JPS6217801A - 残留誤差自動補正回路 - Google Patents
残留誤差自動補正回路Info
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- JPS6217801A JPS6217801A JP61174825A JP17482586A JPS6217801A JP S6217801 A JPS6217801 A JP S6217801A JP 61174825 A JP61174825 A JP 61174825A JP 17482586 A JP17482586 A JP 17482586A JP S6217801 A JPS6217801 A JP S6217801A
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- Japan
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- counter
- phase
- signal
- output
- flip
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、VTRのサーボ回路、特にサーボ回路の直流
ゲインが有限なため、制御しきれずに残るいわゆる残留
誤差を手動調整することなく自動的に補正し、サーボエ
ラーをなくすための改良に関するものである。
ゲインが有限なため、制御しきれずに残るいわゆる残留
誤差を手動調整することなく自動的に補正し、サーボエ
ラーをなくすための改良に関するものである。
従来のサーボ回路は、例えば、VTRのドラム駆動サー
ボ回路においては、位相サーボ回路により、ドラムに取
付けられたパルス発生器の出力信号と基準信号とを一定
位相にすることが目的であり、この時に残留誤差は、位
相エラーとして残ることになる。この位相エラーが、そ
の他の位相エラーに関する部分、例えば、パルス発生器
の取付誤差、VTR相互間の機械的なバラツキ、サーボ
回路部品のバラツキなどと合せて、ビデオヘッドのスイ
ッチング位置に関する規格(VSYNCの前7H±1・
5I−I)におさまる程度であれば、調整の必要はない
が、普通は全てのバラツキを補正する目的で手動調整さ
れている。また、もうひとつの問題点として温度変化に
対する残留誤差の影響がある。温度が低くなって0℃近
辺になると、モータ軸受は部のオイル等が固くなり、モ
ータの負荷が増加する。これは、モータのトルクが不足
することになり、位相ロックの位置が変わってサーボが
かかることになる。この結果、位相エラーが生じる。一
般には、この位相ずれが数10H位になるため、温度補
償回路を用いて位相エラーを少なく押さえているが、部
品の選定などにも限度があり、低温状態における動作は
、大きな問題である。これも温度変化により生じる残留
誤差といえる。
ボ回路においては、位相サーボ回路により、ドラムに取
付けられたパルス発生器の出力信号と基準信号とを一定
位相にすることが目的であり、この時に残留誤差は、位
相エラーとして残ることになる。この位相エラーが、そ
の他の位相エラーに関する部分、例えば、パルス発生器
の取付誤差、VTR相互間の機械的なバラツキ、サーボ
回路部品のバラツキなどと合せて、ビデオヘッドのスイ
ッチング位置に関する規格(VSYNCの前7H±1・
5I−I)におさまる程度であれば、調整の必要はない
が、普通は全てのバラツキを補正する目的で手動調整さ
れている。また、もうひとつの問題点として温度変化に
対する残留誤差の影響がある。温度が低くなって0℃近
辺になると、モータ軸受は部のオイル等が固くなり、モ
ータの負荷が増加する。これは、モータのトルクが不足
することになり、位相ロックの位置が変わってサーボが
かかることになる。この結果、位相エラーが生じる。一
般には、この位相ずれが数10H位になるため、温度補
償回路を用いて位相エラーを少なく押さえているが、部
品の選定などにも限度があり、低温状態における動作は
、大きな問題である。これも温度変化により生じる残留
誤差といえる。
ロック位相のずれにより画面の中にスイッチングポイン
トが現われ、スキューなども見えるようになり、視覚的
に欠陥がわかってしまう。
トが現われ、スキューなども見えるようになり、視覚的
に欠陥がわかってしまう。
本発明はかかる従来技術の欠点を改良するためになされ
たもので、サーボ回路の残留誤差を検出し、その検出さ
れた誤差量に応じて補正量及びその補正方向を決めると
共に該補正量を積算、保持し、上記残留誤差が零となる
まで前記サーボ回路に前記補正量及び補正方向に対応し
た誤差電圧を与えるようにしたことを特徴とする。
たもので、サーボ回路の残留誤差を検出し、その検出さ
れた誤差量に応じて補正量及びその補正方向を決めると
共に該補正量を積算、保持し、上記残留誤差が零となる
まで前記サーボ回路に前記補正量及び補正方向に対応し
た誤差電圧を与えるようにしたことを特徴とする。
以下まず本発明の対象とするディジタル型サーボ回路に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
一般に、駆動モータに対してサーボをかける必要のある
機器(例えば、VTR)において、最も普通に使用され
ている回路方式は、基準信号(或いは被制御信号)より
ランプ電圧を発生し、被制御信号(或いは基準信号)で
、その傾斜電圧をサンプリングホールドして、制御対象
モータの端子電圧とする方法である。
機器(例えば、VTR)において、最も普通に使用され
ている回路方式は、基準信号(或いは被制御信号)より
ランプ電圧を発生し、被制御信号(或いは基準信号)で
、その傾斜電圧をサンプリングホールドして、制御対象
モータの端子電圧とする方法である。
第1図はこのような従来のサーボ方式のブロック回路図
で、10はモータ12の回転を表すタコパルスを受ける
ための端子で、第2図gに示されるこのタコパルス即ち
被制御イ言号PG(制御対像12より発生する信号で、
VTRの場合は回転するヘッドドラ11に取付けられた
マグネットと固定して置かれたコイルとにより得られる
が、勿論周波数発電機FGからの信号でもよい。)は波
形成形口f%14で波形成形され、次いで第」のモノマ
ルチ16、第2のモノマルチ1−8に与えられる。
で、10はモータ12の回転を表すタコパルスを受ける
ための端子で、第2図gに示されるこのタコパルス即ち
被制御イ言号PG(制御対像12より発生する信号で、
VTRの場合は回転するヘッドドラ11に取付けられた
マグネットと固定して置かれたコイルとにより得られる
が、勿論周波数発電機FGからの信号でもよい。)は波
形成形口f%14で波形成形され、次いで第」のモノマ
ルチ16、第2のモノマルチ1−8に与えられる。
これらモノマルチ16.18及び後述するモノマルチ2
8は、PGコイルやマグネットの取付位置を制約させな
いようまたその取付精度を厳密化させないよう更には制
御しきれないサーボの残留誤差を補正する等の目的で設
けられる。第2図すは第1のモノマルチ16の出力波形
、第2図gは第2のモノマルチ18及びランプ電圧発生
回路20を経た後の出力波形を示す。第1図の26は基
準信号発生回路であり、この基準信号は制御対象12を
正しい速度あるいは一定の回転位相関係にするために必
要なもので、通常水晶発振器、ライン電源周波数源等よ
りなってもよい。第2図gはこの基準信号として例えば
■同期波形を示す。
8は、PGコイルやマグネットの取付位置を制約させな
いようまたその取付精度を厳密化させないよう更には制
御しきれないサーボの残留誤差を補正する等の目的で設
けられる。第2図すは第1のモノマルチ16の出力波形
、第2図gは第2のモノマルチ18及びランプ電圧発生
回路20を経た後の出力波形を示す。第1図の26は基
準信号発生回路であり、この基準信号は制御対象12を
正しい速度あるいは一定の回転位相関係にするために必
要なもので、通常水晶発振器、ライン電源周波数源等よ
りなってもよい。第2図gはこの基準信号として例えば
■同期波形を示す。
28は上述したモノマルチ、30はサンプリングパルス
発生回路でそれぞれの出力波形は第2図g及びfに示さ
れている。サンプリングパルス発生回路30からのサン
プリングパルス回路部分32で第2図g及びfに示すよ
うにランプ電圧発生回路20のランプ部分をサンプリン
グする。第2図gは被サンプリング電圧がホールド回路
22及びモータ駆動増幅器24を介してモータ12に与
えられる際のモータ電圧を示す。付与電圧E□、E2と
の差電圧レベル八Eはサーボ誤差電圧を示す。
発生回路でそれぞれの出力波形は第2図g及びfに示さ
れている。サンプリングパルス発生回路30からのサン
プリングパルス回路部分32で第2図g及びfに示すよ
うにランプ電圧発生回路20のランプ部分をサンプリン
グする。第2図gは被サンプリング電圧がホールド回路
22及びモータ駆動増幅器24を介してモータ12に与
えられる際のモータ電圧を示す。付与電圧E□、E2と
の差電圧レベル八Eはサーボ誤差電圧を示す。
以上のようなランプ電圧をサンプリングして誤差を発生
するサーボ方式に対してディジタル型の誤差検出器があ
る。このディジタル型誤差検出器の構成方法には、幾つ
かの方法が考えられ、すでに知られているものもある。
するサーボ方式に対してディジタル型の誤差検出器があ
る。このディジタル型誤差検出器の構成方法には、幾つ
かの方法が考えられ、すでに知られているものもある。
このディジタル型誤差検出器の原理を第3図のタイミン
グチャートに関連して以下に説明する被制御信号たるP
G信号(第3図g)と基準信号たるV同期信号との間の
時間間隔(第3図gの1″の期間)をある一定値に保つ
のがサーボの目的であるから、ディジタル型においては
この時間間隔Tを十分に速いクロックでカウントし、そ
のカウント結果により目的数に対して小さいか大きいか
の判定を行う。第3図においては時間間隔Tの間で第3
図gの如くカウンタクロックを発生させ、このクロック
数をNビットからなるカウンタがカウントする。第3図
でeはカウンタ第1ビツト目出力(即ち、最下位ビット
出力)cT2t gはカウンタNビット目出力CTNを
示す。第3図gの1”の終了時つまり■同期エツジがき
た時のカウンタの最上位ビットCTNは第3図gのよう
に■、■、■のいずれか1つの状態になっているはずで
あり、■はTの間隔の開きすぎ、■は最適間隔、■はT
の間隔が狭すぎの状態を示す。これは目的の時間間隔T
になった時に丁度カウンタが一巡して全て710 IT
となるようにクロックの周波数若しくはカウンタの段数
を選んだ結果である。従って、第1図及び第2図に関連
したアナログ方式ではサーボ誤差が直接電圧値として得
られるが、ディジタル方式においてはサーボ誤差はカウ
ンタの値としてディジタル値で与えられる。故に、ディ
ジタル値で与えられるサーボ誤差はモータに与えられる
前に何らがの態様でアナログ電圧に変換される必要があ
る。
グチャートに関連して以下に説明する被制御信号たるP
G信号(第3図g)と基準信号たるV同期信号との間の
時間間隔(第3図gの1″の期間)をある一定値に保つ
のがサーボの目的であるから、ディジタル型においては
この時間間隔Tを十分に速いクロックでカウントし、そ
のカウント結果により目的数に対して小さいか大きいか
の判定を行う。第3図においては時間間隔Tの間で第3
図gの如くカウンタクロックを発生させ、このクロック
数をNビットからなるカウンタがカウントする。第3図
でeはカウンタ第1ビツト目出力(即ち、最下位ビット
出力)cT2t gはカウンタNビット目出力CTNを
示す。第3図gの1”の終了時つまり■同期エツジがき
た時のカウンタの最上位ビットCTNは第3図gのよう
に■、■、■のいずれか1つの状態になっているはずで
あり、■はTの間隔の開きすぎ、■は最適間隔、■はT
の間隔が狭すぎの状態を示す。これは目的の時間間隔T
になった時に丁度カウンタが一巡して全て710 IT
となるようにクロックの周波数若しくはカウンタの段数
を選んだ結果である。従って、第1図及び第2図に関連
したアナログ方式ではサーボ誤差が直接電圧値として得
られるが、ディジタル方式においてはサーボ誤差はカウ
ンタの値としてディジタル値で与えられる。故に、ディ
ジタル値で与えられるサーボ誤差はモータに与えられる
前に何らがの態様でアナログ電圧に変換される必要があ
る。
このようなアナログ電圧に変換する態様としてはDA変
換器を使用する方法とPWM(パルス幅変調)を行う方
法とがある。後者の方法は、上述したアナログ方式でラ
ンプ電圧の中央をサンプリングする時すなわちPGとV
同期の位相関係が最適状態の時、PWM(7)”i”
及びII OIT (7)比即ちデユーティを50:5
0即ち1とするもので、フィルタを通って直流電圧化さ
れた後はアナログ方式と同じ値になるように設計する。
換器を使用する方法とPWM(パルス幅変調)を行う方
法とがある。後者の方法は、上述したアナログ方式でラ
ンプ電圧の中央をサンプリングする時すなわちPGとV
同期の位相関係が最適状態の時、PWM(7)”i”
及びII OIT (7)比即ちデユーティを50:5
0即ち1とするもので、フィルタを通って直流電圧化さ
れた後はアナログ方式と同じ値になるように設計する。
そして、ディジタル値で得られた誤差によりこのPWM
“1”。
“1”。
O”の比を可変してやれば、アナログ方式と全く等価な
機能を行わせることができる。この時に、PWMの繰返
し周期は直流電圧化のためのフィルタによる位相遅れを
誤差の発生する周波数に対して無視できる位の値に選ば
れなければならない。
機能を行わせることができる。この時に、PWMの繰返
し周期は直流電圧化のためのフィルタによる位相遅れを
誤差の発生する周波数に対して無視できる位の値に選ば
れなければならない。
このようなPWM方式のディジタル型誤差検出器よりな
るサーボ回路は基本的には全て論理回路で実現できるた
め、 1)高精度の制御が達成できる。
るサーボ回路は基本的には全て論理回路で実現できるた
め、 1)高精度の制御が達成できる。
2)部分のバラツキによる調整を回避できる。
3)温度及び経時変化がない。
4)高集積化が可能である。
等の利点を有するが、この反面クロックの周波数に基因
する量子化誤差が必ず発生し、結果としてサーボに対し
てはエラー要素となるのでそれが影響しないような設計
をしなければならない。
する量子化誤差が必ず発生し、結果としてサーボに対し
てはエラー要素となるのでそれが影響しないような設計
をしなければならない。
このような要請を満足するディジタル型の誤差検出器を
有するサーボ回路、特にVTRの回転ヘッドドラムサー
ボ用として改良された本発明の対象するサーボ回路を次
に説明するが、これに先立ち、ドラムサーボ本来の役割
について説明する。
有するサーボ回路、特にVTRの回転ヘッドドラムサー
ボ用として改良された本発明の対象するサーボ回路を次
に説明するが、これに先立ち、ドラムサーボ本来の役割
について説明する。
DCモータを使用してVTRのドラムサーボを構成する
場合、ドラムのビデオヘッドの位置を特定の基準信号と
一定の位相関係を持たせる位相サーボが中心となる。ま
た、当然のことながら、位相が合うためには速度が一致
している必要があり、同時に速度サーボも必要である。
場合、ドラムのビデオヘッドの位置を特定の基準信号と
一定の位相関係を持たせる位相サーボが中心となる。ま
た、当然のことながら、位相が合うためには速度が一致
している必要があり、同時に速度サーボも必要である。
つまりVTRにおいては、速度サーボループは位相サー
ボをかけるための必要条件的役割とも考えられる。また
、位相ロックする際の位相サーボループからの速度可変
に対して大きく速度がずれないように制御し、引き込み
を早くするダンピングとしての役割も持つ。基本的に定
速性が期待できるACモータを使用した場合、この速度
ループは不要である。第4図にこの位相サーボのタイミ
ングチャートを示す。
ボをかけるための必要条件的役割とも考えられる。また
、位相ロックする際の位相サーボループからの速度可変
に対して大きく速度がずれないように制御し、引き込み
を早くするダンピングとしての役割も持つ。基本的に定
速性が期待できるACモータを使用した場合、この速度
ループは不要である。第4図にこの位相サーボのタイミ
ングチャートを示す。
第4図aはビデオヘッドの位置を示すPG、第4図すは
基準信号であって、例えば記録信号のV同一8= 期信号、再生CTL同期信号、30Hzのクリスタル周
波数源等の基準信号であってもよい。位相サーボはPG
倍信号と基準信号すの位相のφを一定位相に維持する。
基準信号であって、例えば記録信号のV同一8= 期信号、再生CTL同期信号、30Hzのクリスタル周
波数源等の基準信号であってもよい。位相サーボはPG
倍信号と基準信号すの位相のφを一定位相に維持する。
勿論この時の基準信号はVTRの録再モードのそれぞれ
で異なるし、トラッキングをドラムで行うかまたキャプ
スタン送りで行うかによっても変わってくる。しかしな
がら第4図の位相φを一定に維持する原則は同じである
。
で異なるし、トラッキングをドラムで行うかまたキャプ
スタン送りで行うかによっても変わってくる。しかしな
がら第4図の位相φを一定に維持する原則は同じである
。
第5図及び6図は上述した原理に従って構成されたVT
Rのドラムサーボの回路図で、特に第5図は速度サーボ
部分、第6図は位相サーボ部分を示す。端子50及び5
2に与えられるPGA及びPGB信号は回転ヘッドドラ
ムに等間隔で取伺けられた例えば6個のポールピースと
協動するほぼ186離れたピックアップ・コイルからの
2つの回転速度タコパルス情報である。従ってPGA及
びPGB信号は回転ヘッドドラム1回転当りそれぞれ6
個のタコパルスとして生じる。PGAはPGBに対して
先行するように構成されている。それぞれのPG倍信号
増幅器51.53によって増幅され、増幅されたPGA
信号は速度サーボ用遅延回路54によって所定量遅延さ
れ、フリップフロップ56のセット入力に与えられ、−
力増幅されたPCB信号はフリップフロップ56のリセ
ット入力に直接与えられる。この遅延回路54は、PG
A及びPGB信号間の時間長をカウンタで計数しそのカ
ウント値をモータに与える速度指令電圧に対応させる際
に、このカウント操作及び構成の簡便化のためのもので
あるため必ずしも必要なものではない。
Rのドラムサーボの回路図で、特に第5図は速度サーボ
部分、第6図は位相サーボ部分を示す。端子50及び5
2に与えられるPGA及びPGB信号は回転ヘッドドラ
ムに等間隔で取伺けられた例えば6個のポールピースと
協動するほぼ186離れたピックアップ・コイルからの
2つの回転速度タコパルス情報である。従ってPGA及
びPGB信号は回転ヘッドドラム1回転当りそれぞれ6
個のタコパルスとして生じる。PGAはPGBに対して
先行するように構成されている。それぞれのPG倍信号
増幅器51.53によって増幅され、増幅されたPGA
信号は速度サーボ用遅延回路54によって所定量遅延さ
れ、フリップフロップ56のセット入力に与えられ、−
力増幅されたPCB信号はフリップフロップ56のリセ
ット入力に直接与えられる。この遅延回路54は、PG
A及びPGB信号間の時間長をカウンタで計数しそのカ
ウント値をモータに与える速度指令電圧に対応させる際
に、このカウント操作及び構成の簡便化のためのもので
あるため必ずしも必要なものではない。
一方、縦続接続したフリップフロップ58゜60が設け
られている。フリップフロップ58のセット入力は増幅
されたPGB信号を受け、フリップフロップ60のセッ
ト入力はフリップフロップ58の出力を受ける。フリッ
プフロップ60の出力FF、、はこれら2つのフリップ
プロップ58゜60のリセット入力となる。フリップフ
ロップ60のクロック入力CPには後述するタイミング
信号Tiがクロック発生カウンタ62の出力ライン6”
2 aから与えられる。
られている。フリップフロップ58のセット入力は増幅
されたPGB信号を受け、フリップフロップ60のセッ
ト入力はフリップフロップ58の出力を受ける。フリッ
プフロップ60の出力FF、、はこれら2つのフリップ
プロップ58゜60のリセット入力となる。フリップフ
ロップ60のクロック入力CPには後述するタイミング
信号Tiがクロック発生カウンタ62の出力ライン6”
2 aから与えられる。
このカウンタ62aは例えば3・58MHzのクリスタ
ル64を有し、4つの異なった周波数のタイミングクロ
ック信号を発生する。ライン62bは3・58MHzの
クロック×Oを発生し、 ライン62cは※O/4の周
波数(895KHz)のクロック×1を発生し、ライン
62d は*O/32の周波数(112KHz)のク
ロック※2を発生する。
ル64を有し、4つの異なった周波数のタイミングクロ
ック信号を発生する。ライン62bは3・58MHzの
クロック×Oを発生し、 ライン62cは※O/4の周
波数(895KHz)のクロック×1を発生し、ライン
62d は*O/32の周波数(112KHz)のク
ロック※2を発生する。
出力ライン62bのクロック×0は例えば10ビツト構
成(1024進)のカウンタ66のクロック入力CPと
して与えられる。このカウンタの最大ビット位置あるい
はカウンタが0に戻るタイミングを示すMSD信号は図
示したように立ち下がりビットとして微分回路68に与
えられ、次いでフリップフロップ70のリセットパルス
となる。一方、出力ライン62aのタイミングパルスT
iはフリップフロップ76のセット入力となる。フリッ
ププロップ70の出力であるFF2はPWM出力であり
、この周期はTiクロックによって決定され、リセット
パルス、すなわちMSD信号はFF2のデユーティ比、
従ってモータ76への付勢電力レベルを決定する。
成(1024進)のカウンタ66のクロック入力CPと
して与えられる。このカウンタの最大ビット位置あるい
はカウンタが0に戻るタイミングを示すMSD信号は図
示したように立ち下がりビットとして微分回路68に与
えられ、次いでフリップフロップ70のリセットパルス
となる。一方、出力ライン62aのタイミングパルスT
iはフリップフロップ76のセット入力となる。フリッ
ププロップ70の出力であるFF2はPWM出力であり
、この周期はTiクロックによって決定され、リセット
パルス、すなわちMSD信号はFF2のデユーティ比、
従ってモータ76への付勢電力レベルを決定する。
フリップフロップ70のPWM出力FF2は積分器72
で直流化され、次いでモータ駆動増幅器74で電力増幅
される。
で直流化され、次いでモータ駆動増幅器74で電力増幅
される。
バッファカウンタ66は後述する態様でリセットされ、
このリセットするタイミングはPWM用のブリップフロ
ップ70のリセット信号のタイミングを変え、従ってモ
ータ付勢電力レベルを変更する。
このリセットするタイミングはPWM用のブリップフロ
ップ70のリセット信号のタイミングを変え、従ってモ
ータ付勢電力レベルを変更する。
バッファカウンタ66のリセットのタイミングは速度検
出カウンタ78のMSD出力によって決定される。この
カウンタ78も上述したバッファカウンタ66と同様1
024進のカウンタであってもよい。このカウンタ78
は、ANDゲート82でFF1出力によってストローブ
した*1クロックとANDゲート84でFF、。出力に
よって゛ストローブした×0クロックとANDゲート8
6で後述する位相サーボ部分からのMFD出力によって
ストローブした×lクロックとをORゲート88を介し
てクロック入力CPで受ける。また、リセット信号とし
ては増幅されたPGA信号をPGA増幅器からPGA’
信号として受ける。カウンタ78のMSD立ち下がり出
力は微分回路90で微分され、次いでANDゲート80
でFFi。出力と同期され、その後バッファカウンタ6
6にリセット入力として与えられる。
出カウンタ78のMSD出力によって決定される。この
カウンタ78も上述したバッファカウンタ66と同様1
024進のカウンタであってもよい。このカウンタ78
は、ANDゲート82でFF1出力によってストローブ
した*1クロックとANDゲート84でFF、。出力に
よって゛ストローブした×0クロックとANDゲート8
6で後述する位相サーボ部分からのMFD出力によって
ストローブした×lクロックとをORゲート88を介し
てクロック入力CPで受ける。また、リセット信号とし
ては増幅されたPGA信号をPGA増幅器からPGA’
信号として受ける。カウンタ78のMSD立ち下がり出
力は微分回路90で微分され、次いでANDゲート80
でFFi。出力と同期され、その後バッファカウンタ6
6にリセット入力として与えられる。
第6図は位相サーボ回路部分を示し、その出力はMFD
信号としそ第5図の速度回路部分にANDゲート86の
MFD入jとして与えられる。端子100には回転ヘッ
ドドラムに固着したポールピースに関連したピックアッ
プ・コイルからの回転ヘッドドラムの回転位相を表すタ
コパルスPGCが与えられ、一方、端子102には位相
基準たる基準パルスが与えられる。端子100のPGC
信号は増幅器104及び遅延回路106を介しでフリッ
プフロップ108のセット入力に接続され。
信号としそ第5図の速度回路部分にANDゲート86の
MFD入jとして与えられる。端子100には回転ヘッ
ドドラムに固着したポールピースに関連したピックアッ
プ・コイルからの回転ヘッドドラムの回転位相を表すタ
コパルスPGCが与えられ、一方、端子102には位相
基準たる基準パルスが与えられる。端子100のPGC
信号は増幅器104及び遅延回路106を介しでフリッ
プフロップ108のセット入力に接続され。
一方、端子102の位相基準パルスはリセット入力に与
えられる。即ち、ブリップフロップ108の出力は基準
位相に対する回転ヘッドドラムの位相差(固定遅延を含
ん辷)を示す。このフリツプフロップ出力はANDゲー
ト110に×2クロックのストローブ信号として与える
。
えられる。即ち、ブリップフロップ108の出力は基準
位相に対する回転ヘッドドラムの位相差(固定遅延を含
ん辷)を示す。このフリツプフロップ出力はANDゲー
ト110に×2クロックのストローブ信号として与える
。
一方、速度制御ループのFF1o出力と同様に同期信号
FF21を与える2つの縦続接続したフリップフロップ
112,114が設けられている。第1のフリッププロ
ップ112のセット入力が位相基準パルスを受けること
を除き、この回路構成は速度ループの上述したフリップ
プロップ58゜60の回路構成と同じである。
FF21を与える2つの縦続接続したフリップフロップ
112,114が設けられている。第1のフリッププロ
ップ112のセット入力が位相基準パルスを受けること
を除き、この回路構成は速度ループの上述したフリップ
プロップ58゜60の回路構成と同じである。
フリッププロップ114のFF21出力はANDゲート
116において×0クロックのストローブ信号として働
く。ANDゲート110,116の出力はORゲート1
18を介して位相誤差検出カウンタ120のクロック入
力として与えられる。
116において×0クロックのストローブ信号として働
く。ANDゲート110,116の出力はORゲート1
18を介して位相誤差検出カウンタ120のクロック入
力として与えられる。
このカウンタ120は例えば256進カウンタであり、
増幅されたPGC信号即ち増幅器104の出力PGC’
によってリセットされる。カウンタ120の立ち下が
りエツジの形のMSD出力は微分回路122を介してA
NDゲート124においてFF2□出力と同期せしめら
れ、次いで位相ループ用バッファカウンタ126のりセ
ラ1−人力に与えられる。
増幅されたPGC信号即ち増幅器104の出力PGC’
によってリセットされる。カウンタ120の立ち下が
りエツジの形のMSD出力は微分回路122を介してA
NDゲート124においてFF2□出力と同期せしめら
れ、次いで位相ループ用バッファカウンタ126のりセ
ラ1−人力に与えられる。
カウンタ126は例えば256進カウンタであり、AN
Dゲート128において後述するシフト信号T SFT
でス1−ローブされた※1クロックとANDゲート13
0でF F21信号でストローブされた×Oクロックを
ORゲート132を介してクロック入力で受ける。カウ
ンタ126のMSD立ち下がりエツジは微分回路1−3
4で微分され、この出力パルスはフリップフロップ13
6のリセット入力に与えられる。フリップフロップ13
6のセット入力はPGA’信号を受け、この出力は速度
ループに与えられるMFD信号を与える。
Dゲート128において後述するシフト信号T SFT
でス1−ローブされた※1クロックとANDゲート13
0でF F21信号でストローブされた×Oクロックを
ORゲート132を介してクロック入力で受ける。カウ
ンタ126のMSD立ち下がりエツジは微分回路1−3
4で微分され、この出力パルスはフリップフロップ13
6のリセット入力に与えられる。フリップフロップ13
6のセット入力はPGA’信号を受け、この出力は速度
ループに与えられるMFD信号を与える。
上述したT SFT信号はフリップフロップ140、A
NDゲート144、例えば256進のカウンタ142よ
りなる回路によって得られる。フリップフロップ140
はそのセット入力にはPGA’信号が与えられ、リセッ
ト入力にはカウンタ14芝の256進のカウント値にな
ったことを表す信号が与えられる。フリップフロップ1
40のQ出力はT SPT信号を出力し、ζ出力はカウ
ンタ142をリセットする信号を与える。カウンタ14
2はそのクロック入力にT SFT信号でストローブし
た×1クロックを受ける。
NDゲート144、例えば256進のカウンタ142よ
りなる回路によって得られる。フリップフロップ140
はそのセット入力にはPGA’信号が与えられ、リセッ
ト入力にはカウンタ14芝の256進のカウント値にな
ったことを表す信号が与えられる。フリップフロップ1
40のQ出力はT SPT信号を出力し、ζ出力はカウ
ンタ142をリセットする信号を与える。カウンタ14
2はそのクロック入力にT SFT信号でストローブし
た×1クロックを受ける。
第7図は第5図及び第6図の速度及び位相ルー゛
プよりなるディジタルサーボの動作を説明するための
波形図であり、(a)は端子100に与えられるPGC
信号、(b)は端子50に与えられるPGA信号、(c
)は端子52に与えられるPGB信号、(d)は端子1
02に与えられる位相基準信号(例えば1/2に分周し
たV同期信号)である。PGC信号はドラム1回転に1
つ生じ、従ってPGCパルス間はドラム1回転の時間を
さす。また、ドラム1回転期間即ちPGCパルスにはそ
れぞれ6つのPGA及びPGBパルスが存在する。
プよりなるディジタルサーボの動作を説明するための
波形図であり、(a)は端子100に与えられるPGC
信号、(b)は端子50に与えられるPGA信号、(c
)は端子52に与えられるPGB信号、(d)は端子1
02に与えられる位相基準信号(例えば1/2に分周し
たV同期信号)である。PGC信号はドラム1回転に1
つ生じ、従ってPGCパルス間はドラム1回転の時間を
さす。また、ドラム1回転期間即ちPGCパルスにはそ
れぞれ6つのPGA及びPGBパルスが存在する。
(e)図は位相ループの動作波形を示し、(e −1)
は遅延回路106の出力でPGCパルスの位置で立ち上
がり、所定量の遅延の後に立ち下がる。
は遅延回路106の出力でPGCパルスの位置で立ち上
がり、所定量の遅延の後に立ち下がる。
(e −2)はフリップフロップ108の出力波形を示
す。即ち、(e−1)の遅延回路出力の立ち下がりで立
ち上がり、(d)のV同期信号位置で立ち下がる。(e
−3)はフリップフロップ112の出力波形を示す。こ
れはV同期信号位置で立ち上がり、タイミング信号Ti
の到来で立ち下がる。(e −4)はフリップフロップ
114の出力FF2□の波形を示し、フリッププロップ
112のリセットの時定でセットされ次のTiタイミン
グパルスの到来でリセットされる。従って、端子100
のPGCパルスと端子102の位相基準パルスとの位相
差に関連した位相誤差つまりフリッププロップ108の
パルス期間(e −2)は×2クロックに関連づけられ
て最初カウンタ120でカウントされ、次いでFF2□
のパルス期間に×0クロックをカウントしてMSD出力
を生じる。つまり、位相誤差量が大きければそれだけフ
リップフロップ108の出力期間は長くなり、*2カウ
ント量も多くなるため、FF2□期間(Tiの周期)で
の×0カウント量は少になり、このためカウンタ120
のMSD出力のタイミングは早くなる。ANDゲート1
24はMSD微分パルスが常にFF2□の期間内に生じ
ることを補償するように働く。従って、位相ループ用バ
ッファカウンタ126は位相誤差の大きさに応じてリセ
ットタイミングが変化せしめられる。位相誤差検出カウ
ンタ120は各PGC信号のタイミングつまりヘッドの
各回転につき1度の割合でリセットされ、従って位相ル
ープ用バッファカウンタ126は位相誤差情報即ちMF
D信号をヘッドの各回転当り6回の割合で速度ループに
導入する必要がある。この目的のため、バッファカウン
タ126のクロック入力の制御用にT SFT信号が使
用される。第7図の(f−4)はこのT SFT信号の
波形を示す。このT SFTパルスは各PGAパルスの
到来により生じ、T、SFTパルスの期間にバッファカ
ウンタ126が1回転することが必要である。即ち、バ
ッファカウンタ126は測定した位相誤差を6回保持す
るようにされる。
す。即ち、(e−1)の遅延回路出力の立ち下がりで立
ち上がり、(d)のV同期信号位置で立ち下がる。(e
−3)はフリップフロップ112の出力波形を示す。こ
れはV同期信号位置で立ち上がり、タイミング信号Ti
の到来で立ち下がる。(e −4)はフリップフロップ
114の出力FF2□の波形を示し、フリッププロップ
112のリセットの時定でセットされ次のTiタイミン
グパルスの到来でリセットされる。従って、端子100
のPGCパルスと端子102の位相基準パルスとの位相
差に関連した位相誤差つまりフリッププロップ108の
パルス期間(e −2)は×2クロックに関連づけられ
て最初カウンタ120でカウントされ、次いでFF2□
のパルス期間に×0クロックをカウントしてMSD出力
を生じる。つまり、位相誤差量が大きければそれだけフ
リップフロップ108の出力期間は長くなり、*2カウ
ント量も多くなるため、FF2□期間(Tiの周期)で
の×0カウント量は少になり、このためカウンタ120
のMSD出力のタイミングは早くなる。ANDゲート1
24はMSD微分パルスが常にFF2□の期間内に生じ
ることを補償するように働く。従って、位相ループ用バ
ッファカウンタ126は位相誤差の大きさに応じてリセ
ットタイミングが変化せしめられる。位相誤差検出カウ
ンタ120は各PGC信号のタイミングつまりヘッドの
各回転につき1度の割合でリセットされ、従って位相ル
ープ用バッファカウンタ126は位相誤差情報即ちMF
D信号をヘッドの各回転当り6回の割合で速度ループに
導入する必要がある。この目的のため、バッファカウン
タ126のクロック入力の制御用にT SFT信号が使
用される。第7図の(f−4)はこのT SFT信号の
波形を示す。このT SFTパルスは各PGAパルスの
到来により生じ、T、SFTパルスの期間にバッファカ
ウンタ126が1回転することが必要である。即ち、バ
ッファカウンタ126は測定した位相誤差を6回保持す
るようにされる。
バッファカウンタ126のMSD出力は位相誤差検出カ
ウンタ120の出力に関連した誤差情報を6回継続した
形でフリップフロップ136のリセット入力に供給され
る。故に、フリップフロップ136のMFD出力はPG
A信号の到来でオンになり、位相誤差を表す立ち下がり
タイミングを持つことになる。
ウンタ120の出力に関連した誤差情報を6回継続した
形でフリップフロップ136のリセット入力に供給され
る。故に、フリップフロップ136のMFD出力はPG
A信号の到来でオンになり、位相誤差を表す立ち下がり
タイミングを持つことになる。
第7図の(f −1)は第5図の速度ループけのPGA
信号の遅延回路54の出力を示し、(f −2)はブリ
ップフロップ56の出力FF1を示し、(f−3)はM
FD信号を示す。また、第8図は第7図でgの信号時間
位置を拡大して他の信号をも含ませて示した波形図であ
る。
信号の遅延回路54の出力を示し、(f −2)はブリ
ップフロップ56の出力FF1を示し、(f−3)はM
FD信号を示す。また、第8図は第7図でgの信号時間
位置を拡大して他の信号をも含ませて示した波形図であ
る。
第8図(a)はPGA信号、(b)はPGB信号、(C
)はPGA信号に応じて立ち上がり、所定の固有の時間
の後に立ち下がる遅延回路54の出力、(d)はこの立
ち下がりに応じてセットされかつPGB信号に応じてリ
セットされるフリップフロップ56の出力FF1である
。(e)は位相ループからのMFD信号でありPGA信
号により立ち上がり位相誤差を表す期間を有している。
)はPGA信号に応じて立ち上がり、所定の固有の時間
の後に立ち下がる遅延回路54の出力、(d)はこの立
ち下がりに応じてセットされかつPGB信号に応じてリ
セットされるフリップフロップ56の出力FF1である
。(e)は位相ループからのMFD信号でありPGA信
号により立ち上がり位相誤差を表す期間を有している。
PGA’信号によりリセットされる速度検出カウンタ7
8はこのMFD信号期間の間×1クロックをカウントす
る。即ち、位相項はカウンタ78のカウント値の初期値
を変えることによって速度ループ中に導入される。(f
)はT SFT信号を示し、これは同様PGA信号に応
じて立ち上がり所定の長さ即ち上述したように位相ルー
プ用バッファカウンタ126が6回転する目的のために
使用される。
8はこのMFD信号期間の間×1クロックをカウントす
る。即ち、位相項はカウンタ78のカウント値の初期値
を変えることによって速度ループ中に導入される。(f
)はT SFT信号を示し、これは同様PGA信号に応
じて立ち上がり所定の長さ即ち上述したように位相ルー
プ用バッファカウンタ126が6回転する目的のために
使用される。
速度検出用カウンタ78は、また信号FF□の期間の間
×1クロックをカウントする。上述したようにFF1の
期間は速度項を表している。従って速度検出カウンタ7
8はF Fl、信号の立ち下がり位置で位相及び速度項
を対応した個数のクロックをカウントしたことになる。
×1クロックをカウントする。上述したようにFF1の
期間は速度項を表している。従って速度検出カウンタ7
8はF Fl、信号の立ち下がり位置で位相及び速度項
を対応した個数のクロックをカウントしたことになる。
第8図(g)はPWMの周期を定めるTi信号を示し、
(h)はPWM出力発生用のフリップフロップ70の出
力であるFF、を示す。FF、はTiタイミングパルス
の位置で立ち上がり位相及び速度項の大きさに応じた期
間の終了で立ち下がる。
(h)はPWM出力発生用のフリップフロップ70の出
力であるFF、を示す。FF、はTiタイミングパルス
の位置で立ち上がり位相及び速度項の大きさに応じた期
間の終了で立ち下がる。
(h)はフリップフロップ58の出力FF3で、これは
PGBパルスの到来で立ち上がり、次に時間的に続<T
iタイミングパルスの生起で立ち下がる。第8図(i)
はFF、の立ち下がりに応じて立ち上がりかつ次のTi
タイミングパルスに応じて立ち下がるFF1o信号を示
す。このFF、。信号はANDゲート84に与えられ、
クロック※OをストローブしてORゲート88を介して
速度検出用カウンタ78のクロック入力に※Oクロック
を供給する。FFlo期間の途中×0クロックの供給で
カウンタ78がフルアップし、それによりカウンタ78
がMSD立ち下がりエツジを出力すると、これは速度ル
ープ用バッファカウンタ66をリセットする。これはこ
のバッファカウンタ66のMS、Dエツジを生じさせこ
れによりFF2信号の立ち下がり位置(矢示位置)のタ
イミングを決定させる。以後のFF2の立ち下がり位置
は次のリセットパルスの到来までバッファカウンタの立
ち下がりに従うことになる。
PGBパルスの到来で立ち上がり、次に時間的に続<T
iタイミングパルスの生起で立ち下がる。第8図(i)
はFF、の立ち下がりに応じて立ち上がりかつ次のTi
タイミングパルスに応じて立ち下がるFF1o信号を示
す。このFF、。信号はANDゲート84に与えられ、
クロック※OをストローブしてORゲート88を介して
速度検出用カウンタ78のクロック入力に※Oクロック
を供給する。FFlo期間の途中×0クロックの供給で
カウンタ78がフルアップし、それによりカウンタ78
がMSD立ち下がりエツジを出力すると、これは速度ル
ープ用バッファカウンタ66をリセットする。これはこ
のバッファカウンタ66のMS、Dエツジを生じさせこ
れによりFF2信号の立ち下がり位置(矢示位置)のタ
イミングを決定させる。以後のFF2の立ち下がり位置
は次のリセットパルスの到来までバッファカウンタの立
ち下がりに従うことになる。
以上のようにして構成されたディジタル型サーボ回路に
おいて、本発明は自動的に位相ロック位置を調整しよう
とするもので、第9図にブロックダイアグラムを、第1
0図にそのタイミングチャートを示す。
おいて、本発明は自動的に位相ロック位置を調整しよう
とするもので、第9図にブロックダイアグラムを、第1
0図にそのタイミングチャートを示す。
同図において基準信号S(端子102の位相基準パルス
)がきた時、即ち、位相検出時間が終了した時に、位相
検出カウンタ120の内容を見て、補正する量を決定し
、移動量カウンタ145にセットする。つまり、基準信
号の立ち上がりと、位相検出カウンタ120の最上位ビ
ットの立ち上がりとが一致すれば、残留誤差はない。
)がきた時、即ち、位相検出時間が終了した時に、位相
検出カウンタ120の内容を見て、補正する量を決定し
、移動量カウンタ145にセットする。つまり、基準信
号の立ち上がりと、位相検出カウンタ120の最上位ビ
ットの立ち上がりとが一致すれば、残留誤差はない。
この位相エラーの大きさに従って、どれ位補正をしてい
くかを移動量カウンタ145が記憶する。
くかを移動量カウンタ145が記憶する。
又、同時に、残留誤差がどっちの方向にあるかを移動方
向フリップフロップ146に移し、移し時間T工にその
移動量を補正カウンタ147に加減算する。そうして移
し時間T2に、位相検出カウンタ120の計数結果(位
相情報)と補正カウンタ147の内容(残留誤差情報)
とを加減算して、第5図の速度ループへのフィードバッ
ク情報MFDとする。この時、補正カウンタ147は補
正すべき残留誤差の内容を記憶しており、電源がオフさ
れないかぎり保持されるから、一度、電源オン時に残留
誤差補正を行うと、その後は、位相エラーなしの位相ロ
ック情報に瞬時に入り得る。
向フリップフロップ146に移し、移し時間T工にその
移動量を補正カウンタ147に加減算する。そうして移
し時間T2に、位相検出カウンタ120の計数結果(位
相情報)と補正カウンタ147の内容(残留誤差情報)
とを加減算して、第5図の速度ループへのフィードバッ
ク情報MFDとする。この時、補正カウンタ147は補
正すべき残留誤差の内容を記憶しており、電源がオフさ
れないかぎり保持されるから、一度、電源オン時に残留
誤差補正を行うと、その後は、位相エラーなしの位相ロ
ック情報に瞬時に入り得る。
仮りに位相ロックがかかった状態においても、基準信号
と位相検出カウンタ120の最上位ビットの」二がりと
が一致するまでは、補正カウンタ147からまだエラー
があるとの情報が速度ループへ与えられる訳である。従
って温度変化等でモータの負荷が変化し、ロック位相が
ずれたとしても、本発明によれば、必ずそのずれを11
0”とし得る。急激な位相ずれに対しては、これは第6
図の位相サーボそのものの範囲であり、時間の経過と共
に変動するいわゆる直流ゲインに関する部分が改良され
、結果として直流ゲインを無限大にしたような動作が期
待できる。なお第9図で148〜]50はグー1〜手段
である。
と位相検出カウンタ120の最上位ビットの」二がりと
が一致するまでは、補正カウンタ147からまだエラー
があるとの情報が速度ループへ与えられる訳である。従
って温度変化等でモータの負荷が変化し、ロック位相が
ずれたとしても、本発明によれば、必ずそのずれを11
0”とし得る。急激な位相ずれに対しては、これは第6
図の位相サーボそのものの範囲であり、時間の経過と共
に変動するいわゆる直流ゲインに関する部分が改良され
、結果として直流ゲインを無限大にしたような動作が期
待できる。なお第9図で148〜]50はグー1〜手段
である。
第11図は本発明の具体的な実施例を示し、第6図に示
された回路を基本に変形されている。従って極力第6図
と同じ回路要素には同じ番号を与えている点に留意され
たい。
された回路を基本に変形されている。従って極力第6図
と同じ回路要素には同じ番号を与えている点に留意され
たい。
本発明部分は第6図のモノマルチ106とフリップフロ
ップ108の間に可変遅延回路(第11図の場合には残
留誤差補正カウンタ147が相当)が挿入されるので、
第11図におけるモノマルチの時定数は第6図のそれに
比べて半分になされており、残りの半分の時間は残留誤
差補正カウンタが受は持つことになる。
ップ108の間に可変遅延回路(第11図の場合には残
留誤差補正カウンタ147が相当)が挿入されるので、
第11図におけるモノマルチの時定数は第6図のそれに
比べて半分になされており、残りの半分の時間は残留誤
差補正カウンタが受は持つことになる。
VTR自身に初めて通電する場合、未だサーボループが
安定していないのでカウンタ147には常に設計中心値
がプリセットされるように構成されている。即ち、スイ
ッチ200は電源スィッチで、スイッチ200が操作さ
れてからモノマルチ202で定められた時間の後に自動
補正ループが働く。そのためスイッチ200の出力とモ
ノマルチ202の出力とがアンド回路204を介してD
型フリップフロップ206に与えられている。一方、こ
のD型フリップフロップ206の出力は続いてD型フリ
ップフロップ208のデータ端子に加えられており、夫
々のブリップフロップ206゜208のクロック端子に
はPGC’パルスが与えられている。フリップフロップ
206及び208の出力を夫々FX工、FX、と名付け
ると、出力FXl及びFX、は夫々PGC’パルスに同
期することになる。この部分の様子は第12図の波形図
から明らかになる。
安定していないのでカウンタ147には常に設計中心値
がプリセットされるように構成されている。即ち、スイ
ッチ200は電源スィッチで、スイッチ200が操作さ
れてからモノマルチ202で定められた時間の後に自動
補正ループが働く。そのためスイッチ200の出力とモ
ノマルチ202の出力とがアンド回路204を介してD
型フリップフロップ206に与えられている。一方、こ
のD型フリップフロップ206の出力は続いてD型フリ
ップフロップ208のデータ端子に加えられており、夫
々のブリップフロップ206゜208のクロック端子に
はPGC’パルスが与えられている。フリップフロップ
206及び208の出力を夫々FX工、FX、と名付け
ると、出力FXl及びFX、は夫々PGC’パルスに同
期することになる。この部分の様子は第12図の波形図
から明らかになる。
第12図において、AはPGC’パルス、Bはスイッチ
200の出力、Cはモノマルチ202の出力、Dはアン
ド回路204の出力、E、Fは夫々前記出力FX□、F
X2を示す。又、ブリップフロップ206の否定出力即
ちFX、信号がアンド回路210にてPGC’パルスを
ゲートしており、略モノマルチ202が立ち上がるまで
、即ちサーボの不安定区間はPGC’パルスによって補
正カウンタが、設計中心値の(10000000)にプ
リセットロードされている。一方、モノマルチ106の
出力は2つのD型フリップフロップ212及び214と
カウンタ216により所定の時間を作っている。カウン
タ216はフリップフロップ214の出力、即ちTJS
T信号の立ち上がりよりアンド回路218で、×2クロ
ックをストローブして数え、ブリップフロップ214を
リセットする。又、カウンタ216のキャリー出力の1
ビット手前の時間を作るためにデコーダ220が設けら
れ、又、1ビツトあとの時間を作るためにモノマルチ2
22が設けられている。
200の出力、Cはモノマルチ202の出力、Dはアン
ド回路204の出力、E、Fは夫々前記出力FX□、F
X2を示す。又、ブリップフロップ206の否定出力即
ちFX、信号がアンド回路210にてPGC’パルスを
ゲートしており、略モノマルチ202が立ち上がるまで
、即ちサーボの不安定区間はPGC’パルスによって補
正カウンタが、設計中心値の(10000000)にプ
リセットロードされている。一方、モノマルチ106の
出力は2つのD型フリップフロップ212及び214と
カウンタ216により所定の時間を作っている。カウン
タ216はフリップフロップ214の出力、即ちTJS
T信号の立ち上がりよりアンド回路218で、×2クロ
ックをストローブして数え、ブリップフロップ214を
リセットする。又、カウンタ216のキャリー出力の1
ビット手前の時間を作るためにデコーダ220が設けら
れ、又、1ビツトあとの時間を作るためにモノマルチ2
22が設けられている。
この様子は、第13図の波形図で明らかになる。
即ち、第13図AはPGC’パルス、Bはモノマルチ1
06の出力、CはTJST信号、DはTEND信号、そ
してEはTNXT信号を示す。TJST、TEND及び
TNXTの各信号は全て×2クロックに同期しており、
又、TEND信号、TNXT信号は夫々*2クロックの
1クロック分の幅を示す。残留誤差がない時には、誤差
補正カウンタ147のMSDは第13図で示すように×
2クロックを数えて丁度パルスTJSTの中心で立ち下
がり微分回路224を介してフリップフロップ108を
トリガーすることになる。
06の出力、CはTJST信号、DはTEND信号、そ
してEはTNXT信号を示す。TJST、TEND及び
TNXTの各信号は全て×2クロックに同期しており、
又、TEND信号、TNXT信号は夫々*2クロックの
1クロック分の幅を示す。残留誤差がない時には、誤差
補正カウンタ147のMSDは第13図で示すように×
2クロックを数えて丁度パルスTJSTの中心で立ち下
がり微分回路224を介してフリップフロップ108を
トリガーすることになる。
又、残留誤差の検出は、位相検出カウンタの状態を見る
ことによって検出される。即ち、フリッププロップ10
8の立ち下がり(リセット)タイミングにおけるカウン
タ120の内容を夫々D型フリップフロップ226,2
28にラッチする。
ことによって検出される。即ち、フリッププロップ10
8の立ち下がり(リセット)タイミングにおけるカウン
タ120の内容を夫々D型フリップフロップ226,2
28にラッチする。
フリップフロップ226には130以上、フリップフロ
ップ228には126以下の場合に夫々デコーダ151
より1”レベルの出力が出てラッチするように構成され
ている。カウンタ120の内容が127〜129の場合
には残留誤差がないものとして誤差補正は行わない。フ
リップフロップ226の出力はカウンタ147のカラン
1ヘクロツクを1つ増やすことを意味し、フリップフロ
ップ228の出力はカウンタ147のカウントクロック
を1つ減らすことを意味する。夫々の信号はアンドゲー
ト230及びナントゲート232に供給される。ナント
ゲート232の出力はTJ ST倍信号共にアンド回路
234に供給され、アンド回路234の出力はオア回路
236、アンド回路238を介して×2クロックをカウ
ンタ147に与える。かくして、誤差検出カウンタ12
0は常に設定中心に追い込まれるようにループが働き、
その分だけ誤差補正カウンタ147が設計中心よりずれ
ることになる。
ップ228には126以下の場合に夫々デコーダ151
より1”レベルの出力が出てラッチするように構成され
ている。カウンタ120の内容が127〜129の場合
には残留誤差がないものとして誤差補正は行わない。フ
リップフロップ226の出力はカウンタ147のカラン
1ヘクロツクを1つ増やすことを意味し、フリップフロ
ップ228の出力はカウンタ147のカウントクロック
を1つ減らすことを意味する。夫々の信号はアンドゲー
ト230及びナントゲート232に供給される。ナント
ゲート232の出力はTJ ST倍信号共にアンド回路
234に供給され、アンド回路234の出力はオア回路
236、アンド回路238を介して×2クロックをカウ
ンタ147に与える。かくして、誤差検出カウンタ12
0は常に設定中心に追い込まれるようにループが働き、
その分だけ誤差補正カウンタ147が設計中心よりずれ
ることになる。
又1以上の説明では誤差補正カウンタ147の動作は設
計中心より1ビツトずつ行うようにしであるが、計測開
始時には残留誤差が大きくずれていることもあり、その
場合には、FX、・FX、で定義される時間に1度に先
ず検出カウンタ120での誤差分を補正カウンタ147
に与えれば追従を早くすることができる。
計中心より1ビツトずつ行うようにしであるが、計測開
始時には残留誤差が大きくずれていることもあり、その
場合には、FX、・FX、で定義される時間に1度に先
ず検出カウンタ120での誤差分を補正カウンタ147
に与えれば追従を早くすることができる。
第1図は従来方式のサーボ回路を示す概略ブロック図、
第2図は第1図の回路の動作波形図、第3図は一般的な
ディジタル型誤差検出器の動作を説明するための波形図
、第4図は本発明の対象とする・位相サーボの説明図、
第5及び第6図は本発明の対象とするディジタルサーボ
回路のブロック図、第7図及び第8図はその動作波形図
、第9図は本発明の基本的構成を示すブロック図、第1
0図はその動作説明用波形図、第11図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第12図及び第13図はその一
部の動作説明用波形図である。 図で66は速度ループ用バッファカウンタ、70はPW
M発生用ブリップフロップ、120は位相検出力ウンタ
、147は残留誤差補正用カウンタ。 特許出願人 ソニー株式会社 (5b
第2図は第1図の回路の動作波形図、第3図は一般的な
ディジタル型誤差検出器の動作を説明するための波形図
、第4図は本発明の対象とする・位相サーボの説明図、
第5及び第6図は本発明の対象とするディジタルサーボ
回路のブロック図、第7図及び第8図はその動作波形図
、第9図は本発明の基本的構成を示すブロック図、第1
0図はその動作説明用波形図、第11図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第12図及び第13図はその一
部の動作説明用波形図である。 図で66は速度ループ用バッファカウンタ、70はPW
M発生用ブリップフロップ、120は位相検出力ウンタ
、147は残留誤差補正用カウンタ。 特許出願人 ソニー株式会社 (5b
Claims (1)
- 基準信号と回転体の回転に伴って得られる被制御信号と
の位相差情報を保持する記憶手段と、該記憶手段の出力
に従って上記被制御信号の位相を上記基準信号の位相に
対し一定の関係になるように上記回転体の回転を制御す
るサーボ回路において、上記記憶手段の内容よりサーボ
残留誤差を検出し、補正量及びその補正方向を決定する
サーボ残留誤差検出手段と、該サーボ残留誤差検出手段
の出力に従って上記の基準信号もしくは上記の被制御信
号の位相を電気的に補正する可変位相制御手段とを有す
る回転サーボ回路における残留誤差自動補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174825A JPS6217801A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 残留誤差自動補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174825A JPS6217801A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 残留誤差自動補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217801A true JPS6217801A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0526202B2 JPH0526202B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=15985319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174825A Granted JPS6217801A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 残留誤差自動補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217801A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899587A (ja) * | 1972-04-01 | 1973-12-17 | ||
| JPS4964785A (ja) * | 1972-10-26 | 1974-06-22 | ||
| JPS51143182A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-09 | Sony Corp | Servo circuit |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP61174825A patent/JPS6217801A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899587A (ja) * | 1972-04-01 | 1973-12-17 | ||
| JPS4964785A (ja) * | 1972-10-26 | 1974-06-22 | ||
| JPS51143182A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-09 | Sony Corp | Servo circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526202B2 (ja) | 1993-04-15 |
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