JPS6217792A - Crt表示装置 - Google Patents
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- JPS6217792A JPS6217792A JP60155975A JP15597585A JPS6217792A JP S6217792 A JPS6217792 A JP S6217792A JP 60155975 A JP60155975 A JP 60155975A JP 15597585 A JP15597585 A JP 15597585A JP S6217792 A JPS6217792 A JP S6217792A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 208000014617 hemorrhoid Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCRT表示装置における同期信号発生回路より
出力される、水平同期信号、ブランク信号に関するもの
である。
出力される、水平同期信号、ブランク信号に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、この種の装置は特開昭58−182690に開示
されたものがある。以下にその動作を示す。第7図はC
RTディスプレイ装置を示すもので、水平同期信号1お
よび垂直同期信号2をCRTディスプレイ本体600に
与える同期信号発生部100、リフレッシュメモリ40
0から送られてくるデータ6に応じてビデオ信号5を生
ずるビデオ信号発生部300、そのビデオ信号5と同期
信号発生部100から出されるブランク信号4との論理
積をとってCRTディスプレイ本体600に与えるゲー
ト500、上記、水平同期信号1、ブランク信号4の送
出タイミングを作り出す、ドツトクロック発生回路20
Gからなっている。第8図は第7図の構成によるディス
プレイ装置における画面表示に関係する水平同期信号1
、ブランク信号4の動作タイムチャートを示すもので、
水平同期信号間隔T、、 (:RT管面右方の非表示
区間T2(RFP) 、水平同期信号の幅T、 (H5
) 。
されたものがある。以下にその動作を示す。第7図はC
RTディスプレイ装置を示すもので、水平同期信号1お
よび垂直同期信号2をCRTディスプレイ本体600に
与える同期信号発生部100、リフレッシュメモリ40
0から送られてくるデータ6に応じてビデオ信号5を生
ずるビデオ信号発生部300、そのビデオ信号5と同期
信号発生部100から出されるブランク信号4との論理
積をとってCRTディスプレイ本体600に与えるゲー
ト500、上記、水平同期信号1、ブランク信号4の送
出タイミングを作り出す、ドツトクロック発生回路20
Gからなっている。第8図は第7図の構成によるディス
プレイ装置における画面表示に関係する水平同期信号1
、ブランク信号4の動作タイムチャートを示すもので、
水平同期信号間隔T、、 (:RT管面右方の非表示
区間T2(RFP) 、水平同期信号の幅T、 (H5
) 。
(:IIT管而左面に非表示区間T4(HBP) 、水
平方向の表示区間T、を表わしている。
平方向の表示区間T、を表わしている。
第9図は同期信号発生部100の内部の水平同期信号発
生部分とブランク信号発生部分の回路を示したものであ
る。1アドレスの表示データがビデオ信号として出力さ
れるとx(1アドレスはXドツトで構成)ドツトクロツ
タ毎にパルス(アドレスクロック)を発生する分周回路
107からパルスが出力される。上記アドレスクロック
11が1ラスタ当りのアドレス数yだけカウントされる
と分周回路108からパルス(ラスタークロック)が出
力される。以下に第9図の動作を説明する。
生部分とブランク信号発生部分の回路を示したものであ
る。1アドレスの表示データがビデオ信号として出力さ
れるとx(1アドレスはXドツトで構成)ドツトクロツ
タ毎にパルス(アドレスクロック)を発生する分周回路
107からパルスが出力される。上記アドレスクロック
11が1ラスタ当りのアドレス数yだけカウントされる
と分周回路108からパルス(ラスタークロック)が出
力される。以下に第9図の動作を説明する。
分周回路108より出力されたラスタクロック■6がカ
ウンタ104に入力されると、カウンタ104が11F
Pの値を設定するレジスタ101の値をプリセットする
。同時にラスタクロック16はラッチ110をプリセッ
トして、ラッチ110はブランク信号4を第8図の中の
aのタイミングで送出する。カウンタ104は分周回路
107の出力するアドレスクロック11を)IFPの値
をカウントした後、HFPカウント信号13を出力する
。RFPカウント信号13は、ラッチ109をプリセッ
トし、ラッチ109は水平同期信号1を第8図の6のタ
イミングで送出する。同時に、RFPカウント信号13
がカウンタ105に入力されると、カウンタ105がH
Sの値を設定するレジスタ102の値をプリセットする
。カウンタ105は分周回路107の出力するアドレス
クロック11をカウントした後、HSカウント信号14
を出力する。HSカウント信号14はラッチ109
に入力され、ラッチ109をリセットする。ラッチ10
9は水平同期信号1を第8図のCのタイミングで送信を
停止する。
ウンタ104に入力されると、カウンタ104が11F
Pの値を設定するレジスタ101の値をプリセットする
。同時にラスタクロック16はラッチ110をプリセッ
トして、ラッチ110はブランク信号4を第8図の中の
aのタイミングで送出する。カウンタ104は分周回路
107の出力するアドレスクロック11を)IFPの値
をカウントした後、HFPカウント信号13を出力する
。RFPカウント信号13は、ラッチ109をプリセッ
トし、ラッチ109は水平同期信号1を第8図の6のタ
イミングで送出する。同時に、RFPカウント信号13
がカウンタ105に入力されると、カウンタ105がH
Sの値を設定するレジスタ102の値をプリセットする
。カウンタ105は分周回路107の出力するアドレス
クロック11をカウントした後、HSカウント信号14
を出力する。HSカウント信号14はラッチ109
に入力され、ラッチ109をリセットする。ラッチ10
9は水平同期信号1を第8図のCのタイミングで送信を
停止する。
同時に、HSカウント信号14はカウンタ106に入力
され、カウンタ106はHOPの値を設定するレジスタ
103の値をプリセットする。カウンタ106は分周回
路107の出力するアドレスクロック11をカウントし
た後、HBPカウント信号15を出力する。HBPカウ
ント信号15はラッチ110に入力され、ラッチ110
は第8図のdのタイミングでブランク信号4の送出を停
止する。
され、カウンタ106はHOPの値を設定するレジスタ
103の値をプリセットする。カウンタ106は分周回
路107の出力するアドレスクロック11をカウントし
た後、HBPカウント信号15を出力する。HBPカウ
ント信号15はラッチ110に入力され、ラッチ110
は第8図のdのタイミングでブランク信号4の送出を停
止する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の装置では第8図で設定された
値HFP、IIs、IIBPの値をアドレスクロックの
倍数の幅でしか変化させる事ができず、ドツトクロック
の倍数の幅で変化させる事ができなかった。
値HFP、IIs、IIBPの値をアドレスクロックの
倍数の幅でしか変化させる事ができず、ドツトクロック
の倍数の幅で変化させる事ができなかった。
これは現在、同期信号発生回路を構成するLSIが、ド
ツトクロックの速さに追従できないためである。
ツトクロックの速さに追従できないためである。
今、RFP、HS、HBPの値をそれぞれT1.T2.
T3とした場合、T、、T2.T3は同じ形の式で表わ
せるため、ここでmTとして表わすと、Tは下記の式の
様になる。(Tl執T2埃T3) T=DXxXn D二ドツトクロツタ周期 X:1アドレスのドツト数 n:変数 ここで、1アドレスのドツト数Xを変更してX。
T3とした場合、T、、T2.T3は同じ形の式で表わ
せるため、ここでmTとして表わすと、Tは下記の式の
様になる。(Tl執T2埃T3) T=DXxXn D二ドツトクロツタ周期 X:1アドレスのドツト数 n:変数 ここで、1アドレスのドツト数Xを変更してX。
とした場合、HFP、H5jlBPの値はToと変化す
る。
る。
T“=DXx”×n
ドツトクロックの周期を変えないでT=T’とするため
には、Tの値はXとXoの公倍数でなけれ・ばならない
。しかし、実際上、Tの値を常に後で変更する値T゛の
公倍数としておく事は不可能なため、アドレスのドツト
数Xを変更した場合には、T〜T°となってしまう。こ
のため、CRTディスプレイ本体をT、、T2.T3の
値で設計しておいて後で、T1°eT2°eT3°と値
を変えた場合には、CRTディスプレイ本体の設計をや
り直さなければならないという問題点があった。
には、Tの値はXとXoの公倍数でなけれ・ばならない
。しかし、実際上、Tの値を常に後で変更する値T゛の
公倍数としておく事は不可能なため、アドレスのドツト
数Xを変更した場合には、T〜T°となってしまう。こ
のため、CRTディスプレイ本体をT、、T2.T3の
値で設計しておいて後で、T1°eT2°eT3°と値
を変えた場合には、CRTディスプレイ本体の設計をや
り直さなければならないという問題点があった。
この発明は、以上述べた同期信号発生部より出力される
水平同期信号1、ブランク信号4によって快まるH F
P 、 HS 、 HB Pの値がアドレスクロック
の倍数でしか変化させる事ができなかったという問題点
を除去し、tlFP、HS、1−IBPの値をドツトク
ロックの単位で変化させることができるようにする事に
よって、T飄T’である場合のToをドツトクロック単
位で変える事ができる様にする事によって、T=T″ (T” =T’ +A但し、Aはドツトクロックの倍数
の値) とする事ができる様にするC’RT表示装置を提供する
ことを目的とする。このため、1アドレスのドット数X
を変更した場合にも、対応するCRTディスプレイ本体
に設計し直すという必要が無くなり、同一のCRTディ
スプレイ本体を使用する事ができる。
水平同期信号1、ブランク信号4によって快まるH F
P 、 HS 、 HB Pの値がアドレスクロック
の倍数でしか変化させる事ができなかったという問題点
を除去し、tlFP、HS、1−IBPの値をドツトク
ロックの単位で変化させることができるようにする事に
よって、T飄T’である場合のToをドツトクロック単
位で変える事ができる様にする事によって、T=T″ (T” =T’ +A但し、Aはドツトクロックの倍数
の値) とする事ができる様にするC’RT表示装置を提供する
ことを目的とする。このため、1アドレスのドット数X
を変更した場合にも、対応するCRTディスプレイ本体
に設計し直すという必要が無くなり、同一のCRTディ
スプレイ本体を使用する事ができる。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明の特徴は、ドツトクロ
ック発生回路(200)と、その出力に従って水平同期
信号と垂直同期信号とブランク信号を発生する同期信号
発生部(ioo)と、前記各同期信号及び前記ブランク
信号とビデオ信号との論理積に従って表示するディスプ
レイ装置(600)とを有するCR1表示装置において
、前記同期信号発生部(Ion)からの水平同期信号の
始端及びパルス幅の少なくとも一方を、ドツトクロック
の周期を単位として調節する水平同期信号調整回路部(
700)がもうけられ、該回路(700)の出力がディ
スプレイ装置(600)に水平同期信号として供給され
るCR1表示装置にある。
ック発生回路(200)と、その出力に従って水平同期
信号と垂直同期信号とブランク信号を発生する同期信号
発生部(ioo)と、前記各同期信号及び前記ブランク
信号とビデオ信号との論理積に従って表示するディスプ
レイ装置(600)とを有するCR1表示装置において
、前記同期信号発生部(Ion)からの水平同期信号の
始端及びパルス幅の少なくとも一方を、ドツトクロック
の周期を単位として調節する水平同期信号調整回路部(
700)がもうけられ、該回路(700)の出力がディ
スプレイ装置(600)に水平同期信号として供給され
るCR1表示装置にある。
(作用)
ブランク信号の始端から水平同期信号の始端までの時間
はスクリーン上で右側の非表示区間に対応し、又水平同
期信号の終端からブランク信号の終端までの時間は左端
の非表示区間に対応する。
はスクリーン上で右側の非表示区間に対応し、又水平同
期信号の終端からブランク信号の終端までの時間は左端
の非表示区間に対応する。
本発明によるとブランク信号と水平同期信号との時間関
係がドツトクロックの周期を単位として:A節される。
係がドツトクロックの周期を単位として:A節される。
従って左端及び右端の非表示区間もドツトクロックの周
期を単位として微細に調節することができる。
期を単位として微細に調節することができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例のCRT制御回路のブロック
図であり、従来とは水平同期信号調整回路部700が追
加されたところが相違する。第2図は水平同期信号調整
回路部700の位置実施例である。
図であり、従来とは水平同期信号調整回路部700が追
加されたところが相違する。第2図は水平同期信号調整
回路部700の位置実施例である。
以下に動作の説明を行う。
第3図(A)の信号1に相当する同期信号発生部より出
力される水平同期信号が第3図(A)のfのタイミング
でカウンタ703に入力されると、カウンタ703がH
FPの値を設定するレジスタ701の値をプリセットす
る。カウンタ703はドツトクロック発生回路200よ
り出力されるドツトクロック信号3をHFPの値だけカ
ウントした後、RFPカウント信号゛23を出力する。
力される水平同期信号が第3図(A)のfのタイミング
でカウンタ703に入力されると、カウンタ703がH
FPの値を設定するレジスタ701の値をプリセットす
る。カウンタ703はドツトクロック発生回路200よ
り出力されるドツトクロック信号3をHFPの値だけカ
ウントした後、RFPカウント信号゛23を出力する。
RFPカウント信号23はラッチ705をプリセットし
、ラッチ705は第3図(B)の信号20に相当する水
平同期信号20を第3図(B)のf゛のタイミングでC
RTディスプレイ本体に送出する。同時に、RFPカウ
ント信号23がカウンタ704に人力されるとカウンタ
704がH5の値を設定するレジスタ702の値をプリ
セットする。カウンタ704はドツトクロック発生回路
200より出力されるドツトクロック信号3をH5の値
だけカウントした後、HSカウント信号24を送出する
。HSカウント信号24はラッチ705に入力され、ラ
ッチ705をリセットする。ラッチ7G5は第3図(B
)のgoのタイミングで水平同期信号20の送出を停止
する。
、ラッチ705は第3図(B)の信号20に相当する水
平同期信号20を第3図(B)のf゛のタイミングでC
RTディスプレイ本体に送出する。同時に、RFPカウ
ント信号23がカウンタ704に人力されるとカウンタ
704がH5の値を設定するレジスタ702の値をプリ
セットする。カウンタ704はドツトクロック発生回路
200より出力されるドツトクロック信号3をH5の値
だけカウントした後、HSカウント信号24を送出する
。HSカウント信号24はラッチ705に入力され、ラ
ッチ705をリセットする。ラッチ7G5は第3図(B
)のgoのタイミングで水平同期信号20の送出を停止
する。
この水平同期信号調整回路部700によって、水平同期
信号20はドツトクロック単位でRFPの値を大きくす
る事ができ、また、HBPの値を小さくする事ができ、
また、H5の値を変化させる事ができる。
信号20はドツトクロック単位でRFPの値を大きくす
る事ができ、また、HBPの値を小さくする事ができ、
また、H5の値を変化させる事ができる。
第4図は本発明の第2の実施例である。第1の実施例に
ブランク信号調整回路部aOOが追加されたところが第
1の実施例と相違する。このブランク信号調整回路部8
00によって、第1の実施例では行なえなかった、RF
Pの値を小さく、HBPの値を大きくする事ができる。
ブランク信号調整回路部aOOが追加されたところが第
1の実施例と相違する。このブランク信号調整回路部8
00によって、第1の実施例では行なえなかった、RF
Pの値を小さく、HBPの値を大きくする事ができる。
第5図はブランク信号調整回路部の一実施例である。以
下に動作の説明を行う。1g6図(A)の信号4に相当
する同期信号発生部より出力されるブランク信号が第6
図(A)のiのタイミングでカウンタ803に人力され
ると、カウンタ803がHFPの偵を調整するレジスタ
8旧の値をプリセットする。
下に動作の説明を行う。1g6図(A)の信号4に相当
する同期信号発生部より出力されるブランク信号が第6
図(A)のiのタイミングでカウンタ803に人力され
ると、カウンタ803がHFPの偵を調整するレジスタ
8旧の値をプリセットする。
第2の実施例においては、水平同期信号調整回路部ン゛
00とブランク信号調整回路部800の2つの回路部に
よって、RFP、HBPの値が決定される。カウンタ8
03はドツトクロック発生回路200より出力されるド
ツトクロック信号3を、設定したブランク信号出力タイ
ミング分だけカウントした後、ブランクタイミングカウ
ント信号28を出力する。ブランクタイミングカウント
信号28はラッチ805をプリセットし、ラッチ805
は第6図(B)の信号25に相当するブランク信号25
を第6図(B)のi゛のタイミングで送出する。同時に
、ブランクタイミングカウント信号28がカウンタ80
4に入力されると、カウンタ804がブランク信号の送
出を停止する値を設定するレジスタ802の値をプリセ
ットする。カウンタ804はドツトクロツタ発生回路2
00より出力されるドツトクロック信号3をレジスタ8
02の設定した値だけカウントした後、ブランク停止カ
ウント信号29を送出する。ブランク停止カウント信号
29はラッチ805に入力され、ラッチ805をリセッ
トする。ラッチ805は第6図(B)の2′のタイミン
グでブランク信号25の送出を停止する。
00とブランク信号調整回路部800の2つの回路部に
よって、RFP、HBPの値が決定される。カウンタ8
03はドツトクロック発生回路200より出力されるド
ツトクロック信号3を、設定したブランク信号出力タイ
ミング分だけカウントした後、ブランクタイミングカウ
ント信号28を出力する。ブランクタイミングカウント
信号28はラッチ805をプリセットし、ラッチ805
は第6図(B)の信号25に相当するブランク信号25
を第6図(B)のi゛のタイミングで送出する。同時に
、ブランクタイミングカウント信号28がカウンタ80
4に入力されると、カウンタ804がブランク信号の送
出を停止する値を設定するレジスタ802の値をプリセ
ットする。カウンタ804はドツトクロツタ発生回路2
00より出力されるドツトクロック信号3をレジスタ8
02の設定した値だけカウントした後、ブランク停止カ
ウント信号29を送出する。ブランク停止カウント信号
29はラッチ805に入力され、ラッチ805をリセッ
トする。ラッチ805は第6図(B)の2′のタイミン
グでブランク信号25の送出を停止する。
以上、説明したブランク信号調整回路と、第1の実施例
で詳説した、水平同期信号調整回路の2つの調整回路に
よって、HFP、H5,HOPの値をドツトクロック単
位で変える事ができる。
で詳説した、水平同期信号調整回路の2つの調整回路に
よって、HFP、H5,HOPの値をドツトクロック単
位で変える事ができる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、HFP、
Is、HOPの時間幅をドツトクロツタ周期単位で任意
の時間幅に設定できるようにして同じCRTディスプレ
イ本体を1アドレスあたりのドツト数が異なる別の同期
信号発生部をもつCRT制御回路に接続することができ
ることとCRTディスプレイ本体は種類が少なくて多く
のCRT制御回路に使われるので大量生産低コストにな
るという効果がある。
Is、HOPの時間幅をドツトクロツタ周期単位で任意
の時間幅に設定できるようにして同じCRTディスプレ
イ本体を1アドレスあたりのドツト数が異なる別の同期
信号発生部をもつCRT制御回路に接続することができ
ることとCRTディスプレイ本体は種類が少なくて多く
のCRT制御回路に使われるので大量生産低コストにな
るという効果がある。
更に例えばリフレッシュメモリがダイナミックRAMで
構成され、同期信号発生部のRFPとHBPの間で表示
データが書き込まれ、H5の間でダイナミックRAMの
リフレッシュを行う回路方式において、同期信号発生部
のHS信号幅をダイナミックRAMのリフレッシュに必
要な幅に狭め本発明回路によりCRTディスプレイ本体
へは広げて元の幅にして出力すれば、同期信号発生部の
RFPとHBPの時間幅が広がり、実質的にリフレッシ
ュメモリへの書き込み時間が短かくなるという効果があ
る。
構成され、同期信号発生部のRFPとHBPの間で表示
データが書き込まれ、H5の間でダイナミックRAMの
リフレッシュを行う回路方式において、同期信号発生部
のHS信号幅をダイナミックRAMのリフレッシュに必
要な幅に狭め本発明回路によりCRTディスプレイ本体
へは広げて元の幅にして出力すれば、同期信号発生部の
RFPとHBPの時間幅が広がり、実質的にリフレッシ
ュメモリへの書き込み時間が短かくなるという効果があ
る。
第1図は本発明の実施例のCRTディスプレイ装置、第
2図は第1図の水平同期信号調整回路、第3図は第1図
の実施例のCRTディスプレイ装置における画面表示に
関係するタイムチャート、第4図は本発明の別の実施例
のCRTディスプレイ装置、 第5図は第4図のブランク信号調整回路、第6図は第4
図の実施例のCRTディスプレイ装置における画面表示
に関係するタイムチャート、第7図は従来のCRTディ
スプレイ装置のブロック図、 第8図は従来のCRTディスプレイ装置における画面表
示に関係するタイムチャート、 第9図は第7図の同期信号発生部ブロック図である。 100;同期信号発生部、 200;ドツトクロツタ発生回路、 600:ディスプレイ装置、 700;水平同期信号調整回路部、 800ニブランク信号調整回路部。 )y%v1.=sh CRT $’l、epTff1%
第1図 71〈子痔釘行肴清面工轡 第2図 efg h 小発明の餉1γグAムに斗 第3図 フ)ンηn号事!V証1可予υ啼↑ 第5図 j ノ k) j’ j’に’ ノ′ 判F4 図りヤ7.*フッ1にダAムJ鴎r−ト第6図 オAj性qcRT?:4スフ’L/l1手己[第7図 躍シフ図′−11カA袈lイムチャート第8図
2図は第1図の水平同期信号調整回路、第3図は第1図
の実施例のCRTディスプレイ装置における画面表示に
関係するタイムチャート、第4図は本発明の別の実施例
のCRTディスプレイ装置、 第5図は第4図のブランク信号調整回路、第6図は第4
図の実施例のCRTディスプレイ装置における画面表示
に関係するタイムチャート、第7図は従来のCRTディ
スプレイ装置のブロック図、 第8図は従来のCRTディスプレイ装置における画面表
示に関係するタイムチャート、 第9図は第7図の同期信号発生部ブロック図である。 100;同期信号発生部、 200;ドツトクロツタ発生回路、 600:ディスプレイ装置、 700;水平同期信号調整回路部、 800ニブランク信号調整回路部。 )y%v1.=sh CRT $’l、epTff1%
第1図 71〈子痔釘行肴清面工轡 第2図 efg h 小発明の餉1γグAムに斗 第3図 フ)ンηn号事!V証1可予υ啼↑ 第5図 j ノ k) j’ j’に’ ノ′ 判F4 図りヤ7.*フッ1にダAムJ鴎r−ト第6図 オAj性qcRT?:4スフ’L/l1手己[第7図 躍シフ図′−11カA袈lイムチャート第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドットクロック発生回路(200)と、その出力に従っ
て水平同期信号と垂直同期信号とブランク信号を発生す
る同期信号発生部(100)と、前記各同期信号及び前
記ブランク信号とビデオ信号との論理積に従って表示す
るディスプレイ装置(600)とを有するCRT表示装
置において、 前記同期信号発生部(100)からの水平同期信号の始
端及びパルス幅の少なくとも一方を、ドットクロックの
周期を単位として調節する水平同期信号調整回路部(7
00)がもうけられ、 該回路(700)の出力がディスプレイ装置(600)
に水平同期信号として供給されることを特徴とするCR
T表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155975A JPS6217792A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | Crt表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155975A JPS6217792A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | Crt表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217792A true JPS6217792A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15617623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155975A Pending JPS6217792A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | Crt表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644491U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-11 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60155975A patent/JPS6217792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644491U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-11 |
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