル等)、
ナフトオキサゾール核(例えばナフト(/、、2−d〕
オキサゾール、ナフト〔λ、/−d)オキサゾール、ナ
フト(t2,3−d、lオキサゾール等)、セレナゾー
ル核(例えばセレナゾール、4L−メチルセレナゾール
、≠−フェニルセレナゾール、”+よ一ジフェニルセレ
ナゾール等)、ベンゾセレナゾール核(例えばベンゾセ
レナゾール、j−クロロベンゾセレナゾール、j−メチ
ルベンゾセレナゾール、!−メトキシベンゾセレナゾー
ル、 t −フェニルベンゾセレナゾール等)、ナフト
セレナゾール核(例えばナフ)(/、2−d)セレナゾ
ール、ナフト〔2,/−d)セレナゾール、ナフト(!
、3−d〕セレナゾール等〕、テルラゾール核(例えば
ペンゾテルラゾール、j−メチルベンゾテルラゾール、
j、乙−ジメチルベンゾテルラゾール、ナフト(/、−
2−d)テルラゾール、ナフトlj、/−d)テルラゾ
ール、ナフト〔コ。
3−d〕テルラゾール、6−ノドキシナフト〔/。
2−d〕テルラゾール等)、チアゾリン核(例えばチア
ゾリン、≠−メチルチアゾリン、≠−フェニルチアゾリ
ン等)、オキサゾリン核(例えば!。
j−ジメチルオキサゾリン等)、イソオキサゾール核(
例えばよ−メチルイソオーキサゾール等)、ベンゾイソ
オキサゾール核(例えばベンゾイソオキサゾール等)、
3.3−ジアルキルインドレニン核(例えば3,3−ジ
メチルインドレニン、3゜3、j−トIJメチルインド
レニン、J’−10ロー3.3−ジメチルインドレニン
、J′−エトキシカルボニル−3,3−ジメチルインド
レニン等)、2−ピリジン核(例えばピリジン、!−メ
チルピリジン等)、≠−ピリジン核(例えばピリジン等
)。
λ−キノリン核(例えば乙−エトキシキノリン、6−エ
チルキノリン、乙−クロロキノリン、f −フルオロキ
ノリンなど)、t−キノリン核(例えばg−メチルキノ
リン、♂−フルオロキノリン、乙−クロロキノリン等)
、/−イソキノリン核(例えばイソキノリン等)、が好
まシイ。
R3、R4の無置換または置換アミノ基きしてていても
よく、水素原子、炭素数/〜μの低級アルキル基(例え
ばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等) 炭素数λ〜gのアシル基(例えばアセチル基、プロピオ
ニル基、ベンゾイル基など)が好ましい。
またRI5とR16が互いに連結し、j員環または6員
環を形成するのも好ましい。
更に、R15及び/またはRI6はベンゾビリリウム核
のベンセン環と結合して縮合環を形成してもよい。
Xeはアニオンを表わし、具体的には、クロライド、プ
ロミド、ヨーシト、チオシアナート、パークロラート、
パラトルエンスルホナート、テトラフロロボラートが好
ましい。
一般式(1)に示す化合物は種々の合成法により合成す
ることができるが、例えば以下の反応式に示すように、
活性メチル基を有する複累環四級塩訪導体と一一メチル
ーμH−クロメンー≠−チオン誘導体との反応により得
た中間体(A)とアルデヒド類との縮合反応により得る
ことができる。
j               説 国                分上記の反応式中
、R,、R2、R3、R4、Z、P、口およびmは一般
式〔I〕で説明したものと同意義である。また、x、、
x2 、xはアニオンを表わす。
本発明の新規メチン染料は堅牢性に優れ、フィルター用
染料として有効であり、また写真感材用の染料、増感色
素として有効である。またこれらの染料は砕木パルプ及
び漂白亜硫酸パルプからの混合物ならびに純粋なパルプ
を染色し、実際上完全に染着する。更にこれらの染料は
エキシマレーザ−1Nd:YAGレーザーの第2高調波
または第3高調などの励起方法で励起することにより近
赤外から赤外領域にレーザー光−を得ることができ、堅
牢性がよく、エネルギー変換効率の高い高性能のレーザ
ー色素として作用する。
以下に本発明の一般式CI)で表わされる化合物の具体
例を記すが、これのみに限定されるものではない。
化合物−/ 化合物=2 化合物−3 化合物−≠ 化合物−! 化合物−6 化合物−7 化合物−g 化合物−タ 化合物−70 化合物−/l α04e 化合物−72 化合物−73 化合物−/ll。
化合物−/よ α04e 化合物−76 化合物−77 化合物−/ざ 化合物−/り 化合物−λO 化合物−,2/ ■e 化合物−2,! le 化合物−13 104e 化合物−2lA 工6 化合物−、!! 化合物−2乙 化合物−27 e 化合物−2g 化合物−22 化合物−50 Br” 化合物−3/ 化合物−32 化合物−33 化合物−54L 化合物−3! 化合物−36 化合物−37 α04e 化合物−3g 化合物−57 clO4(:1 化合物−≠0 化合物−≠7 αo4e 化合物−4L、2 H2 go 4e 化合物−q3 化合物−≠≠ 化合物−ヶ! 化合物−≠6 CI!04e 化合物−μ7 clo、e 化合物−ψg clO40 化合物−≠り α04” 化合物−jO (JO4” 化合物−j/ 化合物−j2 化合物−53 α04e 化合物−j≠ 104e 化合物−jS ClO4e 化合物−!乙 化合物−37 CI!、Oa ” 化合物−jlr 化合物−jり 化合物−乙O 化合物−6/ α04e 次に本発明による化合物の合成例を以下の実施例により
、詳細に説明する。
実施例−7(中間体(A)の合成) / −(1)  3−エチル−λ−((2−メチル−≠
H−クロメンー弘−イリデン)メチル)ベンゾチアゾリ
ウム ノに一クロラート 3−エチルー!−メチルベンゾチアゾリウムp−+−ル
エンスルホナート/7.jノと2−メチル−μH−クロ
メンー弘−テオン1.IPを/jO0Cでlj時間加熱
反応後、反応混合物にメタノール20t1次いでアセト
ン4tOdを加え、均一溶液とした。室温まで冷却後6
0%過塩素酸ir。
7Fを加え、室温下攪拌すると結晶が析出した。
結晶なr取し、少量のアセトンで洗ったのち室温下メタ
ノール20mアセトンUOWの混合溶媒中に結晶を加え
、30分攪拌後r取し、アセトンで洗うと目的物ざ、j
pを得た。(収率弘O%)褐色結晶 mp、2g00C
以上(分解)/−(2)j−)リフルオロメチル−3−
エチル−2−l(2−メチル−弘H−クロメンー≠−イ
リテン)メチル)−ベンゾチアゾリウム p−t−ルエ
ンスルホナート !−トリフルオロメチル−3−エチル−λ−メチルベン
ゾチアゾリウム p−トルエンスルホナートコ、37y
と2−メチル−4LH−クロメン−≠−チオン760ノ
を/よ0°Cで20時間加熱反応後、反応混合物にメタ
ノール10td、次いでアセトン10d、酢酸エチル2
0 weを加え、均一溶液とした。室温まで冷却すると
結晶が析出した。
結晶なr取し、少量のアセトンで洗浄した後、室温下メ
タノールiowt、アセトン10d、酢酸エチル20d
の混合溶媒中に結晶を加え、4LO分攪拌後、r取し、
アセトンで洗うと目的物/、t71を得た。(収率弘乙
チ) 褐色結晶  mpu♂0°C以上(分解)/ −(,1
)  j−クロロ−3−エチルーー−1(、!−メチル
ー1AH−クロメンー弘−イリデン)メチル)−ベンゾ
チアゾリウム p〜トルエンスルホナート !−クロロー3−エチルー!−メチルベンゾチアゾリウ
ム p−トルエンスルホナート//、/yと2−メチル
−μH−りOメン−t−チオンj。
jノを750°Cで23時間加熱反応後、反応混合物に
メタノール2!;Ml、次いでアセトン!Ott。
酢酸エテル/jO−を加え、室温まで冷却すると結晶が
析出した。結晶をF取し、少量のアセトンで洗浄した後
、室温下メタノール2 j d、アセトンjOd、酢酸
エテル/!Odの混合溶媒中に結晶を加え、20分攪拌
後、r取し、アセトンで洗うと目的物7.タグを得た。
(収率j2%)褐色結晶  mp2IO’C以上(分解
)/−(4)j−メチル−3−エチル−2−+(!−メ
チルーμH−クロメンー弘−イリデン)メチル)ベンゾ
チアゾリウム パークロラート j−メチル−3−エテルーコーメチルベンゾテアソリウ
ム p−トルエンスルホナート2 、071と2−メチ
ル−4CH−クロメン−≠−チオン/。
Oyを1so0cで2j時間加熱反応後1反応混合物に
メタノール10xl1次いでアセトンノOmg。
酢酸エチル−20mlを加え、室温まで冷却すると結晶
が析出した。結晶なr取し、少量のアセトンで洗浄した
後、室温下、メタノール20罰、次いでアセトンtOw
lを加え均一溶液とした。ここに60チ過塩素酸jノを
加え、室温で30分攪拌後、析出した結晶をFI取し、
アセトンで洗うと目的物/ 、<41.fを得た。(収
率SSチ)褐色結晶  mp2g00c以上(分解)/
 −(5)  s−メトキシ−3−エチル−j−((,
2−メチル−1AH−クロメン−4−イリデン)メチル
)ベンゾチアゾリウム ヨーシト j−メトキシ−3−エチル−λ−メチルベンツチアゾリ
ウム p−トルエンスルホナート2./!ipと、2−
メチル=≠H−クロメンー弘−テオン/、Ofを/!O
0Cで20時間加熱反応後、反応混合物にメタノール/
!;mt、アセトン/、2罰を加え、均一溶液とした。
この溶液にヨウ化すl−IJウム/、7F(アセトンj
 we溶液)を滴下し、室温下攪拌すると結晶が析出し
た。結晶をr取し、少量のアセトンで洗浄した後、室温
下水20td中に結晶を加え71分攪拌後、F取し、ア
セトンで洗うと目的物/、02pを得た。(収率3g%
 )褐色結晶  mp2g00c(分解) / −(6)  3−エチルーノー((,2−メチル−
gH−クロメン−弘−イリデン)メチル)−ナフト(,
2,/−d)チアゾリウム ヨーシト 3−エチル−ノーメチルナフトIj、/−d)チアゾリ
ウム ヨーシト2.271と1−メチル=≠H−クロメ
ンーt−チオン/、Oyを/!O0Cで、2ノ時間加熱
反応後、反応混合物にメタノール!rt、、次いでアセ
トン/1mを加え均一溶液とした。この溶液にヨウ化ナ
トリウム7.7ノ(水j m!浴溶液を滴下し、室温下
7時間攪拌すると結晶が析出した。結晶をr取し、少量
のアセトンで洗浄した後、室温下水/!d、アセトン/
jdの混合溶媒中に結晶を加え、75分攪拌後、r取し
、アセトンで洗うと、目的物00gノを得た。
(収率2g%) 褐色結晶  mp、2ざo ’c以上(分解)/−(7
)3−(2−メトキシエチル)−!−((!−メチルー
≠H−クロメンー≠−イリデン)メチル)ベンゾチアゾ
リウムパークロラート 3−C2−メトキシエチル)−2−メチルベンゾチアゾ
リウムp−トルエンスルホナート4.3ノと2−メチル
−≠H−クロメンー弘−チオン/。
Oノから/−(1)と同様な方法で目的物/、/1を得
た。(収率≠3%) 褐色結晶  mp、!10 ’C以上(分解)/−(8
)j、A−ジメチル−3−エチル−2−((2−メチル
−弘H−クロメンーグーイリデン)メチル)ベンゾチア
ゾリウムp−トルエンスルホナート s、b−ジメチル−3−エチル−!−メチルベンゾチア
ゾリウム p−1ルエンスルホナートコ6.0yと2−
メチル−4’ H−クロメン−≠−チオン/3.21を
isooCで77時間加熱反応後、反応混合物にメタノ
ール!Oxl、次いでアセトン100tt、酢酸エチル
300ytlを加え、室温まで冷却すると結晶が析出し
た。結晶なf取し、少量のアセトンで洗浄した後、室温
下メタノールよOゴ、アセトン100yt、酢酸エチル
300屑lの混合溶媒中に結晶を加え1.20分攪拌後
、r取し、アセトンで洗うと目的物/A、29を得た。
(収率4tjチ) 褐色結晶  m p 2♂o 0C以上(分解)/ −
(9)  j−メチル−2((l−メチル−≠H−クロ
メンーψ−イリデン)メチル)ベンゾオキサシリウム 
ノミ−クロラート 2.3−ジメチルベンゾオキサシリウム p −トルエ
ンスルホナート2.jpとノーメテルー≠H−クロメン
ー≠−チオン/、、29を/JO°Cで10時間加熱反
応後、反応混合物にメタノール/j−、アセトン7.2
dを加え、均一溶液とした。
この溶液に過塩素酸ナトリウム/、2ノ(水よd溶液)
を滴下し、室温下攪拌すると結晶が析出した。結晶をf
取し、少量のアセトンで洗浄した後、室温下水10d、
メタノール10d、酢酸エチル、20d中に結晶を加え
/j分攪拌後、P取し、酢酸エチルで洗うと目的物0.
3y−を得た。(収率/2%) 褐色結晶  mpj乙り〜27/ 0C(分解)実施例
2(化合物−/の合成) 3−エチルーコ−((2−メチル−≠H−クロメンー!
−イリデン)メチル)ベンゾチアゾリウム パークロラ
ート3.Ofと≠−ジメチルアミノベンゾアルデヒド/
、/ノを無水酢酸jow中に加え、油浴上/!0°Cで
30分間加熱還流させた。室温まで冷却後、析出した結
晶なP取し、メタノールで洗った。メタノール−クロロ
ホルムから再結晶をj回行ない目的物O1gノを得た。
緑黒色結晶  mpr、?o−a2r 0Cmax  
                max実施例3(化
合物−2の合成) 3−エチル−、!−[(,2−メチル−≠H−クロメン
ーμmイリデン)メチル)ベンゾチアゾリウム バータ
ロラード3.0yとt−ジメチルアミノシンナムアルデ
ヒド/、jノを無水酢酸jOtdK加え、油浴上/60
°Cで≠O分加熱還流した。
室温まで冷却後、酢酸エチル/ 00 dを加え、室温
で30分攪拌を続けた。析出した結晶なメタ/−ル/ク
ロロホルム−//デ(v/v )の混合溶媒を用いて、
シリカゲルカラムを通してn製し、次いでメタノール−
クロロホルムから2回再結晶を行ない目的物01j1を
得た。
暗緑色結晶 mp、2//〜2/3°C(分解)max
                 max実施例ti
−(化合物−3の合成) 3−エチル−,2−1(,2−メチル−4tH−クロメ
ン−グーイリデン)メチル)ベンゾチアゾリウム パー
クロラート2.jpと7.ざ−トリメチレン−/、2,
3,4t−テトラヒドロキノリン−6−アルデヒドi、
syを無水酢酸!;0trtに加え、油浴上/!0°C
で4Lj分間加熱還流した。室温まで冷却後、析出した
結晶なP取し、メタノールで洗ったのち、メタノール−
クロロホルムから3回再結晶を行ない目的物2./9’
を得た。
暗緑色結晶 m p 265〜.2乙、r’c(分解)
実施例よ 以下に示すメチン染料も実施例λ〜tで示したのと同様
の方法で合成した。
色調を以下に示す。
第1表−/ 第1表−2 第1表−3 第1表−μ 手続補正書 昭和60年を月7.3日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記一般式〔 I 〕で表わされるメチン染料。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、nは0又は1、mは1、又は2を表わす。R_
    1は置換もしくは未置換のアルキル基を表わし、R_2
    は置換もしくは未置換のアリール基または複素環基を表
    わし、R_3、R_4は同一または互いに異っていても
    よく、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ヒドロキ
    シ基、置換もしくは未置換のアミノ基またはハロゲン原
    子を表わし、またR_3とR_4で縮合6員環を形成し
    てもよい。Zは5員環または、6員環を形成するに必要
    な原子群を表わし、それらの環は置換基を有していても
    よく、また他の環と縮合していてもよい。X^■はアニ
    オンを表わす。pは1または2を表わし、染料が分子内
    塩を形成するときはPは1である。)
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003534435A (ja) * 2000-05-23 2003-11-18 ダイオミックス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ベンゾピリリウム・ポリメチンに基づく安定したnirマーカー色素

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