JPS62177799A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS62177799A JPS62177799A JP61018717A JP1871786A JPS62177799A JP S62177799 A JPS62177799 A JP S62177799A JP 61018717 A JP61018717 A JP 61018717A JP 1871786 A JP1871786 A JP 1871786A JP S62177799 A JPS62177799 A JP S62177799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- drain
- decoder
- cell
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/18—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits
- G11C29/24—Accessing extra cells, e.g. dummy cells or redundant cells
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/50—Marginal testing, e.g. race, voltage or current testing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、特にMO
S型のプログラマブルROMに使用されるものである。
S型のプログラマブルROMに使用されるものである。
[発明の技術的背景とその問題点コ
一般に、MOS型のプログラマブルROMにJ)けるメ
モリセルは、第3図に示すような周辺とは電気的に絶縁
されたフローティングゲート構選を有する二層ゲート構
造のトランジスタセルにより構成されている。すなわち
、P型の半導体基板11には、ソース、ドレイン領域と
してのN型不純物領域12.13が所定間隔に離間して
形成される。これら不純物領域12.13間の半導体基
板上には、酸化膜を介してフローティングゲート14が
形成され、このフローティングゲート14上には酸化膜
を介してコントロールゲート15が形成される。
モリセルは、第3図に示すような周辺とは電気的に絶縁
されたフローティングゲート構選を有する二層ゲート構
造のトランジスタセルにより構成されている。すなわち
、P型の半導体基板11には、ソース、ドレイン領域と
してのN型不純物領域12.13が所定間隔に離間して
形成される。これら不純物領域12.13間の半導体基
板上には、酸化膜を介してフローティングゲート14が
形成され、このフローティングゲート14上には酸化膜
を介してコントロールゲート15が形成される。
上記のような構成において、メモリセルへのデータの書
き込みは、コントロールゲート15と、ドレイン領域1
3との間に高電圧を印加し、ドレイン領域13.ソース
領[12間を動く電子に高いエネルギーを与え、フロー
ティングゲート14に電子を取り込んで行なう。
き込みは、コントロールゲート15と、ドレイン領域1
3との間に高電圧を印加し、ドレイン領域13.ソース
領[12間を動く電子に高いエネルギーを与え、フロー
ティングゲート14に電子を取り込んで行なう。
ところで、フローティングゲート14への電子の注入は
、セルサイズの縮小やこのフローティングゲート14を
取り囲む酸化膜のSS化により高速化されており、書き
込みに必要な時間は短くなっている。しかし、上述した
セルへの書き込みを行なった後、同一のコントロールゲ
ートラインまたは同一のトレインライン上の他のセルに
書き込みを行なう際、既に書き込みを終了したセルのコ
ントロールゲートまたはドレインに高電圧が印加される
ため、フローティングゲート14に取り込んであった電
子がこのフローティングゲートを取り囲む酸化膜を介し
て逃げる現象が発生することがある。
、セルサイズの縮小やこのフローティングゲート14を
取り囲む酸化膜のSS化により高速化されており、書き
込みに必要な時間は短くなっている。しかし、上述した
セルへの書き込みを行なった後、同一のコントロールゲ
ートラインまたは同一のトレインライン上の他のセルに
書き込みを行なう際、既に書き込みを終了したセルのコ
ントロールゲートまたはドレインに高電圧が印加される
ため、フローティングゲート14に取り込んであった電
子がこのフローティングゲートを取り囲む酸化膜を介し
て逃げる現象が発生することがある。
この現象について第4図を参照しつつ詳しく説明する。
第4因においてWL!、WL2はワードライン、BLl
、812はビットライン、Mll。
、812はビットライン、Mll。
Mll、−はメモリセル、Qs 、 Q2 、−、 Q
nはビットラインBL+ 、B10の選択用トランジス
タ、QDは寝き込み電圧Vppを印加するための負荷ト
ランジスタである。上記のような構成において、セルM
llをプログラムする場合には、ワードラインWLIお
よびビットラインBL1に高電圧が印加される。この時
、他のワードラインおよびビットラインはOvに設定さ
れる。そして、上記セルM+ sへの畠き込み終了後、
セルM21をプログラムするものとすると、ワードライ
ンW L tおよびビットラインBL2に高電圧が印加
される。この際、セルfvhtには書き込みの選択がさ
れていないにもかかわらず、コントロールゲートに高電
圧が印加される。このため、セルMl 1のフローティ
ングゲートとコントロールゲートとの間の酸化膜の絶縁
耐圧が充分でないと、セルM1tのフローティングゲー
トに取り込まれている電子は、コントロールゲート側の
電界により酸化膜を介して逃げてしまう。また、セルM
l 1への書き込み終了後、セルM12をプログラムす
る場合には、ワードラインWL2とビットラインBL1
に高電圧が印加される。この際、セルM11のドレイン
にも高電圧が印加される。この時、フローティングゲー
トとドレイン領域間の酸化膜の絶縁耐圧が充分でないと
、フローティングゲートに蓄積された電子がドレイン側
に抜けてしまうことになる。このような不良は古き込み
時間が長いほど発生しやすい。このため、MO8型プロ
グラムROMの出荷検査においては、書き込み時間がカ
タログで補償するよりもずっと短時間で可能であるにも
かかわらず、上述したような不良を回避するために、カ
タログ通りの長い書き込み時間でテストしている。
nはビットラインBL+ 、B10の選択用トランジス
タ、QDは寝き込み電圧Vppを印加するための負荷ト
ランジスタである。上記のような構成において、セルM
llをプログラムする場合には、ワードラインWLIお
よびビットラインBL1に高電圧が印加される。この時
、他のワードラインおよびビットラインはOvに設定さ
れる。そして、上記セルM+ sへの畠き込み終了後、
セルM21をプログラムするものとすると、ワードライ
ンW L tおよびビットラインBL2に高電圧が印加
される。この際、セルfvhtには書き込みの選択がさ
れていないにもかかわらず、コントロールゲートに高電
圧が印加される。このため、セルMl 1のフローティ
ングゲートとコントロールゲートとの間の酸化膜の絶縁
耐圧が充分でないと、セルM1tのフローティングゲー
トに取り込まれている電子は、コントロールゲート側の
電界により酸化膜を介して逃げてしまう。また、セルM
l 1への書き込み終了後、セルM12をプログラムす
る場合には、ワードラインWL2とビットラインBL1
に高電圧が印加される。この際、セルM11のドレイン
にも高電圧が印加される。この時、フローティングゲー
トとドレイン領域間の酸化膜の絶縁耐圧が充分でないと
、フローティングゲートに蓄積された電子がドレイン側
に抜けてしまうことになる。このような不良は古き込み
時間が長いほど発生しやすい。このため、MO8型プロ
グラムROMの出荷検査においては、書き込み時間がカ
タログで補償するよりもずっと短時間で可能であるにも
かかわらず、上述したような不良を回避するために、カ
タログ通りの長い書き込み時間でテストしている。
上述したような不良を効果的に除去するためのテスト回
路として、ゲートストレス回路およびドレインスートレ
ス回路と呼ばれるものが提案されている。ゲートストレ
ス回路は、外部からの特殊な制御信号により全てのコン
1−ロールゲートラインに高N圧を印加する回路で、こ
の際全てのドレインラインはOVとなる。そして、短い
書ぎ込み時間で全てのセルのフローティングゲートに電
子を注入したあと、上記ゲートストレス回路を作動させ
ることにより、フローティングゲートとコントロールゲ
ート間の絶縁耐圧不良による電子の流出を短時間で検査
できるようになっている。
路として、ゲートストレス回路およびドレインスートレ
ス回路と呼ばれるものが提案されている。ゲートストレ
ス回路は、外部からの特殊な制御信号により全てのコン
1−ロールゲートラインに高N圧を印加する回路で、こ
の際全てのドレインラインはOVとなる。そして、短い
書ぎ込み時間で全てのセルのフローティングゲートに電
子を注入したあと、上記ゲートストレス回路を作動させ
ることにより、フローティングゲートとコントロールゲ
ート間の絶縁耐圧不良による電子の流出を短時間で検査
できるようになっている。
一方、ドレインストレス回路は、外部からの制御信号に
より全てのドレインラインに高電圧を印加するである。
より全てのドレインラインに高電圧を印加するである。
この際、全てのコントロールラインはOvとなる。これ
によって、上記ゲートストレス回路と同様にフローティ
ングゲートとドレイン領域間の絶縁耐圧不良による電子
の流出を検査できる。
によって、上記ゲートストレス回路と同様にフローティ
ングゲートとドレイン領域間の絶縁耐圧不良による電子
の流出を検査できる。
しかし、上記ドレインストレス回路を用いた場合、全て
のコントロールゲートがOVであるのでオン状態となる
セルが存在せず、印加する高電圧は実際の磨き込み状態
でのドレイン印加電圧より数ボルト高くなってしまう。
のコントロールゲートがOVであるのでオン状態となる
セルが存在せず、印加する高電圧は実際の磨き込み状態
でのドレイン印加電圧より数ボルト高くなってしまう。
例えば、前記第4図におけるセルM1tに書き込みを行
なったあと、セルM12に書き込みを行なう場合、セル
Mttのドレインに高電圧が印加されるが、この時セル
M12はコントロールゲートに高電圧が印加されている
ためオンしており、ドレインの電圧は負荷トランジスタ
QDとセルM12との抵抗比で分圧された電圧となる。
なったあと、セルM12に書き込みを行なう場合、セル
Mttのドレインに高電圧が印加されるが、この時セル
M12はコントロールゲートに高電圧が印加されている
ためオンしており、ドレインの電圧は負荷トランジスタ
QDとセルM12との抵抗比で分圧された電圧となる。
しかし、ドレインストレス回路を使用した場合にはオン
状態となるセルが存在せず、実際の使用時より高い電圧
でテストすることになる。このため、実際の使用状態で
は良品であるものを不良品と誤判定する危険がある。
状態となるセルが存在せず、実際の使用時より高い電圧
でテストすることになる。このため、実際の使用状態で
は良品であるものを不良品と誤判定する危険がある。
E発明の目的コ
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、ドレインストレス回路を使
用する際に、実際の使用状態と同じドレイン印加電圧で
テストが可能な半導体記憶装置を提供することである。
、その目的とするところは、ドレインストレス回路を使
用する際に、実際の使用状態と同じドレイン印加電圧で
テストが可能な半導体記憶装置を提供することである。
[発明の概要]
すなわち、この発明においては、上記の目的を達成する
ために、正規のメモリセルのほかに各出力ブロックある
いは各ビットラインに検査用のメモリセルを設け、ドレ
インストレス回路の使用時に上記検査用メモリセルをさ
き込み状態に設定することにより、正規のメモリセルの
ドレイン電圧を実使用状態に近づけるようにしている。
ために、正規のメモリセルのほかに各出力ブロックある
いは各ビットラインに検査用のメモリセルを設け、ドレ
インストレス回路の使用時に上記検査用メモリセルをさ
き込み状態に設定することにより、正規のメモリセルの
ドレイン電圧を実使用状態に近づけるようにしている。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。ここでは、説明を簡単にするために記憶容認が1
6ビツトの半導体記憶装置について説明する。第1図に
おいて、Al−A4はアドレス入力端子で、これらアド
レス入力端子As〜A4に入力されたアドレス信号A
ddl”−□ A dd+はそれぞれ、入力バッフ71
61〜164に供給される。
する。ここでは、説明を簡単にするために記憶容認が1
6ビツトの半導体記憶装置について説明する。第1図に
おいて、Al−A4はアドレス入力端子で、これらアド
レス入力端子As〜A4に入力されたアドレス信号A
ddl”−□ A dd+はそれぞれ、入力バッフ71
61〜164に供給される。
上記人力バッファ161の一方の出力B01゜BOrお
よび入力バッファ162の出力はYデコーダ17に、上
記人力バッファie3.164の出力はXデコーダ18
にそれぞれ供給される。そして、上記Yデコーダ17に
より上記人力バッファ16. 、162の出力がデコー
ドされてワードラインWL1〜W L 4が選択される
。また、上記Xデコーダ18の出力により上記人力バッ
ファ163 、164の出力がデコードされてビットラ
イン選択用トランジスタ01〜Q4が導通制御され、ビ
ットラインBLr〜BL4が選択される。これによって
、メモリセルアレイ並の中から所定のメモリセルMtj
(i−1〜4. J−1〜4)が選択される。上記ビ
ットライン選択用トランジスタ01〜Q4の一端は共通
接続されており、この共通接続点には例えば外部からの
書き込み制御信号WC8によって制御される占き込み/
非書き込み切換回路19を介して書き込み電圧vppが
印加される。上記ビットライン選択用トランジスタ01
〜Q4の一端側共通接続点と接地点間には検査用メモリ
セルDMが接続され、この検査用メモリセルDMはスイ
ッチ回路21て制御され、書き込み電圧vppを上記検
査用メモリセルDMに印加するか否かを決定する。また
、上記人力バッファ161の出力B○2は、Xデコーダ
18およびYデコーダ17にも供給されており、この出
力BO2がXデコーダ18およびYデコーダ17に供給
された時に、全てのビットラインBLr〜BL4および
ワードラインWLt〜WL4が同時に選択されるように
なっている。なお、ワードラインWLI〜WL4に各々
接続されたトランジスタWQ!、WQ2はそれぞれ、デ
ータの古き込み時に選択されたワード線に書き込み電圧
vppを印加するためのもので、上記書き込み/非囚き
込み切換回路19と同様に、例えば外部からの古き込み
制御信号WC8によって制御される。
よび入力バッファ162の出力はYデコーダ17に、上
記人力バッファie3.164の出力はXデコーダ18
にそれぞれ供給される。そして、上記Yデコーダ17に
より上記人力バッファ16. 、162の出力がデコー
ドされてワードラインWL1〜W L 4が選択される
。また、上記Xデコーダ18の出力により上記人力バッ
ファ163 、164の出力がデコードされてビットラ
イン選択用トランジスタ01〜Q4が導通制御され、ビ
ットラインBLr〜BL4が選択される。これによって
、メモリセルアレイ並の中から所定のメモリセルMtj
(i−1〜4. J−1〜4)が選択される。上記ビ
ットライン選択用トランジスタ01〜Q4の一端は共通
接続されており、この共通接続点には例えば外部からの
書き込み制御信号WC8によって制御される占き込み/
非書き込み切換回路19を介して書き込み電圧vppが
印加される。上記ビットライン選択用トランジスタ01
〜Q4の一端側共通接続点と接地点間には検査用メモリ
セルDMが接続され、この検査用メモリセルDMはスイ
ッチ回路21て制御され、書き込み電圧vppを上記検
査用メモリセルDMに印加するか否かを決定する。また
、上記人力バッファ161の出力B○2は、Xデコーダ
18およびYデコーダ17にも供給されており、この出
力BO2がXデコーダ18およびYデコーダ17に供給
された時に、全てのビットラインBLr〜BL4および
ワードラインWLt〜WL4が同時に選択されるように
なっている。なお、ワードラインWLI〜WL4に各々
接続されたトランジスタWQ!、WQ2はそれぞれ、デ
ータの古き込み時に選択されたワード線に書き込み電圧
vppを印加するためのもので、上記書き込み/非囚き
込み切換回路19と同様に、例えば外部からの古き込み
制御信号WC8によって制御される。
上記人力バッファ161は、2つのしきいlf[?If
f圧を有しており、例えば低レベルを約○V1r3.O
V<第1高レベル<5.OVJ、「第2高レベル>6.
OVJとすると、アドレス入力端子A1に低レベルの信
号が供給された場合には、その出力Bo1が”O” L
、tヘル(BOt f、t ” 1 ”レベル)、第1
高レベルの信号が供給された場合には1”レベル(BO
Iは゛0゛°レベル)、第2高レベルの信号が供給され
た場合には、出力BO2がH”レベルとなるように構成
されている。
f圧を有しており、例えば低レベルを約○V1r3.O
V<第1高レベル<5.OVJ、「第2高レベル>6.
OVJとすると、アドレス入力端子A1に低レベルの信
号が供給された場合には、その出力Bo1が”O” L
、tヘル(BOt f、t ” 1 ”レベル)、第1
高レベルの信号が供給された場合には1”レベル(BO
Iは゛0゛°レベル)、第2高レベルの信号が供給され
た場合には、出力BO2がH”レベルとなるように構成
されている。
上記人力バッファ161の入出力の関係を下表−1に示
す。
す。
表−1
ここでは、説明のために各レベルを次のように定義して
いる。O近くの低レベル−〇、5v近くの高レベル−1
,6V以上の高レベル−H′、○V近くの低レベルより
高い高レベル=ト」。但し、*はOまたは1のどららで
も良い状態を示している。
いる。O近くの低レベル−〇、5v近くの高レベル−1
,6V以上の高レベル−H′、○V近くの低レベルより
高い高レベル=ト」。但し、*はOまたは1のどららで
も良い状態を示している。
今、アドレス入力端子A+に供給される信号がH′のレ
ベルになった時を含めたXデコーダ18およびYデコー
ダ17の書き込み状態での出力は、下表−21表−3に
示ずようになる。
ベルになった時を含めたXデコーダ18およびYデコー
ダ17の書き込み状態での出力は、下表−21表−3に
示ずようになる。
表−2
表−3
通常の書き込みを実施したあと、アドレス入力端子A1
のレベルをH′のレベルに設定すると、全てのカラムデ
コード出力1X〜4XはHレベルとなり、かつ全てのワ
ードラインWL+”WL4の電位は0に設定されるため
、前述したドレインストレスの状態となる。この時、入
力バッフ7161の出力BO2によりスイッチ回路21
が制御され、検査用メモリセルDMのコントロールゲー
トに店き込み電圧vppが印加される。この状態で書き
込み制御信号WC8が書き込み/非書き込み切換回路1
9に供給されると、検査用メモリセルDMのドレインに
書き込み電圧vppが印加される。従って、検査用メモ
リセルDMのドレイン、コントロールゲート間に書き込
み電圧Vppが印加されて囚き込み状態となり、このセ
ルDMがオン状態となる。これによって正規のメモリセ
ルM1t 。
のレベルをH′のレベルに設定すると、全てのカラムデ
コード出力1X〜4XはHレベルとなり、かつ全てのワ
ードラインWL+”WL4の電位は0に設定されるため
、前述したドレインストレスの状態となる。この時、入
力バッフ7161の出力BO2によりスイッチ回路21
が制御され、検査用メモリセルDMのコントロールゲー
トに店き込み電圧vppが印加される。この状態で書き
込み制御信号WC8が書き込み/非書き込み切換回路1
9に供給されると、検査用メモリセルDMのドレインに
書き込み電圧vppが印加される。従って、検査用メモ
リセルDMのドレイン、コントロールゲート間に書き込
み電圧Vppが印加されて囚き込み状態となり、このセ
ルDMがオン状態となる。これによって正規のメモリセ
ルM1t 。
M12・・・のドレイン印加電圧は、通常の書き込み動
作と同じ値となり、実際の使用条件と同じ条件でテスト
できるので、実使用での良品を不良品と誤判定する危険
がない。
作と同じ値となり、実際の使用条件と同じ条件でテスト
できるので、実使用での良品を不良品と誤判定する危険
がない。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので、前記第1
図においては出力ブロックに検査用メモリセルDMを設
けたのに対し、検査用のメ[リセルDMI−DM4を各
ビットラインBL+〜BL4毎に設けたものである。第
2図において、前記第1図と同一構成部分には同じ符号
を付してその詳細な説明は省略する。このような構成に
おいても前記第1図の回路と基本的には同様な動作を行
ない、同じ効果が得られる。
図においては出力ブロックに検査用メモリセルDMを設
けたのに対し、検査用のメ[リセルDMI−DM4を各
ビットラインBL+〜BL4毎に設けたものである。第
2図において、前記第1図と同一構成部分には同じ符号
を付してその詳細な説明は省略する。このような構成に
おいても前記第1図の回路と基本的には同様な動作を行
ない、同じ効果が得られる。
[琵明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、ドレインストレ
ス回路を使用した際に実際の使用状態と同じドレイン印
加電圧でテストが可能な半導体記憶装置が得られる。
ス回路を使用した際に実際の使用状態と同じドレイン印
加電圧でテストが可能な半導体記憶装置が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体記憶装置に
ついて説明するための回路図、第2図はこの発明の他の
実施例について説明するための回路図、第3図および第
4図はそれぞれ従来の半導体記憶装置について説明する
ための図である。 A dd、〜A dd4・・・アドレス信号、IGj〜
16キ・・・入力バッフ7.17・・・Yデコーダ、1
8・・・Xデコーダ、20 ・=−メモリセルアレイ、
Ml t 、 Mt 2 、・・・ ・・・メモリセル
、DM、DM1〜DM4・・・検査用メモリセル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4 図
ついて説明するための回路図、第2図はこの発明の他の
実施例について説明するための回路図、第3図および第
4図はそれぞれ従来の半導体記憶装置について説明する
ための図である。 A dd、〜A dd4・・・アドレス信号、IGj〜
16キ・・・入力バッフ7.17・・・Yデコーダ、1
8・・・Xデコーダ、20 ・=−メモリセルアレイ、
Ml t 、 Mt 2 、・・・ ・・・メモリセル
、DM、DM1〜DM4・・・検査用メモリセル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4 図
Claims (4)
- (1)アドレス信号が供給される入力バッファと、この
入力バッファの出力をデコードしてメモリセルアレイ中
の所定のメモリセルを選択するXデコーダおよびYデコ
ーダと、上記メモリセルアレイの各出力ブロックに設け
られる検査用のメモリセルとを具備し、メモリセルのド
レインストレス検査時に上記検査用メモリセルを書き込
み状態に設定する如く構成したことを特徴とする半導体
記憶装置。 - (2)前記入力バッファは、2つのしきい値電圧を有し
、第1のしきい値電圧のアドレス入力では通常動作を行
ない、第2のしきい値電圧のアドレス入力時に前記検査
用メモリセルを選択する如く構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (3)アドレス信号が供給される入力バッファと、この
入力バッファの出力をデコードしてメモリセルアレイ中
の所定のメモリセルを選択するXデコーダおよびYデコ
ーダと、上記メモリセルアレイが接続される各ビットラ
インに各々接続される検査用のメモリセルとを具備し、
メモリセルのドレインストレス検査時に上記検査用メモ
リセルを書き込み状態に設定する如く構成したことを特
徴とする半導体記憶装置。 - (4)前記入力バッファは、2つのしきい値電圧を有し
、第1のしきい値電圧のアドレス入力では通常動作を行
ない、第2のしきい値電圧のアドレス入力時に前記検査
用メモリセルを選択する如く構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018717A JPS62177799A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 半導体記憶装置 |
| US07/007,582 US4802137A (en) | 1986-01-30 | 1987-01-28 | Semiconductor memory device |
| EP87101309A EP0231903B1 (en) | 1986-01-30 | 1987-01-30 | Semiconductor memory device |
| DE8787101309T DE3778388D1 (de) | 1986-01-30 | 1987-01-30 | Halbleiter speichergeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018717A JPS62177799A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177799A true JPS62177799A (ja) | 1987-08-04 |
| JPH0468720B2 JPH0468720B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=11979408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018717A Granted JPS62177799A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 半導体記憶装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802137A (ja) |
| EP (1) | EP0231903B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62177799A (ja) |
| DE (1) | DE3778388D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229599A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH01113999A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Toshiba Corp | 不揮発性メモリのストレステスト回路 |
| JPH01208795A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-22 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US5051995A (en) * | 1988-03-14 | 1991-09-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having a test mode setting circuit |
| JP3384409B2 (ja) * | 1989-11-08 | 2003-03-10 | 富士通株式会社 | 書換え可能な不揮発性半導体記憶装置及びその制御方法 |
| JPH0679440B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1994-10-05 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0756759B2 (ja) * | 1990-12-27 | 1995-06-14 | 株式会社東芝 | スタティック型半導体記憶装置 |
| JP3237127B2 (ja) * | 1991-04-19 | 2001-12-10 | 日本電気株式会社 | ダイナミックランダムアクセスメモリ装置 |
| KR950003014B1 (ko) * | 1992-07-31 | 1995-03-29 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 메모리 장치의 번-인 테스트회로 및 번-인 테스트방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172598A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Toshiba Corp | Nonvolatile semiconductor memory |
| JPS59107493A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-21 | Ricoh Co Ltd | テスト回路付きepromメモリ装置 |
| JPS59198597A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPS6059599A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-05 | Nec Corp | 不揮発性半導体メモリ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2094086B (en) * | 1981-03-03 | 1985-08-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Non-volatile semiconductor memory system |
| EP0089397B1 (de) * | 1982-03-24 | 1985-12-04 | Deutsche ITT Industries GmbH | Integrierte Speichermatrix mit nichtflüchtigen, umprogrammierbaren Speicherzellen |
| KR900005666B1 (ko) * | 1984-08-30 | 1990-08-03 | 미쓰비시전기 주식회사 | 반도체기억장치 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018717A patent/JPS62177799A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-28 US US07/007,582 patent/US4802137A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-30 DE DE8787101309T patent/DE3778388D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-30 EP EP87101309A patent/EP0231903B1/en not_active Expired
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172598A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Toshiba Corp | Nonvolatile semiconductor memory |
| JPS59107493A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-21 | Ricoh Co Ltd | テスト回路付きepromメモリ装置 |
| JPS59198597A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPS6059599A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-05 | Nec Corp | 不揮発性半導体メモリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0231903B1 (en) | 1992-04-22 |
| EP0231903A3 (en) | 1989-03-22 |
| US4802137A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0468720B2 (ja) | 1992-11-04 |
| EP0231903A2 (en) | 1987-08-12 |
| DE3778388D1 (de) | 1992-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0314180B1 (en) | Nonvolatile semiconductor memory having a stress test circuit | |
| JP4191355B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR0119887B1 (ko) | 반도체 메모리장치의 웨이퍼 번-인 테스트 회로 | |
| US5392245A (en) | Redundancy elements using thin film transistors (TFTs) | |
| KR950013342B1 (ko) | 반도체 메모리장치의 결함구제회로 | |
| US4672240A (en) | Programmable redundancy circuit | |
| EP0023798B1 (en) | An address buffer circuit | |
| US5258954A (en) | Semiconductor memory including circuitry for driving plural word lines in a test mode | |
| US5109257A (en) | Testing circuit for semiconductor memory array | |
| US6771541B1 (en) | Method and apparatus for providing row redundancy in nonvolatile semiconductor memory | |
| JPS6048840B2 (ja) | 半固定記憶装置集積回路 | |
| US6177830B1 (en) | High voltage charge pump using standard sub 0.35 micron CMOS process | |
| JPH03157897A (ja) | 半導体記憶装置の冗長回路 | |
| US6055205A (en) | Decoder for a non-volatile memory array using gate breakdown structure in standard sub 0.35 micron CMOS process | |
| JPH0467280B2 (ja) | ||
| JPS62177799A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR920008247B1 (ko) | 반도체메모리장치 | |
| US4870618A (en) | Semiconductor memory equipped with test circuit for testing data holding characteristic during data programming period | |
| JPH0132600B2 (ja) | ||
| JPH10332797A (ja) | 半導体装置 | |
| US6480432B1 (en) | Flash memory device having mask ROM cells for self-test | |
| JPH11120794A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3821697B2 (ja) | 半導体集積回路装置のベリファイ方法および半導体集積回路装置 | |
| US4567580A (en) | Redundancy roll call technique | |
| KR940007945B1 (ko) | 반도체 메모리장치 |