JPS62177385A - 電磁弁装置 - Google Patents
電磁弁装置Info
- Publication number
- JPS62177385A JPS62177385A JP1524486A JP1524486A JPS62177385A JP S62177385 A JPS62177385 A JP S62177385A JP 1524486 A JP1524486 A JP 1524486A JP 1524486 A JP1524486 A JP 1524486A JP S62177385 A JPS62177385 A JP S62177385A
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧力流体の移送を制御する電磁弁の弁構造に関
する。とくに電気回路が動作しないときに手動操作によ
り圧力流体移送を制御できる電磁弁に関する。
する。とくに電気回路が動作しないときに手動操作によ
り圧力流体移送を制御できる電磁弁に関する。
本発明は、電磁装置とこの電磁装置によって駆動される
弁装置とを備えた電磁弁装置において、電磁弁の弁体部
分は、それぞれ互いに摺動する外函と、中函と、中函の
内部のブロックとから構成され、ブロック位置と中函位
置とをそれぞれ電磁装置および手動操作手段により制御
することにより、 電気回路が動作しない時にも手動により圧力流体の移送
が制御できるようにしたものである。
弁装置とを備えた電磁弁装置において、電磁弁の弁体部
分は、それぞれ互いに摺動する外函と、中函と、中函の
内部のブロックとから構成され、ブロック位置と中函位
置とをそれぞれ電磁装置および手動操作手段により制御
することにより、 電気回路が動作しない時にも手動により圧力流体の移送
が制御できるようにしたものである。
圧力流体を圧力タンクや流体圧送手段などの供給源より
、管路や圧力流体機器などの被供給部に移送するさいの
移送制御手段として電磁弁装置が使用される。
、管路や圧力流体機器などの被供給部に移送するさいの
移送制御手段として電磁弁装置が使用される。
この電磁弁装置の開閉操作または切換え操作は、電気信
号によって起動する電磁装置により、上記外函内部に設
けられた弁体部の位置を変位させることによって行われ
る。
号によって起動する電磁装置により、上記外函内部に設
けられた弁体部の位置を変位させることによって行われ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし以上のように電磁弁の弁体部の動作は、この弁体
部に連結している電磁装置の電磁吸引手段によって駆動
されるので、万一電磁装置を含む電気回路が作動しなく
なった場合には、電磁弁の流体移送の制御動作が停止す
ることがある。
部に連結している電磁装置の電磁吸引手段によって駆動
されるので、万一電磁装置を含む電気回路が作動しなく
なった場合には、電磁弁の流体移送の制御動作が停止す
ることがある。
とくに、自動車のクラッチおよびトランスミッションの
変速制御に電磁弁装置を用いる場合には、電気回路が不
動作となっても、手動操作によりこれをカバーすること
が必要である。
変速制御に電磁弁装置を用いる場合には、電気回路が不
動作となっても、手動操作によりこれをカバーすること
が必要である。
本発明はこの問題点を解決して、電気回路の不動作時に
も、手動によって制御できる電磁弁装置を提供すること
を目的とする。
も、手動によって制御できる電磁弁装置を提供すること
を目的とする。
本発明は電磁弁装置において、外函と、この外函の内壁
に摺接する中函と、この中函の内壁に摺接するブロック
とを備え、上記外函にはそれぞれその壁内を貫通する入
力通路および出力通路が形成され、上記中函にはそれぞ
れその壁内を貫通し上記外函との相対位置が第一の所定
位置にあるときに上記入力通路および出力通路と連通ず
る少なくとも二つの通路が形成され、上記ブロックには
上記中函との相対位置が第二の所定位置にあるときに上
記中函の通路を連接する通路が形成され、上記外函と上
記中函との相対位置が上記第一の所定位置になるように
力を与える第一のスプリング手段と、上記中函と上記ブ
ロックとの相対位置が上記第二の所定位置以外の位置に
なるように力を与える第二のスプリング手段と、上記ブ
ロックまたは上記中函の一方の位置を変位させる電磁装
置と、上記ブロックまたは上記中函の他方の位置を変位
させる手動操作手段とを備えたことを特徴とする。
に摺接する中函と、この中函の内壁に摺接するブロック
とを備え、上記外函にはそれぞれその壁内を貫通する入
力通路および出力通路が形成され、上記中函にはそれぞ
れその壁内を貫通し上記外函との相対位置が第一の所定
位置にあるときに上記入力通路および出力通路と連通ず
る少なくとも二つの通路が形成され、上記ブロックには
上記中函との相対位置が第二の所定位置にあるときに上
記中函の通路を連接する通路が形成され、上記外函と上
記中函との相対位置が上記第一の所定位置になるように
力を与える第一のスプリング手段と、上記中函と上記ブ
ロックとの相対位置が上記第二の所定位置以外の位置に
なるように力を与える第二のスプリング手段と、上記ブ
ロックまたは上記中函の一方の位置を変位させる電磁装
置と、上記ブロックまたは上記中函の他方の位置を変位
させる手動操作手段とを備えたことを特徴とする。
外函の通路を二つとして開閉弁とすることができる。
または中函の通路が三つ、外函の入力通路または出力通
路が二つとして切換え弁とすることができる。
路が二つとして切換え弁とすることができる。
電磁制御を行う常用操作時には例えばブロックが移動し
、中函は移動しない。逆に手動操作時には中函を移動し
、ブロックは移動しない。
、中函は移動しない。逆に手動操作時には中函を移動し
、ブロックは移動しない。
すなわち中函の流体通路を静止位置においては外函とブ
ロックとのそれぞれの通路と連結するものとし、中函の
移動位置では静止位置にあるブロックの流体通路と連結
せず、外函の通路をバイパスするように配置すれば、常
用操作および手動操作のいずれの場合にも、流体の移送
制御を行うことができる。
ロックとのそれぞれの通路と連結するものとし、中函の
移動位置では静止位置にあるブロックの流体通路と連結
せず、外函の通路をバイパスするように配置すれば、常
用操作および手動操作のいずれの場合にも、流体の移送
制御を行うことができる。
つぎに本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明第一実施例の断面説明図で、外函1には
一つずつの入力通路aと出力通路eが設けられ、入力通
路aには図外の供給源から圧力オイルが矢印Rの方向に
入力し、出力通路eには図外の油圧アクチュエータが接
続され、矢印Sの方向に圧力オイルを出力する開閉弁の
ものである。
一つずつの入力通路aと出力通路eが設けられ、入力通
路aには図外の供給源から圧力オイルが矢印Rの方向に
入力し、出力通路eには図外の油圧アクチュエータが接
続され、矢印Sの方向に圧力オイルを出力する開閉弁の
ものである。
ここで本発明の特徴とするところは、
fll 外函1と、この外函1の内壁に摺動する中函
3と、この中函3の内壁に摺動するブロック5とを備え
、 (2)外函1にはそれぞれその壁内を貫通する入力通路
aと出力通路eが形成され、 (3)中国3にはそれぞれの壁内を貫通し、外函1との
相対位置が第一の所定位置にあるときに入力通路aおよ
び出力通路eとにそれぞれ連通する二つの通路すおよび
dが形成され、 (4)ブロック5には中国3との相対位置が第二の所定
位置にあるときに、中国3の通路すおよびdを連接する
通路Cが形成され、 (5) 外函lと中国3との相対位置が第一の所定位
置となるようにバイアスする第一のスプリング手段であ
るばね6と、 (6)中国3とブロック5との相対位置が第二の所定位
置以外の位置になるようにバイアスする第二のスプリン
グ手段であるばね7と、 (7) ブロック5を常用操作時にその位置を変位さ
せるためのコア12に巻回された電磁コイル13とブロ
ック5の一部であるプランジャ5aとからなる電磁装置
と、 (8)中国3を変位させるための中国3の一部であるロ
ッド3aと、リンク8およびレバー9から成る手動操作
手段と を備えたことにある。
3と、この中函3の内壁に摺動するブロック5とを備え
、 (2)外函1にはそれぞれその壁内を貫通する入力通路
aと出力通路eが形成され、 (3)中国3にはそれぞれの壁内を貫通し、外函1との
相対位置が第一の所定位置にあるときに入力通路aおよ
び出力通路eとにそれぞれ連通する二つの通路すおよび
dが形成され、 (4)ブロック5には中国3との相対位置が第二の所定
位置にあるときに、中国3の通路すおよびdを連接する
通路Cが形成され、 (5) 外函lと中国3との相対位置が第一の所定位
置となるようにバイアスする第一のスプリング手段であ
るばね6と、 (6)中国3とブロック5との相対位置が第二の所定位
置以外の位置になるようにバイアスする第二のスプリン
グ手段であるばね7と、 (7) ブロック5を常用操作時にその位置を変位さ
せるためのコア12に巻回された電磁コイル13とブロ
ック5の一部であるプランジャ5aとからなる電磁装置
と、 (8)中国3を変位させるための中国3の一部であるロ
ッド3aと、リンク8およびレバー9から成る手動操作
手段と を備えたことにある。
上記の説明中で、外函1と中国3との相対位置が第一の
所定位置にあるというのは、本実施例における常用操作
時の非通状態弁位置図を示す第2図および常用操作時の
連通状態弁位置図を示す第3図において、それぞればね
6により中国3が右方に押され、中国3のカバー4の右
端が外函1の右側内側面に最も接近した位置にあること
を言い、ブロック5と中国3との相対位置が第二の所定
位置にあるとは、第3図において中国5が電磁装置によ
ってばね7を圧縮して右方に変位した位置にあることい
う。
所定位置にあるというのは、本実施例における常用操作
時の非通状態弁位置図を示す第2図および常用操作時の
連通状態弁位置図を示す第3図において、それぞればね
6により中国3が右方に押され、中国3のカバー4の右
端が外函1の右側内側面に最も接近した位置にあること
を言い、ブロック5と中国3との相対位置が第二の所定
位置にあるとは、第3図において中国5が電磁装置によ
ってばね7を圧縮して右方に変位した位置にあることい
う。
つぎに上記第2図および第3図ならびに本実施例の手動
操作時の連通状態弁位置図を示す第4図により、本実施
例の動作について説明する。
操作時の連通状態弁位置図を示す第4図により、本実施
例の動作について説明する。
第2図において、外函lと中国3はばね6により第一の
所定位置にあるので、入力通路aは通路すに連通し、出
力通路eは通路dに連通しているが、ブロック5はばね
7により第二の所定位置以外の位置に保持されているの
で、通路すとdとは通路Cによって連接されていないの
で、入力通路aと出力通路dとは不通になるので、矢印
Rのように圧力オイルが入力通路aに入力されても、出
力通路eより送出されず、非運状態と−なっている。
所定位置にあるので、入力通路aは通路すに連通し、出
力通路eは通路dに連通しているが、ブロック5はばね
7により第二の所定位置以外の位置に保持されているの
で、通路すとdとは通路Cによって連接されていないの
で、入力通路aと出力通路dとは不通になるので、矢印
Rのように圧力オイルが入力通路aに入力されても、出
力通路eより送出されず、非運状態と−なっている。
第3図において、ブロック5は電磁コイル13によりプ
ランジャ5aを介して、矢印Bに示すよう 2に右方に
変位して第二の所定状態をとり、ブロック5の通路Cは
中国の二つの通路すとdとを連接するので、入力通路a
は各通路す、c、dを経て出力通路eに連通し、矢印R
のように入力した圧力オイルは矢印Sのように図外の油
圧アクチュエータに送出され、常用操作の連動状態とな
る。
ランジャ5aを介して、矢印Bに示すよう 2に右方に
変位して第二の所定状態をとり、ブロック5の通路Cは
中国の二つの通路すとdとを連接するので、入力通路a
は各通路す、c、dを経て出力通路eに連通し、矢印R
のように入力した圧力オイルは矢印Sのように図外の油
圧アクチュエータに送出され、常用操作の連動状態とな
る。
電磁装置が動作しない場合は、ブロック5は変位できな
いので、連動状態とはならない。このときは第1図に示
すレバー9を操作してリンク8を介してロッド3aを矢
印Aに示すように左方にひき、中国3を変位させること
によって、第4図に示すように連通状態にすることがで
きる。すなわち第4図に示すように中国3の通路はブロ
ック5の通路Cとは連接していないが、この通路dの下
部が外函lの入力通路aと出力通路eを直接連接するの
で、圧力オイルの移送が行われる。
いので、連動状態とはならない。このときは第1図に示
すレバー9を操作してリンク8を介してロッド3aを矢
印Aに示すように左方にひき、中国3を変位させること
によって、第4図に示すように連通状態にすることがで
きる。すなわち第4図に示すように中国3の通路はブロ
ック5の通路Cとは連接していないが、この通路dの下
部が外函lの入力通路aと出力通路eを直接連接するの
で、圧力オイルの移送が行われる。
本発明の第二実施例は外函の通路を三つ(a、e、h)
とし、中国の通路を三つ(b、d、g)とし、かつブロ
ックの通路を二つ(c、f)とした切換え弁型のもので
ある。
とし、中国の通路を三つ(b、d、g)とし、かつブロ
ックの通路を二つ(c、f)とした切換え弁型のもので
ある。
この第二実施例の常用操作時の非通状態弁位置図を示す
第5図において、外函21には通路aは入力用であり、
通路e、hは二つとも出力用として用いられる。通路a
には図外の圧力エアタンクを接続し、通路eには図外の
エアシリンダに接続し、通路りは排気口として矢印Ex
のように大気に対して開口される。
第5図において、外函21には通路aは入力用であり、
通路e、hは二つとも出力用として用いられる。通路a
には図外の圧力エアタンクを接続し、通路eには図外の
エアシリンダに接続し、通路りは排気口として矢印Ex
のように大気に対して開口される。
第5図において、圧力エアは矢印Rの方向に通路a、中
国23の通路すを介してブロック25の通路Cに至るが
、通路Cはいずれの通路にも連通していないので圧力エ
アは移送しない。一方中函23の通路dとgとは、外函
21の通路eとhとにそれぞれ連通し、ブロック25で
は通路rによって連接しているので、通路eとhとは連
通状態にある。したがって図外のエアシリン内に残留エ
アがあった場合、矢印Sのように入力され、矢印Exの
ように大気に放出される。
国23の通路すを介してブロック25の通路Cに至るが
、通路Cはいずれの通路にも連通していないので圧力エ
アは移送しない。一方中函23の通路dとgとは、外函
21の通路eとhとにそれぞれ連通し、ブロック25で
は通路rによって連接しているので、通路eとhとは連
通状態にある。したがって図外のエアシリン内に残留エ
アがあった場合、矢印Sのように入力され、矢印Exの
ように大気に放出される。
本実施例を第6図に示すように図外の電磁装置によりプ
ランジャ25aを介して矢印Bのようにブロック25が
右方に変位すれば、このブロック25の通路Cは中函2
3の通路すとdとを連接するので、矢印Rに示す圧力エ
アの入力は、それぞれの通路a、b、c、dおよびeを
経由して、第6図に示す矢印Sのように図外のエアシリ
ンダに出力される。このときブロック25の通路fは通
路りの連通を遮断するので、エアシリンダから大気への
漏出はない。
ランジャ25aを介して矢印Bのようにブロック25が
右方に変位すれば、このブロック25の通路Cは中函2
3の通路すとdとを連接するので、矢印Rに示す圧力エ
アの入力は、それぞれの通路a、b、c、dおよびeを
経由して、第6図に示す矢印Sのように図外のエアシリ
ンダに出力される。このときブロック25の通路fは通
路りの連通を遮断するので、エアシリンダから大気への
漏出はない。
このように第二実施例は切換え弁の機能を果す。
本実施例において手動操作を行うと、第7図に示すよう
に中函23がロッド23aを介して矢印Aのように左方
に変位するので、通路aは中函23の通路dによって1
JTl路eに連接し、排気口である通路りは遮断される
ので、上記第6図と同様に連通状態となる。
に中函23がロッド23aを介して矢印Aのように左方
に変位するので、通路aは中函23の通路dによって1
JTl路eに連接し、排気口である通路りは遮断される
ので、上記第6図と同様に連通状態となる。
上記二つの実施例においては、電磁装置はブロックを変
位し、手動操作手段は中函を変位するものとして説明し
たが、これらがそれぞれ逆の組合わせであっても、同様
に本発明を実施することができる。
位し、手動操作手段は中函を変位するものとして説明し
たが、これらがそれぞれ逆の組合わせであっても、同様
に本発明を実施することができる。
以上説明したように本発明により、電磁弁装置の電磁装
置が動かなくなった場合にも手動操作により流体移送の
開閉動作や切換え動作が実行できるので、本発明を自動
車の流体駆動部に利用した場合には、電気回路に不具合
が発生しても、車両の運転に応急措置を講することがで
きる効果がある。
置が動かなくなった場合にも手動操作により流体移送の
開閉動作や切換え動作が実行できるので、本発明を自動
車の流体駆動部に利用した場合には、電気回路に不具合
が発生しても、車両の運転に応急措置を講することがで
きる効果がある。
第1図は本発明第一実施例の断面説明図。
第2図は上記実施例の常用操作時の非道状態弁位置図。
第3図は上記実施例の常用操作時の連通状態弁位置図。
第4図は上記実施例の手動操作時の連通状態弁位置図。
第5図は本発明第二実施例の常用操作時の非道状態弁位
置図。 第6図は上記実施例の常用操作時の連通状態弁位置図。 第7図は上記実施例の手動操作時の連通状態弁位置図。 1.21・・・外函、2.4.24・・・カバー、3.
23・・・中函、3 a 、23a・・・ロッド、5.
25・・・ブロック、5 a 、25a・・・プランジ
ャ、6.7.27・・・ばね、8・・・リンク、9・・
・レバー、12・・・コア、13・・・電磁コイル、A
、BXR,S、Ex=−矢印、aXb、、c。 d、e、f、g、h・・・通路。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 。 代理人 弁理士 井 出 直 孝。 尤 2 図 第一実施例常用連通 y13図 第−実施例手動連通 M 4 図
置図。 第6図は上記実施例の常用操作時の連通状態弁位置図。 第7図は上記実施例の手動操作時の連通状態弁位置図。 1.21・・・外函、2.4.24・・・カバー、3.
23・・・中函、3 a 、23a・・・ロッド、5.
25・・・ブロック、5 a 、25a・・・プランジ
ャ、6.7.27・・・ばね、8・・・リンク、9・・
・レバー、12・・・コア、13・・・電磁コイル、A
、BXR,S、Ex=−矢印、aXb、、c。 d、e、f、g、h・・・通路。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 。 代理人 弁理士 井 出 直 孝。 尤 2 図 第一実施例常用連通 y13図 第−実施例手動連通 M 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外函と、この外函の内壁に摺接する中函と、この中
函の内壁に摺接するブロックとを備え、上記外函にはそ
れぞれその壁内を貫通する入力通路および出力通路が形
成され、 上記中函にはそれぞれその壁内を貫通し上記外函との相
対位置が第一の所定位置にあるときに上記入力通路およ
び出力通路と連通する少なくとも二つの通路が形成され
、 上記ブロックには上記中函との相対位置が第二の所定位
置にあるときに上記中函の通路を連接する通路が形成さ
れ、 上記外函と上記中函との相対位置が上記第一の所定位置
になるように力を与える第一のスプリング手段と、 上記中函と上記ブロックとの相対位置が上記第二の所定
位置以外の位置になるように力を与える第二のスプリン
グ手段と、 上記ブロックまたは上記中函の一方の位置を変位させる
電磁装置と、 上記ブロックまたは上記中函の他方の位置を変位させる
手動操作手段と を備えたことを特徴とする電磁弁装置。 (2)外函の通路は二つであり、開閉弁となる特許請求
の範囲第(1)項に記載の電磁弁装置。(3)中函の通
路は三つであり、外函の入力通路または出力通路が二つ
であり、切換弁となる特許請求の範囲第(1)項に記載
の電磁弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524486A JPS62177385A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 電磁弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1524486A JPS62177385A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 電磁弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177385A true JPS62177385A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11883447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1524486A Pending JPS62177385A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 電磁弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2009023C2 (en) * | 2012-06-18 | 2013-12-23 | Asco Controls Bv | Multi-stage valve having an axially movable seat for pushing a valve element in sealing engagement towards another seat. |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1524486A patent/JPS62177385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2009023C2 (en) * | 2012-06-18 | 2013-12-23 | Asco Controls Bv | Multi-stage valve having an axially movable seat for pushing a valve element in sealing engagement towards another seat. |
| WO2013191541A1 (en) | 2012-06-18 | 2013-12-27 | Asco Controls B.V. | Multi-stage valve having an axially movable seat for pushing a valve element in sealing engagement towards another seat |
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