JPS62177633A - 検査パツケ−ジジヨブ自動再起動処理方式 - Google Patents
検査パツケ−ジジヨブ自動再起動処理方式Info
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- JPS62177633A JPS62177633A JP61018069A JP1806986A JPS62177633A JP S62177633 A JPS62177633 A JP S62177633A JP 61018069 A JP61018069 A JP 61018069A JP 1806986 A JP1806986 A JP 1806986A JP S62177633 A JPS62177633 A JP S62177633A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 29
- 238000012545 processing Methods 0.000 title description 18
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 13
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシステム障害によるシステム停止時の検査パン
ケージジョブ自動再起動処理方式に関する。
ケージジョブ自動再起動処理方式に関する。
コンピュータシステムの評価等を目的として、各種の検
査を行なう複数の検査パフケージジョブを所定のスケジ
ュール表に従って上記コンピュータシステムで順次稼動
させることが行なわれる。
査を行なう複数の検査パフケージジョブを所定のスケジ
ュール表に従って上記コンピュータシステムで順次稼動
させることが行なわれる。
このような複数の検査パッケージジョブの稼動中に、シ
ステム障害によるシステム停止が発生すると、システム
に未投入の検査パッケージジョブから再起動を行なうこ
とが必要となる。
ステム障害によるシステム停止が発生すると、システム
に未投入の検査パッケージジョブから再起動を行なうこ
とが必要となる。
従来、システム障害によるシステム停止時に検査パッケ
ージジョブを再起動する作業は、コンピュータシステム
により出力されるジョブ実行7歴情報しポート或いはコ
ンソールシート等から操作者がシステムに未投入の検査
パッケージジョブを目視で確認し、その未投入の検査パ
ッケージジョブから再起動するという手作業で行なわれ
ていた。
ージジョブを再起動する作業は、コンピュータシステム
により出力されるジョブ実行7歴情報しポート或いはコ
ンソールシート等から操作者がシステムに未投入の検査
パッケージジョブを目視で確認し、その未投入の検査パ
ッケージジョブから再起動するという手作業で行なわれ
ていた。
しかし、システムに未投入の検査パッケージジョブを上
述したように手作業で行なう従来の再起動処理方式では
、人による再起動点の検出、確認による処理方式である
ため、大規模なコンピュータシステムで多数の検査パッ
ケージジョブが実行されている最中にシステム障害によ
るシステム停止が発生した場合には、再起動点の検出、
確認に手間取り、検査パッケージジョブの実行の再開が
遅れるという欠点がある。
述したように手作業で行なう従来の再起動処理方式では
、人による再起動点の検出、確認による処理方式である
ため、大規模なコンピュータシステムで多数の検査パッ
ケージジョブが実行されている最中にシステム障害によ
るシステム停止が発生した場合には、再起動点の検出、
確認に手間取り、検査パッケージジョブの実行の再開が
遅れるという欠点がある。
本発明はこのような従来の欠点を解決したもので、その
目的は、複数の検査パフケージジョブの実行中にシステ
ム障害によるシステム停止が発生しても、速やかに未投
入の検査パンケージジョブから再起動を行なうことがで
きるようにすることにある。
目的は、複数の検査パフケージジョブの実行中にシステ
ム障害によるシステム停止が発生しても、速やかに未投
入の検査パンケージジョブから再起動を行なうことがで
きるようにすることにある。
本発明は上記目的を達成するために、コンピュータシス
テムで所定のスケジュールに従って複数の検査パッケー
ジジョブが実行されている期間中に、前記コンピュータ
システムに投入された検査パッケージジョブの実行状態
を実行履歴として前運転ジョブ実行履歴記憶装置に蓄積
するジョブ状態記録手段と、 前記コンピュータシステムのシステム障害によるシステ
ム停止後の立上げ時に、前記前運転ジョブ実行履歴記憶
装置に蓄積されたジョブの実行履歴を参照し、システム
障害によるシステム停止に遭遇した既にシステムに投入
法のジョブの状態を更新すると共に、次にシステムに投
入すべき未投入の検査パッケージジョブを決定するジョ
ブ実行履歴更新手段と、 該ジョブ実行履歴更新手段で決定された検査パッケージ
ジョブからジョブの起動を行なうジョブ起動手段とを設
ける。
テムで所定のスケジュールに従って複数の検査パッケー
ジジョブが実行されている期間中に、前記コンピュータ
システムに投入された検査パッケージジョブの実行状態
を実行履歴として前運転ジョブ実行履歴記憶装置に蓄積
するジョブ状態記録手段と、 前記コンピュータシステムのシステム障害によるシステ
ム停止後の立上げ時に、前記前運転ジョブ実行履歴記憶
装置に蓄積されたジョブの実行履歴を参照し、システム
障害によるシステム停止に遭遇した既にシステムに投入
法のジョブの状態を更新すると共に、次にシステムに投
入すべき未投入の検査パッケージジョブを決定するジョ
ブ実行履歴更新手段と、 該ジョブ実行履歴更新手段で決定された検査パッケージ
ジョブからジョブの起動を行なうジョブ起動手段とを設
ける。
(作用〕
検査パフケージジョブの実行中にコンピュータシステム
がシステム障害によりシステム停止した場合、前運転ジ
ョブ実行履歴記憶装置にはジョブ状態記録手段によって
蓄積された投入法検査パッケージジョブの実行履歴が蓄
積されたまま保存されている。その後、システムが立上
げられると、ジョブ実行履歴更新手段は、前運転ジョブ
実行履歴記憶装置に蓄積されたジョブの実行履歴を参照
することにより既にシステムに投入法のジョブの状態を
更新すると共に、次にシステムに投入すべき未投入検査
パッケージジョブを決定し、ジョブ起動手段はこの決定
された検査パフケージジョブからジョブの起動を開始す
る。
がシステム障害によりシステム停止した場合、前運転ジ
ョブ実行履歴記憶装置にはジョブ状態記録手段によって
蓄積された投入法検査パッケージジョブの実行履歴が蓄
積されたまま保存されている。その後、システムが立上
げられると、ジョブ実行履歴更新手段は、前運転ジョブ
実行履歴記憶装置に蓄積されたジョブの実行履歴を参照
することにより既にシステムに投入法のジョブの状態を
更新すると共に、次にシステムに投入すべき未投入検査
パッケージジョブを決定し、ジョブ起動手段はこの決定
された検査パフケージジョブからジョブの起動を開始す
る。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の検査パンケージジョブ自動再起動処理
方式の一実施例のブロック図である。
方式の一実施例のブロック図である。
第1図を参照すると、コンピュータシステム100は、
検査パッケージジョブの起動方法を記憶しておく実行ジ
ョブスケジュール表記憶装置1と、システム障害による
システム停止に遭遇した前運転時のジョブ実行状態を記
憶しておく外部記憶装置である前運転ジョブ実行履歴記
憶装置2と、前運転時にシステムに投入法のジョブを認
識、未投入ジョブの検出などの処理を行ないその処理結
果を主記憶に反映するためのジョブ実行履歴更新手段3
と、ジョブ識別子(例えば同図に示すJOB001〜J
OBOO5等)とジョブ状B(例えば同図に示す“出力
済み゛、“出力中”、“出力待ち(正常)、“出力待ち
(異常) ”、“実行中”など)とを格納してジョブの
実行結果を記憶しておくためのジョブ実行履歴記録域4
と、実行ジョブスケジュール表記憶装置1に記憶された
検査パッケージジョブの起動方法に従って実行される検
査パッケージジョブを格納しておくための実行ジョブ記
憶装置5と、実行ジョブを取り込んで解析した後システ
ムに当1亥ジョブを投入するためのジョブ起動手段6と
、システムに投入されたジョブの実行状態を前運転ジョ
ブ実行履歴記憶装置2に反映させるジョブ状態記録手段
7と、終了したジョブの実行結果を最終出力媒体に出力
するためのジョブ結果出力手段8と、最終出力媒体であ
るジョブ結果出力装置9とから構成される。
検査パッケージジョブの起動方法を記憶しておく実行ジ
ョブスケジュール表記憶装置1と、システム障害による
システム停止に遭遇した前運転時のジョブ実行状態を記
憶しておく外部記憶装置である前運転ジョブ実行履歴記
憶装置2と、前運転時にシステムに投入法のジョブを認
識、未投入ジョブの検出などの処理を行ないその処理結
果を主記憶に反映するためのジョブ実行履歴更新手段3
と、ジョブ識別子(例えば同図に示すJOB001〜J
OBOO5等)とジョブ状B(例えば同図に示す“出力
済み゛、“出力中”、“出力待ち(正常)、“出力待ち
(異常) ”、“実行中”など)とを格納してジョブの
実行結果を記憶しておくためのジョブ実行履歴記録域4
と、実行ジョブスケジュール表記憶装置1に記憶された
検査パッケージジョブの起動方法に従って実行される検
査パッケージジョブを格納しておくための実行ジョブ記
憶装置5と、実行ジョブを取り込んで解析した後システ
ムに当1亥ジョブを投入するためのジョブ起動手段6と
、システムに投入されたジョブの実行状態を前運転ジョ
ブ実行履歴記憶装置2に反映させるジョブ状態記録手段
7と、終了したジョブの実行結果を最終出力媒体に出力
するためのジョブ結果出力手段8と、最終出力媒体であ
るジョブ結果出力装置9とから構成される。
また、第2図はジョブ実行履歴更新手段3の処理例を示
す流れ図、第3図はジョブ起動手段6の処理例の一部を
示す流れ図、第4図はジョブ状態記録手段7の処理例を
示す流れ図、第5図はジョブ結果出力手段8の処理例を
示す流れ図であり、以下各回を参照して本実施例の動作
を説明する。
す流れ図、第3図はジョブ起動手段6の処理例の一部を
示す流れ図、第4図はジョブ状態記録手段7の処理例を
示す流れ図、第5図はジョブ結果出力手段8の処理例を
示す流れ図であり、以下各回を参照して本実施例の動作
を説明する。
第1図において、コンビニータシステムI00が立上げ
られると、先ずジョブ実行履歴更新手段3が起動される
。
られると、先ずジョブ実行履歴更新手段3が起動される
。
ジョブ実行履歴更新手段3は起動されると、システム障
害によるシステム停止に遭遇した前運転時のジョブ実行
状態を認識してシステムに未投入のジョブを検出するた
めに、第2図に示すように、先ず前運転ジョブ実行履歴
記憶装置2からそこに記録されているジョブを取出しく
処理301)、記録されているジョブの取出しに失敗し
たか即ちジョブは終わりか否かを判断しく処理302)
、終わりでなければ取出したジョブの記録をジョブ実行
履歴記録域4に格納する(処理303)、次に、取出し
たジョブの記録に基づいてl;I運転時の当該ジョブの
状態を判別する (処理304)。
害によるシステム停止に遭遇した前運転時のジョブ実行
状態を認識してシステムに未投入のジョブを検出するた
めに、第2図に示すように、先ず前運転ジョブ実行履歴
記憶装置2からそこに記録されているジョブを取出しく
処理301)、記録されているジョブの取出しに失敗し
たか即ちジョブは終わりか否かを判断しく処理302)
、終わりでなければ取出したジョブの記録をジョブ実行
履歴記録域4に格納する(処理303)、次に、取出し
たジョブの記録に基づいてl;I運転時の当該ジョブの
状態を判別する (処理304)。
上記判別処理304の判別の結果、前運転時にそのジョ
ブが実行中であった場合(処理305)、そのジョブが
原因でシステム障害が発生したとも考えられるのでその
ジョブに対応するジョブ実行履歴記録域4のジョブ状態
を実行中から出力待ち(異常)に更新しく処理306)
、そのジョブの実行をスキップさせる。また、前運転時
にそのジョブが実行結果の出力中であった場合(処理3
07)、そのジョブに対応するジョブ実行履歴記録域4
のジョブ状態を出力中から出力待ち(異常)に更新しく
処理308)、後刻再度の出力を期待する。
ブが実行中であった場合(処理305)、そのジョブが
原因でシステム障害が発生したとも考えられるのでその
ジョブに対応するジョブ実行履歴記録域4のジョブ状態
を実行中から出力待ち(異常)に更新しく処理306)
、そのジョブの実行をスキップさせる。また、前運転時
にそのジョブが実行結果の出力中であった場合(処理3
07)、そのジョブに対応するジョブ実行履歴記録域4
のジョブ状態を出力中から出力待ち(異常)に更新しく
処理308)、後刻再度の出力を期待する。
上記処理301から処理308は、前運転ジョブ実行履
歴記憶装置2の記録されているジョブの終わりまで繰返
される。
歴記憶装置2の記録されているジョブの終わりまで繰返
される。
処理302において記録されているジョブの終了を検出
すると、記録されているジョブが一つもなかった後述す
る場合を除き(処理314)、記録されていたジョブの
最後に取出したジョブを覚えておき(処理309)、実
行ジョブスケジュール表記憶装置lの始めからジョブ情
報を一つ分取出しく処理310)、覚えておいた最後に
取出したジョブと同一ジョブか否かを判定する(処理3
11)。処理310と処理311は同一ジョブが見つか
るまで繰返され、見つかると実行ジョブスケジュール表
記憶装置lから次のジョブ情報を一つ分取出し、そのジ
ョブをシステムに投入するための開始ジョブとみなして
ジョブ実行履歴記録域4にそのジョブ用の新たなジョブ
情報を生成する(処理312)。そして、ジョブ起動手
段6を起動する(処理313)。
すると、記録されているジョブが一つもなかった後述す
る場合を除き(処理314)、記録されていたジョブの
最後に取出したジョブを覚えておき(処理309)、実
行ジョブスケジュール表記憶装置lの始めからジョブ情
報を一つ分取出しく処理310)、覚えておいた最後に
取出したジョブと同一ジョブか否かを判定する(処理3
11)。処理310と処理311は同一ジョブが見つか
るまで繰返され、見つかると実行ジョブスケジュール表
記憶装置lから次のジョブ情報を一つ分取出し、そのジ
ョブをシステムに投入するための開始ジョブとみなして
ジョブ実行履歴記録域4にそのジョブ用の新たなジョブ
情報を生成する(処理312)。そして、ジョブ起動手
段6を起動する(処理313)。
一方、処理302において、記録されているジョブが終
わりと判定され、且つ、処理314で記録されているジ
ョブが一つもなかったことが検出された場合には、実行
ジョブスケジュール表記憶装置1の最初のジョブ情報を
一つ分取出し、このジョブをシステムに投入するための
開始ジョブとみなしてジョブ実行履歴記録域4にそのジ
ョブ用の新たなジョブ情報を生成する(処理315)、
そして、ジョブ起動手段6を起動する(処理313)。
わりと判定され、且つ、処理314で記録されているジ
ョブが一つもなかったことが検出された場合には、実行
ジョブスケジュール表記憶装置1の最初のジョブ情報を
一つ分取出し、このジョブをシステムに投入するための
開始ジョブとみなしてジョブ実行履歴記録域4にそのジ
ョブ用の新たなジョブ情報を生成する(処理315)、
そして、ジョブ起動手段6を起動する(処理313)。
ジョブ起動手段6は起動されると、検査パッケージジョ
ブの未投入ジョブをシステムに投入するために、第3図
に示すように、先ずジョブ実行履歴更新手段3で生成さ
れたジョブ実行履歴記録域4の新たなジョブ情報(処理
312或いは処理315で作成された新レコードに対応
するジョブ情報)に従って、実行ジョブ記憶装置5より
対応する一つのジョブ記述を取込む(処理601)。そ
して、次にジョブ実行履歴記録域4のそのジョブ状態を
実行中に更新しく処理602)、その後そのジョブをシ
ステムに投入するためジョブの起動を行ない(処理60
3)、ジョブ状態記録手段7を起動する(604)。
ブの未投入ジョブをシステムに投入するために、第3図
に示すように、先ずジョブ実行履歴更新手段3で生成さ
れたジョブ実行履歴記録域4の新たなジョブ情報(処理
312或いは処理315で作成された新レコードに対応
するジョブ情報)に従って、実行ジョブ記憶装置5より
対応する一つのジョブ記述を取込む(処理601)。そ
して、次にジョブ実行履歴記録域4のそのジョブ状態を
実行中に更新しく処理602)、その後そのジョブをシ
ステムに投入するためジョブの起動を行ない(処理60
3)、ジョブ状態記録手段7を起動する(604)。
これに応答してジョブ状態記録手段7は、第4図に示す
ように、ジョブ実行履歴記録域4の新たに更新されたジ
ョブ情報を前運転ジョブ実行履歴記憶装置2に記憶する
(処理701)。
ように、ジョブ実行履歴記録域4の新たに更新されたジ
ョブ情報を前運転ジョブ実行履歴記憶装置2に記憶する
(処理701)。
ジョブ起動手段6は、処理604を行なうと、起動した
ジョブの終了を待合わせ、ジョブが終了するとそのジョ
ブに対応するジョブ実行履歴記録域4のジョブ状態を実
行中から出力持ら(正常)に更新しく処理605)、ジ
ョブ状態記録手段7を起動する(606)。これに応答
してジョブ状態記録手段7は、第4図に示すように、ジ
ョブ実行履歴記録域4の新たに更新されたジョブ情報を
前運転ジョブ実行履歴記憶装置2に記憶する(処理70
1)。
ジョブの終了を待合わせ、ジョブが終了するとそのジョ
ブに対応するジョブ実行履歴記録域4のジョブ状態を実
行中から出力持ら(正常)に更新しく処理605)、ジ
ョブ状態記録手段7を起動する(606)。これに応答
してジョブ状態記録手段7は、第4図に示すように、ジ
ョブ実行履歴記録域4の新たに更新されたジョブ情報を
前運転ジョブ実行履歴記憶装置2に記憶する(処理70
1)。
一方、検査パノケージジョプの実行結果を出力するため
のジョブ結果出力手段8は、たとえば所定周期毎に第5
図に示すように処理を実行する。
のジョブ結果出力手段8は、たとえば所定周期毎に第5
図に示すように処理を実行する。
即ち、ジョブ実行履歴記録域4からジョブ状態が出力持
ち(正常、異常を問わない)のジョブを検出しく処理8
01)、検出するとそのジョブに対応するジョブ実行履
歴記録域4のジョブ状態を出力中に更新すると共にジョ
ブ状態記録手段7を起動することによって前運転ジョブ
実行履歴記憶装置2内のそのジョブの実行履歴を書換え
させる(処理802)。その後、ジョブ結果出力手段8
は、そのジョブの実行結果をジョブ結果出力装置9に出
力しく処理803)、実行結果を全て出力完了すると、
そのジョブに対応するジョブ実行履歴記録域4のジョブ
状態を出力済に更新し、またジョブ状態記録手段7を起
動することによって前運転ジョブ実行履歴記憶装置2内
のそのジョブの実行履歴を再変書換えさせる (処理8
04)。
ち(正常、異常を問わない)のジョブを検出しく処理8
01)、検出するとそのジョブに対応するジョブ実行履
歴記録域4のジョブ状態を出力中に更新すると共にジョ
ブ状態記録手段7を起動することによって前運転ジョブ
実行履歴記憶装置2内のそのジョブの実行履歴を書換え
させる(処理802)。その後、ジョブ結果出力手段8
は、そのジョブの実行結果をジョブ結果出力装置9に出
力しく処理803)、実行結果を全て出力完了すると、
そのジョブに対応するジョブ実行履歴記録域4のジョブ
状態を出力済に更新し、またジョブ状態記録手段7を起
動することによって前運転ジョブ実行履歴記憶装置2内
のそのジョブの実行履歴を再変書換えさせる (処理8
04)。
以上の処理によって、システム障害によるシステム停止
に遭遇した時点で実行中であった検査パフケージジョブ
をスキップし、システムに未投入の検査パッケージジョ
ブからジョブを再起動することが自動的に可能となる。
に遭遇した時点で実行中であった検査パフケージジョブ
をスキップし、システムに未投入の検査パッケージジョ
ブからジョブを再起動することが自動的に可能となる。
また、上述したように前運転ジョブ実行履歴記憶装置2
にはシステムの稼動中における各検査パッケージジョブ
の実行履歴が逐次蓄積されていくので、若し再びシステ
ム障害によるシステム停止が発生しても前述と同様な処
理により検査パフケージジョブの自動再起動処理が可能
となる。
にはシステムの稼動中における各検査パッケージジョブ
の実行履歴が逐次蓄積されていくので、若し再びシステ
ム障害によるシステム停止が発生しても前述と同様な処
理により検査パフケージジョブの自動再起動処理が可能
となる。
以上説明したように、本発明は、システム運転中に検査
パフケージジョブの実行履歴を逐次前運転ジョブ実行履
歴記憶装置に記録しておき、システム停止となるシステ
ム障害に遭遇した場合、その記録しておいたジョブ実行
履歴をシステム立上げ時に参照して次にシステムに投入
すべき検査パッケージジョブの検出を行なうものであり
、従来のように手作業による再起動方式に比べ間違った
再起動が少なくなると共に、自動化したことから再起動
を速やかに行なうことが可能となり、検査パッケージジ
ョブの処理のスルーブツトを向上させ、検査パッケージ
ジョブによるシステムの評価を充実できる効果がある。
パフケージジョブの実行履歴を逐次前運転ジョブ実行履
歴記憶装置に記録しておき、システム停止となるシステ
ム障害に遭遇した場合、その記録しておいたジョブ実行
履歴をシステム立上げ時に参照して次にシステムに投入
すべき検査パッケージジョブの検出を行なうものであり
、従来のように手作業による再起動方式に比べ間違った
再起動が少なくなると共に、自動化したことから再起動
を速やかに行なうことが可能となり、検査パッケージジ
ョブの処理のスルーブツトを向上させ、検査パッケージ
ジョブによるシステムの評価を充実できる効果がある。
第1図は本発明の検査パンケージジョブ自動再起動処理
方式の一実施例のブロック図、第2図はジョブ実行履歴
更新手段3の処理例を示す流れ図、 第3図はジョブ起動手段6の処理例を示す流れ図、 第4図はジョブ状態記録手段7の処理例を示す流れ図お
よび、 第5図はジョブ結果出力手段8の処理例を示す流れ図で
ある。 図において、1・・・実行ジョブスケジュール表記憶装
置、2・・・前運転ジョブ実行履歴記憶装置、3・・・
ジョブ実行履歴更新手段、4・・・ジョブ実行履歴記録
域、5・・・実行ジョブ記憶装置、6・・・ジョブ起動
手段、7・・・ジョブ状態記録手段、8・・・ジョブ結
果出力手段、9・・・ジョブ結果出力装置。
方式の一実施例のブロック図、第2図はジョブ実行履歴
更新手段3の処理例を示す流れ図、 第3図はジョブ起動手段6の処理例を示す流れ図、 第4図はジョブ状態記録手段7の処理例を示す流れ図お
よび、 第5図はジョブ結果出力手段8の処理例を示す流れ図で
ある。 図において、1・・・実行ジョブスケジュール表記憶装
置、2・・・前運転ジョブ実行履歴記憶装置、3・・・
ジョブ実行履歴更新手段、4・・・ジョブ実行履歴記録
域、5・・・実行ジョブ記憶装置、6・・・ジョブ起動
手段、7・・・ジョブ状態記録手段、8・・・ジョブ結
果出力手段、9・・・ジョブ結果出力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータシステムで所定のスケジュールに従って複
数の検査パッケージジョブが実行されている期間中に、
前記コンピュータシステムに投入された検査パッケージ
ジョブの実行状態を実行履歴として前運転ジョブ実行履
歴記憶装置に蓄積するジョブ状態記録手段と、 前記コンピュータシステムのシステム障害によるシステ
ム停止後の立上げ時に、前記前運転ジョブ実行履歴記憶
装置に蓄積されたジョブの実行履歴を参照し、システム
障害によるシステム停止に遭遇した既にシステムに投入
済のジョブの状態を更新すると共に、次にシステムに投
入すべき未投入の検査パッケージジョブを決定するジョ
ブ実行履歴更新手段と、 該ジョブ実行履歴更新手段で決定された検査パッケージ
ジョブからジョブの起動を行なうジョブ起動手段とを具
備したことを特徴とする検査パッケージジョブ自動再起
動処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018069A JPS62177633A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 検査パツケ−ジジヨブ自動再起動処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018069A JPS62177633A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 検査パツケ−ジジヨブ自動再起動処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177633A true JPS62177633A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11961374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018069A Pending JPS62177633A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 検査パツケ−ジジヨブ自動再起動処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177633A (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61018069A patent/JPS62177633A/ja active Pending
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