JPS62177193A - パラジウム・ニツケル合金メツキ液及びメツキ法 - Google Patents
パラジウム・ニツケル合金メツキ液及びメツキ法Info
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- JPS62177193A JPS62177193A JP1672086A JP1672086A JPS62177193A JP S62177193 A JPS62177193 A JP S62177193A JP 1672086 A JP1672086 A JP 1672086A JP 1672086 A JP1672086 A JP 1672086A JP S62177193 A JPS62177193 A JP S62177193A
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- JP
- Japan
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- plating
- palladium
- current density
- nickel
- alloy
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- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フープ材にパラジウム・ニッケル合金メッキ
をおこなうに当り、析出速度を向上させ、しかも鏡面光
沢を有するメッキ面を得ることを目的としている。
をおこなうに当り、析出速度を向上させ、しかも鏡面光
沢を有するメッキ面を得ることを目的としている。
艮困塁!
特公昭47−33176号公報には、パラジウム5〜3
0 f/lとニッケル5〜30 f/lと光沢剤として
加えられたナフタレ、ンスルホン酸類5〜20 f/l
とを含むアンモニア性水溶液(PH7−10)からなる
パラジウム・ニッケル合金メッキ液について記載しであ
る。このメッキ液は光沢剤としてす7タレンス々ホン酸
類及び芳香族スルファミドを添加することにより安定な
光沢効果を発現させようとするものである。
0 f/lとニッケル5〜30 f/lと光沢剤として
加えられたナフタレ、ンスルホン酸類5〜20 f/l
とを含むアンモニア性水溶液(PH7−10)からなる
パラジウム・ニッケル合金メッキ液について記載しであ
る。このメッキ液は光沢剤としてす7タレンス々ホン酸
類及び芳香族スルファミドを添加することにより安定な
光沢効果を発現させようとするものである。
このメッキ液では合金電着層中のパラジウムの含量は3
0−90%の範囲であった。
0−90%の範囲であった。
しかも、上記のメッキ液によりメッキする場合メッキ浴
温度15〜40℃、陰極電流密度0.5〜1.5 A/
dI? の条件でしか使用できなかった。それ以外の条
件ではクラックの発生、ヤケ等の発生によりメッキ液の
使用範囲が狭かった。
温度15〜40℃、陰極電流密度0.5〜1.5 A/
dI? の条件でしか使用できなかった。それ以外の条
件ではクラックの発生、ヤケ等の発生によりメッキ液の
使用範囲が狭かった。
発明が解決しようとする問題点
従来のパラジウム・ニッケル合金メッキ液では析出速度
がおそいため7−ブ材へ高速度でメッキするメッキ液と
して使用できないし、またラインスピードの向上がはか
れない欠点があった。
がおそいため7−ブ材へ高速度でメッキするメッキ液と
して使用できないし、またラインスピードの向上がはか
れない欠点があった。
問題点を解決 るための手段
本発明は、パラジウムイオン濃度30〜502μとニッ
ケルイオン濃度30〜70 f/lと応力減少剤として
1.3.6−ナフタレンスルホン酸塩1〜5?/Lとを
含むアンモニア性水浴液(PH7−10)からなるパラ
ジウム・ニッケル合金メッキ液を用い、浴温40〜60
℃、陰極電流密度1〜20 A%−でメッキする方法に
関するものである。
ケルイオン濃度30〜70 f/lと応力減少剤として
1.3.6−ナフタレンスルホン酸塩1〜5?/Lとを
含むアンモニア性水浴液(PH7−10)からなるパラ
ジウム・ニッケル合金メッキ液を用い、浴温40〜60
℃、陰極電流密度1〜20 A%−でメッキする方法に
関するものである。
作用
本発明では、メッキ液としてノくラジウムおよびニッケ
ル金属のハロゲン化物、硫酸塩などの水溶性塩が使用さ
れるが、パラジウム・ニッケル合金の析出速度を高める
ため拡散定数の高いパラジウム塩例えば塩化パラジウム
とニッケル塩例えば塩化ニッケルとを使用した。また、
上記の合金金属の析出速度の向上をはかるためメッキ液
中の金属イオン濃度を高くした。更に、合金金属の析出
速度の向上をはかるためメッキ液の浴温を40〜60℃
の高温度で使用した。
ル金属のハロゲン化物、硫酸塩などの水溶性塩が使用さ
れるが、パラジウム・ニッケル合金の析出速度を高める
ため拡散定数の高いパラジウム塩例えば塩化パラジウム
とニッケル塩例えば塩化ニッケルとを使用した。また、
上記の合金金属の析出速度の向上をはかるためメッキ液
中の金属イオン濃度を高くした。更に、合金金属の析出
速度の向上をはかるためメッキ液の浴温を40〜60℃
の高温度で使用した。
しかしながら、本発明では拡散定数の高いパラジウム塩
およびニッケル塩を高濃度でメッキ液として使用するた
め電着金属層の内部応力が高(なる欠点があった。
およびニッケル塩を高濃度でメッキ液として使用するた
め電着金属層の内部応力が高(なる欠点があった。
上記の欠点を解消するため応力減少剤として1.3,6
−ナフタレンスルホン酸塩例えばナトリウム塩、カリウ
ム塩、アンモニウム塩を1〜5 f/を添加して応力緩
和し、その添加により二次的効果として光沢性の向上を
図ることができた。
−ナフタレンスルホン酸塩例えばナトリウム塩、カリウ
ム塩、アンモニウム塩を1〜5 f/を添加して応力緩
和し、その添加により二次的効果として光沢性の向上を
図ることができた。
上記のメッキ液は浴温度40〜60℃では陰極電流密度
1〜20 A/(−まで使用が可能になった。
1〜20 A/(−まで使用が可能になった。
本発明のメッキ液により各種条件でメッキをおこないパ
ラジウム50〜95重i%、ニッケル5〜50重量%の
パラジウム・ニッケル合金が得られた。
ラジウム50〜95重i%、ニッケル5〜50重量%の
パラジウム・ニッケル合金が得られた。
実施例
次に実施例を掲げて本発明を説明するが、これに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例1゜
塩化パラジウム67 P/4塩化ニッケル121.5
f/l、塩化アンモニウム302μ、1.3.6−ナフ
タレントリスルホン酸ナトリウム1、74 g/lを含
むアンモニア水溶液をメッキ液として浴温度25℃、陰
極′電流密度1OAA11zで1分間メッキして得られ
たメッキ層は〕くラジウム95%とニッケル5%とを含
む合金であり、白色光沢があり、密着良好であった。
f/l、塩化アンモニウム302μ、1.3.6−ナフ
タレントリスルホン酸ナトリウム1、74 g/lを含
むアンモニア水溶液をメッキ液として浴温度25℃、陰
極′電流密度1OAA11zで1分間メッキして得られ
たメッキ層は〕くラジウム95%とニッケル5%とを含
む合金であり、白色光沢があり、密着良好であった。
また、浴温度40℃、陰極゛電流密度10A/M’で1
分間メッキして得られたメッキ層はパラジウム90%と
ニッケル10%とを含む合金であり、白色光沢があり、
密着良好であった。さらに、浴温度55℃、陰極電流密
度20 A/dxr ”で1分間メッキして得られたメ
ッキ層はパラジウム85チとニッケル15チを含む合金
で白色光沢があり、に着良好であった。
分間メッキして得られたメッキ層はパラジウム90%と
ニッケル10%とを含む合金であり、白色光沢があり、
密着良好であった。さらに、浴温度55℃、陰極電流密
度20 A/dxr ”で1分間メッキして得られたメ
ッキ層はパラジウム85チとニッケル15チを含む合金
で白色光沢があり、に着良好であった。
実施例2゜
塩化パラジウム67 f/L、塩化ニッケル243 f
/l、塩化アンモニウム30 f/lおよび1.3.6
−す7タレントリスルホン酸ナトリウム1.74 g/
lを含むアンモニア水浴液をメッキ液として浴温度25
℃、陰極電流密度10A/& で1分間メッキして得ら
れたメッキ層はパラジウム75チと、ニッケル25%と
を含む合金であり、白色光沢があり、密着良好であった
。
/l、塩化アンモニウム30 f/lおよび1.3.6
−す7タレントリスルホン酸ナトリウム1.74 g/
lを含むアンモニア水浴液をメッキ液として浴温度25
℃、陰極電流密度10A/& で1分間メッキして得ら
れたメッキ層はパラジウム75チと、ニッケル25%と
を含む合金であり、白色光沢があり、密着良好であった
。
また、浴温度55℃、陰極電流密度20a/M’ で
1分間メッキして得られたメッキ層はパラジウム60チ
とニッケル40%とを含む合金で、白色光沢があり、密
漕良好であった。
1分間メッキして得られたメッキ層はパラジウム60チ
とニッケル40%とを含む合金で、白色光沢があり、密
漕良好であった。
実施例3゜
各種のパラジウム・ニッケルイオン濃度のメッキ液を使
用し、次のメッキ千件でメッキをおこない、金属イオン
濃度の増加、浴温度の増加、電流密度の増加が析出金属
組成、析出速度、電着合金層の内部応力およびメッキの
表面状態におよぼす影響を調べた。
用し、次のメッキ千件でメッキをおこない、金属イオン
濃度の増加、浴温度の増加、電流密度の増加が析出金属
組成、析出速度、電着合金層の内部応力およびメッキの
表面状態におよぼす影響を調べた。
使用したメッキ液の組成は第1表に示した。
メッキ条件:
浴温度を25℃、40℃、55℃、陰極電流密度1.5
.10.15.20 A/血2に変えてメッキを行なっ
た。
.10.15.20 A/血2に変えてメッキを行なっ
た。
測定方法:
A、析出合金組成:
ハルセル試験片をオージェ電子分光計により測定したO
B、析出速度:
螢光X線膜厚計により測定する方法とメッキ前後の重量
差より算出する方法とを採用した。
差より算出する方法とを採用した。
C1内部応カニ
メッキ開始から1分後の合金電着層内の内部応力をスパ
イラル応力計により測定した。
イラル応力計により測定した。
結果
A、析出合金組成
第1表に示す液組成を使用し、浴温度および電流密度を
かえてメッキをおこない、析出するパラジウム・ニッケ
ル合金組成を調べた。その結果を第1A図〜第1F図に
示した。
かえてメッキをおこない、析出するパラジウム・ニッケ
ル合金組成を調べた。その結果を第1A図〜第1F図に
示した。
上記の図より次の事項が明らかになった。
(1)金属イオン濃度の影響:
基準のメッキ液組成N11l(第1A図)に対して液組
成m2では合金中のPd含量が増加しく第1B図)、 液組成凰3では合金中のN1含童が増加した(第1C図
)、合金中のPdの増加率はNl13より随2の方が大
きかった。
成m2では合金中のPd含量が増加しく第1B図)、 液組成凰3では合金中のN1含童が増加した(第1C図
)、合金中のPdの増加率はNl13より随2の方が大
きかった。
液組成111L5では金属イオン濃度は液組成醜1と同
一であったが、使用するニッケル塩として塩化ニッケル
の代りに硫酸塩を使用した。析出合金中のPd含量は大
きかった。
一であったが、使用するニッケル塩として塩化ニッケル
の代りに硫酸塩を使用した。析出合金中のPd含量は大
きかった。
液組成随6(パラデックス91)では析出合金は殆んど
Pdであった。これは液組成がPd”: Ni”=15
: 1であるためである。
Pdであった。これは液組成がPd”: Ni”=15
: 1であるためである。
(2)温度の影響:
浴温度が高い程合金中のNiの析出量が多くなった。
(3)を流密度の影響:
電流密度が高くなると合金中のPd含量はや\増加する
傾向があったが、他の要因に比べ影響は小さかった。
傾向があったが、他の要因に比べ影響は小さかった。
B、析出速度
第1表に示す液組成を使用し、浴温度および電流密度を
かえてメッキをおこないパラジウム・ニッケル合金の析
出速度を調べた・その結果を第2A図〜第2F図(螢光
X線法による)および第3A図〜第3F図(重量法によ
る)にそれぞれ示した。
かえてメッキをおこないパラジウム・ニッケル合金の析
出速度を調べた・その結果を第2A図〜第2F図(螢光
X線法による)および第3A図〜第3F図(重量法によ
る)にそれぞれ示した。
上記の図より次の事項が明らかになった。
(1)金属イオン濃度の影響:
メッキ液中の金属イオン濃度が高い程Pdの析出速度が
速(、液組成随2の場合が最も速かった。
速(、液組成随2の場合が最も速かった。
(2)温度の影響:
浴温度が高くなる程析出速度は速くなる傾向があったが
、電流密度の差異による影響根太き(なかった。
、電流密度の差異による影響根太き(なかった。
(3)電流密度の影響:
析出速度は電流密度が大きい程速くなったが、電流密度
が太き(なるとカーブの傾きは小さくなる(電着効率が
落ちる)傾向があり、その傾向は螢光X線法の場合が重
量法の場合より大きかった。
が太き(なるとカーブの傾きは小さくなる(電着効率が
落ちる)傾向があり、その傾向は螢光X線法の場合が重
量法の場合より大きかった。
C6内部応力
第1表に示す液組成を使用し、浴温度および電流密度を
かえてメッキをおこないパラジウム・ニッケル合金゛酸
着層の内部応力を調べた。その結果を第4A図〜第4F
図に示した。
かえてメッキをおこないパラジウム・ニッケル合金゛酸
着層の内部応力を調べた。その結果を第4A図〜第4F
図に示した。
上記の図より次の事項が明らかになった。
(1)メツ、キ浴中の金属イオン濃度およびメッキ浴温
度の影響は特に認められなかった。
度の影響は特に認められなかった。
(2)電流密度の影響は、低電流密度で高い内部応力を
示す傾向が多少あったが、大体、許容値50に9/−を
越えていた。
示す傾向が多少あったが、大体、許容値50に9/−を
越えていた。
D、メッキ表面の状態
第1表に示樗液組成を使用し、浴温度および電流密度を
かえてメッキをおこないパラジウム・ニッケル合金メッ
キの表面状態を調べ、その結果を第2表(1)〜(6)
に示した。
かえてメッキをおこないパラジウム・ニッケル合金メッ
キの表面状態を調べ、その結果を第2表(1)〜(6)
に示した。
第2表より次の事項が明らかになった。
(1)金属イオン濃度の影響:
金属イオン濃度の高いもの程メッキ表面は良好な状態で
あり、ニッケルイオン濃度の高い方がより良好な光沢面
が得られた。
あり、ニッケルイオン濃度の高い方がより良好な光沢面
が得られた。
(2)温度の影響:
メッキ浴の温度25℃〜55℃の範囲では明らかに温度
の高い程メッキの表面状態は良好であった。
の高い程メッキの表面状態は良好であった。
(3)を流密度の影響:
電流密度の低いものほどメッキ表面の状態は良好であっ
た。
た。
総括
(1)メツ千成の全1イオン濃度の高い場合、浴温によ
り高電流密度でも良い結果を示し、高速度でメッキでき
る。高速度化に最適なメッキ液は液組成随4(台属イオ
ン濃度:pa、Nt共に液組成随1の倍濃度である)の
メッキ液を使用した場合である。
り高電流密度でも良い結果を示し、高速度でメッキでき
る。高速度化に最適なメッキ液は液組成随4(台属イオ
ン濃度:pa、Nt共に液組成随1の倍濃度である)の
メッキ液を使用した場合である。
この場合のメッキ条件および性能は次のようである。
電流密度:15−20A〜
浴温度:55℃
内部応カニ50隔−以下
析出速度: 3〜5μルー
Pd%(重量)50〜60%
(Aμフラッシュして使用するのに適する)(2)上記
の場合より析出合金中のPd宮童を多くしたい場合には
液組gN12のメッキ液が適当である。
の場合より析出合金中のPd宮童を多くしたい場合には
液組gN12のメッキ液が適当である。
発明の効果
(1)従来のパラジウム・ニッケル合金メッキ液では、
該合金の析出速度が0.5μm/頗程度Tbったのに比
較して、本発明では5μm/―(従来の約10倍)の析
出速度が得られる。
該合金の析出速度が0.5μm/頗程度Tbったのに比
較して、本発明では5μm/―(従来の約10倍)の析
出速度が得られる。
このことにより、フープ材のメッキ液として使用可能で
ある。また析出速度が速いためにラインスピードの向上
がはかれる。
ある。また析出速度が速いためにラインスピードの向上
がはかれる。
(2)陰極電流密度の使用範囲が1〜20A/djP、
2となり、従来のメッキ液の場合より広い。
2となり、従来のメッキ液の場合より広い。
(3)浴温40〜60℃でも使用可能である。
(4)パラジウム・ニッケル合金電着層中のパラジウム
1t(50〜95%)が従来のもの(30〜90チ)よ
り太き(できる。
1t(50〜95%)が従来のもの(30〜90チ)よ
り太き(できる。
第1A図〜第1F図は、各棟金属イオン濃度のメッキ液
における析出合金中のP d 京Dr分率(wt%)と
電流密度(AZ讐)との関係を示す図、第2図〜第2F
図は、螢光X線法による谷4金属イオン濃度のメッキ液
におけるパラジウム・ニッケル合金の析出速度(μm/
−’)との関係を示す図、 第3A図〜第3F図は、重量法による各種金属イオン濃
度のメッキ液におけるパラジウム・ニッケル合金の析出
速度(μm應)と電流密度(A/d−)との関係を示す
図および 第4A図〜第4F図は、析出開始から1分後の析出合金
電着層の内部応力(V−)と電流密度(A、4+”)と
の関係を示す図である。 代理人 三 宅 正 夫他1名手続補正書彷史 iり 昭和61年力」#日 特許庁長官 宇 賀 迫 部 殿 1′1¥件の表示 昭和61年特許願第16720号 2 発明の名称 パラジウム・ニッケル合金メッキ液及びメッキ法3 補
正をする者 ゛バ件との関係 特許出願人 氏名(名称) (Ei89)矢崎総業株式会社4 代
理人 〒 100 住所 東京都千代田区有楽町1丁目7番1号有楽町電気
ビル506号室電話(212)7830番氏名 (59
30)弁理士 三 宅 正 夫 〔他1名〕5 補正
命令の1」付 昭和61年3月5日6 補正により増
加する発明の数 07 補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 8 補正の内容 に1− \、パ (1)明細書第16頁第20行の「第2図〜第2F図」
を「第2A図〜第2F図」に訂正する。 (2) 同第17頁第2行の「析出速度(μm/−i
−’)との関係」を「析出速度(μm/m )と電流密
度(A / d m” )との関係」に訂正する。
における析出合金中のP d 京Dr分率(wt%)と
電流密度(AZ讐)との関係を示す図、第2図〜第2F
図は、螢光X線法による谷4金属イオン濃度のメッキ液
におけるパラジウム・ニッケル合金の析出速度(μm/
−’)との関係を示す図、 第3A図〜第3F図は、重量法による各種金属イオン濃
度のメッキ液におけるパラジウム・ニッケル合金の析出
速度(μm應)と電流密度(A/d−)との関係を示す
図および 第4A図〜第4F図は、析出開始から1分後の析出合金
電着層の内部応力(V−)と電流密度(A、4+”)と
の関係を示す図である。 代理人 三 宅 正 夫他1名手続補正書彷史 iり 昭和61年力」#日 特許庁長官 宇 賀 迫 部 殿 1′1¥件の表示 昭和61年特許願第16720号 2 発明の名称 パラジウム・ニッケル合金メッキ液及びメッキ法3 補
正をする者 ゛バ件との関係 特許出願人 氏名(名称) (Ei89)矢崎総業株式会社4 代
理人 〒 100 住所 東京都千代田区有楽町1丁目7番1号有楽町電気
ビル506号室電話(212)7830番氏名 (59
30)弁理士 三 宅 正 夫 〔他1名〕5 補正
命令の1」付 昭和61年3月5日6 補正により増
加する発明の数 07 補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 8 補正の内容 に1− \、パ (1)明細書第16頁第20行の「第2図〜第2F図」
を「第2A図〜第2F図」に訂正する。 (2) 同第17頁第2行の「析出速度(μm/−i
−’)との関係」を「析出速度(μm/m )と電流密
度(A / d m” )との関係」に訂正する。
Claims (2)
- (1)パラジウムイオン濃度30〜50g/lとニッケ
ルイオン濃度30〜70g/lと応力減少剤として1、
3、6−ナフタレンスルホン酸塩1〜5g/lとを含む
アンモニア性水溶液からなることを特徴とするパラジウ
ム・ニッケル合金メッキ液。 - (2)パラジウムイオン濃度30〜50g/lとニッケ
ルイオン濃度30〜70g/lと応力減少剤として1、
3、6−ナフタレンスルホン酸塩1〜5g/lとを含む
アンモニア水溶液からなるメッキ液を用い、浴温40〜
60℃、陰極電流密度1〜20A/dm^2でメッキす
ることを特徴とするパラジウム・ニッケル合金をメッキ
する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1672086A JPS62177193A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | パラジウム・ニツケル合金メツキ液及びメツキ法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1672086A JPS62177193A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | パラジウム・ニツケル合金メツキ液及びメツキ法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177193A true JPS62177193A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11924098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1672086A Pending JPS62177193A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | パラジウム・ニツケル合金メツキ液及びメツキ法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177193A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05271980A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-19 | Yazaki Corp | パラジウム−ニッケル合金メッキ液 |
| JP2018059166A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | 松田産業株式会社 | パラジウム−ニッケル合金皮膜及びその製造方法 |
| JP2019520485A (ja) * | 2016-06-29 | 2019-07-18 | トングク・ユニバーシティ・キョンジュ・キャンパス・インダストリー−アカデミー・コーオペレイション・ファウンデーション | 微細噴霧用多孔性フィルタの製造方法およびこれを用いて製造された多孔性フィルタ |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1672086A patent/JPS62177193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05271980A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-19 | Yazaki Corp | パラジウム−ニッケル合金メッキ液 |
| JP2019520485A (ja) * | 2016-06-29 | 2019-07-18 | トングク・ユニバーシティ・キョンジュ・キャンパス・インダストリー−アカデミー・コーオペレイション・ファウンデーション | 微細噴霧用多孔性フィルタの製造方法およびこれを用いて製造された多孔性フィルタ |
| JP2018059166A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | 松田産業株式会社 | パラジウム−ニッケル合金皮膜及びその製造方法 |
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